公務員 予備校 社会人。 公務員の社会人採用の難易度!民間経験者が試験に合格する方法は?|公務員試験おすすめ予備校・通信講座比較

【2020】公務員通信講座おすすめ比較ランキング

公務員 予備校 社会人

パソコン教室で有名な「アビバ」。 公務員試験対策の講座も開かれています。 地方初級から国家一般職まで幅広い試験に対応。 教室に通って映像を見るタイプの学習スタイルで、通信教育は行っていません。 しかし、その分教室の数が多く、自宅に近い教室を探せることが魅力です。 また、面接だけでなく集団討論対策に力を入れていることもポイント。 専属チューターが授業のスケジュールなど個別でアドバイスしてくれるので、サポート体制もしっかりしています。 学習スタイル 通学 対応学歴 高卒~社会人 対応試験 地方上級・地方初級・警察官・消防官、国家一般職(高卒・大卒)・裁判所事務官 面接対策 個別・集団 サポート チューターによる個別サポート 模試 有 キャリア官僚や外交官を目指すなら、国家総合職と外務専門官試験対策に特化したWセミナーがおすすめです。 内定力の高さ、特に外務専門職試験では合格占有率90%を記録したことがある実力派。 TACと提携しており、生講義はTACの校舎に通い、個別DVDで学習を進めるスタイルになります。 論文・面談対策も充実しており、論文は何度でも添削してもらえるので、自分が納得できるまで追求可能。 模擬面接も何度でも受けることができ、面接・官庁訪問に関しての情報も多いため、しっかり対策が取れることも特徴です。 公務員総合職向けのコースは法律、経済、政治・国際と教養科目があり、外務専門職向けにも様々なコースが用意されています。 学習スタイル 通学(生講義・映像)・通信 対応学歴 大卒~社会人経験者 対応試験 国家総合職・外交官(外務専門職) 二次試験対策 面接・論文 サポート 合格者アドバイザー制度(国家総合職)・担任制(外務専門官) 模試 有 通信のみを行っている「たのまな(ヒューマンアカデミー)」。 24時間いつでもどこでも視聴でき、再生速度も変えられるので自分の生活スタイルに合わせた学習ができます。 知名度の高さと通信講座にもかかわらず、二次試験向けの論文添削や面接対策がしっかり行われるのも人気の理由。 講義資料をダウンロード化するなどリーズナブルな価格で受講できることも魅力です。 毎月オンラインで個別の面談を実施。 様々な相談ができ、受講者の学習状況を把握したメンターが個人個人に合った最適な学習方法をアドバイスしてくれるなど、サポートも充実しています。 無駄なく効率よく学習したい忙しい方におすすめです。 エントリーシートの書き方から面接・集団面接・論文まで二次試験の流れに沿って学ぶことができ、熱血教師が多いことも特徴です。 月例試験や公開模試も行われ、その結果を受けてチューターがカウンセリングをしてくれる丁寧なサポートしてくれますよ。 教室によって合格者の傾向に差がありますが、全体的に警察官・消防官の合格者が多くなっています。 通信教育はサポート体制も整っているため、民間から公務員を目指す方に人気です。 学習スタイル 通信・通学 対応学歴 高卒~社会人経験者 対応試験 地方初級・地方中級・地方上級・各県庁・東京都庁・特別区職員・市役所・警察官・消防官・国家一般職・国税専門官・裁判所事務官など 面接対策 個人・集団 サポート チューター制度 模試 有 知名度・人気共にNo. 1と言われるLEC(レック)東京リーガルマインド。 カリスマ講師が多数存在するなど講師陣の質の高さも人気の理由です。 また通学コースではWEB動画などのフォローが標準装備。 急な用事で講義に出られなかった場合でもスマートフォンでも視聴できるので安心です。 WEBや音声DLの場合は、自分が好きな講師の講義を選択可能。 様々な受講スタイルを選べるので、忙しい方でも自分に合ったスタイルを見つけられます。 面接対策も万全で、独学では難しい模擬集団討論も受講生なら何度でも利用できるのも魅力。 時事対策も行われるのはLECならではですね。 様々な公務員試験に対応したコースの豊富さと、本番の的中率が優れていると言われる模擬試験など隙のないカリキュラムで、圧倒的な人気を誇ります。 最短3カ月コースやじっくり学べる1. 5年コース、苦手科目だけを受講できる専門科目コースもあるので自分に合ったコースを選択しましょう。 学習スタイル 通学(通学・通学+WEB)・通信 対応学歴 高卒~社会人経験者 対応試験 地方上級・国家一般職・国家総合職・外務省専門職・労働基準監督官・法務省専門職・裁判所事務官総合職(裁判所職員)、理系(技術職)・心理・福祉など 二次試験対策 面接・集団討論・論文 サポート 担任講師制度 模試 有 大卒程度の公務員試験対策に特化しているのが特徴のTAC(タック)。 二次対策までオールインワンで面倒を見てくれることから、大卒・既卒フリーター・社会人経験者に評判が良く、他の予備校にはあまりない外務省専門職・国家総合職・海上保安官・労働基準監督官・皇宮護衛官・技術職公務員試験対策が取り扱われていることが特徴。 コースは公務員、理系公務員、警察官・消防官の中で総合本科生コースと、主要な国家公務員に加えて国税専門官も目指せるトリプル本科生コースがあり、さらにそれぞれのコースに算数・数学などのフォローアップ講座がついた入門付きのコース、専門試験なしの教養型市役所本科生のコースなどがあります。 通学も教室講座・個別DVD講座・教室+DVDがあり、通信もDVD・WEB・DLから選べるので、自分のライフスタイルに合ったタイプを選ぶことができるでしょう。 担任講師制度採用でサポート体制も万全です。 学習スタイル 通学・通信 対応学歴 大卒・社会人経験者 対応試験 地方上級・国家一般職・外務省専門職、国家総合職、海上保安官、労働基準監督官、皇宮護衛官、技術職【理系】 二次試験対策 有 サポート 担任制 模試 記載なし クレアールは通信だけに特化していることが一番の特徴。 パソコンを始めスマートフォンやiphoneなど様々なデバイスに対応しているので、通学通勤途中などいつでもどこでも自分の都合が良い時に受けられるのが何よりの魅力です。 コースは行政系・技術系などに系統別になっており、さらにその中で大卒試験対応には10カ月コースと2年コースに分かれます。 「学習時間と学費の負担を最大限に軽減」することを目的とした、忙しい方向けの「時短」を考慮されたカリキュラムも特徴。 学校に通いながらや、働きながら合格を目指す人におすすめです。 他と比べて低価格なことも人気の理由。 通信で一番気になる面接にもきちんと対応。 校舎に足を運ぶことが難しい方でも面接試験実例動画で学んだり、希望すれば電話による質疑応答も行ってくれます。 社会人経験者試験に対応した講座もあるので、働きながら公務員を目指す方におすすめ。 他ではあまり見ない保育士・栄養士に対応した講座もあります。 全日制の他に夜土部と土日部があり、働きながらや学校に通いながら勉強したい方にも人気があります。 現役大学生には基礎講座を夜土部・土日部で行い、1月以降は全日制に合流する現役生部も用意。 どんなライフスタイルでも受講しやすいクラスが見つかります。 また近くに通える校舎が見つからない方は通信で受講することも可能。 受講年度内1回ですが面接や集団討論の練習も行ってもらえます。 相談しやすい体制と官庁や自治体の説明会も好評です。 学習スタイル 通学・通信 対応学歴 高卒~社会人経験者 対応試験 地方初級・地方上級・警察官・消防士・国家一般職・国税専門官・財務専門官・労働基準監督官・裁判所事務官など 二次試験対策 有 サポート 公務員試験受験専門スタッフ 模試 有 商品名 東京アカデミー クレアール TAC LEC東京リーガルマインド 資格スクール大栄 大原専門学校 たのまな Wセミナー 伊藤塾 アビバ 特徴 サポート体制がしっかりしていると評判 忙しい方向けの通信に特化した予備校 大卒・院卒に強い!専門的な職種の試験対策もバッチリ 人気No. 1の実力派!優秀な講師陣と担任による指導で合... 高卒から社会人まで対応!総合力の高い予備校 専門学校で有名な「資格の大原」。

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社会人経験者採用の公務員予備校ランキング【転職におすすめ】 | 公務員予備校比較のコムヨビ

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働きながら公務員は目指せるのか 現在の労働環境に恵まれないために「安定した給料を手にしたい」「しっかりと週休2日取りたい」というようなことを望んで、働きながら公務員への転職を目指している人は少なくありません。 しかし公務員になるためには 公務員試験に挑んで合格する必要があります。 さらに 受験資格などの制限が設けられています。 まずは自分に受験資格があるか確認しよう 公務員試験には受験資格があります。 公務員試験に設けられている受験資格は、受ける自治体や職種によっても異なるため、まずは 自分に受験資格があるのかを確認する必要があります。 受験資格のメインとなるのは年齢制限で、学生などが受験する大卒程度の一般的な公務員試験の資格は、 30歳前後までとなっています。 一部の自治体では27歳に設定しているところもあります。 ) 「30歳までか」と諦めるのは早合点です。 社会人の方でも公務員試験を受けることはできます。 先ほどの大卒程度の試験とは別に社会人経験者枠(民間経験者枠)の試験もあり、こちらは年齢の上限が59歳前後で、 実質の年齢制限がありません。 ただし社会人経験者枠は 民間企業勤務経験が5~7年以上必要としている自治体もあるため、しっかり確認してください。 公務員試験は基本的に学歴による制限はありませんが、一部の専門職では資格や免許が必要な場合があります。 併せて確認しておきましょう。 つまり、年齢や職歴など、受験資格を確認して受験先を選ぶ必要がありますが、 社会人でも公務員試験を受験することは可能なのです。 公務員試験の内容は? 公務員試験は1次試験と2次試験の2段階で試験をおこなうことが多いですが、試験種によっては3次試験までおこなう場合もあります。 ほとんどの試験で1次試験が筆記試験、2次試験が面接となっていて、3次試験がある場合は、さらに面接やグループワークをおこないます。 合否判定は1次試験と2次試験それぞれで出ますが、 最終結果は1次試験と2次試験の総合得点で決まります。 つまり、もし1次試験が合格ギリギリだった場合、そのあとの2次試験の出来次第では 最終結果は不合格になる可能性があるということです。 余裕を持って1次試験を突破できるようしっかり勉強しましょう。 筆記試験の試験範囲 詳細は各自治体によって異なりますが、社会人が公務員試験を受験する場合、1次試験では「教養科目」と「論文試験」の2つを課されるケースが多いです。 教養科目で出題される科目は以下の通りで、出題範囲はとても幅広いです。 文章理解• 判断推理• 数的推理• 資料解釈• 社会情勢• 世界史• 日本史• 文学・芸術• 地学 働きながら公務員を目指す際のポイント 働きながら公務員に転職することは無謀なことではありません。 むしろ十分に可能なことであるとも言えます。 しかし合格するためには「過去の勉強量」や「どんな自治体を受けるか」ということが重要になります。 これまでの学習経験がベースとなる 1次試験の教養科目では、基本的に 高校で学ぶ内容が問われます。 つまり 高校時代の勉強量がカギとなり、高校生のときに勉強が得意だったり、大学受験に向けて一生懸命勉強をした人はとても有利になります。 社会人枠では教養科目がメインになりますが、大卒程度試験を受ける場合は 専門科目が試験に含まれることがあります。 大卒程度という名の通り、大学で学ぶ程度の問題であり、難易度が上がります。 問われるのはミクロ経済学や憲法、民法についての知識のため、大学でこれらの科目を学んで知識がある人が有利になります。 どちらの試験でも知識がある分野や得意だった科目は勉強しやすいため点数を取りやすいです。 つまり、 学生時代の勉強経験が公務員試験に直結すると言えます。 市役所は高倍率で高難度!受験先選びも大事 一言で「公務員試験」と言っても、国家一般職や国税専門官などさまざまな職種が存在し、さらに大卒程度か社会人枠かなどの、受ける区分によって 受験科目・倍率・受験資格が変わります。 ちなみにこれらは受験する自治体によっても異なります。 人気がある自治体の中でも市役所は特に人気があるため 毎年高倍率の激戦区になります。 また「社会人枠」で受験する場合は自治体によってはプレゼンが課されることもあります。 プレゼンが得意な人なら、この試験を選ぶことで有利になる可能性がありますが、逆にプレゼンが苦手な人にとっては不利になることもあります。 受験先を選ぶときは、受験資格を確認するだけでなく、試験内容や倍率も確認した上で 自分が有利に戦えそうなところを選ぶべきです。 大卒程度で受験 「大卒程度」という名前からも分かる通り、大学レベルの試験内容が課されることが多く、 難易度は社会人枠よりも上がります。 大抵の場合、 「教養科目」に加えて「専門科目」が課されるため、出題範囲が幅広くなり、教養科目だけの試験と比べてより多くの勉強時間が必要になります。 しかし社会人枠に比べて採用枠が多いという利点がある上に、社会人としての経験は重視されないため、まだ勤続年数が短い社会人でも面接の対応もしやすいです。 その一方で、ライバルには時間的余裕がある大学生がたくさんいます。 大学生は時間がある分、十分な試験対策ができるため競争は激しくなっています。 大学生向けの公務員試験の勉強時間や対策法については以下の記事で詳しく解説しています。 大卒程度の試験に比べると教養試験の難易度は低くなり、専門科目もないため勉強時間は少なくなりますが、その分 「社会人としての経験」が重要視されます。 社会人枠は大卒程度枠に比べて採用枠が少ない上に、自分と同じように働きながら転職を考えているライバルが多いです。 1次試験の教養試験で点数を獲得することも重要ですが、それ以上に面接での受け答えが大切になります。 「社会人としてどのような経験を積んできて、どのようなスキルがあるのか」「自分を採用するとどんなメリットがあるのか」「なぜ公務員になりたいのか」をしっかりアピールできるように対策しておきましょう。 仕事しながらの公務員試験勉強法 仕事をしていると、どうしても勉強できる時間は限られてしまいます。 そのため、仕事しながら公務員試験の合格を目指すには効率よく勉強をおこなう必要があります。 ここからは限られた時間の中で、公務員試験の勉強を効率的におこなうコツを紹介します。 実際に合格した人たちは公務員試験の1年も前から毎日3~4時間の勉強時間をコツコツと重ねることで合格を勝ち取っています。 1000時間と聞くと途方もない時間のように感じますが、1日3時間と聞けば不可能ではないと思っていただけるのではないでしょうか? 公務員試験の中でも教養試験は特に出題範囲が幅広いため、対策するために時間を要します。 しかし 教養試験は同じパターンの問題が多いため、多くの問題をこなして解法パターンに慣れることで攻略できます。 漠然と問題を解くのではなく、 解き方を理解して、その解き方を覚えることが重要になります。 独学が向いている人 独学が向いている人は「勉強のやり方を理解していて、合格を目指すモチベーションを最後まで維持できる人」です。 勉強のやり方を理解しているというのは、過去に受験や資格取得のために勉強したことがあって、 参考書や問題集から重要な箇所が拾える人です。 繰り返しますが、公務員試験は簡単な試験ではありませんし、試験の範囲も広いです。 そのため ダラダラと参考書を読んでいるだけでは合格は難しいです。 独学で公務員試験の合格を目指すためには参考書を読み込んで、その中から知識を整理して重要な箇所を中心に覚えなくてはいけません。 そして覚えるだけでなく、覚えた知識を問題を解くことで適切に活用できるようにする必要があります。 それに加えてモチベーションも維持しなくてはいけません。 モチベーションの維持とは、休日や終業後に しっかり机に向かって3~4時間の勉強時間を確保し続けることです。 もちろんただ机に向かえば良いというものではなく、上記のやり方でしっかり勉強に取り組む集中力が必要です。 予備校に通うべき人 逆に上記のような 勉強のやり方が分からなかったり、一人でモチベーションを維持する自信がない人は予備校に通うことをおすすめします。 予備校には一流の講師がいて、重要なポイントや問題の解き方を教えてくれるため、どこを勉強すれば良いのか分からずに一人で闇雲に勉強するよりも 効率的に勉強を進めることができます。 さらに強制的に予定を組んでくれる上、予備校に行ったら嫌でも勉強せざるを得ません。 また分からない箇所や難題にぶつかったときに 講師に質問することができるので、一人で勉強するより解決しやすいというメリットもあります。 しかしその一方で、予備校は時間が決まっているため、平日の夜など予備校が開かれている時間に仕事や用事が入ってしまう人は利用しにくいというデメリットがあります。 通信講座を受けるべき人 通信講座を受けるべき人は毎日3~4時間の勉強をするモチベーションは保てるけど、勉強のやり方が分からなくて効率的に勉強を進められない人です。 また独学でも勉強できるけど、勉強時間の確保が難しくて勉強時間を短縮させるために より効率良く勉強する必要がある人にもおすすめです。 最近ではスマホやタブレットで 動画講義を受けられたり、一流講師に質問をして回答してもらえるサービスが登場しました。 こうしたサービスにより、通信講座と言っても予備校と同じようなクオリティの授業が受けられるようになりました。 時間にとらわれることなく予備校と同じようなクオリティの授業が受けられるのは、時間の確保が難しい社会人にとって大変ありがたいシステムです。 通勤時間や隙間時間を有効活用 独学でも通信講座でも 勉強時間を確保することは重要です。 しかし毎日3時間まとまった勉強時間を確保することは簡単なことではありません。 そのため、朝いつもより早く起きて勉強する時間を確保したり、通勤時間・通学時間や昼休みなどの休憩時間などの 隙間時間を見つけて活用することが大切です。 別に「一日中休みなく勉強しろ」という話ではありません。 例えば平日の通勤時間の30分を勉強の時間に充てることで、1年間で120時間程度勉強できる計算になります。 今はスマホでも勉強できるため、いつでもどこでも隙間時間を見つけて勉強しやすい環境が整っています。 「10分空いたから暗記を進めよう」「30分あるから問題を解こう」など、 隙間時間を上手に活用して勉強時間を確保することが何よりも重要です。 隙間時間を使って勉強するには 隙間時間を使った学習に最適なのが通信講座である「スタディング」です。 スタディングではスマホ1つで講義視聴からテキストの閲覧、授業ノート作成までなんでも可能なので、電車内や寝る前のちょっとした時間でも効率よく勉強することができます。 また、スタディングは講座費用が非常に安いので 「予備校に通うお金はないけど完全独学でチャレンジするのは不安…」という方でも始めやすくなっています。 忙しい社会人の方を中心に高い評価を得ている大人気講座なので、ぜひこの機会に受講されてみてはいかがでしょうか。 経験者の声 では実際に働きながら公務員試験を受けた人はどんな感じだったのでしょうか? ここからは働きながら公務員試験を受けた人の声を紹介していきます。 平日4時間・休日10時間 本試験を迎える7カ月前から、 平日は終業後に2~4時間、休日は8時間くらい勉強していました。 本試験の4カ月前まではこのような勉強時間でした。 本試験3カ月前になると勉強時間をもう少し増やして、 平日の終業後は3~4時間、休日は10時間程度勉強しました。 そして本試験目前の ラスト1カ月はさらに勉強時間を増やして、 平日の終業後に毎日4時間、休日になれば14時間程度の時間を確保していました。 特に試験直前は仕事以外のほとんどの時間を試験勉強のために費やしましたが、その努力の甲斐あって無事に本試験に合格することができました。 疑問は先送りしない 働きながら勉強をしていく中でもっとも大変だったのは、 勉強時間の確保でした。 学生の頃は簡単に勉強時間を確保できましたが、社会人は勉強よりも仕事を優先しなければいけません。 しかし勉強時間が取れないからこそ、 勉強に取り掛かれるときは密度の濃い学習を心掛けました。 例えば、分からないことがあったとき、「あとで調べれば良いや」と思って後回しにすると、その後調べる時間が取れなかったり、調べることを忘れて、そのままになってしまったことがありました。 分からないことがあったら放置しないで、その場ですぐに解決するようにして、苦手を克服したり知識を得たりする姿勢はとても大切です。 仕事は絶対やめないで 公務員試験に合格するためには勉強時間が必要だと聞いて「じゃあ、仕事を辞めて勉強に専念しよう」と思い切ったことを考える人がいますが、おすすめしません。 今の仕事を辞めて公務員試験を受けたからと言って 必ず公務員になれる保証はないからです。 万が一試験に落ちてしまったら転職どころか無職になってしまいます。 しかも公務員試験は難しいといっても、司法書士試験のように勉強だけに専念しないと合格が難しいというレベルではありません。 働きながらでも十分に合格を狙える試験なので、今の仕事は辞めずに勉強と両立して試験合格を目指しましょう。 社会人は面接で勝て 大卒程度で受験する場合、まずはなんとしてでも1次試験を突破するように心がけて勉強しなければいけません。 先述のとおり、大卒程度は新卒者も受けます。 大学生は社会人よりも勉強時間を確保しやすいため、仕事をしながらの勉強では不利になってしまうことがあります。 どんなに人柄やアピールできる実績があっても、 1次試験に落ちてしまったら面接を受けることさえできません。 逆に言えば、1次試験さえ合格すれば、その後の面接は学生よりも社会人に有利に働きます。 社会人は仕事をしていく中で社会経験を積んでいて、コミュニケーション能力に長けているためです。

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公務員の予備校、通学と通信どちらがよいでしょうか?

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公務員予備校のオススメの選び方【直感重視で決めると失敗しない】 公務員予備校のオススメの選び方ということで、早速結論です。 公務員予備校は直感で選びましょう。 直感というのは、パンフレットを見た時の印象や、校舎に行ってみての印象などです。 もちろん僕自身も直感で決めています。 (僕の場合はパンフレットを比べてLECに決めています) 公務員予備校を直感で選ぶべき理由 そもそもだけど、やっぱり予備校って通ったほうがいい? まず、そもそも予備校に通うべきか否か?という話から始めますが、 間違いなく通った方がいいです。 僕自身が通って合格したからというのもありますが、実際問題として県庁の同期は予備校に通った人が圧倒的多数派でしたし、また、筆記対策はもちろんのこと、面接対策の重要性(特に地方は面接の配点がかなり高い)を考えた場合にも、模擬面接ができて情報量も多い予備校の優位は揺るぎません。 何より、 何かで成功したい場合には環境(人・時間・場所)を変えるというのが最速で確実です。 予備校に通えばまさに環境が変わります。 そして、環境の3つ(人・時間・場所)の要素の中で最も重要なのは人です。 達成したい目標がある際に絶対に押さえるべきポイントは、すでにその目標を達成している人たちと接することです。 なぜなら、その人たちはゴールまでの道筋を知っていますから、それを教えてもらい、その通りに努力すれば、自分も目標を達成できるのは必然だということです。 公務員試験の場合、達成したい目標=合格ですから、 多くの生徒を合格させている講師たち(=合格に至るためのルートを知っている人たち)から学ぶことが、合格するために最短最速で確実な方法です。 ちなみに、リアルで学ぶかWebで学ぶかはあまり関係ありませんので、予備校はWeb通信を選択して全然OKです。 僕もDVD講座だったので、模擬面接以外は一度もリアルでは学んでません。 ぶっちゃけ、大手予備校ならどこでも結果を出している 合格ルートを知っている人たちから学びましょうというのは今書いた通りですが、じゃあどの予備校に行くのがいいの?という話になれば、 ぶっちゃけ大手ならどこでもいいという話になります。 無責任なように聞こえるかもしれませんが、究極的にはその通りです。 というのも、 結局のところ大手ならどこでも結果を出しているからです。 (出さなきゃ潰れてます) もちろん実績の差は多少ありますが、この予備校だからダメだった!というのは言い訳に過ぎず、それは単に努力不足だからダメだったということです。 予備校を選ぶ際は、細かな特徴以上に、相性といった直感的な要素が重要 どこでも合格は勝ち取れるとすればどう選べばいいの?ということで、相性といった直感的な要素がかなり重要になってきます。 どんなことでもそうですが、 自分が好きだと思う環境や人から学ばないと成長できません。 AとBを比べた時、 Aのほうが合格実績は高いのだけど、Bのほうが雰囲気はずっと好きだということであれば、間違いなくBに通ったほうが結果に繋がります。 その際、こっちの予備校の雰囲気のほうがなんとなく好きだというのは、それこそ恋愛のようなもので、かなり直感的な要素が大きいです。 ここで最初の結論に戻りますが、 予備校選びは直感が肝だということになります。 費用ありきで考えない• パンフレットとの相性を大切にする• 実際に現地に行ってみる(予備校の雰囲気を見る、体験講座を受けてみる)• どの予備校で教わるかは最も重要なポイントでないとすれば、 重要なのは「この予備校で学びたい」と思えるかどうか、つまり、最初にも書いた通り直感的な部分(相性など)が非常に大切になってきます。 仮に20万円・25万円・30万円・35万円の予備校があった時、30万円代は高いからやめておこうとなると、選択が前者2つに縛られてしまいます。 相性の重要性という点で考えた場合、それは大きなリスクです。 もちろんお金も重要ですが、学生で時間に余裕があるなら高額報酬を得ることのできるバイト(例えば治験や自己アフィリエイトなどがいい例)で稼ぐとか、社会人なら10万20万の違いならなんとかできるはずです。 また、公務員になれば1年目のボーナスで60万〜70万円は貰えますので、どの予備校に行っても1年目で費用が回収できます。 つまり費用対効果で見れば全然安いです。 どうせ通うのであれば、 自分が学びたいと思ったところで学びましょう。 それが必ず結果に繋がります。 なお投薬以外の時間は自由(PC、マンガ、勉強OK)という点が大きなメリット。 有名どころの治験募集サイトは 、 、、 あたりです。 登録はもちろん無料なので、興味があれば色々と見てみてください。 こちらも何らテクニックはいらず、家にいながら簡単に稼げます。 僕自身は、この方法でザーッと各予備校を比較して、気に入ったところに直感的に決めました。 パンフレットの作りというのは、まさにその予備校の性格が出ます。 それらを見て感じた印象が自分に合っていたというのであれば、その後予備校に通ってから感じる様々なこと(テキストの印象、講義の進め方、受付の対応、施設の雰囲気など)も自分に合っている可能性が非常に高くなります。 何より、 自分が良いと思ったからここに決めたんだということは、その後心理面で大きなプラスに働いてきます。 なお、 パンフレットの「見方」なのですが、ガチガチに見ることはあんまりオススメしません。 本当にザーッとでいいです。 ガチガチに見ると情報が膨大すぎて疲れます。 そのため、予備校に入る前から細かな話を見ても正直あんまり意味がありません。 パンフレットが分かりやすいなとか、合格までの道筋(カリキュラム)が明確でこれなら合格できそうだなとか、とにかく自分の印象を大切にしましょう。 大手予備校のパンフレット請求リンクは以下に貼っておきます。 もちろん 無料ですので、とりあえず取り寄せてみましょう。 思い立ったが吉日です。 行動しなければ何も始まりません。 :費用と内容のバランスが良い。 模擬面接無制限に加え、地方在住者へのWeb模擬面接フォローあり。 僕自身はLECで合格。 :公安職や高卒レベル試験に非常に強い。 模擬面接無制限。 :都庁や特別区最終合格者の3人に1人以上がTAC生であるなど、実績十分。 模擬面接無制限。 :Web通信特化のため、費用面で圧倒的な強み。 :集合セミナーを実施するなど2次試験対策が非常に手厚い。 コースが非常にシンプルで分かりやすく、各コースにおいて非常に幅広い職種の併願が可能。 直接現地に行って雰囲気を感じて選べば、まず間違いないです。 いくつも巡るとなると手間かもしれませんので、例えばパンフレットを見て、こことここでどうしても迷っている!みたいな際の決め手としては非常にオススメです。 大手予備校ならどこでも合格実績を出している(でなければ潰れている)• つまり、どの予備校でなければ絶対ダメということはない• そのため、直感を重視して選ぶことが非常に重要(自分がなんとなく好きだと思うところで学ぶことが成果に大きく影響する)• 具体的な選び方としては、無料パンフレットを取り寄せて、ザーッと斜め読みをして直感的に絞っていくのがオススメ• パンフレットを比較して迷った場合、無料説明会に行って直接雰囲気を感じて決めるのが良い 以上です。 なお、 予備校は、どこがいいのか迷いに迷って1週間もかけて決めるようなものではありません。 それなら とっとと直感で決めてさっさと講座を受け始めたほうが100万倍有意義です。 今回書いたことを参考に、まとまった時間を確保して、集めたパンフレットを一気に見て直感で決めてしまうようなやり方がオススメですよ。 今回取り上げた予備校 :費用と内容のバランスが良い。 模擬面接無制限に加え、地方在住者へのWeb模擬面接フォローあり。 僕自身はLECで合格。 :公安職や高卒レベル試験に非常に強い。 模擬面接無制限。 :都庁や特別区最終合格者の3人に1人以上がTAC生であるなど、実績十分。 模擬面接無制限。 :Web通信特化のため、費用面で圧倒的な強み。 :集合セミナーを実施するなど2次試験対策が非常に手厚い。 コースが非常にシンプルで分かりやすく、各コースにおいて非常に幅広い職種の併願が可能。

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