赤ちゃん モロー反射 てんかん 違い。 【新生児のモロー反射】その対策と反射ではなく病気を疑うべき2つの症状

【助産師解説】モロー反射ってなに?動きや時期、発生パターン、てんかんとの違い(マイナビウーマン子育て)赤ちゃんが急にびくっとするモロー反射。こ…|dメニューニュース(NTTドコモ)

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スポンサーリンク 赤ちゃんが痙攣を起こす原因は様々です。 まずは痙攣を起こすのはどういう時が あるのか、こちらの記事を参考にして ください。 通常の痙攣は、なんらかのきっかけが 必ずあるものです。 きっかけがまったくなかったのに 突然、痙攣するような場合、つまり• 寝ていても起きていても痙攣• ご機嫌で遊んでいても痙攣• お乳を飲んでいても痙攣• 突然意識を失う• 両手と両足を伸ばした後に頭がガクッとなってしまう このような、症状がある場合は てんかんを疑います。 でも、てんかんはシチュエーションに 関係 なく起こるのが特徴なんです。 「てんかんかもしれない」と思ったら早目に受診 上記のような症状が出ていたら その症状が出ている時に携帯で 動画を撮っておいてください。 受診すると、脳波など詳しい検査を 行いますが、てんかんを疑う症状を 先生に見せることで、判断材料にも なります。 万が一、てんかんだった場合は 1回でも 発作の回数が少ない方が、 治療も しやすくなります。 心配なら、受診はできるだけ早くして おいた方がいいでしょう。 また、てんかんだと分かればもやもやと していた気持ちも全然違いますよね。 てんかんの種類 てんかんには種類が多くあります。 ここでは、大きく分けた4つだけを お話ししていきます。 特発性てんかん 生まれてすぐの子から 乳幼児の間に 発症することがあります。 主な原因は赤ちゃんがお腹にいた時や 分娩時に、何らかの原因があって 大脳が傷つくことで起きるケースが 多くなっています。 また、生まれつき脳や代謝に異常が ある場合も発病することがあります。 「特発性てんかん」は検査をしても 異常がなく、原因不明なものが多く なっています。 また「特発性てんかん」の一部には 「てんかんになりやすい傾向」が 遺伝する可能性がありますが 必ず遺伝するものでもありません。 また新生児に起こる「モロー反射」と 区別がつきにくいとのもやっかいな ところですよね。 モロー反射の特徴は、下記の記事を 参考にしてください。 心配な場合は、お医者様に相談すると いいでしょう。 症候性てんかん 症候性てんかんは脳に何らかの障害が 起き、脳の一部に傷がついたことで 発症するてんかんです。 また、出生時に脳に傷がついたことが 原因で 起こることもあります。 よく「赤ちゃんのストレス」が発作に つながると言われます。 そのことであまり赤ちゃんが眠るのが 少なかったり、泣いたりすることが 多いとあなたにストレスが溜まります。 また「てんかんになるのでは?」と 心配してしまうママもいます。 まずは小児科を受診し相談しましょう。 詳しい脳波などの検査が必要な場合は 脳神経外科または「てんかん協会」の 認定専門医のいる病院を受診します。 (参考) スポンサーリンク 点頭てんかん(ウエスト症候群) 一番怖いのが「点頭てんかん」です。 これは、通常の「てんかん」とは 現れる発作が違うのが特徴なので 発見が遅れることが多くなっています。 このてんかんは、とにかく早期発見と 早期治療することで、治る可能性が 高くなります。 実際に、どういうものなのか言葉で 説明するのはとても難しいです。 てんかん発作がどういうものなのかが わかるのは、動画を見るのが一番です。 動画のお子さんは「点眼てんかん」 の 特徴的な動きをします。 自分のお子さんが同様なことをして いないかを確認してしてください。 動画のような発作だったらお子さんの 症状を動画で撮っておいてください。 そして、てんかん専門外科に行って すぐに脳波を取ってもらって下さい。 何時に発作を何回繰り返したかなど 記録もしておくと、お医者様が より診断しやすくなります。 またこの動画を公表してくれた方には 感謝しないといけないですね。 小児てんかん 新生児のてんかんではありませんが こちらも多いてんかんとなるので 一応ご紹介はしておきますね。 小児てんかんは、比較的治りやすい 病気です。 「抗てんかん薬」を服用をしなければ いけませんがこれで発作を抑えることが できるし日常生活も通常通り行うことが できます。 まとめ いかがでしたでしょうか? まとめると、• てんかんの症状にあてはまるなら早めに医者を受診• てんかんの種類には「特発性てんかん」と「症候性てんかん」がある• 小児てんかんは抗てんかん薬での治療が中心となる• 点頭てんかんは早期発見と治療が重要 このブログもそうなのですが… ネットとかを見ると悪いことばかりに 目が行ってしまい、余計ママの心配を 増長させてしまいますよね。 この記事もあまり書きたく なかったんですよ。 心配になってしまうと思ったので… 一番安心できることは お医者様に とにかく早く相談することです。 ネットで色々な情報をたとえ集めても あなたの心の不安が解決することは ありませんからね。

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モロー反射とは?時期と赤ちゃんがビクッと起きるときの対策

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赤ちゃんが急にびくっとするモロー反射。 これはなぜ起こり、発達への問題はないのかと心配するママも多いでしょう。 発生パターンや原因、てんかんとの違いについて助産師が解説します。 先輩ママの体験談もチェック! この記事の解説助産師 佐藤 裕子先生 日本赤十字社助産師学校卒業後、大学病院の総合周産期母子医療センターで10年勤務。 現在は助産院マタニティハウスSATOにて、妊娠から出産、産後のトータルケアを担っています。 「日々ママや赤ちゃんに寄り添い、笑顔になってくれるのが何よりのやりがいです 」 シャッター音に手足がバタバタ 〜ママ体験談〜 モロー反射、産後初めて見たときは何かの病気かと思って焦りました。 でも、某子育て漫画で赤ちゃんにある正常な反応と知り、安心しました。 新生児の頃、寝ている赤ちゃんのかわいい寝顔を写真に収めようとしたら、シャッター音に手足がバタバタっとして目が覚めてしまうことがよくありました。 また、抱っこで寝かしつけたのに布団に置く瞬間に、わなわな! として「起きちゃった?」と焦ったことも。 ズリバイしている今では全くしなくなってしまったので、あの頃が懐かしいです。 写真では伝わらないあのしぐさ、動画を残しておけば良かったと悔やんでいます。 (30代、生後8ヶ月、会社員) モロー反射とは 赤ちゃんにモロー反射のような行動が見えると、発達への影響はないのか、対策は必要なのかと心配するママも多いと思います。 また、モロー反射という言葉はよく耳にするけど、具体的にどのような現象を指すのかわからないというママもいるでしょう。 まずは、モロー反射とはどのような動作を指すのか、現れる時期や発生パターンについて解説します。 モロー反射はこんな動き 生まれて間もない頃は、赤ちゃんが急にびくっとし、両手を開いて腕を外側に伸ばし広げることがあります。 その後、両手を握り、抱きつくように腕を曲げ縮めることもあります。 この一連の動作を、モロー反射と言います。 これは、赤ちゃんの時期だけに見られる原始反射(生まれつき備わった、自分の意思とは関係なく起きる反射的な反応)のひとつです。 モロー反射はどんな時にみられる? モロー反射は、音や体勢の変化など、赤ちゃんが外からの刺激を感じた時に起こります。 例えば、以下のような場合です。 ・バタンと扉が閉まる音がしたとき。 ・抱きおろしなどで上体を急に傾けたとき。 体験談でも、カメラのシャッター音や布団に置く瞬間がモロー反射のきっかけとなっていましたね。 このように、音や体勢が反射の引き金となる場合があります。 モロー反応はいつまである? モロー反射は赤ちゃんの時期だけに見られる現象で、成長とともになくなっていきます。 見られる時期には多少の個人差がありますが、一般的にびくっとして両手を広げる動作は生後4ヶ月頃に消失し、遅くても6ヶ月には完全に見られなくなります。 モロー反射は病気ではない? まったく知識がない状態でモロー反射を目にすると、これは何?赤ちゃん大丈夫?と心配になるかもしれません。 右も左もわからない初産ではさまざまな不安があるはずなので、なおさらでしょう。 ただ、モロー反射自体は低月齢の赤ちゃん特有の原始反射で、なんら問題はありません。 赤ちゃんの生理的な反応と、病気との違いについてお伝えします。 原始反射ってなに? まずは、「そもそも原始反射ってなんなの?」という部分についてお伝えしましょう。 前でも簡単に説明しましたが、原始反射とは生まれながらに備わった、自分の意思とは関係なく起こる反射的な反応のことを言います。 これらは中枢神経系(ちゅうすうしんけいけい)の発達にともなって消失するので、時期がくれば自然となくなります。 原始反射には、モロー反射のほかにも主に以下のようなものがあります。 ・把握反射(はあくはんしゃ) 手のひらや足の裏を軽く押すと握り返してきたり、指を折り曲げる反応です。 ・自動歩行 両手で赤ちゃんの脇の下を支えて立たせるようにし、足を床に付けると、まるで歩行するかのように脚を交互に屈伸させるしぐさを言います。 ・吸啜反射(きゅうてつはんしゃ) 指や乳首を赤ちゃんの口の中に軽く入れると、吸い込むように強く規則的に吸う反応です。 他にも、バビンスキー反射、緊張性頚反射など、赤ちゃんの頃にはさまざまな原始反射が見られます。 出産後は医師もチェック 産婦人科などでは産後に、赤ちゃんの体のチェックとともにモロー反射を含めた原始反射も確認しています。 モロー反射の場合は、主に以下のような方法で反応の現れ方をチェックします。 家庭で行うことはやめてください。 モロー反射とは異なる「点頭てんかん」 モロー反射と似たような動きをする疾患に「点頭てんかん」があります。 点頭てんかんとは「West症候群」とも呼ばれるてんかんのひとつで、その大半が1歳未満に発症し、中でも生後4〜7ヶ月の赤ちゃんに多く見られる疾患です。 てんかんはさまざまな原因で起こる慢性の脳疾患で、けいれんなどの症状が見られるのが特徴です。 点頭てんかんは低月齢の赤ちゃんの発症がほとんどなので、けいれんの症状をモロー反射と勘違いして見逃してしまう可能性もありますが、反応の現れ方には明らかな違いがあります。 <点頭てんかんの症状> ・覚醒直後や眠いときに突然、頭部を一瞬ガクンと前屈させ、うなずくようなしぐさをする ・両上肢を振り上げたり、体を折りげるようにお辞儀をしたりする発作が数秒続く ・ほとんどの場合、意識は保たれている 上記のような症状が、生後3〜11ヶ月の間に1日何回も現れる場合は、点頭てんかんが疑われます。 また、重篤なてんかん性脳症の場合、発作が現れる前後は急に笑わなくなったり、不機嫌になるという特徴もあります。 これまでできていたこと(例えば首のすわりや一人座りなど)ができなくなることもあります。 ただし、発生頻度は出生数1000に対して0. 16〜0. もし、気になるような反応や動作が見られるときは、1ヶ月健診時や新生児訪問の際などに相談したり、一度かかりつけの病院を受診してみるといいでしょう。 まとめ モロー反射は成人や幼児には見られない動きのため、病気ではないかと不安になるママも多いでしょう。 でも、これは新生児特有の正常な反応で、生まれつき備わったものです。 心配せず、今しか見られない動きをほほえましく見守ってあげましょう。 必要な場合はご自身の判断により適切な医療機関を受診し、主治医に相談、確認してください。 本記事により生じたいかなる損害に関しても、当社は責任を負いかねます• 関連記事.

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赤ちゃんのてんかんの症状を、教えてください。モロー反射との違いはなんで...

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Contents• もっと言うと、外見の動きだけでは、病院のお医者さんもどっちなのか断定が出来ないのです。 もし、 「あれ?この動き…もしかして…」と思ったら、すぐに病院に行って検査をしてもらいましょう。 検査は脳波の検査やMRI検査がありますが、これらの検査をすることでほぼ間違いなくモロー反射なのか点頭てんかんなのかが判明します。 モロー反射と点頭てんかんは区別がつきにくい 赤ちゃんがなりやすい病気の1つに「点頭てんかん」があります。 点頭てんかんは、赤ちゃんなら誰でもする「モロー反射」に非常に似ているので、ママが気づかないまま放置してしまって、発見が遅れてしまいます。 それだけではなく、点頭てんかんの存在を知ったママはモロー反射との区別がつかずに、神経質になってしまったり、不安な思いをしてしまいます。 モロー反射と点頭てんかんの具体的な動作・症状を知ることで、早期発見にもつながるのでママは必ず知っておいてほしい情報です。 とはいえ、モロー反射と点頭てんかんを見分けるのは非常に難しく、実際に娘を病院へ連れて行ったときに、てんかん疑惑の動画を見せたときもお医者さんははっきりと見分けることはできず、カルテに「ウエスト症候群の恐れ」と書いていました。 モロー反射とは 、 赤ちゃんが生まれながらに備わっている「原始反射」の1つで、どの赤ちゃんも起こりうる普通の動作ことで、この動きは個人差はありますが生後4ヶ月頃まで続きます。 モロー反射は次のような場面でよく起こります。 寝ているとき• 大きな音を立てたとき• まぶしい光を当てられたとき• 急に高いところから低いところへ移動したとき 要するに、外部からの刺激を受けたときにモロー反射は起こります。 また、モロー反射の具体的は以下のような動きが多いです。 手足を驚いたようにビクッと動かす• 腕を広げて指を広げる• 何かに抱きつくような動きをする 時にはモロー反射をした自分に驚き、反射が泣き止まないという場合もよくあります。 先ほども書きましたが、 モロー反射は赤ちゃんにとって当たり前の動作・行動であり、何も心配する必要はありません。 モロー反射について、詳しくは下記を読んでみてください。 点頭てんかんの具体的な動作・行動は次のようなものです。 眠いとき、目覚めた時に突然頭がガクッと垂れる• 手足を一瞬縮めたり伸ばしたりする• 目の焦点が合わなくなる• 首が座っていたのに座らなくなる• 腰が据わっていたのに座らなくなる また、このような症状が繰り返し起きます。 この症状の中で、特に「手足を一瞬縮めたり伸ばしたりする」という動作がモロー反射の動きと酷似しているので、区別がつきづらいのです。 病院で見せた実際の動画 娘が点頭てんかんかもしれないと思い、実際に下の2つの動画を病院のお医者さんに見せました。 2つの動画に共通していることは、 突然腕を広げ、足を縮めるという動作です。 また、表情も驚いていることが分かるかと思います。 また動画には映っていませんが、このような動きが繰り返し起きていました。 病院に行って検査をしてもらおう 病院で検査を受ける際には、疑惑の動画を録画して持参するようにしましょう。 そうすることで、お医者さんもより正確な判断・対処法を導いてくれます。 病院での検査方法は次のような方法が一般的です。 脳波の検査• 脳のMRI検査 ちなみに、娘もこの2つの検査をしたのですが、両者とも異常は見られなかったので、要観察となりました。 現在は生後9ヶ月ですがそのような動きはなくなり、お医者さんは「反応が過敏なため激しいモロー反射になったかもしれない」とおっしゃっていました。 それくらい区別がつきづらいということです。 脳波の検査 脳波の検査に関しては、赤ちゃんの頭にセンサー(吸盤)をつけて、眠っている赤ちゃんの脳波を検査します。 点頭てんかんは目覚める直前が最も起こりやすいので、一度赤ちゃんを眠らせ、そこから徐々に起こしていく過程で点頭てんかんか否かを判断します。 この検査は、赤ちゃんを病院で眠らせなければならないのでしんどい思いをしました。 自然の眠りが一番結果が分かるのですが、全然眠らない赤ちゃんも当然いますので、その場合はお薬を使います。 脳のMRI検査 脳のMRI検査については、脳波を見るのではなく、物理的に脳の中をみることで正常な脳なのかを判断します。 この検査は大きい音が伴うこと、動くと検査ができないことから眠り薬を使用して検査が行われます。 私の娘の場合は、検査結果は次の日に来て異常なしという結果でした。 最後に 結局のところ、 ママの不安を解消する一番の方法は病院で検査を受けること です。 インターネットで検索をしても、良いことばかりではなく、不安になってしまうことも当然書いてあります。 もちろん情報を得ることは大切なことではありますが、そこで一喜一憂せず、病院に行き、プロに正しい判断をしてもらいましょう。

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