みおつくし 料理 帳 映画。 ネタバレ感想|みをつくし料理帖SP(前編)澪と小松原の別れ…2年半後の伏線回収

NHK『みをつくし料理帖』続編ほぼ決定も、出演者が難色?「何回も同じセリフを最初から……」 (2017年6月23日)

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あさひ太夫は歌う。 あまり上手では無い歌だ。 あまりのことに登龍楼の采女宗馬(松尾スズキ)退場。 吉原の上客、摂津屋(中原丈雄)様は、澪(黒木華)の料理を 慈愛にあふれた味がした。 ひな祭りの膳のような。 深々と頭を下げ礼を言う。 翁屋伝右衛門(伊武雅刀)は澪に小判を渡す。 澪の料理にはそれぐらいの価値があると言う。 遅くなったから又次(萩原聖人)の料理を食べていけといわれる。 又次はなんとあさひ太夫のところまで案内してくれた・・・。 とは言え、 あさひ太夫には会うには5段階認証が必要。 あさひ太夫の部屋の前に来たもののふすまは開けることは出来ない。 ふすまの絵は天神橋。 子供の頃を回想する二人。 そして・・・。 二人の固い絆を確認し合う。 「紅花づくしのお膳。 ほんまに美味しかった 澪ちゃんの料理はいつでもウチを元気にしてくれる。 前を向かせてくれるよ。 ありがとう。 」 ポロポロの涙を流す澪。 後日、翁屋伝右衛門(伊武雅刀)は激怒しながらつる家を出てくる。 澪に店を持たせてやろうというのに、澪が断ったのだ。 吉原で店を持てば、あさひ太夫の身請けも夢では無いはず。 しかし澪は、胸を張ってどうどうと野江ちゃんの目を見て話したいのだ。 一歩ずつ一歩ずつ料理人としての階段を歩むつもりの澪。 後半も楽しかったけれど、 前編が面白すぎた。 前編で高まってしまい、後編のオープニングでの小松原の男らしさ。 憎まれ役を買って出てでも澪を守る。 澪の意思を尊重し、澪が一番輝いていられる料理人のままでいさせてくれた。 今までどおり つる家の料理人として働けるように計らった小松原。 自分は、武家の娘をめとることにした。 これに気づいたのは、 ごりょんさん(安田成美)と源斉(永山絢斗)先生だけ。 その後は、抜け殻よw 相変わらずあばたヅラで、この物語の全ての悪を引き受けている采女宗馬(松尾スズキ)。 面白かったけれど、 前半にピークがきてしもて 苦笑) 成海璃子ちゃんは素敵な女優さんだと思うが、やはりあさひ太夫ではないなぁと。 町娘のほうが似合っている。 しかも今日は歌う場面まであって・・。 あさひ太夫は・・・ 若い頃の中谷美紀なんかがピッタリなんだけどなぁ。 と、言うて仕方ない。 tarotaroさんが代弁してくださった通り盛りだくさんな前編と「後編スタート部にピーク」ほんま尻すぼみになっちゃいました汗::::;;;:::: きっとあいきちさんも思うところ御ありかと……… tarotaroさんあいきちさん仰るところの小松原様のブレない 『格好良さ、色のある声、姿勢、立ち姿振る舞い居住まい所作すべての美しさそして男前さ!』が貫かれてて、成就ない恋物語(+プラス幼い頃の思い出話…)が涙させますね… 澪への源斉先生アドバイス端々に伏線が敷かれていた気がします。 原作で小松原様親子の町なか散歩シーンを澪が偲び見する場面がたしかありますが、私的には小松原様が澪に気づいてお互いに健やかに過ごしているんだな未練アイコンタクトがあったらよかったなぁ~ 私もシーズンずっと続いてほしいです(切実) ふき子さん、コメントありがとうございます。 あさひ太夫のセキュリティには驚きました。 どんだけ大事にされているのか。 吉原の遊女としては最高ランクなんですねぇ。 原作は図書館で借りただけなので、そういえば小松原様お父さんになったっけ・・・って思いだしました。 小松原さんも幸せだと思いたいですよね。 あんな男前のお侍さんはいないですよねぇ。 自分が悪人になっても惚れた女を守るって、なかなか出来ることではありません。 澪も少しは癒やされたと思いたいです。 続編あるのかなぁって期待しています。 映画化が決まったそうですが(違うキャストで)。 小松原様は森山未來しか考えられません・・・。 ホント、続いて欲しいですね。 できれば来年にでもw たろたろさん、こんにちは! 連ドラの時もコメント入れていましたが、森山未來が好きでねぇ・・・ 本のイメージではもう少し年上なのですが、小松原様を森山未來で見られるの?!と嬉しかったものです。 結末が分かっているにも関わらず、「俺の女房殿になるか」の科白にドキドキしたり、楽しませてもらいました。 そして・・・私も激しく同意の旭太夫。 成海璃子さんではないですねぇ・・・ 綺麗なんですが、健康的で強そうで・・・ 苦笑 そしてなんと言っても声が悪い・・・ 失礼! なんとなく、花魁には気だるいような退廃的な艶やかさ、色っぽさを求めてしまいますね。 実際のところは知らないですが・・ 仰るように、年が合わないですが中谷美紀、高岡早紀なんかが似合うと思います。 でも今回、連ドラでは描かれなかった澪と小松原のその後を見ることができて良かったです。 単に身分違いの恋というだけでなく、ヒロインに「これが私の道」と決めた職業があることがネックになっての結末というのが、時代小説として新しいですよね。 ネイティブ関西弁さん、コメントありがとうございます。 森山未來。 良いですよねぇ。 「いだてん」のナレーションもしびれました。 声も佇まいも姿勢も良いです。 リズム感も良いんですよねぇ。 セリフも動きも・・・全て。 ひいき目アリなのは自覚していますがw もどかしかったですよね、小松原と澪の恋。 だけど澪は料理人を選んでしまったし、小松原も家を捨てられない。 身分違いでも・・・先生は捨てましたもんね。 源斉先生が澪にはお似合いなんですよね。 本を読んだときは澪には先生が似合うんだって思ったんですが、森山未來が好きすぎて、ドラマでは成就しないかしら?なんて思ってしまいましたw ただ澪が料理人を選ぶっていうとこは・・・おっしゃるとおり新しいですよね。 澪はもう黒木華ちゃんしか考えられないのですが、成海璃子ちゃんもどちらかと言えば、あさひ太夫より澪側の女優さんかもしれません。 問題は声なんですよねぇ。 もっとソプラノボイスでないと花魁じゃないような気がして 苦笑) そうそう。 外に出ないのに健康そうだしw 中谷美紀さん、花魁似合いそうですしねぇ。 高岡早紀さんも良いかもしれないですね。 キリッとした美人で細くて儚げな・・・20代となるとそうそういない鴨知れないですね。

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ネタバレ感想|みをつくし料理帖SP(前編)澪と小松原の別れ…2年半後の伏線回収

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澪は清右衛門から野江が〝あさひ太夫〟となった経緯を聞かされる。 野江は水害によって記憶を失い、女衒にかどわかし同然に江戸に連れてこられ、翁屋の楼主に売られたという。 そして野江が禿から新造になるとき、江戸でその名を知らぬ者はいない3人の御用商人がそれぞれ4千両ずつ翁屋に預け、遊女としての〝あさひ太夫〟を買い上げたのだった。 野江の身を案じる澪に、清右衛門は「おまえが4千両払って身受けすればいい」と言い、料理で客を呼ぶことができれば叶わぬ夢ではないと告げる。 ある日、武家の奥方・早帆(佐藤めぐみ)が澪に料理を教えてほしいとやってくる。 早帆は恐ろしく料理が下手で、奉公人も逃げ出してしまう腕前だと語る。 早帆の人柄に親しみを覚えた澪は、料理指南を引き受けることに。 実は、早帆は小松原の妹で、いつまでも独り身を通す兄を心配して澪との関係を探りにきたのだった。 早帆から余命短い母親が腎の病でむくみに苦しんでいると聞いた澪は、源斉(永山絢斗)から〝ははきぎ〟とよばれるほうき草の実がよいと聞き、さっそくははきぎ料理に挑戦する。 しかし「ははきぎ」は下ごしらえに手間がかかる厄介なもので、寒い中、冷たい水にさらされた澪の手は赤切れだらけになってしまう。 澪の思いに触れた早帆は、澪を小野寺家の屋敷につれていき、厨で「ははきぎ料理」を完成させて母・里津(富司純子)に食べさせてほしいと言う。 早帆に言われるがまま「ははきぎ飯」を作り上げた澪は、料理を持って里津が待つ座敷へと向かう。 澪の料理を口にした里津は驚きと幸福の表情を浮かべ、澪に感謝の言葉を述べる。 里津から父の旧姓が「小松原」だと聞かされた澪は、里津と早帆が小松原の身内だと知って動揺する。 さらに、2人は澪に「数馬の嫁になってほしい」と言い出す。 混乱した澪は屋敷を飛び出すが、後日、小野寺家の御用人である多浜重光(徳井優)が「つる家」に現れ、澪を小野寺家に嫁がせたいという里津の意向を伝える。 驚くとともに困惑を隠せない種市(小日向文世)と芳(安田成美)。 澪もまた、小松原の本心がわからず思い悩んでいた。 そんなある夜、小松原がふらりと「つる家」に現れる。 何事もなかったかのように振る舞う小松原を見て、種市は澪とのことをどう思っているのかと問い詰める。 事情を聞いて初めて澪との縁談が進んでいることを知った小松原は、あらためて「俺の女房殿にならぬか」「共に生きるならば下がり眉がよい」と告げる。 小松原の想いを知った澪は、小野寺家に嫁ぐことを決める。 澪は2年間早帆のもとで行儀見習いをし、しかるべき旗本の養女となり小野寺家に嫁ぐことに。 澪が旗本に嫁ぐと知った野江は、又次に別れの言葉を言付ける。 又次は「これまでのことは一切合切忘れろ」と言うが、澪の心は激しく揺れる。 思い悩む澪は、源斉に「道が枝別れして迷いに迷ったとき、どうしますか」と尋ねる。 源斉は「私なら心星を探します」と言い、空の中心にある心星を指す。 自分の中にある揺るぎないもの、これだけは譲れないというものが、生きる標となる〝心星〟だと語る源斉。 澪は悩み抜いた末に、小松原に別れを告げる決断をする。 一人の料理人として料理の道を全うしたい、と訴える澪に、小松原は「ならばその道を行くのだ。 あとのことは何も案ずるな。 すべて俺に任せておけ」と言う。 そして「その道を行くと決めた以上、もはや迷うな。 道は一つきりだ」と告げて澪の前から立ち去る。 前編の感想(ネタバレ有) あっというまに縁談が進んでびっくり 連続ドラマの放送が2017年の春だったので、あれから2年半も経ったんですねぇ。 「つる家」は相変わらず繁盛しているようで、又次さんが手伝いにきてくれていました。 澪は料理の腕だけじゃなく「商才」もあるのよね。 そんな中、独り身の兄・数馬を心配するあまり、澪との縁談を進めようと動き出す妹・早帆。 自身の料理ベタを利用して「つる家」に潜入し、澪の気持ちを探るいう、スパイ顔負けのなかなか狡猾な作戦です。 数馬と早帆の母・里津も、一度会っただけの、しかも町娘の澪を、跡取り息子の嫁として簡単に受け入れちゃうんですよね。 料理が美味しかったという理由で。 何の前触れもなく、初対面の武家の奥方からいきなり「嫁いできなさい」なんて言われたら、そりゃ怖いよ。 びっくりして逃げ出すのも無理ないよ。 この一連の流れがあまりにも唐突で、わたしはちょっとついていけなかったんだけど、もしかして視聴者に澪と同じ心境を味わわせるための仕掛けだったのかな。 小松原のプロポーズ この縁談は小松原だけが蚊帳の外だったようで、自分の知らない間に澪との縁談が進んでいることを「つる家」に来て初めて知らされる小松原(こちらもちょっと気の毒)。 とはいえ澪のことが好きな小松原に異論があるはずもなく、 「俺の女房殿にならぬか」 「共に生きるならば下がり眉がよい」 と、プロポーズ。 めでたく話はまとまりました。 2年半後の伏線回収 思い悩む澪に、源斉先生は「心星」の話をします。 「悩み、迷い、考えが堂々巡りしているときでも、きっと自身の中には揺るぎないものが潜んでいるはずです。 これだけは譲れないというものが。 それこそが、その人の生きる標となる心星でしょう」 「心星」とは、北極星の和名。 ほかの星がこの星の周りを回っているように見えるので、「天の心棒」という意味で付けられた名前です。 澪にとっての心星は、間違いなく料理ですよね。 実はこの源斉先生の話は、連続ドラマ最終回で小松原が澪に語った話とも繋がっています。 「澪標(みおつくし)の澪。 それがお前の名だろう。 それは、船路の道しるべとなるものだ。 それを頼りに人は海に進んでいく。 お前の澪標は何だ」 小松原はそう言った後、 「いいか。 道は、ひとつだ」 と澪に告げました。 2年半後の伏線回収……泣けます。 あのとき、小松原はこの未来を予測していたのでしょうか。 澪から別れを告げられた小松原は、「あとのことは何も案ずるな。 お前は誰にも何も言わずともよい」と言って澪の気持ちを尊重しました。 「その道を行くと決めた以上、もはや迷うな。 道は一つきりだ」 かっこいいなぁ……小松原。 そして小松原にそんなセリフを言わせる澪も。 つくづく、このエピソードはもっと引き延ばして欲しかったなぁ。 せめて3話……いや4話くらい欲しかった。 2人の別れは切ないですが、わたしは源斉先生も好きなので……後編は源斉先生を応援します。 ガンバレ。

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【映画化決定】高田郁『みをつくし料理帖シリーズ』の読む順番!八朔の雪から始まる時代小説

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1976年の「犬神家の一族」(東宝)を皮切りに、「人間の証明」(1977年・東映)「セーラー服と機関銃」(1981年・東映)「蒲田行進曲」(1982年・松竹)「時をかける少女」(1983年・東映)など1970年代から映画の黄金時代を築き上げ、数々の名作、大ヒット作を世に送り出した巨匠プロデューサー・角川春樹。 製作にとどまらず、自らメガホンをとった作品としては本作が8本目となる。 1942年生まれで御年77歳を迎える角川春樹が、生涯最後の監督作として選んだのが「みをつくし料理帖」だ。 原作は髙田郁による時代小説で同名の「みをつくし料理帖」。 これまでにシリーズ全10巻が刊行されており、累計400万部を超える大ベストセラー小説だ。 ハルキ文庫(角川春樹事務所)より2009年5月に第1作『八朔の雪 みをつくし料理帖』が刊行され、2014年8月刊行の第10作『天 そら の梯 かけはし みをつくし料理帖』で完結した。 登場人物のその後を描いた特別巻『花だより みをつくし料理帖 特別巻』が2018年9月に刊行されたほか、2012年と2014年にはテレビ朝日にて北川景子主演でスペシャルドラマ化。 2017年5月13日~7月8日にはNHKにて黒木華主演で連続ドラマ化されている。 この老若男女問わず愛され続けている不朽の名作が、「みをつくし料理帖」刊行10周年を記念し、角川春樹の手によって劇場版映画となることが決定し、2019年8月にクランクインを予定している。 製作決定に伴い、メインキャスト3名も発表となった。 名作・大ヒット作とともにスターを産み出してきた巨匠・角川春樹が最後の監督作で主演に抜擢したのは、松本穂香。 主人公・澪を演じる。 2018年7月期のドラマ「この世界の片隅に」(TBS)で約3,000人の応募者の中から5回にわたるオーディションを経て主人公・すず役に選ばれ一躍脚光を浴び、映画 やCMなどでも注目を集める若手実力派女優。 そして澪と幼馴染の野江を演じるのは、2018年のNHK連続テレビ小説「半分、青い。 」で注目を集め、今秋に公開を控えている映画「ハルカの陶」で映画初主演を果たす、奈緒。 更に、江戸の吉原で頂点を極めるあさひ太夫を守る男・又次を、出演する全ての作品において唯一無二の存在感を残す、名実ともに個性派・実力派の俳優、中村獅童が演じる。 時は、享和二年。 8歳の澪 みお と野江 のえ は、暮らし向きが違えども仲の良い幼馴染だった。 「何があってもずっと一緒や」と約束を交わす二人だったが、その約束の夜に大坂に大洪水が襲う。 あの大洪水で両親を亡くし、野江とも離れ離れになってしまった澪は、「つる家」の店主・種市に助けられたのだった。 そして種市に天性の料理の才を見出され、女でありながら料理人として働いていた。 しかし江戸の味に馴染めず試行錯誤の日々を過ごしていたが、数々の困難に立ち向かいながら、やがて「つる家」の看板料理を見出していく。 たちまち江戸でも評判になっていく店にある日、吉原の翁屋で料理番をしている又次という強面の男がやってきた。 吉原で頂点を極めるあさひ太夫のために澪の看板料理を作ってくれと頼むのだった。 そして、この日を境に運命の歯車が動き出す。 <監督・角川春樹 コメント> 髙田郁さんの「みをつくし料理帖」が発刊されて十年、何度も映画化の話が持ち上がっては流れてきた。 今になって振り返ってみると、全てが眼に視えない世界によって、私が製作・監督をすることが決定されていたと思われる。 過日、松本穂香の衣装合わせに同席した私の秘書は、無意識に、「澪ちゃんが此処 ここ に立っている」と呟いた。 松本穂香も運命によってスクリーンに登場する。 私はこの映画に身を尽くす。 <松本穂香 コメント> 「みをつくし料理帖」という、たくさんの人に愛されている作品の映画化!しかも主人公ということで、初めは驚きましたが、いまは澪を演じられる幸せな気持ちでいっぱいです。 澪という人は、芯の強さ、周りを包み込むような優しさをいっぱいに持っている人だと思っています。 そんな澪を演じることで、物語の中に流れるあたたかさを、観てくださる皆さんにも感じて頂けるように、精一杯頑張りたいと思います! <奈緒 コメント> 「みをつくし料理帖」に参加させて頂けること、さらにずっと憧れだった太夫の役を演じられることが嬉しくてたまりません。 自分自身にとって沢山の挑戦がある役ですが角川監督から頂いた「凛」という言葉を胸に、松本穂香さんはじめ素敵な共演者の皆様とご一緒できる贅沢を丁寧に楽しみたいと思います。 角川映画に憧れていた世代ですので、角川監督の作品に出演できる喜びは大きく、今からワクワクしています。 本格的な時代劇が少なくなっている昨今ですが、しっかりした時代劇をお見せできるよう頑張りたいと思います。 また、脚本からのイメージですが、僕が演じる又次という人物は非常に男らしく、心根が優しい男だと感じています。 奇を衒うことなく、真っ直ぐな気持ちで演じることができたらと思います。

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