黒 にんにく 効果 が ん。 黒にんにくの効果・効能8選と保存方法|食べ過ぎの副作用には注意?

黒にんにくの効果・効能について

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目 次• 黒にんにく効果・効能は? まず最初は黒にんにくを食べて期待できる効果効能についてご紹介したいと思います。 黒にんにくから期待できる効果効能は主に5つ挙げられます。 1.生活習慣病予防 黒にんにくは生活習慣病予防にも期待できやすいと言われています。 こちらは年齢を重ねると共に起こりやすい病気ですが、今では若い人でも生活習慣病になりやすい状況とも言われています。 しかし、黒にんにくにはS-アリルシステインが豊富に含まれているので、生活習慣病予防の効果が期待できやすいと言われています。 普段人間は体内の活性酸素が細胞にダメージを与えているのですが、黒にんにくのS-アリルシステインは活性酸素を除去してくれるので、細胞にダメージが行きにくいとされています。 このようなことからも健康的な体が作られ、生活習慣病に対する免疫がついていくと言われています。 2.抗がん作用 次に挙げられる黒にんにくの期待できる効果効能は抗癌作用です。 これはどういうことかと言うと、先程ご紹介したS-アリルシステインが活性酸素を除去してくれるので、細胞も生き生きしやすいです。 この細胞を活発にさせることによってがんに対する耐性がつきやすいと言われています。 普通のにんにくも抗癌作用が期待できると言われているのですが、黒にんにくになると更に大きく期待値が上がると言われているほどで、がんに対する研究でもその効果は高いと実証されています。 3.疲労回復 次にご紹介するおすすめの効果効能は疲労回復です。 こちらは男性女性問わず嬉しい点だと思いますが、黒にんにくにはアルギニンが豊富に含まれているとされています。 このアルギニンは普通の生にんにくの約3倍ほど豊富とも言われているほどでより高い効果効能を感じやすいと言われています。 アルギニンは血液循環を促してくれるので、体の疲労も流れやすく体外へと出やすいです。 4.アレルギー改善 次にご紹介する黒にんにくに期待できる効果効能はアレルギー改善です。 これはどういうことかと言うと、アレルギーは免疫の異常によって引き起こります。 しかし、黒にんにくは免疫力を向上させてくれるので、アレルギー症状を和らげてくれる働きがあります。 花粉症をはじめとした喘息やアトピー性皮膚炎にも効果が期待できやすいと言われていますので、今後も黒にんにくに要期待です。 5.血液サラサラ 最後に挙げられる黒にんにくの期待できる効果効能は血液サラサラです。 こちらは途中でもご紹介しましたが、黒にんにくは血液の循環を促してくれるので、血液がサラサラになりやすいです。 更に、血液の循環が良くなることによって細胞が蘇りやすいだけでなく、血中コレステロールも下げてくれるので多くの人に健康的な体作りが行われやすいです。 黒にんにく卵黄 黒にんにくで期待できる効果効能についてご紹介しましたが、黒にんにくで最も有名なのが黒にんにく卵黄です。 黒にんにく卵黄はご存知のかたも多いと思いますが、黒にんにく成分を凝縮したサプリメントで飲みやすいことで定評があります。 にんにくの高い栄養価や卵黄の栄養・アマニ油の栄養分を凝縮しているので、一粒食べるだけでも高い栄養効果が期待できやすいです。 黒にんにくは青森が有名? 次は青森と黒にんにくの関係についてご紹介したいと思います。 青森は一見関係ないようなイメージがありますが、実は青森のにんにくは日本一の生産量で国内出荷量の約7割を占めています。 そのため、青森のにんにくは全国各地で食べられているのですが、青森のにんにくは形もきれいである上に、栄養価も他と比べてかなり豊富だと言われています。 このことからもわかるように、青森のにんにくを使って発酵させ、黒にんにくを作っているので、青森の黒にんにくは高い効果が期待できやすいと注目されています。 黒にんにくメーカーが存在! 黒にんにくについてご紹介しましたが、黒にんにくは注目されていることから黒にんにくメーカーが登場しています。 これはエムケー精工などが作っているのですが、普段は熟成発酵させてにんにくを作るので、3週間や4週間とかなり長い時間管理して作るのですが、黒にんにくメーカーは12日で作ることができます。 そのため、黒にんにくメーカーを使用するとご家庭でもにんにくから黒にんにくを作りやすく、常にいい状態の黒にんにくを食べられるようになります。 黒にんにくのサプリはまだある! 黒にんにくの魅力をご紹介しましたが、黒にんにくのサプリは黒にんにく卵黄だけでなく、実は黒酢黒にんにくも注目されています。 黒酢ももちろん栄養価が高いことでも知られているので、黒にんにくと共に相乗効果が高くおすすめです。 黒にんにくの食べ方は? 黒にんにくの作り方をご紹介しましたが、黒にんにくは生で食べることができます。 途中でもドライフルーツのような味とご紹介しましたが、比較的生でも食べやすいのでおやつ感覚で食べることが可能です。 そのため、一日2、3欠片食べるだけでも健康的な体作りが行えるので、おやつのときや朝に食べるのがおすすめです。 黒にんにくは臭い? 次は黒にんにくの臭いについてご紹介したいと思います。 にんにくと言えば美味しいのですが臭いが気になってしまいますよね。 しかし、黒にんにくは実は普通のにんにくに比べて臭いが出にくい食材でもあります。 これはにんにくを熟成・発酵させることによってにんにくのニオイ成分でもあるイオウ化合物を減らす効果があるためです。 そのため、黒にんにくは普通のにんにくと比べて遥かに臭いにくいので、臭いが気になる方でも安心して食べやすいという魅力があります。 黒にんにくの味はまずい? 次は黒にんにくの味についてご紹介したいと思います。 黒にんにくは熟成発酵させるので、味がまずいイメージがあるという方もいるのですが、黒にんにくの味はドライフルーツのような味をイメージすると分かりやすいです。 ドライフルーツはもちろん人によって好みがあると思いますが、比較的食べやすいので美味しいと答える方も多いです。 臭いや味が気になる方には、サプリメントの方がいいかもしれませんね。 黒ニンニクの作り方は? 次は黒にんにくの作り方を簡単にご紹介したいと思います。 黒にんにくは自宅でも作ることができるのですが、炊飯器が必要になります。 黒にんにくを作りたいにんにくを竹籠に入れて炊飯器に入れます。 この竹籠の中のにんにくの上にガーゼを置き、保温を押します。 1日1回にんにくを並べ替えてこれを2週間ほど繰り返すと完成します。 にんにくの上にかけるガーゼは炊飯器に当たると焦げるので当たらないように注意しましょう。 大変手間がかかりますので、手軽にという方にはやはりサプリメントの方がおすすめでしょう。 黒にんにくの保存はどうしたらいい? 次は黒にんにくの保存方法についてご紹介します。 黒にんにくは途中でもご紹介したように熟成発酵させて作ります。 そのため、保存期間が長いのですが、常温保存でも1ヶ月近くは保存可能です。 冷蔵庫に入れると半年ほどは持つのですが、できれば保存する際にはジップロップなどに入れて空気に触れないようにするのが好ましいです。 黒にんにくの注意すべき点は? 黒にんにくの注意するべき点についてご紹介したいと思います。 黒にんにくでの注意するべき点はやはり食べ過ぎです。 黒にんにくは体にいいのですが、栄養価が高いので食べすぎてしまうと過剰摂取になってしまいます。 そのため、できれば適量食べて健康を意識するためにも継続して食べるのが好ましいです。 黒にんにくは食べ過ぎると胃もたれ起こりやすい! 黒にんにくの点でもご紹介しましたが、黒にんにくを食べすぎてしまうと胃もたれになってしまいます。 もちろん食べすぎても消化しきれずに体外へ排出されるだけなのですが、刺激も強いので胸焼けも起こしやすいです。 そのため、胃もたれや胸焼けを起こさないためにもできるだけ食べ過ぎは避けるようにしましょう。 黒にんにくの食べる量は? 黒にんにくの食べ過ぎは好ましくないとご紹介しましたが、では食べる量の目安はどのくらいなのか気になる方も多いと思います。 黒にんにくの食べる量の目安は途中でもご紹介しましたが 1欠片や2欠片程度でも大丈夫です。 そのため、気軽に食べやすいのですが、朝から元気な状態を作るためにも朝に食べるのがおすすめです。 「まとめ」黒にんにくの栄養価を知って食べてみよう! 今回は黒にんにくの魅力についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。 黒にんにくは普通のにんにくよりもさらに高い栄養効果が期待できると言われています。 そのため、これからも注目されている食材なので、ぜひ皆さんも黒にんにくを試していただけたらと思います。 必ずしも効果が期待できるというものではございませんので、ご了承いただけたらと思います。

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黒にんにくを食べてみて個人的に実感した驚きの効果3つ!

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この記事の目次• 黒にんにくはまさに「スーパーにんにく」! にんにくには、大きくわけて、「血液さらさら効果」「疲労回復効果」「殺菌効果」「抗がん効果」などの効果があります。 にんにくは、アメリカの国立がん研究所が発表した、がん予防に効果が認められる食品プロジェクト「デザイナーフーズ計画」のピラミッドのトップに君臨するほど豊富な栄養を含む食品です。 黒にんにくには、普通のにんにくの約16倍の抗酸化力があると言われ、ポリフェノールが約10倍、含まれるアミノ酸の種類も数倍から数10倍含まれていると言われています。 また、普通のにんにくにはほとんど含まれてない「S-アリルステイン(抗がん作用、抗酸化作用、老化防止作用が特に強い成分)」が豊富に含まれているなど、まさに「スーパーにんにく」とも呼べるものです。 黒にんにくは「ダイエット」にも効果があるのか? さて、そんな健康効果の宝庫とも言える、スーパーにんにくの「黒にんにく」ですが、果たして 「ダイエット」にも効果があるのでしょうか? 結論から先に言ってしまうと、 その答えは「イエス」と言えるでしょう。 にんにくには「脂肪」の溜め込みを防いで燃焼させるチカラがある! にんにくには アドレナリンの分泌を促進して、脂肪の燃焼を促進させる働きがあります。 にんにくの脂肪燃焼効果は唐辛子の「カプサイシン」と同じ ここ数年、唐辛子などの辛い食べ物に含まれている辛み成分「カプサイシン」が脂肪を燃焼させるという、「カプサイシンダイエット」が流行ったことがありますよね。 この、カプサイシンの脂肪燃焼効果も、アドレナリンの分泌によるもので、原理的にはにんにくのダイエット効果も同じです。 もう少し詳しく説明すると、唐辛子などのカプサイシンは「副腎」というところからアドレナリンを分泌しますが、にんにくの場合は、「交感神経」が刺激されることによってアドレナリンが分泌されます。 交感神経とは、目覚めてから日中活動している間に働く神経で、運動をしている時などに最も強く働く 「元気のみなもと」のようなものです。 「にんにくを食べると元気が出る!」とよく言われますが、これは、にんにくによって交感神経が刺激され、アドレナリンが分泌されるために、「やる気」や「元気」がわいてくるということが大きく関係しています。 にんにくで、太りにくく、痩せやすい体質になる!? また、アドレナリンは「褐色脂肪細胞」の働きを促進します。 この「褐色脂肪細胞」という脂肪細胞は少し特殊な細胞で、 「脂肪を溜め込まずに、どんどん燃焼してエネルギーとして発熱する」細胞として、糖尿病の治療やダイエットなどで、近年、とても注目されている細胞です。 この「褐色脂肪細胞」を増やすことで、 太りにくく、痩せやすい体質に変わる効果が期待できるのです。 ラットを使った実験でも証明!にんにくで脂肪が燃焼しやすい体質に! このことは、ラットを使った実験でも証明されています。 通常のエサの他に一定期間にんにくを食べさせ続けたネズミと、通常のエサのみを与えたネズミの体の変化を比較するという実験を行なった研究グループがありました。 この研究グループの報告によると、一定期間にんにくを食べさせ続けた方のネズミの褐色脂肪細胞が大きくなり、体温が上昇したという結果が出たそうです。 この結果は、にんにくには、褐色脂肪細胞を増やして 脂肪を燃焼しやすい体に変化させる効果があるということの裏付けになります。 にんにくは「たんぱく質」の消化・吸収を助ける! また、この「脂肪を燃焼させやすくする」という効果の他に、にんにくには、もうひとつの大きなダイエット効果があります。 それは、 「たんぱく質の消化・吸収を助ける」という効果です。 「プロテインダイエット」などは、その最たる例ですが、ダイエットにとって、たんぱく質は切っても切り離せないものです。 たんぱく質をしっかりと消化・吸収することで、筋肉の量が増えて、身体の基礎代謝があがり、効率の良い脂肪の燃焼が促されます。 にんにくに含まれるアリシンやスルフィド類は、たんぱく質の構造を変えて、 元のたんぱく質よりも消化・吸収しやすい形に変化させるという働きを持っています。 黒にんにくは「脂肪燃焼系アミノ酸」が豊富! このように、にんにくには、 脂肪を溜め込まずに、効率よく燃焼させる たんぱく質を消化・吸収させやすくする 基礎代謝をあげて、太りにくく痩せやすい身体にする という効果があります。 さらに、黒にんにくは、普通のにんにくに比べて、アミノ酸の量と種類が数倍から数10倍あると言われています。 発酵食品である黒にんにくには、 脂肪燃焼系のアミノ酸も豊富に含まれていますから、痩せやすい身体をつくるというだけでなく、リバウンドしにくい身体の維持のためにも効果が期待できます。 黒にんにくを毎日、ひとかけらづつ食べ続けた結果、健康診断で中性脂肪値が下がったという話も良く耳にします。 ダイエットといえば無理をして急激に食事を減らす人が多いですが、ただ単に食事を減らしてしまうと筋肉を作るタンパク質が不足してしまい、脂肪よりも筋肉が先に落ちてしまいます。 そうなると結局、基礎代謝が低下し、脂肪が燃焼しづらくなり、リバウンドをおこしやすい身体になってしまうという悪循環に陥ってしまいます。 ダイエットで重要なのは、しっかりとたんぱく質を吸収して、筋肉を落とさずに、効率よく脂肪を落とすことです。 あまり、急激なダイエットは長続きしないうえに身体への負担が大きいですから、しっかりと必要な栄養はとりながら、無理なく進めたいものですね。

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黒にんにくの癌予防効果は?研究成果から効果を検証

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健康食品として有名で大人気の黒にんにく。 知人からの紹介やテレビなどで知って興味を持った方も多いのではないでしょうか? 黒にんにくの人気のヒミツは、 ・健康に良い成分がにんにくの何倍にも増えている。 ・にんにく独特のニオイがなく、味も甘くておいしい。 ・原材料がにんにくのみ・無添加という安心感。 といった、いいことずくめだから。 そして何より、 多くの方が食べ続けている最大の理由は「食べてみたら、健康に良いことを本当に実感しているから」なんです。 感じる効果の内容は人それぞれですが、黒にんにくには実にたくさんの効能効果があるので、何かしらの違いを実感しやすいのも特徴です。 あなたの健康上のお悩みは何ですか? ここで、黒にんにくに期待できる効能効果を一挙にまとめますので、その中にあなたのお悩みにピッタリなものがあるかもしれませんよ。 ぜひチェックしてみてください! 関連記事疲労回復がメインなら【にんにく卵黄】もおすすめ! 目次• 黒にんにくがすごい理由 黒にんにくとは、通常の白いにんにくを高温・高湿環境で30日ほど自己熟成させた、真っ黒なにんにくのこと。 もともと白にんにくは滋養強壮に良い食品だということは誰もが知っているところですが、ニオイもすごいし、刺激が強くてたくさん食べられないという弱点がありました。 でも 黒にんにくなら、熟成の過程でにんにく臭は消え、甘く食べやすくなるのです。 しかも食べやすくなっただけでなく、 「S-アリルシステイン」「ポリフェノール」「アミノ酸」などの有用成分が何倍にも増え、これらの成分が主役となって、にんにくにはなかったさまざまな効能を生み出しているのです。 黒にんにくを世に広めたといっても過言ではない、佐々木甚一教授の黒にんにくの効果と成分に関するインタビュー動画がこちら。 黒にんにくの効能効果 大特集 黒にんにくは、にんにくが持っていた効能効果にプラスして、新たに生み出された成分の作用も加わりますから、ちょっと多すぎるくらいにたくさんの効能効果が期待できます。 具体的にはどんな効果が期待できるのでしょうか?• 抗がん作用• 生活習慣病予防• 動脈硬化、高血圧予防• 疲労回復、滋養強壮効果• 体ポカポカ作用、冷え性改善• 免疫力アップによる風邪予防• アレルギー予防・軽減• 便秘解消・腸の働きを正常化• 肝機能の向上• 糖尿病予防• 認知症予防・集中力アップ• 殺菌・抗菌作用 お、多すぎる・・・ これから、これらの効能効果についてひとつづつ説明していきますが、注意しなければならないのは、黒にんにくは薬ではなく「食品」ですから、食べればこの病気が治るなどの効果はありません。 病気を予防するとか、健康維持という観点でお考え下さいね。 黒にんにくには抗がん作用が期待できる 黒にんにくは、がん細胞と戦うNK細胞を活性化させる力があるということが分かっています。 先ほどのyoutubeにも登場していた、佐々木甚一教授の実験によると、10匹のがんにかかっているマウスを5匹ずつのグループに分けて実験したところ、黒にんにくを与えたグループは5匹中2匹のがんが消失し、残りの3匹もガン細胞が40%ほど減少していました。 いっぽうの与えなかったグループは、がん細胞が約2倍にまで増殖していた。 この作用は、黒にんにくに豊富に含まれている「S-アリルシステイン」によって、がん細胞と戦うNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の活性が高められたからだと考えられます。 このS-アリルシステインは、世の中の食べ物の中で、 にんにくにしか含まれていない成分で、しかも黒にんにくにすることによって、約4倍に増えるのです。 70代男性 抗がんに一番効果があると聞き、ここ数年食べ続けています。 自宅でも作れるのですが、臭いと手間がかかるので市販品を購入しています。 抗酸化作用による生活習慣病予防 体内に存在する活性酸素は、シミシワや認知症などの老化現象のほか、動脈硬化、糖尿病、メタボ、肝機能障害などの生活習慣病の引き金となる厄介な物質なんです。 もともと人間には活性酸素を取り除く力(=抗酸化力)があるのですが、40代頃からその力が衰え始め、徐々に体内の活性酸素が蓄積されていくようになります。 そこで、普通の白にんにくの10倍の抗酸化力のある黒にんにくを食べることにより、 活性酸素を取り除き、さまざまな生活習慣病の予防に役立つのです。 血液サラサラ作用による動脈硬化、高血圧予防 ドロドロの血液は、免疫力の低下、高血圧や動脈硬化、がんの発生にもつながってしまいます。 動脈硬化は症状が現われにくく、放っておくと、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞などに発展する危険な病気ですから、是非とも予防したいものです。 黒にんにくには ・悪玉コレステロール低下作用 ・血圧低下作用(血圧を正常にする) ・血栓の除去を促す作用 ・血行を良くする作用 など、 血液の質と流れを良くするパワーがあり、動脈硬化予防、血圧正常化、免疫力アップ、冷えの改善などが期待できるのです。 50代男性 毎日1粒ずつ食べて2週間ほどで、130台だった血圧が110台で落ち着いています。 まだ残っているので継続的に測り、効果の程を確かめていきたいと思います。 疲労回復、滋養強壮効果 黒にんにくに多く含まれる アルギニンは、エネルギー生産効率を高め、疲労物質を体外に排出させるよう働きます。 アルギニンは体内でも生成されるアミノ酸ですが、加齢とともに減少し、40代では最盛期の約半分にまで落ち込むと言われていますから、食べ物からも補いたい成分です。 また、 アリチアミンという成分も体のエネルギー生産をサポートして、体力アップという側面からも疲れにくい体に。 必須アミノ酸もバランスよく豊富に含まれていますから、毎日の栄養補給という点でも優れているのです。 黒にんにくを食べ続けている人は、毎日元気に過ごせるようになったから続けている、という人も多いんですよ。 30代女性 肌の乾燥やお化粧ノリの悪さが目立ち始めた時に、知り合いから黒にんにくが美肌にいいと教えてもらいました。 食べ始めてポカポカと血行が良くなったからか、お肌の状態が明らかにハリとツヤが良くなってました。 ファンデーションのノリが良くなったことはもちろんですが、顔色も明るくなりました。 免疫力アップによる風邪予防 体温が1度上がると免疫力は5~6倍になると言われています。 黒にんにくの血行促進効果や冷え改善作用によって 体温を上げ、病気と闘う力である免疫力をアップさせます。 免疫力が上がれば、風邪やインフルエンザにかかりにくい体質へと生まれ変わっていきますね。 実際、黒にんにくを愛用する方の意見の中でも「風邪をひかなくなった!」という声は本当に多いんです。 40代女性 私は香料アレルギーがあり、突然顔が真っ赤に膨れることもあります。 佐々木先生のお言葉にアレルギーに関する数値が低下するとあったので、黒にんにくを食べるようにしたら、そのアレルギーが出なくなりました。 肝機能の向上 黒にんにくの成分が、肝臓の機能である「糖質の代謝」と「解毒作用」をお手伝いすることで、肝機能が効率よく、活発になるのです。 アルコールも肝臓の解毒作用により分解されますので、二日酔い防止にも役立ちますね。 便秘解消・腸の働きを正常化 黒にんにくに含まれているアリシンには強力な抗菌・殺菌作用があり、 腸内の悪玉菌を除去してくれ、腸内環境が整います。 さらには腸の中に溜まっている食べ物を外へ押し出す「ぜん動運動」を促進する働きもあるので、お通じで困っている人は、ぜひ食べ続けてみてほしいです。 30代女性 便秘解消のために今までミドリムシや青汁などいろいろ試してきましたが、黒にんにくを食べ始めて3日が過ぎた頃に腸がゴロゴロ!毎日快調にお通じが出て、何となく元気な気がします! 10. 糖尿病予防 黒にんにくには、 糖の代謝をサポートし、血糖値の上昇を抑える作用がありますので、血糖値の改善に効果があります。 黒にんにくの甘み成分のほとんどは、果物と同じ「果糖」で、代謝にインスリンを必要としない糖分なので安心です。 ただし、黒にんにくにも少量含まれているアミノ酸「システイン」には、多く摂取することでインスリンの分泌を抑制する可能性があるとの研究結果がありますので、すでに糖尿病と診断されている方は、食べる前に医師に相談することをおすすめします。 驚いたことに、食べ始めて2週間ぐらいで血糖値も血圧も安定するようになり、こんなに早く成果が出るもんなんですね。 認知症予防・集中力アップ 東京大学名誉教授の齋藤洋氏によると、にんにくと黒にんにくにしか含まれていない 「S-アリルシステイン」という成分が、神経細胞の死滅を抑制し、記憶力や集中力の低下、認知症の予防につながる可能性が見いだされたのです。 参考: 12. 殺菌・抗菌作用 アリシンの持つ強力な殺菌作用で、ピロリ菌や大腸菌、O157菌、カンジダなどの有害な病原体を殺菌したり弱めたりしてくれます。 実際に私が感じる効果は? 私もかれこれ2年ほど黒にんにくを食べていますが、特に違いを感じるのは 「体がポカポカして調子が良くなる」ことです。 寒くなってくると特に下半身が冷たくなって、靴下なしでは眠れないほどでしたが、それがかなり軽減されました。 他にも• 朝スッキリ目覚め、疲れにくくなった。 お通じが良くなった気がする。 お肌が乾燥しなくなった。 といった違いを感じます。 なんとなく体調が整っていて、1日元気に過ごせる日が多くなるんですね。 だからやめられないという感じです。 黒にんにくに副作用はある? 黒にんにくはあくまでも「食品」であり「医薬品」ではありませんので、 副作用はありません。 普通の白にんにくは、刺激が強いので、人によっては1片食べただけでも胃腸を壊してしまうこともあります。 でも、黒にんにくは刺激成分は熟成過程でほとんどなくなっているので、多くの方は1日2片程度なら全く問題ないでしょう。 また、 にんにく独特のニオイもほとんどありません。 食べた瞬間はにんにくのニオイを感じることもありますが、口臭として外に出るようなものではありませんし、その感覚も10分~20分でなくなってしまいます。 黒にんにくの効果的な食べ方 基本的には好きな時に1日1~2片、体調や疲れ具合などに合わせて食べればOK。 とにかく毎日食べることがいちばん大事です。 そして、 おすすめの食べ方は「夜に1~2片」 NK細胞という体の免疫の働きをする細胞の活動は、夜の11時を過ぎると下がり始め、寝ると体温も下がるので、体の免疫力が下がります。 また、夜中は成長ホルモンが分泌される時間帯ですので、お肌の修復などが進みます。 その時間に合わせて黒にんにくを食べておくことで、効率的に黒にんにくパワーを利用できることになりますよね。 ちなみに、黒にんにくは目が冴えて眠れなくなることはありませんから安心ですよ。 おすすめの黒にんにくがコレ 黒にんにくにはこれだけの効能効果が期待できるので、毎日食べたいのですが、唯一の難点が「価格が高い」んですよ。 安く抑えるために自分で作ることもできますが、手間もすごいし、何といっても製造中のにんにく臭が強くて、お隣さんがすぐ隣の我が家では無理というもの。 ですので私は市販の黒にんにくを利用しています。 いろいろ買って試してきましたが、市販品を選ぶときは 「しっかりと成分が入っているのか?」をチェックするようにしています。 一般論として「黒にんにくはポリフェノールが8倍!」などと広告には書いてありますが、肝心のその商品に入っているのかは別問題ですよね。 そこで私は、味もさることながら、 自社商品で成分を検査して含有量を公表しているものを選ぶようにしています。 そんな厳しい私のお眼鏡にかなう商品が3つありますのでご紹介しますね。 岡崎屋【純黒にんにく】 青森のブランドにんにく「福地ホワイト六片」を使用した大粒のまるごと黒にんにく。 独自の遠赤技術で30日以上の熟成することによって、栄養・味ともに申し分ない出来栄えになっています。 純黒にんにくに含まれる栄養分は、通常のにんにくと比べて、S-アリル-L-システイン16倍、アルギニン3倍、総ポリフェノール6倍に増加していることが確かめられているので、しっかりと栄養を摂れそうです。 お味のほうは、甘過ぎもせず、酸味もそれほど強くなく、苦味は感じない、市販品の黒にんにくの中では1,2を争う食べやすさ(個人的意見)。 これを最初に食べた人は、他のが美味しくないと感じるかも!? 粒も大きいので、1粒で満足できる点も嬉しいポイント。 松尾農園【熟成黒にんにく】 こちらは九州の自社農場で採れる「嘉定種」という、福地ホワイトよりちょっと小ぶりで辛い品種を使った黒にんにくです。 味のほうは、「嘉定種」のもつ辛み成分が熟成させることで逆に甘みへと変わっていくので、岡崎屋のものより甘いです。 食べるとにんにくらしさがなく、ホクホク焼き芋みたいな印象を受けるほどなので、甘めが好きな方にはおすすめ! 福地ホワイトより小ぶりな品種ではありますが、大粒のものだけを選別して封入しているので、「小さいな~」という印象は受けません。 もみきの黒にんにく【くろまる】 こちらも九州・四国で採れる「嘉定種」を使った黒にんにくです。 長年の試行錯誤により編み出された、絶妙な温度と湿度のバランス管理で熟成させ、甘みと栄養価を大幅にアップさせた黒にんにくがここにあります。 パッケージには中~大粒のものが入っているので、食べ応えもあります。 味は、メーカー曰く、全般的には甘いものが多いそうですが、私が買ったものは、甘いだけでなく適度な酸味もありました。 黒にんにくは毎日食べ続けるのが基本ですから、価格も重要。 小粒だったり、訳ありなら安いものもありますが、このくろまるは、しっかりした大粒の正規品が31粒入って1,900円ほどなので、比較的リーズナブルなのも魅力です。 黒にんにくの効能効果 大特集 まとめ 黒にんにくの良いところは ・疲労回復作用 疲労回復・エネルギーサポート成分が何種類も入っていて、疲れにくい体を目指せる。 ・高い抗酸化作用 老化、生活習慣病、慢性病、がんなどのもととなる活性酸素を除去してくれる。 ・血液サラサラ効果 あらゆる病気・不調の原因となる血流悪化を予防し、血栓(脳梗塞、心筋梗塞)の予防、血圧の正常化に始まり、冷え性改善、免疫力アップ、便秘解消や美肌作用などにつながる。 大きくはこの3点に集約されるものです。 人工的なサプリではなく、無添加の食品でこれだけの作用をしてくれるのは他にないのではないでしょうか? 黒にんにくは、年齢のせいで健康に不安も出てきたけど、そんなことに負けていられない!毎日元気に過ごしたいんだ!という方にはピッタリ! 転ばぬ先の杖じゃないですけど、健康のお守りとしてはこの上ない食べ物ですよね。 当ブログは、にんにくやにんにく卵黄で健康を目指したい方に情報発信するブログです。 私は、アラフォーに入ると毎日疲れが抜けなくなってしまって、ドリンク剤のアルフェミニが手放せなくなりました^ ^。 「歳のせいかな」と諦めていましたが、ある日知った「にんにく卵黄」を飲み始めることに。

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