朝 豆腐 スープ。 【体験談】朝スープダイエットでカロリー抑制!1か月の効果とレシピは?

【スッキリ】豆腐と豆乳のとろとろ美腸スープの作り方(動画・画像付)&レビュー、Atsushi(あつし)さんのレンチン美調レシピ(3月23日)

朝 豆腐 スープ

台湾の朝ごはん「シェントウジャン」。 黒酢が入った豆乳のスープで、フワフワとした食感がいま人気です。 台湾に何度も行かれている料理研究家の重信初江さんに、家庭でできるシェントウジャンのレシピとおいしさの秘密を教えていただきました。 「 海外で現地のおいしいものを探すのが好きで、しょっちゅう旅に出ています。 今まで、いろいろな国を訪れていますが、台湾は大好きな国のひとつ。 そこで人気の『シェントウジャン』は絶対にはずせませんね。 現地では、 あらかじめどんぶり鉢のような器に、黒酢やしょうゆ、ねぎ、干しえびなどを入れておき、そこにアツアツの豆乳をザーッと入れるんです。 しばらくすると豆乳が固まりふるふるとしたやわらかい豆腐のような状態に。 おうちでも簡単に作れます。 おいしいシェントウジャンを作るためには、 お酢は断然黒酢です。 そして味の決め手となるのが桜えび。 熱した豆乳を注いでしばらくおくだけ。 みそ汁より準備がラクかもしれません。 豆乳はフツフツと煮立つ直前くらいまで熱するのがポイント。 小鍋だと作りやすいですね。 刻んだザーサイや万能ねぎを冷蔵庫に準備しておけば、あっという間に本場の味を楽しめますよ!」 シェントウジャン 材料(1人分)• 豆乳 …1カップ• ザーサイ(味つき)のみじん切り …大さじ1(6〜7g)• 万能ねぎの小口切り …大さじ1(5g)• 桜えび(乾燥) …ひとつまみ(3〜4g)• 2.小鍋に豆乳を温め、沸騰手前に火を止める。 3. 1の器に注ぎ、軽く混ぜて2〜3分おく。 栄養価 エネルギー 126kcal たんぱく質 10. 5g 脂質 5. 5g 炭水化物 7. 7g 食物繊維 0. 8g 食塩相当量 1. 「そうでしょう。 豆乳と黒酢があわさって、目の前でおぼろ豆腐のように固まっていく様子はワクワクしますよ。 そして、やさしい味わいにもほっとするはず。 豆乳の甘みに、桜えびやザーサイのうまみと塩けが加わったおいしさは絶品です。 黒酢が意外と主張しすぎていないところも魅力かもしれません。 豆乳でたんぱく質がとれることもうれしいですね。 食べると朝から元気になれるので、シェントウジャンを食べた事がある人も、ない人も、ぜひ作ってみてください。 好みでラー油を垂らしてもおいしいですよ」 撮影/広瀬貴子 取材・文/川端浩湖• 基本となる材料はこれだけ。 材料を入れ、黒酢を注ぎます。 温めた豆乳を加えて出来上がり。 しばらくすると豆腐のように固まります。 ふるふるの食感とおいしさをぜひ味わってみて。 重信初江さん 料理研究家。 料理研究家のアシスタントを経て独立。 家庭にある身近な素材で作る簡単でおいしい毎日のおかずに定評がある。 おふくろの味から本格エスニック料理まで幅広いメニューが人気で、雑誌やテレビなど多方面で活躍中。 著書に『遅夜スープ』(宝島社)、『冬つまみ 寒い季節をおいしく過ごす酒の肴一二〇』(池田書店)など多数。 関連記事一覧.

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黒酢と豆乳の台湾朝ごはん 「シェントウジャン」の作り方

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朝食をきちんと摂るようになってから、体調が良くなったと感じた私。 さらに、朝に温かいスープを飲むことで、体温が上がることに気づきました。 「体温が上がると脂肪燃焼しやすくなるのでは」と思い立ち、朝食を温かいスープ1杯だけにする「朝スープダイエット」を始めることに。 調べてみると、体温が上がると次のような効果が期待できるそうです。 基礎代謝が上がり、痩せやすくなる• 免疫力が高まる• 冷え性改善になる 体温が上がることで、たくさんのメリットがあることがわかりました!そこで今回は、体重の変化と合わせて体温の記録もとり、ダイエット効果との関係を検証することにしました。 朝スープダイエットの方法 まずは、一般的に知られている「朝スープダイエット」の方法を、大まかにまとめてみました。 毎朝、野菜をたっぷり入れたスープ1杯(約300g)を食べる• 物足りなければ、スープは2杯までおかわりOK• 素材の味を感じられるよう、味付けは薄味で 私は毎朝味噌汁を飲んでいたので、一般的に取り入れられている「野菜スープ」の代わりに「味噌汁」で朝スープダイエットに挑戦することにしました。 基本的に味噌汁を飲んでいましたが、それ以外もOKに。 次の4点をルールにしていました。 3種類以上の具材入れる(飽きがこないようにするため)• 薄味を心がける• 必ず温かいものにする• お椀1杯あるいはスープカップ1杯を摂る 私が実際に食べていたスープ・味噌汁の例を紹介します。 スープを飲んだ後は確実に体温が上がるので、測定は必ず食事前におこないます。 体温の変化 0週目 35. 体温が上がったことで、冷え性が改善されたと感じるように。 毎朝の便通がスムーズに これまでも朝食後にお通じはありましたが、忙しさに追われるとタイミングがずれて、便秘になることも多々ありました。 しかし、「朝スープダイエット」を実施している間は、全く便秘になりませんでした。 朝食に温かいスープを飲むメリットについて調べてみたところ、次のような効果が期待できるそうです。 身体を芯から温め、冷えを予防する• 胃腸を目覚めさせ、内臓の動きを活発化させる• 気持ちをホッとさせる 確かに、胃腸が活発になっている感覚や、体が温められているという感覚を持つことができました。 これが便秘予防につながったのだと思います。 2kgの減量に成功 1か月間朝スープダイエットを続けたところ、体重が1. 2kg減っていました。 摂取カロリーから見れば、1. 2kg減は妥当 目標値を達成できなかったのは何故かと思い、摂取カロリーを計算してみました。 例えば、朝食に茹で卵とご飯、味噌汁を食べた時のカロリーは、およそ400~500kcalになります。 ご飯+おかず+味噌汁の場合 ご飯(1膳150g) 240kcal おかず(卵1個) 90kcal 味噌汁1杯(わかめ、絹豆腐、じゃがいも) 75kcal 合計 405kcal 一方でスープ類のカロリーは、およそ50~150kcal。 スープ類のカロリー(1食あたり) 味噌汁1杯(わかめ、絹豆腐、じゃがいも) 75kcal 〃 (しめじ、卵、長ねぎ) 60~70kcal 〃 (えのき、水菜、長ねぎ) 50~65kcal じゃがいものポタージュ 145kcal 朝食をスープのみにすると、1日で250~450kcal程度、摂取カロリーを抑えられる計算になります。 脂肪1kgを減らすのに約7000kcalの消費が必要と考えると、10500kcalのカロリーカットで体重は1. 5kgほど減ることになります。 今回は1. 2kgの減量でしたが、妥当な数字ということで、納得できました。 朝スープダイエットのメリットとデメリット 朝スープダイエットで感じたメリット・デメリットをまとめました。 とにかく簡単でした。 家事などの負担にならないので、1か月と期間を決めて、問題なく取り組むことができました。 味噌汁の具の種類や量を意識したものの、食費はほぼ変わりませんでした。 デメリット 空腹感に悩まされる デメリットと言えば、午前中に襲ってくる、「強い空腹感」です。 このダイエットを始めて1か月経っても、私の場合は改善せず、きつかったです。 職場でもお腹が鳴ってしまうので、腹筋に力を入れてみたり、お茶を飲んでみたり、我慢するのが大変でした。 休日に空腹を感じた時は、牛乳を1杯だけ飲んだり、あたりめなどの低カロリーのものを少しだけ食べたりするようにしました。 もう少し続けると慣れて、空腹感が無くなるかもしれないとも思いましたが、私は我慢ができず、朝スープダイエットは1か月でやめることにしました。 スープにボリュームを持たせる必要あり 空腹感を感じないためには、腹持ちの良い食材を入れるといいかなと思います。 野菜や海藻に加えて、たんぱく質の食材を多めに入れたり、じゃがいもなどの炭水化物を多く含む食品を追加することで、無理なく続けられそうです。 この場合は、摂取カロリーが少し増えるので、1か月で1kgくらいのペースを目指すといいのかなと思います。 朝スープダイエットを実施して、確かにダイエットの効果があることは分かりました。 冷え性や便秘の改善にも効果が期待できるので、気になる人は是非試してみてください。

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豆腐スープの人気レシピまとめ!和風に洋風にバリエーション豊富!

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台湾の朝ごはん「シェントウジャン」。 黒酢が入った豆乳のスープで、フワフワとした食感がいま人気です。 台湾に何度も行かれている料理研究家の重信初江さんに、家庭でできるシェントウジャンのレシピとおいしさの秘密を教えていただきました。 「 海外で現地のおいしいものを探すのが好きで、しょっちゅう旅に出ています。 今まで、いろいろな国を訪れていますが、台湾は大好きな国のひとつ。 そこで人気の『シェントウジャン』は絶対にはずせませんね。 現地では、 あらかじめどんぶり鉢のような器に、黒酢やしょうゆ、ねぎ、干しえびなどを入れておき、そこにアツアツの豆乳をザーッと入れるんです。 しばらくすると豆乳が固まりふるふるとしたやわらかい豆腐のような状態に。 おうちでも簡単に作れます。 おいしいシェントウジャンを作るためには、 お酢は断然黒酢です。 そして味の決め手となるのが桜えび。 熱した豆乳を注いでしばらくおくだけ。 みそ汁より準備がラクかもしれません。 豆乳はフツフツと煮立つ直前くらいまで熱するのがポイント。 小鍋だと作りやすいですね。 刻んだザーサイや万能ねぎを冷蔵庫に準備しておけば、あっという間に本場の味を楽しめますよ!」 シェントウジャン 材料(1人分)• 豆乳 …1カップ• ザーサイ(味つき)のみじん切り …大さじ1(6〜7g)• 万能ねぎの小口切り …大さじ1(5g)• 桜えび(乾燥) …ひとつまみ(3〜4g)• 2.小鍋に豆乳を温め、沸騰手前に火を止める。 3. 1の器に注ぎ、軽く混ぜて2〜3分おく。 栄養価 エネルギー 126kcal たんぱく質 10. 5g 脂質 5. 5g 炭水化物 7. 7g 食物繊維 0. 8g 食塩相当量 1. 「そうでしょう。 豆乳と黒酢があわさって、目の前でおぼろ豆腐のように固まっていく様子はワクワクしますよ。 そして、やさしい味わいにもほっとするはず。 豆乳の甘みに、桜えびやザーサイのうまみと塩けが加わったおいしさは絶品です。 黒酢が意外と主張しすぎていないところも魅力かもしれません。 豆乳でたんぱく質がとれることもうれしいですね。 食べると朝から元気になれるので、シェントウジャンを食べた事がある人も、ない人も、ぜひ作ってみてください。 好みでラー油を垂らしてもおいしいですよ」 撮影/広瀬貴子 取材・文/川端浩湖• 基本となる材料はこれだけ。 材料を入れ、黒酢を注ぎます。 温めた豆乳を加えて出来上がり。 しばらくすると豆腐のように固まります。 ふるふるの食感とおいしさをぜひ味わってみて。 重信初江さん 料理研究家。 料理研究家のアシスタントを経て独立。 家庭にある身近な素材で作る簡単でおいしい毎日のおかずに定評がある。 おふくろの味から本格エスニック料理まで幅広いメニューが人気で、雑誌やテレビなど多方面で活躍中。 著書に『遅夜スープ』(宝島社)、『冬つまみ 寒い季節をおいしく過ごす酒の肴一二〇』(池田書店)など多数。 関連記事一覧.

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