がんこちゃん。 「がんこちゃん」には驚きの裏設定が!エピソード0の結末とは?

ざわざわ森のがんこちゃん

がんこちゃん

NHKの低学年向け道徳番組「ざわざわ森のがんこちゃん」。 多くの小学校で道徳の授業教材として使われているため、子どものときに授業で見た人も多いだろう。 表向きは可愛い子ども向け番組だが、じつは大人向けの内容も多い。 そこで今回は、多くの人に衝撃を与えた伝説回「森のぱらぱら草」をご紹介しよう。 マンナカ小学校の校長先生曰く中毒性が高いため、癖になったら2度と元に戻れなくなるという。 しかしケロは校長先生の忠告を一切無視。 「あんなに美味しいのに食べられないなんて勿体ない」と言って、再びぱらぱら草を口にしてしまうのだった。 ぱらぱら草を食べたケロは、みるみるうちに上機嫌に。 「パラリンパラッパ、パラパラピ~」と訳のわからない歌を歌い、体には副作用によって発症した無数のぶつぶつが。 目つきも明らかにおかしい。 そんなケロの異常な姿には、ネット上も「ケ、ケロちゃん!?」「怖い怖い怖い! ぱらぱら草の深みにハマっていくケロちゃんが、妙にリアルで怖い!」「軽くトラウマになるわ」「朝から攻めすぎでしょ…」といった声が上がっていた。 (文=ザ・山下グレート).

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がんこちゃんの裏設定が怖すぎて泣いた│意識高い系中島diary

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がんこちゃん、オープニングの歌の歌詞って改めて読むと面白い! がんこちゃんのオープニングソングはユニークで楽しい音楽と歌詞だからこそ、長く親しまれてますよね。 そういえば歌詞を全部知らないなぁということで、調べてみました。 がんこちゃんの歌、瀬川さんの後を継いだのは、暴れん坊将軍 私が小さい頃の代は、瀬川さんが歌を担当していました。 瀬川瑛子さんってどんな人? 瀬川さんは、昨年デビュー50周年を迎えた大ベテランの演歌歌手です。 『長崎の夜はむらさき』という歌がヒットした時期に長崎県出身と好評していたんですが、実は東京都出身。 瀬川さんの声でがんこちゃんを思い出してしまうほど、とても親しみのある人です。 現在の歌い手は暴れん坊将軍って何のこと? 現在は男の人に変わっていますが、この方の正体は、松平健さん。 松平健さんは私の小さい頃から大好きだった 「暴れん坊将軍」という時代劇ドラマの主人公「上様」の役をしていた方なんです。 白い馬に乗って上様の恰好で現れると毎回キャー!とはしゃいでいました。 父親の影響で時代劇好きだったんです。 さらに拍車をかけたのがこのドラマでした。 また、2004年ころ、『マツケンサンバ』という曲が大ヒットしました。 どこへ行ってもこの曲が流れていて忘れられない曲なんですよね。 2006年に長男が誕生しているので1児のパパです。 がんこちゃんの歌を歌うキッカケもこのあたりにあったのかなぁと勝手に予想しています。 幼少期から早20年、慣れ親しんだ素敵な番組 がんこちゃんが放送され始めたのは、1996年ですので、約20年が経ちました。 私もよく見ていましたし、今は娘たちが幼稚園へ行く前に見ています。 長い間、放送されるってことは、やっぱり長年愛されてるんですね^^ 最近の教育方針を意識した「えいごでがんこちゃん」も去年からスタート 小学校では英語の授業ももうあるそうですね^^ 幼稚園も挨拶程度ではありますが、英語に親しむために月に2~3回くらいレッスンがあります。 教育の変化を意識したのか、 「えいごでがんこちゃん」がスタートしました。 何回か見ましたが、リアンがとてもかわいい^^ 5分という短い時間なので子どもたちも飽きることなく最後まで見ることができます。 がんこちゃんの歌は一度聴いたら忘れない 気になる歌詞と歌い手は?についてのまとめ 私も娘もお気に入りの番組、「がんこちゃん」についてお話しました。 歌も楽しく、物語の世界観も面白い人形劇です。 小学一年生の道徳で利用されることもあるだけあって、子どもの心の成長を願う作者の思いが感じられます^^ 世代が変わっても親しまれてほしいし、いつまでも続いてほしい素敵な番組です。

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がんこちゃん

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もちろんみんなが知っている主人公「がんこちゃん」 ピンク色の恐竜の子どもで、赤いほっぺたが特徴的ながんこちゃん。 そんながんこちゃんのプロフィールを詳しく見て行きましょう! 名前:がんこちゃん 特徴:とにかく明るいパワフルな恐竜の女の子。 優しさ、思いやりもあり、他の動物たちの気持ちを考えられる心優しい性格。 少しおっちょこちょいなところもあるが、愛されるキャラクターである。 体当たりで色々なものを吹き飛ばす特技を持っており、黄色いりぼんは石でできており、ポシェットは葉っぱで出来ている。 どちらもがんこちゃんのお気に入りである。 泳ぐことができない。 両サイドの歯がとってもかわいいがんこちゃんは、みんなから愛される素敵な女の子なのですね! 友達が多いがんこちゃん。 わんぱくでガキ大将な一面を持っている。 妹にはメロメロ。 好奇心旺盛で、さまざまな事件に巻き込まれることもしばしば。 でも実は結構センシティブで、がんこちゃんと喧嘩して学校を休んでしまうことも。 頭がよく、慎重派な一面を持つ。 推理やゲームが大好き。 バンバンと同じく好奇心旺盛な性格の持ち主。 水玉の赤いワンピースが印象的な、食いしん坊でおてんばな女の子。 食に対する思いが強く、料理の腕前もすごい。 素敵な友達にも囲まれているがんこちゃんは、きっと幸せ者ですね。 でも公式に発表されているあらすじは、とっても奥が深いものなんです。 学校の教材として、道徳に取り扱う理由もわかります! それでは、あらすじをみていきましょう。 あらすじ: 環境汚染が原因で、人類は絶滅。 かつて人類の手によって作られた、「遺伝子操作」で生み出された恐竜や他の動物たちが、人類滅亡のあと、新しい文明を築き、現在のがんこちゃんの世界を作り上げた。 がんこちゃん一家は、元々、人類滅亡後の新しい文明が作り上げた「都会」の世界で幸せに暮らしていたが、唯一砂漠や森が残る「ざわざわ森」に引っ越してきて、新たな生活をスタートさせた。 このアニメは、そんながんこちゃんのざわざわ森での、家族や仲間達の日常をストーリーにしたものである。 あらすじはこのような感じです。 実は人類滅亡後の世界で、がんこちゃんたちも、人類が滅亡前に、遺伝子操作で作り上げてきた動物だったなんて、衝撃的なあらすじですよね。 動物のアニメって、人類と切り離されて、全くの架空の世界として生み出すことが多いですが、がんこちゃんの世界では、あくまで「人類の滅亡後の地球の在り方」を架空の世界で表していて、あらすじの後ろには「環境破壊」など現代の問題に触れていることもわかります。 このあらすじを知って、更にがんこちゃんに興味を持つようになりますよね! エピソード0の物語は、がんこちゃんが「大きな柱時計」で人間がいた時代にタイムスリップをするところから始まります。 タイムスリップをしたがんこちゃんは、砂のお化けに襲われている人間の兄妹、シンとスイを助け、友達になります。 シンとスイの父親は、水を探しに出ますが、結局戻ってきませんでした。 実は、ざわざわ森を見つけ、水を見つけたのですが、そこで力尽きてしまっていたのです。 その後、お母さんもいなくなってしまい、代わりに砂が残っていたのです。 そして、その後、お兄ちゃんのシンの姿も見えなくなり、代わりに残っていたのは砂、そしてロボットが姿を現しました。 実は、「さばくのひみつ」というのが、砂漠は死んでしまった人類だったのです。 死んでしまった人間はロボットに回収され、砂になっていたのです。 「さばくのひみつ」は長年明かされてきませんでしたが、ここで、ついに「さばくのひみつ」が明らかになったのです。

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