スーサイド スクワッド 日本 人。 スーサイド・スクワッド:米国生まれの日本人・カタナ役の福原かれんに聞く「空手の経験が役に立った」

【スーサイド・スクワッド】ハーレイクインが飛び込んだ液体はなに?落ちたタンクの中は薬物の硫酸?

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今話題の映画スーサイドスクワッド。 この映画に登場する日本人キャラが注目を集めています。 通称 カタナ。 一体どんなキャラクターで、誰が演じているのでしょうか? カタナってどんなキャクター? 本名山城タツ。 日本人キャラの設定です。 タツはサラリーマンのマサオと結婚し2人の息子を授かります。 (サラリーマンっていうのが日本人っぽい)しかし、タツに恋をしてしまったマサオの兄タケオが古代の妖刀を使い、マサオと子供達を殺してしまいます。 カタナは夫と子供達の復讐のため訓練を積み、奪ったによってタケオへの復讐を果たすのでした。 ちなみにこの妖刀とは殺したものの魂を奪うという恐ろしい刀です。 あれ?予告編ではこの刀での頭ぶった切ってましたよね? カタナの素顔とのギャップが話題に カタナは普段面を被っているた素顔は見せていませんが、実は素顔はこんな感じなんです。 福原かれんさん。 現在カリフォルニア大学に在学中の日系アメリカ人女優です。 えぇえ!!!映画での感じと印象全然違う!! えぇ!!!やっぱり違う。 インタビューではこんな感じでめちゃくちゃ流暢な英語で会話しています。 日系なので当たり前ですが。。。 ちなみにこのインタビューの会話の中に登場するタゥーはハーレイクイン役のが書いたそうです。 めっちゃ怖がっている福原かれんに集中してタトゥーを掘る。 なにやらメンバー皆この『SQWAD』という文字を彫り込んでいるとか。 いやいや、メンバーめちゃくちゃ仲良いですね。 さてさて、この。 自殺部隊というだけあって超難題な任務を果たしていくわけですが、皆無事に生きて帰れるのでしょうか。 カタナの運命は?? 映画『』日本公開日は2016年9月10日(土)。 コミックでのあらすじは(ネタバレ注意) ー関連記事ー jonie.

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ジェームズ・ガン監督「スーサイド・スクワッド」続編のフルキャストを発表 : 映画ニュース

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とてもコミカルでノリノリです! ハーレーがすごく可愛くてセクシーで女の私でも釘づけになりますw あらすじ あらすじは至ってとてもシンプルですw バットマンなどの正義のヒーローを雇い、次々と悪党を捕まえていく政府。 しかし、エイリアンの侵入がやまなくこれを退治するのに利用しようと作られたのが悪党囚人による「スーサイド・スクワッド」チーム。 政府指揮官のアマンダによって捕らえられた悪党どもは、人間への復讐攻撃を始めた魔女を退治する様アマンダに命じられます(はじめは敵が魔女だとは知らされていない)。 選ばれた悪党は全員首に爆弾を植え付けられ、逃げ出そうとするなら躊躇なく殺されてしまいます。 しょうがないので、戦闘を始める悪党たち。 果たしてどうなるのか?! スーサイド・スクワッドの意味 題名を聞いて、なんじゃ?と思った人は多いのではないでしょうか。 簡単に直訳すると「自殺部隊」という意味になります。 要するにほぼ勝ち目がないような戦いに挑まなければいけない、ということでしょう。 主要登場人物・キャスト アメコミが原作になっていますが、有名なキャラクターが出てきます。 ハーレイ・クイン 犯罪者専門の精神科医でしたが、ジョーカーと恋に落ちて悪の道へまっしぐら。。。 見た目どっかのコスプレのお姉ちゃんですよねw でもこのスタイルは結構好きです。 精神科医のときのハーレイもめっちゃ綺麗なんですけど、クレイジーなハーレイの方が私は好きですね ハーレイを演じるのは、マーゴット・ロビー どちらかと言うと、普段のお顔は精神科医のハーレーに似てますね。 マーゴットさんはオーストラリア出身の女優さんです。 生年月日は1990年7月2日です。 現在26歳なんですね. プロフィールの写真がとても大人っぽく見えます。 映画では『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でハリウッドデビューしました。 役はレオナルド・ディカプリオの2番目の妻で、 レオナルド・ディカプリオとのラブシーンもあります。 デッドショット 命中率100%の殺し屋。 プロ中のプロだが、娘には弱い。 この娘に弱いっていうところがいいんですよね~ このデッドショットを演じるのは、ウィル・スミスさん ウィルさんは、1968年9月25日生まれの47歳です。 ウィルさんってもうすごく前から有名なのでもっと年なのかと思っていました(汗 それにしても、昔っから全く変わらないですよね。 ウィルさんは身長も高くすらっとしていてとってもカッコいいです。 ジョーカー バットマンの最大の敵、ジョーカー。 とてもクレージーな悪のプリンス。 映画バットマンではジョーカーは死んでしまったので、再びジョーカーが見れるのはうれしいですね! 今回のジョーカー役を演じるのは、ジャレッド・レトさんです。 どうでもいいけど、この写真を見てホームアローンを思い出してしまいました(笑) ホームアローンの少年がジョーカーになっていたらある意味スゴイですw このジャレッドさんですが、超イケメンです。 今までのジョーカー役で間違いなく一番美形です。 この変身ぶりにびっくりです。 ジャレッドさんの生年月日は1971年12月26日で現在44歳です。 もっと若いかと思っていました! ジャレッドさんは2013年の映画「ダラス・バイヤーズクラブ」でアカデミー助演男優賞をはじめ、数々の賞を獲得している実力派俳優さんです。 この映画では性転換した人の役をしました。 今まで痩せたり太ったり自由自在に自身をコントロール出来るのでも有名ですね。 しかし以前、急激に太りすぎて痛風になってしまったなどのエピソードもあります。 それだけ役に取り組む姿勢がスゴイ役者さんなんでしょう。 エル・ディアブロ 性格は超臆病だが、一度燃えたら止められない炎を操ることができる。 もうどぎついメイクで顔がガイコツにしか見えない、なんだか怖い顔のエル役を演じるのは、ジェイ・ヘルナンデスさんです。 こんなにイケメンがあんな怖い顔になってしまいました(汗 ジェイさんの生年月日は1978年2月20日で現在38歳です。 ジェイさんは想像していた年相当でした! 2011年の映画「テイカーズ」のエディ役や、2005年のホラー映画「ホステル」でも知られています。 リック・フラッグ大佐 アマンダの忠実な部下でエリート軍人。 妙にまともな存在?で普段は冷酷でかっこいいリック大佐の役を演じるのは、ジョエル・キナマンさんです。 普段も割と役と似たイメージですね! ジョエルさんの生年月日は1979年11月25日で、現在36歳です。 38歳くらいかな?と思っていたので、そこそこ当たってました。 ジョエルさんは現在の国籍はアメリカですが、もともとはスェーデン出身です。 ジョエルさんは、アメリカの人気ドラマ「キリング」や「ハウス・オブ・カード」にも出演していたり、2014年には映画「ロボコップ」で主役を演じていたり、あちこちで大活躍ですね! 全体的に刑事役系が多いのはやはり顔がそういうイメージだからでしょうかw キャプテン・ブーメラン ブーメラン使いで、空気を読まないのでいつもトラブルメーカーになる。 キャプテンはオーストラリア出身という設定になっています。 このキャプテン・ブーメランを演じるのはジェイ・コートニーさん。 うわわ、全然役とイメージが違います!びっくりしました。 ジェイさんは、役も本人もオーストラリア人ですw 生年月日は1986年3月15日で現在30歳です。 おぉ、メンバーの中ではかなり若い方ですね! ジェイさんは2015年映画「ターミネーター・ジェネシス」や、2010年のアメリカドラマ「スパルタカス」に出演されています。 キラークロック 進化が逆戻りして、怪獣のような姿になってしまい、次第に自らも心も怪獣化する。 まぁ、被り物なので、役者さんの顔は分からないんですけど、このキラークロックを演じているのは、アドウェール=アキノエ・アグバエさんです。 すごく長い名前ですね(汗 この方です。 アドウェールさんの生年月日は1967年8月22日で現在49歳です。 アドウェールさんはイギリス人ですが、なんと、英語、イタリア語、スワヒリ語、ヨルバ語も流暢に話せるそうです。 アドウェールさんはアメリカでは大人気のドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」にも出演されています。 そして注目の カタナ 正体不明の無口でほとんどしゃべらないサムライ女。 カタナって言う名前がハリウッドらしいな、と思えてしまう、カタナ役を演じるのは福原かれんさんです。 全然映画とイメージが違いますよね! 日本人が突然出てきてびっくりした人も多いと思います。 普通に日本語を話していたので、日本人なのは確実だろうと思っていましたが、こんなに美人さんだったとは衝撃です。 福原さんの生年月日は1992年の2月10日で現在24歳です。 なんと、メインキャラの中で最年少! 福原さんは、日本人ですが、ロサンゼルス生まれです。 こんなにスゴイ人気のある映画に大抜擢された福原さんですが、今までの活動はあまり目立ったものではないです。 ディズニーチャンネルの「世界のディズニーリゾートへGO」のアシスタント役として出演されたりはしていましたが、まさに、アメリカに住む日本人のアメリカンドリームなのじゃないでしょうか? これからの活躍が楽しみですね! それにしてもコミックのカタナと映画のカタナがそっくりでびっくりします。 スリップノット ロープで自由自在に空を飛んだり、何でもできる。 ロープの達人の役スリップを演じるのはアダム・ビーチさん とても笑顔が素敵なアダムさんですね! アダムさんの生年月日は1972年11月11日で現在43歳です。 スリップなんですが、思ったよりも目立たなかったかな~~というのが印象です。 アダムさんはカナダ人のソルトー族出身です。 1998年の映画「スモーク・シグナルズ」でインディアンの青年役で有名になりました。 2Dで観るか、3Dで観るか これ、私は微妙に悩みました。 結局2Dで観ましたが、3Dだと前半に目の前に飛んでくるシーンとかが結構あるようです。 ただ、後半はそういったおもしろ3D効果はあまり見られないそうです。 そういった3D効果を楽しむのも良いと思います。 ただ、役者の個性がとても強いので、2Dでも十分楽しめる映画だと思います。 感想 アメリカの評価サイトでは賛否両論に分かれているスーサイド・スクワッドですが、私はとても面白いと思いました。 なので、評価としては星4つです!(5こ中) 実はもっと面白くないと思っていましたw でもやはり俳優さんがとても個性的で、いいんですよね~~ 特にハーレイ!!あんなに可愛くて、美人でクレイジーな人は他の作品には見られないでしょう。 女でもどっきりしちゃうくらいの抜群のプロポーション。 この映画はハーレイのためにあると言ってもいいような気がします。 ジョーカーは思ったよりも登場が少なかった気がしますが、とてもインパクトがあって好きです。 ジョーカーに関してはアメリカ人の人たちはとても評価が厳しいのですが、私はジャレッドさんのジョーカーが妙にセクシーで不気味で好きです。 ウィル・スミスは、イメージそのままの役ですね。 彼らしくて良いです。 そして、すごく気になっちゃったのがカタナです。 これハリウッドだからしょうがないのかな~~なんて思いますが、セリフが面白くないですね。 妙にまじめで時代劇なんですけど(汗 字幕出てなかったので、きっとアメリカ人の人は何言ってんだか分かってないので、あれでいいと思うのですが、わかっちゃう日本人にとってはちょっと浮いた感じがしちゃいますね。 もうちょっと他のメンバーに合わせた感じのセリフになったらいいのにな、なんて思いましたが、まぁ、そういうキャラなんでしょうね。 話の展開は特にひねったストーリーではないので、驚きとかそういうのは無いんですが、やっぱりこの映画は俳優の力量で成り立っていますね。 これで俳優がだめだったら最悪な映画です。 あと、ちょっと惜しいな、と思ったのはバットマンの登場があまりにも少ないということですね。 せっかくだからもっと出してほしかったです。 それぞれの役者の魅力がたっぷりなので、話題作りにも映画館で観るのがおススメです。

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悪役好きにはたまらない!映画「スーサイド・スクワッド」の魅力

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周りはほぼ敵だらけ!悪役(ヴィラン)たちの関係者 ゾーイ デッド・ショットことフロイド・ロートンの娘です。 両親が離婚し母親と暮らしていますが、母親は夜遊びに明け暮れており、ヒモ男までいるため、家事は全部彼女がしているようです。 まだ11歳ですがしっかりしており、「パパが悪いことしてても、大好き」とデッド・ショットに伝え、獄中の父親に毎日手紙を書いています。 劇中のラストでは、父親に勉強を見てもらいながら、彼との別れを惜しみます。 バットマン( ブルース・ウェイン) ゴッサム・シティの平和を守る、黒い騎士(ダークナイト)です。 その正体は、ゴッサム一の大富豪、ブルース・ウェインです。 スーサイド・スクワッドのメンバーのうち3人(デッド・ショット、ハーレイ・クイン、キラー・クロック)を捕らえます。 ジョーカー バットマンの宿敵です。 彼に捕らえられアーカム・アサイラムへと送られますが、ハーリーン・クインゼル博士(ハーレイ・クイン)を洗脳し脱走します。 脱走後はハーレイ・クインを伴い、二人でゴッサムの「キングとクイーン」となります。 ハーレイの現状を知り、救出のため奔走します。 フラッシュ(バリー・アレン) キャプテン・ブーメランを捕まえたヒーローです。 「バットマンvsスーパーマン」と「ジャスティス・リーグ」にも出演しています。 ジョニー・フロスト ジョーカーの腹心です。 ハーレイの居場所を調べ、彼女がベル・レーブ刑務所にいることを突き止めます。 救出作戦にも参加しましたが、ヘリコプターの墜落により恐らく死亡したと思われます。 モデルは、ブライアン・アザレロ(作)とリー・ベルメホ(画)のコミックス「JOKER」に登場した同名の人物です。 グリッグス隊長 ベル・レーブ刑務所の武装看守チームの隊長です。 獄中のデッド・ショットに嫌がらせをし、ハーレイ・クインを拷問していました。 裏カジノで借金を背負っていたところをジョーカーに買い取られ、ハーレイに接触する手駒として使われます。 彼が自分にしてきた行為をジョーカーが知ったことを確信したハーレイに、「あんた相当ヤバイよ」と言われ、狼狽えます。 ヴァン・クリス博士 バットマンの所有するウェイン・コーポレーションの研究所で働く技師です。 自身の研究施設を与えられ、遠隔操作できるナノ爆弾の開発を行っていました。 ジョーカーに妻を人質に取られ、ハーレイの首に埋め込まれた爆弾の起爆装置を無効化するよう脅迫されます。 悪人(ヴィラン)にとっては第2の我が家?アーカム・アサイラムへようこそ 劇中に出てきた「アーカム・アサイラム(アーカム精神病院)」は、バットマンの世界ではお馴染みの施設のひとつです。 バットマンが捕まえた悪人(ヴィラン)たちは、たいていがこの病院に放り込まれます。 ゴッサム・シティにあるこの病院には、多くの触法精神障害者(刑事責任を問われない精神障害者)が入院しており、いわばゴッサム中の狂人たち(ジョーカーを含む)が、一度はお世話になっている病院なのです。 ここで精神科医として働いていたハーレイ・クインも、コミックスでは、よくかつての職場にお世話になっています。 ちなみにこのアーカム・サイラムですが、悪人たちは結構頻繁に出入りしており、診断により問題なしと判断され退院、もしくは脱走しては、また犯罪を犯して出戻ってくるのが定番となっています。 ジョーカーは、そのなかでも一番の常連です。 車が水没事故を起こした時、ジョーカーはハーレイを置いて逃げてしまい、ハーレイだけがバットマンに捕まってしまいました。 (このあたりは原作ファンからすると、実にジョーカーらしい行動に見えます) もしかすると劇中のジョーカーは、仮にハーレイが捕まっても、いつもどおりアーカム・アサイラムに入院させられるだろうと、タカをくくっていたのかもしれません。 ですが、タスク・フォースX作戦でハーレイがベル・レーブ刑務所に入れられてしまった事により、急ぎ彼女を救出する必要が出てきたわけです。 ハーレイ・クインの罪状、「ロビン殺害の共犯」とは? 映画「スーサイド・スクワッド」では、驚いたことにハーレイの紹介シーンで「ロビン殺害の共犯」と書かれています。 バットマンをあまり知らない人にとっては、「ロビンって誰?」と不思議に思ったことでしょう。 ロビンとは、バットマンのサイドキック(ヒーローの相棒)の通称であり、作中ではこれまでに5人のロビンが登場しています。 バットマンの2代目ロビンであるジェイソン・トッドは、あるストーリーラインでは、ジョーカーにバールで打ちのめされたうえ、実の母親ともども爆発に巻き込まれて死亡しています。 映画では、この設定を受け継ぐ形でストーリーが作られているようです。 つまり罪状の「ロビン殺害の共犯」とは、現行犯逮捕ではないハーレイ・クインが、殺人罪で有罪判決を受けている可能性が高いと推測されます。 ただし時系列上は、ジェイソン・トッドが殺害されたのは1988年発表の「A Death in the Family」であり、ハーレイの登場が1992年のアニメ「バットマン」のため、この設定は後付けとなります。 ちなみに余談ですが、実はジェイソン・トッドは生きており、後にレッド・フードというアンチヒーローになったストーリーも存在します。 映画「スーサイド・スクワッド」に隠された秘密 随所に散りばめられた文字の意味 映画「スーサイド・スクワッド」では、所々に意味ありげな文字が多数隠されています。 以下に、劇中で確認できたものをまとめておきます。 I AM THE LIGHT, THE WAY. (デッド・ショットの首と、銃の印字) 直訳で、「私は光であり、道である」と書かれています。 これは聖書の有名な言葉である、「I am the way, the truth, and the life. 」からの引用だと考えられます。 デッド・ショットはヒットマンであり、自分が悪人であることを自覚しています。 ですが同時に、自分を「天国への門」だとみなしているのです。 監督のデヴィッド・エアーによると、デッド・ショットは「自分が相手を殺すことにより、その相手は天国へ行き神と会うことができる」と考えているそうです。 LOTTEN(ハーレイの右頬にあるタトゥー) 「腐った」、「堕落した」という意味です。 元は善良な医師であったハーレイが、ジョーカーにより「堕落させられた」という意味にもとれます。 原作でもジョーカーは、たびたびハーレイを宥める時などに、自分の事を「DADDY」と言ったりしているので、その繋がりかもしれません。 「Listen,cupcake. 」 いいかい、カップケーキちゃん。 パパはやらなきゃいけないお仕事がいっぱいあるんだ。 おまえが手伝えないようなね。 (私訳) コミック「MAD LOVE」より PROPERTY OF JOKER(ハーレイのジャケット、左肩後ろにあるタトゥー) 直訳で、「ジョーカーの所有物」と書かれています。 劇中の二人の関係を考えると、「ハーレイはプリンちゃんのモノ」という意味に取れますが、実はコミック版では、似たようなジャケットに、「OWNED」という文字がジョーカーのイラストと共にプリントされています。 「OWNED」には「PROPERTY」と同じく、「~の所有物」や「誰かのもの」という意味もありますが、現在はスラング的に「~を打ち負かした」、「完敗させた」という意味でも使われています。 これは、THE NEW 52版「HARLEY QUINN」シリーズのハーレイが、ジョーカーと完全に決別しようとしているためで、つまり映画版とは真逆の意味が込められているのです。 DAMAGED(ジョーカーの額にあるタトゥー) 「損傷した」という意味です。 これを頭に彫っているという事は、ジョーカー自身、自分の頭がイカれている事をあえて示していると考えられます。 MI VIDA LOCA ディアブロの体にあるタトゥー) スペイン語の直訳で、「私の狂った人生」という意味です。 本来は、「一度きりの人生なのだから、普通に生きていてはつまらない。 思いっきり人生を謳歌しようじゃないか!」と言った意味で彫るのだそうです。 ですが、ディアブロの悲劇的な人生を思えば、そのままの意味ともとれます。 SI VIS PACEM, PARA BELLUM ( ショーウィンドウの文字) 「汝平和を欲さば、戦への備えをせよ」という格言の一つで、軍事力による抑止力の重要性を説いたものだとされています。 この映画のテーマにも通じる言葉ですね。

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