デロイト トーマツ ファイナンシャル アドバイザリー 合同 会社。 【VP・SVP募集】コーポレートストラテジー/金融機関向け戦略アドバイザリー

「DTFAってどんな会社!?」座談会 第2回「デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)、社内の雰囲気は!?」|デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社|求人・転職エージェントはマイナビエージェント

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第1回「デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー DTFA で働く人ってどんな人!? 」 バックグラウンドはまさに様々、業務拡大で進む職場の国際化 バックグラウンドはまさに様々、業務拡大で進む職場の国際化 クライアント企業の経営課題を把握し、迅速かつ的確なソリューションを提供しているデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 DTFA。 1回目のテーマは「DTFAで働く人ってどんな人!? プロフェッショナル集団というイメージが強いDTFAですが、実際はどんな人が働いているのでしょうか? 久保さん:大学卒業後、大手監査法人で会計士として勤務していたのですが、3年ほどで監査業務について一定の仕事を経験し、これからのキャリアについて考えるようになりました。 久保 理さん 川端さん:私は同じデロイト トーマツ グループ内の有限責任監査法人トーマツの国内監査チームにいたのですが、4年目にDTFAの大型プロジェクトに監査法人所属のままアサインされました。 ゴルフができ、小回りが利くほう、というところで声がかかったのかと 笑。 それは冗談ですが、何ヵ月かその仕事をやっているうちに、DTFAのメンバーに「これから一緒に働かないか? 」と声をかけてもらったのがきっかけです。 監査法人で得た知識、公認会計士資格を活かしながら、さらにキャリアの幅が広がりそうだなと考え、転籍を決めました。 川端 一匡さん 久保さん:監査法人では、オーディター 監査人 対会社、監査する人、される人という関係となり、ある程度線引きをしなければなりませんが、ファイナンシャルアドバイザーというのはクライアントの側に立ってサービスができるのが大きな違いです。 その関係性が気持ちいいと思える人には向いているのではないでしょうか。 吉田さん:はい。 アメリカでスポーツマネージメントを学んだ後、2000年4月に当時のデロイト トーマツ コンサルティングで3年ほど一般的なコンサルの仕事をしました。 ちょっと熱しやすく冷めやすいところもあって 笑 、友人と起業したりもしたのですが、その後、税理士法人トーマツ 現・デロイト トーマツ税理士法人 で4、5年企業の再生業務に携わりました。 会計士資格はありませんが、コンサルティングの経験があることで声が掛かった形です。 さらに外資系コンサルティング会社を経て、5年前にDTFAに入社しました。 私もクロスボーダーディールが多いところに魅かれました。 久保さん:監査法人から分社化したこともあり以前は公認会計士比率が高かったのですが、今は様々なバックグラウンドの方を積極的に採用し会社も拡大しているので、公認会計士は3分の1程度です。 証券会社やコンサル業界の出身者も多いですが、事業会社から来たという人も少なくありません。 私が担当している商社チームでは、バリュエーションファームや商社そのものから来た人も活躍していますよ。 川端さん:私のチームは、製薬会社や病院、介護事業を担当していることもあって、顔ぶれが多彩。 元歯科医師や、薬剤師資格を保有する会計士、臨床検査技師、介護事業のマネージメントを実務でやっていた人もいます。 スポーツビジネスも担当なのですが、そこではITだったり、デジタルマーケティングだったり、そういったことも絡んできます。 私自身はそのような分野に詳しくないのですが、ファーム内にはそうした分野に専門性を持った人もいて手伝ってもらえます。 動画配信の仕事をしていた人や広告代理店出身者もいますよ。 そういう人たちと一緒に仕事をしていると、知見を深め、視野を広げることができますね。 久保さん:案件の半数以上がクロスボーダーということもあり、人材の国際化も進んでいます。 今後も海外メンバーファームと連携しながら業務を進めていく流れはますます加速するのではないかと思います。 出身業界、現在の仕事内容との親和性などからハードルが高いと思われる方もいるかもしれませんが、興味がある方はぜひチャレンジしていただきたいと思います。

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DTCは国際的なビジネスプロフェッショナルのネットワークであるDeloitte(デロイト)のメンバーで、日本ではデロイト トーマツ グループに属しています。 DTCはデロイトの一員として日本のコンサルティングサービスを担い、デロイトおよびデロイト トーマツ グループで有する監査・税務・法務・コンサルティング・ファイナンシャルアドバイザリーの総合力と国際力を活かし、あらゆる組織・機能に対応したサービスとあらゆるセクターに対応したサービスで、提言と戦略立案から実行まで一貫して支援するファームです。 2,500名規模のコンサルタントが、デロイトの各国現地事務所と連携して、世界中のリージョン、エリアに最適なサービスを提供できる体制を有しています。 デロイト トーマツ グループは日本におけるデロイト トウシュ トーマツ リミテッド(英国の法令に基づく保証有限責任会社)のメンバーファームであるデロイト トーマツ合同会社およびそのグループ法人(有限責任監査法人トーマツ、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社、デロイト トーマツ税理士法人、DT弁護士法人およびデロイト トーマツ コーポレート ソリューション合同会社を含む)の総称です。 デロイト トーマツ グループは日本で最大級のビジネスプロフェッショナルグループのひとつであり、各法人がそれぞれの適用法令に従い、監査・保証業務、リスクアドバイザリー、コンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリー、税務、法務等を提供しています。 また、国内約40都市に約11,000名の専門家を擁し、多国籍企業や主要な日本企業をクライアントとしています。 For information, contact Deloitte Tohmatsu Consulting LLC. 著作権ならびにその他の利用規定については、 利用規定をご覧ください。 DTTLおよび各メンバーファームはそれぞれ法的に独立した別個の組織体です。 Deloitteのメンバーファームによるグローバルネットワークの詳細は「 」をご覧ください。

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第2回「デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー DTFA 、社内の雰囲気は!? 」 ユニット間の垣根が低い"アットホーム"な雰囲気 ユニット間の垣根が低い"アットホーム"な雰囲気 クライアント企業の経営課題を把握し、迅速かつ的確なソリューションを提供しているデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 DTFA。 2回目は意外にもアットホームだという社内の雰囲気についてレポートします。 久保さん:入社した2001年ごろは、まだ今ほど社員の数は多くなくて、まさに和気あいあいとした雰囲気でした。 今は700名を超える大所帯ですが、それでもユニットごとにアットホームな感じで仕事に取り組んでいて、それが積み重なって会社全体としても和やかな雰囲気だと思います。 久保さん:ボスがいて、その下にスタッフがいるというよりは、フラットな感じです。 柔軟性があって、異なる部署やスキルセットのメンバーが協働しやすいことが会社としての強みにもなっています。 詳しい案件の内容はわからなくても、隣のユニットが何をしているかはお互いに分かり合えている。 グループ内のほかのプロフェッショナルファームとの連携も取れています。 クライアントのニーズにはユニットとしてチームで対応しますし、それでも難しければ、グループ内の別の法人から弁護士や税理士やコンサルタントを連れきたりして対処します。 プロジェクトチームとして機能しやすい環境が整っているというわけです。 久保さん:確かに「自分が出世しなきゃ」とか、「周りはライバルだ」という感じで焦ってしまう人もいるとは思いますが、DTFAの場合、緊張感はあっても、ギスギスした感じはありません。 そこはデロイト トーマツ グループのカルチャーといってもいいと思います。 クライアントが一番大事なので、そこに向けて連携しようという空気がすごくありますね。 吉田さん:すべてが対クライアントの仕事ということもあり、まとまりがあります。 例えば、事業会社出身の同僚に言われて気づいたのですが、社内報告を目的とした資料を作成する機会がほとんどないところです。 もちろん事前にリサーチなどをして紙にまとめることはありますが、それも究極的にいえば、クライアントのためのものであり、社内の人間のためだけに作る社内資料というのはほとんどないですね。 吉田さんは、DTFAの社内の雰囲気について、「すべてが対クライアントの仕事ということもあり、まとまりがあると感じている」と話す 久保さん:何か新しいことをやろうというときに受け入れる寛容さもあります。 ある程度時間をかけてやってみたいことがあって、手を挙げれば、割と任せてしまうことも多いです。 もちろん中身にもよるし、ある程度スキルが身についてからというのはありますが。 また、世界中にグループの拠点があり、海外勤務のチャンスがあるのも魅力ではないでしょうか。 久保さん:各業界のクライアントとの出向を通じた人材交流も行われていて、出向から戻ったメンバーは顧客目線で先読みする能力が向上しているのを感じますね。 久保さん:忙しいのは事実ですが、ちゃんと育児もしています。 難をいえば、突然案件が入ってくることがあるので、飛行機の早割チケットが取れないことでしょうか 笑 川端さん:私の場合は、元々スポーツ好きなので、スポーツビジネスの仕事そのものが息抜きになっています。 私も久保さんと同じで育児もしますし、漫画を読むのも好きですね。 「スポーツビジネスの仕事そのものが息抜きになっています」と語る川端さん 吉田さん:私はサッカーが好きで、よく観戦しています。 サッカー繋がりでいろんな方と交流もできていますよ。

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