特急しなの 割引切符。 大阪から長野 松本へは新幹線+特急ワイドビューしなの 乗継割引がお得

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特急しなの 割引切符

特急しなのの車両と編成 特急しなのの使用車両 特急「しなの」は制御付き自然振り子方式の383系で運行されています。 1995年(平成7年)からしなので運行されています。 383系はJR東海が『最新技術で厳しい条件での快適走行を実現した特急用電車』とうたっている自慢の車両です。 最新の制御付き振子や自己操舵機構によって曲線通過時の乗り心地の向上、スピードアップが実現されました。 四季を彩る自然の美しい景観に恵まれた中央本線は、急な曲線や勾配が多いのですが、この車両ではスピードアップと快適な走行を両立させています。 長野方面の一号車はパノラマグリーン車で、丸みを帯びたかわいげのある外観ですが、スピードやパワーも持っている力強い電車です。 名古屋方の先頭車は貫通型で増結にも対応できます。 特急しなのの編成 特急「しなの」は6両編成です。 (8両編成、10両編成で運転する場合があります、10両編成で運転するときは、7号車もグリーン車の場合があります) 1号車がグリーン席、2~4号車が指定席、5、6号車が普通席です。 2号車に車いす用の座席が用意されており、全席禁煙です。 (JR東海 HPより) 特急しなのの車内 グリーン車 1号車がグリーン車です。 増結時は7号車もグリーン車の場合があります。 パッと見は普通車のようです。 周りの視線が気にならないよう、後頭部のサイドは少し盛り上がっていて、枕としての高級感があります。 フットレストもあるので、ゆっくりできます。 残念ながらコンセントはありません。 一番前は見渡しのいいパノラマ席になっています。 運用の都合でパノラマグリーン車でない場合もあります。 ただし、こちらは長野方面行きのみ楽しめる特典で、名古屋方面行は最後尾になってしまうので、背の後ろになってしまいます。 ご注意ください。 普通車(自由席、指定席) 普通車もゆったりとした座席です。 後頭部のふくらみは小さいですが、足を伸ばせるフットレストが付いています。 シックな色合いで落ち着ける車内です。 車いす用の座席も用意されています。 こちらにもコンセントはありません。 お手洗い、洗面所 1、3、5号車にはお手洗いがあります。 多目的お手洗いも設置されています。 こちらは洋式のお手洗いです。 おむつ交換台も付いています。 洗面所は一般的な鏡付きのものです。 ゴミ箱、荷物置きスペース 連結部分にはごみ箱や荷物置きスペースがあります。 特急しなのおすすめ座席 特急しなのからは木曽川沿いの景勝地「寝覚の床」や日本三大車窓に数えられる「姨捨山」など、さまざまな車窓を楽しめます。 まず、座席は下図のように長野方面に向かって左からA席となっています。 ただし道中はカーブが多く揺れるので、乗り物酔いをしやすい方は中央部(B席かC席)が無難だと思います。 しなのには自動販売機はあるか 特急しなのには飲み物の自動販売機が設置されています。 その他の車内販売はありませんので、食べ物など必要なものは事前に準備しておきましょう。 特急しなのの停車駅、所要時間 特急しなのは下記の駅に停車します。 ) 所要時間は下記の通りです。 名古屋 大阪 (新大阪~名古屋間はのぞみ利用) 長野 2時間53分~3時間1分 4時間20分~4時間40分 篠ノ井 2時間46分~2時間54分 4時間10分~4時間30分 松本 2時間4分~2時間8分 3時間30分~3時間50分 塩尻 1時間52分~1時間57分 3時間20分~3時間40分 木曽福島 1時間24分~1時間29分 2時間50分~3時間10分 中津川 48分 2時間10分~2時間30分 多治見 22分 1時間50分~2時間10分 運転は毎日で1日13往復です。 名古屋駅からは7時台~19時台までおおむね1時間に1本。 2020年2月現在、始発の7時台~16時台までは毎時00分ちょうどに、17時台~19時台の3本のみ毎時40分に出発しています。 長野駅からは6時台~19時台までおおむね1時間に1本ですが、出発時刻は時間帯によってまちまちです。 また、現在長野方面・名古屋方面共に、平日と土休日で出発時刻は変更されません。 特急しなのの運賃、料金等 通常の運賃、料金 名古屋 大阪 (新大阪~名古屋間はのぞみ利用) 長野 7,460円 6,930円 12,220円 11,220円 篠ノ井 7,460円 6,930円 11,890円 10,890円 松本 6,140円 5,610円 11,010円 10,010円 塩尻 5,810円 5,280円 11,010円 10,010円 木曽福島 4,700円 4,170円 10,180円 9,180円 中津川 3,070円 2,540円 8,970円 7,970円 多治見 1,970円 1,440円 7,980円 6,980円 (上段:指定席、下段:自由席) 特急しなのにお得に乗るには 特急しなのの割引きっぷには下記のようなものがあります。 ・信濃路フリーきっぷ ・木曽路フリーきっぷ ・自由席特急回数券 ・指定席特急回数券 ・しなの特急回数券 ・ハッピー名古屋往復きっぷ 信濃路フリーきっぷ はJR東海が発売するフリータイプのきっぷです。 フリー区間までの「しなの」の普通車指定席往復と、フリー区間内は特急自由席も含めて乗り放題です。 フリー区間内は「あずさ」も利用できます。 アルピコ交通のフリー区間内のバスも利用できます。 協賛施設での割引もあります。 有効期間は3日間です。 値段は次の通りです。 木曽路フリーきっぷ はJR東海が発売するフリータイプのきっぷです。 フリー区間までの「しなの」の普通車指定席往復と、フリー区間内(中津川~洗馬)は特急自由席も含めて乗り放題です。 次のない3つがついた「木曽路エンジョイチケット引換券」もついてきます。 ・指定されたバス・タクシー・レンタカーを4,000円分利用できるチケット ・宿場町などの一部店舗で利用できる2,000円分のお買物券がついてきます。 ・木曽路エリアの15の観光施設入場券 有効期間は3日間です。 GW、お盆、年末年始は利用できません。 値段は次の通りです。 自由席特急回数券 はJR東海が発売する回数券タイプのきっぷです。 6枚セットです。 「しなの」の普通車自由席が利用できます。 回数券1枚でこども2人まで乗車できます。 有効期間は3か月です。 GW、お盆、年末年始は利用できません。 出発駅周辺のJRの主な駅、旅行会社の支店、営業所で発売しています。 値段は次の通りです。 指定席特急回数券 はJR東海が発売する回数券タイプのきっぷです。 6枚セットです。 「しなの」の普通車自由席が利用できます。 回数券1枚でこども2人まで乗車できます。 有効期間は3か月です。 GW、お盆、年末年始は利用できません。 出発駅周辺のJRの主な駅、旅行会社の支店、営業所で発売しています。 値段は次の通りです。 しなの特急回数券 はJR東海が発売する回数券タイプのきっぷです。 4枚セットです。 「しなの」の普通車自由席が利用できます。 有効期間は1か月です。 GW、お盆、年末年始は利用できません。 値段は次の通りです。 ハッピー名古屋往復きっぷ はJR東海が発売する往復タイプのきっぷです。 「しなの」の普通車指定席が利用できます。 ジェイアール名古屋タカシマヤ タワーズプラザ レストラン街 12・13F 名古屋マリオットアソシアホテル内のレストラン タカシマヤゲートタワーモール ゲートタワープラザレストラン街 12・13F 名古屋JRゲートタワーホテル内のレストラン ゲートウォーク 産業観光施設での特典もあります。 有効期間は3日間です。 GW、お盆、年末年始は利用できません。 値段は次の通りです。 特急しなのと競合する交通機関との比較 特急しなのと同じような区間を運行するのは高速バス「号」があります。 また伊丹空港から大分空港に就航しています。 博多~大分間、大阪~大分間の交通機関の比較をまとめました。 所要時間と本数は次の通りです。 名鉄バスセンター~松本バスターミナル:約3時間27分~3時間33分 1日8往復運転(90分~120分間隔) 名鉄バスセンター~長野駅:約4時間48分~4時間51分 1日2往復運転 運賃は次の通りです (変動運賃制のため、乗車日によって運賃が異なります。 ) 名鉄バスセンター~松本バスターミナル:2,800円~4,100円 名鉄バスセンター~長野駅:3,800円~5,100円 詳しくは次のページもご覧ください。 大阪・京都~長野線 はアルピコ交通が運行する高速バスです。 所要時間と本数は次の通りです。 大阪梅田(阪急三番街)~長野駅:約6時間40分(昼行便)、約8時間52分(夜行便) このほかにも新大阪、千里ニュータウンにも停車するほか、夜行便はUSJ、千里中央、京都駅八条口にも停車します。 1日2往復運転(昼行1往復、夜行1往復) 運賃は次の通りです。 (変動運賃制のため、乗車日によって運賃が異なります。 ) 昼行便 夜行便 大阪梅田(阪急三番街)~長野駅 6,200円~7,200円 6,500円~7,600円 京都駅八条口~長野駅 5,700円~6,700円 6,000円~7,100円 詳しくは次のページもご覧ください。 大阪・京都~松本線 はアルピコ交通が運行する高速バスです。 所要時間と本数は次の通りです。 大阪梅田(阪急三番街)~長野駅:約5時間45分~5時間50分(昼行便)、約8時間40分(夜行便) このほかにも新大阪、千里ニュータウンにも停車するほか、夜行便はUSJ、千里中央、京都駅八条口にも停車します。 1日3往復運転(昼行2往復、夜行1往復) 運賃は次の通りです。 (変動運賃制のため、乗車日によって運賃が異なります。 ) 昼行便 夜行便 大阪梅田(阪急三番街)~松本バスターミナル 5,500円~6,400円 6,000円~6,900円 京都駅八条口~松本バスターミナル 5,000円~5,900円 5,500円~6,400円 詳しくは次のページもご覧ください。 大阪からサンダーバート、北陸新幹線で長野へ 大阪から「サンダーバード」で金沢へ行き、北陸新幹線に乗り換えて長野に行くこともできます。 大阪~金沢~長野:所要時間約4時間20分~4時間40分 運賃・料金:指定席14,550円、自由席:13,760円 新大阪から新幹線で東京へ、北陸新幹線に乗り換えて長野へ 新大阪から東京へ「のぞみ」で行き、東京で北陸新幹線に乗り換えて長野に行くこともできます。 大阪~新大阪~東京~長野:所要時間約4時間15分~5時間 運賃・料金:指定席21,080円、自由席:19,700円 神戸空港~信州まつもと空港を飛行機利用 航空機は神戸空港から信州まつもと空港まで就航しています。 FDAが就航しています。 FDAはJALとコードシェアしているのでJALからも予約できます。 運行本数:1日1往復 所要時間は次の通りです。 神戸空港~信州まつもと空港:約1時間 大阪駅~松本駅:約3時間10分(リムジンバスの時間を含む) 運賃は次の通りです。 このほかにリムジンバス運賃が必要です。 (大阪・新大阪~伊丹空港:510円~650円 信州まつもと空港~松本駅:570円~610円、合計:1,080円~1,270円) 運賃 JAL 通常運賃 24,200円 得便割引3(JAL 17,400円~19,100円 先得割引(JAL 10,700円~13,200円 ウルトラ先得(JAL 9,700円~10,700円 フライトの時刻やリムジンバスの情報については次のページもご覧ください。 しなのにも乗れる宿泊も一緒ならさらにお得なJRセットプラン 特急しなのから乗り換えできる列車 名古屋駅 新幹線「」、「ひかり」、「こだま」 特急「」、特急「」、特急「」、快速「」 近鉄特急 塩尻駅 特急「あずさ」 長野駅 北陸新幹線「かがやき」、「はくたか」、「あさま」 特急しなのとは 特急「しなの」は名古屋~長野間を結ぶ特急列車です。 週末などは大糸線に直通して白馬まで運転する列車もあります。 「しなの」は1953年(昭和28年)に名古屋~長野間の準急列車として誕生しました。 1959年(昭和34年)には新型車両が投入されましたが、名古屋~長野間の所要時間は4時間40分もかかっていました。 1965年(昭和40年)頃から特急列車運行に向けた検討が行われ、急勾配の中央西線を走行できる車両の開発がなされます。 試作車のキハ91形の試験結果を受けて、キハ181系が新製されました。 1968年(昭和43年)には、このキハ181系が特急「しなの」に投入されました。 1971年(昭和46年)には急行「ちくま」の昼行列車が特急「しなの」に統合され、「しなの」は大阪乗り入れを開始します。 1973年(昭和48年)には中央西線が電化され、振り子式の381系電車が投入されます。 このころは急行「きそ」や急行「つがいけ」も運行していましたが、徐々に特急格上げとなり「しなの」は本数を増やしていきます。 1985年(昭和60年)までには昼間の急行列車がすべて「しなの」に格上げとなります。 1988年(昭和63年)には先頭車をパノラマグリーン車に改造した車両の運行開始。 「しなの」は16往復に増発され、ほぼ現在の運行形態となります。 1995年(平成7年)には383系が運行を開始します。 2016年(平成28年)には大阪乗り入れを廃止して、すべてが名古屋~長野間の運転となります。 特急しなのの関連商品.

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特急しなの 割引切符

はこちらです。 の確認やも可能です。 新幹線と特急列車を併用する場合(東海道新幹線とワイドビューなど)を利用する場合、金券ショップで格安チケットを購入するより、JRでまとめて切符を購入した方が安くなる場合があります。 金券ショップの利用に慣れている方ほど、この点を見落としがちになるので注意が必要です。 通常金券ショップで切符を購入する場合、お店で売っている区間(新大阪-東京など)を伝えた方が店員も素早く対応できるので楽になります。 ですが、新大阪から東海道新幹線で名古屋まで行って、そこからワイドビューに乗り換える場合など、金券ショップで販売している区間と目的地が大きく異なるような時は、面倒でも店員に目的の駅を伝えておいた方がいいのです。 あまり知られていませんが、JRにも様々な割引があります。 その一つが乗り継ぎ割引と呼ばれるものです。 乗り継ぎ割引は新幹線と在来線特急列車を1種類ずつ利用する場合、在来線の特急料金が定価の半額で利用できるようになる割引です。 この割引は特にルールを知らなくても、条件を満たせば自動的に適用されます。 なので、JRで切符を買った時に割引されていることに気付かない場合もあるのです。 今回は、金券ショップで切符を購入するより料金が安くなってしまう場合がある、乗り継ぎ割引についてお伝えします。 はこちら 新幹線回数券は金券ショップでかなり売れる商品です。 その分問い合わせも多いので、、、、、など、個別の情報についても詳しく紹介しています。 この記事をご覧の方には「」も参考になります。 JR・新幹線での移動と宿泊もセットにする場合はもあります。 乗り継ぎ割引とは? 冒頭で紹介した乗り継ぎ割引についてもう少し詳しくお伝えします。 JR東日本の公式サイト「」でも実例付きで紹介されています。 が、かなり難しく長年金券ショップで切符の販売をしている私でも、すぐに理解することはできませんでした。 参考に抜粋で紹介もしておきます。 JR東日本公式サイトからの抜粋 東海道・山陽新幹線の新横浜~新下関間の新幹線停車駅、東北新幹線及び北海道新幹線の新青森駅、上越新幹線の長岡駅・新潟駅、北陸新幹線の長野駅・金沢駅、北海道新幹線の新函館北斗駅、大阪駅(新大阪駅で新幹線と乗り継ぐ場合に限る)、坂出駅・高松駅(坂出駅及び高松駅は岡山駅で新幹線と乗り継ぐ場合に限る)、直江津駅(上越妙高駅に直通して運転する在来線の特急・急行列車に乗車し、上越妙高駅で新幹線と乗り継ぐ場合に限る)、または津幡駅(金沢駅に直通して運転する在来線の特急・急行列車に乗車し、金沢駅で新幹線と乗り継ぐ場合に限る)で新幹線から在来線の特急・急行列車にその日のうちに乗り継ぐ場合、在来線の特急・急行料金、指定席料金が半額になります。 在来線から新幹線へ乗り継ぐ場合は在来線の乗車日かその翌日でも割引になります。 JR東日本公式サイト「」より抜粋 え~…、何を言っているのか分かりませんよね。 JRの公式サイトに書かれている情報は、法律の文言に近く、一般人がすぐに理解できない表現を利用している場合が多く見受けられます。 なので、私をはじめ、金券ショップなどでお客様に説明する係りの者は、多少の語弊があっても分かりやすい言葉を使って説明するよう心がけています。 要約すると、当日の間に新幹線と在来線の特急列車を併用して移動する時は、在来線の特急料金を半額に割り引きます。 ということです。 このルールは知っているかどうかに関わらず該当区間の切符を購入すれば自動的に適用されるのもポイントです。 私がよく利用する乗り換え案内のサイト「」でも料金計算の際に乗り継ぎ割引が適用されるかどうかが表示されるようになっています。 「」より 首都圏にお住まいの方なら山陰地方(など)や四国地方(など)に行く場合に乗り継ぎ割引が適用されます。 関西地方にお住まいの方なら甲信越地方(など)や北陸地方(など)に行く場合などに適用されることが多くなります。 新幹線と在来線の特急列車(新幹線以外の特急列車)を利用する場合には乗り継ぎ割引が適用されると理解しておけばいいでしょう。 乗り継ぎ割引が適用される区間は金券ショップとJRのどちらが安いのか? 乗り継ぎ割引が適用される区間や、単純に距離の長い区間を利用する場合、安易に金券ショップを利用するとJRの定価より高くなってしまう場合があるので注意が必要です。 乗り継ぎ割引の説明をする時に紹介した区間で、金券ショップの利用とJRの定価で実際にどの程度料金に差が出るか検証してみようと思います。 ここでは、新大阪から名古屋経由で長野に行く場合の料金について比較してみます。 実際の区間で乗り継ぎ割引を検証します【新大阪-名古屋-長野】 乗り換え案内のサイト「ジョルダン」の紹介であった画像にもありましたが、新大阪から名古屋経由でワイドビューしなのを利用して長野駅まで行った場合の料金は下記の通りです。 なお、金券ショップを利用した場合も指定席が利用できる区間になるので、特急料金は指定席料金となっています。 合計金額は12,000円です。 金券ショップでの販売価格は、でもご案内した、との料金を参考にしています。 新大阪-名古屋(指定)が5,850円 名古屋-長野(指定)が6,700円 合計金額は12,550円です。 JRの定価で購入する料金の方が金券ショップを利用した場合の料金よりも高くなってしまいました。 同じように、距離が単純に長くなってしまい、東海道新幹線から東北・秋田新幹線を利用するような場合にもJRの定価の方が安くなってしまう場合があります。 乗り継ぎ割引が適用される時には特に注意が必要ですが、同様に新幹線同士の乗り換えがあるような距離の長い区間を購入する時にも注意が必要になります。 JR・新幹線での移動と宿泊もセットにする場合はもあります。 2つ目の列車に新幹線や特急を利用しない乗り越しの場合はどうなのか 以前の記事について紹介していますが、新幹線と特急列車ではない在来線を利用する場合はどうなるのでしょうか。 例えば、ライブ会場にも利用されるさいたまスーパーアリーナのあるさいたま新都心駅に行く場合、東京まで新幹線を利用して、東京からは在来線を利用するケースがあると思います。 こちらについても同様に検証してみましょう。 区間は新大阪から東京経由でさいたま新都心に行く場合を想定します。 さいたまスーパーアリーナに行く場合【新大阪-東京-さいたま新都心】 新大阪から新幹線で東京まで行き、そこから在来線でさいたま新都心駅まで行く場合の料金は下記の通りです。 なお、金券ショップを利用した場合も指定席が利用できる区間になるので、特急料金はのぞみの指定席料金になっています。 合計金額は14,990円です。 金券ショップでの販売価格は先ほどと同様に、で案内したの価格です。 新大阪-東京都区内(指定)が13,600円 赤羽(東京都区内の駅)-さいたま新都心が310円 合計金額は13,910円です。 乗り越し清算のパターンでは金券ショップを利用した方がJRより安くなりました。 全てのパターンで金券ショップの方が安くなるとまでは断言できませんが、特急列車や新幹線への乗り継ぎにならない場合であれば、概ね金券ショップを利用した方が安くなると考えていいでしょう。 最寄り駅が分からない場合は目的地のアクセス情報で逆引きしましょう 女性のお客様によくあるのですが、行き先について大体の場所が分かっていても、駅名まで把握できていないケースがあります。 こういった場合は大体の場所で切符を購入すると、JRの定価で購入するより高くなってしまう場合もあるので注意が必要です。 目的地について何らかの情報はあるはずですから、その情報(地名だけでなく具体的な目的地)について検索し、公式ページや案内ページのアクセスページを探すといいでしょう。 大抵の場合、アクセスページに最寄り駅が記載されていますし、最寄り駅から遠い場所にある場合でも、バス停の乗り場案内までされている親切なページが最近では増えています。 JRのみどりの窓口では、切符の発券機の傍にパソコンなどがないので、目的地は駅名で伝えなければなりません(有名な場所なら知っている場合もありますが…)。 私の働いている金券ショップでは、基本的にご案内しているのですが、店頭が混み合うことも多いので、目的地の駅名までは調べておいてもらえると非常に助かります。 今ならスマホでも簡単に調べることができるので、自宅でも移動中でもササッと検索しておくのがスマートです。 その際は、歩きスマホをしないようご注意ください。 JR・新幹線での移動と宿泊もセットにする場合はもあります。 金券ショップをよく利用している方の中には、かなり新幹線や在来線の切符に適用されている料金ルールに詳しい方もいらっしゃいます。 そんな方でも新幹線回数券や在来線回数券の乗り越し精算のルールが、通常の切符の料金計算のルールと違うことをご存じない場合もあります。 金券ショップに目的の区間の切符がない場合に、別の区間を買おうとする方もいらっしゃいますが、回数券における乗り越し精算のルールについて誤解していることもあるので、なるべく詳しく利用区間についてヒアリングしています。 たまに鬱陶しそうにされてしまうこともありますが、せっかく安くしようと金券ショップを利用していただいていますから、損をさせるわけにはいきません。 ご面倒かもしれませんが、一緒にどうしたら料金が安くなるのかを考えさせていただければ嬉しく思います。 店頭でもちょっとだけお付き合いいただければ幸いです。 金券ショップの利用以外で新幹線格安チケットを購入する方法 遠出をする方の中には、現地でホテルを利用する方もいると思います。 新幹線を利用する時にJRで切符を購入する場合、長距離で安くなるのはぐらいです。 しかし、JR・新幹線での移動と宿泊もセットにする場合はもあります。

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JR特急はるか往復割引切符【トクトクきっぷ】

特急しなの 割引切符

2018年3月17日(土)のダイヤ改正より、特急「しおさい」「わかしお」「さざなみ」「新宿わかしお」「新宿さざなみ」の一部区間に、新しい「えきねっとトクだ値( 料金券のみ)」が設定されました! また、総武本線・外房線・内房線「えきねっとトクだ値( 乗車券つき)」では、割引率が見直され、平日も土休日も一律のおトクな割引料金が設定されました。 えきねっと会員限定の「えきねっとトクだ値」を使えば、列車でのお出かけがおトクになります! 今回は、通勤から旅行まで幅広くご利用いただける、「しおさい・わかしお・さざなみ」の「えきねっとトクだ値」をご紹介します。 新規設定! 房総特急「えきねっとトクだ値(料金券のみ)」 まずは、 定期券やSuica等とあわせて使える「えきねっとトクだ値( 料金券のみ)」です。 ご利用の多い「東京駅~四街道駅間(しおさい)」「東京駅~蘇我駅間(わかしお・さざなみ)」「新宿駅~千葉駅間(新宿わかしお・新宿さざなみ)」の普通車指定席が、660円でご利用いただけるようになりました。 【発売期間】 乗車日1ヶ月前の午前10時00分から 乗車駅出発の6分前まで 「えきねっと」では、パソコン・スマートフォンから、発売開始日のさらに1週間前(同曜日)の午前5時30分から乗車日1ヶ月前の午前9時54分まで、事前のお申込みをすることができます。 (この場合でも実際に手配を行うのは、乗車日1ヶ月前発売日の午前10時00分からとなります)。 運転計画に変更が生じた列車や、追加で運転することが急きょ決定した臨時列車等には設定しないことがあります 設定変更! 総武本線・外房線・内房線「えきねっとトクだ値(乗車券つき)」 北総・房総方面へのお出かけに便利な、総武本線・外房線・内房線の「えきねっとトクだ値( 乗車券つき)」の割引率が見直されました! これまで25%割引だった平日の列車や、割引設定のなかった「さざなみ」が、 全日35%割引または40%割引でご利用いただけます。 こちらは、 普通車指定席の「乗車券」と「指定席特急券」がセットになったおトクなきっぷです。 【利用期間】 通年 【発売期間】 乗車日1ヶ月前の午前10時00分から ご乗車日の午前1時40分まで (発売期間最終日がシステムメンテナンス日の場合は、乗車日前日の午後11時40分まで) 「えきねっと」では、パソコン・スマートフォンから、発売開始日のさらに1週間前(同曜日)の午前5時30分から乗車日1ヶ月前の午前9時54分まで、事前のお申込みをすることができます。 (この場合でも実際に手配を行うのは、乗車日1ヶ月前発売日の午前10時00分からとなります)。 運転計画に変更が生じた列車や、追加で運転することが急きょ決定した臨時列車等には設定しないことがあります きっぷの予約は「えきねっと」でどうぞ! 「えきねっとトクだ値」は、列車・席数・区間限定のおトクなきっぷです。 通常のきっぷと比べて、申込期限・変更・払戻等、ご利用条件が異なります。 詳しくは、以下リンクからご確認いただけます。 「えきねっとトクだ値」申込・乗車にあたっての注意事項 千葉を走る、房総特急列車 しおさい 東京駅~本州最東端で漁港、醤油の街・銚子駅間を主に運転しています。 城跡や古い町並みが残る「佐倉駅」や、春にはいちご狩りを楽しめる「成東駅」に停車します。 さざなみ 東京駅~君津駅間を主に運転しています。 小湊鉄道へ乗り換えられる「五井駅」、久留里線へ乗り換えられる「木更津駅」に停車します。 わかしお 東京駅~温泉を楽しめる房総のリゾート地・安房鴨川駅間を主に運転しています。 ローカル線の情緒が楽しめるいすみ鉄道へ乗り換えられる「大原駅」、春には「かつうらビッグひな祭り」が開催される「勝浦駅」、誕生寺のある「安房小湊駅」に停車します。 最新記事.

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