予備校 比較。 予備校比較.COM|大学受験予備校の講師や講座の評判が分かる

司法試験・予備試験予備校徹底比較【最新2020年版評価】

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少子化による大学受験者数の減少で大学入試の競争倍率が減少するいっぽうで、医学部入試は右肩上がりの人気で難易度も上昇しています。 これに伴い以前よりも増して競争が激化する医学部に合格することは非常に困難になりつつあり、高度な学力と的確な志望校対策が重要です。 浪人を回避し現役合格を目指す受験生が増えたことから予備校業界も縮小・再編がされ始めており、現役生重視の運営に舵を取る校舎も少なくありません。 ただし、これは医学部入試以外の動向であり、2浪、3浪が当たり前の医学部を目指す専門予備校の数は増加しています。 医学部を目指す受験生が増加している影響はもちろんのこと、高度な学力を習得させ、各大学の入試傾向を踏まえた学習計画のもと少人数教育により指導する環境が合格を実現するために必要になってきているからです。 実際に大手進学予備校も医学部専用校舎を設置しているほど、医学部合格を実現するためには集中して学べる学習環境と優秀な講師陣が合否に大きく影響します。 もちろん、優秀な生徒は予備校に関係なく医学部合格できますが、合格水準に到達していない受験生や社会人などの再受験生は、医学部予備校で集中して学ぶことが近道となります。 自分にとって最高の学習環境を見つけ出す 今では東京・大阪以外でも多くの医学部予備校が開校されており、医学部を目指す受験生にとっては選択肢が増えました。 ただし、医学部予備校は他校と差別化を図るために予備校ごとに独自の教育方針や学習システムを提供しています。 そのため安易にネームバリューや合格実績だけで選んでしまうと、入学後に相性が合わないことで思うように学力が伸びず、結果的に合格できないこともあり得ます。 したがって、医学部予備校を選ぶ際は複数の校舎をピックアップし、体験授業や説明会に直接足を運び自分の目で確かめ比較しながら最終的に1校に絞ることをおすすめします。 講師やスタッフとの相性だけでなく、学習設備や教育方針もしっかりと確認したうえで選ぶことで、相性抜群の学習環境のもと効率よく学ぶことができます。 医学部予備校選びの注意点・ポイント 医学部予備校は全国に所在しており、どの予備校を選ぶかによって自分の性格や学習スタイルに大きな影響を与えることから慎重に選んでいきましょう。 医学部予備校には、生徒と先生の距離が近くてみっちりと指導を行ってくれるスタイルのところから、真逆の放任主義で生徒の自主性に任せるところまでスタイルは幅広いです。 自分で勉強することが苦手であり強制的にも勉強ができる環境を整えたいのであれば、全寮制でチューターが常に待機している医学部予備校を選ぶことがおすすめとなります。 全寮制であれば健康を考えた3食付きで朝から夜まで勉強しなければならない環境が整っているためです。 メリハリをつけて勉強ができるタイプなら単科から取れる医学部予備校を選び、各予備校の評判の良い先生のクラスを中心に受講していくスタイルがおすすめとなります。 人の性格によっては、生徒と先生の距離感が逆にストレスとなってしまうケースもあるため、自分の性格に合った予備校を選びましょう。 ここでは、医学部予備校を選ぶ際に知っておきたい注意点やポイントを紹介します。 合格実績 合格実績を確認する際は、医学部予備校は合格率で比較する方が効果的です。 合格者数は大手予備校のほうが生徒数も多いため大きくなり小規模の医学部予備校は不利になりがちです。 しかし、小規模の医学部予備校でも合格率が高ければ生徒のほとんどを医学部合格に導いていることを知ることが可能です。 その際、一次試験の合格率をアピールしている予備校も多いですが、医学部へ入学できるのは最終合格者のみなので、2次試験合格率を参考にすると良いでしょう。 また、自分が志望する医学部への合格実績が高い予備校のほうが、指導ノウハウや情報量も豊富でおすすめとなります。 学費・授業料 医学部予備校の学費は高いことで有名ですが、近年は競合と差別を図るために安さを売りにしている予備校も増えています。 ただし重要なことは、年間の総授業料がいくら発生するかをちゃんと確認しておくことです。 入学時の学費のほかにも、季節講習・直前講習や教材費、模試代など後から費用が発生し当初よりも大幅な負担が生じてしまうケースもあるからです。 他にも授業料は一括納入ではなく月謝制のほうが在籍期間のみの費用で済むため、推薦入試等で早く合格が決まった場合は余計な支出が発生しません。 また、学校法人の医学部予備校であれば学割が適用されるため、定期代など交通費を節約することも可能なので遠方からの通学生には魅力です。 高校生である現役生は、他の受験生と比べて絶対的な勉強時間数が制限されることから、いかに効率的に学習を進めていけるのかが現役合格につながります。 学校の授業と両立しなければならないため、1日中予備校で勉強できる日は土日祝日か長期休暇に限られてしまいます。 学校の授業は医学部進学に特化している訳ではないため、学校の授業で基礎部分を固めた上で予備校では応用や実践力を鍛えていくことが重要であると言えます。 現役生が医学部予備校を選ぶのなら、現役合格の実績があり単科で授業を取ることができる予備校をおすすめします。 医学部予備校の中には、浪人生向けの予備校も少なくないため現役合格の実績があり、かつ学校の授業と両立可能な単科を取得して苦手分野の克服や得意分野をより伸ばしていくスタイルが重要となります。 夏期講習や冬期講習が充実していることも重要であり、この期間に現役生は一気に学力を伸ばすことができるため口コミ評判を参考にしてみることもおすすめです。 高卒生・社会人の医学部予備校の選び方 浪人生や社会人経験者の場合、現役生よりも医学部受験に専念出来る時間があるため、基礎から応用までみっちり指導してくれる医学部予備校を選んでいきましょう。 社会人経験者の場合は、受験勉強から離れている期間が長いため、最初は基本的なところで躓いてしまうこともありますが、精神面も含めてフォロー制度の充実している予備校がおすすめです。 また、高卒生・浪人生の場合、基本部分ができていると勘違いして応用や実践問題にばかり時間をかけている方も少なくありません。 基礎から見直して、苦手分野を一つずつ克服した上で2次試験対策である応用問題や実践問題に取り組むことが重要であり、合格者であるチューターや講師に頻繁に質問可能な環境の整っている医学部予備校がおすすめとなります。 夏を越えると、現役生が一気に学力を伸ばしてくる時期になるため、浪人生や社会人経験者はその勢いに押されることなく着実に学力を伸ばしていくことが重要となります。 医学部予備校の学生寮選びも重要 医学部受験生向けに、学生寮を用意している医学部予備校があります。 医学部予備校への通学圏内に住んでいる学生でも、学生寮に入る方もいらっしゃいます。 学生寮の費用も安くはありません。 にもかかわらず、あえて学生寮に入寮するのはなぜでしょうか? そもそも医学部予備校の学生寮とは、どのようなものなのでしょうか? 医学部予備校の学生寮が何かを考える前に、学生寮を完備しているような大手医学部予備校は、過去の膨大な卒業生のデータやノウハウを持っています。 それらのデータやノウハウを活用して、医学部受験生に対してカリキュラムを作成したり、あらゆるサポートをしています。 その中の一つに学生寮があります。 そのため、医学部受験生用の学生寮は、通常の学生寮に比べて、医学部受験に特化した設備であることがいえます。 このようなことから、費用が高くても、医学部受験生用の学生寮で勉強するのは、メリットがあるのです。 それでは、具体的に学生寮について見てみましょう。 施設・設備.

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予備校の費用:東進・河合塾・駿台・代ゼミ・四谷学院の5つを比較

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大手予備校5社の費用を比較 予備校 費用相場 年 東進ハイスクール 約60万円 河合塾 約110万円 駿台予備校 約110万円 代々木ゼミナール 約80万円 四谷学院 約70万円 大手5社の予備校の費用相場は 約60〜110万円と言う結果に。 さらに、ここから夏期講習や冬期講習、そして医学部コースを受講するとなると料金はアップします。 それでは、大手予備校5社の料金をもう少し詳しく見ていきましょう。 東進ハイスクール 項目 費用 入学金 3万2400円 通期講座 単科 7万5600円 担任指導費 3万2400円 講習講座 1万8900円 模試費 1万800〜2万5920円 志望校対策特別講座 7560〜3万7800円 過去問演習講座 5万5080〜10万440円 国公立 3万7800〜8万8560円 私大 単元ジャンル別演習講座 10万440円 東進ハイスクールの特徴は、他の予備校と比べて 入学金が非常に安いことです。 予備校の基本的な入学金は10万円ほどですが、東進ハイスクールでは 3万2400円です。 そして、東進ハイスクールには「今でしょ!」の林修先生を始めとする 有名な講師の方がとても多いです。 本屋さんにいって参考書を探しに行くと、東進ハイスクールで教えている先生の本をたくさん見かけるでしょう。 さらに、東進ハイスクールは東進衛星予備校があるため、日本全国に拠点があります。 映像を見てわからないことは 担任の人や担任助手の方に質問することができるので安心です。 東進ハイスクールの特徴まとめ• 入学金が安い• 有名講師が多い• 衛星予備校があるので日本全国の学生が通える• 担任や担任助手に質問可能 河合塾 入塾金 授業料 高卒グリーンコース 3万円 12万4800円〜 大学受験料 10万円 70万5000円〜 河合塾は大きく分けて2つのコースに分かれています。 現役高校生である高卒グリーンコースと高校を卒業した方向けの大学受験料というコースです。 高卒グリーンコースであれば入塾金が一律で3万円となっているため、浪人生よりも安いです。 一部の方は入塾金が免除になるので、入塾する際は自分が免除対象であるかどうか確認すると良いでしょう。 日本中の高校生が受けている模試を開催している河合塾ですが、1番の特徴は 対面で授業をすることです。 全国にたくさんの校舎を持っていて、それぞれにプロの講師がいるので受験生にとってはとても強い味方となります。 一方でマナビスと呼ばれる 映像授業もあるので、部活動などで忙しい高校生も自分のペースで学ぶことが可能です。 そして、河合塾では チューターと呼ばれる主に大学生のアルバイトがいて、彼らが受験生だった頃の話をしてくれたり、進路について親身に相談に乗ってくれたりします。 授業時間は90分で設定されているため、河合塾の授業を集中して聞くことができれば受験中に集中を欠くことはないでしょう。 河合塾の特徴まとめ• 現役高校生は入塾金が安い• 入塾金が対象になる可能性もある• 授業は対面授業• 授業時間は90分間• チューターに質問できる 駿台予備校 項目 費用 入学金 3万円 コース費 約20万円〜 講習費 約10〜30万円 駿台は、入学金が3万円と他の予備校に比べて 非常に安いのが特徴です。 コースは英語・国語など1教科あたりで授業料が異なり、相場は年間で20万円ほどとなっています。 現在の予備校は河合塾と駿台の2強となっていますが、河合塾と比べて駿台は授業時間が50分と短めに設定されています。 受験生に嬉しい特徴としては、駿台は 東大合格者数No. 1を誇る名門の予備校です。 さらに、河合塾と同じように全国模試が開かれていて、東大・京大などの名門大学を受験する学生が多く受けるため、難易度が高いと言われています。 講師の質が高い点も人気の理由です。 TA制度と呼ばれる担当講師からの直接指導を受けることもできます。 駿台予備校の特徴まとめ• 入学金が安い• 授業時間が50分と短い• 東大合格者数No. 全国模試の難易度が高い• TA制度で直接指導が受けられる 代々木ゼミナール 項目 費用 入学金 10万円 東大文理 73万5000円 国公立文理 69万5000円〜 早慶文理 67万円 河合塾・駿台と並んで3大予備校と呼ばれるほど有名な代々木ゼミナールは、入学金が少し高いものの、対象者であれば5万円〜10万円まで免除されます。 他の予備校と比べると、 名門大学を受験するコースの料金が安く、偏差値の高い大学・学部を目指しているが予備校の費用を抑えたい人にはおすすめです。 河合塾や東進と比べて模試の種類が多く、自分にあったコースの模試を受けて常に実力を測ることができます。 東大を目指していれば、 東大模試の成績や東大に落ちてしまった際の成績などを考慮して授業料が免除されることもあります。 学費免除になる可能性を考えると、他の予備校よりも圧倒的に安く済む可能性があります。 代々木ゼミナールの特徴まとめ• 入学金が高いが免除がある• 偏差値の高い大学を目指すコースでもお得• 模試の種類が多い• 成績によって授業料が免除される 四谷学院 四谷学院の費用は、高校卒業生コースと高校3年生コースの2種類で大きく分かれています。 基本的には理系や医学部を志望していると授業料が高くなりますが、年間費用で見るとそこまで大きな差はありません。 ここに載せている費用以外にもたくさんのオプションがあるため、受験のためにいくつかのオプションを付ければその分料金は高くなります。 高校3年生のコース 項目 費用 入会金 3万2400円 授業料 週1コマ 7万3584円 週2コマ 13万8408円 週3コマ 19万7976円 週4コマ 24万8784円 週5コマ 29万2584円 週6コマ 33万6384円 週7コマ 30万6950円 週8コマ 33万4982円 週9コマ 36万4416円 週10コマ 39万3849円 週11コマ 42万3283円 週12コマ 45万2716円 諸経費 1万7520円 高校3年生コースは高校卒業生コースと違って入学金が安いです。 さらに、こちらのコースは授業のコマ数で費用が異なるシステムです。 四谷学院の特徴は、やはり 55段階個別指導です。 電車の広告などでよく見る「なんで、私が東大に?」のキャッチコピーでも有名ですが、 中学レベルの勉強から東大レベルまで段階分けされています。 もちろんですが、科目ごとにレベルが分けられているため、どこの予備校よりも今の自分から偏差値をアップすることにアプローチすることができる予備校です。 他にも、集団授業と個別授業を同時に受講するダブル教育などの特徴もあります。 テキスト代• 夏期講習• 冬期講習• 交通費• 模試 テキスト代 予備校によっては授業料に含まれている場合もありますが、テキスト 1冊あたり1500〜3000円ほどの費用がかかります。 予備校が出しているオリジナルの教材を購入することもあれば、他の出版社が出している教材を授業で利用することもあります。 集団授業や映像授業の場合はテキストを統一するのですが、個別授業の場合は学校のテキストや持ち込みの参考書などを利用することもあるので、授業を受ける前に確認しておきましょう。 予備校がテキストをあらかじめ用意していて、そちらをコピーして授業で配ることもあります。 テキストに関しては予備校によって全く異なる場合がほとんどです。 夏期講習・冬期講習 まずは夏と冬に行われる講習の費用です。 講習費用の相場を以下の表にまとめました。 講習の種類 費用 夏期講習 1万〜15万円 1講座 冬期講習 5万〜8万円 1講座 基本的に学生は、冬休みよりも夏休みの方が長く設定されているため、コースによっては夏期講習の方が高くなります。 講習費にテキスト代が含まれている予備校もあれば、別料金でテキスト代を支払う予備校もあるので注意してください。 寮の費用 田舎に住んでいて近くに予備校がない場合、寮を用意している予備校に入学して住み込みで受験勉強をする人もいます。 大手だと、河合塾や駿台は全寮制のコースを用意しているため、地方の学生も利用しています。 かかる費用は、当然ですが安くありません。 1ヶ月あたり10万円を超えることはよくあり、 年間で100万円は用意する必要があります。 河合塾が用意している寮の費用を参考にしてみましょう。 項目 費用 入寮費 12万円 寮費 157万3000円 水光熱費 11万円 合計 180万3000円 河合塾が東京に用意している寮に入居するとなると、なんと180万円もの費用がかかってしまいます。 もちろんこれは 授業料とは別なので、1年間寮に住みながら予備校に通うとなると300万円もの費用がかかるのです。 もちろん寮ならではのサポートもありますが、よく考えると300万円あれば国公立大学の学費を支払うことができます。 費用対効果についてはよく考えてから入居を決めましょう。 交通費 予備校まで電車やバスを使っていく人はかなり多いでしょう。 交通費に関しては、予備校が学校法人なのかまたは株式会社なのかで大きく差が出てきてしまいます。 例えば、河合塾や駿台は学校法人なので予備校まで行く電車やバスで定期券を購入することができます。 しかし、 東進ハイスクール・代々木ゼミナール・四谷学院は株式会社が運営しているため、定期券を購入することはできません。 家から遠ければ遠いほど定期券を購入した方がお得になるため、自宅から予備校までの距離が遠い人は学校法人の予備校を選ぶという選択肢もあります。 模試費用 もちろん、模試を受けるのにも費用がかかります。 高校3年生の受験生は学校が申し込んでくれる模試を利用することができますが、河合塾や駿台の模試を受けるとなると費用が加算されます。 平均的には 1回の模試で5000円ほどですが、1年間毎月受ければ6万円です。 現在の自分のレベルを知って、志望校に受かるために必要な勉強を知れるメリットはありますが、模試を受けすぎても意味はありません。 基本的に模試にも過去問があるため、新しい模試に申し込むのではなく 過去問を購入してコスパよく受ける方法も良いでしょう。 さらに、学費に模試の費用が含まれている予備校もあるので、入学する前によく確認しておくと良いでしょう。

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予備校の費用|口コミ・ランキングで比較【塾ナビ】

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高3の息子をもつ母親です。 夏期講習だけ予備校に通わせてみようと思うのですが、各予備校の夏期講習の予算はどのくらいなのでしょうか? やはり、夏期講習に通わせる上で費用も考慮すべき重要な要素と言っても過言ではありませんね。 また、実際にどのような授業を受けられるのかによっても、どれくらいお金を出せるかという懸念もあるでしょう。 そこで今回は、入塾までは考えていないが夏期講習のみ通おうとしている方々を対象に、「最大手(河合塾、駿台)」と「大手(代々木ゼミナール、城南予備校、Z会の教室、四谷学院)」の夏期講習の費用とコースをまとめて解説していきます。 あらかじめご了承ください。 【最大手】予備校の夏期講習の費用とコースの比較 それではまず、最大手予備校である河合塾と駿台の夏期講習を比較していきましょう。 わかりやすく比較するために1授業90分と仮定して、1授業あたりの料金(税込)を比較していきます。 すると、 駿台の場合は 1授業あたり3,361円、河合塾の場合は3,460円となっており、 最大手予備校の1授業あたりの費用はほとんど変わらないことがわかりました。 最大手予備校の夏期講習を受けようと考える方は、 1授業あたり3,400円前後であることを念頭に置いておくと良いでしょう。 ここからは、各予備校の詳しい料金について説明していきます。 一般的な料金は下記の通りとなっていますが、全ての講座が該当するわけではありません。 詳しくはお近くの教室にご確認ください。 また、入学金は以下に該当する人は免除されます。 詳しくはお近くの教室にご確認ください。 2012~2019年度河合塾生• 2019・2018年度公開単科ゼミ生• 2019・2018年度講習受講生・河合塾実施の模試受験生• 河合塾のインターネット会員(Kei-Net会員)• 「優先申込」で2019年度夏期講習をお申し込みの方• インターネットで2019年度夏期講習をお申し込みの方• 2012~2019年度河合塾生のご兄弟・姉妹の方• 2019・2018年度入塾説明会や体験授業などのイベントに参加された方 続いて、河合塾の夏期講習のコースについて解説します。 河合塾では現在の学力・志望校に応じて受講科目を選択できます。 例えば、難関国公立志望者の場合、国語は得意だから難関国公立文系コース、数学は少し苦手意識があるから国公立理系コースのように選択できます。 模試の結果などを参考に自分ならではのコースを決めると良いでしょう。 失敗しないためにも、講師のレベルは事前にチェックしておきましょう。 スタサプに河合塾の講師がいます。 今なら14日間無料で利用できるので確認のチャンスです。 また、入学金は以下に該当する人は免除されます。 詳しくはお近くの教室にご確認ください。 2017〜2019年度 駿台校内生とその兄弟・姉妹• 講習受講生(SUM生)、駿台のインターネット会員(I-SUM生)、特設単科生、オンデマンドサテネット生、個別教育センター生• フレンドシップキャンペーン利用者 続いて、駿台の夏期講習のコースについて解説します。 駿台では大きく分けて5つの講座が開講されています。 失敗しないためにも、講師のレベルは事前にチェックしておきましょう。 スタサプに駿台の講師がいます。 今なら14日間無料で利用できるので確認のチャンスです。 【大手】予備校の夏期講習の費用とコースの比較 それではここから、大手予備校(代々木ゼミナール、城南予備校、Z会の教室、四谷学院)の料金を比較していきましょう。 ここでもわかりやすく比較するために、1授業90分と仮定して1授業あたりの料金(税込)を比較していきます。 すると、代々木ゼミナールの場合は1授業3,400円、城南予備校は3,532円、Z会の教室は2,925円、そして四谷学院は2,907円となっています。 Z会の教室と四谷学院の場合、最大手予備校よりも400円〜500円ほど安くなっています。 一方、 城南予備校の場合は最大手予備校よりも100円〜200円ほど高くなっています。 代々木ゼミナールは駿台や河合塾とはほとんど差はありません。 よって、大手予備校の夏期講習については 1授業あたり約3,240円から誤差400円前後(=2,860〜3,608円)に収まるということがわかります。 それでは、各予備校のより詳細な料金とコースについて説明していきます。 料金は下記の通りとなっていますが、全ての講座がこれに該当するわけではありません。 詳しくはお近くの教室にご確認ください。 続いてコースについて解説していきます。 代々木ゼミナールでは原則として3つのレベルが設定されています。 この難易度ごとに設定された講座レベルは、模試の結果に応じて選択すると良いでしょう。 講座レベル 内容 ハイレベル 現在の学力をより高度に高めるための講座となっており、難関大学を狙う生徒に最適です。 センター模試などで7割以上の点数を取れる教科であれば、十分についていける難易度となっています。 標準レベル 基礎だけでなく、標準的な学力を育成する講座となっており、難関大学から中堅大学を狙う生徒に最適です。 難易度の目安としては、センター模試などで5割〜7割ほどの点を取れる教科となります。 基礎レベル 受験に必要な基礎力を徹底的に強化していく講座です。 まだ勉強を始めたばっかりで、基礎力に自信がない生徒に最適です。 センター模試などで得点率が5割を満たない教科に関しては、こちらの難易度が適していると言えます。 失敗しないためにも、講師のレベルは事前にチェックしておきましょう。 スタサプに代ゼミの講師がいます。 今なら14日間無料で利用できるので確認のチャンスです。 【大手】夏期講習の費用とコース:城南予備校 城南予備校の夏期講習の費用は、全教科の合計授業回数によって変わります。 基本的には1授業90分となっています。 あらかじめご了承ください。 授業回数 1講座あたりの料金 3回 9,810円 5回 16,350円 10回 32,700円 15回 49,050円 20回 65,400円 25回 81,750円 30回 98,100円 35回 114,450円 40回 130,800円 45回 147,150円 上記の表に記載されている料金は通常の夏期講習ですが、以下の特別講習については講座ごとに料金が定められています。 詳しくはお近くの教室にご確認ください。 続いて城南予備校の夏期講習のコースについて解説します。 城南予備校の夏期講習はテーマ別に開講されています。 講座・コース名 内容 通常夏期講習 1教科を5日間(もしくはそれ以上)で集中的に扱う講座です。 その中で、最難関から中堅私大まで難易度ごとにレベル分けがなされています。 THE TANREN 基礎力が身についている生徒向けに、アウトプットを中心とした授業を行います。 校内あるいは合宿での実施となっていて、特定の教科に集中して取り組みます。 センター試験対策 センター試験に特化した映像授業の講座です。 夏のAO・推薦入試対策 AOや推薦入試に特化した講座となっています。 志望理由書添削や面接対策なども受けられます。 【大手】夏期講習の費用とコース:Z会の教室 Z会の教室の受講料は以下の通りです。 一般的には1講座1単位もしくは2単位ですが、地歴や理科など科目によっては例外もあります。 詳しくはお近くの教室にご確認ください。 四谷学院に通塾したことがある方• 夏期特訓のみを受講される方 続いて四谷学院のコースについて確認してきましょう。 夏期講習、夏期特訓それぞれ受講時間は異なりますが、「自分の実力に合わせて受講できる」という点に関しては共通です。 あらかじめ通う目的を明確にしてから受講科目を選び、自分に合った講座を選択しましょう。 講座名 内容 夏期講習 夏期講習はレベル・テーマ別に開講されています。 例えば、英語の場合だと基礎クラス・標準クラス・上級クラスのように分かれます。 教科ごとに自分のレベルに合わせて受講できます。 夏期特訓 夏期特訓は一つの教科を朝から夕方まで、3日間集中的に取り組む講座です。 短期的に苦手教科を克服したい、得意教科をもっと得意にしたい方に最適です。 塾コンシェルジュの実際の対応がコチラ それではここから、塾コンシェルジュが実際に対応した具体的な会話の流れをご紹介いたします。 2点目につきましては、受講する講習やコースの難易度をあらかじめ把握しておく必要があるということです。 これは料金に直接関係する話ではありませんが、夏期講習のために払ったお金を無駄にしないための心がけとしてご注意ください。 大手予備校の多くは難易度ごとにコース分けしていますが、そこで自分の学力に合った講座を受講しないと簡単すぎて、もしくは難しすぎて全く学びにならない夏期講習となってしまいます。 あらかじめ模試を受けたことがある方は、その偏差値によって受講するコースが決まってしまうかもしれませんが、可能であれば夏期講習で使用する教材を見せてもらうよう予備校側に頼んでみて、お子様にとってちょうどいい難易度になっているかご確認ください。 目先の数値だけを判断材料にしていると、実際に受けた時のギャップがあるかもしれません。 ありがとうございます。 先日うちの息子に模試を受けさせたのですが、実力以上の結果が出てしまった感覚があったらしいので、そこは注意してコースを選んでいきたいと思います。 色々とお世話になりました。 またご相談させていただきます。 塾コンシェルジュの対応を解説 それではここから、実際に塾コンシェルジュの対応について解説していきます。 今回のポイントは大きく2つです。 自分の実力に合ったコース選びを意識しよう それではまず1つ目のポイントについて解説していきます。 実際に塾コンシェルジュが対応したように、夏期講習に通いすぎてしまうと何も学びがないという最悪の結果になってしまいます。 短期間で集中的に取り組む講座がほとんどですので、その日に学んだことはその日のうちに復習しておかないと定着しません。 過去にスタスタがインタビューした学生さんは、 夏期講習のメリットは自分の取りたい授業を受講できる点にあると考えています。 しかし、自分の場合は過去に多くの教科を受講しすぎてしまい、復習が追いつかなくなってしまいました。 今思えば通う必要がなかった科目もいくつかあり、親にも迷惑をかけてしまった罪悪感があります。 これから夏期講習に参加しようと考えている方は、あまり無理して通いすぎないで欲しいですね! と語ってくれました。 講座数が増えれば増えるほど料金が若干割引になることもありますが、結果的に学びがなかったら全ての費用が無駄になってしまいます。 くれぐれも無理して通いすぎないように、お子様とも相談なさった上で受講科目と受講時間を決めていきましょう。 次に2つ目のポイントについてですが、これは語るのは簡単ですが実践するとなると非常に難しいです。 せっかくお金を払って通うのであれば、価格と同等かそれ以上の成果を得たいと思うのは当然のことです。 そのためには、自分の実力に合った(正確には自分の実力よりも少し難しいくらい)レベルの授業をしてもらえる講座を選ぶ必要があります。 「受けてみないとわからないのでは?」と感じている方も多いと思いますが、事前にお子様を連れて面談に行き、その予備校の夏期講習で使用されている教材を確認すれば、お子様にとってどれくらいの難易度が把握できます。 表面的な数値だけではわからないこともあるので、「お子様自身がどれくらいの難易度だと感じるか」を大切にすると良いでしょう。 基本的にはどの予備校でも学力に合ったレベルのコース・講座を受講できるかと思いますが、ミスマッチを減らして夏期講習の費用を無駄にしない為にできることはなるべく実践しましょう。 まとめ ここまで「夏期講習の費用」について、実際の塾コンシェルジュの対応を踏まえながら紹介してきましたが、いかがでしたか? 今回の記事が、まだメインで通う塾が決まっていないが夏期講習を受けてみようと考えている方にとって、「費用」という観点から検討する際の目安になれば幸いです。

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