眠れ ない ん だ 風 も なくなり そう な 歌っ て みた。 進撃の巨人×DAYBREAK FRONTLINE Fantastic Youth

4月1日、暮らしが一変。あえて良かったことを数えてみた ライター・大平一枝

眠れ ない ん だ 風 も なくなり そう な 歌っ て みた

昨晩寝ていたら、小さな音楽が聞こえてきました。 独特の節回しとリズムは、インド映画に似ています。 盛り上がりもあり、テンポもよく、楽しく聞いていたのですが、どこから聞こえてくるのか不思議になり、体を起こしたところ、音楽が消えました。 場所を変えたり、寝てみたりしたところ、夜も付けている家電(モーター音が少しうるさい)の音が、この音楽の元になっていると気付きました。 でも、家電が出しているのは、「ぶぉ〜ん」というモーター音だけなのです。 それを私が勝手に音楽として聞いたようなのですが、ちゃんとボーカル、バックコーラス、ドラムなどの楽器に分かれている音楽で、全く音楽の才能のない私 実証済み には、到底思いつけるものではありません。 自分で思いついたと考える位なら、ちっさいインド人達が家電の中でミュージカルを催していると考えた方が、まだありえそうなほどです。 なお、インド映画は昔2、3本みた程度です。 ここ1年は見ていません。 ですので、耳に残って、ということは考えられません。 昨夜は、自分の頭がどうかしてしまったのではないかと、ショックで眠れませんでした。 今も少し疑っています。 こういうのも幻聴なのでしょうか。 このような体験をした方、いらっしゃいますか? ユーザーID: 3798921400 先日テレビで見た話で「ガードレールからラジオの音声が聞こえる」というのがありました。 微弱な電波なのに、たまたま条件が合うと共振してスピーカーの役割を果たしてしまうのだそうです。 その家電から毎日同じ音楽が聞こえるでしょうか。 それともその時だけでしょうか。 近所の家でDVDでも見ていて、その音に共振しているのが静かな夜に聞こえたのかもしれません。 私は時計もテレビもない部屋で、NHKでやっているピッピッピ、ポーンという7時の時報を聞いたことがあります。 ちゃんと7時ちょうどでした。 マンションの隣の家でテレビがついてたんじゃないかと思います。 ユーザーID: 7477524153• 同じかどうかわかりませんが 多分トピ主表示が出ないと思いますが、トピ主いつきです。 掲載されなかったと勘違いし、長らく放置してしまいました。 大変申し訳ありません。 sayuri様、オレンジとレモン様、カビキラー様、ぴゅーねこ様。 遅くなりましたが、ありがとうございます。 幻聴の方は、あれからも続きました。 信じて頂けないかもしれませんが、聞こえる曲は日替わりで、AKB48風 ミニモニ、プッチモニの方が近いかも の明るい音楽、民謡、ロック、物悲しい弦楽器と、さまざまです。 さすがに、どこからか音楽が漏れてきているのではと思いましたが、その可能性は低いみたいです。 音楽は、聞こうと思えば聞こえてきます 夜中、寝ている時だけですが。 でも、意識する前から聞こえていて、いつのまにかリズムを取っている自分の行動から、はっと気づく事も多いです。 曲調はさまざまですが、リズムが取りやすいのが共通点です。 最近疲れる事が続き、ここ3日間ほど、布団に入った途端に寝落ちしている状態です。 そのせいか音楽は聞こえません。 幻聴だとは思いますが、不思議です。 ユーザーID: 3798921400• 健康ランキング• 何度か経験があります。 私の場合も寝ている時だけですが、何と言いますか 夢でなく ハッキリと聞こえるのです。 私の時は、素晴らしいオーケストラのクラッシックの演奏です。 家に居ながら、すごい演奏が聞ける事に不思議な感覚で・・・でも ハッキリと聞こえるのです。 何か脳の異常なんかとも思ったりするんですが、確かに素晴らしいオーケストラの演奏なのです。 前から、あれは自分だけの体験かと思っていたので、トピ主様の事をお聞きして同じ体験の方もおられるのだなあと思いました。 ちなみに私は普段クラッシックは聞きません。 何度か夫に言いましたが、信じてもらえません。 私は金縛りも時々、また死んだ人が出てきた?ような体験も何度かあり、少し感度はいいようです(笑) ユーザーID: 7604630987• いいなぁ〜 こおろぎ様、あちゃ様、前に様、研様。 レスをありがとうございます。 昨日布団に横たわってから、ふと思いついて耳をすませてみたところ、やはり聞こえてしまいました。 昨日はトルコ行進曲のような音楽でした。 こおろぎ様、同じ経験をされた方のお話を聞けて嬉しいです。 そうです、すばらしい演奏や曲ですよね 笑 私もノリノリで聞いています。 普段は滅多に音楽を聞かないのですが。 あちゃ様、ベルの音は辛いですね。 私も耳鳴りは経験しましたが、日常生活に支障も出ますし苦しいですよね。 お大事になさって下さいね。 前に様、奥歯の詰め物が電波を拾うって怖いですね。 でも、私の隠れた才能が開花したとか、小人が毎晩リサイタルを開いているというより、ずっとありそうな気がします。 研様、そうですね、続くようなら受診も考えてみます。 この症状が起こった時、一つの可能性として、誰かの嫌がらせも考えました。 でも、そんな事を思いつく自分の思考が幻聴より怖く、こんな精神状態だから幻聴が聞こえるのではと、ぐるぐると考えていました。 音楽は楽しいのですが、自分の脳が不安です。 ユーザーID: 5463159817•

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MUSIC

眠れ ない ん だ 風 も なくなり そう な 歌っ て みた

監督生の名前はユウです。 1部妹の名前で「ユウリ」と名前を付けています。 苦手な方は閲覧をお控えください。 監督生がもし、誰にも言えない悩みがあったとしたら、この2人がいち早く気付くのかなと思って書きました。 誤字脱字は暖かい目で見て下さい。 ____________________ 僕の故郷は、 美しい程の海に囲まれた、 宝石のような街だった。 水の色は何処までも澄んでいて、 まるで青空を丸々ひっくり返したかのような、 透き通ったライトブルー。 上には海と同じ色をした空と、 綿飴のように真っ白な雲がふわふわと浮かんで、 暖かい陽の光と風に乗った磯の香りが、 擽るように僕の周りを包む。 先がどこに繋がっているか分からない程、 地平線は優しく弧を描いていて。 波打ち際には綺麗な貝殻があちこちに散らばって、 まるで星空のような光景。 砂浜から上がると少し先には、 何度も帰ってきた見慣れた赤いレンガの広い家。 ドアのところで、誰かがひらひらと、 僕に向かって手を振っている。 「ユウ〜〜〜!! そろそろご飯よ〜〜〜!! 」 「ほら早くおいで、一緒に食べよう」 「おにいちゃ〜~~~~んは〜〜や〜く〜〜!! 」 大好きな母さんと、父さんと、妹の声。 皆、僕に向かって手を差し伸べている。 「分かった、今行く!! 」 そうやって僕は砂浜からすぐに抜け出して、 あと数歩進めば家に帰りついた、 はずなのに。 ガシャンッ 「ッえ、」 手を伸ばした先で、大好きな家族と大好きな家が、 突然音を立てて崩れ落ちていく。 あんなに綺麗だった海も、空も、砂浜も、 どす黒く変色して漆黒に染まっていく。 「なんで、そんなッ、嘘、」 崩れ去っていく光景に抗いたくて、 藻掻くように前に進もうとしても、 いつの間にか足元まで海水が迫ってきて、 あろう事か僕の身体を、全てを、引き摺り込んで、 「御前 ダケハ 行カセナイ」 そう言って、問答無用で僕を、 暗闇の中へと墜した。 ---------------------- 「ッは!!!!!!!」 夢が覚める頃につれて物凄い勢いで飛び起きた僕は、思わず枕元に置いてある時計の時間を確認した。 時刻は朝方の3時45分。 もう少しで4時になる所だった。 額には玉の汗を浮かべ、身体は汗だくでベッタリとしていて、おまけに必死に藻掻いたせいでシーツもぐしゃぐしゃだった。 何から何まで災難続きだ。 「ッはァ、はぁ……ッ、」 荒くなった息を整える為に何度か深呼吸を繰り返す。 徐々に酸素が回り始めて、急激に頭が冷えてきた。 幾分ばかり身体も動くようになったみたいで、手足も難なく動く。 先程の悪夢のせいでかなり冴えてしまったようだ。 「……また、あの夢。 」 最近頻繁に見る僕自身の過去の夢に、僕は自ずと恐怖心を抱いていた。 夢の中で、僕は家族に向かって手を振ってそのまま家に帰ろうとした。 これは何時も見るから嫌でも覚えている。 だけど問題はその先、手を伸ばした瞬間にそれまで綺麗だった周りの景色が一瞬でどす黒く染まり、目の前の光景が鏡のように粉々に崩れ去っていく夢。 崩壊していく先で、笑っていた家族が僕を虚ろな目で見つめて、 「サァ、一緒ニ、行コウ、ネェ、ユウ。 」 「オニイチャン、ホゥラ、コッチダヨ」 「父サンガオブッテヤロウ、オイデ」 と、罅割れた顔で僕を何処かに連れていこうとする。 何処に行くのか分からない、けど、家族と離れたくなくて僕は果敢に手を伸ばす。 しかしあともう少しと言うところで海水みたいな何かが僕を掴んでそのまま暗い海の底へと引き摺り込んでしまって終わる。 そっちに行ってはいけない、僕達のところにおいで、そういう声と共に僕の身体はズルズルと沈んでいく。 この夢がココ最近何度も何度も続くのだ。 誰が僕に声をかけて、僕を引っ張るのかも分からず、何故家族が僕を連れて行きたがるのかも分からないまま、跳ね起きる日々だけが続く。 寝不足もこれで2週間目だった。 「一体、貴方は、誰?」 オンボロ寮の一室でぽそりと呟いても、誰も返答なんてしてくれなかった。 夢の中に出てくる人物が返答するわけが無い。 夢の中でいつも引っ張ってくるあの黒い影も、家族のようでいてそう出ないようなよく分からないモノも、誰も教えてくれない。 ただ、帰って来たのは同じ部屋で寝ているグリムの寝言だけ。 呑気な顔で気持ち良さそうに寝ている。 ほんと羨ましい。 摘んで起こしてやろうか、なんて気持ちも浮かんだがその衝動を抑え、僕はぐっすり寝ているグリムにしっかりと毛布をかけて、少し早い早朝の散歩をする事にした。 この時間帯は人が誰も居なくて好都合なのだ。 少し薄手のカーディガンを羽織り、静かに自室をあとにする。 今日は幸い学校も休みだ。 少しくらいナイトレイブンカレッジ校内を探索したって文句を言わないだろう。 頭をすっきりさせるにも、少し歩いて情報の整頓をしたかったから丁度いい。 そう考えて、僕は前よりも幾分か綺麗になったオンボロ寮を後にした。 ----------------------- 早朝の学園はかなり涼しかった。 もうすぐ季節も日本の四季同様に春から夏に変わると言うのに、体感では全然寒いと感じることはなく、むしろ心地よい風が吹いていた。 これは薄手のカーディガンを羽織ってきて正解だな、と思う。 まああれだけ寝ている間に汗をかいていれば身体が冷えてしまって風邪をひく事も有り得るだろうし、現にそれが原因で風邪をひいてしまったことすらあって母に怒られた事もあったから自己管理だけはしっかりしている、と思う。 多分だけれど。 オンボロ寮を抜け出して少し坂を下ると、グレートセブンの銅像が立っているメインストリートへと着く。 この通りは、各寮のモデルになっているヴィランズの銅像が7つ立っていて、左から順にハートの女王、百獣の王、海の魔女、砂漠の魔術師、美しき魔女、死者の国の王、茨の魔女の順番で並んでいる。 どれもしっかりと古い歴史が詰まっていて面白かったことを思い出した。 そういえば前にここでエースとグリムが喧嘩になっちゃって、ハートの女王の銅像を少し焦がしちゃったんだっけ。 その後リドル寮長にこっ酷く怒られて首枷付けられてたんだっけなぁ。 「アハハ、懐かしいなあ。 」 半年も前の出来事なのに、つい最近の出来事に近かった気がして、ふふふ、と思い出し笑いが出てしまう。 あの時の僕らの慌てっぷりと、ハーツラビュル寮長のご立腹さと言ったらもう酷い有様だった。 もうあれからそんな月日が流れたのか。 結局今も元の世界に帰る手順が見つからないまま、時だけはしっかりと前に進んでいるのが少し憎たらしい。 少しでも早く元の世界に戻れたらな、なんて。 けどこの摩訶不思議な生活を手放してしまうのも何だか嫌で、正直悩んでいるのが種、ではあるけど…… 「うーん、どっちなんだろう。 」 結局のところ、僕はどっちを選びたいのかが分からない。 そのもやもやと葛藤し続けて早数ヶ月。 抱えて、悩んで、選べないまま毎日を過ごす、この瞬間が何だか寂しいようで、辛いようで、悲しいようで…何より皆と離れるのが…… 「……今は辞めよう。 散歩なんだし。 」 難しいことを考えるのは後回しに、僕はグレートセブンの石像に少しの敬意を払って、中庭の方へと脚を運んだ。 段々と朝方に近づいて来たのか小鳥の囀りが何処からか聴こえてきた。 控えめに、だけど楽しく響くその鳴き声に少し耳を傾けてどんどん先へと足を伸ばしていく。 まだ日が登ってない分辺りはひんやりと、そして朝方特有の静寂さを保っていた。 普通ならあと2時間もすればサバナクロー寮の人達が来年のマジフト大会に向けて朝練を始めるだろうし、ハーツラビュル寮の皆も「何でもない日のパーティ」の準備をし始めるだろう。 しかし今日は学園も休み。 パーティも無ければ朝練も無い。 本当に静かな休日の朝なのだ。 少しリッチな感じもする。 いつも目にする光景が、今日だけは特別に感じた。 心地よい風について行くように足を進めると、目的地である中庭のベンチに着いた。 ここからだと学園全体を見ることが出来て、何だか王様になった気分になれるのだ。 …まぁただ全体の光景が眺められるだけ、っていう話だけだけど。 僕はベンチに腰掛け、すこしだけ目をつぶってみた。 風に揺られて楽しそうにカサカサと木々を揺らす音、朝日はまだかと待ちわびる小鳥の囀り、ヒュ〜、と校舎の間を縫うように通るすきま風、徐々に上がってくるであろう太陽の暖かさ。 色んなものが朝を待ちわびているこの瞬間が、僕は割と好きだった。 聞いているうちに段々と眠くなってきて、このまま寝てしまおうと考えた。 1時間だけ、そう区切りを付けて意識をどんどん深い眠りの底へと落としていく。 この場所でこの気候なら風邪をひかない、大丈夫、そう言い聞かせて、僕は意識を飛ばした。 ---------------------- 夢に出てきたのは家族の顔だった。 顔立ちが綺麗で何でもできる優しい母さん。 勇敢で誰にでも優しくて守ってくれる父さん。 僕を大好きだと言ってくれる可愛い妹。 僕は、僕自身の家族が大好きだった。 それなのに、 夢はあっさり僕の家族を攫っていく。 「どうして!? ねえ、どうして奪うの!? 」 手を伸ばしても届かない距離がもどかしくて、 何度も、何度も藻掻いて、足掻いて、 必死に抵抗して何とか表に出ようとするのに、 それでも、僕を引き摺り込む黒い何かは、 やたら優しい言葉をかけて僕を連れ戻そうとする。 「御前 ジャ 駄目 ナンダ。 」 「イッチャ ダメ ダヨ。 サァ、 オイデ。 」 「僕ラガ 、 ユウ ヲ、 守ル カラ ネ。 」 やめて、守るって何を?僕を?何故? 目の前に大好きな人達がいるのに、 それを手放せって言うの? ねえ、ねえ、ねえッ、ネェ、教えて、 君らは、僕の、「何だと言うの」? ---------------------- 「ッ……………は……」 またあの夢が出てきた。 息が詰まる様な感覚に、少し寒気を覚える。 夢の中に出てくる家族は本当に家族なのか? そしていつも僕の家族から僕を引き離そうとするあの黒い塊は一体何なのか……僕には分からない。 僕は「ナニ」に手を伸ばしているの? 僕を呼ぶ貴方は、「誰」なの? 「目が覚めたか、監督生。 」 ふと、頭の上から声が聞こえて寝惚けた目線をそちらへ向けると、とても見覚えのある顔が広がっていた。 深緑の髪色に、シャンパンゴールドの淡い瞳、左側にあるクローバー。 でも、何故、貴方がここに、 「……トレイ先輩、?」 「おはよう。 俺も偶に休日は早起きしてこの辺を歩いて回るんだ。 もちろんこの中庭もその範囲内だったんだが…通り過ぎようとしたら魘されてたお前が居てな。 放って行くのもなんか嫌だったから少し付き添って見ようと思ったんだ。 大丈夫か?思ったより眠れて無さそうだな、目の下に隈が出来てんぞ。 」 ほら、と目元を触られて笑われ、少し恥ずかしくなった。 ココ最近寝れなかったのは本当だし、夢のせい……って訳でもないけど、その関係で毎日たった2〜3時間しか寝れていなかった。 それでも、学校だけはサボりたくなくて、授業は全部出たし、その後の自主補習や復習なんてのも忘れずにこなした。 その結果がこの隈だ。 トレイ先輩に触られるまで多分気付かなかった。 「あ、はは、すみません。 最近なかなか、寝付けなくて……寝れてないんです。 」 「だからか。 俺が何度体を揺らしても、膝枕をしてもなんとも反応無かったんだな。 」 「……え、」 ひざまくら、 ヒザマクラ? hizamakura? 膝枕……? え、あ、 「ひ、膝枕!?」 バッ、と身体を起こすと、僅かながらにトレイ先輩の太腿部分に僕の頭を置いた痕跡がついていた。 すこしだけシワになっている。 これは、本当失礼なことをしてしまった……!!!!!!! 「ご、ごごごごごめんなさいトレイ先輩に膝枕ッッッ、え、ほんと、大丈夫ですか重くなかったですかシワになってませんか!?」 「あははは落ち着けよ監督生、俺が勝手にやったんだから気にするなよ。 それに少しだけ眠れたろ?膝枕する前はかなり顔色も表情も悪かったんだ。 今は幾分か顔色も明るい。 さっきよりもいいじゃないか。 」 ははは、と楽しそうに笑うトレイ先輩に少し申し訳なくなりながらも隣に座り直して笑い返した。 何だかこの光景が楽しくて、暖かくて、幸せな感じがした。 「本当に、お見苦しいところを……失礼しました。 」 深々と謝る僕に、先輩は「大丈夫だから気にすんな」と笑って頭をぐしゃぐしゃと掻き回した。 子どもっぽく扱われているようで段々と恥ずかしくなる。 先輩にこんなことをさせていいのか…いや言い訳がない。 良くない、ほんとにダメだもう…はあぁ。 「ああそうだ、今から寮に戻るけど少し寄って行けばいい。 暖かな紅茶と簡単なモノだけなら出せる。 監督生の事だから少し意識も冴えてきてるだろ?まだ寝る時間も余ってるし寝直すのも悪くない。 どうだ?偶にはこういう休日の使い方だって悪くないだろ?」 普段は二度寝なんて出来ないからな、と悪戯っぽく笑う先輩に僕も釣られて笑ってしまった。 そりゃそうだよな、ハーツラビュル寮はいつも早起きだしハートの女王が決めた命令に背く訳にも行かない。 勿論、規則正しく過ごす為の一環でもあるからサボれないし、こうした休日は皆とことん寝尽くしてエネルギーを満タンにした後に遊ぶんだろうなと考えて、折角だから、とトレイ先輩のお誘いに1つ返事で承諾した。 もしトレイ先輩が寝てしまったらそっと寮を後にすればいいし、仮に僕が眠くなったとしても寮から自分の寮までの距離は鏡を使ってしまえばあっという間に着くから問題ない。 早朝の休日の使い方ぐらい、グリムが居なくたって大丈夫。 だってあいつ、寝てるもん。 「そうと決まれば日が昇る前に戻ろう、向こうに着いてから見たって損はしないだろ。 少し体も冷えてきた、ほら、温めに行こう。 」 ベンチから立ち上がった僕らは鏡の間へ歩と進めた。 サラサラと吹いていた風もいつの間にか止んで、いそいそと太陽が登る準備を始めている。 囀る声もひんやりとした空気も失せて、いつの間にかこの空間は僕とトレイ先輩だけの空間に変わった。 何だかとても不思議だった。 「どうした監督生、もう少しで着くぞ?」 「うぇあ、は、はい行きます!」 気を抜いていたせいで変な声が出て、また笑われる。 トレイ先輩が足元に気をつけて、と僕の手を取ってエスコートしてくれた。 僕は女の子じゃないのに。 一体僕は彼に何度笑われればいいのか…もう考えられないからそれは辞めたけど、なんかこう、楽しそうに優しく笑うトレイ先輩の顔が、なんだか夢の中で見た父さんにそっくりで…… なんだか酷く、安心したんだ。 ---------------------- いつまで経っても鏡に入ることに慣れてなくて、目を開けると鏡の間から既にハーツラビュル寮内へと入っていた。 手を握ったまま先を歩くトレイ先輩に、もう離していいですよなんて言葉が言えず、結局部屋の中に入るまでずっと繋いだままだった。 先輩の部屋はケイト先輩と同じ部屋で、ベッドにはまだ深い眠りについているケイト先輩の姿があった。 ポンパドールの前髪はぺったりと下ろされていて、長い睫毛が呼吸に合わせて優しく上下に動いて何だかとっても綺麗だった。 寝てる時の顔がとても幼く見えて、いつものあの明るい姿から一転して可愛い一面を見れた気がする。 なんだかラッキーだ。 「監督生、お茶上がったぞ〜……って。 ケイトの寝顔か?可愛いもんだろ。 いつもはマジカメに熱心だけどこう見えて純粋で良い奴なんだよ。 」 いつの間にかテーブルの上に紅茶とお菓子が乗っていて手伝えば良かったかなと後悔した。 それを察したのか「気にするな、大丈夫」と言ってきたトレイ先輩に少し驚いた、この人僕の心読んだのかな、って。 そんな事ないのにね。 「物音立てないように気を付けなきゃですね。 ぐっすり眠ってるみたいですから。 」 「はは、少しくらいならそいつも起きやしないよ。 寝起きは良い方だし、もし起きたら二度寝させりゃいいさ。 今日は休みだからな。 」 そう言ってソファに腰掛ける先輩を横目に反対側にあるソファに座ろうとした。 」 僕の腕をひいてあっという間に隣に座らされてしまった。 えっ、僕今日客人じゃなかったの?てか何時の間にここの寮生になったっけ……あれ? 「あ、ありがとうございます?」 「いいよ、ゆっくりしていきな。 実はもうリドルにもこの話は付けてあるんだ。 元よりお前はここに来る回数が多過ぎてもう自由にしていいって言ってたけど一応決まりもあるからな、ちゃんと寮長には伝え済みだから気にしなくて大丈夫。 」 優しく言われて何だかもう何も言わなくていいなと思った僕はもう遠慮無しにゆっくりする事にした。 いつも頑張ってるんだし、そのご褒美だと思えばそれでいい。 寧ろお世話になった人の好意を断る事は、日本人の僕にとって到底無理な話。 だって皆も断れないでしょ、そりゃそうだよ。 それが「日本人の血」と言うものだ。 そんなこんなで、隣で寝ているケイト先輩を起こさないよう、日が昇るまでの数十分間で色んな話をした。 トレイ先輩の過去や、リドル寮長の話、「何でもない日」のパーティで起こったちょっとしたハプニングや寮内の事や学校のこと。 そしてこの世界のこと。 まだ色々と分からない僕にとって、トレイ先輩の話は面白いくらいに頭の中に入ってくるし何よりも時折入ってくる話が面白可笑しくて2人して声を押し殺して笑った。 ケイト先輩が、リドル寮長が、エースとデュースが、なんて話してるうちに、いつの間にか窓の外が明るくなっていた。 本格的な朝の幕開けだ。 「さて、日も上がってきたことだし少し寝直すかなぁ。 ンぅ…………」 くぁ、と欠伸を零して眠たそうに目を擦るトレイ先輩に、僕はそろそろ寮を出る準備をする。 と言っても持ち物は特に無いし、本当にただお暇するだけなんだけど。 「先輩が寝るなら僕も寮に帰って寝直しますね。 」 お邪魔しました、と静かに告げて部屋を後にしよう、とした。 僕は確かに鏡の方へと足を向けていたはずなのに、気付けばまたトレイ先輩の腕の中へ。 「へぁ、何してるんですか、」 「隈が酷い状態で寮に帰って寝れんのか?」 「え、」 「どうせまた戻ったところで中庭に居た時みたいに酷く魘されて涙流すのがオチだろう?」 「泣いてなんか、ってか、泣いてたって…?」 「どんな夢を見ていたのかは分からん。 でも、直ぐにその内容を話せなんて言う権利は俺に無いし、強制的に吐けなんて酷な事は言わない。 ただこういう時にちゃんと寝とかないと本当にいざとなった時動けなくなるぞ。 …俺の言いたいこと、分かるな?」 顔を覗き込まれてこれ以上反論できないと悟った僕は、渋々はいと返した。 僕が駄々を捏ねた時に父さんが見せた時のような困った様な顔で、だけど優しく微笑んだトレイ先輩はそのまま自分のベッドへと僕諸共ダイブして、そのまま小動物のようにもそもそと毛布の中に身体を埋めた。 2人で潜っても全然大きいベッドは、オンボロ寮に置いてある自室のベッドと違ってもう少し柔らかかった。 ふかふかで、それでいて何処と無く甘い匂いがする。 きっとお菓子を作り終えたその姿で何度かダイブしたことがあったのだろう。 所々タルトのような甘い匂いが漂った。 「誰かと寝るの、久しぶりかもしれないです。 」 「同じ部屋にグリムも居るんだろう?」 「居ますけど、別々で寝ているから実質1人なんです。 1度どうしようもなく魘されてた時はずっとグリムがそばに居てくれたことがあって。 それ以来あんまり見なくなってたんですが、また、最近になって見えるようになってしまって。 」 「そうか。 」 トン、トン、トン、と優しく叩かれる背中のリズムが心地よくて、段々とウトウトしてきた。 貰った紅茶が身体の隅々まで行き渡って体温をゆっくり上げていく。 まるで、幼い時に母さんがしてくれたような、ゆったりとした、落ち着いたリズムで、歌を歌いながら…… 「トレイ先輩、僕ね、時折夢で、貴方のような、声を聞く時があるんです。 その夢で、いつも僕は目の前で、家族を、失うんです、大好きな家族を、みんな、を…………」 「…あぁ」 「……てをのばしても、とどかないんです。 のばしたところで、みんなくずれて、きえちゃうから、あっちがわに、いけずに、だれかに、ひっぱられて、」 「……うん」 「しょうじき、もう、このまま、もどれないんじゃないかって、おもってて、」 「…もう戻らなくたって良いんだ、監督生、お前はもう、苦しまなくて、いいんだ。 泣かなくたって、俺らがいるよ、なぁ。 」 「……ぼくは、このせかいに、いて、いいんでしょうか、もとの、せかいへ、もどらずとも、このまま、ここちよい、あたたかさを…、もらいつづけても、いいん、でしょうか、」 「大丈夫、大丈夫だ、心配しなくていい。 ちゃんと傍に居るから、いつだってお前を支えてやるさ。 安心してゆっくり寝るといい。 お前が嫌というまで観てやる。 ちゃんとな。 」 トン、トン、トン、トン 「……パパ、ママ、ユウリ…」 ゆっくりと微睡みの中へと落ちていく。 それはもう暗い海の中に落ちるくらい、深く。 もしかしたらもう息が出来ないかもしれない。 意識が戻らなくなるかもしれない。 けれど今はとてつもなく眠たい。 けれど怖い。 そんな時、何だか額に暖かくて柔らかい何かがそっと触れた気がした。 近くで守られている感覚。 迷わずに済みそうな、そんな気がした。 またあの夢を見ることがありませんように。 1人にならないよう、 しっかりと彼の手を握って。 強く念じ、今度こそ僕は意識を手放した。 --------------------- ギュッと俺の服を握りしめて、監督生は眠りについた。 時折眉間に皺を寄せて唸る姿を観て、そっと額に優しくキスを送る。 すると少し表情が緩んで笑うのだ。 まるで幼い子供みたいに。 起きてる時と違って、寝ている時の顔はまだ子供っぽさが残る。 まだ16歳なのだから無理もないが、ここまであどけないと逆に心配になる。 今からが成長時なのに、まだ目の下に残る濃い隈の跡が生々しい。 ここ最近本当に寝れてなかったんだと悟った。 「はぁ……」 何でもかんでも抱え過ぎなのは目に見えて分かった。 まだこの世界に来てから日が浅いのもあるが、よくこの状態で半年も持ったな、と第一に感じた。 魔法も持たぬまま、何故かこの世界にやってきた監督生。 傍から見れば「ただ魔法の使えない異邦人」なんだろうが、俺から見れば「突然異世界に飛ばされ困惑するネズミ」にしか見えなかった。 周りに相談するやつも居ない、縋る人もいない、そんな状況でよく、周りに笑顔を振りまいて毎日を過ごしてきたなと思った。 そんな限界ギリギリの彼が、今日我慢出来ずにこうしてポロリと胸の内を話してくれたのが何だか嬉しくて、つい抱き締めてしまった。 言葉巧みに寮に呼んで自室の、しかも自分のベッドに寝かせるなんて我ながら強硬手段に出たなとは思っていたけど、まさかここまで弱りきっているとは思っていなかった。 正直これは壊れる寸前と言ってもいい。 少なからず俺はギリギリの所に手を差し伸べられた、ってとこか。 「ン………」 もぞもぞと動く監督生の背中をトントンと優しく叩くと安心した顔でしがみついてきた。 それを返すように優しく抱き締め返す。 これじゃあまるで恋人同士だ。 別にそれでも構わないのだけれど。 「……ぁれ、トレイくん、起きてた、?」 もそり、と隣のベッドが盛り上がって、中からケイトが顔を出した。 少し寝癖が付いているが、本人は至って気にしていないらしい。 目元を擦りながら、こちらに近づいてくる。 俺はそっと口元に手を当て、中に監督生が居ることを伝えた。 同じ部屋のケイトに言ったところできっと驚いたりしないだろうから。 「あれぇ、ユウちゃんだ、…と、言うことは無事部屋に連れてきたんだね。 どう?ちゃんと寝れてる感じ〜?」 「少しは、ってとこだ。 本当、中庭で見つけてなければきっとこいつは折れてただろうな。 」 そっと監督生の頭を撫でて、髪を指先で梳くと少し擽ったそうに身を捩った。 さっきよりも表情が柔らかくなって、気持ちよさそうに眠っている。 良かった。 「タイミングギリ〜って感じだったんだね。 そうだ、オレもトレイくんのベッドの中入っていい?」 「あ、あぁ、別に構わないけど、入ってどうすんだよ。 」 「いやぁ、寂しいのなら両脇で固めたら良いんじゃないかなって。 その方がユウちゃんも安心するだろうし、縋りやすいかなぁって。 」 「…はは、縋って欲しいのはお前の方だろう?ケイト。 俺は構わないよ、あと一人分空いてるからほら、入って。 」 「あはは、バレちった?ありがとうトレイくん。 」 1人分のスペースを空けて、監督生の背後にケイトが回った。 そのまま布団の中に潜り込んで両脇から挟み撃ちするように寝そべる。 言わば川の字状態だ。 「あはは、温いね。 」 「さすがに3人もいるとな…」 「こうして寝んのオレ久しぶりかも。 良いよね、人肌の温もりってやつ。 」 「落ち着くし何よりもよく寝れると思うのは同感だ。 男3人で川の字になって寝るのは初めてだけど。 」 「確かにね〜。 」 くふふ、と笑うケイトに釣られて少しクスクスと笑ってしまった。 いつもならマジカメを撮りたがるケイトも、この寝顔だけは撮りたくないらしい。 可愛い寝顔を見れるのは、その傍に居るやつの特権だと… そんな事はさておいて、そろそろ寝直そうかと眼鏡を外した。 隣で眠っている監督生に釣られて、徐々に眠気が襲ってくる。 くぁぁ、と欠伸をするとそれにつられてケイトも欠伸を返した。 「寝直して、起きてから今日1日何するか決めるか……」 「今日一日は何しても怒らないハズだからね、リドルくんも。 」 「偶には図書館にでも顔を出すか。 」 「いいねぇ、植物園にも行こう。 勿論ユウちゃんも連れて一緒にね。 」 「3人で動くのも悪くなさそうだな。 事情を知ってんのも俺とお前だけだろう?」 「その方がいいっていうか…そうしたいのが本心だけど。 」 「今日くらい一緒にいても罰なんて当たらないしだろ。 」 「まぁね〜」 他愛もない話を交わしながら、監督生の柔らかい髪を指先で遊ばせるケイト。 出掛けるのであればもう寝ないと起きられない。 本格的に、眠らないと。 「とりあえず、寝ろ、ケイト」 「OKトレイくん、また、後でねぇ…」 欠伸を噛み殺し、顔を埋めた。 隣で規則正しく寝息を立てる、監督生の頭を2人でそっと撫でながら。 耳元でそっと、こう囁くんだ。 『おやすみ、ユウ』 長いィィ〜〜続くかなぁ….

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眠れ ない ん だ 風 も なくなり そう な 歌っ て みた

昔見ていたドラマの主題歌とエンディングが知りたいのです。 最終話だけ見逃してしまって、タイトルが分からないのでビデオも借りられないといった状況で、今にいたります。 田中美佐子とつるべえが出ていたのを覚えています。 あと、名前覚えてないけど濃い顔の俳優さん。 刑事もので、男性不信の田中美沙子が濃い顔の俳優さん(刑事仲間)とできちゃうんだけど、追ってる事件の犯人が実はその俳優さんかも?というところで最終話でした。 つるべえ(刑事役)が田中美沙子にちょっかい出していたような・・・。 犯人は誰だったのでしょうか?「眠れない~」みたいなタイトルだった気がするんですが。 それと、主題歌は女性が歌っていました。 主題歌についてはそれしか覚えていません。 確か、10年くらい前のドラマと思います。 よろしくお願いします。 最近ではレーザーラモンHG(微妙に懐)が分かっていてカバーしていましたが、よーく考えるとスゴい時代もあったもんだ。 それにクリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル(C.C.R.)の代表曲『雨を見たかい(Have You Ever Seen The Rain)』…以前桑田バンドなんかがコピーしていましたが、実はRainは単に雨を指しているわけじゃなくて The Rain で『ナパーム弾』を意味するスラングで正確に訳すと『ナパーム弾(の雨あられ)を見たかい?』となって当時のヴェトナム戦争を揶揄した歌だった。 よーく考えると攻撃的な歌だなぁ…スラングと言えば The Rolling Stones の『ブラウン・シュガー』はヘロインを指す隠語だったり The Who の『リリーの面影(Picture of Lily)』の Lily は女性器を指す隠語だったり、分かりやすいところでは Jimi Hendrix の『紫の煙(Purple Haze)』はマリファナ(大麻)の事だったり… ヤヴァイ歌詞と言えば The Beatles の『へルター・スケルター』で、アメリカではこの歌詞にインスパイアされた若者が殺人事件を起こして…近年まで日本では対訳をつけることを自粛していたと言う。 60年代はそんなヤヴァイ歌の宝庫です。 最近ではレーザーラモンHG(微妙に懐)が分かっていてカバーしていましたが、よーく考えるとスゴい時代もあったもんだ。 それにクリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル(C.C.R.)の代表曲『雨を見たかい(Have You Ever Seen The Rain)』…以前桑田バンドなんかがコピーしていましたが、実はRainは単に雨を指しているわけじゃなくて The R... A ベストアンサー 中傷だけで終わるのも何なので補足します。 Nagatosさんは、英米人なら絶対しないような間違いと、する間違いの区別ができてないようです。 質問者さんは、「Can you celebrate? 」はどっちですか?と聞いているみたいですが、それを理解されてないので、議論が平行線になってるみたいですね。 例えば日本の黒板消しの商品名で「Clean Elaser」というのがありました。 これは明らかに米英人はしない間違いです。 意味不明です(「きれいに消せる黒板消し」と言いたいのだろうが、「黒板消し自体がきれい」という意味にしか聞こえない)。 こんな間違いは英語の歌詞にもないでしょう。 結論を言うと、「Can you celebrate? 」は微妙なところだと思います。 「Clean Elaser」ほどひどくはないけど、英米人は言わないでしょう。 でも、歌詞になら使ってもおかしくはない・・かな??という感じです。 聞くひとも、意味はかろうじて推測できるかなという程度だと思います。 賢いひとなら、こんな詩は書かないでしょうね。 慣用だからとあきらめずに、正しい英語を使おうと努力する姿勢を評価したいですね。 中傷だけで終わるのも何なので補足します。 Nagatosさんは、英米人なら絶対しないような間違いと、する間違いの区別ができてないようです。 質問者さんは、「Can you celebrate? 」はどっちですか?と聞いているみたいですが、それを理解されてないので、議論が平行線になってるみたいですね。 例えば日本の黒板消しの商品名で「Clean Elaser」というのがありました。 これは明らかに米英人はしない間違いです。 意味不明です(「きれいに消せる黒板消し」と言いたいのだろうが、「黒板消し自体がきれい」という... A ベストアンサー え~と、詳しくハッキリは覚えてないですが、 プリンプリン&ランカー王国は開国の記念にミサイルを打つのですが、どういうわけかミサイルが逆発射して地盤も悪かったせいもあり、あり地獄のように砂の下に飲み込まれていきました。 その中にはランカー・ヘドロもいました。 そして、プリンプリン宛にあった手紙を読むと、プリンプリンのお母さんからの手紙で いつか必ず会えるから海へ出て 確か 希望と言う名の船で船出をしなさい。 と書かれていて。 「私 希望と言う船でお母さんを探す旅を続けるわ」 と言って、僕も僕も僕もウッキ~ と言って またお母さん探しの旅が始まるというところで終わりました。 結局ガランカーダはプリンプリンの故郷ではなかったのですが、ガラキンファミリーはプリンプリンを娘として迎え入れたいと言ってたのですが、どこからか届いたその手紙を読み本当の故郷とお母さんを探すことにしたのです。 (^0^) 最後は三波豊和が出てきて、沢山の人形も出てきて終わりましたよ。 私が小さい頃に見ていたテレビを自分の息子も楽しみに見ていたのが嬉しかったですね。 プリンプリン面白かったですよね。 脇役のキャラが濃くて、在る中アナウンサーの口はちょっと犯罪に近いけど ^0^ アッ!内容わかってもらえました? え~と、詳しくハッキリは覚えてないですが、 プリンプリン&ランカー王国は開国の記念にミサイルを打つのですが、どういうわけかミサイルが逆発射して地盤も悪かったせいもあり、あり地獄のように砂の下に飲み込まれていきました。 その中にはランカー・ヘドロもいました。 そして、プリンプリン宛にあった手紙を読むと、プリンプリンのお母さんからの手紙で いつか必ず会えるから海へ出て 確か 希望と言う名の船で船出をしなさい。 と書かれていて。 「私 希望と言う船でお母さんを探す旅を続けるわ」 と言... A ベストアンサー 失礼ながらこの文面とそのご様子では 職に就ける見通しは薄いと思えます 社会ではあなたが今ついて行けない機械操作よりも もっと高度なことをその年齢では求められます 質問者様のご年齢からして転職時に求められる素養として 管理職スキルがつきまとうと思えるのですが 私が面接を担当したとして 配属先でレポートの作成指導すら任せられるかどうか この文面からして期待できません 更にコミュニケーションスキルもないときては 担当部署の職員管理など不可能かと思います 新たに何かを学び職を安定させたいと仰るなら それは1にも2にもヒューマンコミュニケーション力かと思います その次に危機管理の能力・学術的素養を学び プロジェクト運営達成について学べば 転職の可能性が出てくるかと思いますが… 丁度コミュニケーションが成り立っていない方がおられるご様子 ポジティブシンキングでこれを好機とし その方は天が差し回した学習教材だと思って その方や他の皆さんと折り合いをうまくつけて 指導的立場に立てるよう自らを昇華させるトレーニングとしては如何でしょうか? まさに今社会で求められる姿勢はポジティブさですからね 居心地が悪い環境こそ自らを高めるチャンスなのですよ 考えがお甘いように感じてしまうのはなぜでしょうか? 失礼ながらこの文面とそのご様子では 職に就ける見通しは薄いと思えます 社会ではあなたが今ついて行けない機械操作よりも もっと高度なことをその年齢では求められます 質問者様のご年齢からして転職時に求められる素養として 管理職スキルがつきまとうと思えるのですが 私が面接を担当したとして 配属先でレポートの作成指導すら任せられるかどうか この文面からして期待できません 更にコミュニケーションスキルもないときては 担当部署の職員管理など不可能かと思います 新たに何かを学... A ベストアンサー 香典というのは葬儀のときだけの言い方です。 それ以降の法要の時は「御仏前」といいます。 葬儀の時の金額と、法要の時の金額は違ってきます。 金額の相場(目安)は神道も仏式も同じです。 さて質問者様は葬儀の時の玉串料はどの位包まれましたか? 実母様がお亡くなりになられたとのでしたら相場は10万円ですがどうでしたか? 一年祭以降の玉串料は、葬儀の時の半額程度の金額を包みます。 相場どおりに出していらっしゃるのでしたら義父さまが5万円と仰ったのは妥当でしょう。 おば様夫婦の金額ですが、実母様の妹ですから葬儀の時は3万~5万円位を包まれたと思います。 その半額程度ですから2万円というのはまあ妥当な金額なのではないでしょうか? このようにつながりが深い人ほど葬儀後の法要でも高額の玉串料が必要になってくるわけですが、7回忌(仏式)位になると法要の規模も段々と縮小されていきますから、御仏前の金額も減額になっていく傾向があります。 うちは先日義父の7回忌をしましたが、葬儀10万、49日~3回忌まで5万、今回の7回忌は3万になりました。 義母が多くは出さなくていいと言って下さいましたので、主人の兄弟内で相談し決めました。 多分次からはずっと3万かな?と思っています。 神道は1年祭の次は5年祭だと思いますので、5年祭あたりから金額が下がることがあるかも知れません。 一般的には以上のような感じです。 しかしながら冠婚葬祭のしきたりというのは地域、家族によっても違いますので、御実家、義実家、御兄弟にお伺いを立ててみるのが一番だと思います。 香典というのは葬儀のときだけの言い方です。 それ以降の法要の時は「御仏前」といいます。 葬儀の時の金額と、法要の時の金額は違ってきます。 金額の相場(目安)は神道も仏式も同じです。 さて質問者様は葬儀の時の玉串料はどの位包まれましたか? 実母様がお亡くなりになられたとのでしたら相場は10万円ですがどうでしたか? 一年祭以降の玉串料は、葬儀の時の半額程度の金額を包みます。 相場どおりに出していらっしゃるのでしたら義父さまが5万円と仰ったのは妥当でしょう。 おば様夫婦の金... 知的障害者は何故奇声をあげるのでしょうか。 他人に危害を加える知的障害者は極々一部だとわかっているのですが、公共の場で気持ち悪い奇声をあげられると、それだけで恐怖と生理的嫌悪感で一杯になってしまいます。 そして知的障害者は男女年齢問わず独特の声 ? をしていますが、それは何故でしょうか。 騒ぐだけなら小さな子供も同じなのに、あの知的障害者独特の声のせいでさらに不快感が増していると思います。 普通の発声ができないのには何か理由があるのでしょうか。 知的障害者の方を差別したくないのですが、この奇声だけはどうしても怖いです。 理由がわかれば理解できるかもしれないので、回答をよろしくお願い致します。 A ベストアンサー 初めまして、まずは自分の紹介を致します。 自分は知的障がい者生活支援入所施設で仕事をしている者です。 当方の施設は地域の高齢者への福祉保健活動や地域住民のコミュニケーション促進や、子育て支援も主たる業務になっています。 各ポジションにその専門職員が配置され日々の業務にあたっています。 ここまで書くとお気付きかとは思いますが、自分の職場は生まれてから高齢になるまでのすべての人がかかわる施設という感じです。 また当施設には外部と遮断する設備は設けられていません。 つまり地域に開かれた状態で日々を送っています。 ただしある程度の遮断は可能) 当然の事ながらここに来られる方達がそういう人達と普通に接触したりすれ違ったりしています。 また入所者の部屋が小中学校の通学路に面している事もあり、部屋の中での奇声や大声が届いている事も日常です。 そんな時に説明を求められる事も有りその時の説明や対応が役に立てばと思い、ここに記そうかと思いました。 前置きが長くて申し訳ありません。 >>>知的障がい者は何故奇声をあげるのでしょうか。 これは健常者の会話や笑い声、不満、意志の表現と同じです。 個人個人によってニュアンスの違いはありますが、日々対峙しているとその違いが分かるようになります。 これも健常者と同じで完全にすべてではありません。 なぜその様な発声しかできないのか? これは少し間違った認識かもしれません。 ある種のタイプの障がいを持つと聞き分けまで少し時間が必要な程、良く似た声質になりますが、これも慣れるとその違いはよくわかります。 もちろんです。 しかしそれは知的障がい者のほんの一部です。 その理由にはいくつかの要因があります。 病理的要因 ダウン症候群などの染色体異常・自閉症などの先天性疾患によるものや、出産時の酸素不足・脳の圧迫などの周産期の事故や、生後の高熱の後遺症などの、疾患・事故などが原因の知的障がい。 脳性麻痺やてんかんなどの脳の障がいや、心臓病などの内部障がいを合併している(重複障がいという)場合も多く、身体的にも健康ではないことも多く、染色体異常が原因の場合は知的障がいが中度・重度な場合が多い様です。 外見的には特徴的な容貌である。 生理的要因 特に知能が低くなる疾患があるわけではなく、普通より知能指数が低く、障がいとみなされる範囲(IQ70または75以下)に入ったというような場合。 生理的要因の知的障がいがある親からの遺伝や、知的障がいがない親から偶然に知能指数が低くなる遺伝子の組み合わせで出生した事が原因です。 健康状態は良好な場合が多く、一般に普通の家庭で暮らしている事が多く見られます。 知的障がい者の大部分はこのタイプであり、知的障がいは軽度・中度です。 「単純性精神遅滞」と言われています。 非常に難しい説明で申し訳ありません。 先天性の脳障がいや、出生時や胎内発育時の内的、または外的要因によって脳にハンデを持ってしまった事によるものなのです。 医学的なお話になるともっと難しくなってしまいますが、奇声を発するタイプの障がい者の場合は脳の障がいによってそのような状態になってしまっている。 その要因で感情の抑制と発声の大小が上手くいかない人も多い。 ・・・と理解してください。 障がいを持つ方の中には、自分の意志がうまく伝わらなかったり、理解されないために問題行動を起こしてしまう人もいます。 事情を知らない人から見れば奇異にみえる行動でも彼らにはごく普通だったりします。 せめて生活圏内の方達に理解して頂ける様な機会をもっと増やしていくべきだと思っています。 初めまして、まずは自分の紹介を致します。 自分は知的障がい者生活支援入所施設で仕事をしている者です。 当方の施設は地域の高齢者への福祉保健活動や地域住民のコミュニケーション促進や、子育て支援も主たる業務になっています。 各ポジションにその専門職員が配置され日々の業務にあたっています。 ここまで書くとお気付きかとは思いますが、自分の職場は生まれてから高齢になるまでのすべての人がかかわる施設という感じです。 Q 52歳女性です。 あまりにも普通じゃないほど、人、お金、仕事、趣味・・・全ての縁がここ3~4ヶ月でばたばたと切れています。 こんな感じです。 聞いてください。 付き合い始めた彼とはたった2ヶ月でいきなり振られました。 長年の友人とは耐え難い事があり、事実上絶交状態に。 (それに伴い、その周りの人たちとも疎遠に) 一人でネット販売の仕事をしていますが、売り上げが急降下し、どうしようもなくなりました。 頼りにしてた常連さんたちも注文してくれなくなりました。 元々、十分な収入では無かったのですが、ついに貯金も底をつき、来月の支払いのめどが立ちません。 どうやって食べていけば良いのか途方に暮れています。 生活苦のため夜のバイト 水商売)をしていますが、やはり頼りにしてたお客さんが不思議なほど一気に切れて行ってしまいました。 唯一の楽しみでバンドをやっていましたが、他のメンバーが忙しすぎて突然活動休止と言う事に。 短い期間で、こんな風に全ての縁がどんどん切れて、何もかもダメになってしまいました。 絶望的です。 ただ、入れ替わるように新しい縁もあるにはあります。 ちょっと気になる男性に出会ったり、2人ほどデートに誘ってくれたり(水商売のお客さんは抜きで) だからと言って、それがどう・・・って事も無いんですが。 何か意味はあるのかしら。 ネット販売の仕事はもうあてにできないので副業にするとして、就職活動を始めました。 とは言え、この年齢では難しいでしょう。 偶然と言うにはあまりにも一気に、お金も仕事も人の縁も切れてしまうのは、何かスピリチュアル的な事なんじゃないかと思ったもので・・・詳しい方にお聞きしたいと思います。 これから、何を気をつけてどのように生きていくべきなんでしょうか・・・。 アドバイスください!お願いします。 52歳女性です。 あまりにも普通じゃないほど、人、お金、仕事、趣味・・・全ての縁がここ3~4ヶ月でばたばたと切れています。 こんな感じです。 聞いてください。 付き合い始めた彼とはたった2ヶ月でいきなり振られました。 長年の友人とは耐え難い事があり、事実上絶交状態に。 (それに伴い、その周りの人たちとも疎遠に) 一人でネット販売の仕事をしていますが、売り上げが急降下し、どうしようもなくなりました。 頼りにしてた常連さんたちも注文してくれなくなりました。 元々、十分な収入では無かったのです... A ベストアンサー スピリチュアル的には、人として成長したので、今の自分とはあわないものや人と縁が切れた。 と言われますね。 私もちょうどその時期だったので、調べたところそういう感じでした。 今になって思うと、確かにその通りなんですよ。 縁が切れた人とは話が合わなくなっていました。 例えば私は昔よりずっとポジティブになりました。 縁が切れた人は、昔から変わらず、いやそれ以上にネガティブになっていました。 それにともなって、冷静な判断が下せなくなっていて 焦りからあれこれ自分の都合にあいそうなものに手をだしていまして スピリチュアル的に言わなくても、異常にしか思えませんでした。 しかしその人にとってはそれが一番正しい行動なんですね。 目的のものを手に入れるために一番確実な方法だと思っているんです。 私だったら、今を楽しんでいる方が幸せだしよい出会いもあるだろうと思うのですが 過去の偉人たちの名言にもそう言うものが多いですしね そうした方がいいんじゃないかと、ちょっと落ち着いて心を整理した方がいいんじゃないかと、 思って言ったら喧嘩するようになりました。 その人はその人なりにがんばっているんです それがどんなに理にかなっていなくても愚かに見えても その人はそれが正しいと信じている。 けれど私はそれを正しいとは思わない。 昔なら判断つかなかったけれど今は何が原因でそうなってどうなるのか分かるから止めたい、けどそれを相手は望んでいない。 それが、合わなくなった、縁が切れた時なのだと思います。 あなたは縁が切れるものが多い今、どういう経験が多いでしょうか。 意見の相違という経験なら、それは生きる世界が変わっていく狭間なのだと思います。 質問を読むに、仕事に関する変化が如実なように思います。 となると、私が自分の経験から思うのは 本当はやりたい夢があるんじゃないか 本当はこう生きたい、という思いがあるんじゃないかということです。 私は仕事をやめたい、この会社のやり方にはついていけない。 と思っていたとき 自分からやめる前に、首をきられました。 それからしばらくショックで食事もままならず 無職にならざるをえませんでしたが、その苦しい時間が 人として成長する大きな気付きの多い日々となりました。 仕事をしていなくても生きていられる幸せ 支えてくれる人への心からの感謝 生きているということは奇跡のように誰かのお陰なのだという感覚 無理をしなくても生きていけるのだという、この世への信頼 健康のありがたみ 理解者のありがたみ 理解されない悲しさと、それでも頑張れない壊れた心身 本当にやりたいことをやろう、という覚悟 自分を大事にできるようになろうという決意 あなたに今それがあるでしょうか ないとすれば、あなたは今、この世の奇跡のような素晴らしさを感じる、その機会にあるのかもしれません。 経験者として私に言えるのは プライドを捨てなさい。 ということです。 スピリチュアルの質問をしていらっしゃるからには その手の知識もあるのではないでしょうか。 だとすれば おそらくですが、今まであなたが身に付けたいなと思ってきたスピリチュアルな愛とか感謝の気持ち 知識としては分かるけれど、感覚では分からない そういう感覚に目覚めるときがきて その感覚を持たないモノとの縁は邪魔にしかならないので、バッサリ切れていっているんじゃないかと思います。 あなたが今まで素敵だなと思ってきたものを手にいれるための別れなのでしょう。 自分を信じて 世界の優しさを信じてください。 今失っていくものは、本当に欲しいですか? 必要ではなく、欲しいと思いますか? 本当の気持ち、本当に望むもの、こうありたいと思う自分 それを圧し殺す時期は終わりを告げました。 心の底にあるかぎりない平和の感覚を 感じられるようになるといいですね。 そういえばその時期、私はエンジェルナンバーという本当にとても助けられました。 二冊ありますが両方買っちゃった。 最初は白っぽい表紙の方を。 お持ちでないなら購入をおすすめします。 安いですし。 すごくすごく天使たちの優しさを感じられると思います。 ドリーン・バーチュー博士の本です。 スピリチュアル的には、人として成長したので、今の自分とはあわないものや人と縁が切れた。 と言われますね。 私もちょうどその時期だったので、調べたところそういう感じでした。 今になって思うと、確かにその通りなんですよ。 縁が切れた人とは話が合わなくなっていました。 例えば私は昔よりずっとポジティブになりました。 縁が切れた人は、昔から変わらず、いやそれ以上にネガティブになっていました。 それにともなって、冷静な判断が下せなくなっていて 焦りからあれこれ自分の都合にあいそうなものに手... Q 先日賃貸マンションに引越ししたのですが、生活音が筒抜けで参ってます。 RC造で築20年・最上階で角部屋です。 家賃は高めで見た目はしっかりした作りです。 主に下階からの水周りの音・話し声・足音・トイレの音・ドア開閉音など。 パソコンを起動する際の音楽まで聞こえます。 昼間でも下階の話し声が丸聞こえの状態で、深夜だと余計に声が響きます。 水周りも水道を出したり止めたりする音が全部筒抜けです。 止めるときなどはガクンという音が鳴り響きます。 今まで生活音など気にしたことはなかったのですが、あまりにもひどく家にいても落ち着きません。 以前住んでいたマンションは3つとも築年数は同じくらいでしたが、 騒音に悩まされたこともなく、水周りの音などしませんでした。 今回のようなマンションは構造自体に欠陥があるのでしょうか? LL45等級の防音・吸音カーペットを敷けば少しは軽減できますでしょうか? あと家の中が恐ろしく寒いです。 断熱材も入ってないんじゃないかと思ってしまうほどです。 部屋に置いてるオリーブオイルやホホバオイルが固まってしまいます。 (今まで固まったことは一度もない) あと次に引っ越す時参考にしたいので、 欠陥構造の騒音マンションを避ける方法等あれば、教えて頂けるとありがたいです。 今度は失敗したくありません・・ RC造でもこのような筒抜けマンションがあるとは知りませんでした。 やはり築浅の物件が良いのでしょうか・・ 安ければ仕方ないと思えますが・・ハズレクジを引いた気分です。 アドバイス宜しくお願いします。 先日賃貸マンションに引越ししたのですが、生活音が筒抜けで参ってます。 RC造で築20年・最上階で角部屋です。 家賃は高めで見た目はしっかりした作りです。 主に下階からの水周りの音・話し声・足音・トイレの音・ドア開閉音など。 パソコンを起動する際の音楽まで聞こえます。 昼間でも下階の話し声が丸聞こえの状態で、深夜だと余計に声が響きます。 水周りも水道を出したり止めたりする音が全部筒抜けです。 止めるときなどはガクンという音が鳴り響きます。 今まで生活音など気にしたことはなかったの... A ベストアンサー RC造で下階の話し声が聞こえるのはかなり床スラブが薄いのかと思います。 最近のマンションは床厚が20cmくらいが標準ですが、一昔前は18cm、もっと前は16、15とかがあったみたいです。 築20年だと、ひょっとするとかなり薄いかもしれません。 20cmでまぁまぁ、子供の飛び跳ねる音以外は何とか、というレベルなので、15とかだと絶望的かと。 小梁の入り方も騒音に大きく影響します。 自分の部屋の小梁を見てみるといいとおもいます。 断熱も、20年のマンションだと悪いと思います。 屋上外断熱が始まったのはここ10年くらいだと思いますので、20年のマンションだと屋上内断熱で結構寒そうです。 最悪、工事の手抜きで断熱なしの可能性もあります。 部屋が外気温と同じくらい寒いなら、断熱されていないと考えたほうがよさそうです。 ふつう、RCマンションなら部屋温度は外気温+5~10度くらいあります。 マンションの選び方ですが、賃貸マンションは構造が悪くなりがちなのでできれば避けたいです。 分譲マンションを賃貸として出している分譲賃貸のほうが、防音断熱ともに良いです。 立地等の観点でどうしても賃貸マンションを選ぶ場合は、築浅を選んでください。 新しいほうが構造はよいです。 また、寒さ暑さがこたえる場合は最上階角部屋を避けるべきです。 一般に中部屋のほうが、周りの部屋が断熱材になってくれるので断熱性能がよいです。 騒音が気になる場合は最上階角部屋になりますが、それと最低限床スラブ厚の確認と、断熱構造を確認すべきです。 最低でも床厚、戸境壁がRC18cmであることが望まれます。 注意するべきなのが、よく安いRCマンションであるのですが戸境壁がRCでない、木造(乾式壁といいます)である場合があります。 この場合隣の部屋の音が結構響きます。 叩いてみればすぐにわかります。 あと、防音カーペットなどの件ですが、あれは自分が出す音を防ぐためのものなので、周りの音を防ぐ効果は一切ありません。 私も音に苦しめられたので結構必死に調べました。 でも構造がいくら良くても、結局は周りの住人次第なので、難しいところです。 RC造で下階の話し声が聞こえるのはかなり床スラブが薄いのかと思います。 最近のマンションは床厚が20cmくらいが標準ですが、一昔前は18cm、もっと前は16、15とかがあったみたいです。 築20年だと、ひょっとするとかなり薄いかもしれません。 20cmでまぁまぁ、子供の飛び跳ねる音以外は何とか、というレベルなので、15とかだと絶望的かと。 小梁の入り方も騒音に大きく影響します。 自分の部屋の小梁を見てみるといいとおもいます。 断熱も、20年のマンションだと悪いと思います。 屋上外断熱が始まったのはここ1...

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