臨月 恥骨 チクチク。 臨月の下腹部痛はもうすぐ出産の兆候?痛みの症状や時間の間隔について解説

妊娠後期になってから膣が刺さるような痛み

臨月 恥骨 チクチク

子宮は洋ナシのような形状だと表現されます。 洋ナシ型の子宮の内側は、赤ちゃんが過ごす場所となる逆三角形の子宮腔が広がっています。 子宮腔は長さ3cmほどの管状の組織につながり、子宮頚管(けいかん)と呼び名が変わります。 子宮腔と子宮頚管の外側は子宮筋層という3層の膜で覆われ、子宮体部・子宮峡部・子宮頚部を形成しています。 子宮頚部の先端は腟の中に突き出ています。 子宮口は突き出た器官の中央に存在します。 子宮腟部にある子宮口は外子宮口と呼ばれます。 子宮口はもうひとつ、子宮腔側にも存在します。 この子宮腔側を内子宮口と言い、さらに組織学的内子宮口と解剖学的内子宮口に区別します。 子宮口が柔らかいと判断するのは、外子宮口の部分です。 分娩の進行をあらわすスコアにBishopスコア(ビショップスコア)があります。 Bishopスコアは内診所見をもとに作成されており、分娩の進み具合をはかる指標となっています。 Bishopスコアは子宮口の開き具合を示す開大度、子宮頚管が薄く伸ばされ短くなった割合を示す展退度(てんたいど)、子宮頚管の硬さの程度をあらわす頚管硬度、そして子宮口の位置や赤ちゃんの頭の位置がレベルわけされています。 子宮頚管が柔らかいかどうかは硬、中、軟の3段階に分かれていますが、どのくらいの硬さかを客観的に判断する道具はなく、内診をした医師の主観に左右されます。 また、子宮頚管が柔らかくなることを子宮頚管の熟化と言いますが、一般的には子宮頚管と子宮口は同義で伝えられており、子宮頚管が熟化したイコール子宮口が柔らかくなったと表現されます。 本稿でも便宜上、子宮口が硬い、柔らかいという表現でお伝えしていきます。 陣痛が定期的に起こるようになると、分娩開始です。 分娩開始から、子宮口が全開大になるまでの時間を分娩第1期として管理していきます。 子宮口は唇と同じくらいまで柔らかくなり、潜伏期と呼ばれる初期段階を経て活動期へと移行します。 潜伏期は子宮の収縮がゆるやかで、初産婦の場合9時間、経産婦の場合は5時間ほどかけてお産が進行していきます。 活動期に入るのは、子宮口が3~4cmとなってからで、ここから急速にお産が進みます。 加速期の平均的な時間は初産婦で2~3時間、経産婦で1~2時間です。 陣痛周期は3~2分間隔と短く、1回の持続時間は70秒近くなります。 だんだんといきみたいという思いが強くなり、いきみ逃しを指示されるのもこの時期です。 焦ると呼吸が乱れてくるので、基本の呼吸法を忘れないように心がけましょう。 出産予定日よりも前に子宮口が開き始めるのは、異常なことではありません。 しかし、妊娠中期以降から子宮口が開き始め、開いた隙間に赤ちゃんと羊水が包まれている卵膜が入り込んで胎胞を形成した場合は注意が必要です。 子宮内圧が高まると胎胞が膨張すると早期破水や切迫早産につながる可能性があるため、しっかりと管理していかなければなりません。 この状態を子宮頸管無力症と言い、兆候があらわれた際には、十分な観察が必要となります。 子宮頸管無力症の発症頻度は1%以下と症例数は多くないものの、子宮頸管の炎症や感染、裂傷といった外傷は子宮頸管無力症を発症しやすいと考えられます。 おりものが増えたり、異臭がしたりと腟や子宮頸管の感染が疑われる場合は、早めに対処することが大切です。 子宮口が柔らかくなる過程には、子宮頚管の熟化を促すプロスタグランジンや子宮収縮の作用があるオキシトシンといった生理活性物質が大きく関わっています。 こうした物質が分泌されるタイミングは妊娠ごとに異なり、出産予定日まで子宮口が硬いケースも珍しいことではありません。 正常な分娩では子宮口が全開大になったところで子宮収縮が強くなるという経過をたどり、分娩がスムーズに進行していきます。 ところが子宮頚管や腟といった赤ちゃんの通り道の伸びが悪いと、赤ちゃんが外に出る際の抵抗が強くなり難産となることがあります。 この状態を軟産道強靭(なんさんどうきょうじん)と呼びます。 軟産道強靭では、分娩時間が長くなりがちです。 分娩が長くなると、陣痛の持続時間が短かったり周期が長くなったりする微弱陣痛となる可能性もあります。 このような場合、赤ちゃんとママの状態を総合的に判断し、必要に応じて分娩誘発剤や子宮促進剤の投与が選択されます。 陣痛が急激に強まったり、子宮頸管の伸びが悪かったりした場合、分娩中に子宮破裂や子宮頸管の裂傷が起こることがあります。 リスク要因となるのは高齢出産、帝王切開や子宮の手術歴、多胎妊娠、巨大児などです。 子宮破裂が起こると高い確率で赤ちゃんや母体に深刻なダメージを与えますが、発症頻度は0. 02~0. 1%と極めて低いものです。 しかし、過去に帝王切開を行っていて子宮に瘢痕(はんこん)がある場合では、子宮破裂の発生頻度が0. 3~3. 8%にあがることがわかっています。 子宮頸管裂傷は、軽いものであればほぼすべての分娩で起こっていて、特別な処置は施されません。 一方で出血が多い場合は、縫合などの手術が必要となります。 裂傷を防ぐには、子宮口が全開大になる前にいきまないことが大切です。 子宮口が柔らかく伸び、陣痛に適応する状態となるまで、医師や助産師さんの指示にしたがっていきみを逃していきたいですね。 身体の奥にある子宮口は、開いていく様子を目で確認することはできません。 それでは、子宮口が開いているかどうかを知るすべはあるのでしょうか。 医学的な研究がなされているわけではありませんが、妊婦さんの体験談では、子宮口が開く感覚を感じたという事例が見受けられます。 その感覚はチクチクだったりズーンだったりと、感じ方は人によって異なります。 子宮口付近に意識を集中していると、なんらかのサインを感じるかもしれませんね。 しかし子宮口が開いていく感覚を感じたという人は少数派で、まったく感じなかったという人が大半です。 分娩開始前に子宮口が開いている人も、妊婦健診で指摘されるまで気が付かなかったということが多いようです。 破水や陣痛が起こっているのに子宮口が柔らかくならないとき、41週を過ぎても子宮口が閉じているときは薬を使って熟化をうながします。 子宮口を柔らかくする薬として用いられるのは、子宮頚管熟化剤やプロスタグランジンを含む陣痛誘発・促進剤です。 一般的に使われている子宮頚管熟化剤は注射剤です。 どの薬剤を使用するかは妊娠の経過から判断されますが、複数の薬剤が同時に使われることはありません。 また、長引くお産で体力的な疲労がみられるときには、子宮収縮を強めるためにオキシトシンが点滴で投与されます。 陣痛誘発・促進剤には陣痛が強くなりすぎるリスクがあるため、判断は慎重に行われます。 プロスタグランジンはぜん息の持病があると使用できないなど禁忌があるので、既往症があるときは医師にあらかじめ伝えておきましょう。 子宮口は子宮頸管の内側にあり、子宮頸管は子宮筋層で構成されている厚さ約4cmの管状組織です。 この部分を直接鍛えることはできませんが、子宮を支える骨盤底筋を鍛えてしなやかにしておくと、分娩時に子宮周辺の筋肉がリラックスして子宮口が開きやすくなると考えられています。 骨盤底筋を鍛える運動としては、マタニティスクワットや妊婦体操がおすすめです。 また骨盤を開く動作のあぐらが、子宮口を柔らかくするという説もありますが明確な根拠は定かではありません。 健診で子宮口が開いていないと言われると、無事に出産できるかなと心配になりますね。 しかし子宮頸管の熟化には、ホルモンの分泌などさまざまな要素が絡んでいるため、運動を一生懸命すれば子宮口が開くかというとそれはまた別の話のようです。 運動をするときは分娩時の体力維持や気持ちのリフレッシュを目指して、適度な運動量を心がけましょう。 会陰マッサージとは、分娩時の会陰裂傷を防ぐために腟の中に親指を入れ、腟と肛門のあいだにある会陰を自分でマッサージすることです。 はじめは腟の内側を半周するように左右になぞるだけでも良いですが、慣れてきたら親指全体を使って肛門の方向に圧迫するとよりマッサージ効果が期待できます。 腟の中に指は入れず、肛門と腟のあいだをU字を描くようにマッサージする方法もあります。 一部のクリニックが公開している情報では、会陰マッサージを行うのに適しているのは妊娠34週を過ぎてからで、1回5分~10分のマッサージを週2~3回、お風呂上がりに行うと良いとされています。 傷や感染を防ぐために、手は清潔にして爪を切ってから行いましょう。 スイートアーモンドオイルを使うと滑りが良くなります。 マッサージを行うことで、会陰切開率の低下や縫合が必要な会陰裂傷の数の減少が見られたようです。 ただし、会陰マッサージの裂傷予防効果は、立証に乏しい分野です。 会陰マッサージが必ずしも会陰裂傷を予防するわけではなく、会陰マッサージを行っていても会陰裂傷が起こるケースも報告されています。 生理前や排卵日前になるとホルモンの分泌量が変化します。 ホルモンの中には、筋肉や靭帯をゆるめるはたらきを持つリラキシンが存在します。 リラキシンは生理前や妊娠時に多く分泌され、生理前はこのホルモンの影響で骨盤がゆるみやすくなっています。 子宮や恥骨を支えている力も弱まるため、子宮の傾きや位置になんらかの影響をおよぼすことが考えられています。 一般的には排卵日から生理前にかけて子宮の位置は下がり子宮口は柔らかくなるといわれています。 生理が終わると子宮の位置は元に戻ります。 子宮の位置や状態で排卵日も予測できるという説や、精子を迎え入れて受精しやすくするために子宮が下がるという説も聞かれますが、こうした説の医学的な裏付けはないようです。

次の

臨月の胎動について知っておきたいこと

臨月 恥骨 チクチク

臨月の状態で胎動が激しす!膀胱にチクチク刺激がこれ大丈夫なの? 実は臨月の胎動により膀胱には刺激があるのです。 蹴られたり、むぎゅっ とつかまれたり… 膀胱は玩具じゃないですよ!!と言いたくなるくらい激しく動きます。 お母さんは、重たいお腹に加え、暴れている赤ちゃんのことまで、対処しないといけないのですから、大変ですよね。 でも大丈夫ですよ。 臨月の胎動は激しい!膀胱刺激でみんなが感じるこの痛み この頃になると赤ちゃんも大きくなり、お腹はパンパンになり、胎動が激しく感じられるようになりますね。 お母さんのわき腹、膀胱などキックやパンチをして、やりたい放題になるのです。 お母さんの状態は、 赤ちゃんも下腹部に下りてきて、食欲も湧きすごし易くなるころですが、今度は胎動も激しくなって、そちらで悩まないといけなくなります。 膀胱も握られたり、キックされたり、赤ちゃんの重さでチクチクし、膀胱炎になったりで、色々と支障が出てくるのがこの頃です。 みんな経験している!臨月の胎動で膀胱感じるチクチクした痛みの正体 赤ちゃんの胎動を感じる時、膀胱あたりがチクチクしたような感じはしませんか? それは、 赤ちゃんが下の方に下りてきたときに、子宮口の方に圧力がかかる場合と、その上、赤ちゃんの胎動でチクチクと刺激されています。 そのチクチクを感じ始めた時から、 赤ちゃんが出てくる準備が始まったと思われます。 このチクチクは、子宮口が開くための準備と言われています。 ですので、膀胱だけでなく、恥骨や股関節、骨盤も変化が起きてきます 【スポンサーリンク】 臨月の胎動で膀胱が痛い時の対処法3つ 胎動が激しすぎて膀胱が痛い時の対処法は…。 胎動が激しく、膀胱が痛いと感じるときは とにかく我慢! 胎動が激しい時は、痛くても基本的には 我慢して耐えるしか対処ができません。 そして、痛みがある場所を優しくさすったりしたら、赤ちゃんのキックもよわまるかもしれません。 夜の胎動はどうにもなりません。 ぐっすり寝ることはできませんよね。 もう、こうなったら 赤ちゃんのリズムに合わせて、昼間でも少しずつ横になって寝てください。 そして、どうしても膀胱がチクチクして痛いと思うなら、病院へ受診してくださいね。 まとめ 臨月となると、妊娠中期と違って 色々と支障が出てきますよね。 胎動で苦しまされて寝られなかったり、 膀胱炎にもなったりと色々出てきます。 筆者の子供たちは2人とも 標準より大きかったので、 立って歩くのにも一苦労だったのを覚えています。 しかし、 アドバイスするなら、今が最後です。 この時を大切にしてくださいね。 赤ちゃんの胎動を感じるのも 今だけなのです。 そして、一人で動き、 寝られるのも今だけなのです。 赤ちゃんが誕生してくれたら、 また別の意味の悩みが増えてくるのですから。 どうか、今はゆったりとした時間を少しでも沢山使ってくださいね。 そして、この頃になると妊婦健診が こまめにしてもらえる頃になりますから、 何でも先生に相談して、そのとき、そのときの対処法を聞いてください。 膀胱チクチクは膀胱炎が多いですから、 それもキチンと話してくださいね。 もうすぐ、 待望の赤ちゃんが産まれてくるのです。 今からワクワクしますよね。 誕生のその時を楽しみにして、 妊婦生活最後を楽しんでくださいね。

次の

子宮口を柔らかくする方法は?臨月に硬いのは大丈夫?子宮口が開くとチクチク痛む?

臨月 恥骨 チクチク

こんばんは。 私は産婦人科に勤務するものです。 初めてのお産を間近にされて何かとご心配でしょうが恥骨が痛くなる人ならない人,人それぞれ違います。 確かにお産が近くなると,赤ちゃんの頭が骨盤の中に入り込んできて,頭が下がってくるので恥骨痛や頻尿を訴えられる方はいらっしゃいます。 恥骨が痛くなくても赤ちゃんが下がってきてるケースはあります。 人によって骨盤の大きさもまちまちですからね。 waka8888さんは色々とスクワットされたり安産に向けて頑張っていらっしゃるようですね。 その努力は素晴らしいと思います。 予定日を過ぎても41週6日までは正期産といって正常分娩です。 必ず陣痛は来ると信じて安産に向けて努力していれば必ず赤ちゃんを産むことができます。 自分と赤ちゃんの力を信じてその日を待つという気持ちも大切だと思います。 むしろ季節の変わり目で体調を崩しやすいので,体調を整えておいた方が良いでしょう。 お散歩をして赤ちゃんに外の世界の素晴らしさを教えてあげてください。 お掃除をして赤ちゃんのお部屋の準備を整えておいてあげてください。 そうしたお母さんの努力を赤ちゃんはきっと理解してくれているはずです。 一生に何回とないお産です。 思い出深い素敵なお産をしてくださいね。 応援しています。 私もお腹の張り、恥骨の痛み、足の付け根の痛みありませんでした。 ちなみに陣痛も来なくて、破水後2日間、陣痛誘発剤をつかってやっと来ましたが、自覚症状はなかったので「10分おきにくるとか、間隔が狭まる」って未経験で~す。 質問者さんのように私も、沢山の雑誌や人の話をききました。 心の準備の為に。 でも、妊娠もお産も本当に人それぞれ違うと思うので「へ~こんな症状もあるのか~」くらいに頭に入れておけばいいと思いますよ^^ 上に書いた痛みがなくても、私の赤ちゃんは予定日より5日早くうまれました。 痛みが無くて不安になるより、痛みがなくて快適に過ごせる事を喜んだ方が胎教にいいかも~!^^ 赤ちゃんの為にも、おおらかな気持ちで過ごしてください。 時がくればちゃんと、生まれると思います^^ こんにちは。 初めてのご出産、何かとご心配かと思います。 私の場合ですが、2人自然分娩で出産しましたが二人とも違う形で陣痛が始まりました。 そして2人とも、恥骨の痛みはありませんでした。 1人目の時は、予定日よりも2週間も早かったのに(初期の段階で計算が違っていた為)、2人目の時は、予定日の2週間前から「子宮口が2センチ開いてきてるし、やわらかいからいつ生まれてもおかしくないよ・・・」と言われましたが、結局そのまま2週間がたち、予定日に産まれました。 その間も、下がってきた感じはありませんでした。 下がってきたと思ったのは、陣痛が始まってからでした。 早い人は、かなり前から下がってくるって言うんですよね。 多分、人によって違うんだと思います。 検診で、問題がないようでしたら、不安だと思いますが待ちましょう・・・ 初産は、予定日すぎだったりすることが多いと聞きます。 いい形で、ご出産が進むといいですね。 Q こんばんは。 現在37w3dの妊婦です。 昨日の妊婦検診で、ちょっと大きめだと言われました 推定体重3079グラムでした。 内診で、「お産早めようね」と言われて、子宮口をグリグリされました。 めちゃくちゃ痛かったです…。 出血も多かったです。 それからしばらく、その日の間は膣がチクチクしたり、妙に腰が痛かったりして、いよいよ来たかな?とウキウキしていたのですが、今日になってなんの変化も無く…。 ちょこちょことお腹の張りは感じていますが、全く痛くないです。 1日1時間以上のウォーキング、階段の上り降りなどやっていますが、全く変化無し。 同じく臨月の友人がいるのですが、彼女は、腰が痛い、恥骨が痛い、頻尿だし夜の眠りが浅いと言っています。 私は…。 夜はぐっすり熟睡、妊娠前と比べると多少頻尿気味、恥骨と腰の痛みは無し。 身長、というか、体型も関係あるのかな、と思います。 私は身長176センチで、お腹の出方は前にかなり出っぱっています。 脚が多少太くなりましたが、お腹以外の体型はほぼ変化無し。 7ヶ月位の時に一時期酷い腰痛に悩まされましたが、それが出産に備えての物なのかは不明です。 妊娠前はありませんでした。 ちなみに、内診後、あまりに出血が多かったので不思議に思いネットで調べたところ、おそらく先生は、卵膜剥離をちょっとだけしたのかな、と思いました。 ともかく、腰痛も恥骨痛も無いので、こんな事もあるのかな、と思い質問しました。 よろしくお願いします。 こんばんは。 現在37w3dの妊婦です。 昨日の妊婦検診で、ちょっと大きめだと言われました 推定体重3079グラムでした。 内診で、「お産早めようね」と言われて、子宮口をグリグリされました。 めちゃくちゃ痛かったです…。 出血も多かったです。 それからしばらく、その日の間は膣がチクチクしたり、妙に腰が痛かったりして、いよいよ来たかな?とウキウキしていたのですが、今日になってなんの変化も無く…。 ちょこちょことお腹の張りは感じていますが、全く痛くないです。 1日1時間以上の... Q 今日、出産予定日ですが全く兆候がありません。 初産です。 胎動は少し少なくなってきたかな?と思うぐらいで、先週の健診でも 「まだまだ自由に動き回ってるな」 「下に降りてきていない」 などとお医者さんに言われ、今週末の健診で2度目のNSTを受ける予定です。 昨夜、寝ているときに伸びをして足がつってしまい、「いたたたた!!!」 と声をあげたものだから、旦那さんが「陣痛がついにきた!」 と思ったらしく慌てて起き上がってくれたのですが、どうも陣痛はまだまだ来そうにありません。 ウォーキングをしたり、床拭き掃除をしたり、スクワットをしたり、おっぱいマッサージをしたりいろいろ していますが、出てくる気配なし…。 お腹の張りなどもあまりなく、たまに感じる程度ですし、前駆陣痛などともまだ無縁です。 こんな私でも急に陣痛が来たりすることはあるのでしょうか? それともやはりお腹の張りが頻繁になって、前駆陣痛があり、徐々に陣痛を迎えるものなのでしょうか? 初産でなにも分かりません。 教えて頂けたら嬉しいです。 A ベストアンサー 二児の母です。 私は、一人目を予定日から3日遅れ、二人目は1日遅れで出産しました。 一人目の時は、予定日の前日が検診で「週末あたりかな?」と言われて、その通り週末でした。 でも、何となく明日あたりかな~って、感じてました。 お腹が張ったりして、あれ?と思っていたら時々キューっときて寝れなくなりました。 そのまま病院に電話しました。 二人目は予定日翌日、朝おきたらおしるしがあって、「今日だ」と思いました。 気付くかな~と心配してましたが、絶対に解ります! 次の検診では、先生がいつ頃かな~?と言われるかもしれませんよ。 予定日はあくまでも予定なので、あまり気にせずゆったり過ごしてくださいね。 元気な赤ちゃん、産んでね! A ベストアンサー 現在、予定日を目前に控えた妊婦です。 たぶん、ほとんど同じ痛みを私も体験しています。 まさに膣が刺さるような痛み。 膣とか、子宮口とかの方向に向けて、太めの針でズーンと刺されるような、結構な痛みが、9ヶ月くらいからたまに感じるようになり、臨月になってからはしょっちゅうです。 そして予定日1週間をきってからは毎晩、ものすごく「その痛み」があるんです。 妊婦友達が複数いますが、少なくない人が同じ痛みを体験しているので、「きっと赤ちゃんの頭突きだろうね」と笑っています。 先日、かなり頻繁にその痛みがあり、その直後に検診に行ったら、赤ちゃんが随分下がっており、子宮頸管も短くなり、子宮口も開き気味。 まさにお産に向けての準備として、赤ちゃんがメリメリと下降したんだなぁと思わせられました。 診察では特に異常もなかったし、後期特有の症状かな、と思います。 donpatiさんも検診で特に言われなかったのなら、少なくない妊婦が体験する痛みじゃないかしら? お互い元気な赤ちゃん産みましょうね。 A ベストアンサー 私はとってもものぐさだったので、ほとんど運動らしい運動はしませんでした。 ほとんど1日座イスに座ってテレビを見てました。 それで、1人目のときは予定日よりも3日早い出産で、陣痛もお手本の用な陣痛、非常に安産でした。 2人目は上の子がいたので多少は動きましたが、それでもちょっと公園に行く程度で、運動と言えるかどうか・・・ この子の時は、予定日ピッタリでやっぱり普通に陣痛がきて、しかもスピード出産で安産でした。 ただ、出産には体力使います。 ホントに。 陣痛については私の場合、運動しなくても普通に来たので体質だと思いますが、 やはり、少しくらいは運動して体力つけてた方が良かったかな、と 出産直後思いました。 今妊娠中ですか?赤ちゃんとの対面、楽しみですね。 Q 39週4日目の初産婦です。 予定日まであとわずかですが、陣痛がぜんぜんきてくれそうありません。 37週くらいまでは体調が悪く、お腹も張り気味でしたので、安静にしているようにすすめられ、 散歩も毎日30分程度できる時に体調と相談して・・という感じでした。 38週に入り、もう赤ちゃんも2500グラムくらいはあるからいつ産まれても大丈夫。 お腹が張っても心配しなくていいから、しっかり運動してくださいねと 言われ、毎日しっかり運動をしはじめました。 午前、午後と1時間ずつ散歩をしたり、拭き掃除をしたり。 母乳で育てたいので、乳頭マッサージも積極的にしています。 37週の時点では、子宮口が指1本分くらい開いてきているし、 赤ちゃんがずいぶん下がってきているから初めてだけど予定日より 早そうだね!と言われてワクワクしていました。 ところが、38週になっても39週になっても状態は変わらずです。 お腹の張りもひどくなったり頻繁になるどころか、毎日の運動で 体力がついたのか、以前のように動悸がして苦しかったり、 歩けないほどお腹が張って痛いなどもありません。 赤ちゃんも元気いっぱいに動いています。 胎動は産まれるギリギリまである人もたくさんいると聞いたので そんなに気にしていないのですが、 以前 体調が悪いときにあったような、生理痛のような鈍痛とか 膣が押されるような感じがまったくなく、おかしいなー・・ こんな状態で陣痛くるのかな・・とだんだん心配になってきました。 毎日しっかり運動しているつもりですが、前回の検診でも、 ちゃんと動いてる?このままだと予定日過ぎたら促進剤を使ったり しないといけなくなるから、しっかり動いて陣痛くるように 頑張らないとダメだよ!とお叱りを受けました。 赤ちゃんが39週の検診で3000グラムくらいになっているようなので、あまり大きくなると大変だから早く産まれてきてくれないとって 言われました。 毎日赤ちゃんに話しかけて、早く出ておいでーってお願いしてるの ですが、お腹が居心地いいからでてきたくないの?と聞くと とってもよく動く気がします・・。 焦る私の気持ちを感じて、出てくるのを躊躇しているのでしょうか。 リラックスして、赤ちゃんのペースにあわせてあげなくては!と 頭では思うのですが、気持ちはつい焦ってしまいます。 何かほかに、これをしたらいいよーというようなことはありますでしょうか? よかったら教えてください。 よろしくお願いします。 39週4日目の初産婦です。 予定日まであとわずかですが、陣痛がぜんぜんきてくれそうありません。 37週くらいまでは体調が悪く、お腹も張り気味でしたので、安静にしているようにすすめられ、 散歩も毎日30分程度できる時に体調と相談して・・という感じでした。 38週に入り、もう赤ちゃんも2500グラムくらいはあるからいつ産まれても大丈夫。 お腹が張っても心配しなくていいから、しっかり運動してくださいねと 言われ、毎日しっかり運動をしはじめました。 午前、午後と1時間ずつ散歩を... A ベストアンサー 2児の母です。 3000グラム超えても大丈夫です! うちの子はふたりとも3500グラム近かったけど、安産でしたよ。 逆に大きく産まれてくれたので、「小さすぎて触るのが怖い~」って感じもなく、 授乳や産湯も最初からスムーズにできました。 親孝行な子たちです。 最近は3000グラム超えてから産むように指導する病院もありますよ。 しっかり運動されているようですので、改めてアドバイスもないのですが、 上下運動はききます。 近くに低めの山があれば、休日に旦那さんといってみたらいい気分転換にも。 なければ階段の上り下り。 景色が変わらないので飽きますが…。 でも、あなたはそれだけ真面目に頑張ってるんだから、 3000グラム超えてたって、陣痛促進剤使ったって痛みに耐えれます。 ぜったいに大丈夫。 私は2500グラムで産んでも、3500グラムで産んでも、あまりイタミに変わりはないような気がしてるのですが… 赤ちゃん生まれたらバタバタしてゆっくりできないんだから、 あまり自分を追い詰めずに、最後の一人身 ? を楽しみましょう!! 2児の母です。 3000グラム超えても大丈夫です! うちの子はふたりとも3500グラム近かったけど、安産でしたよ。 逆に大きく産まれてくれたので、「小さすぎて触るのが怖い~」って感じもなく、 授乳や産湯も最初からスムーズにできました。 親孝行な子たちです。 最近は3000グラム超えてから産むように指導する病院もありますよ。 しっかり運動されているようですので、改めてアドバイスもないのですが、 上下運動はききます。 近くに低めの山があれば、休日に旦那さんといってみたらいい気分転換にも...

次の