ゴルフ シャロー スイング。 70代・80代のゴルフレッスン シャロースイングでまだまだ飛びます!

シャロースイングのやり方その1|しょうきちゴルフ

ゴルフ シャロー スイング

板橋 繁 ~プロフィール~ GOLD ONE GOLF SCHOOL ディレクターゴルフ。 米ゴルフ教師インストラクター協会日本支部(USGTF JAPAN)主席試験官。 1967年生まれ。 日本体育大学大学院体育学博士課程修了。 専門はトレーニング論と身体動作学。 日本体育大学ゴルフ部時代は、同期の伊澤利光プロとともに活躍。 卒業後は、日本体育大学ゴルフ部コーチ兼スポーツトレーニングセンターに勤務。 オリンピック選手とプロゴルファーのトレーニング指導を担当。 日本体育大学ゴルフ部男子部コーチ・女子部監督に就任、細川和彦プロや平塚哲プロを指導する。 1995年に渡豪し、ジェソン・デイの母校ヒルズ学園高校ゴルフ部監督に就任。 ジュニアの育成と数々の勝利に貢献する。 2002年からは豪州のトップチームを担当するA Game Golf Academy日本人担当コーチに就任。 運動力学を主体にした独自のコーチング理論とメンタルコントロール論を確立し、ツアープロのコーチングも担当。 ホームページを一新 リニューアル中 拝啓 薫風の候、皆様方におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は弊社に格別のご高配とご協力を賜り心より御礼申し上げます。 さて、このたびゴールドワンゴルフスクールのホームページをリニューアルする運びとなりました お客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承のほど宜しくお願いいたします。 社員一同、引き続きゴールドワンゴルフスクールを盛り上げ、一層尽力して参ります。 どうぞこれからも、変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 3年前からシャロープレーンスイングに取り組んでいます。 元々縦振り要素でドローの強いスイングをしていましたが、手の返しを抑えてボディーターンでスイングすることに専念。 フェード系の要素を入れて曲がり幅を小さくしていきました。 動画でも見られるように、今回はToo Muchだった腰の水平移動(バンプ)を小さくして、体が水平に回れるように訓練。 レイドオフのトップから正しい順番 下半身のリード)で巻き戻していくと、シャフトが4時半の方向 インサイドアタック)から出てきて、右腰の前でグリップエンドは10時半の方向をさす。 これ以上はグリップエンドを引っ張らずに両腕の前腕を正面に戻す感じで、左サイドのリード(左肩甲骨を後ろに引く)でグリップがへそから離れないようにまーるく振っていくと8時半の方向に振られていく。 これがシャロースイングです! KAZUさんのようなシャローで低く長いインパクトのできる人は、インパクトをゾーン 振っちゃった中でたまたまボールがあった)で捉えることができるので、球をグーンッと押していけるんです。 それとインパクトのガツンッがない払うスイングにするには、ソールのヒール側で芝をこすって左に振っていく感覚が必要です。 それだけでも、大分フェースローテーションが抑えられます。 読者の皆さんもぜひKAZUさんのスイングを参考にしてください。 捕まった強い弾道が打てますよ! Quick Development Playerのりょうくんです。 昨年の3月の来豪時HCP15から13. 5縮めました。 二人で研鑽してきたのは鉄人「ベンホーガン」のスイング。 鋭く早く回転するには?シャフトのしなりをどのようにうまく使うか?バンプと右肘の使い方でタメを作るには?左手首をフラットリストで打つには?インサイドアタックでベイビーフェードを打つには?などなど。 筋トレの効果もあり、約20ヤード距離が伸びています。 弾道も高く大砲系になってきてるので楽しみです。 しいて言えば、ダウン時の右足首の外転を抑えて、ベンホーガンから右足首の使い方を学んでほしい。 シャフトのしなりをうまく使っている点と右肘の使い方を参考にしてください。 非力な方もシャフトのしなるポイントをつかめば飛距離アップ間違いなしです。 ベンホーガンのスイングと比較してみてください! G1のお客様専用スイング動画解析を紹介します。 G1の指導には基本線がありますが、〜流とか1つの型にはめるような指導をしません。 皆さんの体力・柔軟性・理想に合致したスイングの追及と最適弾道を現実なものとすることが基本理念です。 さて皆さんのスイングにメスを入れていきましょうか。 といっても怖がらないでください。 スイングの方向性や自分に合ったスイング、これまで明らかにされてこなかった部分をわかりやすく指導していきます。 今回のお客様は1週間のトレーニングコースに参加した、ムカイ君 23歳 ベストスコア78)です。 スノボーで鍛えた丸たん棒ような脚とがっしりした体格から繰り出す豪快なドライバーショットは300ヤード近く飛ばします。 以前は腕力で上から叩き潰すようなスイングでしたので、インパクトで上体が伸び上がり、手を強く返して打っていました。 要するにヘッドスピード主義のスイングで、インパクトが点で終わっていました。 よっていったん曲ると、曲がり幅が半端でないのです。 ジャンプするほど強振していたのを矯正するには、ソフトグリップ グリップにタオルを巻いて打つ)、フニャフニャクラブでしなりを感じて打つ、ティーアップしたボールをティーを飛ばさないで打つなど、リラックス系のナイスコンタクトドリルをみっちり行い、その後に手を返さない水平素振り、クラブをパスする感覚、フットワーク 左足小指方向の荷重移動)他を行い、スイングを構築してきました。 練習の過程で本人が一番感じたことは100%の力で振ったらまずボールは曲がるということ。 60〜70%でシャフトのしなりを感じて、上手くクラブをパスする感覚ができたら、まっすぐ飛ぶということ。 柔らかく振ったほうがスピン量も減り、安定した弾道で飛んでいく。 それに、曲がり幅が少ないということ。 本人が気づいて本当に良かったです! G1の指導には基本線がありますが、〜流とか1つの型にはめるような指導をしません。 皆さんの体力・柔軟性・理想に合致したスイングの追及と最適弾道を現実なものとすることが基本理念です。 さて皆さんのスイングにメスを入れていきましょうか。 といっても怖がらないでください。 スイングの方向性や自分に合ったスイング、これまで明らかにされてこなかった部分をわかりやすく指導していきます。 今回のお客様はユウコさん ゴルフ歴4年)です。 最近、メキメキ腕を上げています。 スイングの中でキーポイントとなる「右肘を曲げたまま脇腹に引き付けて振り抜く」が綺麗に実践できているので、観察してみましょう。 スイングに勢いを増すために、バックスイングは前方から反動をつけて上げるイメージで右足踵を強く踏み込みんで体幹を捻じり上げるイメージで、トップでは背中が目標を向き、ヘッドの重みを感じる。 切り返しでは胸の面を右に向けたまま 左肩が開かないように)、両膝、両腰を元に戻すイメージで左に押し込む動きから始動。 肩と腰の捻転差をゆっくり感じながら、右肘を脇腹に絞り込む動きでシャフトが撓って下りてくる。 この時トップからインパクトまで左頬の角度を変えてはいけない。 左へ動いたら軸が突っ込むからだ。 クラブが体をパス(追い越す)する感覚を大事にしたい。 ここまでの動きが理解できないと、右肘を曲げたまま振り抜くことはできません。 ユウコさんの場合、背中側からバスタオルを両脇に挟んで、9番アイアンによるハーフスイングをたくさん練習して、克服してきました。 右肘が伸びなくなれば、ハンドファーストのインパクトができるので、クラブのフリックや手の返しが矯正されます。 皆さんもぜひ参考にしてください! G1の指導には基本線がありますが、〜流とか1つの型にはめるような指導をしません。 皆さんの体力・柔軟性・理想に合致したスイングの追及と最適弾道を現実なものとすることが基本理念です。 さて皆さんのスイングにメスを入れていきましょうか。 といっても怖がらないでください。 スイングの方向性や自分に合ったスイング、これまで明らかにされてこなかった部分をわかりやすく指導していきます。 今回のお客様はヒロシさん 48歳)です。 今回で2回目の来豪です。 最初の所見で感じたのは、手でヒョイと上げるため、上体の捻転が足りない。 ダウンでは荷重が右に残って腰がその場でスピンするので、右に行く球が多かった。 これを矯正するのに、バックで胸の回転及び右肩を後方に引く動作を入れ、両肘が胸幅からはみ出ないトップを強調。 背中が目標を向くまでゆっくり捻転するように心掛けた。 深い捻転から左肩が開かないように、腰を水平に押し込んでバンプした時に、左腕をゆっくり下ろすことでタメて下せるようになった。 結果、押し込みながら左荷重でインパクトできるようになったので、ボールが圧縮され捕まったボールが打てるようになった。 また、左脇の開き防止として、トップから左腕上腕のローテーションを入れることで、体の回転と腕の振りがマッチアップ。 両肘から脇の下まで完全に閉まって振れるようになった。

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ゴルフスイングはゆっくり振るとヘッドが加速する。〜ショートゲームから取り組むのが近道〜

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板橋 繁 ~プロフィール~ GOLD ONE GOLF SCHOOL ディレクターゴルフ。 米ゴルフ教師インストラクター協会日本支部(USGTF JAPAN)主席試験官。 1967年生まれ。 日本体育大学大学院体育学博士課程修了。 専門はトレーニング論と身体動作学。 日本体育大学ゴルフ部時代は、同期の伊澤利光プロとともに活躍。 卒業後は、日本体育大学ゴルフ部コーチ兼スポーツトレーニングセンターに勤務。 オリンピック選手とプロゴルファーのトレーニング指導を担当。 日本体育大学ゴルフ部男子部コーチ・女子部監督に就任、細川和彦プロや平塚哲プロを指導する。 1995年に渡豪し、ジェソン・デイの母校ヒルズ学園高校ゴルフ部監督に就任。 ジュニアの育成と数々の勝利に貢献する。 2002年からは豪州のトップチームを担当するA Game Golf Academy日本人担当コーチに就任。 運動力学を主体にした独自のコーチング理論とメンタルコントロール論を確立し、ツアープロのコーチングも担当。 ホームページを一新 リニューアル中 拝啓 薫風の候、皆様方におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は弊社に格別のご高配とご協力を賜り心より御礼申し上げます。 さて、このたびゴールドワンゴルフスクールのホームページをリニューアルする運びとなりました お客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承のほど宜しくお願いいたします。 社員一同、引き続きゴールドワンゴルフスクールを盛り上げ、一層尽力して参ります。 どうぞこれからも、変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 3年前からシャロープレーンスイングに取り組んでいます。 元々縦振り要素でドローの強いスイングをしていましたが、手の返しを抑えてボディーターンでスイングすることに専念。 フェード系の要素を入れて曲がり幅を小さくしていきました。 動画でも見られるように、今回はToo Muchだった腰の水平移動(バンプ)を小さくして、体が水平に回れるように訓練。 レイドオフのトップから正しい順番 下半身のリード)で巻き戻していくと、シャフトが4時半の方向 インサイドアタック)から出てきて、右腰の前でグリップエンドは10時半の方向をさす。 これ以上はグリップエンドを引っ張らずに両腕の前腕を正面に戻す感じで、左サイドのリード(左肩甲骨を後ろに引く)でグリップがへそから離れないようにまーるく振っていくと8時半の方向に振られていく。 これがシャロースイングです! KAZUさんのようなシャローで低く長いインパクトのできる人は、インパクトをゾーン 振っちゃった中でたまたまボールがあった)で捉えることができるので、球をグーンッと押していけるんです。 それとインパクトのガツンッがない払うスイングにするには、ソールのヒール側で芝をこすって左に振っていく感覚が必要です。 それだけでも、大分フェースローテーションが抑えられます。 読者の皆さんもぜひKAZUさんのスイングを参考にしてください。 捕まった強い弾道が打てますよ! Quick Development Playerのりょうくんです。 昨年の3月の来豪時HCP15から13. 5縮めました。 二人で研鑽してきたのは鉄人「ベンホーガン」のスイング。 鋭く早く回転するには?シャフトのしなりをどのようにうまく使うか?バンプと右肘の使い方でタメを作るには?左手首をフラットリストで打つには?インサイドアタックでベイビーフェードを打つには?などなど。 筋トレの効果もあり、約20ヤード距離が伸びています。 弾道も高く大砲系になってきてるので楽しみです。 しいて言えば、ダウン時の右足首の外転を抑えて、ベンホーガンから右足首の使い方を学んでほしい。 シャフトのしなりをうまく使っている点と右肘の使い方を参考にしてください。 非力な方もシャフトのしなるポイントをつかめば飛距離アップ間違いなしです。 ベンホーガンのスイングと比較してみてください! G1のお客様専用スイング動画解析を紹介します。 G1の指導には基本線がありますが、〜流とか1つの型にはめるような指導をしません。 皆さんの体力・柔軟性・理想に合致したスイングの追及と最適弾道を現実なものとすることが基本理念です。 さて皆さんのスイングにメスを入れていきましょうか。 といっても怖がらないでください。 スイングの方向性や自分に合ったスイング、これまで明らかにされてこなかった部分をわかりやすく指導していきます。 今回のお客様は1週間のトレーニングコースに参加した、ムカイ君 23歳 ベストスコア78)です。 スノボーで鍛えた丸たん棒ような脚とがっしりした体格から繰り出す豪快なドライバーショットは300ヤード近く飛ばします。 以前は腕力で上から叩き潰すようなスイングでしたので、インパクトで上体が伸び上がり、手を強く返して打っていました。 要するにヘッドスピード主義のスイングで、インパクトが点で終わっていました。 よっていったん曲ると、曲がり幅が半端でないのです。 ジャンプするほど強振していたのを矯正するには、ソフトグリップ グリップにタオルを巻いて打つ)、フニャフニャクラブでしなりを感じて打つ、ティーアップしたボールをティーを飛ばさないで打つなど、リラックス系のナイスコンタクトドリルをみっちり行い、その後に手を返さない水平素振り、クラブをパスする感覚、フットワーク 左足小指方向の荷重移動)他を行い、スイングを構築してきました。 練習の過程で本人が一番感じたことは100%の力で振ったらまずボールは曲がるということ。 60〜70%でシャフトのしなりを感じて、上手くクラブをパスする感覚ができたら、まっすぐ飛ぶということ。 柔らかく振ったほうがスピン量も減り、安定した弾道で飛んでいく。 それに、曲がり幅が少ないということ。 本人が気づいて本当に良かったです! G1の指導には基本線がありますが、〜流とか1つの型にはめるような指導をしません。 皆さんの体力・柔軟性・理想に合致したスイングの追及と最適弾道を現実なものとすることが基本理念です。 さて皆さんのスイングにメスを入れていきましょうか。 といっても怖がらないでください。 スイングの方向性や自分に合ったスイング、これまで明らかにされてこなかった部分をわかりやすく指導していきます。 今回のお客様はユウコさん ゴルフ歴4年)です。 最近、メキメキ腕を上げています。 スイングの中でキーポイントとなる「右肘を曲げたまま脇腹に引き付けて振り抜く」が綺麗に実践できているので、観察してみましょう。 スイングに勢いを増すために、バックスイングは前方から反動をつけて上げるイメージで右足踵を強く踏み込みんで体幹を捻じり上げるイメージで、トップでは背中が目標を向き、ヘッドの重みを感じる。 切り返しでは胸の面を右に向けたまま 左肩が開かないように)、両膝、両腰を元に戻すイメージで左に押し込む動きから始動。 肩と腰の捻転差をゆっくり感じながら、右肘を脇腹に絞り込む動きでシャフトが撓って下りてくる。 この時トップからインパクトまで左頬の角度を変えてはいけない。 左へ動いたら軸が突っ込むからだ。 クラブが体をパス(追い越す)する感覚を大事にしたい。 ここまでの動きが理解できないと、右肘を曲げたまま振り抜くことはできません。 ユウコさんの場合、背中側からバスタオルを両脇に挟んで、9番アイアンによるハーフスイングをたくさん練習して、克服してきました。 右肘が伸びなくなれば、ハンドファーストのインパクトができるので、クラブのフリックや手の返しが矯正されます。 皆さんもぜひ参考にしてください! G1の指導には基本線がありますが、〜流とか1つの型にはめるような指導をしません。 皆さんの体力・柔軟性・理想に合致したスイングの追及と最適弾道を現実なものとすることが基本理念です。 さて皆さんのスイングにメスを入れていきましょうか。 といっても怖がらないでください。 スイングの方向性や自分に合ったスイング、これまで明らかにされてこなかった部分をわかりやすく指導していきます。 今回のお客様はヒロシさん 48歳)です。 今回で2回目の来豪です。 最初の所見で感じたのは、手でヒョイと上げるため、上体の捻転が足りない。 ダウンでは荷重が右に残って腰がその場でスピンするので、右に行く球が多かった。 これを矯正するのに、バックで胸の回転及び右肩を後方に引く動作を入れ、両肘が胸幅からはみ出ないトップを強調。 背中が目標を向くまでゆっくり捻転するように心掛けた。 深い捻転から左肩が開かないように、腰を水平に押し込んでバンプした時に、左腕をゆっくり下ろすことでタメて下せるようになった。 結果、押し込みながら左荷重でインパクトできるようになったので、ボールが圧縮され捕まったボールが打てるようになった。 また、左脇の開き防止として、トップから左腕上腕のローテーションを入れることで、体の回転と腕の振りがマッチアップ。 両肘から脇の下まで完全に閉まって振れるようになった。

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シャローなスイングを身に付けるべき理由とは?

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どうしたら真っ直ぐ遠くに飛ばせるんだろう…。 そう思ったことはありませんか。 いくら思い切り振ってもなかなか思うようには飛んでくれない。 力を入れて振るとかえって大きく右に曲がってスライスしたり、ドライバーでもダフったり、してしまいます。 飛距離を伸ばすコツはヘッドの入射角度を緩くする「シャロー」にあります。 腕ではなくボディターンをうまく使うことでクラブの加速、インパクトの圧が力強くなり今日イチの距離が生まれます。 そして身体の回転させ続けることでアームローテーションを抑えられるので方向性もよくなります。 ぜひチェックしてみてください。 シャローとは? 最近、シャローという言葉をよく耳にすると思います。 英語で「浅い」という意味があります。 浅いというのはクラブのインパクト時のボールにヒットする時の入射角が鈍角または緩やかになる…またはダウンスイングの軌道を寝かせる動きによって、ボールに対しての入射角を低いところから当てていく意味になります。 実は、シャローという言葉は、ゴルフ用語としてアメリカでは昔からよく使われています。 ただ、ここ最近、「トラックマン」や「フライトスコープ」といった超高性能の弾道計測器の出現によってゴルフがより科学的に理論的に分析され、こういう風に振った方が、飛距離も伸びるし、方向性もよくなるよという理論が確立してきています。 なぜ、プロたちはシャロースイングを取り入れているのか? 出典: シャロースイングにする理由は4つあります。 1つ目は、クラブが身体の後ろを通り、入射角が低いところから安定して鈍角に入ってきますので、最新の低重心ドライバーやアイアンに合ったスイングができます。 2つ目は ヘッドが加速します。 シャローというのは、トップの位置から直線的に降りるのではなくて、後ろ回しになって降りてきますから加速してくる距離が作れるので、ヘッドスピードが必然的に上がってきます。 3つ目は、ボディターンで身体の回転が先行した状態でハンドファースト気味に入ってきますので、ボールに対してインパクトの圧縮の度合いが強くなり、風にも負けない強い球が出るようになります。 4つ目は、身体の回転がリードしている状態で打つので、フェースローテーションの動きが少なくなり方向性が圧倒的によくなります。 欧米のPGAツアーやヨーロピアンツアーの選手たちは、みんなシャロースイングを取り入れて活躍しています。 なぜ、鋭角に降ろすのはダメなのか!? シャフトを立てて降ろしてくると右肩が突っ込み、軌道が鋭角になってしまうので、サイドスピンやバックスピン量が増えてしまい、スライスや吹き上がりなど方向性が不安定になってしまいます。 また、トップの位置から直線的に鋭角で降りてくると加速距離が短いので、シャローと違って加速する時間が無くなり飛距離を伸ばすことができません。 シャロースイングのやり方 シャローにすることはゴルファーに大きなメリットをもたらします。 ヘッドを加速させやすく、シャフトのパッシブトルク(自然にフェースが返る動き)が働き、倒れていたクラブを起き上がらせて正しいプレーンに乗るので、つかまった飛距離の出るボールを打つことができます。 しかし、トップでは簡単には寝てはくれません。 「倒そう」と思っていても、シャフトが立ってしまっていないでしょうか。 そうならないためにシャローの方法をご紹介します。 ゴルフのグリップは基本中の基本です!握り方が間違っているとシャローで打てたとしてもインパクトが緩んでしまい威力を発揮することができません。 参考にどうぞ! トップで止めて垂直に降ろす トップポジションを作ります。 そのときシャフトをクロスするのではなく、レイドオフ(ヘッドの位置が後頭部側)の状態にしてシャフトを倒します。 倒すとき、右手の平が空を向くようにすると感覚がつかみやすいでしょう。 シャローのインパクトをするときの注意点として、ただクラブを倒して打つのではなく、しっかりと左足に体重移動をしながら回転(ボディターン)させていきましょう。 そうすることによって、手元が身体に巻つくように引きつけられて、パワーを最大限にして厚いインパクトを迎えることができます。 シャローで活躍しているプロは? シャロースイングの代表的な選手は、2017年のマスターズ覇者のセルヒオ・ガルシア、PGA2勝のジョン・ラームなどがあげられます。 ダウンスイング始動の瞬間、切り返しで後方に倒れているのがわかると思います。 セルヒオ・ガルシア.

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