百人一首 ひらがな。 百人一首一覧、百人一首一覧表(かな)

【ひらがな】くずし字一覧

百人一首 ひらがな

「テストにアンキパン」というお話の中で、テストの内容として「ひさかたの光のどけき春の日に~」と「花の色は移りにけりないたづらに~」が取り上げられていました。 「これは百人一首というんだよ、大人はけっこう覚えてるよ」と言って母親である私、父親、遊びに来ていた祖母が暗唱してみせると、自分も覚えてみようという気になったようでした。 そこでまず下の句だけを覚えさせて、「私が上の句を言うと、子どもが下の句を言う」という遊びをしました。 覚えさせた歌は、上記の2つと私の適当に選んだ歌数首です。 その遊びを繰り返すうちに、上の句は自然と覚えました。 どんな歌から覚えさせるといい? 大人が百人一首を覚えるなら ・有名な歌から覚える ・番号順に覚える ・決まり字が一文字(=その音で始まるのがその歌しかない「むすめふさほせ」)から覚える ・内容が好みの歌から覚える などいろいろな方法があると思いますが、子どもなので「響きが面白い歌」から教えるといいと思います。 例えば、うちの子は「このたびは幣も取りあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに」の「まにまに」の部分が気に入ってすぐに覚えました。 幼児は繰り返し言葉が好きですね。 その理論で言えば、「あしびきの山鳥の尾のしだり尾の 長々し夜をひとりかも寝む」の「ながなが」も良さそうです。 年長さん~小学生くらいの男の子だと、「うかりける人を初瀬の山おろしよ~」の歌で、 「はげしかれ」の「はげ」の部分が気に入る子もいるようです。 親が百人一首に興味を持つためにおすすめな漫画2選 お子さんに百人一首を覚えさせたくても、自分が全然知らないという親御さんも多いと思います。 私もちゃんと覚えているのは半分くらいです。 そんな方には、自分がまず百人一首に興味を持つために、漫画で百人一首に触れることをおすすめします。 百人一首に興味を持てる漫画その1 百人一首のいくつかの歌、詠み手とその周囲の人々を取り上げて、その歌が生まれた背景を想像で描いた漫画です。 これまでも百人一首の解説漫画はありましたが、この漫画が斬新なのは、「かなり想像の部分を膨らませていて読み物として楽しめる」ところです。 また、当時の文化についてのコラムや、「超訳」として100首全ての現代的な意訳の掲載がされています。 百人一首に興味を持てる漫画その2 百人一首の解説漫画ではなく、競技かるたに青春を捧げる高校生達の話です。 なのでこの漫画を読んだだけでは歌はほとんど覚えられませんが、「百人一首」そのものに興味を持つのには役立つと思います。 難点は話が長いこと。 私も途中(多分10巻位まで?)しか読んでいません。 いつかネットカフェで一気読みしたいです。

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百人一首 ひらがな

「む・す・め・ふ・さ・ほ・せ」は、上の句の始まりの音が1つしかない「一枚札」の和歌のグループです。 読み手が「む」と最初の一字を読めば取り札が分かるという一字決まりの覚え方を紹介しますので、表の太字の部分を覚えましょう。 むらさめの つゆもまだひぬ まきのはに きりたちのぼる あきのゆうぐれ すみのえの きしによるなみ よるさえや ゆめのかよひじ ひとめよくらむ めぐりあいて みしやそれとも わかぬまに くもかくれにし よはのつきかな ふくからに あきのくさきの しおるれば むへやまかぜを あらしといふらむ さびしさに やどをたちいでて ながむれば いつこもおなじ あきのゆうぐれ ほととぎす なきつるかたを ながむれば たたありあけの つきぞのこれる せをはやみ いわをせかるる たきがわの われてもすゑに あはむとぞおもふ 「う・つ・し・も・ゆ」は上の句が同じ音で始まる和歌が2つある「二枚札」のグループです。 このグループは最初の一字だけではどの和歌かを特定することが出来ませんから、次に読まれる一字でどの歌かを識別するという覚え方をします。 例えば「つ」で始まる和歌は、次の一字が「き」であれば「わがみひとつのあきにはあらねど」の札を取り、「く」であれば「こひそつもりてふちとなりぬる」の札を取ります。 二枚札の和歌を頭に入れる覚え方をそれぞれ見てみましょう。 うかりける ひとをはつせの やまおろし はけしかれとは いのらぬものを うらみわび ほさぬそれだに あるものを こひにくちなむ なこそをしけれ つくばねの みねよりおつる みなのがわ こひそつもりて ふちとなりぬる つきみれば ちぢにものこそ かなしけれ わかみひとつの あきにはあらねど しのぶれど いろにいでにけり わがこいは ものやおもふと ひとのとふまで しらつゆに かぜのふきしく あきののは つらぬきとめぬ たまそちりける もろともに あわれとおもえ やまざくら はなよりほかに しるひともなし ももしきや ふるきのきばの しのぶにも なほあまりある むかしなりけり ゆうされば かどたのいなば おとずれて あしのまろやに あきかせそふく ゆらのとを わたるふなびと かじをたえ ゆくへもしらぬ こひのみちかな 「い・ち・ひ・き」は上の句が同じ音で始まる和歌が3つある「三枚札」と呼ばれるグループです。 三枚札のグループの和歌は、上の句の途中までが同じ言葉の和歌が複数ありますから、競技かるたではそれぞれの異なる部分までと下の句の始まりを頭に入れる覚え方をします。 三枚札の和歌の覚え方をそれぞれ見ていきましょう。 いにしえの ならのみやこの やえざくら けふここのへに ほひぬるかな いまこんと いいしばかりに ながつきの ありあけのつきを まちいてつるかな いまはただ おもいたえなんとばかりを ひとつてならて いふよしもかな ちぎりきな かたみにそでを しぼりつつ すゑのまつやま なみこさしとは ちぎりおきし させもがつゆを いのちにて あはれことしの あきもいぬめり ちはやぶる かみよもきかず たつたがわ からくれなゐに みつくくるとは ひさかたの ひかりのどけき はるのひに しつこころなく はなのちるらむ ひとはいさ こころもしらず ふるさとは はなそむかしの かににほひける ひともおし ひともうらめし あじきなく よをおもふゆゑに ものおもふみは きりぎりす なくやしもよの さむしろに ころもかたしき ひとりかもねむ きみがため おしからざりし いのちさえ なかくもかなと おもひけるかな きみがため はるののにいでて わかなつむ わかころもてに ゆきはふりつつ 「は・や・よ・か」は「四枚札」のグループです。 同じ音で始まる和歌が4つありますから、最初の一字で取り札を判断することは出来ません。 四枚札のグループを頭に入れる覚え方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 はなさそう あらしのにわの ゆきならで ふりゆくものは わかみなりけり はなのいろは うつりにけりな いたずらに わかみよにふる なかめせしまに はるすぎて なつきにけらし しろたえの ころもほすてふ あまのかくやま はるのよの ゆめばかりなる たまくらに かひなくたたむ なこそをしけれ やまがわに かぜのかけたる しがらみは なかれもあへぬ もみちなりけり やまざとは ふゆぞさびしさ まさりける ひとめもくさも かれぬとおもへは やえむぐら しげれるやどの さびしきに ひとこそみえね あきはきにけり やすらわで ねなましものを さよふけて かたふくまての つきをみしかな よのなかは つねにもがもな なぎさこぐ あまのおふねの つなてかなしも よのなかよ みちこそなけれ おもいいる やまもおくにも しかそなくなる よをこめて とりのそらねは はかるとも よにあふさかの せきはゆるさし よもすがら ものおもうころは あけやらで ねやのひまさへ つれなかりけり かぜそよぐ ならのおがわの ゆうぐれは みそきそなつの しるしなりける かぜをいたみ いわうつなみの おのれのみ くたけてものを おもふころかな かくとだに えやわいぶきの さしもぐさ さしもしらしな もゆるおもひを かささひの わたせるはしに おくしもの しろきをみれば よそふけにける 「み」で始まる和歌は5つあり、「五枚札」と呼ばれる覚え方のグループですから、最初の一字で取り札を判断することは出来ません。 2つ目の音が「か」のものが2つありますから、2つ目の音が「か」だった場合は次の一字と下の句の最初を頭に入れておきましょう。 その他の和歌は最初の一字では取り札を判断することは出来ませんが、次の一字を聞けば取り札が分かります。 それぞれの和歌の覚え方を見てみましょう。 みせばやな おじまのあまの そでだにも ぬれにそぬれし いろはかはらす みちのくの しのぶもじずり たれゆえに みたれそめにし われならなくに みよしのの やまのあきかぜ さよふけて ふるさとさむく ころもうつなり みかきもり えじのたくひの よるはもえ ひるはきえつつ ものをこそおもへ みかのはら わきてながるる いずみがわ いつみきとてか こひしかるらむ 「た・こ」は同じ音で始まる和歌は6首ずつあり、「た・こ」は「六枚札」のグループです。 「た」は2つ目の音を聞いてから、「こ」は「こころ」で始まる和歌が2つありますから、2つ目の音が「こ」の和歌は4つ目の音を聞いてから取り札を判断するという覚え方をします。 たかさごの おのえのさくら さきにけり とやまのかすみ たたすもあらなむ たきのおとは たえてひさしく なりぬれど なこそなかれて なほきこえけれ たごのうらに うちいでてみれば しろたえの ふしのたかねに ゆきはふりつつ たちわかれ いなばのやまの みねにおうる まつとしきかは いまかへりこむ たまのおよ たえなばたえね ながらえば しのふることの よはりもそする たれをかも しるひとにせん たかさごの まつもむかしの ともならなくに こいすちょう わがなはまだき たちにけり ひとしれすこそ おもひそめしか こころあてに おらばやおらん はつしもの おきまとはせる しらきくのはな こころにも あらでうきよに ながらえば こひしかるへき よはのつきかな こぬひとを まつほのうらの ゆうなぎに やくやもしほの みもこかれつつ このたびは ぬさもとりあえず たむけやま もみちのにしき かみのまにまに これやこの ゆくもかえるも わかれては しるもしらぬも あふさかのせき 和歌の最初の音が「お・わ」で始まる「七枚札」の各グループの和歌の覚え方を見てみましょう。 おおえやま いくののみちの とおければ またふみもみす あまのはしたて おおけなく うきよのたみに おおうかな わかたつそまに すみそめのそて おおことの たえてしなくば なかなかに ひとをもみをも うらみさらまし おぐらやま みねのもみじば こころあらば いまひとたひのみ ゆきまたなむ おとにきく たかしのはまの あだなみは かけしやそての ぬれもこそすれ おもいわび さてもいのちは あるものを うきにたへぬは なみたなりけり おくやまに もみじふみわけ なくしかの こゑきくときそ あきはかなしき わがいおは みやこのたつみ しかぞすむ よをうちやまと ひとはいふなり わがそでは しおひにみえぬ おきのいしの ひとこそしらね かはくまもなし わすらるる みをばおもわず ちかいてし ひとのいのちの をしくもあるかな わすれじの ゆくすえまでは かたければ けふを かきりのいのちともかな わたのはら こぎいでてみれば ひさかたの くもゐにまかふ おきつしらなみ わたのはら やそしまかけて こぎいでぬと ひとにはつけよ あまのつりふね わびぬれば いまはたおなじ なにわなる みをつくしても あはむとそおもふ 「な」は上の句が同じ音で始まる和歌が8つある「八枚札」のグループです。 上の句が「な」で始まる和歌の覚え方を見てみましょう。 ながからん こころもしらず くろかみの みたれてけさは ものをこそおもへ ながらえば またこのごろや しのばれん うしとみしよそ いまはこひしき なげきつつ ひとりぬるよの あくるまは いかにひさしき ものとかはしる なげけとて つきやものを おもわする かこちかほなる わかなみたかな なつのよは まだよいながら あけぬるを くものいつこに つきやとるらむ なにわがた みじかきあしの ふしのまも あはてこのよを すくしてよとや なにわえの あしのかりねの ひとよゆえ みをつくしてや こひわたるへき なにしおわば おおさかやまの さねかずら ひとにしられて くるよしもかな 百人一首の中で最も同じ音で始まるのが多いのは、上の句が「あ」で始まる和歌です。 「あ」で始まる和歌は16首と多いですが、まずは以下の表の太字の所を覚えるようにしましょう。 あいみての のちのこころに くらぶれば むかしはものを おもはさりけり あきかぜに たなびくくもの たえまより もれいつるつきのかけのさやけさ あけぬれば くるるものとは しりながら なほうらめしき あさほらけかな あさじうの おののしのはら しのぶれど あまりてなとか ひとのこひしき あさぼらけ うじのかわぎり たえだえに あらはれわたる せせのあしろき あしびきの やまどりのおの しだりおの なかなかしよを ひとりかもねむ あまつかぜ くものかよいじ ふきとじよ をとめのすかたしはしととめむ あまのはら ふりさけみれば かすがなる みかさのやまに いてしつきかも あらざらん このよのほかの おもいでに いまひとたひの あふこともかな あらしふく みむろのやまの もみじばは たつたのかはの にしきなりけり あきのたの かりおのいおの とまをあらみ わかころもては つゆにぬれつつ あさぼらけ ありあけのつきと みるまでに よしののさとに ふれるしらゆき ありあけの つれなくみえし わかれより あかつきはかり うきものはなし ありまやま いなのささはら かぜふけば いてそよひとを わすれやはする あわじしま かようちどりの なくこえに いくよさめ ぬすまのせきもり あわれとも いうべきひとは おもおえで みのいたつらになりぬへきかな 3・4枚札の百人一首の和歌の語呂合わせでの覚え方をご紹介します。 いに 胃に 今日子 いまこ いまこ あり いまは 今は ひとつ ちぎりお 名 犬 ちぎりお ちぎりき 契りき 奈美子 ちは ちは から ひさ ひさ しづ ひとは 人は 謎 ひとも 人も 世を思う きみがためお 黄身固めを 長く きみがためは きみがためは きり 切り 殺し はなさ はなさ ふり はなの 花の 眺め はるす 春過 ぎて 衣干す はるの 春の 会 やえ やえ やす 安 か っ た服 やまが 山が 流れ やまざ やまざ と よのなかは 世の中は 悲し よのなかよ 世の中よ なくなる よも 余も 暇 よを 世を 余に かく 角 刺し かさ 傘 白 かぜそ かぜそ みそ かぜを 風を 砕け 5・6・7枚札の百人一首の語呂合わせでの覚え方をご紹介します。 みかき みかき つつ みかの みかの つみき みせ 店 濡れ みち 西の 道が 乱れ みよ 見よ 降る たか 鷹 と山 たき 滝 流れて たご たご ふじ たち たち としき たま たま しの たれ たれ もむか こころあ こころあ おき こころに 心に 小石 こぬ 来ぬ 薬 やく この この もみじ これ これ 知る こい こひ こい わがい わがい うち 若いうち わがそ わがそ 乾く わすら わすら 餅 わすれ わすれ 鳥 わたのはらこ わたのはらこ わたのはらや わたのはらや 釣り船 わび 身を尽くしても 侘び おおえ おおえ ふみ おおけ おおけ 、 わか っ た おおこ おおこ 恨み おく 奥 声 おぐ おぐら みゆき おと 音 かけ おも おも 浮き 8・16枚札の百人一首の和歌の語呂合わせでの覚え方をご紹介します。 ながか ながか 乱れて ながら ながら うし なげき 嘆き イカ なげけ 嘆け 過去 なつ 夏 雲 なにし 何し 来るよ なにわえ 難波へ たこやき なにわが 難波が 慌て あわじ 淡路 行くよ あわれ 哀れ みの あらざ あらざ おおこ あらし 嵐 だった あきか あきか もれ あきの 秋の 露 あまつ 天津 乙女 あまの あまの みか ありあ ありあ ありま 有馬 いて あさじ あさぢ 余り あさぼらけあ あさぼらけあ 取り札に「のの」とある あさぼらけう あさぼらけう 取り札の上の部分に「ああ」とある あし あし なが あい 愛 昔 あけ あけ.

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百人一首一覧表:歌番号順・あいうえお順・五十音順の一覧(ひらがな付き)

百人一首 ひらがな

目 次• 覚え方初級 オレンジ札の一覧 橙 上の句 下の句 1 明けぬれば 暮るるものとは 知りながら なほ恨めしき 朝ぼらけかな 2 朝ぼらけ 宇治の川霧 絶え絶えに あらはれ渡る 瀬々のあじろぎ 3 哀れとも いふべき人は 思ほえで 身のいたづらに なりぬべきかな 4 逢ひ見ての 後の心に くらぶれば 昔は物を 思はざりけり 5 逢ふ事の 絶えてしなくば なかなかに 人をも身をも 恨みざらまし 6 あらざらむ この世の外の 思ひ出に 今一度の 逢ふ事もがな 7 今来むと いひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな 8 今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで いふよしもがな 9 瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ 10 なげきつつ 独り寝る夜の 明る間は いかに久しき ものとかは知る 11 名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな 12 難波江の 蘆のかり寝の ひと夜ゆゑ 身を尽くしてや 恋ひわたるべき 13 難波がた 短き蘆の ふしの間も 逢はでこの世を すぐしてよとや 14 春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなく立たむ 名こそ惜しけれ 15 人も惜し 人も恨めし 味気なく 世を思ふ故に 物思ふ身は 16 御垣守 衛士のたく火の 夜は燃え 昼は消えつつ 物をこそ思へ 17 みかの原 わきて流るる 泉川 いつみきとてか 恋しかるらむ 18 見せばやな 雄島のあまの 袖だにも ぬれにぞぬれし 色は変はらず 19 おほけなく 浮世の民に おほふかな わがたつ杣に 墨染めの袖 20 風そよぐ 奈良の小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける 覚え方中級 上の句五文字 語呂合わせで覚えるやり方もありますが、最初の導入に使えるぐらいで、レベルが上がっていくとあまり役に立たなくなります。 実践的なのは、上の句の5文字(五色百人一首なら5文字で被ることはありません。 )で、下の句7文字がすぐ出るように訓練することです。 上の句を見て、すぐ下の句が言えるように何度も往復することで、実践にすぐ使える暗記となります。 スマホなどでお気に入り(ブックマーク)に登録して、何度も見ると覚えやすいです。 あけぬれば なほうらめしき あさぼらけ うぢの あらはれわたる あはれとも みのいたづらに あひみての むかしはものを あふことの ひとをもみをも あらざらむ いまひとたびの あふ いまこむと ありあけのつきを いまはただ ひとづてならで せをはやみ われてもすゑに なげきつつ いかにひさしき なにしおはば ひとにしられで なにはえの みをつくしてや なにはがた あはでこのよを はるのよの かひなくたたむ ひともおし よをおもふゆゑに みかきもり ひるはきえつつ みかのはら いつみきとてか みせばやな ぬれにぞぬれし おほけなく わがたつそまに かぜそよぐ みそぎぞなつの 覚え方上級 決まり字 五色百人一首の場合、色ごとに勝負をするので、決まり字は1文字が多くなります。 しかし、のちのち百人一首をやっていくのなら、本来の100枚の決まり字を覚えた方が実践的です。 後々のことを考えて、五色でも本来の決まり字で、すぐ下の句が言える(とれる)ようにしましょう。 橙 上の句 下の句 1 あけ なほうらめしき 2 あさぼらけ う あらはれわたる 3 あはれ みのいたづらに 4 あひ むかしはものを 5 あふこ ひとをもみをも 6 あらざ いまひとたびの あふ 7 いまこ ありあけのつきを 8 いまは ひとづてならで 9 せ われてもすゑに 10 なげき いかにひさしき 11 なにし ひとにしられで 12 なにはえ みをつくしてや 13 なにはが あはでこのよを 14 はるの かひなくたたむ 15 ひとも よをおもふゆゑに 16 みかき ひるはきえつつ 17 みかの いつみきとてか 18 みせ ぬれにぞぬれし 19 おほけ わがたつそまに 20 かぜそ みそぎぞなつの ちょっとした時間に、さっと眺めるだけでも覚えてきます。 2分で覚えるオレンジ札フラッシュカード.

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