トトロ 歌詞。 井上あずみ となりのトトロ 歌詞

となりのトトロ 歌に隠された都市伝説って?さんぽや主題歌の歌詞で紐解く

トトロ 歌詞

本作の主人公は、草壁家の姉妹であるサツキとメイ。 母親の入院中、父親のタツオとともに農村へと引っ越してきた2人は、隣家に住むおばあちゃんやその孫息子であるカンタなどと親しくなっていきます。 そして、緑溢れるその村で過ごす中で、トトロやネコバス、まっくろくろすけといった不思議な生き物とも出会っていくことになるのです。 『となりのトトロ』名言&名シーン第17位 サツキが朝ごはんとお弁当をつくるシーン この間から配信でメイが「はげてる!」か「もげてる!」かなんかのシーンでずっと悩んでおったのだが、今ようやく見なおして 「焦げてる!」でした。 サツキが慣れた手つきで野菜をざくっざくっと切り、簡単な中身であっても家族全員分のお弁当までつくれてしまうのはさすがの一言! スタジオジブリの映画に登場する料理は、思わずよだれが垂れそうになってしまうくらい美味しそうに描かれていることで有名ですが、サツキの料理風景やご飯を食べるシーンも「美味しそう・・・」の一言でした・・・! 『となりのトトロ』名言&名シーン第16位 「気をつけ! メイがお世話になりました。 これからもよろしくお願いいたします。 うちまで競争!」(タツオ) トトロが住んでいる巨大なクスノキ。 根元には水天宮の祠があり、木の周りにもしめ縄が張られていることから、この木自体がご神木、今で言うならパワースポット的な力を持つ木なのかもしれません。 おばあちゃんはサツキを元気付けようとしますが、母親の体調不良を聞かされて心が不安でいっぱいになっていたサツキは「このまま母親は帰ってこないまま亡くなってしまうのかもしれない」と考えて、泣き出してしまいます。 いつもしっかりしすぎるほどにしっかりしていた「お姉ちゃん」のサツキが、脆さを見せた印象的なシーンでした。 『となりのトトロ』名言&名シーン第12位 「メイがとったトウモコロシ、お母さんにあげるの」(メイ) ばあちゃんの畑のものを食べれば元気になる、と言われたメイは、おかあさんにトウモロコシを食べてもらえば絶対におかあさんは元気に家に帰ってくる、と信じています。 トウモロコシはメイにとって寂しさを解消してくれる魔法なのです。 荷入れや掃除を進めていたその家に、カンタが母親から渡してくるようにと言われたおはぎを持ってやってきます。 カンタが「ん!」と差し出したそれを、サツキが受け取ると、カンタはちょっと離れて上記の台詞をサツキに向かって叫びます。 すぐにおばあちゃんの「カンタァ!」という怒鳴り声が響いてカンタは去っていきましたが、カンタのこれが一番印象に残っている方も多いかもしれませんね。 『となりのトトロ』名言&名シーン第10位 「まっくろくろすけ出ておいで! 出ないと目玉をほじくるぞ!」(サツキとメイ) まっくろくろすけ出ておいで~。 メイのこの必死な声がなんとなく記憶に残っているという方も、きっと多いはず。 その後にタツオがメイと目線を合わせて「お父さんもサツキも、メイが嘘つきだなんて思っていないよ」と言うところまで含めて、魅力的なシーンでした! 『となりのトトロ』名言&名シーン第7位 サツキとメイがトトロと一緒にバスを待つシーン 2歳の娘と『となりのトトロ』を観ていたら、バス停でさつきが貸した傘を持ったままトトロがネコバスで走り去るのを見た娘が「おとうさんの傘ぁ!!」って大泣きしたのでテレビ消しました。 傘にポツポツと落ちる雨の音が気に入ったトトロは上機嫌。 サツキにお礼に木の実をササの葉で包んだものを手渡して、ネコバスへと乗り込んでいきます。 ある夜、トトロたちが庭の木の実をまいたあたりを歩き回っているのを見つけたサツキとメイは、トトロたちの元へと駆け寄ります。 そして、トトロたちが不思議な力で次々と木の実から芽を出させていき、サツキとメイもそれに合わせて芽を出させていきます。 やがてその芽が1つにまとまっていき、あっという間に巨木へと育っていくのが大変魅力的なシーンでした! 『となりのトトロ』名言&名シーン第5位 「メイ! 私たち風になってる!」(サツキ) サツキ「メイ、私たち、風になってる!」 メイ「うん」 金曜ロードSHOW!|夏はジブリ! ~第2弾『となりのトトロ』~放送中! — スタンリー@金曜ロードSHOW! 翌朝、目がさめたときにサツキとメイは自宅の布団の中にいました。 庭の方に出てみると、トトロたちとともに育てた巨木は消えていましたが、木の実からたくさんの小さな芽が出ていました。 サツキとメイは上記の台詞を言いながら、トトロたちと昨晩やった動きをして歩き回ります。

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となりのトトロ

トトロ 歌詞

国民的人気アニメ「となりのトトロ」ですが、トトロには奇妙な話があるのをご存知でしょうか? ウワサや都市伝説、知られざる裏設定まで、その真相をジブリマニアが検証! トトロにスポットを当てて、ストーリーに隠された謎を、イラストを描きながらマニアックに掘り下げてみたいと思います。 本当は怖いトトロ! 海外では死神として知られている? サツキとメイが遭遇した不思議な生き物のトトロ。 「所沢にいるとなりのオバケ」というのが名前の由来と言われています。 また、トトロは北欧で伝承されている森の妖精「トロール」をモチーフにしたという裏設定もあります。 「小さな子どもを攫(さら)う死神」と言うトロールの伝説から、「トトロに会うと死ぬ?」なんて都市伝説まで生まれました。 となりのトトロでは、「トトロに気に入られたサツキとメイが幸せな体験をする」シーンが、トロールに共通するように感じられます。 メイがトトロの名付け親? 好奇心旺盛なメイ。 池にいる「おたまじゃくし」を「オジャマタクシ」と言うような舌足らずな子供です。 そして、トトロを最初に見つけたのもそんなメイでした。 「トトロ」という名前は、メイの幼さゆえ口が回らなかったことで生まれました。 トトロが棲んでいる場所は心霊スポット? トトロが棲んでいるのはサツキとメイの家の隣にある塚森という設定ですが、塚森は所沢に実在しています。 幹線道路から離れた畑の中に忽然と現れる小さな森なので、知らないと辿り着くことができません。 実はここ、心霊スポットとしても知られています。 塚へ登る階段の近くにある石碑には、「塚を壊した者は霊魔を受けて死に絶える」 といった内容の文字が刻まれています。 このことを知った心霊マニアが、心霊スポットとして紹介するようになりました。 そんな「死の世界」を連想させる場所だからこそ、サツキとメイの影が無くなったのはトトロに出逢ったせいだから?とか、すでに死んでしまっているから?なんて都市伝説が生まれたと言えるのではないでしょうか。 確かに、夕方になるにつれて影は長くなると同時に薄くなります。 DVDで確かめてみると、サツキとメイに限らず村人の影も無いことがわかります。 目の焦点が合っていないトトロ 「果てしなく遠くを見ているような目にしないと、トトロの特徴が出ない」と宮崎駿監督は言っています。 トトロは「森の主(精霊)」と設定されていて、可愛らしい生き物のように描かれていますが、本来は恐れるような存在です。 そんなトトロに向かって、サツキは「メイが迷子になって見つからないの……メイを探して!」とお願いするシーンがありますが…… トトロは本来、人間と意思疎通できるかどうかも定かではありません。 宮崎駿監督も、「トトロはサツキに同情して助けたわけではない」とコメントしています。 となりのトトロの初期設定は「むかし、トトロ族と人間の間で戦いがあり、トトロ族は戦いに敗れて姿を消したが時々姿を現していたので、オバケとかモノノケとか言い伝えられてきた。 ある時、トトロ族の子孫が所沢に現れた。 」でした。 これはある種の裏設定と言えます。 また、「もののけ姫」の「むかしこの国は深い森におおわれそこには太古からの神々がすんでいた」という冒頭メッセージと類似しています。 日本には人が踏み入れない森がまだまだあり、そこにはコダマから進化したトトロが隠れているのかもしれませんね。 となりのトトロに都市伝説が多いのはなぜか? このようにとなりのトトロは、海外のトロールをモチーフにしているため、「トトロは死神」といった「死のイメージ」が付きまといがちです。 観ている人によっては不気味な雰囲気を感じ取ってしまうのかもしれません。 事実、宮崎駿監督はトトロを通して「自然の怖さ」を描いているのだと思います。 例えば、狭山丘陵に限らず、日本の森林は、暗くて怖く感じることがあります。 どこからともなく「ケモノの気配」を感じることもあります。 このような森や林の雰囲気が「怖い」という感覚は、日本人の「アニミズム」、つまり「自然に対する、ある種の尊敬の念」だと宮崎駿監督はコメントしているようです。 以前、幼い娘を連れてハイキングしていた時、大人にとっては怖くなくても、純粋で敏感な子供にとっては「コワイ!」と反応してしまう対象であることを思い出しました。 マニアックなジブリファンとして、これまで「となりのトトロ」に限らず、宮崎駿アニメからは「自然の怖さ」や「生と死の世界」について、一貫したメッセージのようなモノを感じていたので、裏設定を知ると腑に落ちます。 トトロが傘を貸してもらって喜ぶシーン。 宮崎駿監督のアニメには裏設定があるからこそ、観る人によって違う印象を持ち、ウワサや都市伝説が絶えないのだと思います。 トトロの存在は境界線? 自然の動物からしたら、人間は好き勝手に振舞う傲慢な動物に映るかもしれません。 人間は住む場所が足りなくなったら、森林を切り開いて宅地にしたり、利便性を求めて鉄道や道路を造ったり山を切り崩したりしています。 宮崎駿監督は、トトロや真っ黒クロスケのようなキャラクターを使って、自然を破壊する人間界に警告しているのではないかと感じます。 特にトトロは、自然界の領域と人間界の境界線を表す存在のように感じます。 マニアックなジブリファンとして、ストーリーに隠された裏設定までしっかり感じ取れる人間になりたいなあと思います。 私たちは、人間に都合の良い整備された森では無く、何の変哲もない狭山丘陵でケモノの気配を感じながら、彷徨ってみる時間が必要なのかもしれませんね。

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【人気No.1】となりのトトロ~さんぽ を英語で歌おう!歌詞付き

トトロ 歌詞

『 となりのトトロ』はの長編映画。 監督作品。 初公開。 昭和30年代前半の日本を舞台にしたである。 この他にも探せば一杯あるんやけど今日はこの3つの都市伝説について説明していくな。 naver. トトロが死神では無いかと言われる所以 ・上の画像の通り、物語後半「めい」「さつき」の影が薄くなる。 てか影が無くなってる。 ・「めい」と書かれたお地蔵さんがある。 しかも「めい」は初めからトトロ見えとったけど「さつき」は途中から見えるようになるねんな~ ・猫バスの行き先が「墓道」になってる。 ・トトロの名前の由来は「トロル」、ノルウェーでは邪悪な妖精またはリューク(デスノ的な)。 以上の明確な点から 「さつき」「めい」共に亡くなっており「トトロ」はそんな二人の魂を迎えに来たリューク(デスノ的な)ではないだろうかって考えられてんねんな。 そこではトトロは「亡くなる直前の人間の前にのみ現われる化け物」として描かれているそうです。 ネコバスに乗るシーンは、巨大なネコに食べられて、胃で肉体を溶かされ魂だけになる…というホラーな展開…。 ちょっと読んでみたいwwwてことでAmazonで検索・・・・・・・・・・・無い・・・・・ない・・・・ な~い・・・・ ないねwww完全 デマやわこれwww何がどう湾曲してこんな都市伝説が流れたんか知らんけど、皆さんデマ情報には気をつけましょう!! しかし、このストーリーでガチで読んでみたいな、誰か書いてくれへんかな・・・・1000円でも買うでwww ・物語は全てお父さんの妄想だった 田舎に来る前からサツキとメイは既にこの世に存在しなかった。 劇中でお父さんが書いていた内容は、いなくなった娘たちの物語だった。 サツキとメイがトトロと一緒に木の上でオカリナ吹いていたシーンで、お父さんがチラリと木を見て、 少し満足げにして執筆を続けているのは、いなくなった娘達がこうなれば良かったと思ったことを小説にしていたから。

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