山崎 55 年。 サントリーが「山崎55年」を抽選販売

「山崎55年」1本300万円、サントリーに滲む焦燥:日経ビジネス電子版

山崎 55 年

1本300万円という値がつけられた山崎55年。 高級ウイスキーと聞くと転売目的の人が購入し、値が吊り上がってしまい本当に必要としている人の元へ届かないという話もありますよね。 できることなら、 自分や大事な人が素敵な時間を得るために購入したいと考えている人の元へ届いて欲しい! 山崎55年が今回行った転売対策がすごい!と話題になっています。 ・商品にお客様の氏名(ローマ字表記のみ)が印字されます。 また、社名・店名等の印字はできかねます。 ・当選の権利を転売することは固くお断りいたします。 転売を発見した場合、当選を無効とさせていただきます。 ・商品の転売・小売販売を目的としたご購入は固くお断りいたします。 引用元: 【「山崎55年」300万円で100本限定抽選販売】 前回の東京五輪開催年の昭和39年以前に仕込んだ、酒齢55年超のモルト原酒のみを使って造り上げました。 サントリーにとって最高酒齢の商品。 今回の対策として、社名や店名などは選択できず個人名のみというところがポイント! 社名やお店の名前だと、転売や小売り目的の人からの応募が殺到してしまいますもんね…。 その点、今回のように 個人名に限定することで自分の名前が印字された商品を転売したいと考える人も少ないでしょうし、別の人の名前が印字された商品を欲しがる人もあまりいないでしょう! そして、 本当にウイスキーを楽しみたい人であれば、自分の名前が印字されていることに喜びを感じるでしょうし、まさに一石二鳥の転売対策だと感じました。 サザビーズに出すようなレベルだと名前を気にしない気が。 個人的には一番は、空ボトル転売対策になる気がします。 先日あったオールドボトルは偽物ってのでもそうですが、空ボトルへの詰め替えみたいなのは、名前があったらやりづらくなりますし。 1度その名前入りを開けたみたいな証言得やすいですし。 とはいえ、全く転売対策を取らないよりは純粋にウイスキー必要としている人の元に届く可能性は高くなるはず。 どんな人が抽選に当選するのか、楽しみですね! ちなみにこのサイトでは山崎55年の抽選に応募してみたいという人に向け、別の記事で購入方法をまとめて紹介しています。 応募した後の流れも詳しく取り上げているので、まだ応募するかどうか決めていないという人も、一度のぞいてみてくださいね! \あなたにオススメ/ 【100本限定】1本300万円の「山崎55年」を発売 サントリー 1964年以前の原酒を使用。 サントリーが過去に販売したウイスキーでは最高額になる。 — ライブドアニュース livedoornews ウイスキー好きの中には一本申し込むにはお金が足りないけれど、一杯ぐらい飲んでみたい!と感じている人も多いですよね。 気になる価格について調べてみたところ、こんな記事を見つけました。 シングル(1オンス=約30ミリリットル)1杯あたりの価格は税込みで14万円以上。 「バーで山崎55年のシングルを頼んだら30万円を超えるかも」と予想する人もいる。 引用元: 一杯30万円…。 ものすごい価格です…! 子の価格を見たら、一杯30万円で飲めるお店を探すか抽選に応募して一本330万円で手に入れるか…悩んでしまいそうです。 【100本限定】1本300万円の「山崎55年」を発売 サントリー 1964年以前の原酒を使用。 サントリーが過去に販売したウイスキーでは最高額になる。 — ライブドアニュース livedoornews また、ここ数年はウイスキーブームということもあって山崎50年以外のウイスキーも買取値が上がっています。 参考までにウイスキーの買取価格を調べてみました! ・ 山崎25年…630,000円 ・響17年意匠ボトル鳳凰…600,000円 ・竹鶴35年…400,000円 ・白州25年…270,000円 引用元: 知らずに家に古いウイスキーが眠っていたという人には朗報ですが、純粋に高級ウイスキーを楽しみたいという人には少し困った事態。 ネット上でもウイスキー好きの悲痛の声を見かけました。 こんにちは!競馬歴15年の馬好きママどりこです。 このサイトは競馬初心者の女性(UMAJO)が競馬に親しみを持っていただけるような、わかりやすい記事づくりをモットーとして運営中です!現在は優しい夫とかわいい娘に恵まれママブロガーとして活動しています。 そんな私が運命の出会いを果たすきっかけになったのはインターネットを使った婚活でした。 30代で婚活を始めて1ヶ月で今の夫と出会い、結婚。 夢だったハワイでの結婚式も挙げ、幸せな生活を手に入れることができました。 あの時、勇気を出して婚活を始めてよかった!そんな私の経験を詰め込んだ婚活の成功法も姉妹サイトとして運営中です。 運命の出会いを見つけたい人は是非のぞいてみてくださいね!.

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1本300万円「山崎55年」が限定発売!注目される“オークション価格”

山崎 55 年

Twitterでもツイートしましたが、サントリーが抽選販売していた シングルモルト・ウイスキー『山崎55年』に幸運にも当選しました。 不思議なことに、私は応募した瞬間から「倍率に関係なく当たる」と謎の確信があり、サントリーキャンペーン事務局から簡易書留が届いた当日も一日中ずっと保管方法を考えていました。 実際に商品が届くのは2020年7月以降ということもあり、買取専門店などの業者も含めて 『山崎55年』の市場価値はまだ未定(不明)のようです。 - JOYLAB 私も当選ツイートをした直後からコレクターや転売屋(転売ヤー)からDMで色々なオファーを受けましたが、こちらが無知だと思っているのか「買えればラッキー」くらいの格安な提示金額が多かったように感じます。 今回の抽選は作文の内容までキッチリ見られているはずなので、 当選者に『山崎55年』の価値が分からない人はいないでしょう。 中には5,000万円の提示もありましたが、その人の過去のツイートを見る限り、到底5,000万円を払えるようには見えないので冷やかしですね。 また、Twitterでは早くも 転売を持ち掛ける当選者もいるようです(利用規約上、購入権の転売は禁止です)。 何はともあれ、私自身は転売目的でもないため、保管先の財閥系倉庫会社と契約をして『山崎55年』の到着を待っています。 が、やはりテレビでも取り上げられるほど話題になった『山崎55年』なので、その 市場価値(資産価値)が非常に気になるのも事実です。 過去に販売された『山崎50年』は化粧箱と空き瓶に100万円の値段がついた実績もありました。 そこで今回は、私の『山崎55年』当選に関する話に加えて、ジャパニーズ・ウイスキーの根強い人気から考える 『山崎55年』の価値(価格)について考察と予想をしてみたいと思います。 直近のジャパニーズ・ウイスキーでは、「軽井沢1960年」という52年熟成の日本産ウイスキーが2020年3月に4,200万円で落札されています。 『山崎55年』とは?応募・抽選結果(当選発表)・購入までの流れ まず、インターネット応募による抽選販売だった『山崎55年』についてですが、一言で言えば 「山崎蒸留所にある超長期熟成したモルト原酒を使ったウイスキー」です。 サントリー最高酒齢のシングルモルトウイスキー『山崎55年』 山崎蒸溜所で55年以上熟成を重ねた希少な山崎モルト原酒の中から、1964年蒸溜のホワイトオーク樽原酒や1960年蒸溜のミズナラ樽原酒など、熟成のピークを迎えた原酒を厳選し、匠の技で丁寧にブレンドしました。 ミズナラ樽原酒に由来する赤みがかった深い琥珀色が美しく、超長期熟成ミズナラ樽原酒ならではの、伽羅や白檀を思わせる複雑な香りと、甘みとほろ苦さからウッディネスへと続く味わい、かすかな苦みとともに続く濃厚な余韻をお愉しみいただけます。 - サントリー ウイスキーに表示される年数は「使われている原酒のうち最も若い熟成期間の年数」のため、『山崎55年』の場合は 55年以上熟成されたモルト原酒のみがヴァッティング(ブレンド)されているということですね。 「山崎」はシングルモルトなので、大阪にあるサントリースピリッツ山崎蒸留所で原材料の水とモルト(大麦麦芽)を発酵・蒸留・熟成した商品です。 誰も飲んだことがないので外形的な話ばかりになってしまいますが、何と言っても『山崎55年』で一番話題になったのは 「販売価格」でしょう。 今回、過去に3回販売された『山崎50年』の1本100万円(税込105万円)を大きく上回り、『山崎55年』は 1本300万円(税込330万円)で販売されました。 容量700mlで税込330万円のため、 一般的なシングル(30ml)でも原価で税込141,428円することになります。 気軽に「一口だけでも」というのも憚られる金額ですね。 これでもサントリーは余裕で売り切れることを見越し、強気な価格と 転売対策(購入者の氏名をボトルに刻印)を施したうえで抽選販売しました。 『山崎55年』への応募 『山崎55年』はインターネット販売だけで、2020年2月5日(木)午前9時~2月14日(金)午前8時59分までに所定のフォームで応募するのが条件でした。 フォームにアクセスすると住所・氏名などの入力があるのですが、誰もが一番気になったのは3つのテキストエリアでしょう。 具体的には、 下記の3問に対して作文を入力する必要がありました。 Q10. 「山崎」のどのような点が魅力だと思いますか?ご自由にお書きください。 (最大400字) Q11. 「山崎」との思い出やエピソードがございましたらお教えください。 (最大400字) Q12. 『山崎55年』に対するご意見がございましたらお教えください。 (最大400字) 一部では 「山崎倶楽部の会員や上客に対して優先的に当選させた」というような話もあるようですが、私は山崎倶楽部の会員でもサントリーの株主や上客でもありません。 特にサントリーとの接点もなく、ごく普通の40代一般男性です。 そのため、 山崎55年の抽選は公平・公正に行われたことに間違いはないと思われます。 ただ、大手食品業界に勤めている友人が言うには、「ちゃんとした作文の内容」と「転売しなさそうな人」を選んでいるだろうとのことでした。 きっとこれも正しいと思います。 私が書いた作文の内容については、商品が届いた後にでも公開する予定です。 サントリーが見ていたであろう選考のポイントを想像して読んでみると、何かの参考になるかも知れません。 サントリーからの当選通知 応募完了ページには「当選者様には、2020年2月下旬より順次、サントリーキャンペーン事務局より応募の際に入力いただいた住所に当選通知および氏名の印字内容確認書を郵送にて連絡いたします。 」とあり、実際に届いたのは3月に入ってからでした。 Twitterで簡易書留の到着が何件かツイートされているのを眺めつつ、謎の確信を持ちながら帰宅したところ、私(都内在住)にも山崎からの封筒が届いていました。 同封されていた氏名の印字確認や本人確認書類の台紙などをサントリーに返送し、あとは実際の購入手続きの方法を待つことになります。 『山崎55年』の購入手続き 購入手続きはサントリーから送られてくるメールに記載されていて、サントリーの子会社が運営する「イエノバ」という通販サイトでの購入でした。 - サントリーマーケティング&コマース 案内されたURLが連番になっていたのですが、確認したところ当選者100名よりも少し多い数が用意されていました。 購入辞退者が出た場合の繰上当選に備えているのでしょうか。 決済方法は「クレジットカード」か「銀行振込」が用意されています。 私は銀行振込を選んだのですが、商品の到着は7月以降になるため 現金を4ヶ月弱ほど前払いしたことになります。 4ヶ月先の到着に少なくない手元の現金を失うのは、私のように短期の資産運用をしている人には手痛い出費ですね。 ここは運用に失敗して損しなかったと考えて納得しましょう。 この後、サントリーキャンペーン事務局から電話があり、商品の配送日(受取日)が確定しました。 時間指定不可・本人による受取(本人以外の受け取りの場合に補償なし)とのことです。 以上が『山崎55年』の応募から購入までの流れです。 『山崎55年』の市場価値予想 続いて、私見でしかありませんが、 『山崎55年』の市場価値に関する考察・予想です。 結論から言うと、 短期的には「最高3,500-4,500万円」がオークションハウスや相対取引での落札金額になるのではないかと考えています。 ジャパニーズ・ウイスキーの落札価格も、ヴィンテージワインなどと同じように下記が需要なファクターです。 商品のスペック• 希少性(流通量) 『山崎55年』の「商品スペック」に関しては、サントリーが販売する最古酒ということもあり申し分ないでしょう。 一方、『山崎55年』の「希少性(流通量)」に関しては限定100本という希少価値はありますが、 発売からの経過年数によって高まる要素かつ 販売当初は一定量出回ると考えられるため、短期的には価格を大きく底上げする要素としては大きくないと思われます。 希少性に関してですが、よく耳にする『山崎50年』は 販売年度ごとに実質的に別商品で市場価値も異なります。 それぞれ2005年(1st Release)50本・2007年(2nd Release)50本・2011年(3rd Release)150本です。 この点に置いて、『山崎50年』も2005年・2007年の商品は『山崎55年』よりも希少価値は高いと言えます。 他にも価格に影響を与える内容として ジャパニーズ・ウイスキーのブーム動向や 世界の景気動向なども考えられますが、これらは短期で急激に落ち込むことはないでしょう。 ピークアウトしても価格は比較的安定して推移すると思われます。 根拠についてですが、相対取引については見えないので考慮しないとして、 オークションによる過去の落札価格が参考になるので振り返ってみましょう。 『山崎50年』は4,700万円が最高落札価格 最初に、一番参考になりそうな 『山崎50年』の最高落札価格です。 なぜか2018年8月に香港で行われたサザビーズのオークションばかり取り上げられていますが、実際には2019年5月に台湾で行われたオークションハウス(Revenel Taipei)での落札価格が最高額です。 オークションの落札価格は"Hummer Price"と"Final Price(Price Realized)"の2つの価格があります。 "Hummer Price"は落札金額のことで、その落札価格にサーチャージ(落札手数料など)を加えたものが"Final Price(Price Realized)"となります。 落札者は自分が支払う合計金額(支払ってもいいと考える総額)を頭に入れて入札するので、いわゆる「落札価格」は、ハンマープライスよりも落札者が実際に支払う出来上がりの金額を見るほうが正確でしょう。 この記事中でリンクしている海外のニュースもFinal Priceが掲載されています。 『山崎50年』は過去に3回の限定販売があり、発売年によって落札価格(価値)が変わります。 当然、数が少ない・古い方が希少性が上がるので高値です。 2005年5月、50本限定発売• 2007年9月、50本限定発売• 2011年12月、150本限定発売 発売した年による違いは化粧箱の色とそこに刻印された文字で、2005年発売分のみ'SUNTORY SINGLE MALT WHISKY "YAMAZAKI'と刻印されており、2007年・2011年発売分は'THE YAMAZAKI SINGLE MALT WHISKY'と刻印されています。 それでは、 『山崎50年』の落札金額の推移を確認していきましょう。 2018年1月の落札金額(3,281万円) まずは落札価格が3,000万円を超えたことで大きなニュースになった 限定150本で2011年発売(3rd Release)の『山崎50年』です。 04円)で落札されました。 日本円換算した落札価格は 32,811,480円 です。 - 三菱UFJリサーチ&コンサルティング - The Value ジャパニーズ・ウイスキー人気で『軽井沢1960』も高額で落札 あまりニュースなどでは取り上げられていませんが、2020年3月18日にロンドンのサザビーズでは 『軽井沢1960(52年熟成)』がアジア人のコレクターによって落札されています。 落札された『軽井沢1960』は2013年に限定41本が1本15,000米ドルで販売されたもので、一本ずつ異なる「根付(ねつけ)」が付属している非常に貴重な逸品です。 手数料込みの落札価格は363,000ユーロ(435,273米ドル)で、日本円換算では 46,272,052. 66円)となり、3か月前に出た『山崎50年(2005年)』まで残り100万円に迫る金額です。 『山崎55年』の想定価格まとめ 最後に、私の考える 『山崎55年』の想定価格について改めてまとめておきます。 最初に書いたとおり、『山崎55年』であっても私は 短期的にはオークションハウスでも3,500-4,500万円のレンジに収まるだろうと考えています。 恐らく、いきなり「ジャパニーズ・ウイスキー最高記録」のような話にはなりません。 買取業者の買取価格は高くても『山崎50年(2005年)』と同じ2,000万円程度でしょう。 商品 販売本数 落札年月 落札価格 山崎50年(2011年) 150本 2018年1月 3,280万円 山崎50年(2005年) 50本 2018年8月 3,800万円 山崎50年(2005年) 50本 2019年5月 4,700万円 軽井沢1960(52年熟成) 41本 2020年3月 4,600万円 山崎55年 100本 - ? 最高値を更新してきた『山崎50年』は 50本限定の2005年(1st Edition)のもので、それでも上記のような落札価格になるまでには 販売から13年・14年も経過しています。 オークションは高いときもあれば低いときもあるので一般化して語るのは難しいですが、『山崎50年』の2011年(3rd Edition)は2018年11月に香港のボナムズで2,000万円で落札されています。 「完品(付属品が全て揃っている状態)ではない」という可能性もありますが、このときの落札価格は 10ヶ月前より1,000万円も低い金額でした。 オークションと言えど、常に右肩上がりで記録が更新されているわけでもありません。 山崎50年で最高だった最終価格4,700万円でも、出品者の手取りは3,500万円程度になるわけですね。 楽天市場では下記のように『山崎50年』が38,800,000円で販売されていますが、2011年(3rd Edition)ということを考えると プレミアムを付け過ぎていると言えるでしょう。 右肩上がりの日本産ウイスキーのバブルを誰もが信じているのであれば、この価格で売れていてもおかしくはありません(そういうわけではないと理解されている、ということです)。 何はともあれ、ジャパニーズ・ウイスキーのブームという大きな流れの中で、高級酒のカテゴリはアジアの富裕層やコレクターが牽引しています。 限定販売の希少性がある限り、市販品よりも値崩れは起きにくいでしょう。 価格の話は別にしても、『山崎55年』の当選者は 歴史的に貴重な逸品を手にすることになるので、すぐ飲むにしても保管するにしても『山崎55年』を一生ものの経験にしたいですね。

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【本日締切】投資家必見!一攫千金のサントリー『山崎55年』を狙え!(転売対策と応募方法)

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山崎55年の構成原酒は、1964年蒸溜のホワイトオーク樽原酒、1960年蒸溜のミズナラ樽原酒、その他熟成のピークを迎えた原酒を厳選しブレンドしたっちゅう事らしい。 香味特長は、超長期熟成ミズナラ樽原酒特有の伽羅や白檀を思わせる複雑な芳香。 甘みとほろ苦さからウッディネスへと続き、かすかな苦みとともに濃厚な余韻が長くつづく・・・・。 ムリムリムリムリ! こんなエゲツない液体、文字では言い表されへんやろ! とりあえず、体験したことのない異次元の香りと味であることは間違いない。 正直、山崎25年でも、信じられへんレベルの複雑さと芳醇さやねん。 初めて口にした時、この世のものとは思われへんレベルの味と香りに衝撃を受けたもんや。 それが、25年どころか55年て・・・。 倍・・・、超えとるやん・・・・。 今回、サントリーはサントリーで転売対策の一環として考えたことがある。 それは、当選者の氏名をボトルに刻印してまうって事。 ぶっちゃけ、当選者として名前の刻印が嬉しいかどうかは微妙やね。 わしは出来るなら自分の名前は入れてほしくない。 転売する奴は、名前が入ってようが入ってなかろうが転売するわ。 せっかくカッコエエクリスタルボトルやのに、自分の名前が入っとったらなんかちょっと興ざめしてまうっちゅうか、恥ずかしいっちゅうか、バチ当たりっちゅうか・・・。 ごっつ複雑な気分になるわ。 仮にも300万も払うのに、強制的に氏名を書かれるって・・・。 わしは、幼稚園児かい! まあ、そんな感じで、デザインにうるさいわしからしてみれば、転売どうのこうのよりも、ボトルとしてのデザイン性を尊重してほしいわけ。 分かってくれへんかなぁ・・・。 この気持ち。 この山崎55年には、鳥井憲護ウイスキー事業部長をはじめ、福與伸二チーフブレンダー、今は亡き人々の想いが詰まっとるねん。 琥珀色の液体に願いを込めた、創業者の鳥井信治郎さんはじめ、歴代の職人さん、ブレンダーさん達・・・。 控えめに言うて、大河ドラマより壮大な歴史が詰まっとる。 なんやわからんけど、泣けてくるねぇ・・・。 特に、今回のリリースを背負っとる福與伸二チーフブレンダーのプレッシャーは半端やないもんがあったと思う。 わしには想像できんようレベルのストイックな体調管理、日々の研究と探究心、優れた味覚と磨き抜かれたセンス。 それに加えて、商品の先におる人々の想像する熱いハート・・・。 全ての要素がウィスキーの構成原酒のように複雑に絡み合って生み出されるもんやと理解しとる。 わしはただの酒好きやけど、この場を借りて 最大の敬意を評したい。

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