エクセル 乗数 関数。 Excel 関数一覧表(種類別,アルファベット順,機能別):Excel関数

上級者直伝!エクセルでのべき乗(二乗・三乗)計算方法と表記の仕方

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関数電卓なら「yのx乗」キーがあるので簡単に計算できます。 どうしても普通の電卓しかない場合は、こういう近似計算法もあります。 ルートは0. 5乗と同じです。 ルートを1回押すと0. 5乗、2回押すと0. 25乗、3回押すと0. 125乗、4回押すと0. 0625乗・・・ です。 一般に、n回押すと 2の-n乗 乗になります。 それと、指数法則を使います。 そこで、 5. もっと分解すれば精度が上がります)近似計算ができます。 334544 実際の値は、4381. 610035・・・ なので、4桁の精度で一致します。 まあ、こんなことをするより、関数電卓を買うか、パソコンでやったほうが早いです。 A ベストアンサー 計算量は決して少なくいないのですが、微分の知識が要らない方法を紹介します。 まず、1,43を2進数に直します。 1はいいのですが、問題は0.43です。 これには、次の作業を繰り返します。 (1)「その数」を2倍して1を超えたら1と書き、超えなければ0と書く。 (2)1と書いた場合には「その数」から1を引いた数を新たな「その数」とする。 0と書いた場合には「その数」を更新しない。 (3)ステップ(1)に戻る。 「その数」が0になったらこの作業は終わりなのですが、終わらない場合は適当なところ(笑)で取りやめます。 実際、0.43の場合は終わらずに011011100001・・・と続きます。 これが1.43を2進数にした場合の小数部です。 つまり1.43=1.0110111・・・ということです。 2進数の小数部の各桁は1/2、1/4、1/8、・・・を表すので、これが指数となっている場合、真数の平方根、4乗根、8乗根、・・・を表します。 だから2進数の「1」となっているところだけを調べて掛け合わせれば、求める値となります。 さて、次なる問題は真数(ここでは0.11)の「平方根」を求めることですが(4乗根は平方根の平方根、8乗根は4乗根の平方根なので、平方根さえ求めることができれば以下同様にして求められる)、これには次の作業をします。 (1)「その数」を適当な数で割る。 (2)割り算の結果と「適当な数」の平均値を求め、それを新たな「適当な数」とする。 (3)「適当な数」が殆ど変わらなくなったら終わり。 変わったらステップ(1)に戻る。 この作業は意外に早く終わります。 本問では対象が1より小さい0.11なので最初の「適当な数」を0.5くらいにすれば4,5回で終わるでしょう。 では実際にやってみましょう。 質問からは外れますが、同様の方法で対数も計算できますので興味のある人はどうぞ。 計算量は決して少なくいないのですが、微分の知識が要らない方法を紹介します。 まず、1,43を2進数に直します。 1はいいのですが、問題は0.43です。 これには、次の作業を繰り返します。 (1)「その数」を2倍して1を超えたら1と書き、超えなければ0と書く。 (2)1と書いた場合には「その数」から1を引いた数を新たな「その数」とする。 0と書いた場合には「その数」を更新しない。 (3)ステップ(1)に戻る。 「その数」が0になったらこの作業は終わりな... A ベストアンサー 関数電卓なら簡単です。 「^」の代わりに,「xのy乗」の記号がキーに書かれていることもありますが,使い方は同じです。 累乗キーといいます。 関数電卓によっては,「10のx乗」キーがあることもあります(その場合はたいてい,「inv」(インバース)キーを押してから「log」キーを押すことになる)。 これを使えばもっと簡単です。 ただし,「17の1. 5乗」などはできませんが,「10のx乗」キーがあれば普通は累乗キーもあるので,そちらを使えばいいわけです。 累乗キーがない時は,3乗してルート,とすればよいわけです。 理由は既に出ている通りです。 ただ,No. 2の回答はイコールが1回多いですね。 また,もっと複雑な場合(たとえば10の1. 8乗)も,関数電卓を使ったほうがいいでしょう。 関数電卓なら簡単です。 「^」の代わりに,「xのy乗」の記号がキーに書かれていることもありますが,使い方は同じです。 累乗キーといいます。 関数電卓によっては,「10のx乗」キーがあることもあります(その場合はたいてい,「inv」(インバース)キーを押してから「log」キーを押すことになる)。 これを使えばもっと簡単です。 ただし,「17の1. 5乗」などはできませんが,「10のx乗」キーがあれば普通は累乗キーもあるので,そちらを使えばいいわけです。 累乗キーがない時... A ベストアンサー 算数の延長線上だけの概念だけだといまいち理解出来ないですよね。 べき乗って要は指数なんですけど、 そういう難しい話を出来るだけ捨てて、算数の世界で説明出来る位まで掘り下げて説明します。 例えば 10の2乗は100、10の3乗は1000となります。 これを数字の動きに目を合わせてもう一度、書いてみます。 00010. じゃあ、10のマイナス2乗ってなった場合はどうなるのかというと、 00010. 1を基準点として、右や左にいくつずれるか。 これがべき乗なのです。 で、2のべき乗を考えた時は、 全部2進数で考える必要があります。 00010. 数値で言うと4 00010. 数値で言うと0. 25 これで何となく分かっていただけたでしょうか? ちなみに37のx乗を計算するみたいな時があったとしたら、 それは37進数で考えるという計算が必要になるのです。 算数の延長線上だけの概念だけだといまいち理解出来ないですよね。 べき乗って要は指数なんですけど、 そういう難しい話を出来るだけ捨てて、算数の世界で説明出来る位まで掘り下げて説明します。 例えば 10の2乗は100、10の3乗は1000となります。 これを数字の動きに目を合わせてもう一度、書いてみます。 00010.

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エクセルのIF関数で複数条件のどれに合うかで3パターン以上に振り分け[全Ver.可]

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スポンサーリンク 条件に合っていたらA、そうじゃなければBのように、1つの条件に合っているかどうかで結果表示を振り分けたいときに使うのが。 でも、この条件に合っていたらA、そっちの条件に合っていたらB、そうじゃなければCのように、 複数条件のどれに合っているかで、3パターン以上に振り分けたいときには、IF関数の中にIF関数を入れ込むか、IFS関数を使います。 IF関数の中にIF関数を入れ込む( このページでご紹介する方法)• どのバージョンでも使える(古いバージョンのExcelでも可)• 関数の中に関数を入れ込むので、若干慣れは必要• 「IF」に複数形の「S」が付いた関数• Office 365、またはExcel 2019で使える関数なので、を設定した文書を扱うすべてのパソコンに、Office 365、またはExcel 2019がインストールされている必要がある (IFS関数が設定されている文書を、IFS関数が無いバージョンのExcelで開くとどうなるかは、「」)をご覧ください。 IF関数の中にIF関数を入れ込む方法より使い方は簡単 上記のように、それぞれメリット、デメリットがあるので、自分に合った方の関数を使えばOK。 もし、その文書を扱うすべてのパソコンにOffice 365、またはExcel 2019が入っているかどうかが分からない、という場合には、私ならこのページでご紹介するIF関数の中にIF関数を入れ込む方法を使います。 1つ目の条件と結果表示の設定 まずは1つ目の、 条件 会員区分 ポイント数が300以上 VIP会員 を設定していきます。 振り分けた結果を表示させたい「会員区分」欄の先頭セル、C2番地をし、[関数の挿入]ボタンをクリックします。 関数を指定するためのダイアログボックスが表示されるので、[関数の分類]で「すべて表示」を選択すると、すべての関数が[関数名]欄にABC順で表示されます。 今回はIF関数を使いたいので、一覧から「IF」をクリックで選択し、[OK]ボタンを押します。 ちなみに、この一覧から「IF」を選択する際、「IF」の頭文字である「I」のところまで、を使うと便利です。 前のダイアログボックスで「IF」を選択して[OK]ボタンをクリックすると、このようなダイアログボックスが表示されます。 まずは[論理式]の設定から。 [論理式]に文字カーソルがあることを確認します。 1つ目の条件は、 (もし)ポイント数が300以上だったら です。 現在、IF関数の設定をしているのは、表の相原さんの欄。 ですので、 (もし)相原さんのポイント数が300以上だったら となるよう、 まずは、相原さんのポイント数が入力されているセル、B2番地をクリックで選択すると、[論理式]にB2を設定できました。 続いて、[値が真の場合]に文字カーソルを移します。 Excelのバージョンによっては[真の場合]という欄です。 この欄には、先ほど[論理式]に設定した1つ目の条件に該当していた場合に、どうしたいのかを設定します。 1つ目の条件に該当していた場合には「VIP会員」という文字を表示させたいわけですから、「VIP会員」という文字をキーボードで入力します。 この時、Excelの数式内に文字を設定する場合には、 半角ダブルクォーテーションで文字の前後を囲むというがあるので、お忘れなく。 これで、1パターン目の設定が完了です。 2つ目の条件と結果表示の設定 [値が偽の場合]に文字カーソルを移します。 Excelのバージョンによっては[偽の場合]という欄です。 [値が偽の場合]には、[論理式]に設定した 条件に該当していなかった場合を設定します。 でも今回は、1つ目の条件に該当していなかった場合、「ゴールド会員」になるのか「一般会員」になるのかを、 更に切り分けなければいけないので、再び、条件に合っているかどうかで結果表示を振り分けるIF関数を使います。 この時、「IF」の表示ではなく、セル番地の表示になっている方は、マウスポインターをこの部分に合わせると、表示が「IF」に変わるのでクリックします。 すると、2つ目のIF関数のダイアログボックスに切り替わりました! IF関数の中にIF関数が入っていることは、数式バーを見ると実感できます。 2つ目のパターンは、 条件 会員区分 ポイント数が200以上300未満 ゴールド会員 です。 ということは、 「200以上」という表現をするだけで、「200以上300未満」という設定と同じことになるわけです! というわけで、 (もし)相原さんのポイント数が200以上だったら となるよう、 まずは、相原さんのポイント数が入力されているセル、B2番地をクリックで選択し、[論理式]にB2を指定します。 Excelのバージョンによっては[真の場合]という欄です。 この欄には、先ほど[論理式]に設定した条件に該当していた場合に、どうしたいのかを設定します。 先ほどの条件に該当していた場合には「ゴールド会員」という文字を表示させたいわけですから、「ゴールド会員」という文字をキーボードで入力します。 この時、Excelの数式内に文字を設定する場合には、 半角ダブルクォーテーションで文字の前後を囲むというがあるので、お忘れなく。 これで、2パターン目までの設定が完了しました! スポンサーリンク 最後の3つ目は大前提に注目! [値が偽の場合]に文字カーソルを移します。 Excelのバージョンによっては[偽の場合]という欄です。 [値が偽の場合]は、[論理式]に設定した 条件に該当していなかった場合を設定します。 3つ目のパターンは、 条件 会員区分 ポイント数が200未満 一般会員 です。 もうお気付きでしょうか? ここまでで設定してきた、• 300以上だったら• 200以上だったら の各条件について、 ことごとく該当していない場合について、今設定しようとしているわけですから、 現時点で 「200未満」ということが大前提になっています! ということは、わざわざ「相原さんのポイント数が200未満だったら」という 条件を設定する必要が無いんです! というわけで、200未満だった場合にどう表示させるのかだけを設定すればいいことになるので、「一般会員」という文字をキーボードで入力します。 この時、Excelの数式内に文字を設定する場合には、 半角ダブルクォーテーションで文字の前後を囲むというがあるので、お忘れなく。 3パターンに切り分ける場合はこれで全ての設定が完了したので[OK]ボタンをクリックし、「」の章にお進みください。 4パターン以上に切り分けたい場合は、このまま次の章に読み進めてください。 スポンサーリンク 4パターン以上の場合はどうするか では、3パターンに分ける仕様だったので、 条件 会員区分 ポイント数が300以上 VIP会員 ポイント数が200以上300未満 ゴールド会員 ポイント数が200未満 一般会員 2つ目のIF関数の[値が偽の場合]は、最後の3つ目の条件が既に大前提となっていたため、条件を設定せずとも「一般会員」という結果表示を指定するだけでOKでした。 でも、今回は4パターン以上に分けますので、次の操作のために、 [値が偽の場合]に設定した「一般会員」の文字は、ダブルクォーテーションごと消しておきます。 それでは操作を始めていきましょう! もし、下記のように4パターン以上に分けていきたい場合も、理屈は一緒。 条件 会員区分 ポイント数が300以上 VIP会員 ポイント数が200以上300未満 ゴールド会員 ポイント数が100以上200未満 一般会員 ポイント数が100未満 非会員 でも、4パターンに設定したい場合には、2つ目のIF関数の[値が偽の場合]に文字カーソルがある時点で、 「一般会員」になるのか「非会員」になるのかを 更に切り分けなければいけないので、再び、条件に合っているかどうかで結果表示を振り分けるIF関数を追加します。 この時、「IF」の表示ではなく、セル番地の表示になっている方は、マウスポインターをこの部分に合わせると、表示が「IF」に変わるのでクリックします。 すると、3つ目のIF関数のダイアログボックスに切り替わりました! 3つ目のIF関数が入っていることは、数式バーを見ると実感できます。 4パターンに分ける例での、3つ目のパターンは、 条件 会員区分 ポイント数が100以上200未満 一般会員 です。 300以上だったら• 200以上だったら の各条件について、 ことごとく該当していない場合について、今設定しようとしているわけですから、 現時点で 「200未満」ということが大前提になっているわけです。 ということは、 「100以上」という表現をするだけで、「100以上200未満」という設定と同じことになるわけです! というわけで、 (もし)相原さんのポイント数が100以上だったら となるよう、 まずは、相原さんのポイント数が入力されているセル、B2番地をクリックで選択し、[論理式]にB2を指定します。 Excelのバージョンによっては[真の場合]という欄です。 この欄には、先ほど[論理式]に設定した3つ目の条件に該当していた場合に、どうしたいのかを設定します。 3つ目の条件に該当していた場合には、「一般会員」という文字を表示させたいわけですから、「一般会員」という文字をキーボードで入力します。 この時、Excelの数式内に文字を設定する場合には、 半角ダブルクォーテーションで文字の前後を囲むというがあるので、お忘れなく。 これで、3パターン目までの設定が完了しました! 次は4パターン目を設定するべく文字カーソルを[値が偽の場合]に移します。 もし、 5パターン目もあるようなら、更にここにIF関数を追加して切り分けていけばいいわけですが、今回は4パターン目が最後。 4パターン目として、 条件 会員区分 ポイント数が100未満 非会員 を設定するわけですが、 ここまでで設定してきた、• 300以上だったら• 200以上だったら• 100以上だったら の各条件について、 ことごとく該当していない場合について、今設定しようとしているわけですから、 現時点で 「100未満」ということが大前提になっています! ということは、わざわざ「相原さんのポイント数が100未満だったら」という 条件は設定する必要無し! というわけで、100未満だった場合にどう表示させるのかだけを設定すればいいことになるので、「非会員」という文字をキーボードで入力します。 この時、Excelの数式内に文字を設定する場合には 半角ダブルクォーテーションで文字の前後を囲むというがあるので、お忘れなく。 今回は4パターンの振り分けなので、ここで[OK]ボタンをクリックします。 スポンサーリンク 大きい方からでも、小さい方からでも設定可能 あとは、残りのセルにも同様の数式を設定したいので、で数式をコピーします。 3パターンに振り分けた場合は、このようになります。 4パターンに振り分けた場合は、このようになります。 さて、このような3パターンに振り分ける設定では、 1つ目の設定 ポイント数が300以上だったら VIP会員 1つ目に該当しない場合 ポイント数が200以上だったら (300未満が大前提) ゴールド会員 2つ目にも該当しない場合 (200未満が大前提) 一般会員 と、ポイント数が大きい方から順番に設定していきました。 でも、 1つ目の設定 ポイント数が200未満だったら 一般会員 1つ目に該当しない場合 ポイント数が300未満だったら (200以上が大前提) ゴールド会員 2つ目にも該当しない場合 (300以上が大前提) VIP会員 と、ポイント数が小さい方から順番に設定していくことも可能です。 IF関数はそもそも「この条件に合っていればA、そうじゃなければB」という関数ですから、 「そうじゃなければ」の時点でそれぞれに大前提があります。 この大前提を利用するので、 大きい方から、または小さい方から順番に設定していけばいいわけです。

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乗数表示・べき乗表示がしたい-セルの書式設定

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【Excel】エクセルで2乗、3乗などのn乗計算を行う方法 POWER関数の使用方法 データ集計ソフトであるエクセルはますます便利になってきていますよね。 ただ、逆に機能が充実しすぎていることで操作方法がわからないこともあるでしょう。 例えば、エクセルで2乗、3乗などの累乗計算をする方法について知っていますか。 ここでは、エクセルで数値のn乗(べき乗計算)を求める方法について解説していきます。 ・エクセルで2乗、3乗といったn乗の計算する方法 POWER関数の使用方法 ・POWER関数で3乗の計算も行ってみよう というテーマで解説していきます。 エクセルで2乗などn乗の計算する方法 POWER関数の使用方法 エクセルで2乗(自乗)、3乗といった累乗計算を行う際には、 POWER関数を使用するといいです。 以下の数値の2乗、3乗を計算していってみましょう。 単純に セルに=POWER(元の数値,変換したい乗数) と打ち込むだけでいいです。 すると以下のように、元の数値の2乗が出力されました。 この計算結果と元に、で一括して計算を行っていきましょう。 このように、指数計算が連続してできるのです。 他の指数計算であるや、なども合わせて覚えておくといいです。 関連記事 POWER関数で3乗の計算も行ってみよう 同様に、POWER関数を使用して、3乗の計算も行ってみましょう。 すると、以下のように元の数値の3乗の値が返されました。 2乗と同じように、オートフィルによる一括処理しましょう。 このように、n乗計算はpower関数があれば容易に計算ができるのです。 関連記事.

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