フィギュア ライズ スタンダード ウォー グレイモン。 【レビュー】『デジモンアドベンチャー02 ディアボロモンの逆襲』評価&感想と無料視聴方法

【デジモン】フィギュアライズスタンダード「ウォーグレイモン(AMPLIFIED)」プラモ 再販決定 | fig速

フィギュア ライズ スタンダード ウォー グレイモン

今回は、 Figure-rise Standard(フィギュアライズスタンダード)より、ウォーグレイモンが AMPLIFIED仕様として登場。 デジモンシリーズにおいて、オメガモン以外のプラキット化は今回が初めてなので、デジモンおじさん以外のユーザー諸氏からの注目度も高め。 それでは早速レビューへと参りましょう。 組み立ては簡単なので、連続2時間程度で完成します。 キットにはホイルシールが一枚付属。 ウォーグレイモン オリジナルから大幅なデザインの変更がなされ、ウォーグレイモンXやTri版を彷彿とさせる大胆なアレンジ。 「AMPLIFIED(アンプリファイド)」とは 「増幅」という意味で、ディテールやギミックの増大を意味しているのでしょう。 ウォーグレイモン本体はバンダイの十八番であるメカニカルな立体表現に加え、クロンデジゾイド製の装甲の隙間から見える筋骨隆々としたボディの造形を両立しているのが大きな魅力。 「クロンデジゾイド」って何だよ・・・って思った情弱兄貴は、マジンガーZでいう「超合金Z」みたいなものだと思って、どうぞ。 色分けに関しては、 6色のマルチカラーインジェクション成型で構成され、組み立てただけでも8割は色分けされ、クリヤーパーツが併用されているのが特徴。 ドラモンキラーを始め、細部もエッジの鋭いシャープな形状で表現されただけでなく、各部ギミックの充実ぶりもありがたいところ。 デジモン好きだけでなく、モデラーからの関心も高いです。 頭部 頭部は、野生的かつ精悍な表情で立体化され、マスクのディテールも精密に造形。 後頭部から生える、刺々しい形状の髪の毛は別パーツで再現され、ある程度は上下に可動。 目はシールで再現。 髪の毛は立体感こそ秀逸なものの、エッジがだるく、肉抜き穴が大量にあるのが欠点。 首筋のケーブルは別パーツで分割。 首関節は多重関節で可動域はかなり広いものの、各部の干渉も激しいのがデメリット。 上下にはそれなりに可動しますが、背面にブレイブシールドを取り付けると、あまり動かなくなります。 肩部 ショルダーアーマーは大幅にデザインが変更され、突き出したブレード部分はシャープに再現。 肩の関節は、従来のフィギュアライズスタンダードはポピュラーなボールジョイント関節。 腕はショルダーアーマーが接触する関係で、水平までは上がりません。 反面、前方に腕を大きく持っていけるので、可動域は比較的広め。 腕部 腕は筋肉質な逞しいラインで立体化。 ガントレットは硬質感溢れる形状。 手はクリーチャーらしい角ばった形状。 胴体 比較的原作に忠実なデザインの胴体ながら、より情報量が増しているデザイン。 胴体はほぼ素組みでここまで色分けされていますが、パーツ数はそれ程多くないので、組み立ても苦になりません。 逆に言えば、少ないパーツ数で細部を色分けする、他社の追随を許さないバンダイの技術力の高さを物語ります。 背面は正面に比べてシンプルな構成。 しかしながら、各部ディテールは緻密に再現。 胴体は胸部と腰部にボールジョイントを採用。 可動時にこれらを引き出すことで、可動域を広げる構造。 上体を左右に捻ることは問題無く可能。 逆に反る・屈むといった動作は必要最低限といったレベル。 マシニーカ並みの柔軟性を期待してはいけない(戒め) 腰部はサイドアーマーが可動。 下半身 脚部は特に装甲の硬質感と重量感が強調され、特に見栄えするフォルム。 大腿部は、強靭な筋肉の質感をプラスチックでリアルに再現。 股関節は軸関節により、広範囲に可動。 「HG マジンガーZ(INFINITY)」でも披露したハイキックも難なく可能で、安定感に関してはむしろこちらが上。 ふくらはぎ周りのディテールは精密で、コード等も分割される等、非常に細分化されているのが特徴。 足首は球体ジョイントにより接地性も高く、接地面積が広いので転倒しにくいのがメリット。 つま先を伸ばすようなポーズもある程度可能。 加えて、アンクルアーマーも可動するので、踏み込むようなダイナミックなアクションポーズも可能。 足裏は平坦な形状で、爪の裏側は肉抜き穴があります。 肉抜き穴が無ければ完璧だった・・・(落胆) オプション オプションは両腕に装備する ドラモンキラーに加え、背部に設置される ブレイブシールドが付属。 ドラモンキラー クローはエッジの鋭いシャープな形状で再現。 裏側は肉抜き穴あり。 肉抜き穴ばっかりじゃねぇかよオォン!? クローは上下に大きく可動し、ちょっとした表情付けに役立ちます。 ちなみに、このドラモンキラーは同クラスの究極体(竜型に限る)ですら、いとも簡単に切り裂かれる威力。 主にこれを使用した必殺技として、 「グレイトルネード(ブレイブトルネード)」は回転特攻しながら、敵の体内に潜り込み、内部から八つ裂きにするデジモン史に残る凶悪な虐殺技の一つ。 ブレイブシールド 背部のブレイブシールドは独自のアレンジにより、多段変形タイプとなり、内部にはクリヤーパーツを使用。 シールドは折り畳み式で、実際にシールドとして使用可能。 完全武装状態 ようやく馴染みのあるシルエットに変化。 各部の装備により、より力強いプロポーションへ。 ドラモンキラーは、当然の如く取り外し可能。 片腕に二つのクローを合体可能な、オリジナルギミック搭載。 シールドは専用アタッチメントにより、結合状態を再現。 手持ちシールドとして活用可能。 比較 「Dアーツ版」との比較。 原作デザインから大きく逸脱した風貌で、アレンジし過ぎて同一のデジモンか、これもうわかんねぇな・・・ キットの取扱説明書のデザインも既視感あると思ったら、 「HG マジンガーシリーズ」とほぼ同じレイアウトで草。 マジンガーと言い、ウォーグレイモンと言い、最近はディテールの大幅追加が流行ってそう。 横幅もある上、大きい分迫力があり、組み応えがあります。 しかし、その巨大さが逆に仇となり、これまで同社から発売されたデジモン関連のアクションフィギュアと並べると、不自然な体格差になってしまうのが欠点。 逆に14~15cm台のコンパクトサイズだったら、これまでのアクションフィギュアと絡めて遊べたのですが。 アクション 「ウイルス種はデリートしなきゃ(使命感)」 ということで、 「 フィギュアライズスタンダード ウォーグレイモン AMPLIFIED 」でした。 デジモンの立体物は、これまでPVC製塗装済み完成品が主でしたが、オメガモン以外のキャラクターで本格的なプラキット化は今回が初。 今回は ウォーグレイモンと オメガモンの二種が同時発売され、これまでのバンダイスピリッツのノウハウの応用により、これまでにない新たなイメージで3D化されています。 特にメカニカルな外装と、屈強な肉体を併せ持つウォーグレイモンのデザインを全く新しいアプローチで立体化しており、各部の質感の差異も再現されているのが強み。 シャープかつ精密な造形は勿論のこと、色分けやパーツ精度も優秀な上、組み立ても簡単なので、これといった大きな欠点は見当たりません。 ギミック面でもブレイブシールドの可動、 ドラモンキラーの合体、それ以外にもガントレットのジョイントを活用した独自カスタマイズが可能等、 自分好みのアッセンブルが出来るのも魅力。 が、肉抜き穴が随所にあるため、改修するとなるとそれなりに手間が掛かります。 しかし、一番の懸念は今回のプラキット化による大胆なアレンジ。 古参ニキには過剰とも見える情報量の増加は、果たしてどう評価するかが大きな分かれ道。 ウォーグレイモンXが許容出来るなら、今回のキットも十分魅力あるアイテムに見えると思います。 デジモン世代の筆者の感想としても、素直にカッコイイと思います。 しかしながら、個人的に序盤のラインナップに、相方と言っても過言ではない メタルガルルモンを持ってきてくれなかったのが残念なところ。 以前にプラキット化されているオメガモンでは、造形が良くても少々インパクトが弱いのが欠点。 実際、パッケージはウォーグレの方が厚くて草生えた。 次回にはメタルガルルモンのリリースをオナシャス! 通常の ヨツンヴァイン四足歩行タイプか、X抗体状態のような二足歩行タイプと、どちらに準じた姿で立体化されるかというだけでも、興味が尽きないところです。 後で「ぼくらのウォーゲーム」見なきゃ・・・ さて、今回は最強最悪と悪名高い 台風19号によって、多くの地域で被害を被ったことと思われます。 筆者の自宅がある房総半島こと千葉県も、先月の 台風15号のクソッタレの所為で甚大な被害を受けましたが、幸い今回の台風では停電や家屋の破損等の被害は無く、無事にクッソ害悪な災害を乗り切る事が出来ました。 当ウェブサイトにお越しになられているユーザー諸氏の中にも、大規模災害に遭われた方々も多いと思いますが、心よりお見舞い申し上げます。 それではみなさん。 一日も早い復旧をお祈り致します。

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フィギュアライズスタンダード ウォーグレイモン(AMPLIFIED) (プラモデル)

フィギュア ライズ スタンダード ウォー グレイモン

今回は、 Figure-rise Standard(フィギュアライズスタンダード)より、ウォーグレイモンが AMPLIFIED仕様として登場。 デジモンシリーズにおいて、オメガモン以外のプラキット化は今回が初めてなので、デジモンおじさん以外のユーザー諸氏からの注目度も高め。 それでは早速レビューへと参りましょう。 組み立ては簡単なので、連続2時間程度で完成します。 キットにはホイルシールが一枚付属。 ウォーグレイモン オリジナルから大幅なデザインの変更がなされ、ウォーグレイモンXやTri版を彷彿とさせる大胆なアレンジ。 「AMPLIFIED(アンプリファイド)」とは 「増幅」という意味で、ディテールやギミックの増大を意味しているのでしょう。 ウォーグレイモン本体はバンダイの十八番であるメカニカルな立体表現に加え、クロンデジゾイド製の装甲の隙間から見える筋骨隆々としたボディの造形を両立しているのが大きな魅力。 「クロンデジゾイド」って何だよ・・・って思った情弱兄貴は、マジンガーZでいう「超合金Z」みたいなものだと思って、どうぞ。 色分けに関しては、 6色のマルチカラーインジェクション成型で構成され、組み立てただけでも8割は色分けされ、クリヤーパーツが併用されているのが特徴。 ドラモンキラーを始め、細部もエッジの鋭いシャープな形状で表現されただけでなく、各部ギミックの充実ぶりもありがたいところ。 デジモン好きだけでなく、モデラーからの関心も高いです。 頭部 頭部は、野生的かつ精悍な表情で立体化され、マスクのディテールも精密に造形。 後頭部から生える、刺々しい形状の髪の毛は別パーツで再現され、ある程度は上下に可動。 目はシールで再現。 髪の毛は立体感こそ秀逸なものの、エッジがだるく、肉抜き穴が大量にあるのが欠点。 首筋のケーブルは別パーツで分割。 首関節は多重関節で可動域はかなり広いものの、各部の干渉も激しいのがデメリット。 上下にはそれなりに可動しますが、背面にブレイブシールドを取り付けると、あまり動かなくなります。 肩部 ショルダーアーマーは大幅にデザインが変更され、突き出したブレード部分はシャープに再現。 肩の関節は、従来のフィギュアライズスタンダードはポピュラーなボールジョイント関節。 腕はショルダーアーマーが接触する関係で、水平までは上がりません。 反面、前方に腕を大きく持っていけるので、可動域は比較的広め。 腕部 腕は筋肉質な逞しいラインで立体化。 ガントレットは硬質感溢れる形状。 手はクリーチャーらしい角ばった形状。 胴体 比較的原作に忠実なデザインの胴体ながら、より情報量が増しているデザイン。 胴体はほぼ素組みでここまで色分けされていますが、パーツ数はそれ程多くないので、組み立ても苦になりません。 逆に言えば、少ないパーツ数で細部を色分けする、他社の追随を許さないバンダイの技術力の高さを物語ります。 背面は正面に比べてシンプルな構成。 しかしながら、各部ディテールは緻密に再現。 胴体は胸部と腰部にボールジョイントを採用。 可動時にこれらを引き出すことで、可動域を広げる構造。 上体を左右に捻ることは問題無く可能。 逆に反る・屈むといった動作は必要最低限といったレベル。 マシニーカ並みの柔軟性を期待してはいけない(戒め) 腰部はサイドアーマーが可動。 下半身 脚部は特に装甲の硬質感と重量感が強調され、特に見栄えするフォルム。 大腿部は、強靭な筋肉の質感をプラスチックでリアルに再現。 股関節は軸関節により、広範囲に可動。 「HG マジンガーZ(INFINITY)」でも披露したハイキックも難なく可能で、安定感に関してはむしろこちらが上。 ふくらはぎ周りのディテールは精密で、コード等も分割される等、非常に細分化されているのが特徴。 足首は球体ジョイントにより接地性も高く、接地面積が広いので転倒しにくいのがメリット。 つま先を伸ばすようなポーズもある程度可能。 加えて、アンクルアーマーも可動するので、踏み込むようなダイナミックなアクションポーズも可能。 足裏は平坦な形状で、爪の裏側は肉抜き穴があります。 肉抜き穴が無ければ完璧だった・・・(落胆) オプション オプションは両腕に装備する ドラモンキラーに加え、背部に設置される ブレイブシールドが付属。 ドラモンキラー クローはエッジの鋭いシャープな形状で再現。 裏側は肉抜き穴あり。 肉抜き穴ばっかりじゃねぇかよオォン!? クローは上下に大きく可動し、ちょっとした表情付けに役立ちます。 ちなみに、このドラモンキラーは同クラスの究極体(竜型に限る)ですら、いとも簡単に切り裂かれる威力。 主にこれを使用した必殺技として、 「グレイトルネード(ブレイブトルネード)」は回転特攻しながら、敵の体内に潜り込み、内部から八つ裂きにするデジモン史に残る凶悪な虐殺技の一つ。 ブレイブシールド 背部のブレイブシールドは独自のアレンジにより、多段変形タイプとなり、内部にはクリヤーパーツを使用。 シールドは折り畳み式で、実際にシールドとして使用可能。 完全武装状態 ようやく馴染みのあるシルエットに変化。 各部の装備により、より力強いプロポーションへ。 ドラモンキラーは、当然の如く取り外し可能。 片腕に二つのクローを合体可能な、オリジナルギミック搭載。 シールドは専用アタッチメントにより、結合状態を再現。 手持ちシールドとして活用可能。 比較 「Dアーツ版」との比較。 原作デザインから大きく逸脱した風貌で、アレンジし過ぎて同一のデジモンか、これもうわかんねぇな・・・ キットの取扱説明書のデザインも既視感あると思ったら、 「HG マジンガーシリーズ」とほぼ同じレイアウトで草。 マジンガーと言い、ウォーグレイモンと言い、最近はディテールの大幅追加が流行ってそう。 横幅もある上、大きい分迫力があり、組み応えがあります。 しかし、その巨大さが逆に仇となり、これまで同社から発売されたデジモン関連のアクションフィギュアと並べると、不自然な体格差になってしまうのが欠点。 逆に14~15cm台のコンパクトサイズだったら、これまでのアクションフィギュアと絡めて遊べたのですが。 アクション 「ウイルス種はデリートしなきゃ(使命感)」 ということで、 「 フィギュアライズスタンダード ウォーグレイモン AMPLIFIED 」でした。 デジモンの立体物は、これまでPVC製塗装済み完成品が主でしたが、オメガモン以外のキャラクターで本格的なプラキット化は今回が初。 今回は ウォーグレイモンと オメガモンの二種が同時発売され、これまでのバンダイスピリッツのノウハウの応用により、これまでにない新たなイメージで3D化されています。 特にメカニカルな外装と、屈強な肉体を併せ持つウォーグレイモンのデザインを全く新しいアプローチで立体化しており、各部の質感の差異も再現されているのが強み。 シャープかつ精密な造形は勿論のこと、色分けやパーツ精度も優秀な上、組み立ても簡単なので、これといった大きな欠点は見当たりません。 ギミック面でもブレイブシールドの可動、 ドラモンキラーの合体、それ以外にもガントレットのジョイントを活用した独自カスタマイズが可能等、 自分好みのアッセンブルが出来るのも魅力。 が、肉抜き穴が随所にあるため、改修するとなるとそれなりに手間が掛かります。 しかし、一番の懸念は今回のプラキット化による大胆なアレンジ。 古参ニキには過剰とも見える情報量の増加は、果たしてどう評価するかが大きな分かれ道。 ウォーグレイモンXが許容出来るなら、今回のキットも十分魅力あるアイテムに見えると思います。 デジモン世代の筆者の感想としても、素直にカッコイイと思います。 しかしながら、個人的に序盤のラインナップに、相方と言っても過言ではない メタルガルルモンを持ってきてくれなかったのが残念なところ。 以前にプラキット化されているオメガモンでは、造形が良くても少々インパクトが弱いのが欠点。 実際、パッケージはウォーグレの方が厚くて草生えた。 次回にはメタルガルルモンのリリースをオナシャス! 通常の ヨツンヴァイン四足歩行タイプか、X抗体状態のような二足歩行タイプと、どちらに準じた姿で立体化されるかというだけでも、興味が尽きないところです。 後で「ぼくらのウォーゲーム」見なきゃ・・・ さて、今回は最強最悪と悪名高い 台風19号によって、多くの地域で被害を被ったことと思われます。 筆者の自宅がある房総半島こと千葉県も、先月の 台風15号のクソッタレの所為で甚大な被害を受けましたが、幸い今回の台風では停電や家屋の破損等の被害は無く、無事にクッソ害悪な災害を乗り切る事が出来ました。 当ウェブサイトにお越しになられているユーザー諸氏の中にも、大規模災害に遭われた方々も多いと思いますが、心よりお見舞い申し上げます。 それではみなさん。 一日も早い復旧をお祈り致します。

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【デジモン】フィギュアライズスタンダード「ウォーグレイモン(AMPLIFIED)」プラモ 再販決定 | fig速

フィギュア ライズ スタンダード ウォー グレイモン

「超進化魂」とは、2000年代前半に世界中で大ヒットした変形フィギュアの金字塔、「デジモン超進化シリーズ(Digivolving Series)」の「進化」を「変形」で再現するというコンセプトを極限まで追求したものです。 進化前の「可愛さ」と、進化後の「カッコよさ」「プロポーションの良さ」を最新の技術とシャープな造形で表現されています。 第1弾となる「ウォーグレイモン」は、基本的な変形方法は「超進化シリーズ」を踏襲されています。 一部にダイキャストやメッキも使用し、素材感にもこだわりが見られます。 関節構造の変更やバランスの調整によってプロポーションが大きく進化し、懐かしくも新鮮な驚きに満ちた変形フィギュアとなっています。 パッケージ パッケージイラストは描きおろしです。 裏面にはダイキャストやメッキ加工の部位も記載されています。 両面を使って解説しているため、分かりやすい内容となっています。 文字で補足が書かれている点もありがたいです。 アグモン 本体 成長期の姿 アグモン 黄色のボディでアヒルのようなかわいらしい体系です。 首は動かせません。 各部アップ 瞳は塗装で再現されています。 ウォーグレイモン 本体 究極体の姿 ウォーグレイモン 正面姿はすっきりしていますが、後ろ姿はアグモンの頭とガワが目立ちます。 各部アップ 過去の超進化シリーズとの見た目の違いは、各部のシャープな造形や、ウォーグレイモンのオレンジ色の肉体の再現、メッキやメタリック塗装による質感の向上などがあります。 アグモンの頭の処理の方法まで超進化シリーズを再現しなくていいのに…… ドラモンキラーは手首と一体になっており、回転させることも可能です。 足回りの接地性はそこそこです。 アグモンの足の黄色い成形色が半分見えており、奇妙な感じになっています。 アクション 各部が可動し、腰も少し外すことで強引に回転させることができます。 ガイアフォース! まとめ アグモンの状態では腕と足が動かせますが、あまり派手なポーズは難しいです。 進化後のウォーグレイモンの可動に関しては、やや窮屈なフィギュアーツといった感じです。 過去の超進化シリーズは名作でしたが、それをリスペクトしているため目新しさはあまり感じませんでした。 20年近く経った今でもアグモンの頭を隠すことは不可能ということなのでしょうか。 価格帯の異なるトランスフォーマーのマスターピースシリーズと比較するのもどうかと思いますが、見栄えにももう少しこだわってほしかったです。 塗装はきれいで、各部に使用されたダイキャストやドラモンキラーのメッキなど質感表現にも力が入っていました。 個人的にウォーグレイモンの顔の造形はフィギュアーツ版よりも好みです。 以上、「超進化魂 デジモンアドベンチャー 01 ウォーグレイモン」のレビューでした。 最後までレビューを見ていただきありがとうございました。

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