マスク カバー。 使い捨てマスクを洗わずに何度も使える!マスクカバーの作り方を解説

マスクカバーの作り方①プリーツ使い捨てマスクのヨコ入れタイプ

マスク カバー

新型コロナウイルスの流行でマスクをつけることが習慣になりました。 ですが、これからの暑い時期につけるのは蒸れるし熱がこもります。 少しでも快適につけられる方法がないか、そう思っているとセリアで便利なアイテムを見つけました。 今回は100均アイテムでつくれる、ひんやり冷たい夏用マスクカバーを紹介します。 今回使ったのは冷たい肌ざわりの「ピローパッド」 暑い夏に枕につけるピローパッド。 接触冷感なので、ひんやりして気持ちがいいんです。 わが家にも接触冷感のピローパッドがあったのですが、クッション素材が間に入っているようで厚みがあり、カットして縫うのはむずかしそうだと思い諦めたんです。 そんなときに見つけたピローパッド。 厚さがとても薄くて、これならマスクに使えそうだと思いました。 マスクカバーとは? マスクカバーというのは、市販のマスクをセットして使うものなんです。 筒状になったマスクカバーの横から使い捨てマスクを入れて、ゴムの部分を両サイドから出すだけなので、使い方はとても簡単です。 マスクを1日使ったらマスクカバーを外してカバーだけ洗濯します。 キレイになったマスクカバーをまた使い捨てマスクにセットするだけです。 マスクカバーの作り方 マスクの大きさはものによって異なりますのでカバーをかけるマスクの大きさを測ります。 測るのはマスクの横の長さと、マスクを広げたときの縦の長さです。 今回のひんやり生地マスクカバーでは、顔にふれる部分だけ冷たくしようと思い、内側用の布と外側用の布を縫い合わせる手間が増えてしまいましたが、マスクの内側部分だけにピローパッドを使いました。 つくり方については、以前布1枚でつくったときの工程をもとに、補足説明を入れています。 縫い代1cmで布を切る サイズはマスクの横の長さと、広げたマスクの縦の長さを2倍にした大きさ。 これに縫い代1cmをたして布を切ります。 それぞれに縫い代1cmを忘れずにとってくださいね。 プリーツをつくり、両サイドを縫う 1枚の布で作る場合、中心がわかるように印をつけます。 マスクと同じ位置にプリーツができるように止めます。 本当は上から何cmのところを谷折り、山折りとするんだと思いますが、マスクと同じものができればOKと思って、測らずにとめました。 5mmくらいのところを直線縫いしてから、縫い代1cmのところで折り、直線縫いします。 始めから縫い代1cmでしっかりアイロンをかけると、縫うのは1回ですむかもしれませんが、プリーツをキレイに縫う自信がなかったので、5mmくらいのところで一度縫うことにしました。 布の表側が内側になるようにあわせて、上を縫い代1cmで直線縫いします。 ひっくり返してマスクをセット 縫い終わったマスクカバーをひっくり返すと完成です。 筒状になったマスクカバーの横から使い捨てマスクを入れて、ゴムの部分を両サイドから出します。 マスクカバーとその作り方について、詳しくは下記の記事で書いております。 マスクカバーをひんやり生地に変えれば夏仕様に! マスクの内側部分だけピローパッドを使いました。 内側用の布と外側用の布を縫い合わせる手間が増えてしまいましたが、顔にふれる部分だけ冷たくしようと思い、片面だけにしました。 表側の布は好みのものを使うので、子ども用、女性用、男性用といろいろなマスクカバーに使えます。 1枚のピローパッドで2枚のマスクカバーがつくれました。 つくったマスクカバーを着けてみるとひんやり気持ちがいい。 さらっとしたつけ心地で、今までのマスクカバーよりも蒸れなくてよかったです。 使い捨てマスクは以前よりも購入しやすくなりましたが、まだまだ品薄状態が続くと思うのでぜひお試しください。

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使い捨てマスクを洗わずに何度も使える!マスクカバーの作り方を解説

マスク カバー

手前のグレーはシングルガーゼ、後ろの黒は手ぬぐいで作りました 使い捨てマスクに付けて使う、布製の「マスクカバー」。 着脱が簡単にできる筒状の形をしています。 考案したのは、デザイナーでパタンナーの森岡リエさんです。 「マスク不足で花粉症の私も含め、周りの方たちが困っていらっしゃったので作りました。 転売や争奪戦などが横行しているのは悲しい。 このようなときだからこそ、思いやりの気持ちを持ちたいものです。 自分用だけでなく、マスクがなくて困っている方や、作れない方にはぜひ作って差し上げてくださいね」 型紙は不要、A4サイズの布を用意しましょう では早速、作っていきましょう。 5cm)での作り方をご紹介します。 生地は、ガーゼや綿ボイルといった薄手の生地を用意しましょう。 使い捨てマスクにかぶせるため、厚い生地だと息苦しくなる可能性があります。 7cm)を目安にするといいでしょう。 縫い代は上下とも1cmです。 横の長さは、<マスクの横幅(17. 5cm)>と縫い代左右とも1. 7cmです。 【編集部も作ってみました!】レディースサイズやお子様サイズのマスクのカバーを作る場合は、A4サイズの布で作ると大き過ぎるので、マスクのサイズを測って、合わせて作った方がおしゃれに仕上がります。 「マスクカバー」の作り方 ほぼ直線縫いだけで完成します。 手縫い、ミシン、どちらでも作れます。 【1】長辺を三つ折りにして縫う まず、左右の長い辺の端を縫います(三つ折り始末)。 三つ折りの仕方 まず、7~8mm折る。 さらに、もう一度折る。 ピンがなければ、手で折り目をつけるだけでもOK。 アイロンがあればアイロンをかけると、縫うのが楽です。 反対も同様に縫います。 【2】筒状にして、縫い代を始末する 表面を内側(裏面を外側)にして、長辺を半分に折ります。 筒状になるように、短辺を2枚一緒に縫います。 縫い代を始末します。 手縫いなら写真のようにかがります。 ミシンの場合は、ジグザグミシンや、ロックミシンを使います。 【3】筒状にしたら、ぐるりと一周なみ縫いする 縫い代の始末が終わったら、2本どりで、ぐるりと一周なみ縫いで縫います。 【編集部も作ってみました!】薄手のガーゼの場合、なみ縫いをしてギャザーを寄せるときに目から糸が抜けてしまうことも。 三つ折りの分厚い部分でなみ縫いをするといいでしょう。 【4】ギャザーを寄せて、マスクの縦幅と同じにする マスクの縦幅の長さになるまで、糸を引きギャザーを寄せます。 ちょうどよいところで玉止めし、もう一方も同様にギャザーを寄せます。 表側にひっくり返したら、完成です。 完成!使い捨てマスクに装着して使います。 【編集部も作ってみました!】 直線縫いがほとんどなので、ミシンで作る方が楽です。 また、手芸屋には布用ボンドやアイロン接着できるテープも販売されているので、【1】長辺を三つ折りにして縫う、【2】筒状にして、縫い代を始末するときの行程で利用すると、簡単に作れるでしょう。 しかしカバーをつけても、唾や菌はマスクに付着すると思われるので、マスクは定期的に殺菌、取り替えることをおすすめします。 「マスクがなくて困っている友人やその家族、さらにはその知り合いの方々が、少しでも安心できればと思って。 一方でニュースを見ていると、マスクを高額転売をする輩がいたり、トイレットペーパーを飲食店などのトイレから持ち去ったりと、聞いていると耳をふさぎたくなるような、自分さえよければいいという考えの人がとても多いように感じます。 人として大切なことを伝えたいという気持ちもあり、無料配布をしていました」 非常時だからこそ、思いやりの気持ちや、助け合い、譲り合う気持ちを大切にしたいという森岡さんの思いが詰まったマスクカバーです。 ぜひ、作ってみてください。

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マスクカバーってどうですか?

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手前のグレーはシングルガーゼ、後ろの黒は手ぬぐいで作りました 使い捨てマスクに付けて使う、布製の「マスクカバー」。 着脱が簡単にできる筒状の形をしています。 考案したのは、デザイナーでパタンナーの森岡リエさんです。 「マスク不足で花粉症の私も含め、周りの方たちが困っていらっしゃったので作りました。 転売や争奪戦などが横行しているのは悲しい。 このようなときだからこそ、思いやりの気持ちを持ちたいものです。 自分用だけでなく、マスクがなくて困っている方や、作れない方にはぜひ作って差し上げてくださいね」 型紙は不要、A4サイズの布を用意しましょう では早速、作っていきましょう。 5cm)での作り方をご紹介します。 生地は、ガーゼや綿ボイルといった薄手の生地を用意しましょう。 使い捨てマスクにかぶせるため、厚い生地だと息苦しくなる可能性があります。 7cm)を目安にするといいでしょう。 縫い代は上下とも1cmです。 横の長さは、<マスクの横幅(17. 5cm)>と縫い代左右とも1. 7cmです。 【編集部も作ってみました!】レディースサイズやお子様サイズのマスクのカバーを作る場合は、A4サイズの布で作ると大き過ぎるので、マスクのサイズを測って、合わせて作った方がおしゃれに仕上がります。 「マスクカバー」の作り方 ほぼ直線縫いだけで完成します。 手縫い、ミシン、どちらでも作れます。 【1】長辺を三つ折りにして縫う まず、左右の長い辺の端を縫います(三つ折り始末)。 三つ折りの仕方 まず、7~8mm折る。 さらに、もう一度折る。 ピンがなければ、手で折り目をつけるだけでもOK。 アイロンがあればアイロンをかけると、縫うのが楽です。 反対も同様に縫います。 【2】筒状にして、縫い代を始末する 表面を内側(裏面を外側)にして、長辺を半分に折ります。 筒状になるように、短辺を2枚一緒に縫います。 縫い代を始末します。 手縫いなら写真のようにかがります。 ミシンの場合は、ジグザグミシンや、ロックミシンを使います。 【3】筒状にしたら、ぐるりと一周なみ縫いする 縫い代の始末が終わったら、2本どりで、ぐるりと一周なみ縫いで縫います。 【編集部も作ってみました!】薄手のガーゼの場合、なみ縫いをしてギャザーを寄せるときに目から糸が抜けてしまうことも。 三つ折りの分厚い部分でなみ縫いをするといいでしょう。 【4】ギャザーを寄せて、マスクの縦幅と同じにする マスクの縦幅の長さになるまで、糸を引きギャザーを寄せます。 ちょうどよいところで玉止めし、もう一方も同様にギャザーを寄せます。 表側にひっくり返したら、完成です。 完成!使い捨てマスクに装着して使います。 【編集部も作ってみました!】 直線縫いがほとんどなので、ミシンで作る方が楽です。 また、手芸屋には布用ボンドやアイロン接着できるテープも販売されているので、【1】長辺を三つ折りにして縫う、【2】筒状にして、縫い代を始末するときの行程で利用すると、簡単に作れるでしょう。 しかしカバーをつけても、唾や菌はマスクに付着すると思われるので、マスクは定期的に殺菌、取り替えることをおすすめします。 「マスクがなくて困っている友人やその家族、さらにはその知り合いの方々が、少しでも安心できればと思って。 一方でニュースを見ていると、マスクを高額転売をする輩がいたり、トイレットペーパーを飲食店などのトイレから持ち去ったりと、聞いていると耳をふさぎたくなるような、自分さえよければいいという考えの人がとても多いように感じます。 人として大切なことを伝えたいという気持ちもあり、無料配布をしていました」 非常時だからこそ、思いやりの気持ちや、助け合い、譲り合う気持ちを大切にしたいという森岡さんの思いが詰まったマスクカバーです。 ぜひ、作ってみてください。

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