いびき 外来。 いびき治療のスペシャリスト 大阪・八尾 にしむら耳鼻咽喉科 睡眠時無呼吸症候群検査

いびき外来・睡眠時無呼吸症候群専門外来 全国診療施設ガイド

いびき 外来

こんにちは。 いびきが大きくてずっとなんとかならないか悩んでいた岩城です。 昔からいびきは気になっていたのですが、最近夜になると鼻づまりもひどく、呼吸自体もしんどくなってきていました。 奥さんにも いびきがものすごいうるさい。 たまに呼吸も止まってると言われていました。 特にお酒を飲んだ日は最悪で空襲のようだと言われてしまっていました。。 自分でも辛いので、この機会に一度診てもらいたいなと思って、いびき外来に行ってきました。 僕と同じようにいびきで悩んでいる方は参考にしてください。 まずは大阪のいびき外来について少し調べてみました。 いびき外来というとテレビでも紹介されているのを見たことがあるのですが、1日入院して寝てるときの状態を検査したりと、 かなりたいそうなことをするイメージがあり、面倒くさいなあという印象でした。 検査に何時間もかかって、、、というのは面倒くさい。。 それで岩城が住んでいる大阪で、いびき外来をやっている病院をいくつか見てみたのですが、そこで出てきた病院のページに書かれている内容を読んでみると、なんと 普通の診療のように個人病院に行って検査してもらえるらしい、しかも 泊まりの入院もしなくていいようなことが書かれていました。 (大きな病院にいって何時間も待って検査して、そのあとまた待って、何回か行ってというのではなく行けそうw) その病院では、まず診察をして、いびきの原因を診るようです。 そのあと、寝ているときに無呼吸になっていないかを調べる機械を貸し出してくれるとのことです。 いびき外来で入院したり、時間がかかったりするところの理由は、この寝ているときに無呼吸になっていないかの検査がたいそうなようです。 無呼吸症候群というやつですね。 なるほど。 これだとまずは先生に状態を診てもらってから詳しい検査をするか検討できるし、 そんなに時間もかからなそうなのでいいのでは。 と思いました。 そしてこの病院は大阪では結構いびきについて有名な病院のようでした。 ネット上でも口コミもある程度見つかりましたので安心かなというのも感じました。 通っている皮膚科の2階だった!? その病院の場所を調べてみるとなんと偶然なんですが、僕が定期的に通っている皮膚科の2階でした。 (岩城はアトピー持ちで15年以上この皮膚科に通っています) これはすごく偶然なのですが、ここで僕のハードルがぐっと下がりました。 笑) 皮膚科には1、2ヶ月に1回程度通っているのでその ついでに一度行ってみようと思いました。 (ほんと偶然です) 場所もわかりますし、病院の雰囲気もなんとなくわかる感じです。 大きな病院ではなく、個人で経営されている耳鼻科です。 初診は土曜日の午前に予約なしでいきました。 平日はいけないので土曜日の朝にいきました。 皮膚科に行くついでに行きましたので、予約もしませんでした。 入る前に1階に看板が出ていて、そこにもいびき治療のことが書かれていました。 時間は12時頃です。 特に混んでいなかったです。 耳鼻科となるとどこもいつも混んでいるイメージですが、全然すいていました。 2、3人待ちくらいでした。 (2回目以降は恐ろしく混んでいたのでたまたますいていただけでした) 病院の中にもいびきのことがたくさん書かれていました。 行ってからよくわかったのですが、 この病院はいびき治療にかなり力を入れているようです。 ホームページにも いびき治療のスペシャリストとか、 睡眠時無呼吸外来とかがメインでたくさん書かれています。 (なるほど専門なのか、これは期待できる!と思いました。 ) あとで下のいつも通っている皮膚科の先生が言ってたのですが、この先生は「いびきについてはライフワーク」らしいです。 それだけかなり専門でやられているということなんですね。 初診でしたが、待っているひとも少なかったのですぐに僕の順番がきました。 呼ばれて中待ちで待っていたのですが、前の診察の声が聞こえてきました。 なんと先生は女性でした。 (勝手に男性と思っていました) しかもそのやりとりを聞いているとかなりこの先生は男前な感じの先生でした。 (もちろんいい意味です。 )話し方は少し強めの口調です。 気の弱いひとは怒られている感じに聞こえるかもしれません。 、診察前に少しピリッとしました。 笑)人によっては好き嫌い分かれるかもしれませんが、良い先生でしたよ。 (僕の主観では、大阪のおかんの感じです) 専門の先生だったので診察だけでも色々わかる 診察ではまず口を開けてのどの状態を見てもらいました。 これだけでこの先生は色々とわかるみたいです。 ぱっと見ただけで、「これは いびきのかきやすい構造をしている」と言われました。 横向きに寝るとましになるんじゃない?とも言われました。 僕の場合はほかのひとと比べてのどの形状が小さいようです。 いびきをかくにはいくつか原因があって、僕の場合はのどの形状が小さいためにいびきをかいてしまうようです。 のどの形状が小さいと 仰向けになって寝たときには特に気道が圧迫されていびきが出やすくなるようです。 (ほんとにそうです。 僕の場合、仰向けになるといびきがひどいのですが横向きになるとましです。 ) また、 鼻からファイバースコープを挿入して鼻からのどへの道がどんな形状をしているのかも見てもらいました。 モニタに映った映像を見ながら先生が自分の状態を解説してくれました。 「口を閉じた状態でいびきを出して」と言われて出すと、そのときにどの部分が振動していびきがでるのかを説明してくれたり、口を閉じているといびきは聞こえにくいことなども教えてくれました。 ほかの通常の人の鼻のどとも比較して見せてくれたのですが、明らかに空気の通り道が狭いです。。 この時点で僕の場合、先生曰く、 いびきをかかなくするには難しい構造とのことでした。 (まだほかの検査をしていない状態で、先生の経験からの今の所見だと思います。 ) いびきをかく原因 いびきをかく理由にはいくつか原因があるようで、ひとつは 太っていてのどが圧迫されている状態とのことです。 この場合は痩せるとかかなくなったりするケースがあるようです。 (これは想像できますね。 ) そのほか扁桃腺が大きい場合。 扁桃腺が大きいために気道を塞いでしまっているといびきが大きくなる場合もあるようです。 その場合は手術で扁桃腺を切ったりするようです。 こちらのページに分かりやすい説明がありました。 あと、昔よりいびきが大きくなっていると思いますので加齢での変化も大きいと思います。 (ちなみに僕は中肉中背で太ってはいません。 痩せてもないです。 ) その次に睡眠時無呼吸症候群の検査。 病院によって泊りとか 以上の診察で大筋の先生の見立てをしてもらいましたが、いびきで危険なのは、寝ているときに呼吸が止まってしまう状態です。 睡眠時無呼吸症候群と言われているやつです。 いびきが大きいと鼻喉のどこかに原因があり、その状態によっては、寝ているときに呼吸が止まってしまう恐れがあります。 そうなると脳に酸素も送れませんし、いろいろと危険です。 ですので、 寝ているときの呼吸の状態をチェックする検査(睡眠ポリグラフィ)があるようです。 これはしてもしなくても良いのですが、しておいた方が良さそうだったのでお願いしました。 僕が行ったこの病院では、 「睡眠ポリグラフィ」睡眠中の呼吸停止回数、いびきの具合、血中酸素飽和度、心拍数などをチェックできる機器を貸し出してくれました。 ですので入院する必要がないです。 これは病院によって違います。 泊りで1泊しないといけない病院もあります。 泊りだと入院日を予約したりしないといけないのでまた別日に来ないといけないと思います。 こうなると日にちも時間もかかるので面倒ですね、、僕が行った病院はこれが機械貸し出しだったのですごくよかったです。 入院しないといけないのであれば僕はやってなかったかもしれません。 ただ機械には数に限りがありますので、急に予約なしで診察にきた場合は機械がない場合もあるようです。 (こういうのもあるのでやはり いびき外来に行くときは事前予約した方が良いですね。 僕はたまたま機械があったのでその日に借りることができました。 ) 僕の場合、土曜日に診察したので次の日の日曜日にポストに返却してくださいと言われました。 (数に限りがあるのですぐに返却しないといけないです。 )しかし、僕は次の日に病院の方までいく予定ありませんので郵送での返却をお願いしました。 (月曜日の午前中着で返却しました。 ) その後、取得したデータをもとに検査結果を次回診療で先生に聞きます。 その後の診療方針や治療方法なども次回になります。 無呼吸症候群の検査で無呼吸の数値が良くなかった場合は? 睡眠ポリグラフィをすると、睡眠時の呼吸状態が分かります。 数値でわかるようなのですが、呼吸していない時間が基準値を超えていると CPAP(シーパップ)という療法で対処していく必要があるようです。 睡眠時に呼吸しやすいようにマスクをつけて寝る療法らしいです。 まず客観的な状況を聞かれました。 昼間眠いとか、朝起きてもぐっすり眠れてないとありますか?というのと、 一緒に寝ている人に呼吸が止まってるとか言われたことはないですか?というのを聞かれました。 僕の場合は、昼間眠いとかは全然ありません。 お酒をだいぶん飲んだ次の日とかは眠りが浅いので眠いくらいです。 ただ奥さんには呼吸が止まっているときがあるとは言われています、、 この状況を伝えたところ、おそらく数値がそこまで悪くないんじゃないかとのことでした。 その場合は口にテープをして寝るとかそういう対処になるようです。 CPAPをつけるほどではない、でも軽度でもない。 というのはそれはそれで対処のしようがないので厄介だとのニュアンスのことも言われていました。 とりあえず検査結果を見てからということでした。 初診終了。 費用はそれなりにかかりました。 これでこの日の初診は終了です。 診療代は5,350円でした。 機械の貸し出し料も込みです。 薬はなしでした。 先生の説明も論理的でわかりやすく、自分が疑問に思っていたこととかも明確に説明してくれましたので、かなり専門的で詳しい先生だなと感じました。 やっぱり専門の先生のところで診てもらえたので安心したというのは大きいです。 いびきを専門にやっていない病院では、無呼吸症候群の検査をする機械もないと思いますので病院のホームページや事前に電話して確認することが必要だと思います。 無呼吸症候群の検査をするのが面倒と思う場合でも、 専門の先生に一度診てもらうだけでもいびきの原因が分かると思いますので、心配な人や気になっている人は一度受診するのをおすすめします。 無呼吸症候群の検査をしないのであれば費用も安くなると思います。 夜寝るときに機械を装着。 少しドキドキしました。 病院に行ったその日の夜には、貸し出してもらった機械を装着して寝ました。 しっかりデータが取れるか少し不安でしたが、結構すんなりいけました。 貸出してもらったデータ計測の機械です。 鼻と指に装置を付けて寝ます。 使い方は病院で説明がありました。 手作りの簡易的なマニュアルもついているので問題なかったです。 使い方のマニュアルもあります。 手書きであじがあります。 鼻に管をつけて、その管を万歩計のような計測器に取り付けバンドで腕にとめます。 またその計測器から人差し指の先にコードをつけます。 開始時にボタンを長押ししてスタートし、起きて止めるときにまた長押しでストップで計測できます。 (データの数字が1になっていたら問題なく計測できています。 ) 朝起きて機械をストップさせるとき長押しでストップできるのですが、画面の表示が消えなくて何回かボタンを押しましたが、画面の表示が消えなくて焦りました。 データは問題なく1となっていたのでいけてると思います。 不安ですが、画面表示がされたまま郵送で送りました。 (多分大丈夫だと思います。 ) 寝ているときに取れてしまわないか心配でしたが、テープで留めていたので大丈夫でした。 ただ見た目は病人ぽくなります。。 2回目の受診。 計測した検査結果。。 その後、1週間後に2回目の受診をしました。 無呼吸症候群の検査結果です。 結果、 かなり無呼吸の時間がある。 と言われました。 数値的にはCPAPをつけるレベルだとのことです。 要するに僕は睡眠時無呼吸症候群ということでした。 データのグラフを見せてもらったのですが、 うそ発見器のグラフのように線が波打つようなグラフでした。 大きく波打っているところが無呼吸時間のようです。 1時間ごとにグラフがあるような感じで、寝始めとかは全然普通でしたが、眠りが深くなったときくらい?から大きく波打っていました。 結構波打ってました。。 先生曰く、「 この数値だと結構昼間眠いはずのレベルだけどなあ。 」っておっしゃっていました。 「ほんとに昼間眠くないですか?」と聞かれました。 自分では自覚のない状態です。 それかそれに長年慣れてしまっていて普通になっているかでしょうか。 要するにギリギリ無呼吸症候群というのではなく、まあまあしっかりした無呼吸症候群のレベルのような感じでした。 詳しい数値とかは言われていません。 (この日はかなり病院が混んでいて、初診時のようにしっかり説明がなかったので聞けてなかったのもあります。 ) その後はCPAPで治療してみる方向で 数値的にも良くないので、CPAPという療法をしてみることをすすめられました。 早速業者の方もおられました。 これは最初分からなかったのですが、CPAPはマスクをつけて呼吸をしやすくする療法です。 その場合、その機械が必要です。 機械も結構値段がします。 数値からCPAPが必要な状態ということで、そのCPAPの業者さんがあらかじめ僕の予約に合わして来られていたのだと思います。 (これは僕の想像ですが) 先生曰く、とりあえず1週間程度つけて寝てみて様子をみてはどうか?ということでした。 人によってはつけて寝たことでぐっすり寝られたという人と、あまり変化ないという人に分かれるようです。 僕は試しにやってみることにしました。 使い方はその業者さんがレクチャーしてくれました。 結構簡単です。 ただ ラグビーのヘッドギアみたいなのをつけてマスクから太い管が出ているのでライトな感じではないです。。 たいそうです、、 この日は先生からはそれ以上の話はなかったです。 とりあえず1週間試してみて次の受診の予約をしてこの日は終了です。 診察代は380円でした。 CPAPの貸し出しは費用が掛かっていませんでした。 CPAPについてざっと調べてみた。 この日は全然情報がなかったので、CPAPについても僕はよくわかっていません。 なので、帰りにざっと調べてみました。 そうするとこんなことが分かりました。 ・CPAPは保険が適用される。 欧米では買い取りが多いが、日本では月額レンタルが主流。 保険も適用されるのでその場合、3割負担で月5000円程度。 ・CPAPは月1回通院する必要あり CPAPは在宅治療という位置づけらしく、毎月1回通院して医師に状況を確認してもらったりしないといけない。 僕が借りたCPAP自体にも無呼吸状態をチェックするデータ保存機能がありました。 検査したときと同じようなデータが取得できるのだと思います。 ・CPAPは対処療法なので根治しない CPAPはあくまでも対処療法なので、やり続けて無呼吸症候群が治ることはないようです。 ・CPAPは100%無呼吸を解消する いびきはなくなり、無呼吸をゼロにできるようです。 今の段階で 無呼吸をゼロにできるのはCPAPしかないようです。 こんな感じでした。 なるほど。 次回先生から次の展開が話されるときにこんな情報が言われることだと思います。 全部は話してもらえない可能性も高いので、色々自分でも調べておくことが大事ですね。 これをずっとやっていくとなるとお金も結構かかってきますね。。 それが結構心配です。 それと月1回通院しないといけないという問題もあります。 家から近い病院でないのでそこも僕の場合、問題です。 もう少し調べてみた。 CPAP以外は治療法はないの? 睡眠時無呼吸症候群(SASというようです)の場合、CPAP以外の治療法がないのかも少し調べてみました。 (次回先生にも聞いてみることにしたいと思います。 ) するとこちらのページに分かりやすい説明がありました。 ですがどちらも無呼吸ゼロにはならないようなので、今のところ治療はCPAPが一番効果的なのだと思います。 もっと調べる必要がありそうですが、今の段階では今行っている病院の先生の治療方針ですすめようと思います。 今回は初めていびき外来で診療を受けましたが、自分自身そこまで認識していなかった睡眠時無呼吸症候群だったということが分かり結構衝撃をうけました。 年々歳をとるとともにいびきが大きくなってきていたのが気になっていましたが、いびきだけでなく無呼吸というのは健康にも大きな影響があります。 初診の問診だけでもかなり自分のいびきの原因が特定できると思いますので、いびきに気になっている人は受診してみることをおすすめします。 2018-06-17 追記:いびきのレーザー治療、フォトナ・ナイトレーズ このブログのコメント欄やツイッターでも教えていただいたのですが、最新のいびき治療法でレーザー治療のフォトナ・ナイトレーズというのがあるようです。 今までのいびきレーザー治療では、のどの口蓋垂や軟口蓋を切除する方法でしたが、美容外科などで行われているスマイルリフト(たるみを治す)のような要領で、弛んだ粘膜をレーザーで収縮させてリフトアップさせるというもののようです。 医師のブログでもいびきラボでの効果が報告されていますのである程度効果が見込めるのかなと。 東京・横浜・名古屋・大阪・福岡にクリニックがあるようです。 (気になりますね。 はじめまして。 私は長年いびきと睡眠時無呼吸を指摘されていながら何も対策していませんでした。 ようやく重い腰を上げて対策しようと決意したのですが、まずは手軽なところから…ということでいびきラボとイムニタスマスクを導入しました。 マスクの効果は絶大で、いびきは大きく改善しました…が、根本的な疑問が一つ。 どんなやり方でもいいからいびきを止めれば「睡眠時無呼吸症候群」が改善したことになるのか?というものです。 いろいろ調べましたがクリアな答がなく、こちらでいびきが止まっても無呼吸がなくなるわけではないみたい、と書かれているのを読んでモヤモヤがすっきりしました。 またCPAPを始めたもののやめてしまったという経緯も非常に参考になりました。 本当にありがとうございました。 コメントありがとうございます! 無呼吸を指摘されてもなかなかCPAPを始めるには色々と敷居が高いですよね。 僕の場合はおそらく、鼻腔の腫れが影響して呼吸が苦しくなっているので口呼吸してしまっていびきがでているのだと思ってます。 この場合は鼻腔の問題を解消しないと無呼吸は治らないのだと思います。 太っていて気道が圧迫されている場合も、いびきが止まっても気道が狭ければ無呼吸は治らないのかなと思います。 どちらも気道が狭くなっていていびきが出ているのでそこを改善できれば無呼吸はなくなるのかなと。 イムニタスマスクは人気みたいですね。 一度試してみようと思うのですが、見た目が少し衝撃的なのかなと思い二の足を踏んでいます。。

次の

いびき外来・睡眠時無呼吸症候群専門外来 全国診療施設ガイド

いびき 外来

診療の流れ 初診から、治療を行うまでの流れをご説明します。 当院では、保険診療にて検査ができます。 以下の様に、専門検査にて診断の後、患者様の症状に最も適した治療法を選択致します。 問診票、ESS(眠気のアンケート)記載• 医師の診察• 簡易検査(自宅)• PSG 睡眠脳波検査(院内) MSLT 睡眠潜時反復検査(院内)• 睡眠医療専門の医師が、PSG、MSLT等の結果を元に診断、治療方針を決定いたします。 必要に応じて以下の検査を行います。 ・血液検査(睡眠時無呼吸症候群の合併症や、甲状腺機能等を評価します)• ・胸部レントゲン(胸郭変形等の有無や、呼吸器疾患の評価を行います)• ・心電図(循環器疾患、基礎疾患の有無を評価します)• ・肺機能検査(呼吸器疾患、基礎疾患の有無を評価します)• 診断・治療について 眠気・いびき・無呼吸外来 当院では、 睡眠時無呼吸症候群をはじめとして ナルコレプシー、むずむず脚症候群、不眠症、概日リズム障害等の診断、治療が可能です。 睡眠のリズムを整える事は、病気のリスクを減らし健康増進につながります。 睡眠時無呼吸症候群の診断 睡眠時無呼吸症候群の診断に使われるのは、無呼吸低呼吸指数(AHI)という指標です。 睡眠中の「無呼吸」とは、「呼吸が10秒以上止まる状態」を指し、1時間に無呼吸が起こる回数を無呼吸指数(AI)といいます。 また「低呼吸」とは、呼吸による換気が10秒以上50%以下に低下することで、1時間に低呼吸が起こる回数を低呼吸指数(HI)で表します。 睡眠中の1時間の無呼吸と低呼吸の回数の合計が無呼吸低呼吸指数(AHI)となり、このAHIが1時間に5回以上、または一晩に30回以上ある場合は、睡眠時無呼吸症候群と診断されます。 一般的には、1999年の米国睡眠医学会(AASM)による基準が用いられ、AHIが1時間に5回以上15回未満は「軽症」、15回以上30回未満は「中等症」、30回以上ある場合は「重症」とみなされます。 こうした無呼吸・低呼吸の程度や、肥満や糖尿病などの合併症の有無、本人の自覚症状、生活習慣などにより、治療法や治療にかかる時間なども変わってきます。 また睡眠時無呼吸症候群は、その原因からいくつかに分類されます。 喉周辺の気道が塞がるために起こる「閉塞性睡眠時無呼吸症候群(Obstructive SAS:OSAS)」が多数を占めますが、そのほかにも、何らかの理由で脳からの指令が滞って呼吸が止まる「中枢性睡眠時無呼吸症候群(Central SAS:CSAS)」や、漸増漸減する過換気に引き続いて中枢性無呼吸あるいは低呼吸が出現し、これを繰り返す特徴的な呼吸パターンを呈する Cheyne-Stokes 呼吸(CSR)があります。 睡眠時無呼吸症候群と診断を受けた人は、主治医や栄養士による栄養指導や、運動プログラムの指導を受けられますので、できるところから生活を見直してみてください。 急激なダイエットは続かないだけでなくリバウンドの危険性もあるので、バランスの良い食事と運動を組み合わせ、月に1~2kg程度、緩やかに減量していくのが理想的です。 飲酒も、見直したい生活習慣の一つです。 喫煙の習慣も、見直しが必要です。 喫煙は鼻腔などの上気道に慢性的な炎症を起こし、炎症によって粘膜が腫れて無呼吸が起こりやすくなります。 そのため、睡眠時無呼吸症候群の治療として禁煙指導が行われるケースも多くなっています。 最近は各地に禁煙外来も増えていて、禁煙補助薬によってニコチン濃度を徐々に薄めていき、辛い離脱症状を和らげながら無理なく卒煙するプログラムが一般的になっていますので、ぜひこの機会に禁煙を実現してください。 これは、一定の圧力の空気を送り出すマスクを装着して眠る方法で、空気の圧力によって気道を広げて睡眠中の気道の閉塞を防ぎ、無呼吸・低呼吸をなくします。 CPAPは安全性が高く、睡眠を改善する効果も安定して得られます。 重症の睡眠時無呼吸症候群の患者さんでも、CPAPを装着して眠ると、一晩でも無呼吸やいびきがほとんどなくなり、中途覚醒が減って深い睡眠が増え、睡眠の質が格段にアップするケースが少なくありません。 CPAPによる治療を行うと、睡眠の質が向上して日中の眠気や起床時の頭痛、気分の悪さ、高血圧などが改善し、日中もすっきりとした頭で活動的に過ごせるようになります。 そのため注意力低下による事故や労働災害のリスクが減少し、仕事の効率も上がります。 また生活のなかでの活動量や意欲が上がることから、体重をコントロールできるようになったり、糖尿病などの生活習慣病の改善につながるケースも多々あります。

次の

いびき外来に行ってみた!僕の体験談~口コミも多い病院の初診時のこと

いびき 外来

診療の流れ 初診から、治療を行うまでの流れをご説明します。 当院では、保険診療にて検査ができます。 以下の様に、専門検査にて診断の後、患者様の症状に最も適した治療法を選択致します。 問診票、ESS(眠気のアンケート)記載• 医師の診察• 簡易検査(自宅)• PSG 睡眠脳波検査(院内) MSLT 睡眠潜時反復検査(院内)• 睡眠医療専門の医師が、PSG、MSLT等の結果を元に診断、治療方針を決定いたします。 必要に応じて以下の検査を行います。 ・血液検査(睡眠時無呼吸症候群の合併症や、甲状腺機能等を評価します)• ・胸部レントゲン(胸郭変形等の有無や、呼吸器疾患の評価を行います)• ・心電図(循環器疾患、基礎疾患の有無を評価します)• ・肺機能検査(呼吸器疾患、基礎疾患の有無を評価します)• 診断・治療について 眠気・いびき・無呼吸外来 当院では、 睡眠時無呼吸症候群をはじめとして ナルコレプシー、むずむず脚症候群、不眠症、概日リズム障害等の診断、治療が可能です。 睡眠のリズムを整える事は、病気のリスクを減らし健康増進につながります。 睡眠時無呼吸症候群の診断 睡眠時無呼吸症候群の診断に使われるのは、無呼吸低呼吸指数(AHI)という指標です。 睡眠中の「無呼吸」とは、「呼吸が10秒以上止まる状態」を指し、1時間に無呼吸が起こる回数を無呼吸指数(AI)といいます。 また「低呼吸」とは、呼吸による換気が10秒以上50%以下に低下することで、1時間に低呼吸が起こる回数を低呼吸指数(HI)で表します。 睡眠中の1時間の無呼吸と低呼吸の回数の合計が無呼吸低呼吸指数(AHI)となり、このAHIが1時間に5回以上、または一晩に30回以上ある場合は、睡眠時無呼吸症候群と診断されます。 一般的には、1999年の米国睡眠医学会(AASM)による基準が用いられ、AHIが1時間に5回以上15回未満は「軽症」、15回以上30回未満は「中等症」、30回以上ある場合は「重症」とみなされます。 こうした無呼吸・低呼吸の程度や、肥満や糖尿病などの合併症の有無、本人の自覚症状、生活習慣などにより、治療法や治療にかかる時間なども変わってきます。 また睡眠時無呼吸症候群は、その原因からいくつかに分類されます。 喉周辺の気道が塞がるために起こる「閉塞性睡眠時無呼吸症候群(Obstructive SAS:OSAS)」が多数を占めますが、そのほかにも、何らかの理由で脳からの指令が滞って呼吸が止まる「中枢性睡眠時無呼吸症候群(Central SAS:CSAS)」や、漸増漸減する過換気に引き続いて中枢性無呼吸あるいは低呼吸が出現し、これを繰り返す特徴的な呼吸パターンを呈する Cheyne-Stokes 呼吸(CSR)があります。 睡眠時無呼吸症候群と診断を受けた人は、主治医や栄養士による栄養指導や、運動プログラムの指導を受けられますので、できるところから生活を見直してみてください。 急激なダイエットは続かないだけでなくリバウンドの危険性もあるので、バランスの良い食事と運動を組み合わせ、月に1~2kg程度、緩やかに減量していくのが理想的です。 飲酒も、見直したい生活習慣の一つです。 喫煙の習慣も、見直しが必要です。 喫煙は鼻腔などの上気道に慢性的な炎症を起こし、炎症によって粘膜が腫れて無呼吸が起こりやすくなります。 そのため、睡眠時無呼吸症候群の治療として禁煙指導が行われるケースも多くなっています。 最近は各地に禁煙外来も増えていて、禁煙補助薬によってニコチン濃度を徐々に薄めていき、辛い離脱症状を和らげながら無理なく卒煙するプログラムが一般的になっていますので、ぜひこの機会に禁煙を実現してください。 これは、一定の圧力の空気を送り出すマスクを装着して眠る方法で、空気の圧力によって気道を広げて睡眠中の気道の閉塞を防ぎ、無呼吸・低呼吸をなくします。 CPAPは安全性が高く、睡眠を改善する効果も安定して得られます。 重症の睡眠時無呼吸症候群の患者さんでも、CPAPを装着して眠ると、一晩でも無呼吸やいびきがほとんどなくなり、中途覚醒が減って深い睡眠が増え、睡眠の質が格段にアップするケースが少なくありません。 CPAPによる治療を行うと、睡眠の質が向上して日中の眠気や起床時の頭痛、気分の悪さ、高血圧などが改善し、日中もすっきりとした頭で活動的に過ごせるようになります。 そのため注意力低下による事故や労働災害のリスクが減少し、仕事の効率も上がります。 また生活のなかでの活動量や意欲が上がることから、体重をコントロールできるようになったり、糖尿病などの生活習慣病の改善につながるケースも多々あります。

次の