そら 漢字。 索引「そら」

「空」という漢字の意味・成り立ち・読み方・画数・部首を学習

そら 漢字

この記事の目次• 『空』の意味と名付け由来例 まずは定番である「空」についてご紹介します。 壮大なスケールをイメージさせる『空』 『空』という漢字は、「穴」と「工」から出来ています。 工具を用いて空間を作る、穴をあける、という様子が形になった漢字です。 名付けにおいては多くの方が想像されるであろう、頭上に広がる果てしない『空』を由来に結び付けましょう。 宇宙にまで広がる空。 どこまでも続き、先が見えないほど高く壮大。 『空』にはこんな由来がおすすめ! スケールの大きさを由来に表す名前は、男の子にぴったり!元気いっぱいの由来を付けてあげましょう!また、宇宙という留まることを知らない空間を未来に結び付けた由来を持たせることもできます。 『昊』の意味と名付け由来例 タレントの杉浦太陽さん・辻希美さん夫妻のご次男『昊空』(そら)くんの漢字として一気に広まった『昊』という漢字。 現在ではスムーズに「そら」と読める方も増えたのではないでしょうか。 強さを表す『昊』 太陽の象形である「日」と、大きな顔をした人の象形からなる「天」の組み合わせである『昊』。 「空」の漢字と同じようなニュアンスで使うことができますが、「空」よりも輝きが強いイメージで捉えると良いかもしれません。 『昊』にはこんな由来がおすすめ! 強く輝く太陽、大きく広がる空から、明るく晴れ晴れとしたイメージの由来がおすすめです。 また、「天」が表す堂々とした人の姿に重点を置いた由来も良いかもしれませんね。 『天』の意味と名付け由来例 『天』の字は、空高い空間を表すように思われますが、実は人の形から生まれた漢字です。 神聖なイメージが強い『天』 両手を大きく広げた人を表す「大」の字に、大きな頭を表す横棒を加えて生まれた『天』の字。 中でも、神の住むところが空の果てにあるという考えは古来から存在し、『天』の字には神聖なイメージも強く受け継がれています。 『天』にはこんな由来がおすすめ! 「空」よりも高く大きく、人の手の及ばない域にまで達するイメージが強い『天』。 堂々とした様子、強い姿を想像させますが、それ以上にゆったりとした大らかな人柄に結びつく由来が良いかもしれません。 また、神聖なイメージを強調すると、さらに「天」の持つ独特な雰囲気を表すことができそうです。 『宙』の意味と名付け由来例 「宇宙」の言葉でお馴染みの『宙』。 ひと昔前は名前で見かけることが少なく、斬新な印象を与えていたものです。 しかし「そら」という読みは訓読みであり、正当な読み方。 自信を持って使ってあげたいですね。 スケールが大きく神秘的な『宙』 『宙』の字の成り立ちには諸説あります。 まず1つめが、屋根を表す「宀」と、深い酒壷を表す「由」の組み合わせで成り立っており、建物の中が奥深く広がっていることから、空間の広さを表すようになったという説。 蓋にたくさんの星が張り付き、北極星を中心として回っていると考えられたことから、時間や空間の広がりを表すようになったようです。 いずれにしても『宙』は空間的な広がりが大きいことを意味する漢字であることがわかりますね。 名前に使う場合は素直に、「宇宙」を表す漢字として捉えて良いでしょう。 スケールが大きく、また神秘的な印象を与えることができそうです。 『宙』にはこんな由来がおすすめ! 地球よりもずっとずっと古くから存在し、謎に包まれながら認識できないくらい限りなく広がる宇宙。 研究や開発が進み、その謎が少しずつ解き明かされてはいるものの、人類にとってはまだまだ未知の世界。 スケールが大きい!という言葉では表せないほどの壮大さ。 知れば知るほどその魅力が大きく膨らむ宇宙を想像し、こんな由来を付けてみてはいかがでしょう! 『雲』の意味と名付け由来例 『雲』は、訓読み「くも」の読み通り、空に浮かんでいる『雲』を表す漢字です。 意外と知られていませんが、表外読みに「そら」があります。 悠々と流れる『雲』を想像すると素敵な名前に! 「雲」の読みである「そら」は、表外読みと言われるもので、常用漢字表にはありません。 名付けにおいては「そら」と読ませた方が使いやすく、また響きとして心地良い印象を与えますね。 漢字の成り立ちを探ると、もともとの形は「云」のみでした。 雲の形を文字にしたもので、「云」のみで雲を表す漢字だったのです。 上に「雨」が加えられたのは後の事。 雲の中には竜がいるという古代の考えから派生した漢字だと思われます。 空気中の水分が水滴や氷となって空に浮かぶ雲ですが、極めて高いところに存在することから、優れている・多く盛んであることの例えとして用いられることもあります。 また、空をゆく雲や川を流れる水の様子から生まれた「行雲流水」という四字熟語に重ねる名付けもおすすめです。 自然の成り行きに任せて行動することを例えた言葉ですが、小さな物事に執着せずに自由に、そして悠々と生きる姿が想像できるでしょう。 『雲』にはこんな由来がおすすめ! 同じく「そら」と読んでも、青く高く広がる晴れた「空」とは異なる印象を与える『雲』。 留まらず常に姿を変える様子に、向上心や変化を楽しむ心などを由来付けることができます。 また、先にご紹介した「行雲流水」に重ねると、とても素敵な名前にすることができるでしょう。 『晃』 太陽の光の象形である『晃』。 この漢字に「そら」という読みはありませんが、空の上で輝く太陽から連想させて「そら」と読ませる名前が実際にあるようです。 このような方法は正しい名付け方とは言えませんが、現代には決して少なくありません。 同じ方向性では、以下の漢字も使うことができそうです。 イメージから「そら」と読ませる漢字 晴・青・颯・爽・翼・翔・飛・高・陽 これらの漢字を「そら」と読ませる場合は少し注意が必要かもしれません。 周囲からスムーズに読んでもらうことができなくても、子供が自分の名前に自信を持つことができるよう、配慮が必要です。 自分の名前のルーツを知りたがったときにきちんと理解・納得できるよう、素敵な由来を添えてあげましょう。

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このページの目次• 【青、蒼、碧】三つの「あお」の色と意味の違い 【青】 「青」と聞いて真っ先に思い浮かべるのは、晴れ渡った日の昼間の青空の「青」。 真夏の炎天下の中の「青」い海。 しかし「青」は、本来は白や黒、そして草木の緑まで範囲の広い色を指す言葉として使われていました。 現代もでつややかな黒毛の馬のことを「青毛の馬」。 信号機の「ススメ」のシグナルの色がグリーンであるにも関わらず「青」と呼ぶのは、「青」という言葉の古い使い方の名残りと言われています。 なお、現代の「青」は英語でいうブルー系統の色の総称として最も一般的に使われ、また「青」「蒼」「碧」の三つの「あお」の中では 唯一の常用漢字です。 「ブルー」系統の色を書き表す場合には「青」を使っていれば間違いありません。 【蒼】 「蒼」は、草木が茂るさまを表す言葉で、草木が生い茂っていることを意味する「鬱蒼」に「蒼」という漢字が含まれています。 そのため、 日本の伝統色の「蒼色」はブルーではなくグリーンです。 ところで「蒼」という言葉は、もともとは目立たない色を表し、そこには灰色も含まれていました。 顔面蒼白、蒼白い顔などという時の「蒼」は、ブルーというよりは、目立たない色や灰色など寒々とした色を意味するとも言われています。 また、天候の悪い日の寒々とした海の様子を「蒼い海」などと表現しますが、これも目立たない色や灰色の名残ではないでしょうか。 ただし最近では、快晴の日の空を「蒼天」「蒼空」などと呼び、「青空」と同様の使われ方をされるケースが少なくありません。 【碧】 大半の国語辞典では 「碧」を「あおみどり色」と解説しています。 ブルーと比べるとグリーンに見え、グリーンと比べるとブルーに見えるのが「碧」で、実際に「碧」という漢字は「みどり」「あお」という訓読みを持っています。 「碧」は色の表す言葉であると同時に「碧玉」の意味も持っています。 「碧玉」とは石英の結晶で、縄文時代の祭祀などに使われた勾玉の素材が「碧玉」です。 「碧玉」の色は一定ではなく、ブルーに見える「碧玉」、グリーンに見える「碧玉」、ブルーにもグリーンにも見える「碧玉」など様々な色があります。 【青、蒼、碧】三つの「あお」の違い、まとめ 「青」「蒼」「碧」、三つの「あお」の違いはこのページの解説でおわかりいただけましたでしょうか。 「蒼」と「碧」は、これらの言葉の受け取り方によって誤解を生じかねません。 必要がない限り「青」を使うのが無難な使い分けと言えそうです。

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漢字で『そら』ってどんな漢字がありますか?

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翼 画数:17画 読み:ヨク、つばさ、すけ、たすく 翼、助ける、すすめるなどの意味。 大きな翼を広げて飛ぶ鷹や鷲などのイメージ 「空」や「天」を名前に使うのはよくない? スポンサーリンク 雄大で大きなイメージを抱かせる「空」や「天」ですが、こんな意見を持つ方もいます。 空は、「からっぽ」、「空く」という意味があるから、名前に使うには良くない。 天は、「天にのぼる」、「天に召される」ということを連想させるから縁起が悪い。 確かに、言われてみればそうとも考えられます。 昔であれば名前に「天」「空」を使う例が少なく、違和感を持った方もいるのでしょう。 しかし、最近はどちらの漢字も名付けには人気のある漢字です。 良い意味にも、悪い意味にも捉えることのできる漢字はたくさんあります。 良い意味の方のイメージを大切に、名前に込める願いや由来をしっかりと考えれば、 あまり気にしなくて良いのではないのでしょうか。 空のイメージの男の子の名前 漢字一文字の男の子名前• 嵐 あらし• 翔 しょう、かける• 空 そら• 天 たかし• 透 とおる• 翼 つばさ 漢字二文字の男の子名前• 青空 あおぞら• 朝飛 あさひ• 天希 あまき• 亜嵐 あらん• 栄翔 えいと• 大空 おおぞら• 清晴 きよはる• 澄志 きよし• 霧人 きりひと• 空悟 くうご• 光佑 こうすけ• 紫雲 しうん• 翔一 しょういち• 昇吾 しょうご• 翔翼 しょうすけ• 翔馬 しょうま• 翔哉 しょうや• 晴也 せいや• 空地 そらち• 大気 だいき• 空海 たかうみ• 天伸 たかのぶ• 空大 たかひろ• 天馬 てんま• 天惺 てんせい• 透志 とうし• 白雲 はくも• 晴旺 はるお• 晴光 はるみつ• 日向 ひなた• 正晴 まさはる• 翼斗 よくと• 嵐平 らんぺい• 龍雲 りゅううん 「翔」という漢字は男の子に人気の漢字。 いろいろな漢字と組み合わせて、あなたらしい願いを込めてみてください。 漢字三文字の男の子名前• 霧比古 きりひこ• 光太郎 こうたろう• 翔太郎 しょうたろう• 空太郎 そらたろう• 汰空弥 たくや• 千霞翔 ちかと• 飛雄馬 ひゅうま• 飛路志 ひろし 空のイメージの女の子の名前 漢字一文字の女の子名前• 霞 かすみ• 空 そら• 陽 はる• 光 ひかり 漢字二文字の女の子名前• 空澄 あすみ• 天音 あまね• 彩霞 あやか• 青虹 せいこ• 羽衣 うい• 夏澄 かすみ• 霞代 かよ• 空光 くみ• 小晴 こはる• 静羽 しずは• 昇子 しょうこ• 純霞 すみか• 澄子 すみこ• 澄歩 すみほ• 天恵 たかえ• 空子 たかこ• 天子 たかこ• 千晴 ちはる• 透彩 とあ• 羽瑠 はる• 青香 はるか• 晴美 はるみ• 日奈 ひな• 光栄 みつえ• 光子 みつこ• 光穂 みつほ• 美空 みく、みそら• 美羽 みう、みはね• 夕霞 ゆうか• 由羽 ゆうは 霞彩(かさい)とは、朝焼けや夕焼けの美しい様子を表す言葉です。 「彩霞」ちゃんという名前はここから発想しました。 漢字三文字の女の子名前• 霞奈重 かなえ• 空見子 くみこ• 紗透美 さとみ• 千羽留 ちはる• 天瑠美 てるみ• 透和子 とわこ• 日紗恵 ひさえ• 優羽子 ゆうこ 気になった名前はあったでしょうか。 その他の自然をイメージする名前 あかネムでは、他にも様々な名前例を提案しています。 今回の「空」のように自然物に関連した名付けは、人気があります。 こちらの記事も参考にしてみてください。 あなたの赤ちゃんにぴったりの素敵な名前がみつかりますように。

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