鬼滅の刃182話。 鬼滅の刃 第182話「激怒」 決戦、鬼舞辻無惨 │ iレビュー

『鬼滅の刃』 182話 激怒 感想・考察 : 愈史郎と炭治郎の相似点

鬼滅の刃182話

鬼滅の刃 第182話のネタバレ! 炭治郎 (生き物に対してこれ程 冷たい気持ちになったのは 腹の底まで厭悪が渦巻いたのは初めてだ 鬼舞辻無惨) 鬼舞辻無惨との戦い 無惨は頸を斬っても倒せない、太陽の元に引きずりださなければ鬼殺隊の悲願は果たされない。 指令にある通り、柱たちを主とする隊士たちを待ちながら夜があけるまでの攻略法を探ることになる。 そして少しでも有益な無惨の情報を引き出して隊士たちへ伝える、それまで生き残り更にそこからが本当の戦いだ。 炭治郎は無惨と対する中でも努めて冷静に、自分の役割を反芻した。 戦いの火蓋は落とされる 次の瞬間には無惨の腕が伸び、ヒォ、ヒュンと音を立てながら炭治郎と義勇を襲う。 義勇はこれを自身の生みだした技である凪で防ぐも必死の形相だ。 義勇 (腕が!!刃物のような切れ味で伸縮する 速い!!) 炭治郎 (間合いがとんでもないぞ…!目で追えていない 感覚だけで 何とか避けてる) 炭治郎はグンと伸びる無惨の攻撃を潜り、ダンッと前へ踏み出しだして腕を抜ける。 ヒュカッと腕が動き床を叩く音がする。 炭治郎(よし!避けた!!避けられた!!いける!!) 炭治郎はその攻撃を避けたと思った次の瞬間、身体がぐらっと揺らいだ。 その次の瞬間には身体を床にドッと叩きつけられる。 右眼のところを切りつけられ、倒れたことにすら感覚が追いつかずに「あ…?」とだけ声が漏れた。 さらに無惨の冷酷な一撃がヒュンッと音を立てながら炭治郎に迫る。 義勇 「間合いを詰めるな!!斬り込まなくていい!!無惨の力は上弦の比ではない!!」 炭治郎の間一髪のところを義勇が抱えて後退するが、それでもその一撃を避けきったわけではない。 義勇 (遮蔽物がない!!扉も…まずい) ガガガと音を立てて迫り来る無惨の腕を、なんとか避けていく。 柱の死? 無惨 「時間稼ぎ…夜明けまでか?光届かぬこの城の中 柱三人でそれは可能なのか?」 無惨の言葉に炭治郎と義勇は驚愕する。 無惨 「縞の羽織の柱と女の柱は私の部下が殺したようだぞ?」 上弦の肆・鳴女の目を通して無惨が見る光景には、伊黒と甘露寺の力尽きた姿があった。 そしてその動揺の中で、さらに攻撃を加える無惨。 次の瞬間、義勇の身体をドッと押して炭治郎がその身を離した。 容赦なく無惨の攻撃をが飛ぶが、何とか二人はそれを避ける。 義勇は炭治郎を呼ぶが、炭治郎は義勇足手纏いになり彼の命まで危険に晒さぬよう走った。 それを追いかけるように炭治郎に攻撃が重なり、ギャギャギャと音がする。 攻撃があまりに速くて嗅ぎ分けられず、息も続かなくなってしまう。 そしてゴンと壁にぶつかる。 周りが全然見えていなかったのだ。 炭治郎(そんっ…な ああっ!!駄目だ!!) まさに諦めかけた瞬間だった。 死していなかった! 甘露寺 「やめなさいよー!!」 ドゴンと大きな音とともに壁を壊して姿を表したのは恋柱・甘露寺蜜璃だった。 鳴女の目で見た時には死んでいたはずの甘露寺の出現に、無惨は驚き動きを止める。 甘露寺の出現に驚いたのは義勇も同じで、生きていることに対し喜ぶ余裕もない。 甘露寺 「恋の呼吸 陸の型 猫足恋風 (ねこあしこいかぜ)」 手応えあり、と声を出した甘露寺だったが無惨は無傷だった。 甘露寺(うわああ!?無傷!!未だ嘗てない衝撃!!) ショックを受けている甘露寺の後ろでは、伊黒が炭治郎を抱えて助けている。 伊黒「足手纏いの厄介者 お前はもう引っ込んでいろ」 この上なく口の悪い言葉を向けられていたが、炭治郎は涙を流して二人の生存を喜んだ。 その様子を驚く伊黒だったが、他人より自分の心配をしたらどうだと、また意地の悪い言い方をした。 無惨の怒り、愈史郎の怒り 無惨(何故 殺したはずの此奴等が此処にいる?どういうことだ 鳴女) 「何をしている 鳴女!!」 無惨の怒りの矛先である鳴女は、琵琶を弾いてはいるがその全てを愈史郎の血鬼術によって掌握されていた。 愈史郎 「何をしているかだって?操っているんだよ この女の視覚を」 そしてガゴンという音ともに、城全体が撓みはじめる。 愈史郎「無惨お前はこの世で最も思い罪を犯した 俺から珠世様を奪ったこと 後悔して跪け!!今からお前を地上へ叩き出してやる!!」 怒り叫ぶ愈史郎の目からは涙が流れていた。 登録から1ヶ月無料• 600P分(コミック1冊分)の漫画が読める• U-NEXTは登録後すぐに600Pが貰えるので、こういったサイトを上手に活用すれば、最新刊もポイントを使って無料で読むことができますよ! 紹介した動画配信サービスに登録しただけで、 2500円分の漫画が無料で読めるし、ドラマや映画、アニメの見放題作品もたくさんありますよ。 鬼滅の刃 第182話の感想・考察 無惨との戦いはやはり、圧倒的ですね…さすが最初の鬼であり、千年を超えて生きていることはあります。 炭治郎も怪我を負い、絶対絶命ですが伊黒たちが生きていて本当によかった! 先週、蜜璃を掴んだのは愈史郎の手だったんですね。 まだまだ気は抜けませんが、このまま好転していってほしいです! 次回、週刊少年ジャンプの 発売日は2019年11月18日になります。 発売され次第、『鬼滅の刃』最新話のネタバレをしていきますね! 以上、『鬼滅の刃』第182話のネタバレ感想でした。

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漫画「鬼滅の刃」182話のネタバレと無料読み放題

鬼滅の刃182話

鬼滅の刃183話で無限城編が完結! 早速、鬼滅の刃183話をみていきましょう! 激おこの無惨は、どのように愈史郎と戦っていくのでしょうか! そして柱達は無惨のところに集まることができるのでしょうか。 >> >> 鬼滅の刃183話:人頼みの甘露寺 城の中のレイアウトが次々に変わる。 その移動圧は想像以上にすごいらしく、甘露寺が移動圧に対して必死に耐える。 それでも何とか無惨に攻撃し、愈史郎たちのヘルプをしようと試みる。 しかし当の無惨は、鳴女に対する怒りが静まらない様子。 もう、白目をむいちゃっています。。 そんな無惨の姿を見て甘露寺は思わず 「こわぁぁぁーーー!」と心の中で叫ぶ。 そして 「早く悲鳴嶼来ないかなー」と、人頼みです。 そりゃ、悲鳴嶼は強いけどね。 でも一応甘露寺も柱。。 そして柱が死んだふりをするのは愈史郎の作戦だった様子。 無惨を油断させておいて、一気に無惨を叩こうという作戦。 しかし炭治郎と義勇が思ったより危なかったために、伊黒と甘露寺は思わず飛び出してしまったようだ。 鬼滅の刃183話:動く無限城に苦戦する甘露寺と炭治郎 どうやら、のようです。 愈史郎の作戦は、 愈史郎が鳴女の視覚を乗っ取り、脳内に侵入して無惨の支配を外すこと。 そして無惨に対しては、柱達が全員死んだと思わせた上で集結させ、一気に叩く作戦だったようだ。 甘露寺と伊黒が出てきた時点で、愈史郎の作戦の一部は計画が狂っている。 そのため、どうにかして姿がバレている柱達で無惨を攻撃してイライラさせ、愈史郎が有利になるようにする必要がある。 ・・・しかし、甘露寺は次々に動く城についていくので精一杯の様子。。 一方の炭治郎も、次々に動く城に手こずっている。 ただでさえ左目だけで移動しなければならない現状では無理もない。 しかし無惨や他の柱と分断されたら愈史郎の作戦は失敗するので、必死に食らいつく。 鬼滅の刃183話:鳴女を殺す無惨 一方の愈史郎は、鳴女から無惨の支配を外すために必死。 しかし無惨は遠くから鳴女の支配を奪われマイト強い力で絡めとり、愈史郎の細胞まで吸収し始める。 遠隔でも無惨のパワーすごい。。 そんな中、義勇と伊黒が無惨に攻撃を仕掛ける! 無惨は鳴女の支配を取り戻そうとしながら、義勇と伊黒の柱2人を相手にする状況に。 義勇と伊黒の攻撃で無惨の鳴女への意識が薄れ、愈史郎の支配が押し戻す。 この状況があまりにも不利だと思ったのか、無惨は鳴女を殺しにかかる。 空中で「グッ」と手のひらを握ると、鳴女の頭が「グシャッ」と崩れた。 ・・・いや、あまりにもブラック上司すぎませんか。。 >> 鳴女が死んでしまうと、城が崩壊する。 しかし城の中にいた状態で崩壊してしまうと、無惨以外が死んでしまう。 どうにかして鬼殺隊の隊員達を無限城の外に出さないといけない状況。 鬼滅の刃183話:城が崩壊し地上戦へ!無限城編の完結 城の軋み方が変わり、このままでは城が崩壊することに気づく伊黒。 建物全体が上昇している。 そして甘露寺の元に、無惨の攻撃が迫る! そのピンチを見て炭治郎がとっさに刀を無惨に投げた。 するとその刀は無惨の頭に突き刺さり、かろうじて甘露寺は助かった。 そしてついに城の上昇は地上まで達し、戦いの舞台が地上戦に移った! ーーー次回184話に続く.

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【鬼滅の刃】181話ネタバレ確定感想&考察、鬼舞辻の異質![→182話]

鬼滅の刃182話

死者が多く出てしまったことで、輝利哉のメンタルがかなりボロボロになっているのがわかる。 これで輝利哉はしっかりと正気を保ち直すこととなった。 厳しい展開が続く対鬼舞辻戦だけれども、支え合っている感じが出ていて素晴らしい流れだったように思えるかな! 鬼滅の刃181話より引用 支え合っている感じが出ていて素晴らしい流れだった! ちなみにこの2人のサポートは 「かなた」と 「くいな」という名前なんだそう。 とくに 「くいな」という名前はワンピースでも使われているわけなんだけれども、それでも同じ名前を活用してきたあたりはワニ先生の自身の表れ…って感じがするかな! 鬼滅の刃の世界観がバッチリ固まってるし、キャラ立てもしっかり出来ているからこそ、こういう選択が躊躇わず出来るんじゃないかな?とも感じた! 【スポンサーリンク】 鬼舞辻無惨と炭治郎のやりとり! で、後半では鬼舞辻無惨と炭治郎のやりとりが描かれることになった。 以下のカットは鬼舞辻がまさに 「完全なる人外」であることがわかった場面だ。 自らのことを 「大災と思え」と忠告する鬼舞辻の様子。 これは完全に人間を見下しており、まさに 「人の天敵」と呼ぶに相応しい振る舞いだったように思えるかな! 鬼舞辻的には 「見下しているつもりもなく普通に振る舞った結果、見下した振る舞いになっている」という辺りに、その価値観の落とし込みの深さが見受けられる! 鬼滅の刃181話より引用 鬼舞辻無惨と炭治郎のやりとり! で、それに対する炭治郎の表情が以下。 完全なる無表情みたいな感じで怒りを灯す様子がなかなか怖い! というかこれは怒りなのかな?どうなんだろう? 鬼滅の刃181話より引用 怒りの色?を見せる炭治郎! これまでも炭治郎はいろいろな場面で怒りをあらわにしてきた。 なんだけど、今回の表情は怒りというよりは 「決断」を感じさせる顔だったような気がするかも。 鬼舞辻に対し 「存在してはいけない生き物だ」とポツリと呟く炭治郎の様子。 この場面は怒りが一周回って冷静になり 「殺すことだけに神経を集中する」みたいなメンタルに到達した…みたいな雰囲気がするかもしれない! 以降の182話、炭治郎の立ち回りに期待していきたいところだね!.

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