私の少年 最新。 『私の少年』第35話のネタバレ&最新話!椎川と再会する真修

私の少年・最新36話のネタバレと感想|椎川の知られざる聡子への想い|女性・少女漫画紹介サイト【manganista】

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高野ひと深先生の『私の少年』はヤングマガジン連載中です。 今回は33話の最新のネタバレを書いていきます。 『私の少年』前回(31話)のあらすじは・・・ あれからなぜか矢島は自宅に招かれ、母は矢島に聡子はしょうもない子だと言う…。 その頃、真修は父とスーパーに一緒に来ていたが、ふと父親が昔よりずっと小さな存在に思えていた…。 一方の真修は、友達から詐欺師騒動があったと動画が送られる。 早朝なのに、もう東京に戻るつもりの聡子。 だが母は無理に彼女を駅まで送っていくつもりのようだ…。 母はトイレに行くので、聡子は入り口で待たされる。 とりあえず真修と会社にお土産でも買おうかと店を見ると……… 聡子「って、真修!?」 真修は聡子と連絡が付かなかったので来たらしい。 そして例の動画について言おうとしたが、聡子の母が来ているのでエレベーターに乗るよう言われてしまう…。 ………聡子は母とお土産選びをする。 適当な焼き菓子でいいと言う聡子だが、母は妥協せずに無理矢理有名なお菓子を買わせようとする。 母はその赤ん坊をあやしつつ、聡子をだしにこの赤ん坊の方がよっぽど大人だとまた言い出す…。 母から一旦離れると、真修と再会する。 真修は「いっしょに帰ろう」と言ってくれる。 聡子は母を振り切り、なんとか真修と同じ新幹線で隣の席に座る。 そこで真修からミサンガを貰う。 友達に作り方を教わったらしい……あの女の子に。 真修は聡子について気になるらしい…。 先ほど母と話している時も泣きそうになっていたと言われる。 自分もそろそろちゃんと大人にならないといけないと言う聡子に、真修は前話の父の下りを話す。 遼一の大きくなった姿が恐らく父なのだろうと…。 ………その時、聡子はスマホのガラスフィルムが指に刺さってしまった。 真修は慌てずに乗務員にピンセットか毛抜きを貸して貰えないか頼む。 それから聡子に、困った時には周囲に助けを求めればいいと言う。 その時助けてくれなくても、それがいつか別の誰かに繋がるかもしれない…。 ………聡子は悟る。 自分が『大人』として生きている内に、真修ももうとっくに大人になっていたのだという事を。 無理をしなくてもいい… ………聡子は思い切って真修にぶちまける。 いかに母親が嫌いなのか。 仮に嫌だと言っても母は怒って家を出ていくだろう。 そしたら父が自分を責める。 こんなの誰にも話せない…。 その時、乗務員が誰も持っていなかったと話しかける。 が、その直後に他の乗客が持っていると言ってくれた。 これで指のガラスを抜き取れた。 ………聡子は己が恥ずかしくなる。 母と上手くいかず、指にガラスは刺さり、あげくに真修に一番聞かせてはいけない話を聞かせてしまった。 もういい年した大人なのに……。 だが、真修が聡子に求めているのは大人の包容力ではなかった。 子供である自分と同じ目線でいてくれる事だった。 真修は彼女が大人だから好きになったのではない。 真修は自分を子供だと思ってくれていいと言う。 だが……聡子も無理に大人になろうと思わなくてもいい。 何でも話してくれていい……そう言って貰え、聡子は涙を流す。 だがその時、真修の腹が鳴って全て台無しに…。 会社へのお土産は今食べちゃおう……。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 聡子自身にもあんな小さな時代があったんだ……その時の彼女と今の真修はどう違うんだろう……そういった対比が出来そうですね。 真修は聡子の手のかからない所で既にもう大人になりかけているようです。 一方の聡子はまだ大人になりきれてないようですが、それが作中で責められることはなく、ちゃんと真修に聡子は聡子なんだと言って貰えている所がいい味出してます…。 ただのモラトリアムと言われればそれまでですが、聡子と真修の積み上げられた関係があっての言葉なのですからただのモラトリアムではないでしょう…。 所で、あの動画はどうなったのでしょう。 次の話で真修からちゃんと言及があるのでしょうか? 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 無料登録するだけでもれなく購入した本が50%オフになるクーポンがもらえます。 ぜひ有効に利用したいですね。 登録無料で月額料金不要。 無料で読める作品が約1万5000冊もあります。 是非試し読みをして本を選んでくださいね。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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さよなら私のクラマーの最新話『40話』のネタバレと感想、考察まとめ!月刊少年マガジン10月号

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スポンサーリンク 私の少年30話「アクセサリー」のネタバレ 透明 菜緒は自分があげたプレゼントと一緒に、カラオケに真修が戻ってきてとても嬉しかった。 しかし真修は菜緒があげたプレゼントだとは知らない。 友達のりおんは「私が言おうか?」などとたくさん気にかけてくれるが、菜緒にそんな気はなかった。 菜緒は小学生の頃、真修のことをずっと透明人間みたいって思っていた。 それはいつも誰かのかばんが真修の机の上に置いてあったり、彼が誰と仲がいいかクラスの誰も知らなかったから。 バレとる 「これ小片さんからのプレゼントだったの?」 塾の時、真修がそう話かけてき菜緒はか〜〜〜〜っと恥ずかしくなる…どうもりおんがバラしたそうだ…。 「売り物かと思った」と言ってくれる真修に菜緒は、つけてくれてるだけで嬉しいのに目の前でほめられた…と嬉しさにほくほくするのだった。 真修はアクセサリーを眺めながら、 「俺でも作れる?」と菜緒に聞く。 真修はアクセサリーを作りたいようで、材料とかどこで売ってるかも聞くので、菜緒は教えてあげる。 真修の意外な発言に、 誰かにあげる用とか…?…前に好きな子いるって言ってたけど… と菜緒はぐるぐるいろんなことを考える。 そして勇気をだして、自分もちょうどお店にいこうと思っていたから一緒に行こう、と超早口で誘う。 真修はあっさりとこれを承諾するので、菜緒は天にも舞い上がるような気持ちになるのだった。 手芸屋さん 2人は塾が終わり手芸屋に行くーーーー…。 ビーズを選ぶ真修を菜緒はじっと眺め、会話しないと…とハッとしたりしていた。 この時菜緒がひたすら願っていたのは、友だちとかクラスの子に会いませんように…ということだった。 無事に真修は道具を買え、菜緒は短い時間だったけどがんばって声に出して、ここまでこれてよかったーーーーと思っていたその時、 真修は手芸屋に置いているイスに座っていた。 そこに置いてある机でアクセサリーを作ってもいいそうで、真修は作って帰ろうとしていたのだ。 菜緒はがんばりタイムの継続で、教える係に立候補し2人はアクセサリー作りに励むのだった。 アクセサリーをつくる始めの段階で、テープを止めてやる箇所があり…テープがなかったので真修が抑えていた。 しかし結構複雑で、 糸を動かすだび真修の手に触れるので菜緒はとてもドキドキする…が途中耐えきれなくなり、テープを借りに行く菜緒だった。 真修はアクセサリーを作りながら、自分は趣味とか特技がなく総合の宿題も埋まらなかった話をする。 適当…に書くのもよかったと思うけど… 真修は今、色々見たり・考えたりしてみたいと思っていて…適当に書くのは何かなぁ…ということを話す。 そんな話をしている間に真修はパッと片方を作り上げる。 それがあまりにも早くて、真修の器用さに菜緒は驚くのだった。 普通 2人がアクセサリー作りのやりとりをするーーーー…そんな時、 「なにしてんのー」 と声をかける人物…それは、菜緒の1年の時同じクラスだった男の子・丸山とその友人だった。 「…えー?もーそんなんじゃないってー」と菜緒は愛想笑いをする。 こんな時、りおんみたいにハッキリ言えたらいいのに…でもそんなこと自分にはできず… どうにかやり過ごして 謝って 逸らして 面白くもなんともないのに 普通に笑ってーーー… と菜緒が自分を押し殺したその時ーーー… 「二人も一緒にやる?」 と真修が発言するのだった。 丸山たちはその唐突な発言の意味が分かず、たじろいでいると真修は「暇なら一緒にやろうよ」と誘う。 丸山たちは「いやいやいや」とそこは2人で楽しんでよ、男3女1でアクセサリー作りとかないでしょ…とおかしいこと言うやついるぞ…みたいな感じで戸惑ってる様子に、真修は続けて 「なんで?普通だよ」 そう伝えるのだった。 この言葉に菜緒も、勢いよく丸山たちをアクセサリー作りに誘う。 これに押された丸山たちは帰っていくのだったーーーー…。 プレゼント 丸山たちが帰った後、真修は「怒っちゃった」とため息をつく。 菜緒も「私も…怒ったかも」と話すのだった。 真修は丸山たちが話すことが不思議でしょうがなかった。 女子同士とか男子同士でいたら…友だちなのかなって思うのに、それが男女で一緒にいると途端に「付き合ってんの?」と聞かれるのは何でだろう…と疑問を感じる真修。 真修の話を聞きながら、菜緒はーーーー… 小学生の頃 真修のことをずっと透明人間みたいって思ってた 透明な ガラスみたいな 真修を通過して ようやく私の世界のピントがあるから いつも真修の言葉や行動に、菜緒はハッとさせられていると感じていた…それは過去も今も。 ーーーーーーー…その後真修は割と早くアクセサリーを完成させた。 「特技見つけたかも」と笑う真修に菜緒は頰を染める。 そして菜緒は、このアクセサリーを真修はいったい誰に…前に話していたあの子に渡すのかなぁ… すきになってもらえて いいなあ そう考えるのだった。 ーーーーーー…次の日、真修は花モチーフのアクセサリーを菜緒にあげる。 「え!?」とめちゃくちゃ驚き、喜ぶ菜緒。 プレゼントもらったし、作るの教えてくれたお礼と言って渡す真修だったが… 「それに…いっぱい作ったから」 と大量のアクセサリーを作って、塾の子たちにあげる真修。 え〜〜〜〜なにそれ〜〜〜〜と驚く菜緒だったが、「ふは」と吹き出し、 そんな真修の一面もいいなー…すきだなーと思えるのだった。 どんなに菜緒ちゃんが想っても真修が振り向きことは…なさそうですよね。 それだけで自分の幅が狭まる…というか、もったえない気がするんです…難しい話ですよね。

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『私の少年』最新話のネタバレ【31話】聡子の本当の願い

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『私の少年』8巻発売記念!真修からの暑中見舞い(高野ひと深描き下ろしイラスト付き)プレゼント!6月5日(金)発売の 第8巻を(紙でも電子でもOK)予約または購入頂いた方の中から抽選で100名様に、真修からの暑中見舞い(書き下ろしイラスト付き)をお届けします。 作品紹介 私の少年 30歳のOL多和田聡子は、夜の公園でひとりボールを蹴る12歳の少年、早見真修と出会った。 年齢差や立場を越え、孤独な二人は心を通わせあっていく。 「このマンガがすごい!2017」第2位、「俺マン2016」第1位など。 著者紹介 高野ひと深 たかのひとみ BL作品を中心に活躍していたが、『私の少年』連載開始以降またたくまに読者層を広げる。 著書に『「す」のつく言葉で言ってくれ』『つらなるステラ』 登場人物• 多和田聡子 33歳独身。 2年前、夜の公園で小学生の真修と出会う。 紆余曲折の末、今は故郷の仙台在住。 早見真修 14歳(中学2年生)。 東京在住。 12歳の時に夜の公園で聡子に出会う。 日々サッカーを教えてもらうだけだった関係は、やがてより深いものへと変化していく。 椎川 聡子の上司で元恋人。 Twitter.

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