テリトリー m の 住人 ネタバレ 32。 テリトリーMの住人 32話 9巻の収録だと思うのでネタバレに気をつけてください

テリトリーMの住人 32話 9巻の収録だと思うのでネタバレに気をつけてください

テリトリー m の 住人 ネタバレ 32

テリトリーMの住人 32話 感想 エマへの想いが溢れ出して思わず公園のジャングルジムでキスをしてしまった宏樹。 そんな自分への行動の後悔から家に帰った記憶がほとんどない宏樹のベットから最新話ははじまります。 宏樹らしく、逃げずに翌朝にはエマの部屋へ行って、謝罪と試験が終わったら話したいことがあると伝えます。 こういう宏樹の真っ直ぐで男気があるところが私は大好きです。 一方、エマも駒ちゃんにキスされた事を話しますが、その話し方から宏樹への思いやりと愛情を感じて駒ちゃんも、エマが宏樹のこと大切に思ってくれてるのが嬉しいというシーンがよかったです。 駒ちゃんのエマと宏樹への愛情と絆を感じました。 一方、最近のエマへの悩みと勉強の疲労からか学校で熱を出して保健室で寝込んでしまう宏樹。 くしくも、その日は宏樹の誕生日で、いつものメンバーでお祝いをする予定でしたが、延期にしてエマが家まで送ることに。 この送るシーンで、櫛谷が最初は送ろうとしますが、駒ちゃんに察しろ!と腹エルボをされたのは二人らしいエピソードでほっこりしました。 エマが私が送っていきますと自然に言えてしまう事に宏樹と一緒にいて素直に優しく出来る本来のエマが描かれていると思いました。 ラストで遂に宏樹はエマに告白して、エマもやっと自分の気持ちを伝えて結ばれるシーンは本当に素敵でした。 二人のキスが可愛くて次の話で付き合ってからの二人と周りの反応が楽しみです。 増刊flowers 増刊フラワーズ 2019年 秋号、花木アツコ先生「やもめの湯 ~雨夜の月を眺めて~」の感想 この読み切りは、街中にある銭湯で働く清人が、沙月という女性に出会う話です。 清人は若い男性なのですが、朝子という恋人と死別しています。 清人が沙月と出会った後に、ふと朝子のことを思い出す流れには、しみじみとさせられました。 朝子は亡くなっているため、清人の回想場面にしか登場しません。 清人は朝子を「朝子さん」と呼ぶので、おそらく朝子は清人よりも少し年上の女性だったのではないかなあと思います。 清人と朝子は同じプールに通っていました。 2人が食事を決めるのに賭けをする場面が楽しかったです。 落ち着いた雰囲気の清人と、子どものように素直でよく笑う朝子は、お似合いのカップルだなあと思いました。 銭湯に通っていた沙月が、あることがきっかけで、子どもたちの人気者になってしまうという展開には笑いました。 銭湯のおやじさんや清人を無視して、子どもたちが沙月を見たくて集まっているところは、まるで芸能関係のイベントのようでした。 沙月は映像作品に関係する仕事をしています。 沙月は銭湯で仕事の技術を活かした動きをします。 沙月の動きはとても迫力があり、漫画のコマの中なのですが、動画を見ているような迫力がありました。 清人と沙月はどちらも、自分にとって大事な決断を下します。 気持ちの揺れがきちんと描かれているので、2人がそれぞれよく考えた結果だということがちゃんと伝わってきます。 清人と沙月が自分の居場所で幸せになれるといいなあと思いました。 カテゴリー•

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テリトリーMの住人38話/10巻ネタバレ!最新話でついに瑛茉パパが登場!!

テリトリー m の 住人 ネタバレ 32

南塔子先生の『テリトリーMの住人』は別冊マーガレットにて連載中です。 『テリトリーMの住人』前回(30話)のあらすじは・・・ 瑛茉にふられた怜久は久しぶりに家で義父と話し、今までは気づかなかった義父の思いに気づく。 しばらく落ち込んでいた怜久だったが、郁磨からの言葉や気遣いによって笑顔を取り戻す。 一方、瑛茉は怜久に気をつかい、宏紀によそよそしい態度を取るようになっていた。 宏紀はいつもとは違う瑛茉のことを心配するが、なんでもないとはぐらかされてしまう。 そんな瑛茉を見ていた怜久は瑛茉を呼び出し、自分のことは気にしないでやりたいようにやれと伝える。 そして笑顔になる瑛茉。 そんな二人の姿をたまたま見ていた宏紀は、瑛茉を元気にさせたのは自分ではなく怜久だったということに落ち込む。 怜久からの言葉でいつもの自分を取り戻した瑛茉は、宏紀を好きだという気持ちに素直になるのだった。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 瑛茉が声をかけると宏紀は、友人が猫を飼いはじめたらしくそれをみんなで見ていたと話し、瑛茉もそこに加わる。 宏紀の服の袖をぎゅっと掴みながら動画を見る瑛茉。 そしてその日の昼食時もその猫の動画の話になりみんなで見るが、瑛茉は宏紀にピタッと寄りそって見る。 (朝も思ったけど…なんか瑛茉、今までより距離が近くなってない?)と戸惑う宏紀。 そんな瑛茉を見て、苦笑いする怜久。 そんな瑛茉と怜久の様子をのえるは見ていた。 宏紀への想い のえる楽しそうにしている瑛茉に、何かいいことあった?と聞く。 瑛茉は好きな人ができた、それは宏紀のことだと話した。 驚くのえるは思わず、 「じゃ穂積は!?」と聞いてしまう。 そこで瑛茉はのえるも怜久の気持ちを知っていたことに気づく。 瑛茉はのえるに、怜久から告白されたことを話す。 のえるは瑛茉に、宏紀に告白するの?と聞くが、瑛茉はまだ考えてないと答える。 それは、怜久を気にしてるからじゃない、むしろ怜久は気にしないでやりたいようにやれって言ってくれた、今好きって気づいたばかりだからしばらく浸ってたいのかれしれない、と話すのだった。 (思えばおんぶされる時重くないか気になったり、バスケのキーホルダーを取ってみたり、櫛谷に未練あるって疑われてムキになってみたり、他にもいろいろ… なんで気付かなかったんだろうってくらい思いあたる気づいた途端本当に、彩度の低い世界にひとりだけ、宏紀だけ色鮮やかに見えるみたい) 宏紀の姿を見つめる瑛茉だった。 浮かれたらだめだ 瑛茉と宏紀は一緒に帰宅する。 その帰りのバスの中、冗談を言いながらも自分にくっつく瑛茉の何気ない仕草に (抱きしめたい)と思う宏紀だったが、自分は怜久に比べてまだ全然足りない、浮かれたらだめだ、と自制する。 瑛茉は自分の事を弟のようにかわいく思っているからこそ安心してこんな態度を取っている、なのに自分が急に抱きしめたりでもしたらきっと瑛茉はショックを受けて信用してくれなくなる。 自分の気持ちも軽いものだと思われてしまう。 (まだだめだ 一日も早く弟意識から脱却して改めて気持ちを伝えるそれまで間違えるな 俺!)と気を引き締める宏紀だった。 誘い 友人の策略で、瑛茉と二人っきりで勉強をすることになった宏紀。 瑛茉は相変わらず距離が近い。 ドキドキする宏紀だったが、まだだめだ間違うな間違うな…と自制する。 そして帰りに雨が降っていたが宏紀の傘が見当たらない。 瑛茉と宏紀は相合傘をして帰宅することに。 ここでも必死に間違わないようにと自制する宏紀。 瑛茉は明日高台へ星を見に行こうと宏紀を誘う。 溢れる想い 星を見に高台へ集まったのは、瑛茉、宏紀、郁磨、のえる、国枝さんの5人。 宏紀は近くの公園のジャングルジムに乗って、二人で星を見ようと瑛茉を誘う。 ジャングルジムを登る瑛茉を支えるために繋がれてた手が、頂上についてもまだ繋がれたままになっている。 離したほうがいいのか、繋いだままのほうがいいのかぐるぐる悩む宏紀は自分が体勢を崩し落ちかけてしまう。 そんな宏紀を抱きしめ支えようとする瑛茉。 宏紀も自分の手で支えていたため落ちなかったが、瑛茉を危険な目にあわせてしまったと落ち込む宏紀。 そんな宏紀の様子を見て瑛茉は励ます。 「もしもまわりじゅうみんなが宏紀にダメ出ししたとして宏紀が自分を嫌いになりそうだったとしても私は今の宏紀が好きだよ?すきだよ。 」 と宏紀の目をまっすぐ見つめ話す瑛茉。 そのまっすぐな瞳を向ける瑛茉に、出会った時から宏紀は惹かれてきた。 そして瑛茉の手を取り宏紀は思うのだった。 (どこにもいかないで。 俺とずっと一緒にいてほしい。 それ以外は何も望まないから。 ) 宏紀は瑛茉にキスをする。 そしてハッと我に返ったのだった。 (あ…?今俺…?間違えてしまった) 「テリトリーMの住人」第32話ネタバレ&最新話! 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 無料登録するだけでもれなく購入した本が50%オフになるクーポンがもらえます。 ぜひ有効に利用したいですね。 登録無料で月額料金不要。 無料で読める作品が約1万5000冊もあります。 是非試し読みをして本を選んでくださいね。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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テリトリーMの住人38話/10巻ネタバレ!最新話でついに瑛茉パパが登場!!

テリトリー m の 住人 ネタバレ 32

テリトリーMの住人 32話 感想 エマへの想いが溢れ出して思わず公園のジャングルジムでキスをしてしまった宏樹。 そんな自分への行動の後悔から家に帰った記憶がほとんどない宏樹のベットから最新話ははじまります。 宏樹らしく、逃げずに翌朝にはエマの部屋へ行って、謝罪と試験が終わったら話したいことがあると伝えます。 こういう宏樹の真っ直ぐで男気があるところが私は大好きです。 一方、エマも駒ちゃんにキスされた事を話しますが、その話し方から宏樹への思いやりと愛情を感じて駒ちゃんも、エマが宏樹のこと大切に思ってくれてるのが嬉しいというシーンがよかったです。 駒ちゃんのエマと宏樹への愛情と絆を感じました。 一方、最近のエマへの悩みと勉強の疲労からか学校で熱を出して保健室で寝込んでしまう宏樹。 くしくも、その日は宏樹の誕生日で、いつものメンバーでお祝いをする予定でしたが、延期にしてエマが家まで送ることに。 この送るシーンで、櫛谷が最初は送ろうとしますが、駒ちゃんに察しろ!と腹エルボをされたのは二人らしいエピソードでほっこりしました。 エマが私が送っていきますと自然に言えてしまう事に宏樹と一緒にいて素直に優しく出来る本来のエマが描かれていると思いました。 ラストで遂に宏樹はエマに告白して、エマもやっと自分の気持ちを伝えて結ばれるシーンは本当に素敵でした。 二人のキスが可愛くて次の話で付き合ってからの二人と周りの反応が楽しみです。 増刊flowers 増刊フラワーズ 2019年 秋号、花木アツコ先生「やもめの湯 ~雨夜の月を眺めて~」の感想 この読み切りは、街中にある銭湯で働く清人が、沙月という女性に出会う話です。 清人は若い男性なのですが、朝子という恋人と死別しています。 清人が沙月と出会った後に、ふと朝子のことを思い出す流れには、しみじみとさせられました。 朝子は亡くなっているため、清人の回想場面にしか登場しません。 清人は朝子を「朝子さん」と呼ぶので、おそらく朝子は清人よりも少し年上の女性だったのではないかなあと思います。 清人と朝子は同じプールに通っていました。 2人が食事を決めるのに賭けをする場面が楽しかったです。 落ち着いた雰囲気の清人と、子どものように素直でよく笑う朝子は、お似合いのカップルだなあと思いました。 銭湯に通っていた沙月が、あることがきっかけで、子どもたちの人気者になってしまうという展開には笑いました。 銭湯のおやじさんや清人を無視して、子どもたちが沙月を見たくて集まっているところは、まるで芸能関係のイベントのようでした。 沙月は映像作品に関係する仕事をしています。 沙月は銭湯で仕事の技術を活かした動きをします。 沙月の動きはとても迫力があり、漫画のコマの中なのですが、動画を見ているような迫力がありました。 清人と沙月はどちらも、自分にとって大事な決断を下します。 気持ちの揺れがきちんと描かれているので、2人がそれぞれよく考えた結果だということがちゃんと伝わってきます。 清人と沙月が自分の居場所で幸せになれるといいなあと思いました。 カテゴリー•

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