キャロウェイ ドライバー。 「マーベリック」登場! キャロウェイの最新モデルの性能をドライバーからFW&UT、アイアンまで徹底調査した

キャロウェイのドライバーおすすめ人気ランキング10選【初心者でも飛ばしやすいモデルを厳選!】

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グローバルナビ• ジャンルナビ• コンテンツエリア ここからこのページの本文です• メインコンテンツ• キャロウェイ「XR16」ドライバー コラム KAZ 69年1月19日生まれ50歳。 身長173cm、体重72kg。 ゴルフデビュー98年10月。 05年夏オフィシャルハンディ取得。 現在は『12. 持ち球はドローと言いたいところだがフック。 好きなクラブはAW。 一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー。 ツイッター kazkawata 2016年4月18日0時00分 キャロウェイ「XR16」ドライバー どーもです。 2016年マスターズのグリーンジャケットに袖を通したのは、イングランドの伏兵ダニー・ウィレットでした。 最終日大逆転での優勝でしたが、ウィレットはキャロウェイスタッフプレーヤーです。 彼が使っていたドライバー&FWがまさに今週紹介する「XR16」シリーズです。 「XR16」シリーズには「XR16」と「XR16 PRO」シリーズがラインアップされ、それぞれドライバーとFWが用意されています。 今回はその4本に加え、「XR OS」UTの5本を紹介予定です。 まずは、「XR16」ドライバーからいってみましょう。 ちなみに、ダニー・ウィレットのセッティングは以下の通りでした。 そんなわけで、まずは見た目からいってみましょう。 空力にこだわるキャロウェイは、航空機メーカーのボーイング社と業務提携までしたようです。 結果この「XR16」が誕生した訳ですが、いかにも空力ヘッドってな感じ。 ヘッド後部に向かって配置された4本のミゾが流麗なフォルムを演出していました。 フェースはややシャロー気味にも見えますが、トゥ側にややボリュームがある感じでした。 クラウン際(きわ)のデザインも、いかにも空力ヘッドに感じますね。 ボディはシャロー気味ですね。 丸みを帯びた形状が、やはり空力を意識した形状なんでしょうね。 後ろ姿ですが、こんもりクラウンが特徴的! 構えてみるとこんな感じ。 クラウンのフェース側に配置された凹凸が「NEWスピード・ステップ・クラウン」のようです。 今回試打したのは、オリジナルカーボンシャフト「XR」Sフレックス装着モデル。 スペックは、ロフト角10. 5度、ライ角59度、長さ45. 5インチ、総重量302g、バランスD1。 ヘッド体積460cm3。 シャフトスペックは、重量53g、トルク5. 3、先中調子。 試打ポジションは「N」「S」でした。 試打会場は東京・メトログリーン東陽町、ボールは2ピースボール使用でした。 まず持ってみた感覚ですが、重量的にはやや軽め。 グリップの太さはちょうどいい感じだったかな。 ワッグルしてみると、Sのわりにはやや柔らかめなイメージで、素振りしてみてもその印象は変わりませんでした。 実際に打ってみると、ロフト角以上に球の上がりやすさを感じましたね。 球の上がりやすは、もう文句無し!! この超高弾道ぶりはぜひ1度体験してほしいですね。 空力ヘッドの効果は全く感じませんでしたが、それでもこのヘッドスピード(HS)でこの距離が出るなら文句なしですわ~! ミスヒットにもメチャクチャ強く、特にフェース下部に当たってもガッツリ球を上げてくれるのはいいですね。 ただオリジナルシャフトが、やや当たり負けしているような感じもしましたが、それでもこれだけ距離がでているならボクの勘違いかもしれませんが・・・。 【3球平均】 HS43. 5度、バックスピン量2763. 9rpm、サイドスピン-245. 4rpm、飛距離238. 0y 【ベスト】 HS43. 3度、バックスピン量2586. 8rpm、サイドスピン-409. 9rpm、飛距離239. 6y 打感は柔らかめに感じましたが、もしかしたらシャフトの当たり負け感だったかも・・・。 音は落ち着いた中音系でした。 弾道はこんな感じで、 そのスカイトラックデータはこちら。 弾道的には、前述通り文句なしの超高弾道!! メッチャ上がりますわ~。 以前から何度も書いていますが、ボクにとって扱いやすいクラブの必要最低限条件はこの球の上がりやすさですからね!! スピン量ですが、ロースピンが流行のなか、ロフト角からみれば適正でしょうね! 出球傾向ですが、ボクのスイングでほぼストレート。 シャフトとのマッチングか、ボクのスイングでもたまにフェード回転になりましたが、まぁ、この程度ならほぼストレートといえる範疇でしょう。 シャフトと振り感ですが、ボクにとってこの「XR」シャフトはSフレックスでもやや柔らかめな感じでしたね。 先中調子とありましたが、ボクの感覚では先端部はしっかり感があって典型的な中調子の動きに感じました。 原稿を書くにあたって確認したら、先中調子ということで、「そ、そ~だったんだ(汗)」ってな感じ。 なんといっても魅力的なのは、超高弾道ですね。 球を上げようなんて意識は、一切不要! 冷静に考えてみれば、これはシャフトとのマッチングもあるかもしれませんね。 オートマチック系な1本ですが、この扱いやすいドライバーがあのマスターズを制したわけですからね!! まぁ、ウィレットはシャフトが違いますが、個人的にはドライバーの性格はヘッドの性格が8割、シャフトが2割だと思っていますので、まぁ、このドライバーの扱いやすさがグリーンジャケットへの原動力になったことに間違いはないでしょうね。

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エピックフラッシュの試打&評価|2019年キャロウェイドライバー

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キャロウェイとは? キャロウェイ(Callaway)はアメリカ合衆国カリフォルニア州にある1982年創業のゴルフ用品メーカー。 1991年大型メタルウッドの「ビッグバーサ」の大ヒットで一躍世界のゴルフメーカーとしての地位を確立しました。 現在は、ゴルフクラブ、ボール、アパレル、アクセサリーなど多岐にわたって展開し、フィル・ミケルソン、石川遼、上田桃子など多くの人気プロとも契約しています。 キャロウェイドライバーの特徴 成型技術などテクニカルな部分では、さらに優れたメーカーもあるかもしれませんが、キャロウェイ製品はテーマがわかりやすく、ユーザーが「欲しい」と思うような機能・特徴を持ったものが多いです。 飛距離アップ!方向性アップ!といった無難な推し文句が多い中、フェースの裏に2本の柱を入れたり(EPIC・ROGUE)、AIを使って作ったり(EPIC FLASH)、斬新で興味を引くコンセプトに沿って作られています。 日本国内でも圧倒的な人気を誇り、プロアマ問わずキャロウェイ製ドライバーの使用率は非常に高いです。 選び方のコツ キャロウェイにはたくさんのモデルがあり、そのモデルの中でも細かく分類されているので、初心者にはなかなかヘッド選びは難しいかと思います。 なぜこんなに種類があるのか…?かんたんに言ってしまえばスイングタイプや弾道の傾向は人それぞれなので、個人に適した最高の一本を使ってもらうために様々なモデルが存在します。 初心者のクラブ選び方のコツとしては、メーカーが一番推しているモデル(キャロウェイのエピックシリーズなら「エピックフラッシュスター」、PINGなら「G400MAX」など)を選べばまず問題ないかと思います。 レベル別の選び方 近年、キャロウェイから発売されたシリーズ EPIC・ROGUE に関して言えば、名前に「スター」が付いているほうが初級者向けと言われています。 スライスを防止するための機能が強化されていたり、ボールのスピン量を上げて球を高く上げたりといったゴルフ初心者でもやさしく打てる特徴があるのでおすすめです。 名前に「サブゼロ」が付いているものは、左側へのミスを減らしたい人(中・上級者)向けです。 球をしっかりつかまえられる人が使うことで性能を発揮できます。 スピン量をある程度抑えて飛ばしたいゴルファーにおすすめです。 発売か2年経った今でもプロ選手の使用率は高くアマチュアにもおすすめ。 フェースの裏側に2本の柱を装着したことで、インパクトに負けない強い反発性能を実現。 初速がアップするので、これまでと同じスイングでも大きな飛距離を実現しています。 サブゼロなどの上級者向けモデルもありますが、もっとも売れ筋はこの「スター」。 ローグ スター 出典: 2018年発売。 前作エピックで採用したキャロウェイオリジナルの技術「JAIL BREAK(2本の柱)」などの機能は受けつぎつつ新しいシリーズとしてリニューアルされたのがローグ(ROGUE)。 特徴としてはエピックよりもさらに易しく打てるようになったこと。 前作が少し難しいという意見をもとに作られたので、よりスライスしにくくなったことや、ヘッドが平たく大きくなったことで、構えたときの安心感がアップ。 エピック フラッシュ 出典: ゴルフ業界初!自己学習するAIの力を取り入れたキャロウェイ渾身のクラブ。 人の手では通常10回程度の設計・修正ができないところ、AIの力で15,000回の設計・修正を繰り返してできたフェースが特徴です。 ミート率を上げ、ボール初速を最大にするためにAIが導きだした答えは、フェースが波打った形状であることでした。 反発、耐久性に優れた最新テクノロジーがヘッドに詰まったドライバーです。 エピック フラッシュ サブゼロ 出典: 「スター」よりも中・上級者向け。 ボールのスピン量を抑えてくれる設計で、球をしっかりつかまえて上げられるゴルファーであれば、さらに強い球で遠くまで飛ばせるでしょう。 フェース面はスターと同じく、AIの力で波打った形状のフェースになっています。 ウエイトの位置が変えられるので球筋の微調整がかんたんにできるのも特徴です。 >>>あなたに最適な一本の見つけ方はこちらの記事で判別できます。

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キャロウェイのドライバーおすすめ人気ランキング10選【初心者でも飛ばしやすいモデルを厳選!】

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ツアープロ専用MAVRIKの限定発売モデルは、トリプルダイヤモンドと440の2種類! MAVRIKのツアー専用モデルが限定で発売ということで、中・上級者に注目のモデルが登場しました。 どちらのモデルもMAVRIKの発売前に、当サイトでも適合リストで存在を確認していまして、早くからツアー専用モデルではないかと紹介していました。 スペックやカラー画像などは、今回、初めて公開となりましたので、この2つのモデルについて、詳しく取り上げます。 ノーマルなサブゼロよりも、より洋ナシ形状になっていて、ツアープロや上級者が好む伝統的なフォルムに仕上がっています。 綺麗な洋ナシ型で、フェードバイアス こちらは、サブゼロのトリプルダイヤモンドとノーマルなものを並べた映像です。 左がトリプルダイヤモンドで、ヒール側の後方がすっきりしていて、思い切り叩いても左に引っ掛けにくい形状になっています。 フェードバイアスな重心設計となっていますので、左へのミスを恐れずに、ヘッドスピードの速いゴルファーが思い切り叩けるドライバーです。 バルジ・ロールが少ないフラットなフェース フェース面はバルジ・ロールと呼ばれる湾曲が抑えられています。 よりフラットな形状になることで、ターゲットに対して正確に構えやすくなっています。 なお、バルジとロールは、芯を外した際にギア効果により弾道を中央に戻す効果を生み出しますので、よりピーキーになります。 ヘッド体積はノーマルなサブゼロと同じ450cc ヘッド体積はノーマルなサブゼロと同じ450ccとなっています。 スタンダードモデルのMAVRIKドライバーやMAVRIK MAXドライバーと比べて10cc小ぶりなサイズが維持されていて、ディープな形状で、操作性の良さも備わっています。 MAVRIK サブゼロ トリプルダイヤモンドの試打・評価• 打感は良く、打音はしゃきっとしている。 左に引っ掛かる感じがなく、しっかり振っていける。 球のつかまりは良くない。 ヘッドスピードが速い人、左へのミスが出る人に良い。 フェード、スライス気味の人は、ミスが出やすくなる。 MAVRIK サブゼロ トリプルダイヤモンドのスペック• ロフト角:9. 0、10. ライ角:56. ヘッド体積:450cc 公式サイトではスペック表に460ccと記載がありましたが、モデルの説明文には450ccと記載がありました。 450ccが正しいと思われますので、ここでは450ccと記載してあります。 スクリューウェイトについては、ノーマルのサブゼロと同じく前後に計2つあり、重量も同じで前方が約2g、後方が約14gとなっています。 より低スピンにしたい方は、専用レンチを使って入れ替えて浅重心にすることもできます。 MAVRIK 440ドライバー こちらは、石川遼が使用のMAVRIK 440ドライバーです。 最近の大型ヘッドとは異なり、小ぶりで引き締まったボディーが特徴のドライバーです。 440ccの小ぶりなヘッドが特徴 左がMAVRIK 440ドライバー、右がMAVRIK サブゼロ ドライバーのノーマルモデルです。 440の方がストレッチが短く、重心が浅くなっていますので、操作性が高く、低スピンで、高さを抑えた強い弾道を好む方におすすめのヘッドです。 バルジ・ロールが少ないフラットなフェース 先程のトリプルダイヤモンドと同じく、MAVRIK 440ドライバーも、バルジとロールが抑えられた、よりフラットなフェース面が採用されています。 バルジとロールは打点のミスを補ってくれる効果がありますので、フラットに近づくことで、意図した弾道を繰り出しやすくなっています。 逆に言えば、ミスがシビアに出るとも言えますので、上級者向けの仕様です。 ウェイトはサブゼロと同じく前後に2つ搭載 MAVRIK 440ドライバーは、名前にサブゼロの文字がありませんが、ソールには前と後ろにウェイトが1つずつ搭載されています。 サブゼロの特徴とも言うべき低スピンを生み出すウェイトポジションはそのままですので、サブゼロをより小ぶりにしたと捉えるのが近いように思います。 なお、ネックにはシングルダイヤモンドが記されています。 スピン量がとても少ない。 サブゼロよりも左に行く感じが無い。 打感はトリプルダイヤモンドと違って、柔らかい。 スピン量を少なくしたい人に良い。 MAVRIK 440ドライバーのスペック• ロフト角:9. 0、10. ライ角:56. ヘッド体積:440cc スクリューウェイトについては、こちらもノーマルのサブゼロと同じく前後に計2つあり、重量も同じで前方が約2g、後方が約14gとなっています。 より低スピンにしたい方は、専用レンチを使って入れ替えて重心を変えることもできます。

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