全力 米国 株。 なぜ米国株(アメリカ株)投資なのか

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他の投資と比べてどんなところが優れているんだろう? 私は2019年の末に 【米国高配当株】を初めて購入しました。 2020年4月現在世界的に感染拡大している新型コロナウイルスの影響もあり 世界的に株価が暴落しています。 特にアメリカでは都市の封鎖がなされていて経済も落ち込んでしまっている状態です。 今後も悲観的な状態で投資するには厳しい状況となっています。 実際私も2019年末に購入した米国株は評価損を出しています。 そんな状況なのに米国高配当株投資をおすすめするな!と思われてしまうかもしれませんが、 長期的にアメリカ経済が右肩上がりになると個人的には考えています。 この部分を間違えないように注意してください。 投資する上でとても重要です。 もしもあなたが 今後アメリカの経済は縮小していき右肩下がりになると考えている場合は米国高配当株への投資はおすすめしませんのでそっとこのページを閉じてください。 金のニワトリを飼う(米国高配当株を買う)• 金のニワトリが卵を産む(配当金がもらえる)• 卵をニワトリに食べさせて太らせる(配当金を再投資する)• 金のニワトリの産んだ卵を自分で食べる(配当金を使う) 株を保有することでもらえる配当金を日々の生活費にあててもOKですが、使わずに再投資することで資産を拡大させることができます。 そうすることで金のニワトリが成長し産まれる卵も増えるということですね! 配当金が十分にもらえる状態になってから将来的に生活費の足しにすることを目標にするのもいいと思います。 個人的には一度購入した米国高配当株は売らずにコツコツと買い増していこうと思います。 高配当株を売る=金のニワトリを食べてしまうということになりますのでどうしてもお金に困った時以外はおすすめできません。 米国高配当株投資の魅力を解説 なぜ日本の株ではなく米国株がおすすめなのかその理由について解説していきます。 VYMの特徴 ・構成株式銘柄:400種類 ・配当時期:四半期ごと ・設定来リターン:約8% ・経費率:0. 簡単に一言で説明するならば、 株の詰合せパック!お弁当を思い浮かべましょう。 VYMを買うことでアメリカの400社への分散投資ができてしまうんです。 一度は名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか? このようなアメリカを代表する企業に投資できるのも魅力の一つです。 VYMの設定日は2006年11月です。 上のチャートはここ10年のチャートとなっています。 コロナショックを受けての大きな下落を受けて最高値から20%程下げていますがそれでも10年間右肩上がりで増えており約2. 5倍になっていますね。 驚きの0. 平均的なETFの経費率は0. 19%と言われているのでどのくらい圧倒的かわかると思います。 信託手数料は投資信託において1番重要とも言えるポイントなのでしっかりチェックするようにしましょう! 銀行窓口で売られている投資信託などは購入時の手数料3%、信託手数料2%などぼったくり商品ばかりなのでVYMは 超ローコストなのがお分かり頂けると思います。 3ヶ月に一度口座に配当金が振り込まれるのはワクワクする瞬間です。 金のニワトリちゃんが産んでくれる金の卵、最初は少ないかもしれませんがコツコツとニワトリを育てることで沢山の卵を産んでくれるようになるんです。 米国高配当株投資をする理由 米国高配当株投資の魅力を解説してきました! ここからは他の投資ではなく米国高配当株投資を選ぶ理由をいくつかのポイントで解説します! $配当金で生活を豊かにするため 金の卵=配当金はあなたの生活を豊かにしてくれます。 株式の配当金は自分が働かなくてももらえる 不労所得です。 金のニワトリを育てて卵を産ませる。 これの繰り返しで配当金は徐々に増えていき、最初はお小遣い程度からスタートし、電気代が払えるようになったり、通信費がまかなえるようになったり。 家賃が払えるようになるかもしれません。 米国高配当株投資をおすすめする理由の1つです! $将来のためのじぶん年金を作るため 配当金という不労所得の魅力その2ですが、ETFを売却しない限り未来永劫受け取ることができます。 (少し言い過ぎですが)ETFが運用中止されない限りは大丈夫です。 ですからETFをコツコツ買っていき将来に渡って持ち続けることで配当金が入り続けます。 つまり米国高配当株ETFを購入すると生涯配当金をもらい続けることができます。 人生100年時代と言われる現代でじぶん年金を作ってゆとりのある生活を目指すためにも米国高配当株投資をおすすめします! $アメリカ経済の成長に期待しているから これは冒頭でもお伝えしましたがそもそも米国高配当株投資をするにあたり自分の中で信念として持たなければいけない考えです! アメリカ経済の発展、世界の発展を信じていないと投資する意味がなくなってしまうからです。 コツコツ投資をしているのに右肩下がりの経済では最終的にマイナスになってしまうので… というわけで、米国高配当株投資をする3つ目の理由は アメリカ経済の右肩上がりな発展を想像しているからです! 金のニワトリ!米国高配当株投資まとめ 米国高配当株投資について魅力と投資する理由について解説してきました! 誰でも取り組むことができて中長期的に投資することで資産の増加が見込める投資方法だと理解していただけたら嬉しいです。 金のニワトリを育てて金の卵をコツコツもらえるように投資してみてはいかがでしょうか? おさらいですが今回のポイントは以下の通りです。

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旧・貯金と給料を全力で米国株に突っ込むブログ

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(出典:日本証券業協会) 預貯金の利回りは定期預金でもせいぜい年0. 例えば100万円を30年運用したとして、どのくらいの差が生まれるかというと……。 株は700万以上になりました! ということは、 もし1000万投資出来ていれば誰でも7000万以上に……年月が積み重なるほど凄まじい差になります。 まあ実際にはマイナス年があったりしてこれよりも伸びは悪くなりますが、それでも差ははっきりしています。 お金に働いてもらうことで、自分が働く以上の収入を得ることが可能になるわけですね。 給料が上がらないと文句を言う前に、株式投資をはじめて資本家になったほうが手っ取り早い。 これが導き出せる結論になります。 投資に興味を持ったら最初の一歩! 大丈夫、最初は誰だってよく分からないもの。 でもあなたは投資に興味があって色々調べたから、当ブログまで来ていただけたのだと思います。 投資をはじめようと思ってWebで色々と調べる、それだけでもう周りから一歩先を行ったも同然です。 この記事では、投資をはじめたいという人に向けて後押ししつつ、サクッと投資が出来るように必要な情報を全部まとめておきます。 大前提:損はしたくない(そもそも本当に儲かるものなの?)• 銘柄選定:なにを買えばいいのか分からない• 投資タイミング:今買うと高いかもしれない、今売るともっと上がるかもしれない。 タイミングが難しい これら全てを解消とはいきませんが、あまり気にしないで良い投資法をご紹介します。 3つの理由 さて、オススメした理由を3つに分けて紐解いていきましょう。 なぜ株式投資なのか• なぜインデックスファンドなのか なぜ株式投資なのか 株式投資が資産を最大化する王道戦略であることは、歴史が証明しています。 下の図は1802年から2011年のトータルリターンを可視化したものです。 (出典:マネックス証券) 以下の記事で米国投資の魅力を書きました。 米国は先進国唯一の人口増地域(経済成長の3要素は人口動態、資本投下、技術革新)• 米国は株主還元意識が世界一浸透している市場=配当還元で収益倍増• と言っても今後もそうかわからないので、より手堅くいくなら世界分散も良いです。 和波は米国中心にしつつ、一部を新興国含めた世界経済に投資しています。 なぜインデックス投資なのか インデックス投資のメリットは大きく4つあります。 自動積立で手間がかからない、投資タイミングの判断が要らない• 標準的な期待リターンを狙いやすい• コストが低いため投資パフォーマンスが良い• 分散投資が出来る=リスク軽減効果が見込める インデックス投資の最大のメリットは、何と言っても手間がかからない点です。 長期投資とは数十年と続けることです。 短期的には上下しても長期で見れば右肩上がりに成長すると賭けているのですから、 一貫した投資法を信じて続けることがなによりも大切なことなのです。 そして、続けるための一番の障害は面倒くさくなること。 毎月自動引き落としにしてしまえば、数十年で楽々資産が形成出来るということでオススメしています。 次のメリットは標準的な期待リターンを狙いやすいということ。 先ほど見たように、歴史的に見て株は6. とはいえ、ただ株に投資すればこのリターンが見込めるわけではありません。 これは個別銘柄の投資成績を示すものではなく、市場平均のリターンを示すものだからです。 リターンに関連して、コスト(手数料)が低いということも大きなメリットです。 どうして手数料を気にするかというと、リターンに直結するからです。 (出典:ダイヤモンドZai) なぜこうなるのかというと、株のリターンは以下のように因数分解出来るからです。 しかしここは確実性がありません。 一方で手数料はコントロール可能です。 だってファンドが設定するものですから。 私達個人投資家からすると、 なるべく手数料の低いところを選ぶことが投資パフォーマンスを上げる最短ルートになるわけですね。 (出典:モーニングスター) 今回の内容についてより詳細に知りたい方は、以下の記事にて1万字を超える長文で解説していますので是非ご一読ください。 そんな方へのオススメは、「」を活用することです。 これは毎年著名調子ブロガーの投票によって最強のインデックスファンドを決定するというもので、個人投資家にピッタリです。 こちらの記事でもオススメできそうなインデックスファンドだけをまとめています。 あるいは、私みたいに個別株やETF投資にも興味が湧いたら是非。 当ブログでは米国株についてもたくさん取り扱っていますので、見ていってもらえると嬉しいです! 大損しないことが一番大切 最初は儲けることに目が行きがちですが、投資において最も大切なことは取り返しのつかない大損を避けることです。 大金を稼いだ投資家ほど注意深く損失を回避するよう立ち回っています。 ルール その1:絶対に損をするな。 ルール その2:絶対にルール1を忘れるな。 このインデックス自体が分散効果を持っているからです。 日本における長期投資はたったの2. 6年!? 長期投資は何十年と続けることで成果を得られるものです。 とはいえ、こうやって勉強して投資をはじめてから、どのくらいの人が継続出来ていると思います? この疑問に直接回答出来るデータではありませんが、日本人の平均保有期間はわずか2. 6年という調査結果があります。 (出典:三菱UFJ国際投信) 色々と理由はあると思いますが、きっと以下のどれかに当てはまったものと推測しています。 お金が必要になって解約した(生活資金と混同)。 不景気が不安になって慌てて解約した(損するのが嫌だ)。 そもそも短期売買しか考えてなかった。 投資が面倒くさくなって放置(放置しているなら保有期間は伸びますけども)。 これでは投資ではなく投機です。 私は世界経済がこれからも成長していくと予想しています。 投資というものは、自分の信じたものが達成し報われることに賭けるものです。 目先の変動に囚われすぎず、忍耐をもって投資を続けていきましょう。 余剰資金でゆとりを持ってやろう 上にも書きましたが、大切なことなのでもう一度書きます。 生活に必要なお金を使うと精神的にも悪いですし、最悪生活費が回らなくなると、せっかく積み立てた資産を意図しないタイミングで取り崩すことになります。 必ず余剰資金でやりましょう。 投資はあくまでも自己責任で 私はこう言ってオススメしますが、投資はあくまでも自己責任でお願いします。 誰かの手法真似して損しても、それは全てあなたの責任です。 少しずつでも勉強をして資産運用についての知識を身につけていくことが重要です。 投資の勉強を通じて世界経済に詳しくなったり、話題のニュースが分かるようになって来ると楽しいものですよ。 当ブログで最新情報をアップデート! 当ブログでも継続的に投資関連情報を記事にしていきますので、時々でも覗きに来てもらえるとうれしいです。 この記事では初心者向けということで色々説明を端折っている箇所がありますが、他の記事では知りたいことを細部まで調べ上げ、熱意をもって筆をとっています。 口座を開設して、欲しい株や投資信託の注文を出すだけです。 口座開設はどの証券会社でも2~3日で済むはず。 熱意を持った今こそ投資をはじめるチャンスです! まずは口座開設からGO! ということで、まずは口座開設からはじめていきましょう! とりあえずSBI証券をメインにしておけば間違いないのですが、私のオススメはいっそのこと良さそうなところ 全部まとめてぱぱっと口座開設してしまうことです。 時々、他の証券会社のほうが手数料が下がったとか、いいキャンペーンやってるとかで乗り換えてみようかなと思うことがあります。 私の場合はIPOのために資金移動もあるので。 でも投資に慣れてきてから途中で口座開設するのって、地味に面倒くさいです。 身分証明書を送ったりしないといけませんからね……。 ということで、どうせ開設費も管理費もかからないので、一番最初に有名どころをまとめて開設しておく方が後々ラクになります。 特に将来個別株もやるなら複数口座は必須ですよ。 オススメの証券会社 手数料の関係上、ネット証券以外は選択肢にならないですね。 ひとまず以下の証券会社で口座を開いておけば間違いないと思います。 SBI証券 日本一の口座数を持つネット証券ですね。 メインはこれでOKです。 悩む必要はありません。 インデックスファンドの取扱数もダントツトップの上、投資信託を保有しているだけでポイントがつく「投信マイレージサービス」によって実質コストもさらに安くなります。 個別投資をするにしても取扱銘柄数、サイトの使いやすさ、実績どれをとっても最強の証券会社です。 IPOの数もネット証券の中では圧倒的に多いですね。 私は日米の個別株投資にもメインはSBIを使っています。 多少条件はありますが、HYPER SBIというチャートツールも使いやすくて好みです。 楽天証券 SBIと並んで人気の楽天証券もメイン口座としてオススメです。 とりあえず開いておきましょう。 取り扱いファンド数、使いやすさ等、SBI証券と互角で素晴らしいですが、楽天ポイントを使うのであればSBIではなく楽天証券の方が良いと思います。 また、個別株投資をする場合、マーケットスピードというチャートツールが非常に使いやすく重宝しています。 また、このところ手数料値下げや低コストインデックスをはじめたりと今後にも期待がもてるサービス改良を進めています。 マネックス証券 米国株の取扱数は日本で一番多いので、米国株投資をするなら特に必須の証券会社です。 個人的には自分でちょこちょこ作った(元のを微修正した)チャート分析プログラムを突っ込める「Tradestation」が使えるので嬉しいですね。 ここまで読んでいただき、ありがとうございます。 これから株式投資をはじめていきましょう!.

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なぜ米国株(アメリカ株)投資なのか

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コカ・コーラは57年連続増配 コカ・コーラに関して詳しいことは「ゆーたん@東大卒のセミリタイア物語」というブログで銘柄解説してくれています。 そのです。 ゆーたんさんに限らずコカ・コーラを詳しく分析してくれるブログは多くありますので、それらを参考にしてもらえればこれまでの増配実績・これまでの優良業績がわかるかと思います。 私自身はこのような分析を自分でやりません。 なぜかって?既に多くの人が高精度な分析をしてそれを発信してくれているからです。 博識高いブロガーさんたちのおかげで私のような怠け者でも知った顔で米国株資産運用できることに感謝。 銘柄分析をブログで情報発信してくださる人達の中にはメリットだけでなくデメリットというか危うい かもしれない 面に触れてくれる人もいます。 これもありがたいことです。 素人凡人投資家は保有する銘柄の明るい面にばかり目を向けがちです。 どんな銘柄 会社 にもなにかしら欠点というか気がかりな面があるはずですから、それを鋭く見抜いて発信してくれるのはありがたいことです。 【画像有り】支払通知書 SBI証券から受け取った支払通知書です。 この通知書によると配当の支払日は4月6日になっていますが、コカ・コーラが発表している支払日は4月1日です。 楽天証券を利用している投資家には予定通り4月1日に支払われたらしいです。 SBI証券だけ3営業日遅れだったのは解せませんが個人的には急ぎの用事では無いので、まぁよしとします。 ちなみにSBI証券は以前にもフィリップモリスの源泉徴収税額でひと悶着ありました。 そのことは「不良中年正直者(ただびと)」さんが発信してくれています。 この人はSBI証券に直接問い合わせて確かめているので信ぴょう性というか説得力が非常にあります。 これまでのコカ・コーラからの受領履歴 これまでに5回受け取りました。 初受領日は2019年4月1日。 先月の暴落相場で2株だけですが買い出動したうえ、今回の配当支払いからの増配のあかげもあり2020年4月6日支払いから受領金額が増えました。 今回の不況で増配を見合わせるかもと心配していましたが杞憂でした。 一回で受け取る額は少ないですが、チリも積もればなんとやらです。 偉大なりコカ・コーラ。 私にとっては年間たかだか$70程度の配当金ですがこれからも安定して支払われ、なんなら毎年の増配で増え続けていくことを考えるとこの株を売却することは考えられません。 潤沢な買付資金があれば先月の暴落相場で可能な限り買い増したかったのですが、買い増せたのはたったの2株...。 というか、それまでに資金が用意できるかどうか...。 コカ・コーラは引き続きストロングホールド がっちり継続保有 、できれば買い増しの方針で。 米国株の配当再投資運用に興味がある皆様、 オススメの始め時はいつだって「今」ですよ。 運用は、淡々と。 地味に。

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