ご 自愛 の ほど。 ご自愛くださいのビジネスでの言い方と返信の例。英語や別の言い方も

敬語「ご自愛ください」の意味、ビジネスでの使い方や返事、類語、英語

ご 自愛 の ほど

「ご自愛ください」の使い方例文 実際に「ご自愛ください」が使用されるシチュエーションを、 会話やメールなどのシーンに分けて例文でご紹介します。 「今年は残暑が厳しいですが、ご自愛ください」 暑中お見舞いや残暑見舞いのハガキなどでよく使われているフレーズです。 ビジネスシーンでは、上司や取引先への挨拶状として出す機会が多く、季節の変わり目に合わせて訪れる「寒暖差に体調を崩さないように」と気遣う言葉です。 冬の季節には歳末の挨拶など、季節ごとに表現を変えながら 時候の挨拶文として活用できます。 「季節の変わり目で風邪が流行っておりますね。 くれぐれもご自愛くださいませ」 季節の変化で起こる寒暖差による体調の変化を気遣った表現方法です。 何気ない日常会話からビジネス会話まで幅広く用いられます。 「ご自愛ください」という言葉自体が丁寧な表現ですが、ビジネスシーンで使用するときは 「どうぞ」や「何卒」、「くれぐれも」という言葉を前につけて、より丁寧に表現したほうが適切です。 親しい間柄や相手との距離が近い関係性の場合、「ご自愛してください」「ご自愛してね」など、表現を多少崩して使用してもOKです。 「妊娠おめでとうございます!どうかご自愛の上お過ごしください」 妊娠した相手へのお祝いの言葉の締めとして使用した例文です。 この例文のケースでは妊娠ですが、「出産」に置き換えても使用でき、相手の身体を労わるシチュエーション全般に応用できる表現方法です。 「ご出産おめでとうございます。 どうかご自愛の上お過ごしください。 」 「ご快復おめでとうございます。 くれぐれもご自愛なさってください。 」 「ご多忙かと思いますが、何卒ご自愛ください。 」 相手の身体に負担が掛かっている様子や健康状態の不調に対し、気遣いや労わりが必要なシチュエーションなどに用いることが可能です。 「ご自愛ください」をビジネスメールや目上の人に使う際などの注意点 目上の人にも使える言葉の「ご自愛ください」ですが、使用するときには前後につける言葉やシチュエーションなど、気をつけておく注意点がいくつかあります。 特にビジネスメールや上司に使用する場合は相手に不快感を与える恐れがあります。 「ご自愛ください」を使用するときの注意点について解説しましょう。 「どうぞご自愛くださいますようお祈り申し上げます。 」 「何卒ご自愛のほどお願い申し上げます。 」 「くれぐれもご自愛ください。 既に健康状態が悪い人や入院中の人が言われると不快に感じたり、常識を疑われる恐れがあるので、上司や取引先以外にも使用するのは絶対に避けるべき表現です。 体調が優れない人には「ご自愛」ではなく「お大事に」に言い換えて伝えるのが無難です。 ・The heat is severe this year, please take care of yourself. ・At the turn of the seasons, it is highly probable to catch a cold. Please take good care of yourself. くれぐれもご自愛くださいませ。 ・Congratulations on your pregnancy! Please take good care of yourself! ・Congratulations on your birth. Please take good care of yourself! どうかご自愛の上お過ごしください。 ・I believe you ae very busy, but please take care of yourself!

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「季節柄」の意味・「時節柄」との違い・季節柄ご自愛ください

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スポンサーリンク 「ご自愛」の意味は? まず最初に 「ご自愛」の意味について見ていきましょう。 「ご自愛」という言葉は、「自愛」という名詞を、漢語に付ける丁寧な接頭語「ご」で敬語化した表現です。 通常は 「ご自愛ください」や 「ご自愛をお祈りします」などと、後に丁寧に依頼や懇請を行う言い方を付けて用います。 「自愛」の「自」という漢字は、象の鼻の象形文字と考えられています。 自分のことを表すときに鼻を指さすことから、「自分」や「私」を意味する字になったとされます。 また「愛」は、元来は「心がつかえて行き悩む様」を表した字で、形声文字です。 ここから転じて 「いとおしむ」、「いたわる」、「惜しむ」といった意味になりました。 このように 「自愛」は文字通りには、 「自分をいたわる」といった意味の言葉となります。 すなわち 「自分の健康を考えて無茶をしないこと」を表す言い方です。 これを丁寧にした表現が 「ご自愛」となりますので、一般には相手に対し、 「ご自分の健康に気をつけてください」といった、いたわりや気遣いの気持ちを示す言葉であるといえます。 「ご自愛」の正しい使い方は? 次に 「ご自愛」の正しい使い方について見ていきましょう。 このように「ご自愛」は、通常は相手の健康を気遣う言葉であり、自分に対しては用いません。 「私ももう若くないので、自愛している」などとは言わないということです。 「ご自愛」はまた、主には手紙や文面の中で、相手の暮らしや体を気遣う言葉として、定型的に使用することが多い言い方です。 一般的には、手紙文の末尾で「結び」の言葉として書かれることがもっぱらだといえます。 スポンサーリンク 「自分の健康に気をつけてください」という意味をもつ「ご自愛」ですが、健康に限らず「自分を大切にしてください」という、相手のすべてをいたわる意味合いも含んでいます。 相手が仕事や勉強などで忙殺されているのではないかと案じ、「無理をしないように」と気遣う、日本語らしい文通、交際の表現だといえるでしょう。 「ご自愛」は相手が老若男女にかかわらず、あるいは目上の人や立場が上の人であっても、問題なく使うことができる丁寧な表現です。 ただ、間違えやすい使い方として注意すべき点もあります。 「ご自愛」は前述のように「自分の体をいたわる」という意味を示す言葉ですから、例えば「どうぞお体をご自愛ください」では、同じ意味の言葉が重複することになります。 基本的には「ご自愛ください」のみで使うのが正しい用法です。 また、相手が闘病中など、すでに体調を崩しているような場合では、使用するのは不適切です。 こういった場合には、早期の回復を願う言葉、例えば「一日も早い快癒をお祈り申し上げます」といった一文に言い換えることが望ましいといえるでしょう。 「ご自愛」は健康な人や多忙でがんばっている相手に対し、「引き続き元気でいてほしい」、「無理をして体調を崩さないように」と気遣う表現だといえます。 「ご自愛」の類語や文例を教えて? 最後に 「ご自愛」の類語や文例をご紹介したいと思います。 「ご自愛」に類似した表現には次のようなものがあります。 ご自重ください• お体をおいといください• お労りください• 御身を大切になさってください• 体調にはお気をつけください• お風邪など召されませんようお気をつけください などがありますね。 また「ご自愛」の文例としては次のようなものが挙げられます。 暑さ厳しき折、何卒ご自愛のほどお願い申し上げます。 皆様のご健勝とご自愛をお祈り申し上げます。 末筆ながら、お仕事の成功とご自愛を祈っております。 寒さ厳しき折、くれぐれもご自愛のほどを。 「ご自愛」の類語と文例をまとめてご紹介しました。 まとめ いかがでしたでしょうか? 「ご自愛」の 意味と正しい使い方、そして類語と文例について詳しくご紹介しました。 相手のことを思いやる言葉なので、ビジネスシーンなどでも活用できる言葉ですし、目上の人に対して使ってもまったく問題ありません。

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「ご自愛ください」の意味や使い方。目上の人への文例など紹介します!

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相手の健康を祈る文章などを書きます。 様々なバリエーションがあります。 酷暑の折から、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。 これからも暑さが続きますので、くれぐれもご自愛ください。 炎暑酷暑のみぎり、皆様のご健勝とご自愛をお祈り申し上げます。 猛暑が続く毎日ではございますが、お体を大切に過ごされますようお祈り申し上げます。 暑さ厳しき折柄、ご自愛ください。 猛暑の折、ご自愛なさいますようお祈り申し上げます。 まだ当分暑さが続くかと思われますが、お体に十分お気をつけて、この夏を乗り切ってください。 猛暑厳しき折、くれぐれもご自愛のほどお願い申し上げます。 暑さ厳しい折から、ご自愛のほどお祈りいたします。 暑さ厳しい折、どうかご自愛の上お過ごし下さい。 まだしばらくは厳しい暑さが続きますが、体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。 夏バテにお気をつけてお元気にお過ごしください。 暑い日つづきですが、体調を崩されませんようご自愛ください。 まだまだ、酷暑がつづくようです。 皆様くれぐれもご自愛ください。 夏もこれからが本番、暑い日がつづくようです。 くれぐれもお体ご自愛ください。 夏も盛り、お体くれぐれもご自愛ください。 取り急ぎ暑中お見舞いかたがた、お礼のご挨拶とさせていただきます。 まずは暑中お見舞いまで。 まずは、お礼かたがた暑中見舞いまで。 最後に、日付を書きます。 決まった書き方があります。 おすすめデザイン• 暑中見舞い(ビジネス)• 時節柄、ご健康に留意されてご活躍されますことをお祈りいたしております。 今後ともなお一層ご愛顧のほどお願い申し上げます。 今後とも倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 これからも、皆様のますますのご躍進をひとえにお祈りいたしております。 今後とも、ご支援、ご鞭撻を賜わりたく謹んでお願い申し上げます。 今後とも、ご支援賜りますようお願い申し上げます。 貴社の更なる飛躍をひとえにお祈りいたします。 残暑見舞い(一般)• 暑さはまだしばらく続きそうです。 どうかくれぐれもご自愛下さい。 残暑厳しき折、どうぞご自愛くださいますようお願い申し上げます。 夏の疲れが出やすい頃ですのでどうぞご自愛のうえお過ごし下さい。 夏の疲れがでるのもこれからと申します。 くれぐれも風邪など召しませぬよう御自愛ください。 今年はずいぶん暑い日がつづきましたが、もう少しの辛抱かと思っています。 どうかお身体にお気をつけ下さい。 残暑見舞い(ビジネス)• 時節柄、ご健康に留意されてご活躍されますことをお祈りいたしております。 今後ともなお一層ご愛顧のほどお願い申し上げます。 今後とも倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 これからも、皆様のますますのご躍進をひとえにお祈りいたしております。 今後とも、ご支援、ご鞭撻を賜わりたく謹んでお願い申し上げます。 今後とも、ご支援賜りますようお願い申し上げます。 貴社の更なる飛躍をひとえにお祈りいたします。

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