パトカー 駐車 違反。 パトの違反はどうなる?

交通違反ランキングTOP10!2016年上半期よく捕まる車の違反とは?要確認です!

パトカー 駐車 違反

パトカーは速度違反取締りでは無制限 パトカーが捜査のために緊急走行する際、道路交通法が定めるさまざまな規則が例外として適用されないのはご存じの通りです。 赤信号を突っ切ってもOKですし、右折レーンなども無視して走行可能。 通行禁止の道路や歩道にも入れます。 ただし、赤色回転灯を点灯し、サイレン音を鳴らすのが原則です。 ただし、スピード違反車を「交通取締用四輪車」と区分されるパトカーが取り締まる場合は例外で、速度制限は一切なしです。 そして、交通取締用四輪車については、一般走行時にも速度に対する制限が緩くなっています。 パトカーでも駐停車違反になるケース また、パトカーの場合は捜査中や取り締まり中の駐車違反に関しても対象外になるケースが増えます。 まず、各都道府県の公安委員会が標識で駐停車違反や駐車禁止を指定している場所は、各都道府県の規則で例外的に駐停車禁止・駐車禁止にならないと決められています。 そして、東京都や神奈川県では駐車場出入口から3m以内、消火栓から5mなど、道路交通法で決まっている駐車禁止についても規則で駐車OKと決めています。 ただし、埼玉県や宮城県にはそうした規則がないので、都道府県ごとの判断になるようです。 一方、交差点内や交差点付近5m以内、踏切内、横断歩道の上といった道路交通法で駐停車禁止となっている場所については、捜査中のパトカーであっても駐めると駐停車違反になります。 実際、2008年に三重県警で交通違反を取り締まり中のパトカーが、駐停車違反で青キップを切られたケースもあります。

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パトカー 駐車 違反

緊急走行時でも速度違反で罰せられたパトカーも! パトカーや白バイは、公安委員会が指定した緊急自動車の一種になる。 緊急自動車とは、「消防用自動車、救急用自動車その他の政令で定める自動車で、当該緊急用務のため、政令で定めるところにより、運転中のもの」のこと(道路交通法39条)。 この緊急自動車を、緊急の用務のため運転するときは、サイレンを鳴らし、かつ、赤色の警光灯をつけるというのが、基本ルール。 一部の例外を除き、赤色灯をつけず、サイレンを鳴らしていないときは、一般車両と同じ交通ルールが適用される。 一方で、緊急自動車が、緊急の用務のため、赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして走る場合、さまざまな制約が適用外となる。 過去にはパトカーが、赤色灯を回してサイレンを鳴らした状態で速度超過でオービスに撮影され、その正当性が認められずに道交法違反で書類送検された例もある。 ただし、速度違反の車両をパトカーなどが取り締まる場合などには、この限りではない。 その他、道路交通法の下記の各条も、特例として適用が除外される。 第八条第一項(通行の禁止等) 第十七条(通行区分)第六項(通行禁止部分) 第十八条(左側寄り通行等) 第二十条(車両通行帯)第一項及び第二項 第二十条の二(路線バス等優先通行帯) 第二十五条(道路外に出る場合の方法)第一項及び第二項 第二十五条の二(横断等の禁止)第二項(指定横断等禁止) 第二十六条の二(進路の変更の禁止)第三項(道路標示) 第二十九条(追越しを禁止する場合、二重追越し) 第三十条(追越しを禁止する場所) 第三十四条(左折又は右折)第一項、第二項及び第四項 第三十五条(指定通行区分)第一項 第三十八条(横断歩道等における歩行者等の優先)第一項前段及び第三項(横断歩道等に接近する場合の減速、手前での追抜き禁止) (道路交通法第41条の定め) ときどき、パトカーが赤色灯をつけずに、待ち伏せで駐車しているのを見かけるが、あれは駐車禁止にならないのだろうか? 前記のとおり、緊急自動車とは、『運転中のもの』というのが条件なので、パトカーであっても赤色灯の点灯消灯にかかわらず、駐車禁止エリアでの駐車は基本的にアウト。 ただし、都道府県の条例で、パトカーや消防車、救急車などの駐車禁止の除外を定めている例も多い。 これらは、捜査や交通取締り、消防作業、人命救助、公共作業などをしているクルマを対象にしているので、前記の目的に限り、マイカーであっても、駐車禁止の適用外になることもある。 また、緊急自動車である警察用自動車に誘導されている自動車は、赤色灯やサイレンのないマイカー等であったとしても緊急自動車とみなすことになっている(道路交通法施行令13条2項)。 その他、自衛隊の車両、JAFのレッカー車、NEXCOなどの高速道路の管理車両、電気、ガス、水道、鉄道会社などの車両にも、緊急自動車として認められているクルマがあるので覚えておこう。

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パトカーを追い越したら違反なの?高速や一般道で悩む

パトカー 駐車 違反

「今井さんの名前を袋とじで見ました」 と某メディアから電話あり。 ぎょっ! 歌舞伎町のおっぱいパブでおっぱい揉んでるエロオヤジたち、とかいう週刊誌記事に!? って行ったことないし、そんなパブ!! 一度は行ってみたいけど。 神奈川県で、パトカーの駐車違反にキップを切らざるを得ないことになったそうだ。 3月にも、三重県で似たようなことがあった。 いずれも、市民からの通報だという。 昔は、こんなことはそうはなかった。 なぜ最近、続くのか。 理由がある。 そのことは、6月20日発売の『』に書くとして、自力HPのほうでどうしても表示されない記事(2006年9月20日発売の同誌に書いたものに若干加筆)を、ここにアップして、そのリンクを自力HPのほうに貼っとくことにしよう。 駅前の銀行へ自転車で出かけたら、あっ、ロータリーにミニパトが! そこは私鉄K線、T駅の北口。 時計回りで一歩通行のロータリーは、外側(進行方向左側)にも内側(同右側)にも、家族などのお迎えや、周囲の銀行、スーパー、レンタルビデオ店等々へ寄るための、入れ替わり立ち替わりの路上駐車が絶えない。 両側とも違法駐車ではあるが、路線バスの停留所の前後などさえ避ければ、とくに迷惑はない。 じつは警察庁は2004年と2006年に、駐車規制を見直すようにとの通達を出している。 交通の安全と円滑はもちろん、駐車需要にも配意して、合理的で最小限の規制にせよというのだ。 このロータリーなど、一律1分でも駐車禁止にしておくのはまったく不合理、不必要。 迷惑になる場所を除いて、駐禁の丸い標識の下に「10分まで可」といった補助標識をつければいいのである。 しかしそんな見直しは行われず、2006年6月1日以降、しばしば取り締まりを見かけるようになった。 警察庁の交通局長は2004年の国会で、取り締まりを2倍程度に増やす旨、答弁している。 そのせいなのだろう。 というか、本気で規制の見直しなどしたら、取り締まりを2倍に増やすなど不可能なんだわ。 さあ、今日はどんなふうに取り締まるのか、興味津々、私はミニパトのそばへ。 女性警察官(以下婦警)は、ロータリーの内側に駐車したセダンのワイパーに、確認標章(取り締まりのための新しいステッカー)ではなく、警告の紙を挟んでいた。 ふうん。 だが、ふと見れば、ありゃりゃ、ミニパトはキーを差しっぱなし、エンジンかけっぱなし、窓を開けっぱなしではないか。 エンジンのことは、道路交通法第71条第 5号の違反に当たる可能性がある。 反則金は6000円。 キーと窓のことは同条第 5の2号の違反だ。 こっちは罰則はないけれども、立派な違法行為ではある。 五 車両等を離れるときは、その原動機を止め、完全にブレーキをかける等当該車両等が停止の状態を保つため必要な措置を講ずること。 五の二 自動車又は原動機付自転車を離れるときは、その車両の装置に応じ、その車両が他人に無断で運転されることがないようにするため必要な措置を講ずること。 なにより、ミニパト自身もロータリーの内側に駐車している。 右側駐車は第47条 第2項の違反である。 2 車両は、駐車するときは、道路の左側端に沿い、かつ、他の交通の妨害とならないようにしなければならない。 取り締まりのための警察車両は、標識で禁止された場所( 指定禁止場所)での駐車は許されるが、法律の条文で禁止された場所( 法定禁止場所)はダメなのだ。 私は、携帯電話のカメラ(200万画素)で証拠写真を撮影。 婦警は気づいて振り向き、鋭く言った。 「なんですか!? 」 胸の階級章を見ると、巡査部長だった。 婦警はさらにきつく迫ってきた。 「なにやってるんですか!? 」 私は、ミニパトが違反であることを指摘してあげた。 ところが、「いいんです!」だったか「それが何か?」だったか正確なセリフは忘れたが、婦警はまったく悪びれる様子がないのだった。 あたかも私がヘンなオヤジであるかのように、ぷりぷり不機嫌そう。 そりゃね、私ゃ前歯が1本ないし(テレビ出演のときは入れ歯なのですぅ)、平日の昼間に下駄はいてウロチョロしてるから、ヘンなオヤジかもしれんけどもさ(笑)。 「名前は?」 と婦警は何度も尋ねてきた。 「人に名前を尋ねるなら、自分から名乗らなきゃダメでしょ」 「T署のSです! 今から帰りますから、どうぞT署へ来てください」 そうして婦警は、ミニパトはそのままに、少し離れたところにいた相勤の婦警のほうへ「(携帯)電話貸して!」と行ってしまった。 応援を呼ぶんだろうか。 まぁ、いいや。 私はミニパトの後ろのセダンに近寄り、さっき婦警がワイパーに挟んだ警告の紙を見てみた。 印刷された通常の警告の文言の下に、「除外されるのは指定禁止場所だけ」という趣旨のことが手書きされていた。 そのセダンのダッシュボードには身障者用の「駐車禁止除外指定車」という標章があった。 が、除外されるのは指定禁止場所のみ。 法定禁止場所はダメ。 そのことを婦警は手書きで警告したのだった、直ちに取り締まることはせずに。 それ自体は、なかなかフェアではないか。 ただ、自分自身がミニパトを法定禁止場所に違法駐車させて警告ってのは、ちょっとどうも…。 応援は来ず、婦警は相勤者とともにミニパトで去ってしまった。 レッカー車があとに続いた。 取り残された私は、昼間のTVニュースを思い出した。 私立大学生らがゲームソフトやDVDを数百枚、万引。 T署(と警視庁の少年犯担当?)が逮捕し、被害品がずらっとT署の広い部屋に展示? されてた。 ああいう被害品って私なんかでも閲覧できるのかしら、とニュースを見て思ったっけ。 じゃあ、それを確認がてら、行ってみようか…。 銀行と郵便局で用事をすませてから、私は自転車でT署へ行った。 被害品のほうは、「もしかして私が盗まれた品かも」という人には見せるが、そうでない場合はケースバイケースとのこと。 まあね、下着ドロの被害品を興味本位のヘンなオヤジに見せたら、被害女性は気色悪いってこともあるだろう。 ともあれ、DVD等は被害者が特定できたのでもう片付けてしまったという。 さあ、いよいよ婦警との対面だ。 私は受付のお姉さんに告げた。 「Sさんって方、おいでます? 呼ばれたので来ました。 私は今井と申します」 S婦警はまだ帰ってないという。 待っていると、上司の警察官が対応に現れた。 交通執行係の係長だそうだ。 階級章は警部補。 「呼ばれたので来たんですけど、どういうご用件でしょうか」 と私。 警部補は、すでに婦警と連絡を取っているようで、こう言った。 「今井さんという方は(婦警は)知らないそうですよ」 「ああ、さっきは私、名乗りませんでしたから、知らないはずです。 でも、呼ばれたので来ました」 「呼んでないそうですよ」 「ええっ? だって、呼ばれたから、わざわざ来たんですよぉ」 なんだかコントのような展開だ。 対応はていねいだったが、結局、係長はどうしても私を婦警に会わせたくないふうだった。 ミニパトの違反についてはコメントを控えたいふうだった。 うーん。 わかるけどもさ。 私は要旨こう述べて帰った。 ミニパトはべつに迷惑じゃないのだから、S婦警をとがめるつもりはない。 しかし、あのロータリーではいつも、べつに迷惑のない一般の車を取り締まってるわけだ。 それってどうなの。 「違反は違反ですっ!」 と杓子定規に取り締まるなら、自分自身も杓子定規に法律を守らなきゃ、スジがとおらないでしょ。 面倒でもミニパトをコインパーキングに入れて取り締まれば「さすがお巡りさん!」となるんじゃないか、ねぇ…。 ところで、ミニパトの違反を指摘する私に対し、婦警は名前を尋てきた。 考えてみればおかしな話だ。 なぜなのか。 警視庁に31年間勤務した元警部補・さんは言う。 「まぁ、牽制でしょうね」 なるほど、そうか! 「名前は!? 」と鋭くにらまれ、私は一瞬、自分が悪いことをしてるような気がしたっけ(笑)。 「あとは、相手の素性を調べるという場合もあります。 敵か味方か。 敵ならどんな敵か。 非を認めたらどうなるか。 早い段階で対策がとれますから」 と犀川さん。 では、署へ来るよう言ったのは、なぜか。 「路上だと、ヤジウマが集まってきたりする。 相手も強気になる。 不利な条件では闘うな、離脱するのが賢明、とね」 牽制して離脱。 武道の達人のようだ。 犯罪者とか、反警察感情で食いついてくる者とか日々相手にしていると、そんなワザも身につくのだろうか。 でも、反警察感情の多くは、つまらない交通取り締まりから生まれてくるのではないか。 背景には巨大な交通利権があるわけで、いわば末端の婦警や係長にはどうにもならないんだろうけれども…。 以上で、記事は終わり。 じつはT署とは、警視庁調布警察署だ。 調布署の女性警察官たちは、その後も違法駐車を続け、私がうるさく言ったもんだから、だろうか、T駅(つつじが丘駅)のロータリーでは違法駐車しなくなった。 しかし、他の場所では平然と違法駐車を続け、「ダメでしょ」と注意してあげても、「なんですか!」「いいんですっ!」と、ふてぶてしく居直り、そのくせこそこそ逃げ去ってしまう。 最近、あまりにひどいケースがあり、調布署へ電話したところ、あとでかけ直すと言ったきり、音沙汰ナシ、ま、それは、私の電話番号をメモし間違えたのかもしれないが。 警察への信頼(妄信ではなく信頼)が崩れるのは、国民にとって好ましくない。 かつ、パトカーの目に余る違反は、悪い奴に付け入る隙を与えることにもなる。 法的手段をとらねば、と思いつつ忙しく日々が過ぎ去っているところです…。

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