雲霧仁左衛門 藤堂家。 雲霧仁左衛門 みたび現る!宿敵藤堂家と火盗改との三つ巴の戦いが始まる!~BS時代劇「雲霧仁左衛門3」

「雲霧仁左衛門3」制作開始!

雲霧仁左衛門 藤堂家

あだを討つべく盗めを再開した雲霧は、磯部の資金源となっている大店を狙うが、最初の標的・野川屋の金の在りかがわからない。 動きに気付いた式部(國村隼)も雲霧を追う。 仁左衛門は新たに仲間に加わった三坪の伝次郎(近藤芳正)と大工小僧七松(大東駿介)の特技を生かして一計を案じる。 この企てにお頭の汚名を晴らすために立ち上がった雲霧一党が相手の策略でお千代が囚われ危ない時に雲霧仁左衛門が現れ助け出し、藤堂家と再戦を決意する。 この雲霧の対藤堂家に争い対して幕府は再度気も霧一党を捕らえる為に安倍式部 國村準)を改めて火付け盗賊改めに任命し再び雲霧一党と対峙することになる。 盗賊対火付盗賊改方の物語なのでねずみ小僧みたいな感じかと思いましたが、どちらかといえばルパン三世の時代物といった雰囲気でしょうか?お金持ちしか狙わず殺生をしないというスマートな大泥棒という印象で、しかも私は時代物がとても好きなのですごく好きなドラマだと思いました。 しかしそれにしても中井貴一さんのかっこよさ、和装とちょんまげの似合うことこの上ないと思います。 キセルをくゆらせる渋い姿や鋭いまなざし、闇夜を照らす月明かりから映し出されるシルエット、完璧です。 時代物の衣装が似合う役者さんはたくさんいらっしゃいますが、一番モダンに着こなせる、役柄を作れるのは中井貴一さんが一番だと思っています。 あまりに凛々しいので泥棒という感じには見えないくらいです。 中井さん演じる雲霧仁左衛門が復讐に燃える捕り物達に仲間たちとどのように立ち向かっていくのか、また脇を固める俳優陣も渋くて豪華なので迫力のあるスリリングなシーンもたくさんあると思いますのでそんなことを楽しみにしながら雲霧仁左衛門第三シリーズを楽しみたいと思います。 まとめ 私の母が時代劇が好きでよく見ていたのですが今回の番組では新しく仲間になった人たちの特技を利用してどんどん前へ進んでいくというイメージがあるのでその特技はいったいなんなのか楽しみにしています。 また、主人公仁左衛門役の中井貴一さんは昔からかっこいいなと思っていて、今回やっぱりそうか、という感じの役柄をされているので見所がありそうで楽しみにしています。 いろいろと悪さをしているのかあるはずの場所にないということが結構ある物語ってドキドキはらはら面白いので今回もたくさん見所があると思っています。 中井貴一さんの他にも内山理名さんや大東駿介さんなど若手の俳優さんや女優さんが出てくるところには驚いていて、期待をしています。 結構若手の方が出てくると新鮮味を感じるというか言いなって言う感じになるのは私だけでしょうか?古くさくない新鮮さがあるので私は好きです。 お二方の役柄や他の役者さんの振る舞いなどよく観察して見ていきたいなと思っています。 特に現代とは少し違った演じ方というか、その役にしっかり入り込んでいるのかというところを見たいなと思います。 演技が上手な方は見惚れてしまうので楽しみです。 一人でこっそり見よと思います。 どこまでも続く磯部と仁左衛門との因縁の対決。 とうとう雲霧側に死者が出てきたことによってその対決が本格化してきましたが、その分話がどうなっていくのかとても面白そうだと思いました。 仁左衛門も磯部の資金源の大店を狙うため盗めを再開するなど、本格的に動き出した話がどうなっていくのかとても楽しみです。 まず仁左衛門の盗みが成功するかどうかがとても面白そうです。 さすが大店だからなのか、磯部が先に手を打ったからかどうかはわかりませんが、肝心の金のありかがわからなければ仁左衛門とてどうしようもありません。 新たに加わった仲間とともにどのようにして仁左衛門は金のありかを見つけるのか、そしてそれをどうやって盗み出すのか、それがとても面白そうだと思います。 そしてやはり仁左衛門と式部の戦いも見逃せないと思います。 仁左衛門としては絶対に負けられないこの盗み。 しかし式部は全力で雲霧を捕まえにやってくるでしょう。 磯部のみならず、式部も交わしていかなければいけない仁左衛門の盗み。 偽物の雲霧に気づくくらい雲霧に精通している彼相手に、仁左衛門はどのようにして彼をかわして盗みを成功させるのか面白そうだと思います もちろん盗みだけでなく、仲間を殺され、遠ざかっていた盗めを再開する決意をする仁左衛門、そんな彼を中井貴一さんがどのように演じてみせてくださるのかも楽しみにしています。

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2020年3月

雲霧仁左衛門 藤堂家

江戸では雲霧を名乗る残虐な盗賊一党が世情を騒がせていた。 火付盗賊改方長官・安部式部(國村隼)はこれを偽者の仕業とにらむが、果たして、この騒動は仁左衛門をおびき出そうとする藤堂家江戸家老・磯部主膳(春風亭小朝)の策略だった。 再び集まった雲霧一党は偽雲霧の正体を暴こうとするが、お千代(内山理名)が捕えられてしまう。 その窮地に現れたのはーー。 時代劇はやはりおもしろいです。 ストーリーや設定に、現代劇とは違う魅力があります。 個人的に着物が好きなので、衣装を見るだけでも楽しめます。 主演の中井貴一さんの魅力も最近よくわかるようになってきました。 若いころから端正なルックスとまじめそうでさわやかなイメージが魅力の中井貴一さんですが、最近はしぶい大人のかっこよさも加わり、とても魅力的な俳優さんです。 中井貴一さんはコミカルな演技からシリアスな役柄までオールマイティにこなせる俳優さんで、素晴らしいと思います。 今回はシリアスな役柄でしょうか。 どんな表情を見せてくれるのか、楽しみです。 かっこいい仁左衛門を演じてくれることでしょう。 内山理名さんの和装や時代劇での演技が見られるのも楽しみです。 どんな女性を演じてくれるのでしょうか。 ストーリーはもちろんですが、ハイレベルな俳優さんたちの演技や、衣装にも注目して観たいドラマです。 NHKオンデマンドであらかじめ観ておいて、見どころを押さえて、再び当日の放送を観るという楽しみ方もありそうです。 番組のWebサイトを見ると、登場人物のプロフィールが誰一人ない状態です。 逆に登場人物がどのようなキャラクターなのか興味を持ちました。 第1回の放送内容を見ると、藤堂家江戸家老の磯部主膳というすごい悪役だと思われる人物が出てきます。 磯部を演じる春風亭小朝の演技が楽しみです。 最後に「その窮地に現れたのは」と書かれていて、番組のサイトにあるエピソードの映像を見てみると仁左衛門が出てくることはわかってしまうのですが、それでもワクワクしてしまいます。 他の俳優、特に関口雄介を演じるお笑いをやっている板尾創路の演技は楽しみです。 また主演の中井貴一さんの出演されているドラマや映画はすべて面白いと言っても過言ではないのでより楽しみです。 中井貴一さんは二枚目の役から三枚目の役まで様々な役をこなされています。 若いときも素晴らしい役者さんでしたが、年齢を重ねるごとに深みを増し、更に素晴らしい演技を見せてくれています。 今回のドラマの仁座衛門も渋くて魅力的です。 藤堂家から狙われているという立場ですが、どのようにかっこよく切り抜けていくのか注目して見ていきたいと思います。 また脇を固める俳優さんたちもベテラン俳優さんが多くて楽しみです。 特に國村隼さんと内山理名さんの演技を見られるのが嬉しいです。 國村隼さんはどんな作品でも独特の存在感があって、心に残る演技をされる方です。 今回は中井貴一さんとどんなやり取りをしてくれるのか楽しみにしています。 また内山理名さんは数々のドラマに出演されてきた女優さんです。 最近あまり見る機会がなかったので、今回久々に見られるのも嬉しいですし、内山さんの素朴な美しさはこの作品にぴったりだと思います。 またストーリーもスリル満点な展開を見せてくれそうなので目が離せません。 まとめ 希代の大盗賊と呼ばれる雲霧仁左衛門(中井貴一)が率いる一党と、その捕縛を目指す火付盗賊改方長官の安部式部(國村隼)との攻防を描いた時代劇シリーズの続編です。 前シリーズでは、安部式部の策略により捕縛寸前にまで追い詰められたものの、一党の二番頭であった木鼠の吉五郎(伊武雅刀)により、その命と引き換えに一党メンバーが救われました。 その後、各地へ身を隠していた一党メンバーが再び集結して新たな戦いが始まる。 今度の敵は安部式部に加えて仁左衛門の因縁の相手である藤堂家を交えての三つ巴の戦いです。 このドラマの見所は何と言っても中井貴一と國村隼とが醸し出す心理戦でしょう。 中井貴一の出演するドラマにハズレなしです。 新たな敵となる藤堂家江戸家老の磯部主膳を演じるのは春風亭小朝です。 春風亭小朝といえば、以前の大河ドラマで明智光秀の役を演じたことがありますが、その演技力にも注目ではないでしょうか。 そのほかの見所としては、一党メンバーの鮮やかなまでの窃盗シーンでしょう。 前シリーズでは、赤い糸をレーザー探知機のように張り巡らせた蔵の中を宙吊りになりながら侵入するという場面があり、まるで映画「ミッションインポッシブル」を連想させる心憎い演出がありました。 新シリーズでもそんな見所があるのではないかと期待しています。 ようやくNHKの地上波で雲霧仁左衛門3の放送が開始されます。 シーズン1から全話見ていて早くシーズン3が放送されないかと首を長くして待っていました シーズン2では雲霧仁左衛門の過去が描かれていました。 家族の敵を討つ為に兄が雲霧仁左衛門の身代わりとなり亡くなります。 しかし雲霧仁左衛門は藤堂家への復讐に成功して姿を消しました。 姿を消した雲霧仁左衛門が、どのように復活するのか?それを見届けたいと思っています。 シーズン3のあらすじを読むと雲霧仁左衛門と因縁のある藤堂家が再び登場し家老が雲霧仁左衛門への復讐を計画していました。 姿を消した雲霧仁左衛門の偽物を登場させて本物を おびき出そうという計画ですが、その計画に本物の雲霧仁左衛門が引っかかるかどうか?そして雲霧の手下たちが偽物に対して、どのように対応するのかが見所だと思います。 それに雲霧の敵は藤堂家の家老だけではありません。 安部式部と山田藤兵衛も上司から雲霧を捕まえろと指示されており雲霧は二つの敵から狙われて、ますます危険な立場にいます。 雲霧や手下たちは偽物の正体を暴けるのか?そして阿部たちは雲霧と偽物を捕まえる事が出来るのか?見所は、たくさんあって放送日が今から楽しみです。 他にもシーズン3から新しく加わる三坪の伝次郎や大工小僧七松や好きな登場人物である州走りの熊五郎の大活躍シーンを期待しています。

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雲霧仁左衛門 みたび現る!宿敵藤堂家と火盗改との三つ巴の戦いが始まる!~BS時代劇「雲霧仁左衛門3」

雲霧仁左衛門 藤堂家

6 雲霧が姿を消してから一年後、雲霧をかたる凶賊が出没する。 かしらの名を汚され怒った千代や熊五郎が動くが、当の賊には紐がついていた。 千代の危機に現れる仁左衛門、任を解かれた安部式部もちょうど江戸へ戻っているのだった。 ロケ地• 冒頭、町を見下ろす仁左衛門、 神護寺金堂前。 坂下から見上げの図もあり。 甍の向こうには、町と海が合成されていて、時間経過表現もある。 船宿・嶋屋、 八幡堀舟橋近くの民家に設営。 州走りが訪ねてくるシーンのほか、負傷した大工小僧が船にいて治平に助けられたりする。 若年寄・大久保に呼びつけられ、雲霧出現について詰問される式部のくだり、江戸城御廊下は 金戒光明寺方丈廊下、長門守と対峙する座敷は、勅使門が見える座敷。 兄上さまはじめ三基の墓がある木の下、 くつきの森ユリノキ広場。 はじめお千代が参るシーンで、後段仁左衛門が来るシーンもある。 ロングの画も。 前と違って葉は茂っている。 藤堂家上屋敷、 随心院薬医門。 福右衛門のもとに潜入していた伝次郎が関口を尾行、門前の石に隠れて入ってゆくのを見届ける。 仁左衛門が福右衛門を引き渡すため、投げ文して式部を呼びつける三嶋明神、 鳥居本八幡宮。 福右衛門は舞殿に括られ「にせ雲霧」と大書され晒されているが、式部らより先に関口が来て斬殺。 関口が江戸家老・磯部に福右衛門を始末したと報告する上屋敷の庭、 随心院本堂前池泉。 主膳は鯉に餌やり中、「見ておれ辻伊織」と嘯く。 13 定七の報告で藤堂家の動きを知った雲霧一党は、藩に裏金を提供している商人を狙うことに。 さっそくお千代が潜入するが、金のありかが判らない。 ここで雲霧、火盗も舌を巻く奇抜な手段をとってみせるのであった。 ロケ地• 雲霧は生きていたと、若年寄・大久保長門守に報告する安部式部、 金戒光明寺方丈座敷。 虎の襖絵が映っている。 下城してくる式部に走り寄る山田、 二条城北大手門。 雲霧のアジトの船宿・嶋屋、 八幡堀舟橋付近の民家に設営。 関口の襲撃のくだりでは、もう少し下手の掘割に桟橋状の橋を演出してあった。 三人に加え定七の墓標が加わる奥津城、 くつきの森ユリノキ広場。 七松が仲間に加わり、伝次郎が小頭に。 藤堂家上屋敷、 随心院薬医門。 磯部と会う野川屋、書院座敷 だるま商店のアレは替えてある。 苛ついた関口が竹を斬る竹林、北嵯峨か。 野川屋をハメる仕掛けを施す、元呉服屋の別宅 空き家 、 宝厳院通用門。 そっくりの屋敷が別にあり、にせ情報を流して火盗を混乱させる次第。 仕掛けの材を運ぶ七松ら、安蔵の尾行に気付き逃走するくだり、 妙心寺。 大八二台で材木を運ぶ七松らを見る安蔵、春光院前路地 安蔵親分は春光院の石橋から出てくる。 尾行に気付き大八を二手に分ける町角、大庫裏脇クランク 一方は大龍院の方へ、七松の方は聖澤院前へ。 ここから荷車走り出し、鐘楼前に作ってある茶店へ突っ込み露店を破壊、三門の向こうを東に曲がって逃走。 三門まわりは、後段の聞き込みにも出てくる。 ここは駒込界隈設定。 子らとシャボン玉で遊ぶ仁左衛門、 粟生光明寺石段上部。 20 次なる的も藤堂家出入りの商人、しかし火盗密偵の手が雲霧自身に伸びている。 その「イヌ」は、幼馴染を陥れる行為を強いられていたのだった。 ロケ地• ほおずき市で賑わう浅草寺、 清凉寺山門と境内に演出。 はじめおかしらと千代が通り過ぎる画、後段仕事帰りの七松がおさきと再会するシーンで出る。 おさきは女掏摸、七松の懐を狙うもシメられる次第。 後輩・高瀬の筋から、親切ごかしに火盗へ助力を申し出る関口、このことを磯部に報告する座敷は 随心院書院。 おさきは火盗の密偵と七松に告げる州走りと小頭、 上賀茂神社北神饌所裏手。 豊田屋の件が終わったあと、小川に足を浸し感慨にふける七松、 上賀茂神社ならの小川。 男女の童が神事橋下手の川中に入って遊ぶさまを演出。 おかしらの判断で成敗を免れたおさき、巡礼姿で渡る橋は 流れ橋。 この際、樽の中のヒトは時間まで醤油漬けで、臭かったらしい。 第四回 「 忘れ形見」 2017. 27 的たる店の様子を探りに行った伝次郎は、思わぬ顔を見る。 それは昔の女、深く心を通わせながら二十年前消えてしまった愛。 そしてその女は、別の盗賊の引き込みとして丸子屋に入っているのだった。 ロケ地• 二十年前、おなみと約束した浜辺へやって来る伝次郎、 第二なぎさ公園琵琶湖畔、例のヤナギを中心に画を組み立ててある。 回想シーンももちろんここで、昼夜のロケあり。 二十年前、三日後ともに上方へと約束した際の、時間経過を表す日の出の画は 広沢池西岸からのビュー、水があるときの撮影。 磯部が丸子屋に警戒を促すくだり、藤堂家上屋敷の居室は 随心院書院座敷。 後段、関口との会話でも出てくる。 笠森稲荷の茶屋へ勤めているという、おなみの娘・お志乃を見に行く伝次郎、 仁和寺中門をくぐり茶所へ。 丸子屋へ変装して入ろうとした伝次郎を止めるおかしら、その後火盗を侮れぬと話すシーンは 蓮華寺露仏の間。 かなり上から撮った画も出る。 蕎麦屋へ行く丸子屋宗兵衛を見張るお千代と州走り、 日本民家集落博物館石仏に額づく。 芋坂の松桂庵は、南部曲家 スロープを巧みに隠してある。 後段、伝次郎が声色をつかい妾を騙し戸を開けさせるシーンもあり、これは夜間撮影。 おなみの文で呼び出される伝次郎、火盗の密偵に尾行されてしまうシーンは 大覚寺竹林。 おなみのかしら・平助に脅される根岸の廃寺はセット撮り。 伝次郎らの危機に駆け付け、火盗を煙にまいて逃げる州走りと七松、 西教寺納骨堂裏手石垣。 火盗が追ってくるシーンには、坂や手水舎なども映る。 3 本来死罪であった富の市とおかね、式部は願い出て彼らを遠島にする。 来てみよ、という挑発に乗ってみせる雲霧。 周到かつ大胆、不敵な一党であった。 ロケ地• 江戸城イメージ、 二条城東南隅櫓。 式部が長門守に呼ばれるくだり。 小伝馬町の牢を出され永代へ向かう、富の市たちの護送の列がゆく町角、 東寺境内・小子房塀際を北へ 灌頂院の方から曲がってきたかっこう。 凝視する千代らの背後に、講堂が映り込んでいる。 楠の疎林が、いい感じに映り込んでいる。 初日、アクシデントもあって動かなかった雲霧、富の市たちが鉄砲洲へ着いたあとおかしらが立つ暁の橋、素材は三条大橋か。 船に乗り込むおかしら、 八幡堀堀端。 遠景の橋の向こうには海が合成されている。 牢内における富の市の回想、おかねと二人制裁を受けるところ赦された浜、 御津町干潟。 富の市奪還後、一党がゆく夜の山道、 酵素ダート 浦賀へ抜ける、普門山設定。 火盗の待ち伏せに気付き潜む、焼き物小屋に偽装した星右衛門の盗人宿は酵素河川敷に設営 三杉村設定、暁星右衛門が作陶していて式部をも誤魔化す。 10 雲霧一党の危機を救った暁星右衛門は、自らのチームと共同でのお盗めを持ちかけてくる。 今回ばかりでない、星右衛門に蒙った恩ゆえ承諾する仁左衛門だが、かつての大盗賊のかしらは、昔日の彼ではなかった。 ロケ地• 星右衛門の盗人宿、 酵素河川敷。 小頭が、一党に星右衛門のことを話して聞かせるくだり。 小頭が暁一党のやり口に疑義を呈するお堂、 天寧寺羅漢堂。 後段、いよいよ疑惑が深まった段のツナギでも出る。 一万両提供手筈が整ったことを、磯部に報告する「明石屋」、 楊谷寺書院縁側。 北から庭園越しに見下ろすアングルで導入。 主膳は花を活けている。 「星右衛門」が去ったあと関口が顔を出す。 仁左衛門の回想、日暮里の盗人宿から二人逃げて辿り着いた満月の夜の坂、 毘沙門堂参道坂。 いまあらためてその場に立ち物思うシーンもある。 紅葉が美しい。 日本橋・松井屋から奪った金を船に積み替える江戸橋、中ノ島橋か 橋脚が四本もある。 船のシーンは別撮りと思われる。 仁左衛門が呼ばわる橋上のシーンは寄った画。 17 ほのかに萌していた、実を結ぶはずもなかった恋は、非情の刃に散る。 その無惨さに、落としどころは定まってゆく。 ロケ地• 念書を持って帰る星右衛門を襲う関口、その場から一旦逃れるものの追いつかれ斬られる佐吉、夜の橋は石清水八幡宮境外・ 安居橋。 落ちる水面は別撮りと思われる。 瀕死の体を引きずって雲霧のアジトに辿り着いた佐吉、その後の時間経過を表す、流れ星落ちて暁を迎える川面の画、木津川か 流れは広く浅い感じ。 藤堂藩の藩医をしている、星右衛門の倅は何も知らない様子だったと、おかしらに報告する伝次郎、 大覚寺大沢池船着 大。 後段にもツナギのシーンで出る。 大沢池堤の木々は紅葉。 星右衛門の倅・道庵のことを高瀬に報告する密偵たち、 仁和寺御室桜林前。 その後粂三たちは中門をくぐって南へ、高瀬とおようのからみは参道を北へ。 おようが関口のことを報告するくだり、尾行して入るのを見届けた藤堂家上屋敷、 随心院薬医門。 磯部が関口にハッパをかける藩邸の座敷、 随心院書院座敷。 後段、高瀬とおようを斬った関口に苦言を呈するシーンは本堂前池泉端、鯉に餌やり。 高瀬の墓に詣でる式部、黒谷か。 24 雲霧一党は、仲間の仇をとりに来る。 当の藤堂家のほか、火盗にも予告を送り付け、ぬけぬけと入り込んだ彼らは、一万両強奪のほか、侍の矜持をずたずたに裂いてゆくのであった。 ロケ地• 藤堂家上屋敷、 随心院各所。 薬医門が表門、本堂や書院に回廊が屋敷内描写に使われる。 薬医門まわりは、門内外のほか大玄関も。 高瀬の墓、くろ谷か 立地は高台、堂塔が見えている。 藤堂家が催す茶会のことを、式部に報告に来る藤兵衛のくだり。 幕閣を招いて賄賂を土産に渡す趣向の藤堂家の茶会、野点の席は 大覚寺宸殿前に設営。 幔幕には蔦の紋。 藤堂家にお構いなしと、若年寄・大久保に言い渡される式部、城内居室は 金戒光明寺方丈座敷 開口部から勅使門かのぞく。 おようの塚、酵素か。 林の際。 式部と対峙する仁左衛門、 西の湖園地葦原。 エンディングに被さる、次の的に向けて動き出す一党のくだり、賽銭箱に小判を投げ入れる小頭、 大覚寺五社明神本殿。 和尚へお使いに来た武家女に化けている千代、 愛宕念仏寺石仏前。 お城の濠端をゆく仁左衛門、 二条城内濠端を本丸櫓門の方へ歩く。 江戸の町を高みから睥睨する仁左衛門、 神護寺金堂前から見下ろし 五大堂の甍のみ残し、あとは江戸の町を合成してある。 設定は愛宕神社?。 式部は捕えてあった関口を伴っているほか、雲霧が渡した念書も持参。 結果、関口は斬首、磯部は自裁。

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