絆2 期待値 0スルー。 【バジリスク絆2】ハイエナ狙い目/やめどき

バジリスク絆 0スルーの期待値 100ゲームから1000円越え!? 真相は…

絆2 期待値 0スルー

今回は「バジリスク絆の0スルー狙い」について少し書こうと思います。 最近はオッサンながらに細々とツイッターをやっておりまして、日々打った台の内容や反省点、収支なんかも書いております。 例えばこんな感じです。 いわゆるティルト状態ですね… — サイッチー スロ中年 saitchymws 上のツイートにもありますが、最近は高頻度で「絆0スルー」という内容が出てきます。 今回はこれを少し掘り下げて 通常時を打ちながら、演出などからモードが良さそうかどうかを推測し、モードC以上あると踏んだらAT当選まで続行、モードC以下だと思ったらサッと捨てる 通常時の演出だけでモードを看破するには、機種の知識がかなり要求されるので、シンプルなハイエナとは少し趣が異なります。 単に「0スルー狙い」と呼ぶよりも「0スルー高モード狙い」というとわかりやすいのかもしれません。 もちろんモードの良し悪しがわからないうちにBC当選することもありますが、BCに当選した時は「朧BC」を選択して、次回モード示唆である「月」を見ます。 そこで次回がモードC以上確定である「半月」が出ればAT当選までツッパ。 逆にモードに期待できない「三日月」や「満月」ならば基本は捨てます。 これが0スルー狙いの基本的な動き方です。 0スルーのBC間天井狙いとの違い 「0スルー狙い」と「0スルーのBC間天井狙い」は似ていますが、違う点があります。 BC間天井狙いは、250Gとかある程度のハマリ台のみをBC当選まで無条件に打つのに対して、 0スルー狙いは天井を保険にBC当選まで打つことではなく、高モードを強く意識した立ち回りのため、• ハマリゲーム数を基準に打ち出すわけではないこと• むしろ浅いゲーム数から狙うことも多い• 必ずしもBC当選まで打ち切るわけではなく、ちょっと打って捨てることも多い という違いがあります。 単純なBC間天井狙いの場合、AT抜け直後の38Gとかの台は絶対に打たないでしょう。 しかし0スルー狙いならばここからでも打つことがありますし、むしろ前任者がモード推測を行なっていないAT抜け直後の台の方がいいとさえ考えます。 逆にATが単発で38G抜け、そこから250Gまでハマって捨てられた台は0スルー狙いには適さないかもしれません。 なぜならそんな台は、通常時を200G以上回された後に捨てられているからです。 この辺は前任者によって大きく変わってきます。 前任者がモードも意識せずになんとなく打ち、ノマレヤメしただけかもしれませんし、逆にしっかりとモード推測をして、モードが悪そうだからという理由で捨てた可能性もあります。 早い段階からモードC以上が訪れる期待値プラスのテーブルを狙う立ち回り だと思っています。 絆にはモードがA〜Eまで5段階あり、それぞれの特徴はこんな感じです。 A = (悪)ハマりやすい上にATにも当選しづらい最悪のモード• B = (悪)モードAに毛が生えた程度のモード• C = (良)ハマりにくくATに当選しやすいモード• D = (良)ハマりにくい上に、BC当選時は必ずATに当選する• これは高設定であってもそう大きく変わらないと思っています。 であるならば、 「モードCの滞在比率を高めれば低設定でも勝てる」 といえますし、目指しているところは0スルー狙いでもスルー天井狙い(4スルーとか5スルーとかのアレです でも同じことだと思っています。 ここで モードC以上がオイシイのはわかったけど、なぜ0スルーなのか? という疑問があるかもしれません。 これには絆の「テーブル」というシステムが深く関係しています。 絆は通常時、26種類あるテーブルのうちのいずれかに滞在していて、滞在テーブルと現在のスルー回数によって現在のモードが決定されます。 テーブルの一覧を下の表にまとめてありますが、0スルー狙いで最も狙いたいのは、赤で囲んだ「0スルー目からモードC以上が訪れる」テーブルとなります。 0スルーからモードC以上に滞在している場合、• ずっとモードCしか来ない テーブルD、Q• モードAを挟みつつもモードCが一回おきに訪れる テーブルG、S• 1回目のBCからAT当選する テーブルY、Z という特徴があります。 スロマガサイトによると、これらのテーブルならば設定1でも0スルーの0Gからでも期待値がしっかりプラスです。 もちろん1スルー、2スルーでもモードCは訪れますが、モードCのAT当選確率が高いことを考えると、1スルー、2スルーとしてきた時点でモードCを経由してこなかった可能性が上がります。 また、1スルー、2スルーとする間に打ち手がモード推測(通常時の挙動や朧BCの月など)を行い、モードに期待できずに捨てた可能性も上がります。 そのため、中途半端にスルーした台よりも0スルーの台の方が高テーブルの可能性が高いと考えます。 0スルー狙いの怖さ 0スルー狙いのメリットとしてライバルの少なさを感じていますが、ライバルが少ないのには理由があります。 それは• 難易度が高い• 再現性が低い• 他にも選択肢がある ことだと思っています。 この狙い方をするためには絆の高確演出やモード推測、テーブルなどの知識が要求されますし、判断を誤ると期待値マイナスの部分を打ったりと、ハマリゲーム数だけで期待値プラスを確信できる天井狙いやゾーン狙いとは大きく異なります。 また判断を誤っていなくても、明確な天井ゲーム数がない機種なので投資がかさみやすく、不安感に襲われることもあります。 特にモードCACAと移行するテーブルG、Sを打つ時、途中のモードAを乗り切らないといけません。 モードAはBCにも当たりづらいモードとなっているので、ちょっとレア役が噛み合わないとカンタンにハマってしまいます。 モードCの狭間のモードAで500G天井とか喰らおうものなら、 「ホントにこの台、0スルー時にモードCあったのかなぁ」 と不安になってしまいます。 また、モードがいいか悪いかまだわからないところから打つというのも怖い部分です。 一台一台をしっかりと打てばモード推測の精度は上がりますが、その結果モードAだったりしたら、その分期待値マイナスの台を長く打たされたことになり、トータルの収支は伸ばせません。 そしてしばらく打ってモードが悪そうと思った時、そこまでに打っていた分は埋没費用として損切りしないといけません。 これは設定狙いと似ている性質で、いわゆるエナ専の人たちはこういう不安要素を避けたがります。 こんな感じでモード推測の知識に加え、押し引き、損切りといった考え方も大事になってくるので、 「そんな細かいことを考えてやるくらいなら別の機種のわかりやすい天井狙いをしてた方がマシ!」 となるのが普通かなと思います。。。 0スルー狙いをする理由 ここまで怖いだの難しいだの書きつつ、なぜ僕が0スルー狙いをするのかといえば、それは 絆も撤去まであと半年か・・・もっと打ちたいけど、もう設定も入りづらいし、平打ちするには怖い機種だし、最近は4スルーですらなかなか取れないし・・・・でももう1回フリーズ引きたいなぁ・・・ なんて思っていた中、ツイッターで「すろぱちくえすと」という有名ブログのだてめがねさんが、「0スルーを100台打つ」みたいな企画をやっていたのを目にしました。 彼がやっている内容や絆のシステムを考えれば、たしかにこれはやれるだろうと思い、他に打てそうな台がない時に試しにやってみました。 0スルーの最大の魅力は、• ライバルがゼロ• なんかツウっぽくてカッチョイイ• 平打ちっぽくて危なっかしいところがチョット快感 というあたりでしょうか。 脳汁ポイントが豊富な絆 まだ大した数を打てていないので収支に関してはなんともいえませんが、期待値がマイナスでなければ構わないと思ってやっています。 時間のある時に打てる台がなければ0スルーをガンガン攻めてみたい気もします。 ですが、スロットでとにかく稼ぎたい、人を使って稼ぎたい、時給を重視している、リスクを取りたくないという方にはあまりオススメではないかなと思いました。 そんな方は期待値が取りやすいゴッドシリーズや、まだ浸透していない6号機を狙ったりするのがいいのでしょう。 僕はゴッドのシマには滅多に足を踏み入れず、6号機も一応チェックはするようにしていますが、よくわかってない機種も多いです。 僕の場合、「とにかく稼ぎたい」というよりは「自分の好きな機種を好きな打ち方で勝ちたい」という気持ちの方が強いため、勝つためのスロッターとしては失格なのかもしれません。 ただ負けるのはイヤなので、期待値プラスということだけはしっかり意識するようにしています。 そんな訳で、かなり趣味打ちチックな「絆の0スルー狙い」ですが、もし興味があればモード推測の知識で武装して試してみてはいかがでしょうか? 参考情報など 本記事の内容の多くは、主にネットの情報を参考にしています。 特に参考にしたのは、スロマガの解析情報と、タイゾウさんというスロッターの方のYouTube動画です。 特にタイゾウ氏の動画は、通常時の演出から状態移行を見破り 通常、高確への移行 、それを元に滞在モードの推測を行うという内容で、「モードゲー、テーブルゲー」である絆の知識介入の肝となる部分が詳しく解説されていて神レベルに参考になります。 僕も設定狙いを始めた頃、スロマガの解析情報を隈なくみて、さらに絆のアプリを購入しシミュレートモードで推測をしまくり、ある程度はわかっているつもりでしたが、タイゾウさんの動画はホントに目からウロコでした。 通常時の演出を極めると、台の内部で何が起きているのかがわかるようになり、それによって滞在モード、滞在テーブルを読めるようになります。 そしてそれによって楽しさが何倍にも増す台だと思っています。 非常に残念なことに絆は撤去期限が決まっているので、今から覚えても知識を活かせる時間が限られているという現実もありますが、興味のある方はぜひご覧になってください。 解析情報ならスロマガ タイゾウさんの詳しい解説はこちら.

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【バジリスク絆2】ハイエナ狙い目/やめどき

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ちょっと久々の考察記事を書こうかなと思います。 というのも僕は以前からバジリスク絆の0スルー狙いについて 期待値があると思い打っていました。 今日ふと雑誌を立ち読みしていたらなんと衝撃の内容が書かれていました。 バジリスク絆の0スルー狙いの期待値についてです。 非常に興味深い内容だったので軽く考察してみます。 となると0スルーの期待値も妥当かもしれません。 まぁ10万ゲームという試行回数の少なさがもたらした 偏りの可能性もまだありますよね。 結局この期待値は正しいの? この期待値は 計算上では間違っていないと思います。 でも僕たちが実際に店で拾う台の期待値は そこまで高くないと思います。 その原因がテーブルNや終了後高確の存在です。 BCが10スルーしたらBT後次のBCまで打ち続けますよね? 終了後弾正屋敷に落ちたら打ち続けますよね? 高確回していたらBTに当選したということありますよね? この期待値が算出される条件は BT終了後は必ずBC当選まで回し朧で月判別 という点しか知識介入はされていません。 ということは高確、超高確については 滞在比率の平均をとっていると考えるのが妥当でしょう。 ですが実際には高確分は回されることも多いので 低確固定なら期待値は少し下がると思っていいでしょう。 ただ200Gからなら1000円前後はある気がします。 ちょっと計算が複雑になってできないですが… そもそもテーブルN滞在率はそんなに多くないので 実際にはそこまで期待値下がらないということも考えられます。 でも絆はただでさえ荒いのにゾーンみたいな狙い方の 0スルー狙いはもっと荒れる可能性もあります。 半月以上が出ると全ツッパとかの条件なので 資金が少ない方はあまりオススメはできません。 資金が少ないならボーダーをかなり上げた 天井狙いのみに絞る方が安定感は高いと思います。 *僕の勝手な偏見も含めた推測なので打つときは自己責任でお願いします。 バジリスク絆の記事まとめてます。

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バジリスク絆 天井期待値(BC間&スルー回数)・ハイエナ狙い目・やめどきまとめ

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もくじ• リセット・天井情報 リセット確認の方法 リセットの確認は有利区間ランプが「. リセットから有利区間移行時にレア役で、 「同色エピソードBC」へ当選する可能性があります。 レア役を引いた場合は前兆をフォローしてください。 天井情報• 有利区間開始から800G消化 BC消化G数をのぞく• 同有利区間内でBCを7回スルーした場合 2種類存在します、後者は前作のテーブルと同じような管理なので説明不要かと思いますが、 同有利区間内でという点に注意してください。 有利区間内のゲーム数とスルー回数を確認したい場合は、筐体右部の「PUSH」を押すと確認することができます。 800G同色BCスルー後 有利区間ランプ点灯まで• BT終了後セリフ示唆確認後 有利区間ランプ点灯まで BC短縮確定のセリフのみ次周期をフォローしましょう。 また、終了画面でレア役を引いた場合は即前兆の有無を確認してからやめましょう。 そこにテーブル要素に加えて状態にも依存するという複雑な台構造になっているのはみなさんもご存じだと思います。 0スルーのボーダーが浅い理由 0スルーに限っては非常に浅いボーダーに設定してあります。 その理由としては、非常に簡単で天井到達時は エピソードBCへ当選します。 この恩恵が非常に強力で、逆を言うと0スルーで天井を迎えた場合は必ずBTへ突入し、更に絆高確まで補償されます。 これにより0スルーの期待値は非常に高くなりますが、一方で1スルー以上が発生した場合一気に安くなる可能性が生まれるのも注意が必要です。 基本的にスルー回数以上に、現在ゲーム数のハマりが重要になる これは下に書いてますが、チャンス目からのモード昇格発生率が上昇するからです。 絆2のモードCが前作に比べて弱いのは明白ですが、A. B滞在時が辛すぎるので チャンス目昇格があるかないかで期待値に少なくない差が発生します。 1スルーが安くなる理由 この台の1スルーというのは実は非常に扱いが難しいです。 スルー回数天井があるので、ゲーム数に対してスルー回数が多ければ多いほど期待値はもちろん高く算出されます。 つまり、スルー回数による天井の期待値が下がるので天井に依存する形になります。 ほぼ800Gでの天井勝負となってしまうと安くなってしまうのは明白なので少しボーダーを持ち上げています。 AT終了時の次回モード示唆 セリフを確認するためにはBT終了画面で有利区間ランプが「. 」に変わったタイミングでサブ液晶をタッチするとセリフが発生します。 絆2のテーブル表 テーブル 0スルー 1スルー 2スルー 3スルー 4スルー 5スルー 6スルー 7スルー 1 B B A B A B D — 2 B A B A B A D — 3 B B A B B C D — 4 B A B A C B D — 5 A A A A A A C D 6 B B B C B C D — 7 B A C B C B D — 8 C C C C C C D — 9 C A C A C B D — 10 B C A B A B D — 11 C B B A B A D — 12 B C B C B C D — 13 C B C B C B D — 14 A C A D — — — — 15 A D — — — — — — 16 D — — — — — — — デフォルトパターン 下位テーブル示唆• 弦之助「出立の準備じゃ」• 朧「では、参りましょう」 テーブル表の1~7の下位テーブルへ移行示唆 上位テーブル示唆• 弦之助「怪しき気配じゃ」• 朧「何かが起こる気がします」 朧の場合は、8. 11〜16 弦之介の場合は、8. 13〜16 BC天井短縮示唆• 朧「旅の支度が整っております」 セリフ示唆時に上のランプ発光するので見逃しはないと思いますが、出現したら続行しましょう。 滞在モード モードA滞在時 モードB滞在時 モードC滞在時 以降先 奇数設定 偶数設定 奇数設定 偶数設定 奇数設定 偶数設定 モードA 50. また、設定6のみはずれからモード昇格抽選があります。 モードA滞在時/A:99. 2% B:0. モードB滞在時/B:99. 6% C:0. モードC滞在時/C:99. 6% D:0. 逆にBT中は前作を打ってるのとほぼ同じ感覚で打てるので非常に面白い…。 ハイエナとしての狙い方もゲーム数一本ではなくスルー回数も複雑に絡んでくるので実は安い台ばっかり触ってたなんてことも多々あります。 しかし、最近は0ゲームやめが主流になってきてなかなか拾いづらいという印象ですね。

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