結婚式 準備するもの。 結婚式当日に持って行けばよかったと後悔したもの、ある? 花嫁のホンネ【71】

結婚準備って何するの?後になって慌てない、やることリスト|ポンテヴェキオ

結婚式 準備するもの

顔合わせ・結納 結婚が決まれば、両家の顔合わせや結納をどうするのかをまず考える必要があります。 現在は結納をしないカップルも増えており、結納なし=マナー違反、というわけではなくなってきています。 ただし、地域の文化や家の伝統などもあるため、結納をどうするのかということは、新郎新婦二人と相談しながら決めるようにしましょう。 新郎新婦や相手側の親と意見が合わない場合は、それぞれが「なぜしたいのか(しなくていいと思うのか)」を一度冷静に考えてみましょう。 結納を行う場合、新郎新婦が日時や場所などを決めていきます。 お互いに結納に慣れていない場合には、料亭やホテルなどの略式結納のプランを利用すると安心です。 親の服装は洋装なのか和装なのか、二人を通じて両家で認識を揃えておくことも大切です。 結納の際には当然、結納金や結納品が必要となります。 その費用をだれがどう負担するかについても話し合いが必要です。 結婚に関する親からの援助額 何かとお金がかかる結婚関連で、親からの援助は若い二人にとってとても心強いものです。 結婚式・披露宴以外にも、新生活のための資金など結婚は物入り。 できる範囲で助けてあげたい、と思う親は多いでしょう。 費用が気になると結婚式の計画を思うように進めることができなくなるため、援助ができそうならば早めに二人に伝えてあげるといいでしょう。 結婚に関する費用は幅広く、100万円で納まる場合もあれば、豪華な披露宴を行ったりすると500万円を超える場合もあります。 次に2割弱が51万~100万円以下と回答しており、約6割は100万円以下の援助額だったようです。 3-1. 会場選び 結婚式や披露宴を行う場合、その準備は半年~1年ほど前から始まります。 会場がたくさんあるような地域に住んでいる場合には、会場を選ぶだけでも数か月かかったというカップルも。 地域性や宗教上の利用から、式のスタイルや会場に親(親族)の希望がある場合は二人に伝えた上で、本人たちがやりたい結婚式・披露宴ができるようにサポートしてあげましょう。 最近では専用の結婚式場やホテルのほか、一組貸し切り型のゲストハウス、カジュアルでおしゃれな雰囲気のレストランなど、結婚式場・披露宴会場もバラエティに富んでいます。 二人の希望に配慮しつつ、親として配慮してほしいこと、例えば「高齢の親族のためにバリアフリー」「アクセスが悪い場合は送迎つき」などを伝えておくといいでしょう。 ブライダルフェアや会場見学は親も同行できる場合が多いため、冷静な視点からアドバイスをするのがおすすめです。 3-2. 衣裳・料理・引き出物選び 会場が決まれば、衣裳や料理、引き出物などを選んでいきます。 決めるのは新郎新婦ですが、できるだけの手伝いはしてあげたいところ。 衣裳選びの場合、母親や姉妹と一緒に選ぶ花嫁も多いようです。 結婚式当日に向かってだんだんと気持ちが盛り上がってくる時期なので、試着についていってアレコレ意見を言うのも楽しいのではないでしょうか。 また、両親が着る衣装をレンタルする場合には、このときに決めておくといいでしょう。 両家で衣裳の格が異なってしまわないよう、二人を通じてしっかりと確認を。 料理は年配のゲストが食べやすいかどうかを試食会や写真で確認しましょう。 定番はフレンチのコースですが、お箸を用意してくれたり、アレルギー対応を行ったりしている会場も増えています。 親族で食事に関して気を付けるべき点がある場合には伝えておくと安心です。 また、引き出物は多くのカップルがゲストによって品物を変える「贈り分け」をしています。 品数は2~5品ほどで、贈り分けのパターンは2~4パターン程度。 親族・主賓・同僚・友人といった分け方をします。 現在では縁起物を必ず入れる風習は薄くなってきていますが、要望がある場合には二人にリクエストを。 親族への引き出物は、親が率先して案を出してあげるといいでしょう。 3-3. ゲスト選び・席次決め 招待する人数は会場選びの前にざっくりと決めておく必要がありますが、どのゲストを呼ぶか、特に親族はどこまで呼ぶかは二人だけで決めることが難しい部分です。 もし両親・きょうだいのみといった少人数結婚式となる場合は、前もって親族に結婚の報告を兼ねて説明をしておきましょう。 親族をどこまで呼ぶか、というのは両家でだいたい揃えておきます。 親族への式の打診は、親が行ってあげることが多いようです。 招待する親族が決まれば、席次を決めていきます。 名前の漢字・読みはこのときにしっかりと確認を。 遠方から来る親族がいる場合、交通や宿泊の手配についてもサポートしてあげましょう。 結婚式直前 いよいよ迫ってきた結婚式。 新郎新婦はペーパーアイテムやBGMなどの準備に追われるころですが、親も最終的な確認をしておきたい時期です。 特にお車代やお礼は新郎新婦が用意するのが基本ですが、親から渡すもの。 招待客のリストや席次表と照らし合わせながらしっかりと確認しておきましょう。 主賓挨拶や乾杯をお願いしているゲストへのお礼、仲人(媒酌人)へのお礼とお車代、ゲストにお願いしている場合は司会者へのお礼、受付へのお礼を預かっておきましょう。 予備のお金やポチ袋も用意しておきます。 スピーチなど余興をしてくれたゲストや、手作りアイテムで協力してくれたゲストなどへのお礼は、新郎新婦から行うのが一般的です。 結婚式当日 いよいよ結婚式。 まずは本番前にお仕度室へ顔を見に行き、緊張している新郎新婦に声をかけてあげましょう。 式や披露宴が始まるとなかなか話すことができないため、一言かけておくとお互いに気持ちが落ち着くはず。 ゲストが到着したら出迎えたり、タイミングを見てお礼を伝えに行ったりします。 お車代などは受付の前後で渡すようにしましょう。 遠方から駆けつけてくれた親族を労うのも親の役目です。 親族紹介は結婚式後に行うのが一般的。 自己紹介するほか、父親(家長)から紹介する、新郎新婦が自分の親族を紹介する、といったパターンがあります。

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留袖は普通の着物と準備するものが違うの?留袖に必要な準備とは

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無料で持ち込みできるもの• 持ち込み料を払えば持ち込みできるもの• これらを知らないで何でもかんでも持ち込みしようと準備していると… 簡単に持ち込めると思っていたアイテムなのに 「それは持ち込めません!」 とプランナーに言われることがあります。 結婚式準備を始める前に必ず 知っておくべきことは どんなものが持ち込めて、 どんな段取りで持ち込めるか?ということです。 そこで、持ち込みを考えている人の為に 『難易度付きの持ち込みできるものリスト』を作り 『持ち込まれる側の結婚式場の事情』を解説することにしました。 これを読めば持ち込みアイテムについてこんなことがわかります! もくじ• 結婚式に持ち込みできるものリスト それでは、結婚式に持ち込みできるものリストを公開します。 右が難易度。 左がアイテム。 簡単に持ち込みをされないような持ち込み料の設定 をしているところが多いです。 しかし、それは逆に持込料を払えばどうどうと持ち込めるということ。 注意しないといけないのは、持込料の金額を考えると節約にはならないかもしれないということ。 でもこだわりのアイテムがあればいざとなれば持ち込めるという安心感もあります。 ただし、結婚式のオペレーションに支障をきたすためトラブルが起きるリスクも高く、持ち込みはいっさい禁止の結婚式場もあります。 ですが、どうしても!と考えている人は交渉の余地もあるのでがんばってみましょう。 何度も言うようですが、モラル的にごねたり無理強いはいけませんよー。 ペーパーアイテム 「手作りしたら節約できるよね!」 と真っ先に気が付くのが招待状などのペーパーアイテムです。 ブライダルフェアに参加するほとんどの人が、ペーパーアイテムは自分で作るものと思っているようで、聞き取りをすると当たりまえのように「作ります」と言われます。 そんなペーパーアイテムの手作りに関しては3つの方法があります。 文具店などで紙を購入して一から手作り• ネットショップで招待状や席次表などのキットを購入して印刷だけ自分でする• けど難しい。 安っぽく見せないセンスも必要。 ほとんどする人はいない。 失敗の心配がない上に結婚式場で頼むより安くできる。 そこで私のおすすめのペーパーアイテムのショップを紹介します。 日本最大級の品揃えの ナチュラルから高級なものまで。 ディズニーアイテムもあるのもディズニー好きは必見です! 老舗ショップなので安心してオーダーできますよ。 ウエルカムスペースってこんな感じ ゲストが待つスペースは新郎新婦が自由に飾り付けができる場所です。 一日1組とか2組とかの貸し切りのハウスウエディング会場ならこんな風に飾れます。 ホテルなどは公共のスペースが多いので飾るところがないかもしれません。 飾れても披露宴会場前の入り口の所にウエルカムボードだけとか…。 そういったところもあるので確認してくださいね。 オリジナリティを出すためには絶対こだわりたいウエルカムスペース! ウエルカムグッズを持ち込み禁止にしたら成約がとれる気がしません(泣) というくらい、自作、DIYが似合うアイテムですw アクセサリー・ブライダルインナー ドレスに合わせて、ヘッドドレス(頭につけティアラなどの総称)・ベール・ネックレス・イヤリングが必要になります。 花嫁が「一番こだわりたい!」というのがアクセサリーです。 アクセサリーの持ち込みがNGの結婚式場があれるとすれば相当強気の結婚式場でしょう。 ただし、矯正下着のような自分で着れないインナーは持ち込み禁止となることがあります。 なぜかというと、矯正下着メーカーのスタッフが結婚式場までついてきたりするからです。 矯正下着は「自宅で着用してきてください!」と言われる確率が高いです。 挙式アイテム(リングピローや結婚証明書) 結婚証明書(法的効力はない)は挙式費用に含まれるところが多いですが、リングピローは持ち込みが一般的です。 人前式をする場合は、挙式中に演出を加えるなどオリジナリティが出せますが、演出に使用するアイテムなどが持ち込みできるものと考えましょう。 こういったものは通常持ち込み料は無料です。 ムービー(生い立ち・オープニングなど) 持ち込み料がプロジェクター使用料に含まれているとか、DVD一枚持ち込む毎に持ち込み料がかかるとか、結婚式場によってまちまちです。 ムービーは自作が簡単にできたり、ネットで気軽に注文できるショップが増えたことで結婚式場も持ち込みを許可せざるをえない状況になったわけですね! そうはいっても、生い立ちムービーやオープニングムービーなどは売り上げに貢献してくれるアイテム。 なので、結婚式場としてはなんとか持ち込ませないように考えているところもあるんです。 なので、中には持ち込みが難しい結婚式場もありということ。 そんな結婚式場は、持ち込み料が非常に高値に設定されており結婚式場でオーダーさせる方向に持って行こうとしているわけなんです。 持ち込み料は1点につきいくらかで設定している場合と、1セットいくらかで設定している場合があります。 1点500円の場合、一人につき3品用意するとなると持ち込み料だけで1,500円ほどになるという計算! 持ち込んでもほとんどお得感なし!(汗) どうしてもお気に入りのお菓子を引菓子で使いたいとか、結婚式場には用意されていない商品を引き出物として使いたい場合のみに持ち込むのが正解。 地元の有名な菓子店のお菓子とか、特産品とか。 ですね。 中には持ち込み料無というところも! ただし、持ち込み料の値段設定は本当に安いのから高いところまで様々。 衣裳の持ち込み料の平均値なんて正直、 出せるものではありません。 それでもあえて言うならば、 数万円~ドレスのレンタル価格に相当する持ち込み料を設定しているところもあります。 一見の価値あり! 余興 余興は通常、結婚式に招待した人に行ってもらうものですが、時々結婚式に招待していない人が行うことがあります。 たとえば、大学時代のオーケストラ部の仲間が集まって演奏してくれるとか、和太鼓のチームに所属している新郎の為にメンバーが集まって演奏してくれるとか… 今ではよさこいを披露する機会も多くなってきています。 余興は特別なものなので、新郎新婦が頼めば持ち込みOKとする場合があります。 そうは言っても、出席していない人の入館はオペレーションに支障をきたします。 なので、持ち込み料や控室料の名目でいくらかの支払いを結婚式場が請求することがあります。 場合によってはメンバー全員分の軽食を用意してほしいと言われることも。 なので、 タダで当たりまえのように 余興を持ち込めるとは思わないようにしましょう。 以下のことにも注意が必要です。 結婚式場の商品として同じような演出を提供している場、たとえばゴスペルシンガーとかマジシャンとかピアノ奏者などは、「余興」ではなく「演出」として結婚式場の商品として分類されるので、 通常持ち込み禁止です。 新郎新婦の友達だと嘘をついてプロが来る場合があるので、そんな場合を想定して持ち込みできないとしているところもあります。 あきらかに、学生時代の友人やサークル活動のメンバーとはっきりわかる場合は持ち込みOKとなることが多いと思ってくださいね。 ドリンク ドリンクが持ち込めるの?と驚いたかもしれませんが、条件付きで持ち込めることがあります。 地元のお酒とか、思い出のお酒とか、ソムリエがワインを持ち込んだこともあります。 すべてのお酒類を持ち込んでフリードリンクを無料にできるというわけではありません。 あくまでメニューにプラスするという形でOKを出します。 フリードリンクメニューに、ワインや焼酎や日本酒が入っている場合、こだわりの銘柄があれば同じ種類のお酒の別の銘柄をプラスで持ち込みができるということです。 結婚式場としては自社で準備しているストックが減らないのでOKなのですw だからと言って安くなることはないですよ! なぜかというと、お客様に案内するうえで普段通りとはいかなくてオペレーションに支障をきたしますからね。 場合によっては持ち込み料が発生する可能性もあることも覚えておいてください。 だた、私が知る限りでは、元々のメニューに入っている種類のものなら未開封であれば比較的持込みはできるはずです。 地元のお酒とか思い出のワインとかいいですよね。 ケーキトッパー ケーキトッパーとは、ケーキの上に載せる飾りのことです。 これね。 これは、食べられません。 プレスチック製とかです。 ケーキの上に載せるものや端っこにちょこんと座らせるデザインまで色々あります。 選ぶケーキトッパーによって二人らしさを出せるアイテムでもあるので、持ち込みにおすすめアイテムです。 ちなみに、ケーキに載せるものなので食品衛生上食べ物の持ち込みはNGです。 カメラマン カメラマンの持ち込みはハードルが高いです。 持ち込み禁止としているところがほとんどです。 どうしてかというと 結婚式場は持ち込みされるとカメラマンとの事前打ち合わせが必要になります。 会場の案内から始まって、何時にここ!この先は入らないで!このタイミングを逃さないように!…など、時間をかけて説明する必要があります。 時間をかけても当日は進行に支障をきたす場合があります。 だからです! それでもどうしても持ち込みたい場合は、契約前の交渉です! カメラマンを持ち込めないことがネックで契約を逃したほうが結婚式場としては痛いんですよね(泣 ヘアメイクさん 同じく持ち込みのハードルが高いヘアメイクさん。 でも、絶対ダメというわけではありません。 普段お世話になっている美容師さんにやってもらいたいことありますよね。 ヘアメイクさんに関しては少々高めですが持ち込み料の設定があるところがあって、支払えばすんなり持ち込みできることも。 条件としては、結婚式場に所属する美容スタッフが同席の上でということもあります。 その日限りに来られるヘアメイクさんは当日の動きがまったくわからないので、専属スタッフの誘導が必要なのです。 ですので、結婚式場に美容代金を支払った上で持ち込みという形になることも覚悟しておきましょう。 そうなると ほとんど節約になりません。 節約するつもりなら無理ですが、自分をわかってくれているヘアメイクさんにまかせたいという思いはたいてい叶いますよ! 装花 ほとんどの結婚式場で持ち込み不可となっているアイテムですが… こんな人が作るなら!ということで持ち込みの許可がとれる場合があります。 装花を作る人が、実家がやってる花屋。 親戚がやってる花屋。 友達がやってる花屋。 などです。 これを言われるとプランナーは無下に断れなくなります。 ただし、持ち込み料が発生するのは覚悟の上ですよ。 お花の持ち込みは本当に手間がかかります。 多くの式場専属のスタッフが一斉に披露宴会場のセッティングをする中に、ひょいっとやってきた訳がわからない花屋さん。 プランナーがつきっきりで世話をするとなると、持ち込み料の発生はやむをえません。 司会者 めちゃくちゃハードルが高い司会者ですw どうしても友達にやってほしいとか、結婚式場の司会者が心配だとか… 節約以外のそんな理由なら、高くついてもいいのなら、持ち込み料を払って持ち込むことができる結婚式場もあります。 結婚式というのは司会者とプランナーその他のスタッフが常にコンタクトをとって進行していくので、いわば仲間です。 結婚式を形作るのは機械ではなく、人間です。 いきなり登場した司会者は、悪気はなくても専属スタッフ同士の連携を乱してしまいます。 専属スタッフはアイコンタクトで合図をおくりあっているのに、一人だけそれができないと、いちいち確認をとるのに時間がかかります。 ですので、サポート役として専属のスタッフが付きっ切りでいるのが条件になる場合があります。 そうなると、人件費もかかりますから持ち込み料という名目での請求はあって当然になります。 2次会ならともかく披露宴は失敗や延長がゆるされたものではありません。 どーしても!知り合いに司会をやってほしいなという人だけ結婚式場に確認してみましょう。 挙式時の楽器奏者・シンガー 持ち込みたい方は時々いらっしゃいますねぇ。 人前式ならOKということが多いです。 人前式は自由にできる挙式が売りなので、音楽も自由といういうことで生演奏の持ち込みの許可がでるはずです。 ただし、結婚式場が所有している楽器を演奏できるかというとそれは別ですので、楽器も持ち込みと考えてくださいね。 持ち込みの難易度が高いとしたのはキリスト教式の場合があるからです。 キリスト教式は牧師や楽器奏者やシンガーが一つのチームなので、そこに部外者が入ると結婚式ができません。 じゃあ、事前に打ち合わせをしたら?と思うかもしれませんが、 挙式を行うメンバーは当日にしかこないので無理です。 持ち込みできるものに条件が付いている理由 一番の理由は結婚式をスムーズに進行する為に、結婚式場側がイレギュラーなことは極力避けることにあります。 なんでも夢をかなえてあげたいのはやまやまですが、いつもと違うことがあって失敗の確率が高くなっては元も子もありません。 新郎新婦は「これくらい持ち込みさせてくれてもいいのに!」と思っていても、結婚式の進行はいつもと違うだけで時間がかかることが多々あります。 結婚式場はボランティアではないので利益を得たいから。 何でもかんでも持ち込みは勘弁してね• 失敗は極力さけたいから。 オペレーションに支障をきたすような慣れない人がは勘弁してね 新郎新婦の中には 「結婚式場が利益を出さないといけないのはわかっているよ!」 という人は多いかと思います。 でも、 失敗ができないプレッシャーをプランナーが抱えているのに気づいていない人も多いですよね。 なるべく失敗のリスクを少なくするために持ち込む条件を提示さえてもらっているので、そこのところをわかってくれると嬉しいです。 無理やり自分の都合のいいように持ち込みOKにしてもらって、その結果結婚式の進行がスムーズに行かなかったとしても文句はいっちゃだめですよ(笑) たとえば、ヘアメイクや司会を持ち込む場合は進行が遅れて延長料を請求されても文句はいわないように…ね。 わかっていただいたところで、次にアイテムを持ち込むコツを書いておきます! なるべくいい条件でアイテムを結婚式場に持ち込むコツ 結婚式場に持ち込みたいものをいい条件で持ち込むコツ。 それと、持ち込みのハードルを下げるコツはたった一つ! 念のためと思ってリストにあるアイテムを何でもかんでも持ち込みしたいと交渉する ということ。 すべてを持ち込みにしたいというのはありえない話なので、プランナーも本気にしてくれません。 「どうして持ち込みたいのですか?」 という質問を新郎新婦にした時に 「え、予定はないけど確認しておこうと思って…」 という、説得力のない(笑)答えが返ってくることがあります。 持ち物リストの 「易」は持ち込みたいと言われてもかわいいものですが、 「普」のアイテムを持ち込みたいという人は 『かなり勉強してきているな!』 とプランナーに思われます。 それ以上の 「難」は、先ほど説明したように特別な理由がないと警戒されますので、本当に持ち込みを考えているものだけを交渉するようにしてくださいね。 結婚式に持ち込みできるもの15のリスト「え、これもOKなの?」:まとめ 結婚式に持ち込みできるものに関して、結婚式場の事情も説明してきましたが、ちょっとシビアなところもありましたよね。 反対に、まったく持ち込めないと思っていたものでも、持ち込みできるかも!?と光が差した人もいるんじゃないかと思います。 でも、私の言うことは調子のいいことばかりではありません。 結婚式場で決まっていることは、それぞれの結婚式場で独自に決めていることです。 「A式場では持ち込みOKだったのに、どうしてB式場ではだめなの?」 とか、当たり前の世界。 この記事で説明してきたことは、多くの結婚式場のやり方にあてはまることであって、 すべての結婚式場のやり方に当てはまることではありません。 「 どこでも、持ち込めますよね?」 とか言いそうになってる人! 結婚式場のやり方に 「どこでも」とかないですからw A式場が持ち込みのハードルが低くても他の値段設定が高かったり、B式場では持ち込みのハードルが低くても全体の値段設定が安かったり… それぞれの結婚式場で違います。

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結婚式で準備するものリストとは?新郎・新婦の心得リストも!

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顔合わせ・結納 結婚が決まれば、両家の顔合わせや結納をどうするのかをまず考える必要があります。 現在は結納をしないカップルも増えており、結納なし=マナー違反、というわけではなくなってきています。 ただし、地域の文化や家の伝統などもあるため、結納をどうするのかということは、新郎新婦二人と相談しながら決めるようにしましょう。 新郎新婦や相手側の親と意見が合わない場合は、それぞれが「なぜしたいのか(しなくていいと思うのか)」を一度冷静に考えてみましょう。 結納を行う場合、新郎新婦が日時や場所などを決めていきます。 お互いに結納に慣れていない場合には、料亭やホテルなどの略式結納のプランを利用すると安心です。 親の服装は洋装なのか和装なのか、二人を通じて両家で認識を揃えておくことも大切です。 結納の際には当然、結納金や結納品が必要となります。 その費用をだれがどう負担するかについても話し合いが必要です。 結婚に関する親からの援助額 何かとお金がかかる結婚関連で、親からの援助は若い二人にとってとても心強いものです。 結婚式・披露宴以外にも、新生活のための資金など結婚は物入り。 できる範囲で助けてあげたい、と思う親は多いでしょう。 費用が気になると結婚式の計画を思うように進めることができなくなるため、援助ができそうならば早めに二人に伝えてあげるといいでしょう。 結婚に関する費用は幅広く、100万円で納まる場合もあれば、豪華な披露宴を行ったりすると500万円を超える場合もあります。 次に2割弱が51万~100万円以下と回答しており、約6割は100万円以下の援助額だったようです。 3-1. 会場選び 結婚式や披露宴を行う場合、その準備は半年~1年ほど前から始まります。 会場がたくさんあるような地域に住んでいる場合には、会場を選ぶだけでも数か月かかったというカップルも。 地域性や宗教上の利用から、式のスタイルや会場に親(親族)の希望がある場合は二人に伝えた上で、本人たちがやりたい結婚式・披露宴ができるようにサポートしてあげましょう。 最近では専用の結婚式場やホテルのほか、一組貸し切り型のゲストハウス、カジュアルでおしゃれな雰囲気のレストランなど、結婚式場・披露宴会場もバラエティに富んでいます。 二人の希望に配慮しつつ、親として配慮してほしいこと、例えば「高齢の親族のためにバリアフリー」「アクセスが悪い場合は送迎つき」などを伝えておくといいでしょう。 ブライダルフェアや会場見学は親も同行できる場合が多いため、冷静な視点からアドバイスをするのがおすすめです。 3-2. 衣裳・料理・引き出物選び 会場が決まれば、衣裳や料理、引き出物などを選んでいきます。 決めるのは新郎新婦ですが、できるだけの手伝いはしてあげたいところ。 衣裳選びの場合、母親や姉妹と一緒に選ぶ花嫁も多いようです。 結婚式当日に向かってだんだんと気持ちが盛り上がってくる時期なので、試着についていってアレコレ意見を言うのも楽しいのではないでしょうか。 また、両親が着る衣装をレンタルする場合には、このときに決めておくといいでしょう。 両家で衣裳の格が異なってしまわないよう、二人を通じてしっかりと確認を。 料理は年配のゲストが食べやすいかどうかを試食会や写真で確認しましょう。 定番はフレンチのコースですが、お箸を用意してくれたり、アレルギー対応を行ったりしている会場も増えています。 親族で食事に関して気を付けるべき点がある場合には伝えておくと安心です。 また、引き出物は多くのカップルがゲストによって品物を変える「贈り分け」をしています。 品数は2~5品ほどで、贈り分けのパターンは2~4パターン程度。 親族・主賓・同僚・友人といった分け方をします。 現在では縁起物を必ず入れる風習は薄くなってきていますが、要望がある場合には二人にリクエストを。 親族への引き出物は、親が率先して案を出してあげるといいでしょう。 3-3. ゲスト選び・席次決め 招待する人数は会場選びの前にざっくりと決めておく必要がありますが、どのゲストを呼ぶか、特に親族はどこまで呼ぶかは二人だけで決めることが難しい部分です。 もし両親・きょうだいのみといった少人数結婚式となる場合は、前もって親族に結婚の報告を兼ねて説明をしておきましょう。 親族をどこまで呼ぶか、というのは両家でだいたい揃えておきます。 親族への式の打診は、親が行ってあげることが多いようです。 招待する親族が決まれば、席次を決めていきます。 名前の漢字・読みはこのときにしっかりと確認を。 遠方から来る親族がいる場合、交通や宿泊の手配についてもサポートしてあげましょう。 結婚式直前 いよいよ迫ってきた結婚式。 新郎新婦はペーパーアイテムやBGMなどの準備に追われるころですが、親も最終的な確認をしておきたい時期です。 特にお車代やお礼は新郎新婦が用意するのが基本ですが、親から渡すもの。 招待客のリストや席次表と照らし合わせながらしっかりと確認しておきましょう。 主賓挨拶や乾杯をお願いしているゲストへのお礼、仲人(媒酌人)へのお礼とお車代、ゲストにお願いしている場合は司会者へのお礼、受付へのお礼を預かっておきましょう。 予備のお金やポチ袋も用意しておきます。 スピーチなど余興をしてくれたゲストや、手作りアイテムで協力してくれたゲストなどへのお礼は、新郎新婦から行うのが一般的です。 結婚式当日 いよいよ結婚式。 まずは本番前にお仕度室へ顔を見に行き、緊張している新郎新婦に声をかけてあげましょう。 式や披露宴が始まるとなかなか話すことができないため、一言かけておくとお互いに気持ちが落ち着くはず。 ゲストが到着したら出迎えたり、タイミングを見てお礼を伝えに行ったりします。 お車代などは受付の前後で渡すようにしましょう。 遠方から駆けつけてくれた親族を労うのも親の役目です。 親族紹介は結婚式後に行うのが一般的。 自己紹介するほか、父親(家長)から紹介する、新郎新婦が自分の親族を紹介する、といったパターンがあります。

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