きらず。 おいしい風土こうち

おとうふ工房「きらず揚げ」レビュー!関東の販売店情報も

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豆腐を作るときにできる大豆の絞りかすである「おから」を昔は、「きらず」と呼んでいました。 きらずもちは、佐川町尾川地区だけで作られていた餅です。 昔は正月前には必ず豆腐を作っていました。 大豆を挽いてくれる請け引きの家があり、各家から大豆1升をもっていき、大豆を挽いてもらっていました。 豆腐を作るときにできる「おから」できらずもちを作り、豆腐同様、正月に食べていました。 材料【80個分】 おから 1kg もち米 1kg 塩 30g 砂糖 500g 小豆あん 80個分 きな粉 適宜 作り方• 水につけておいたもち米を水切りして蒸す。 おからは、米とは別に軽く蒸しておく。 蒸したもち米を搗き、きれいに搗けたらおから、塩、砂糖を入れてさらに搗く。 ボウルに搗いたもちを移し入れ、手水をつけながら適当な大きさにちぎり、あんを入れて丸め、きな粉をつける。 ちょっと一工夫 もちを搗くときによもぎを入れて搗いたり、丸めた餅にきび粉をつけてもおいしくいただけます。

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おいしい風土こうち

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『中日辞典 第二版』、2003年、366頁。 胡柏、 農林業問題研究 2008年 44巻 1号 61—66頁, :• 日渡美世、加納早緒里、加藤丈雄、 日本食品科学工学会誌 2015年 62巻 12号 572—578頁, :• 柴田 石渡 奈緒美、川口恵美、安藤祥充 ほか、 日本調理科学会誌 2016年 49巻 6号 355—361頁, :• 山崎昌典、 電気設備学会誌 2007年 27巻 8号 639—644頁, :• 2005年11月20日時点の [ リンク切れ]よりアーカイブ。 2015年4月4日閲覧。 追手門学院大学. 2006年7月8日時点の [ リンク切れ]よりアーカイブ。 2015年4月4日閲覧。 宮城県産業技術総合センター 2002年4月. 2014年2月26日閲覧。 竹村真由美, 山崎統道 1981年6月30日. 福岡女子短大. 1—7. 2014年2月26日閲覧。 竹村真由美, 山崎統道、「」 『福岡女子短大紀要』 1983年 26巻 11—20頁, ,• 鈴木秀之, 渡邉美子、 『大豆たん白質研究』 2010年 13巻 31号 62—65頁、不二たん白質研究振興財団• 『』飛鳥新社、2006年9月3日、118頁。 : ,。

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きらずぼう しお|BIOTOPIA 森の頂きマルシェ

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もくじ• おとうふ工房「きらず揚げ」レビュー 「きらず揚げ」にはいくつか種類がありますが、今回食べたのは塩味と黒ごま味です。 最初は「塩味」から食べてみました。 定番の塩味 見た目はクッキーのような感じですが、重さは軽くてサイズも小さめ。 口に入れるとほのかな塩味が広がり、味は薄めで噛むと不思議と甘みが出てくる感じがします。 どうやら、噛めば噛むほど口の中で甘さが広がるように工夫がしてあるとのことで、まんまと術中にハマります。 かりんとう並みの歯ごたえがある割に、カリッといけちゃうので、パクパクいっちゃいますね。 優しい味が良いのか噛んだ時の歯ごたえが癖になるのかわかりませんが、気付いた時には口に入れてしまう感じ・・・ 危険です 笑 ただ、うちの子供は今まで柔らかい物ばかり食べていたせいか、2、3個しか食べません。 でも8歳の長女は気に入ったらしく、毎日のように「きらず揚げきらず揚げー!食べたい食べたい!きらず揚げー!!」って言います・・・。 小麦粉を使っていてカロリーが高い分、バクバク食べられるとさすがに気になるので、3時のおやつ限定にしてるんですが、「ご飯食べた後に言うか?」って感じです・・・ やっぱり危険です 笑 黒ごま味 次に食べたのが「黒ごま味」 黒ごま味を塩味と比較してみると、まず形が違います。 食感は同じかと思いきや、形が違うせいか塩味より若干柔らかい感じがします。 味はしっかりと胡麻の味がしますが、僕は甘みを感じられる塩味の方が好きです。 甘いのが好きだからというのもありますが、食感が味にも影響しているかもしれません。 塩味よりサイズも小さいので、そんなに固さも感じませんでした。 同じ形だったら食べた時の感想も変わっていたかもしれませんが、塩味がより好きになった瞬間でもありました。 関東で買える販売店 きらず揚げは、直営店の 「とうふや豆蔵」以外でも、自然食品を扱っているお店やスーパーにも置いてあります。 製造工場が愛知県にあるので、愛知県のスーパーでよく見かけます。 また、都内に店舗が多い 「成城石井」や、主に町田市や神奈川県で展開している 「スーパー三和」「オーケーストア」でも取り扱っています。 ぜひ近くの店舗で探してみてくださいね。 『おとうふ工房いしかわ』のネットショップはコチラ きらず揚げに出会った経緯 僕がこのおやつに出会ったのは、うちの2歳半になった子供がきっかけなんです。 というのも、うちの子供、もう2歳半になるというのにまだ喋れないんですよね…。 「パパあっちー」とか「ママきてー」とかは言えるんですが、「おはよう」とか「いただきます」は全部「んまー」って言うレベル。 さすがに2歳半でこれは心配ということで、病院で検査を受けている最中なんですが、前回の検査で先生が言った一言が気になりました。 その一言というのが、 「顎があんまり強くないのも影響してると思うんだよね」 (!?) 「なんで気付かなかったんだろう…」と思いました。 言われて初めて気づきましたが、心当たりがあったんです…。 うちの子供、柔らかいものが大好きなんです。 妻が料理を作る時も、子供に野菜を食べてほしいからという理由で必要以上に細かく切っていました。 よく考えたら、うちの子供はもう赤ちゃんとは言えないくらいデカイです。 (特にお腹が) ということでその日から、妻が作る料理もゴロゴロ野菜ばかりが出るようになりました 笑 で、おやつも堅いものがいいよねって話になって、たどり着いたのが 「きらず揚げ」です。 最初は家の近くにある自然食品の店で買いましたが、わが家の近くではスーパーでもけっこう置いてあります。 で、まずは親が味見ということでさっそく食べてみたら、これがおいしすぎて・・・ 気付いたら「子供の分まで無いじゃん・・・」っていうことになったので、慌ててまた買いに行きました 笑 どうやらこのお菓子、「子ども達に食べさせる固いお菓子が欲しい!」というどこかのお母さんの想いがきっかけでできたお菓子だっていうではありませんか。 正にわが家と同じです。 きっとそのお母さんの子供も柔らかいものが好きなんだろうな・・・とか思うと、また「きらず揚げ」が食べたくなります。 まとめ いかがでしたでしょうか。 この記事では 【おとうふ工房「きらず揚げ」のレビュー】 をご紹介しました。 おやつに限りませんが、シンプルな味の方が癖になるのはなぜなんでしょうね。 「きらず揚げ」でうちの子供もペラペラになってくれることを祈るばかりです。

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