派遣 事務 簿記。 取得すると仕事で有利!事務職で役立つ資格8選|アデコの派遣

【派遣のプロが教える】経理事務に強い派遣会社ランキング

派遣 事務 簿記

経理は一般事務の方がキャリアアップや給与アップのために最初に考えられる仕事の一つです。 簿記を取得することで未経験でも採用される可能性のある仕事です。 月末などの締め日は忙しく、派遣社員でも残業をお願いされる可能性が高い仕事です。 ただ時間に余裕があり、稼ぎたい人にはいいかもしれませんね。 経理の仕事でお金の流れを覚える 会社に関わるお金の処理を行うことで、会社がどういった経緯でどのようにお金を使っているかという、会社内のお金の流れがわかる仕事です。 さらに、経理に関してはどの会社でも必要とされているため派遣の案件でも事務の次に募集している派遣先が多い職種です。 ただ、未経験者のイメージとは違って、 専門性はそこまで高くありませんし、電卓も実はほとんど使いません。 エクセル上の表計算や、オービック・勘定奉行・弥生会計といった会計ソフトを使って仕事をするので、専門知識よりも ソフトの使用経験の方が優先されます。 経理事務の仕事内容 おそらくあなたがイメージしている「経理」のイメージと、実務における経理は天と地ほど違います。 また派遣先の規模によっても行う業務が異なります。 大きく経理の仕事を分類すると、 支払・ 入金・ まとめ(財務諸表作成)の3つに分けられます。 派遣社員に任せられる仕事は支払と入金の管理になります。 支払管理 各部から大量に確証(レシート・請求書など)書類が回され、それをまとめます。 そしてそれを専用のソフトに打ち込み、月末などに支払データを銀行に送信し支払を行います。 入金管理 日々いたるところから会社への入金があります。 その入金全てが会社として把握できているものであれば、それを「消し込み」することができますが、中には把握できていないものもあります。 その入金の消し込み・当て込み作業、不明入金の把握が入金管理です。 財務諸表作成 月末・四半期・決算に行う作業です。 支払・入金管理のデータをもとに会社の財務諸表(貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書)を作成します。 難しそうに思われますが、日々の支払・入金の管理がしっかり行われていれば、専用のソフトでワンクリックで作成可能です。 ただ、ほとんどの場合何かしらの間違いがあるので、さかのぼって日々の会計処理を修正していきます。 これが経理の仕事内容です。 あなたが思っているほど難しい仕事ではないはずです。 また上記の内容を見ても、会計・簿記知識が必要ない理由がなんとなくお分りいただけたと思います。 ただ、簿記知識はあるに越したことはなく、知っておいてもらった方が企業としては選別できて楽なのです。 経理事務に求められるスキル• 経理の実務経験 会社によっては、簿記の資格以上に実務経験を問われることがあります。 「どういった会社で、どのぐらいの企業規模の経理に携わっていたか」を採用基準として設けています。 日商簿記2級以上 未経験であれば簿記を持っていることに越したことはありません。 最低でも日商簿記3級、アピールできるレベルは2級以上は持っておきましょう。 もちろん、無資格で全くの未経験でも就業後に取得することを考えていれば採用されることもあります。 パソコンスキル ほとんどの会社で会計ソフトが導入されています。 オービック、スーパーストリーム、勘定奉行、弥生会計など色々ありますが、ほとんど操作方法は同じです。 会計ソフトに触れた経験があるだけで、採用確率は跳ね上がります。 正確性 数字を扱う上で、スピードより正確性が問われます。 常にダブルチェックを行いミスなく遂行する業務です。 特にやる項目が多くなってくると一度のミスで1からやり直すこともあります。 経理事務に向いている人物像• コツコツと仕事をこなせる人 毎日の作業として、数字を打ち込んだものを見比べての確認作業になります。 かなり地道な作業です。 難しい作業というよりは細かい作業といったものです。 ミスを見つけられること 人間誰しもミスはします。 チェックを行っても自分の間違いを気がつかないことがほとんどです。 そういった自分のミスだけでなく人のミスも時には確認する必要があります。 責任感のある仕事をしたい人 経理の仕事としては責任感の強いことが求められます。 ひとつのミスで他の人にまで迷惑をかける可能性のある仕事です。 ひとつひとつの作業に責任を持ってこなせることが大事になってきます。 覚えの良い人 作業としては同じことの繰り返しになりますが、覚える内容としては新しいものが次から次へと出てきます。 そういった状況でも冷静に対処して覚えていく必要があります。 経理事務の仕事は残業もつきもの 月末に入出金が締まり、月初の1週間ほどで締め作業・照合作業を行います。 従ってこの期間はほぼ確実に残業を求められることになります。 派遣社員であれば断ることはできますが、大抵の人は残って業務を行います(終わらないと翌月の業務に移ることができないので)。 その代わりこの締め作業の期間以外(月中〜月末)は猛烈に暇です。 1ヶ月の中で濃淡がはっきりしているので働きやすさで言えば刺激があって良いと思いますが、お子さんがいる方や、月初にどうしても外せない用事がある方は難しいかもしれません。 ただ会社によっては派遣の経理で時給2000円超える人もいます。 それぐらい一般事務のキャリアアップとしての需要は多く会社としてもお金をかける部署だと感じているのでしょう。

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経理事務【派遣社員のメリットとデメリット】簿記3級でも大丈夫?

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こんにちは。 会計的お仕事女子のあんがお送りする、経理のお仕事シリーズ記事です。 今回は経理事務に派遣で就職することについて解説していきます。 経理事務で仕事を探していると…。 経理の仕事って派遣社員が多いんだけど…どうしよう?• 簿記3級しかないんだけど、経理事務の仕事に就職できるの?• 正社員で経理の仕事に就職したいんだけど、派遣社員の求人ばかりで…• 簿記の資格を取って経理に就職したいんだけど、就職計画をどう立てればいいのかな? などのようなお悩みをもつのではないでしょうか。 そこで今回は以上のようなお悩みを解決できるよう、簿記2級を取得して会計的お仕事に就いているあんが実体験をもとにしながら記事をまとめていきますね。 私も経理以外の仕事から簿記2級を取得して派遣社員なども経験し、正社員へとステップアップしていきましので信頼性の高い情報をご提供できると思います。 この記事を参考にされて、会計職への就職やキャリアアップを果たしていただければと思います。 それでは、どうぞよろしくお願いいたします。 目次を読んで早速派遣会社に登録したくなった方はこちらをどうぞ。 私がおすすめする派遣会社です。 派遣で経理事務のメリットの前に…派遣とはどんなシステム? 派遣社員と聞くと…• 社会的地位が低いのでは…?• 待遇が悪そうで心配• パートと派遣社員って違うの? などと感じる方も多いのではないでしょうか。 しかし、実際に私が派遣社員として働いてみて、以上のような不安や疑問点は解消することができました。 そこでまずは、派遣社員という制度に不安を抱えている方に向けて「派遣社員とはどういうものなのか?」について解説していきます。 このシステムを知ることで派遣社員のメリットやデメリットについても分かりやすくなります。 雇用先はその会社ではなく派遣会社 正社員や契約社員などの非正規・パートと派遣社員との一番の違いは雇用先が違うということです。 正社員・非正規・パート:働く会社に直接雇用される。 派遣社員:派遣会社に雇用されて、各企業に派遣される。 この違いが派遣社員のメリットを生み出すことにもなるのですが、そのあたりについては後ほど詳しく解説します。 また、派遣社員は企業に直接雇用されていないので、給料のもらい方も違います。 派遣社員給料のもらい方• 派遣社員が企業に労働力を提供• 企業が派遣会社にその人の働きに応じた額を支払う• 派遣会社が派遣社員に給料を支払う このように、派遣社員の場合所属先も派遣会社ですし、給料の出所も派遣会社となります。 実際に働く企業に所属しているわけではないのです。 ですから、その企業内にあるようなローカルルールが派遣社員には通用しません。 例えば…• サービス残業の指示は派遣社員には出せない。 有給は申請があれば必ず取らせなければならない。 研修や講習への参加の強要はできない。 これらの指示は企業が直接雇っている状態ならよくある話ですよね。 残念ながらですけど。 しかし、派遣社員の場合は企業がこのようなことをすると確実にクレームが出て二度とその派遣会社から人材が派遣されなくなります。 社員を企業の所有物のように扱えないのが派遣社員なのです。 派遣には紹介型と登録型の2つの雇用形態がある それでは、次に派遣社員の雇用形態について見てみましょう。 大きく分けて2つあります。 登録型派遣の特徴• 派遣会社と雇用契約を結び、一定の雇用期間働く。 契約は2,3ヵ月のところが多い。 派遣先の企業より要望があれば延長も可能。 派遣先の企業が合わなければ他の企業を紹介してもらう。 紹介型派遣の特徴• 派遣先の企業で正社員になりたい人が結ぶ契約。 6か月の期間で業務や企業の雰囲気を探ることができる。 その後正社員契約をするかどうか考える。 正社員志向が強い方は紹介型派遣、経理という仕事がどいうものなのか様子を見たいという方は登録型派遣というのが一般的な選択方法です。 しかし、登録型派遣でも最近は人手不足ですから、働きぶりがよければ「うちで正社員にならない?」とお声がかかることも多いです。 最初から紹介型派遣で登録すると、正社員登用が前提条件となってきますから、残業を行うなど、 正社員のような制限をある程度受ける覚悟は必要になってきます。 登録型を選ぼうが紹介型を選ぼうが、結局は働きぶりがよければ正社員登用の道は開けてくるので、それであれば最初のうちは企業側のしばりを受けない登録型を選んだ方がいいと思います。 派遣とパートの違いとは• パート:企業に直接雇用される。 派遣社員:派遣会社に雇用され、企業に一定期間派遣される。 正社員と派遣の違いと同じです。 パートといえどもその企業に直接雇用されているので、研修などにも参加しますし、企業内の社員交流の行事などにも参加します。 パートと言えども企業に直接雇用されているので部署内である程度の発言権をパートの方がもっている場合もあります。 一方派遣社員はその企業に直接雇用されているわけではないので、いわゆる外部の人間です。 ですから企業内の行事などにお声がかかることもあまりありませんし、たとえお声がかかったとしてもやんわりお断りすることができます。 外部の人間なので断っても気まずくなりませんしね。 早速派遣会社に登録してみたくなった方は という派遣会社がおすすめです。 派遣社員で経理事務に就職するメリット それでは、いよいよ派遣社員として経理事務に就職するメリットとデメリットについて深く掘り下げていきます。 まずはメリットから解説していきますね。 派遣なら簿記3級取得から経理事務に就ける可能性あり• 派遣社員なら簿記3級でも採用してもらえる。 転職に有利な経理の実務経験を積める。 経理仕事で転職しようとするときには、実務経験がものを言います。 簿記3級でははっきり言って実務経験のない方には正社員の求人はほとんど無いと言っていいでしょう。 ただし、派遣社員なら話は別です。 派遣社員の場合はその企業の経理事務の正社員の補助役として採用される場合が多いです。 派遣社員が行う経理の仕事は帳簿関係の補助的な業務からスタートする場合がほとんどです。 ですから経理業務が未経験でも採用される可能性があります。 心配であれば簿記3級の資格を取得しておきましょう。 簿記2級があれば派遣なら無敵です。 しかも派遣とはいえ実務経験を積むことができます。 派遣だろうが何だろうが経理の実務経験であることには変わりません。 その実務経験を生かしてその後簿記2級を取得し、経理の正社員として採用されるという道が開けてくるのです。 私が実際に転職活動で行った方法でもあります。 実務経験がものをいう経理の世界ですから、 派遣で実務経験を積んでキャリアアップを目指すというのはおすすめです。 簿記資格取得をお考えの方は通信講座の比較記事がありますので、ご覧ください。 大手企業で経理事務の経験を積める• 大手の好条件な労働環境で働くことができる。 大手企業なら連結決算業務などの経験も場合によっては可能。 派遣社員として派遣される企業には大手企業も多いです。 普通に正社員として入社しようとするとかなり難関になる企業でも、派遣社員なら就職することが可能になります。 派遣先が大手企業ですと気分的にも違いますし、社屋などの環境も大手の方がよい可能性が高いです。 また、大手企業ほど企業規模が大きければ扱う金額もけた違いになりますし、決算業務なども間違いなく行っているでしょう。 場合によっては子会社や支店などを含めた連結決算の業務に関わることが出来る可能性も出てきます。 経理の実務経験で最大の武器になるのが連結決算業務をしたことがあるかどうかです。 その経験を積める可能性のある大手企業で仕事ができる派遣社員は経理事務としての今後のキャリアアップを考えてもかなりおいしいと思います。 残業はほぼなし・残業しても残業代は全てもらえる• 基本的に残業は無い。 残業する場合はきっちり割り増し時給で残業できる。 経理事務は月末のみ残業は覚悟。 正社員として働いていると、サービス残業に頭を悩まされますよね。 しかし、派遣社員の場合はサービス残業は全くありません。 残業ですら断ろうと思えば断ることも普通にできます。 例え残業したとしても、きっちり残業分の割り増しである1. 25倍の時給を支払ってもらえます。 サービス残業ばっかりの正社員より効率的に働けるというわけです。 ただし経理事務の場合、帳簿の締め業務がありますから月末はとっても忙しくなります。 有給休暇が取りやすい• 休暇の執行はその企業でなく派遣登録先の企業へ• そのため有給休暇も取りやすい。 派遣社員は派遣先の企業の所属ではありませんので、有給休暇の申請は派遣先の企業ではなく派遣登録先の派遣会社へ行います。 ですから、有給取得を申請しても基本的に派遣先の企業は断ることはできません。 紹介型派遣でなく一定期間の契約で登録型派遣なら、派遣先の企業にそれほど気を遣う必要がありませんので、より有給は取りやすいでしょう。 実は福利厚生もしっかりしている 派遣社員は福利厚生が整っていないイメージがありますが、実はそうではありません。 社会保険• 厚生年金• 交通費 以上のものについてはどの派遣会社でもほぼ間違いなくあります。 ただし、育児休暇や出産休暇、住宅手当、扶養手当などは派遣では受けることはできません。 しかし、住宅手当や扶養手当などは、派遣社員の方が実質の時給が高い場合も多いので補っていける部分でもあります。 正社員はサビ残ありますから…。 また、単身者の場合はこれらの手当てについては気にする必要はないですよね。 さらに経理の仕事は企業が変わってもその内容はそれほど変わりません。 どこでも通用するスキルと言えるので、結婚などを機に派遣での実務経験を生かして別の企業への転職で正社員を目指すというライフスタイルも可能です。 場合によっては正社員より高給取りに どのぐらいバリバリ働くかにもよりますが、残業代がきっちり出ますので働き方によっては若手正社員の方より高給になる場合があります。 派遣はサビ残ありませんからね。 また、経理事務は一般事務に比べて特殊技能をもつ仕事になりますので、これまでの実務経験と保有簿記資格によっては時給2,000円を超える猛者も派遣経理事務員にはいます。 普通に定時で働くだけで月収30万円越えです。 どの程度残業したいかは派遣元の会社とあらかじめ相談しておくと、その希望に合った企業へ派遣してくれる可能性が高くなりますよ。 労働条件や職場の人間関係が悪ければ職場を変えられる 正社員登用を目指す紹介型派遣の場合は別ですが、登録型派遣の場合であれば派遣先の企業の労働条件や人間関係が自分と会わなかった場合は契約を継続せずに次の派遣先へスムーズに移ることができます。 いくつか企業を経験して自分に合った職場を探し、自分に合った企業で正社員を目指すという働き方も可能です。 派遣は面接が原則禁止なので仕事に就きやすい 派遣の場合は、労働者派遣法によって企業への採用前に面接をすることが禁止されています。 (紹介型派遣を除く) 労働者派遣法第26条 労働者派遣(紹介予定派遣を除く。 )の役務の提供を受けようとする者は、労働者派遣契約の締結に際し、当該労働者派遣契約に基づく労働者派遣に係る派遣労働者を特定することを目的とする行為をしないように努めなければならない。 簡単に言うと、派遣先の企業はどのような人が派遣されてくるのかを特定して、それを合否の判断にしてはいけないということです。 ですから• 履歴書の閲覧• 企業見学に誘って個人情報を聞き出す行為 などのようなことは企業側は全部禁止されています。 しかし、企業も派遣社員側もいきなり初日からフルでお仕事は不安なので企業見学みたいなことはたまにあります。 しかし、原則しなくてもいいことになっているというのは覚えておいて損はないでしょう。 また、顔合わせのときに企業側が個人情報を聞き出そうとする場合がありますが、派遣会社の人が同行し、それを止めてくださるので安心して顔合わせもできます。 意外とこの点を知らない企業もありますので、注意しておきましょう。 職場の飲み会や社員交流行事には参加しなくても大丈夫 基本的に派遣社員は外部の人間ですから、職場の飲み会や社員交流の行事には参加しなくても支障はありません。 仕事さえきっちりこなしていれば文句は言われないのです。 ただし、紹介予定派遣で正社員を目指す方は参加しておいた方がいいかも…。 私が登録型派遣をおすすめする理由の1つがこれでもあります。 組合などの仕事などをしなくて済む もちろんその企業に属しているわけではありませんので、労働組合の仕事は全く回ってきません。 意外と大きな企業ですと労働組合がまだまだ力を持っています。 そうなると正社員の場合はほぼ組合に強制加入なんてこともありますし、組合加入の勧誘をしつこく受けるなんてこともあります。 しかし、派遣社員であればこのあたりは全くスルーです。 経理事務の経験を積んで正社員へキャリアアップがねらえる• 経理の仕事はどの企業に行っても基本的に同じ。 同じスキルなのでスキルアップや実務経験を積めば転職もしやすい。 経理の仕事の一番の強みはどの企業に行っても通用するスキルであるということでしょう。 例え会社が変わったとしても基本的に同じ仕事をするのが経理です。 扱う売上が物品の売上かサービスの売上か、在庫を抱える業種かそうでない業種かなどの違いはありますけどね。 でも、一度実務を経験すればそのあたりの違いは全く問題なく処理できるようになりますよ。 派遣で経理の実務経験を積むとともに、残業しなくて済むのでその間に簿記2級を取得し、正社員へキャリアアップできます。 簿記2級取得者で実務経験があれば、大抵の経理求人の募集要項は満たすことができます。 正社員へのキャリアアップのために、簿記2級取得をお考えの方はこちらの記事もいいですよ。 派遣で経理事務に就職するメリットを読んで登録してみたくなった方は という派遣会社がおすすめです。 経理事務派遣のデメリット ボーナスが無い 派遣の場合は時給も高めに設定されていることが多いのですし、所属先も派遣会社になりますので 基本的にボーナスはありません。 ボーナスが欲しい人からすると派遣社員は物足りないかもしれないですね。 しかし、残業代がきっちりもらえたり、時間的に正社員より余裕があるので副業ができたり資格の勉強ができたりします。 将来的に年収を上げていくための時間をとることが派遣社員の場合は可能なのです。 ボーナスは正社員にとってもその年の業績によって変動が激しい収入です。 ボーナスの額に気を取られるよりは実際の年収や将来的なキャリアアップで年収を上げていくことを考えた方がいいでしょう。 私も正社員になりましたが、派遣のときに始めた副業は辞めずに続けています。 結果的に派遣の時にもらえなかったボーナス分は自分で取り返した形になりますね。 世間的なイメージがあまりよくない 都市部で働いているとあまり気にならないのですが、特に地方で派遣という文化があまり知られていないところだと気になるかもしれません。 しかし、本当は派遣というシステムは労働者にとってとても都合のいいシステムです。 嫌になったら他の派遣先に行ける。 サービス残業をしなくていい。 経験を積めばよりいい案件を紹介してもらえる。 更に経験を積めば大手企業などへの正社員へキャリアアップも可能。 経理というどこでも通用するスキルを身に付けられる。 企業の食い物にされそうになったらすぐに辞められる。 これだけのメリットがあるのですから、世間的なイメージは目をつぶってしまっていいと思います。 あなたが世間体より実利を取るという覚悟ができているなら派遣という働き方はいい働き方です。 また経理でキャリアアップを考えている方なら、修業期間と捉えれば世間的なイメージについては気にならないのではないでしょうか。 「だけど…どうしても気になる…。 」という方は都市部で仕事を探されるといいでしょう。 安定性がないように感じる 派遣社員というと不安定というイメージがあるかと思います。 確かに多くの企業を渡り歩いて働くことに対して安定性が無いと思われる方も多いかもしれませんね。 特に家族がいる方は同じ場所で働いてキャリアを積み重ねていく方が安心感があるかもしれません。 しかし、経理職の場合は働く場所は変わっても使うスキルは同じなのです。 将来のキャリアアップのためにスキルを身に付けていると考えれば、場所は逆に多ければ多いほど経験が深くなります。 多くの業種に対応できるようになるため、逆に転職活動をするときに重宝される可能性も高いのです。 多くの企業で実務経験を積んでいれば、例え正社員として就職してからその企業が倒産したとしても次の仕事に困ることはないでしょう。 一生通用するスキルを多くの企業を経験して身に付けられる期間は人生でそう長くは無いと思います。 派遣先で給料の話をしてはいけない 先ほども少々書きましたが、派遣先では正社員より給料が多くなってしまうこともあり得ます。 正社員はサビ残ありますからね。 うっかり給料の話をして正社員の方が「私たちは派遣よりも給料もらっていない。 それはおかしい。 」となるとトラブルの元です。 給与を払っている企業の方に本当は責任があるのですけど、とばっちりで派遣社員に正社員の方々の怒りが飛んでくる可能性もあります。 お金の話に関しては人間はとても敏感です。 感情も左右されやすいので気を付けた方がいいと思います。 最初は派遣会社は大手を利用する 派遣会社といってもその数は大変多いです。 ですから「どの派遣会社を選んだらいいのか分からない…」という方がいても当然だと思います。 そのときに参考にしてもらいたいのが 大手の派遣会社を利用するということです。 大手の派遣会社を利用するメリットは次の3点になります。 求人数が多い。 非公開求人が豊富。 案件を選べるので他の派遣会社に移動しなくて済む。 大手ならその派遣会社一つで多くの企業に行くことができます。 また都市部の方なら派遣会社を変えなくてもその大手の派遣会社一つで完結することが多いです。 私がおすすめする派遣会社は先ほどから何度かご紹介している、未経験者OKの求人に強い という派遣会社です。 創業22年の東証一部上場企業「ウィルグループ」のグループ会社の安心感• 全国の業界大手企業の求人多数。 全国で1%程度しか認定されていない「優良派遣事業者」の認定を受けている• 経験者、未経験問わず仕事を紹介 と経理未経験者とって嬉しい特徴があるとともに、大手有料派遣会社ですので、経理経験者にとっても安心なのは間違いないと思います。 さらに、経理の求人情報を探ってみたいという方は 転職サイトなどに登録して、内情を探ってみましょう。 私は というサイトを利用しました。 のいいところは…• 職務経歴書などの入力は、ほぼ選択式なので登録がとっても楽• 転職別、年齢別、学歴別の年収データ(200万人以上)がすべて公開されているので、どんな人が、どんな仕事に転職できたかが分かる。 職種別、年齢別、学歴別の転職実績が公開されているので、どんなキャリアの人材が転職できているのか知ることができます。 適性チェックで自分のセールスポイントが分かる。 以上のような特徴がありますので、就職や転職の計画を立てるのにはちょうどいいサイトです。 「とりあえず自分にどんな求人の可能性があるのか」「簿記の資格を持っているとどんな求人があるのか」などを知りたい方にもぴったりです。 よかったら使ってみてください。 公式HPはこちらからどうぞ。 さて、今回は経理事務に派遣社員として就職するメリットとデメリットについて解説してきましたが、いかがでしたか。 簿記3級をお持ちの方は経理事務のキャリアアップに大変ちょうどいいので是非ご検討いただければと思います。 ぜひ派遣社員からステップアップして会計職としてキャリアアップしていってくださいね。 それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。 経理事務・簿記関連人気記事 LukasDecember.

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簿記3級に囚われていて苦しいです。 今派遣で一般事務職をしております25歳女です。 仕事柄、納品書や請求書を扱う事が多くなり、簿記でも習おうと3級に手をつけました。 しかし自分の想像以上に難しく、22歳の頃から勉強を思い立ち、25歳になった今でも理解出来ないところがたくさんあります。 もちろん過去問もやったりしましたが、よくて40点、悪いと20点くらいの時もあります。 独学では難しいと考え、フォーサイトの通信講座など受けたりしましたが敗北に終わりました。 周囲には「勉強は自分の好きな事をするべきだ。 あんたは嫌いな事を無理にやろうとしているから悪循環なんだ」と言われます。 好きな事はもちろんあります。 私はパソコンの勉強が好きなので、MOSマスターを取得しています。 付加価値としてCADも少々使えます。 プログラミングやWEBデザインなどの勉強も考えましたが、お金がかかること、パソコンの専門職は激務が多い事から、鬱病の自分に無理と考え、結局は簿記に至ってしまいます。 もう毎日簿記が頭から離れてくれなくて苦しいです。 出来ないものであり嫌いなものをやっているので、勉強している時にも過呼吸になったりします。 私は将来を深刻に考えてしまう性質なので余計に苦しいです。 皆さんは自分の嫌いな勉強でも、我慢してすべきだと思いますか? それともここは事務の付加価値としてVBAやWEBの方面を勉強したほうが良いと思いますか? こんなものやらなければ良かった…。 皆さんはどう思われますか? 本当に好きなことをされた方がいいと思いますよ。 PCの仕事でもモノによっては激務でもないものもありますし、コツコツ一人でやっていくものもあります。 過呼吸にまでなるのなら、簿記は向いていないのではないでしょうか? 経理関係も資格を取ればそれなりの仕事を任されるし、私は3ヶ月詰め込みで2級と3級同時受験して両方とも合格しましたが、経理関係の仕事が嫌いなので、あくまでも何かあったときの保険程度にしか使っていません。 納品書や請求書を扱うくらいでは簿記の知識はそれほど必要ではないのではないでしょうか? 悪循環から逃れるには今現在苦しんでるものを取り除くことしかないと思います。 3年間で少しは学んだこともあると思います。 逃げるのが嫌なら専門学校の通学でとりあえず検定を取るまで頑張るのもいいとは思いますが、無理はしないでくださいね。 そこまで苦しんでいるのなら完全放棄でかまいませんよ。 うつ病に加えて、少し強迫性障害もあるんではないですか? それをやらなければ…。 という気持ちが強すぎて 他のことに手をつかなくなっちゃうなら 本末転倒だと思います。 正直、しっかり働いている方ならそこまで取得に関してのメリットはありませんよ。 就活の時にちょっと履歴書に書ける程度であって 3級を学んだからどうだということはありません。 2級もしかり、1級だって結局は実務経験がなければただの紙切れです。 勉強したいという気持ちがあるのなら 他のものも学んでもいいかと思いますが 「付加価値」「スキルアップ」という気持ちは とりあえずしまっておいていいのかもしれません。 役に立つ、立たないと考えているとつまづいた時に また今と同じ気持ちになりますよ。 もう成人なんですから、自分の気持ち優先すべきです。 知りたい、楽しいという気持ちを中心に自己投資するといいと思います。 極端に言えばお料理教室とかだって立派な勉強です。 とりあえず簿記はもう辞めてしまっていいと思います。 気が向いたら手を付けるようにすればいいんじゃないですかね。 簿記3級は受けなかったけれど、簿記2級は独学で取れました。 1級は、まとまった時間が取れなくて合格するに至っておりません。 資格試験について言うと、免許である資格試験と能力証明の資格試験で意味合いが全く違います。 簿記3級は能力を証明する試験なので業務がこなせている場合は取る必要のない資格です。 少なくとも、あなたの文面からは簿記資格がないと業務に影響があるわけではなさそうなので、(伝票処理に簿記の知識は仕訳ができれば十分です。 )簿記の受験はやめても良いしやってもいいと思います。 OFFICEの知識が豊富なのであれば、文章作成の自動化にVBAの勉強をされることは意味があると思います。 また、OFFICEの中でもアクセス使いは一段高く評価されるのでデータベースの勉強をされてみてはいかがかと思います。 アクセスがマスターできたらオラクルに進むもよし、説明資料作りのパワーポイントのスペシャリストになるもよし、自分の得意な分野をを掘り進んでください。 最期に、簿記の資格もちはたくさんいますが、OFFICEの本当の意味でのスペシャリストは、あまりいませんので自分に自信の持てる道を選択することをお勧めします。

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