インフルエンザ 予防 接種 後 腫れる。 インフルエンザ予防接種の副作用で腕の腫れ|対処法とリンパ腺について

インフルエンザ予防接種で腫れる理由と副反応への対処

インフルエンザ 予防 接種 後 腫れる

もくじ• 予防接種で腫れる原因は? 身体がワクチンを異物と認識、腫れや赤みが出ることも インフルエンザワクチンに限らず、ワクチンは、その病気の微生物から作られています。 弱めた感染力のないウイルスから作られるワクチン(インフルエンザワクチンは、不活化ワクチン)は、身体に入ると異物と認識されますので免疫が働き抗体を作ります。 その際に局所的な腫れや赤みが出ることがあります。 アレルギーがある人は要注意 また、インフルエンザの予防接種は、つくられる過程において鶏卵を使用しています。 そのため、卵アレルギーがある方は腫れをはじめとした、副作用反応が出る場合があります。 しかし、卵アレルギーがあるからといって、必ず「腫れ」が出るわけではなく、体調不良や免疫が低下している時などにだけ、腫れるという人もいます。 腫れが現れても通常は数日で腫れがひき元に戻ります。 卵だけでなく何らかのアレルギーがある人は、インフルエンザの予防接種を受ける前に医師に伝えた上で、接種を受けるようにしてください。 また、アレルギー反応が薄く、自分ではアレルギーがないと思っていても、何らかのアレルギーを持っている場合もあり、この様な方が疲労や免疫機能が低下している時などに予防接種を受けるとワクチンに入っている成分に反応して腫れが現れる場合もあるでしょう。 注射した部分を抑える時間が短いと腫れる? 注射した部分を抑えるのは、血が止まるために抑えているだけなので、抑える時間によって腫れる、腫れないということはありません。 腫れてしまったときの対処法 注射した部分がかゆい、痛い場合 接種箇所に腫れや痛みが現れても、 ほとんどの場合は、2~3日で自然に治癒します。 気になる場合は、濡れタオルや保冷剤をタオルで包んだものなどを使って、冷やしてください。 また、虫さされの薬には、抗ヒスタミン薬が入っている場合が多いので腫れや接種後のかゆみに働きかけてくれます。 しかし、薬によって配合成分が違うので、塗る前には必ず、かかりつけの医師や予防接種を受けた病院の医師に相談するようにしてください。 ひどいときは病院に行くべき? 腕全体や身体にまで腫れが広がる・我慢できないほどの痛みが現れた場合は、すぐに病院を受診してください。 また、発熱や悪寒、呼吸困難と言った、いつもと違う体の症状(歩けない・ふらつき・手足のしびれなど)が現れた場合も速やかに病院を受診し、診察を受けましょう。 腫れているとき、お風呂に入ってもいいの? 予防接種当日でも入浴は、可能です。 しかし、腫れが悪化したり、雑菌が入ったりする場合もあるので接種箇所を強くこする・拭くのは避けましょう。 予防接種後、腫れないようにするには 次に予防接種を受けたらまた腫れるの? アレルギーや体調によっては、次回も腫れが出る場合があります。 腫れを軽減させる方法は? 腫れを長引かせない・軽くするためには、予防接種前には、体調を整えておく必要があります。 腫れやすいという人は、睡眠不足や疲労がたまっているといった体調不良がある状態での接種は、避けましょう。

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インフルエンザ予防接種で腫れる場合、冷やすのは効果的?

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どうして腕が赤く腫れるの? インフルエンザの予防接種後に、接種した場所が赤く腫れた経験のある方は多いと思いますが、赤く腫れるのは予防接種の副作用 副反応 です。 この症状は副作用の代表的な症例であり、インフルエンザのワクチンが体内に入り、身体がしっかりと反応し、抗体を作っているという証拠となります。 これらの副作用は、10~20パーセントの確率で起こるとされています。 赤く腫れた時の自宅での対処法は? 基本的には患部をあまり触らないという事が大切です。 しかし、どうしても気になり痒い、痛いと言った場合は、保冷剤で冷やすことで少々症状は治まります。 どのくらいで治まる? 赤く腫れる症状は2、3日程度で治まります。 赤く腫れる以外にも、発熱や頭痛、全身がだるいという副作用がありますが、いずれも2、3日で治まります。 病院を受診したほうが良い? 副作用が稀にかなり重度な状態となる場合がある為、副作用が酷い場合は病院へ受診する事をおすすめします。 以下のような副作用が見られたら、かかりつけの病院に相談しましょう。 ・腫れが広がる 通常は予防接種をした箇所が赤く腫れますが、かなり狭い範囲です。 しかし、徐々に腫れの範囲が広がり、ひじや肩を超えるほど腫れる場合は、アレルギー反応が起きてしまっているという事が考えらる為、早急に病院へ受診しましょう。 ・呼吸が苦しい じんましんが出たり、呼吸が苦しいと感じた場合は、かなり危険なので要注意です。 あっという間に意識レベルが低下し、嘔吐や吐き気を感じる場合もあるので、即病院へ受診しなければいけません。 この場合、アレルギー反応が原因となりアナフィラキシーショックが引き起こっている可能性が高いのです。 通常、接種してから30分前後で急激に進行する為、接種後は病院の近くや院内で様子を見るようにしましょう。 アナフィラキーショックは最悪の場合、死に至ることがあるほど危険なので、救急車を呼んで良いレベルです。 自宅でおかしいと思ったらすぐに対処してくださいね。 ・四肢に力が入らない 予防接種後、1週間から3週間後に四肢に力が入らなくなってしまった場合、ギランバレー症候群になってしまっている可能性があります。 神経内科や専門医療機関へ受診し相談しましょう。 上記のような副反応は稀な症状で、ほとんどの方は接種した部分が軽く腫れる程度で済む事が多いのですが、万が一の為に頭に入れておくと対処もしやすいと思います。 うちの娘は腕の腫れ以外にも高熱が出る確率が高くて、毎回ドキドキしながら様子見てますが、小学生になってからは体が強くなったのか、熱もでなくなりました。 小さい子供は体が未発達なので、予期せぬ事態が起こる事も多いので、十分に注意してみてあげてくださいね。 まとめ 腕が少しでも腫れてくると子供はものすごく気にするので、保冷剤などで冷やしてあげると安心しますよ。 軽い腫れなら2、3日程度で治まると思うので、少し様子を見て気になる場合は病院に相談してみてくださいね。 ただし、いつもと違うような異変を感じたら早めの受診をおすすめします。

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インフルエンザ予防接種の後は赤く腫れる副反応も [予防接種・ワクチン] All About

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インフルエンザとは、インフルエンザウイルスに感染した人が咳やくしゃみなどをすることによって空気中に広がり、そのウイルスを吸い込むことによって感染が広がっていきます。 潜伏期間1~5日で発症し、その症状もさまざまですね。 発熱、頭痛、関節痛や筋肉痛など、どれも風邪とは違い全身症状が強く、気管支炎や肺炎を合併し重症化することもあります。 そんなインフルエンザを予防するには、日々の手洗いやうがい、規則正しい生活ももちろん大事ですが、流行する前に予防接種を受けることがとても重要ですね。 インフルエンザにおいて予防接種は最も有効な予防方法で、特に高齢者の発病防止や重症化防止に有効的であるといわれています。 ただ、インフルエンザ予防接種の注射の後って、赤く腫れたり痛い事がありませんか? 今回はそんな予防接種後の腫れや痛みの原因を探ってみたいと思います。 Sponsored Link インフルエンザの予防接種とは? インフルエンザの予防接種は、体の中にウイルスに対する抗体を作る事です。 抗体があれば、ウイルスが体内に侵入してきた際に ウイルスを攻撃し、発症や重症化するのを防いでくれるのです。 予防接種を受けてから抵抗力がつくまでには 約2週間ほどかかり、効果の継続期間は約5ヶ月間となります。 予防接種の効果はかなり大きく、特に65歳以上の高齢者ではインフルエンザのワクチンを摂取することによって、発症や死亡リスクを大幅に減らす事が出来るとの研究結果も出ています。 予防接種の有効性を高める為にも、毎年流行する前に予防接種を受けておきたいですね。 なお、ウイルスは毎年変化していますので、 その年に流行が予測されるウイルスにあった予防接種を受ける事が大事です。 Sponsored Link 予防接種後の痛みや腫れの原因は? インフルエンザの予防接種を受けた後に注射をした箇所が腫れたり痛んだりした事がありませんか? 症状は軽いものでだいたい2~3日で収まってしまいますが、それでも注射後ですと不安になりますよね。 一体この腫れの原因はなんなのでしょうか? それは 予防接種の副反応の症状だと言われています。 インフルエンザのワクチンが体の中で反応して起こっているもので、 インフルエンザに対する抗体がちゃんと作られている証拠なんです。 またインフルエンザは皮下注射といって、注射針を浅く入れて皮膚の表面に薬を入れる方法をとっていて、この皮下注射の場合腫れや痛みが出やすいようです。 通常の副反応は範囲も狭く2~3日で収まる軽度のものですが、ごく稀に肘や肩を超えて広範囲で腫れる事があります。 その場合はワクチンに対する過剰なアレルギー反応ですので、ただちに医師に診てもらうようにしてください。 ただこの痛み、基本特別なことはせずに、症状が治まるまで余計な刺激を与えない方がいいのだそうです。 ですがどうしても気になる痛みの場合は、 市販の保冷剤や湿布などで冷やし様子を見てください。 この時に揉んだりするなどの刺激は与えないようにしてくださいね。 広範囲で腫れてきたり我慢できないような痛みの場合は、自己判断をせず、すぐに医師に受診してください。 また、予防接種の際の注意事項も甘く考えずにきちんと守りたいですね。 インフルエンザの 予防接種をした後24時間は、注射した箇所を強くこすったり刺激したりすることはしないように気をつけてください。 大量の飲酒や激しい運動、長時間の入浴なども避けましょう。 まとめ インフルエンザの予防接種で起こる腫れや痛みの原因は、体がウイルスへの抗体を作る為の反応だったのですね。 腫れや痛みが出てしまうのはつらいですが、通常は2~3日で収まりますので安静にして冷やすことで乗り切ってください。 予防接種に副反応はつきものです。 冷静な判断と対処をして乗り切りたいですね。 Sponsored Link• おすすめ記事.

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