プリテンダー 替え歌 悟空。 【米国】FBI、「ピンクレディー強盗」の行方追う 東海岸で連続銀行強盗

ハピネスチャージプリキュア!

プリテンダー 替え歌 悟空

youtube. showroom-live. showroom-live. showroom-live. showroom-live. showroom-live. showroom-live. showroom-live. showroom-live. 1 ともよ タヒぬ 萬代唯我独尊 JUNON岡真暉 700pt• 5 くろーりく 242pt• 6 ベア 仕事が丁寧な千手観音 77pt• 9 まゆ 永山大智 タヒぬちゃん 仁丹 36pt• 12 ようこ 煌ちゃん 裕也君 橋詰昌慧 なだぎ武 1pt• 1 くろーりく 692pt• 5 まゆ 永山大智 タヒぬちゃん 仁丹 538pt• 6 ベア 仕事が丁寧な千手観音 60pt• 12 みお 1pt• 12 ましまし 1pt 13 15000• 2 まゆ 永山大智 タヒぬちゃん 仁丹 590pt• 6 珍の助 51pt• 7 たちぃㅤ 50pt• 8 ゆり 41pt• 9 にゅくす No774 12pt• 10 ぽんちゃぎ 悪魔そまさん推し ひさきのお花畑 じゃすみん 10pt• 11 まったりガチャコ 1pt• 11 milkyway 1pt 15 22000• 3 まゆ 永山大智 タヒぬちゃん 仁丹 640pt• 5 ともよ タヒぬ 萬代唯我独尊 JUNON岡真暉 571pt• 7 くろーりく 50pt• 8 ぽんちゃぎ 悪魔そまさん推し ひさきのお花畑 じゃすみん 40pt• 9 ゆり 15pt• 12 みるとんきーん 1pt 16 28000• 1 くろーりく 1224pt• 5 まゆ 永山大智 タヒぬちゃん 仁丹 590pt• 10 よしの 郁未「舞台~19日」16日 8:30頃 50pt• 12 ともよ タヒぬ 萬代唯我独尊 JUNON岡真暉 29pt• 16 saya へいんず 1pt• 16 kai 1pt• 16 KOBAYASHI 1pt 17 35000• 1 まゆ 永山大智 タヒぬちゃん 仁丹 1230pt• 3 ともよ タヒぬ 萬代唯我独尊 JUNON岡真暉 640pt• 5 くろーりく 603pt• 7 ベア 仕事が丁寧な千手観音 290pt• 8 ゆり 110pt• 8 セフィ 110pt• 50pt• 9 たつ THE QUEENBEEs ROOM 50pt• 12 カワシー 12pt• 12 孫悟空 12pt• 13 ゆーの君 8pt• 14 桜餅 5pt• 15 2pt• 16 メタルK 1pt• 16 ゆか 中村友南 1pt• 16 【無】まいてぃちゃんねる。 16 ﹏. ﹏ 1pt• 16 かきまる 一美 ぺこらー 1pt• 16 funa つむ親衛隊teamちーちゃん尊い勢にゃんこ好き同盟 1pt• 3 さすけ タヒぬちゃん 1230pt• 5 まゆ 永山大智 タヒぬちゃん 仁丹 1130pt• 6 くろーりく 624pt• 9 ともよ タヒぬ 萬代唯我独尊 JUNON岡真暉 590pt• 10 ベア 仕事が丁寧な千手観音 360pt• 12 こぐま 石橋和磨 永山大智 110pt• 12 ままゆ ねこみ。 110pt• 13 きよこ 50pt• 13 TAKA 50pt• 14 ばなな 45pt• 16 みあ 12pt• 16 ギルバート 12pt• 17 ビビ王子 4pt• 18 ちぃちゃん@小関祐友@上野大 3pt• 19 なまけもん 1pt• 19 シンクロワッサン 1pt• 19 ゆきつんなでなで ZZ 1pt• 19 はげたろう 1pt• 19 まさとん 1pt• 19 オクタン たなべのえ 1pt• 19 バクテー ぺきこ語り/せいまのゲームに夢中 1pt 19 52000• 1 ともよ タヒぬ 萬代唯我独尊 JUNON岡真暉 1838pt• 4 くろーりく 650pt• 7 さすけ タヒぬちゃん 598pt• 8 まゆ 永山大智 タヒぬちゃん 仁丹 590pt• 11 レンジャー 5pt 20 60000• 1 ともよ タヒぬ 萬代唯我独尊 JUNON岡真暉 1839pt• 5 まゆ 永山大智 タヒぬちゃん 仁丹 1118pt• 8 くろーりく 120pt• 10 ゆり 50pt• 11 さすけ タヒぬちゃん 42pt• 14 きよこ 14pt• 15 レンジャー 2pt• 16 ゆぅ 1pt• 16 はちみつバター 藤本大師応援たーい 1pt• 1pt 21 70000• 1 くろーりく 1638pt• 7 まゆ 永山大智 タヒぬちゃん 仁丹 660pt• 11 きよこ 178pt• 12 ともよ タヒぬ 萬代唯我独尊 JUNON岡真暉 50pt• 12 ゆり 50pt• 12 たちぃㅤ 50pt• 13 ブリトロ 2pt• 14 みきん 赤木翔太 1pt• 2 くろーりく 1760pt• 3 まゆ 永山大智 タヒぬちゃん 仁丹 1252pt• 4 ともよ タヒぬ 萬代唯我独尊 JUNON岡真暉 1113pt• 5 さすけ タヒぬちゃん 652pt• 7 ベア 仕事が丁寧な千手観音 640pt• 11 てっせい。 MONAモデル 419pt• 12 カズエモン@渡部雄貴 RYUICHI 51pt• 15 knight徹夜 制御不能なスベり芸 5pt• 16 こちょママ@猫縁@岡本製鉄所 1pt• 16 ぽんちゃ 1pt• 16 1pt 23 90000• 2 まゆ 永山大智 タヒぬちゃん 仁丹 1140pt• 2 ベア 仕事が丁寧な千手観音 1140pt• 4 ともよ タヒぬ 萬代唯我独尊 JUNON岡真暉 727pt• 5 ゆり 650pt• 8 くろーりく 600pt• 10 ジュロ 50pt• 11 ヨチとま 21pt• 13 るなぴー 6pt• 15 2pt• 16 眠 ふゆき 3補佐官@みひろ@Cakao@鍛治本大樹 1pt• 16 ちえ 1pt• 16 無反応 ちっぷうぃ 1pt• 2 ともよ タヒぬ 萬代唯我独尊 JUNON岡真暉 1230pt• 3 くろーりく 1228pt• 5 まゆ 永山大智 タヒぬちゃん 仁丹 1180pt• 6 さすけ タヒぬちゃん 1136pt• 9 かぼちゃ 鈴木克哉 410pt• 10 セフィ 110pt• 13 ノリノリ イベ中 次枠12時〜 はるなんるーむ応援中 61pt• 14 えふえむ 50pt• 14 NOVA 50pt• 14 あとむ 50pt• 14 ぴののあーる 50pt• 14 えこぴょん 50pt• 14 himarin 50pt• 14 ユニコン かっつんファミリー 50pt• 14 Kaito すずきかつや隊 50pt• 14 そーすけ 鈴木克哉 明色美顔ボーイ 50pt• 14 Yuuuuto 鈴木克哉 JUNON 50pt• 14 ベア 仕事が丁寧な千手観音 50pt• 17 実紀 @奥重ルーム 10pt• 21 1pt• 21 柚、芳賀シュンジ、大西かいち、にっしー 1pt• 21 みかーんぐ 1pt• 21 親太郎 1pt• 21 mm MAYA 本田栞 ちょこ 白雪ましころ 菅野希望 他 1pt• 21 ぶぎょー 66 1pt• 21 77 こはるん あいりぽん ナツミカン シスターズ ひなのん 1pt• 21 ねるねるねるね 燈火's So-Neru 1pt• 21 スピーディーワンダー 1pt• 21 けんじゃす 1pt• 21 天使くん 1pt 25 110000• 2 くろーりく 1768pt• 3 まゆ 永山大智 タヒぬちゃん 仁丹 1360pt• 4 ともよ タヒぬ 萬代唯我独尊 JUNON岡真暉 1190pt• 6 さすけ タヒぬちゃん 660pt• 7 ベア 仕事が丁寧な千手観音 650pt• 10 きよこ 50pt• 12 ビビ王子 3pt• 13 ひでちゃん 1pt• 13 1pt• 13 としぞー RimiFam teamなったん. 13 しおまさ 1pt 26 120000• 1 まゆ 永山大智 タヒぬちゃん 仁丹 1600pt• 3 さすけ タヒぬちゃん 1230pt• 4 ともよ タヒぬ 萬代唯我独尊 JUNON岡真暉 1180pt• 5 くろーりく 1108pt• 7 おんちょろ 萬代唯花イベ早速ピンチ!絶対1位! 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Pretender 歌詞『Official髭男dism』

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ハピネスチャージプリキュア! ジャンル 、 アニメ 原作 シリーズディレクター シリーズ構成 脚本 成田良美、、 、 キャラクターデザイン 音楽 アニメーション制作 製作 、、東映アニメーション 放送局 朝日放送・ 放送期間 - 話数 全49話 漫画 原作・原案など 東堂いづみ 作画 出版社 掲載誌 レーベル ワイドKC 発表号 2014年3月号 - 2015年2月号 巻数 全1巻 ゲーム:ハピネスチャージプリキュア! 』(HAPPINESSCHARGE PRECURE! )は、(平成26年)から(平成27年)まで、・にて毎週日曜8:30 - 9:00()に全49話が放送された、制作の、および作中に登場するヒロインチームの名称。 概要 「」の通算11作目にして、9代目のプリキュアに当たる。 制作発表の時点では2人の初期メンバーに加え、追加キャラクターも併せて公開されている。 「みんなを幸せにするために戦います! 」をテーマに、「ハピネス注入! 」を合言葉として、不幸オーラがパワーの源のクイーンミラージュ率いる悪の組織「幻影帝国」と戦う。 また、「おしゃれ」「お着替え」をモチーフとしており、変身アイテムであるプリチェンミラーとプリカードを使ってプリキュアに変身したり、多種多様なコスチュームへのフォームチェンジを行う。 さらにこれまでのエンディングのダンス映像で培った3DCG映像技術を活かし、フォームチェンジ後は3DCGによるダンス映像を使用、ダンスによって戦う要素も盛り込まれる。 この他、プリキュアをサポートする2人のイケメン男性との淡い恋愛模様も描写されることになっている。 本作品の制作にあたり、東映アニメーションプロデューサーのは「読んで字のごとく、人々に幸せをお届けするプリキュア。 全国のお子さんたち、ご家族の方が日曜朝にハッピーな気持ちになれる作品を目指して鋭意制作中」 と、朝日放送プロデューサーの土肥繁葉樹は「毎日の生活を送るなかで、人は大なり小なり壁にぶつかり、もがきながら乗り越えようとしているはず。 ときに気持ちが折れそうになったとき、自分を鼓舞し、心の支えとなってくれるのは何か。 『プリキュア』が今でもそうした存在になりうることを、自信を持って訴えたい」 と語っている。 また番組放送開始前に都内で行った会見で、土肥は「どんなにつらく厳しい状況でも、気持ちの持ちようで世界が違って見えてくる。 仲間がいれば、力を合わせて前に進むことができる。 そんなメッセージを込めて、お送りします」とも語った。 と決めて10年。 アニメから夢や希望をたくさん浴びてチャージしてきたハピネスを、テレビの前の皆さんに全身全霊で届けたいです! 」と熱意を語った。 前作から引き続き、による字幕表示 やデータ放送、スマートフォンアプリとの連動企画が行われている。 データ放送では着せ替えゲームをすることができ、コーデを完成させて電話()をすることでプレゼントに応募できる。 また、シリーズで初めてオーバーレイ表示を導入し、時刻表示を非表示・通常表示・プリキュア仕様の表示に切り替えることが可能となった。 スマートフォンアプリでは応援することで歴代のプリキュア37人の3Dモデルがもらえるようになっている。 同年5月26日では、放送分(第19話)にて元プロサッカー選手のが愛称「ゴン」の役でゲスト出演することが発表された。 また、同年放送分(第28話)では、主題歌を担当する仲谷と吉田がハワイのプリキュア「アロ〜ハプリキュア」の役でゲスト出演した。 シリーズ10周年記念作品としての取り組み 本作品は「」放送開始10周年記念作品としても位置付けられており、これに関連して記念ロゴが新規に製作されたほか、放送開始から毎週1回につき1人ずつ番組のオープニング冒頭で『』から前作『ドキドキ! プリキュア』までの合計33人の歴代プリキュアによるメッセージ映像が、第34話まで放送された。 このうち本作品の2014年5月4日放送分(第14話「ヒーロー登場! あいつはいかしたすごいやつ!! 」)はプリキュアシリーズ通算500回の放送を迎えたのに伴い、「500回記念」の特別版として歴代プリキュアではなく本作品のプリキュア4人(ラブリー・プリンセス・ハニー・フォーチュン) による記念コメントとなっている。 第5話からは番組公式サイトの「ストーリー」内で誰が担当するか事前に告知されるようになった。 詳細はを参照。 このメッセージ映像はDVD・BD版にも収録されており、さらに、の東映アニメーション公式チャンネルでメッセージ部分のバックナンバーを視聴できる。 また、2014年に発刊された「」()の「歴代プリキュア祝福」のページに、映像の一場面とセリフが掲載されている。 また、開催10年にあたる「」に、シリーズ10周年である本作品の記念も交える形で同年8月31日付で本作品の主題歌を担当する仲谷と吉田、そして歴代歌手から、、の5人が「プリキュアサマーレインボー! 」として出演している。 あらすじ 地球は謎の国家・ 幻影帝国に侵略されつつあった。 その幻影帝国に立ち向かうプリキュアたちは日々ニュースで取りあげられ、世界的に認知されている少女たちの憧れの存在だった。 そうした中、 白雪ひめこと ヒメルダ・ウインドゥ・キュアクイーン・オブ・ザ・ブルースカイも祖国 ブルースカイ王国を幻影帝国から取り戻すべく「勇気のプリキュア」 キュアプリンセスとして日本の ぴかりが丘で戦うが、全戦全敗という無残な戦績を残す。 しかも、すでに大活躍している「運命のプリキュア」 キュアフォーチュンからの叱責を受けて自暴自棄になり、 ブルースカイ王国大使館に引きこもってしまう。 そんな心境を酌んだ「地球の神」こと精霊 ブルーがひめに 愛の結晶を促す。 早速ひめは愛の結晶を高い塔から投げると、買い物中の1人の少女に当たる。 その少女は 愛乃めぐみだった。 めぐみに話しかけ無事に2人は親友となる。 そして、 キュアラブリーとなっためぐみはひめとともに「 ハピネスチャージプリキュア」を結成して、幻影帝国の幹部である ナマケルダと ホッシーワが送り込む サイアークとの戦いに挑む。 その後、幻影帝国側は帝国を率いる クイーンミラージュがハピネスチャージプリキュア打倒のために腕利きの幹部・ オレスキーをぴかりが丘に派遣する。 それと同時にめぐみの親友・ 大森ゆうこは自分が キュアハニーの正体だと明かし、ハピネスチャージプリキュアに加入する。 ゆうこ加入後、プリキュアハンターの異名を持つ最強幹部・ ファントムがクイーンミラージュの命令でハピネスチャージプリキュア打倒に乗り出す。 ファントムとの戦いでフォーチュンも次第に共闘することになっていく。 また、学園の才女で有名な 氷川いおなが自らフォーチュンの正体と明かし、めぐみたちにチーム結成を促す。 また、いおなの姉である 氷川まりあがファントムに封印された キュアテンダーとも判明する。 しかし、いおなはアクシアの件もあってかひめに対する態度は非常に厳しい。 しかし、ひめといおながお互いの誤解を解いて和解し晴れて4人のハピネスチャージプリキュアが結成された。 さらにアクシアの真の姿である シャイニングメイクドレッサーを入手し、絶大な威力の「 ハピネスビッグバーン」を撃ち強大なサイアークを次々と撃破していく。 そして、4人は強化形態 イノセントフォームを身に付け一層のパワーアップを果たす。 一方、戦いが進むにつれ幻影帝国の謎も明らかになり、クイーンミラージュはかつてぴかり神社で巫女をしており、ブルーと出会い キュアミラージュとして悪に立ち向かっていたことが明らかになる。 また、ブルーとミラージュがかつて恋人同士だったことが判明し、使命を優先したブルーにミラージュが傷ついてしまい、そこを ディープミラーに唆されて変貌してしまった過去が明かされた。 度重なるオレスキーたちの任務失敗続きにしびれを切らしたクイーンミラージュは、封印された氷川まりあを洗脳してハピネスチャージプリキュアを打倒する刺客として送り込むが、逆にラブリーたちによってまりあの洗脳が解かれ計画が失敗に終わる。 これに激昂したクイーンミラージュは次の手として世界中にサイアークをばら撒き、地球規模での侵略を開始する。 めぐみたちはブルースカイ王国へ乗り込み、城の門番として待ち構えていたファントムやオレスキーたちと対決する。 そのあと、ブルーとラブリーの強力な愛情心、およびイノセントフォーム状態の4人の合体技「 イノセント・プリフィケーション」でついにミラージュの洗脳を解くと同時に幻影帝国も崩壊し、ブルースカイ王国をはじめ世界に幸福が戻り、鏡の中やプリキュア墓場に閉じ込められていた人々やプリキュアたちが戻った。 しかし、ミラージュたちを操っていたディープミラーが「憎しみの神」 レッドとして正体を明かし、地球に強化型の赤いサイアークを使役させ、めぐみの幼馴染・ 相楽誠司に 憎しみの結晶を植え付け ダーク誠司としてラブリーたちと対峙させる。 4人はダーク誠司と再戦しラブリーの愛情心とイノセント・プリフィケーションで憎しみの結晶を消滅させ、誠司の洗脳解除に成功する。 また、世界のプリキュアたちも大幅にパワーアップを果たし、地球に侵攻したサイアークを撃破する。 そして、ついにレッドが立ちはだかり最終決戦が始まる。 レッドは「オレもかつてこの星(惑星レッド)を守護して愛していたが滅んてしまった」と明かし、さらに「憎しみの前には愛など無力! 」とラブリーに吐き捨てる。 だが、その言葉に屈せずラブリーの「地球の人々とレッドを愛で守りたい! 」という思いと、地球のミラージュたちから送られた光の粒の融合でプリカードが誕生する。 そして、ラブリーはそのプリカードを用いて最終形態の フォーエバーラブリーに変身を遂げレッドと対峙する。 ラブリーは激闘の末「 プリキュア・フォーエバーハピネスシャワー」でレッドの心を浄化する。 そして、幻影帝国の幹部たちもレッドの呪縛から解放される。 戦闘後、ブルーとレッドはさまざまな経緯を話す。 そして、レッドはめぐみたちに惑星レッドの復興を約束し、さらにブルーとミラージュもこれに携わるため地球を去ることを決め、めぐみたちに地球の愛あふれる平和と愛の結晶を託した。 めぐみ、ひめ、ゆうこ、いおな、誠司の5人はブルーからもらった愛の結晶を手に、愛と勇気と優しさで各々の運命を切り開く毎日を送るのであった。 登場人物 ハピネスチャージプリキュア ・「ぴかりが丘」のプリキュアたち。 めぐみ、ゆうこ、いおなは同町出身で、前二者はでもある。 ひめは「ブルースカイ王国」の。 第4話から編入するひめを含め全員「ぴかりが丘学園」に通う中学2年生 であり、いおなを除く3人はクラスメイトでもある。 瞳の色は全員髪色と同色である。 プリキュア時も不変だか少し鮮やかになる。 4人ともサイアークに対する耐性をもつ。 は全員「わたし」だが、めぐみは「あたし」も使う。 プリキュアへ覚醒した経緯は「プリキュアの設定」を参照。 のプリキュア「キュアラブリー」に変身する。 10月生まれの。 思っていることを「こころの歌」という形で口ずさむ癖がある。 また、喜びが高まると「しあわせハピネス!」と口にしており、さらに自分がハピネスなら周りもハピネスという思考を持つ。 濃い色のが特徴。 ファッションに憧れているが、センスはイマイチ。 「自分にはかわいい服は合わない」と思い込んでおり、私服も当初は緑色の質素なを着ていた。 後に色鮮やかなジャージに代わり、また夏服として水色の半そでを着るようにもなったが、いずれも動きやすさを優先したチョイスである点は共通している。 ひめと誠司には、ゆうこを「ゆうゆう」と呼んでいる。 いおなを当初「氷川さん」と呼んでいたが、彼女が仲間になったのを機に「いおなちゃん」と呼ぶようになる。 ブルーも当初「神さま」と呼んでいたが、第26話で彼から「ボクのこと『ブルー』と呼んでくれていいよ」と言われたため、呼び捨てで呼ぶようになる。 正義感が強くシャイでドジっコなところもあるが、礼儀正しくとても陽気な性格。 好奇心旺盛で楽しいこと好き。 しっかりもので、元気と笑顔が溢れる愛嬌で人々から愛されているが 、困っている人に節介を焼くことで迷惑をかけることもある。 第30話でそれが「何かをしてあげないと自分を好きになってもらえない」というであることが明らかになり、その事をアンラブリー(ファントムが自身の影の部分()を纏って変身した姿)に「だれからも愛されない」「人助けは他人に好かれたいだけの行為」と指弾され、戦意を失う。 しかし、ひめたちから「それがめぐみだからいいの!」と励まされて再起し、アンラブリーの影を打ち破り、そして3人と一緒にファントムを返り討ちにした。 他人の長所を見つけるのが得意ではあるが、自身は不器用で嘘や隠し事が苦手。 そのため、第3話において「プリキュア」というで動揺するのを誠司に見抜かれてしまい、その後、彼に変身を見られたことで完全にバレてしまった。 学業 も不得意だが、頭の回転は速く、力仕事が得意。 また、嗅覚が優れている。 「プリカード」で叶えたい願いは「体の弱い母を元気にしたい」。 第13話でブルーのを知り「力になりたい」と思うようになり、そしてブルーに抱きしめられたことでを抱くようになる。 先述の二人称の変化など、物語が進むにつれてその想いも増していくが、第43話でミラージュが浄化され、ブルーと復縁したのを見て祝福するが同時に自身のが確定した。 続く第44話でひめたちと開いたでは「わたしの前でするなんて!」とっていたが、翌日になって失恋の悲しさが込み上げ慰めに来た誠司の前で号泣する。 そしてそれに目をつけたレッドによってミラージュの代わりに洗脳されそうになるが、駆けつけた誠司の掛け声で難を逃れた。 第48話で愛を否定するレッドを救いたい思いで「 フォーエバーラブリー」へ変身し、そして最終話では彼と互角の勝負をくり広げて勝利し彼の愛を甦らせることに成功した。 メンバーの中で唯一封印されなかった。 のプリキュア「キュアプリンセス」に変身する。 あらゆる口癖があり「すごごごーい!」「やばやばいよ」「そんなこと…あるけど!」など、王族の人間とはかけ離れたセリフで気分を表現している。 本名は「 ヒメルダ・ウインドウ・キュアクイーン・オブ・ザ・ブルースカイ」 であるがあまりにも長すぎるため好きなの『』から考えた名前を名乗り、めぐみたちにも「『ひめ』でいいよ」と促している。 青色のが特徴で、王女として振舞う際は髪をポニーテールに結ぶ他、状況に応じてツインテールになることもある。 白と水色のレースの服を着ており、胸元にはを飾っている。 また、白色のを素足のまま履いている。 王女として振る舞う際には水色のと金の輪のを付けて白いドレスを着用する。 めぐみやゆうこ、誠司を呼び捨てで呼んでいる。 フォーチュンの正体と判明しおののいていたいおなを当初「氷川さん」「(キュア)フォーチュン」と呼んでいたが、後述の和解を機に呼び捨てで呼ぶようになる。 ブルーを「神さま」と呼んでいる。 ファッションセンスは高く、めぐみからは初対面の際に弟子入りを志願されたほど。 自身もこの点を褒められると普段の人見知りぶりから一転、やたらと饒舌になる。 「おしゃれは、出会いとひらめきとチャレンジ!」や「女の子は誰でも、キラキラ光る宝石!」という信念を持つ。 そのため第3話でめぐみがパジャマで外出したのを見て憤慨し「オシャレは24時間年中無休!」と注意した。 また学業も全体的に優秀で、特に英語は学年で唯一満点を取るほど優秀であるが、国語の漢字の書き取りが弱点。 料理や力仕事も苦手としているが、前者はめぐみたちの助力で克服しつつある。 一方、長所を褒められた際のお調子者ぶり。 で直情的な性格であり、喜怒哀楽が非常に激しい。 また、傍若無人でな上とても騙されやすい。 かなり短気なせいなのか、口調は子供っぽいがかなりのである。 彼女は気性が激しく、自分勝手さや怖がりな一面など、物語当初は様々な短所が目立っており、中でも人見知りぶりに関しては群を抜くものがあった。 友情というものに多少なりとも憧れはあるものの「友達は便利な物、捕まえる物」という認識もあってか、めぐみと出会う以前は友人を作るのはおろか他人ともまともにができないでいたが、彼女やゆうことの出会いによって次第に前向きかつ社交的になっていく。 また、こうした人間的な成長はそれまで敵前逃亡すら多々あったプリキュアとしての活動にもプラスに作用しており、のちに仲間や大切な人々を身を挺して守る勇敢さを備えるようになった。 恋愛や結婚には強い関心をもっており 、ブルーの恋愛禁止の掟も不服としている。 また、理想のタイプは「顔よし、スタイルよし、ファッションセンスよしの白馬に乗った王子さま」と述べている。 第26話では誠司がめぐみに恋していることを知りつつ、自分を守ってくれた彼に恋に近い感情を抱く。 最終的に「勘違い」だったという結論に至るものの、この件をきっかけとして「本当の恋がしたい」と願望を抱くようになった。 後述の通り「幻影帝国」に支配されている祖国を救うのがプリキュアになった理由であり、プリカードで叶えたい願いもまた同様である。 こうした事情から物語開始時点ではぴかりが丘にある日本国のを住まいとしているが、祖国を取り戻した後も両親たちから帰国を促されているにもかかわらず「卒業までぴかりが丘にいたい」という理由から物語終了時点でも引き続き日本に滞在している。 その一方、実は「アクシア」を開けて幻影帝国を復活させた張本人でもあるが、故意に開けたわけではなく「アクシアから助けを求める声が聞こえてきた」という理由によるものであった。 この件については「話したら嫌われる」という理由でめぐみとゆうこに黙っており、唯一この事を知っていたいおなから敵視されるきっかけにもなっていた。 その後真相を知っためぐみたちからの諭されもありいおなと向き合うことを決める。 そして第22話で今まで集めたプリカードをいおなにあげて真実を話し、続く第23話でサイアークに苦戦していた彼女に加勢したのがきっかけで意気投合しわだかまりを解いた(いおなの項目も参照)。 「主人公より目立ちたがり」「お調子者」「ファッション好き」「青いプリキュアに覚醒」など『』のとの共通点が多い。 これについてキャラクターデザインを手がけた佐藤雅将は「ひめを考えたとき、えりかが頭の中にありましたから」と述べており、さらに「ひめに限らず、わたしはさんの弟子なのでそれを意識してデザインしました」とも語っている。 優しさのプリキュア「キュアハニー」に変身する。 の茶髪が特徴。 私服は山吹色のを着ており、夏服は胸に紐つきの半袖とを着ている。 靴はで素足履きをしている。 めぐみやひめを「ちゃん」付けで呼んでいる。 いおなを当初「氷川さん」と呼んでいたが、彼女が仲間になったのを機に「いおなちゃん」と呼ぶようになる。 誠司を「相楽くん」、ブルーを「神さま」と呼んでいる。 両親は弁当屋の「おおもりご飯」を営んでおり、自分も弁当運びなどを手伝っている。 ほかにも姉がおり、祖父と祖母は「ぴかり山」で暮らしている。 和やかな雰囲気の持ち主で、めぐみたちへの接し方や恋愛に対するスタンスのように、常に一歩引いた客観的な立場からその行動を見守ることが多い。 メンバーの中では比較的しっかり者の部類に入るものの、後述のプリキュアの正体を明かすくだりのように照れ屋な側面も持ち合わせている。 他のメンバーと比べて恋愛に関するエピソードに触れられる機会は少ないが、第27話にて過去に一度ものすごい恋愛をした事があるとのみ述懐したことはある。 料理に関することが好きで、料理に手間をかけるほど熱心であり、食事に集中しすぎることもある。 また「空腹は料理をおいしくする最高のスパイス」という信念をもっており、空腹になるためなどの運動をしている。 が好物であり、キュアハニーの名前の由来にもなっているほか「ハニーキャンディ」と称するも自作・常備しており、弁当の配達時を始め他人に配ることもしばしばである。 こうしたスタンスはプリキュアとしての活動にも反映されており、自作の歌である「しあわせごはん愛のうた」を戦闘中に歌うほか、プリカードで叶えたい願いも「みんながご飯をおいしく食べられること」であり、ついには「おいしくご飯を食べたい」という思いから「イノセントフォーム」の覚醒に至っている。 ブルーから「愛の結晶」を与えられてプリキュアとなったのはめぐみたちよりも早く、また、彼によって世界のプリキュアを助けるため世界中に派遣されており「世界のキュアハニー」としても報道されていた。 第9話でめぐみたちの前に初めて姿を見せ、続く第10話ではキュアハニーとしての正体を明かした。 素性を伏せていた理由としては前述した照れ屋な部分が大きい一方、当初は「皆がピンチの時に登場した方が美味しいから」とも述べている。 かつて「デビット」というを飼っていた時期もあり、デビットと接していく中で前述の料理・ご飯に対する強い思い入れを持つきっかけを得ている。 第31話でファントムが負傷した際にはその姿に亡きデビットを重ね合せて看病した事もあり、その縁から最終回(第49話)でミラージュが地球を去った後、ファントムの本来の姿であるファンファンと共に住むようになった。 のプリキュア「キュアフォーチュン」に変身する。 紫色のロングヘアが特徴で、空手の稽古時などではポニーテールにまとめている。 私服は薄い紫色の を着ており、夏服は藤色の袖と白色のスカートを着用し、ショートを素足のまま履いている。 めぐみやゆうこを当初「愛乃さん」「大森さん」と呼んでいたが、仲間に加わったのを機に呼び捨てで呼ぶようになる。 敵視していたひめを「白雪さん」「あなた」「(キュア)プリンセス」やフルネームで呼んで距離を置いていたが、後述の和解を機に彼女から「『ひめ』と呼んで!」と促されたため、呼び捨てで呼ぶようになる。 誠司を「相楽くん」、ブルーを「神さま」 と呼んでいる。 「氷川流空手道場」の師範を務める祖父と、ふたり暮らしで家計を支えており 、いおな自身も黒帯を取り、祖父と互角に渡り合えるだけの実力を持っている。 この他にも在住で空手の指導普及に努める両親、それに後述する姉のまりあがいる。 まりあに対してはプリキュアとしても人としても尊敬しているが、ややな気も見受けられる。 空手に留まらずスポーツも万能で、さらに学業でも学年1位の成績を収めるなど、校内では有名人となっている。 が特技という一面もあり「ぴかりが丘祭り」の出し物では占い師「ミス・フォーチュン」を名乗ったり、キュアラインを駆使して占いを行うこともあった。 クールかつ生真面目な性格の持ち主で、一度決めたこと、また思い込んだことは徹底して貫く意志の強さも持ち合わせているが、時としてそれが融通の利かなさという形で現れることも少なくはない。 後述の「プリキュア恋愛禁止令」など、自身にとって納得の行かない決まりごとや、理に適わないことに対しては真っ向から突っぱねることもある。 合理性に重きを置く姿勢は日常生活にも表れており、買い物に際しても安い品々がある店を把握していたり、を使ったりと、ひめから「けちんぼ」と揶揄されるほどの倹約家な側面を持ち合わせている。 このような性分から他人に対して素直になりきれず、また歯に衣着せぬ物言いを相手にぶつけることもあってか、周りからは近寄りがたいと見られることも多く、またひめを始めとして他人とぶつかり合うことも、物語の前半では特に顕著に見られた。 それでも相手に対する礼儀をわきまえ、友人を励ましたり頼みを引き受けたりするなど根は優しい人物でもあり、時としてとも取れる発言や行動も見受けられる。 前述のミス・フォーチュンや、強化合宿の際めぐみの提案に乗って決めポーズの考案に乗り気な姿勢を見せるなど、時にノリのいい面を見せることもある。 恋愛に対する興味や憧れは当初はプリキュア恋愛禁止令にも反発していた位だが、後にひめが恋心を抱いた際、ブルーの真意や恋愛によるリスクを理解したことから、一転して賛意を示している。 さらに第32話では別クラスの海藤裕哉から告白を受け、物語上初めて自分が恋愛の主体になり真摯にそれを受け止めて考える経験を描かれるに至るが、その後の進展については特に触れられることはなかった。 プリキュアとして弱い者を助ける正義感こそ持ち合わせているが、ファントムに倒された姉のキュアテンダーから力を引き継ぎ、プリカードで叶えたい願いも「ファントムを倒せるくらいに強くなること」であったなど、プリキュアとしての活動も当初はあくまで「仇敵を倒す」という目的によるところが大きかった。 またファントムや幻影帝国のみならず彼らが復活した元凶でもあるひめに対しても並々ならぬ敵意を向けており当初から事ある毎に厳しい態度をとっていたが、第22話で彼女からの謝罪と新たな変身能力の獲得をきっかけに変化が生じ、続く第23話で彼女と共闘したことで考えを改め戦闘後自身が取った行動を省み彼女に謝罪しわだかまりを解いた(ひめの項目も参照)。 その後めぐみから仲間の証として「キュアライン」を貰ったのを機にハピネスチャージプリキュアに加入、以降チームの強化を目指すようになる。 第32話では最初に強化形態のイノセントフォームに目覚めた。 パートナー妖精 リボン 声 - めぐみ、ひめ、ゆうこのパートナーにしてハピネスチャージプリキュアのパートナー妖精。 頭部にクローバーがついたピンク色のリボンをつけている。 また、空中を浮遊して移動することができる。 一人称は「わたし」。 基本的に相手を名前で呼び、ブルーには「ブルーさま」と呼んでいる。 お嬢さま気質でプライドが高く、語尾に「ですわ」と付けて話す。 しかし、怒ると荒っぽい口調になる。 胴体部分が桃色ののような形状で顔や手足は白くなっている。 また、背中はの形をした「はね」を持っており、中央に白色のハートの斑点があり、その周りに左上にピンク色、同下に黄色、右上に水色、同下に薄紫色の4つの円形の斑点がある。 首には「しあわせ玉」というのようなアクセサリーを着けている。 ひめの世話役でもあり、私生活でもひめをサポートしているが、ワガママなひめには手を焼いている。 ときどき辛辣な意見を言うこともあるが、それもひめを想ってのことである。 しっかり者であり、ひめが暮らす大使館の食事もリボンがまかなっている。 一般人の前ではぬいぐるみのふりをしている。 プリキュアの集めたプリカードを「プリカードファイル」に収納して管理している。 ぐらさん 声 - いおなのパートナーにして、第24話からはハピネスチャージプリキュアのもう一匹のパートナー妖精として活躍する。 ワンピースは青紫色、背中のテントウムシ(はね)は紫色をしている。 また、頭部にを付けており、悩んだり考えたりした時に掛けることもある。 女の子であるが、一人称が「オレ」であったり、語尾に「だぜ」と付けるなど男性的な口調で話し、さらに「ら行」の音は巻き舌で発音する。 リボンと同じく相手を名前で呼ぶが、ブルーを「おまえ」と呼んだり、めぐみを「子ネコちゃん」や「おじょうちゃん」、ひめを「おひめちゃん」とキザっぽく呼ぶときもある。 元々は、いおなの姉であるまりあ()のパートナー妖精であったため、まりあのことはよく知っており、「キュアテンダーは強かった」や「ハートの強い女性」と述べている。 また、まりあを失ったことを悔いており、それでブルーに「あわせる顔がなかった」と述べ、ブルーに黙っていたことを謝罪している。 当初からいおなを支えており、プライベートでもいおなを助力している。 また、ひめとケンカしたいおなに「歩み寄る勇気も必要」と諭した。 プリキュアの共闘には寛容であり、めぐみたちを信頼している。 しかし、怒らせると怖い一面もある。 例えでことわざを用いることがある。 いおなが集めたプリカードを管理しており、リボンと同じく一般人の前ではぬいぐるみのふりをしている。 漫画版とミュージカル版では登場していない。 プリキュアの関係者 いずれもプリキュアの正体を知り、協力している人々。 ブルー 声 - 地球の精霊。 外見は20歳くらいの華奢な美青年 で、水色の髪が特徴。 白色のシャツを着ている。 身長180cm。 一人称は「ボク」で、二人称は「キミ」であり(「あなた」と呼ぶ人もいる)、プリキュアと妖精には呼び捨てで呼び、誠司のみ「誠司くん」と呼ぶ。 鏡を通して日本の大使館に出向いているほか、世界各地で「愛の結晶」を振りまき、プリキュアになる資質のある者を探している。 穏やかな性格であり「神さま」とも呼ばれている 立場だが、他人にも気さくに接している。 普段は笑顔を絶やさないが、悲しそうな表情をすることもある。 掟に厳しい一面もあり家族にプリキュアの正体をあかすことはもちろん、プリキュアに対して当初は恋愛を禁止したり 、めぐみの成績不振に驚きプリキュアの活動を禁じるといった禁止事項を定めているが、掟を破っても咎めるようなことはしない。 ひめとリボンの仲を誰よりも承知しており、二人がケンカしたときもリボンの胸中を察して仲直りするよう促している。 戦闘能力はほとんどないが、変身アイテムを生みだしてプリキュアたちのパワーアップを助けたり、強力なバリアを張って敵の攻撃を防ぐなど、防御面でサポートしている。 かつてミラージュとは恋仲であったが破局し傷ついた彼女が悪に染まったのは自分自身と責めて悲しみに耽っていたが、第43話で浄化された彼女に改めて想いを伝え復縁を果たす。 だが同時に目の前にいためぐみを失恋させ、続く第44話でめぐみがレッドに狙われる原因も作った。 ちなみに、この復縁についてめぐみたちから「わたしたちは禁止って言っておきながら自分は恋愛して…、ないししてる!」と愚痴られている。 いおながフォーチュンに変身した経緯については彼女本人から聞かされるまで知らなかったが、その際に彼女の姉・まりあ(テンダー)がファントムに倒されたことを知って動揺し彼女たちが不幸になったのも自分のせいだと落ちこむが、めぐみの慰めの言葉により立ち直る。 最終話でレッドの弟と明かし、そして兄やミラージュとともに「惑星レッド」を復興させることを決め、めぐみたちに愛の結晶を贈り地球を去った。 相楽 誠司(さがら せいじ) 声 - 、(少年期) めぐみとゆうこの幼なじみ。 14歳 の正義感が強い茶髪の少年。 身長160cm。 一人称は「オレ」。 めぐみとひめを呼び捨て、ゆうこといおなを「大森」「氷川」と、ブルーを「神さま」と呼んでいる。 勉強は学年2位になるほどの文武両道であり、そのため女子からも人気はあるが今は空手が楽しいため恋愛には興味がない様子。 また、料理も得意。 戦闘能力はチョイアークに善戦できる実力をもつが、サイアークに対する耐性は持たない。 氷川流空手道場に通っており、いおなと同じ黒帯を締めている。 めぐみとは幼いころからの付き合いであり、長所も短所も理解している関係であるが本心では想いを寄せている。 そのため、めぐみがブルーに惹かれていることを知った際には複雑な表情を浮かべている。 第3話で町を荒らしているチョイアークに戦いを挑んで返り討ちに遭うが、めぐみがラブリーに変身する姿を目にして正体を知る。 これを機にめぐみたちに協力することになり、ブルーから仲間の証としてキュアラインを託される。 第27話で先述のブルーとめぐみの関係から恋の悩みができ彼と話し合うが、その悩みをナマケルダに悪用されてサイアークにされてしまう。 その後ラブリーたちに助けられたあと改めてブルーと話し恋の悩みは無事に解決する。 第45話でレッドからのにより幻影帝国の新しい刺客「ダーク誠司」としてラブリーたちと敵対することになる。 詳細はを参照。 第47話で洗脳から解放された後はめぐみたちの戦いを見守っていた。 黒色のロングヘアが特徴で、薄い紫色の服を着ている。 一人称は「わたし」。 優しい性格であり、交友関係も広く友人も多い。 また、自分が決めたことについては曲げない意志の強さをもつ。 いおなへの愛情は強いが、いおなに対して無理難題をつきつける一面もあり、お茶目な素顔を見せることもある。 妹と同様に氷川空手道場で修練を積んだ武闘家であり足捌きと手捌きを駆使し、その腕前はいおなが全く敵わないほど。 いおなからは「お姉ちゃん」と慕われており、「オシャレかつ勤勉家で友達も多い」「ひとりの女性としてすばらしい」と評されている。 ファントムからは「最強のプリキュア」と評されているが、同時にお人好しな一面を「愚か」と貶されている。 また、クイーンミラージュもその実力は認めている。 プリキュアとして幻影帝国と戦っていたが、ファントムとの戦闘の際にいおなを庇ったことで敗北し変身前の姿で「プリキュア墓場」に封印される。 この際、何らかの経緯でいおながプリチェンミラーを譲り受けている。 前述のことを表向きには「海外留学中に行方不明」とされており、真実を知るのはごく一部の人物にかぎられている。 第37話でクイーンミラージュに洗脳されたことで幻影帝国の刺客として「幻影帝国の奥の手・キュアテンダー」としてラブリーたちと対峙する。 詳細はを参照。 第38話でラブリーたちと対決しずば抜けた戦闘力で圧倒するが、フォーチュンを見て過去の記憶が断片的に思い出し躊躇う。 そして4人の合体必殺技を浴びて洗脳が解かれ、いおなと本当の再会を果たし涙を流しあった。 第39話で「自分がいなくても十分」という理由でめぐみたちの仲間にはならず、両親のいるアメリカを拠点に世界中のプリキュアを助っ人する決意を決める。 しかし、いおなに止められたため空手の勝負を挑むことにしたが圧勝する。 めぐみたちを見届けたあとアメリカへと向かった。 第43話でアメリカでクイーンミラージュが召喚したサイアークと戦い、第46話でダーク誠司に敗れためぐみたちの元へ駆けつけ戦意喪失した彼女たちを叱咤激励し「本当に大切な人を守る」ことの大切さと戦意を取り戻させた。 また第47話以降は惑星レッドへ向かった4人の代わりにアロ~ハプリキュア、キュアミラージュと共にぴかりが丘の防衛も担当している。 キャラクターデザインの佐藤雅将は「まりあは『ハートキャッチ』のをやさしくしたイメージでデザインしました」と語っている。 増子 美代(ますこ みよ) 声 - 第8話から登場。 プリキュア情報番組「プリキュアウィークリー」の看板キャスター。 登場時の口上は、「みんなに伝えたい! 私が伝えたい! 」「続けて読めば、よ! 世界中のプリキュアの情報を自ら取材し情報発信している。 しかし、自身が取材をされるのは苦手。 その一方で海外のプリキュアがファントムの餌食にされる様子を嬉々として公開したり、マダムモメールによってもたらされたハワイの危機にはノータッチという杜撰さが目立つ。 その昔、サイアークに襲われているところをテンダーに助けられており、それが影響して「かつてはプリキュアになりたかった」と述べている。 第16話でハピネスチャージプリキュアの正体を探ろうと行動し、学校や家などめぐみのいるところへ押し寄せるというたるものがない様を見せる。 その後前述した自身の話を聞いためぐみが感動して正体を明かしたのを見てときめく。 そしてブルーから愛の結晶をうけ取るがプリキュアにはなれなかった。 それにより落ち込んでいた隙にナマケルダによってサイアークにされるがハニーの活躍で助けられた。 めぐみたちがプリキュアであることを秘密にしており、世界の子供の声援がプリキュアたちの力になることをテレビで伝え「これからもプリキュアの情報を伝えます」と誓う。 本作品のシリーズディレクターである長峯達也によれば、のような役割を担っており、自ら撮影・取材を行っているという。 キャラクターとしては『』シリーズに登場した「」のオマージュであり、シリーズ構成の成田良美がアイデアを出し、美香のデザインを元にキャラクターデザインの佐藤雅将が新たに描きおこしている。 幻影帝国 プリキュアの敵対勢力。 不幸の女王と呼ばれているクイーンミラージュがひきいる巨大な勢力であるが、実態は憎しみの神であるレッドが操っている。 すでに支配下に置いている「 ブルースカイ王国」の王宮を本拠地にしており、その領域内ではプリキュアの力が発揮できない特殊な空間へと変貌している。 地球にある全ての国を不幸にすることを目的に掲げており、人間のあらゆる感情から生まれる怪物の「 サイアーク」を使役して世界を最悪に染め上げ、人間の幸せを消し去ろうと目論む。 また、行動が大規模なため、一般人にも認知されている存在である。 メンバーは元々「ブルースカイ王国」にある「 アクシア」と呼ばれる箱に封印されていた者たちで、災いをもたらす存在とされていた。 そのアクシアがひめによって開かれたことで現代に復活し、支配下に置いたブルースカイ王国を本拠地に全国へと侵攻するようになった。 第43話より、ハピネスチャージプリキュアの活躍によって女王のクイーンミラージュが浄化され、本拠地であるブルースカイ王国も解放されたため、幻影帝国自体は崩壊したが、それ以降は黒幕であるレッド一派が世界を侵攻するようになる。 なお、では「 」というメンバーが登場する。 惑星レッド レッドが拠点としている赤い惑星。 昔は地球と同じく生命や愛で満ちあふれていたが、現在は既に滅んでおり、壊れかけた遺跡が乱立し、とても生命体が住めるような環境ではなくなっている。 惑星には無数のが寄生して徘徊しており、レッドが召喚・使役する。 レッド 声 - クイーンミラージュを裏から操る黒幕で、「 憎しみの神」という肩書をもつ。 その正体はブルーの実兄。 赤色のセミロングヘアが特徴。 一人称は「オレ」。 私服は黒色を基調としたセーターと赤色のズボンを着用しているが、正装の際には赤色を基調とした服装に紫色のをはおった衣装を着用する。 かつては惑星「レッド」を守護する神であり、そこに住むすべての生命に愛情を注いでいたが、ある日、隕石の衝突により自分の惑星が滅亡したことで深く絶望し、その負の感情が暴走して遂には「愛」という概念そのものを憎悪するようになる。 その後、ブルーが守護する地球を「愛に満ちあふれている」という理由で強く嫉妬し、地球を滅亡させることでブルーにも自分が感じた絶望を味わわせようと目論むようになった経緯をもつ。 前述のように悪人となった後、今から約300年前の地球に降臨しようと試み、そこでブルーに失恋して悲しみに満ちていたキュアミラージュに接近し、彼女に憎悪の感情を植えつけて「クイーンミラージュ」へと変貌させ、彼女を誘導して「幻影帝国」を創設し、自身は「 」というクイーンミラージュに仕える側近として正体を隠しながら現在に至る。 ハピネスチャージプリキュアが「イノセントフォーム」に覚醒しても圧倒されるほど高い戦闘能力をもち、彼女たちの必殺技である「プリキュア・イノセント・プリフィケーション」を無効化できるほか、「エターナルゲージ」という能力で人々やプリキュアを封印することもできる。 また、他人を超人的な悪人へと変貌させる能力を持ち合わせ、赤いの形をした「 憎しみの結晶」を相手に植えつけることで洗脳し、その洗脳した者を自分の配下として操ることができる。 第43話にて、プリキュアの活躍によってクイーンミラージュが浄化されたうえ、表の姿であるディープミラーが消滅したことを受け、自ら本格的に動き出す決意を固める。 第44話にて、キュアラブリーをクイーンミラージュの代わりにしようと企むが、誠司の奮闘によって失敗に終わる。 しかし、続く第45話からはその誠司に接近し、彼に憎しみの結晶を植えつけた上で支配下に置き、彼とプリキュアを敵対させることで、彼らに愛が無力であることを見せつけようと目論む。 続く第48話では、惑星レッドを召喚して地球に衝突させようと試みるも、誠司がプリキュアに浄化されたことを受けて彼女たちとの決戦を決意する。 第49話にて、キュアラブリー以外のプリキュアを戦闘不能にして窮地に追い込むが、なおも愛を信じることを諦めないキュアラブリーが「フォーエバーラブリー」に進化したことで彼女とのとなり、彼女に「愛は無力である」という主張をぶつけるが、最終的にはフォーエバーラブリーからの「愛は消えない」「幸福になることを諦めないで」という癒しの言葉を受けて動揺するようになり、彼女の浄化技である「プリキュア・フォーエバーハピネスシャワー」を受けて憎しみの心を浄化される。 その後、自身の敗北を認めた上で改心し、滅亡した惑星レッドを復興させることを決意する。 そして、ブルーとミラージュととも自分の星へと帰還した。 のちの『』では、本人は登場しないものの、ソルシエールの魔法で生み出した幻が登場している。 ダーク誠司(ダークせいじ) 声 - 金本涼輔 第45話から登場したレッドの新しい配下。 その正体は、レッドに洗脳された「 相楽誠司」。 基本的に相手と会話をすることはない。 全身を赤い拘束帯で巻きつけた肩パッドつきの黒いコートを身に纏い、拘束帯の中心である胸部には「 憎しみの結晶」をつけている。 レッドによって憎しみの感情を植えつけられており、特にキュアラブリー個人に対して激しい憎悪をもち、キュアラブリーの愛を消すことに執着している。 そのため、プリキュアからの必死の訴えにも一切受けつけない冷徹な人物へと変貌している。 戦闘能力は高く、「イノセントフォーム」になったキュアラブリーたちと互角に戦えるほか、赤い光弾を連射する能力を持つ。 また、巨大な球体型の破壊エネルギーを生みだすこともできる。 第46話にて上記の強さでキュアラブリーたちを打ち破り、その後はレッドと同行して惑星「レッド」に移り、続く第47話ではキュアプリンセス、キュアハニー、キュアフォーチュンに説得をされながらの交戦になるも、自身の憎しみの力でそれらを跳ね除ける。 しかし、最終的にはキュアラブリーとともに肉体言語をしながら本気で殴りあい、キュアラブリーからの「これからも誠司といっしょに生きたい」という感謝の願いを告げられたことで正気を取り戻し、プリキュアたちの浄化技である「プリキュア・イノセントプリフィケーション」を受けてレッドの洗脳から解放された。 洗脳される以前や人間としての経緯は、へ。 上層部 クイーンミラージュ 声 - 幻影帝国の女王として君臨する少女。 薄い金色のボブと赤色の瞳が特徴で、頬にはの模様 がある。 「 不幸の女王」という肩書をもつ。 一人称は「わたし」。 黒と白を基調とした風の服装を着用し、頭部には黒色のをつけ、背中にはのようなものを生やし、手には黒色のをはめ、足には黒色のを履いている。 また、を携帯している。 自分の望み通りになる不幸の世界を創造しようと目論み、不幸こそが世界の真理として疑わず、愛、勇気、優しさ、幸せなどを「幻」と全否定しており、自身が幸福になることさえ望んでいない。 また、プリキュアが放つ「愛のエナジー」を不快に感じており、ブルーに愛情を注ぐキュアラブリーに対しては特に激しい憎悪の感情を抱いている。 本拠地内では自由気ままに暮らしており、やに自身の世話をさせているが、組織の長として公平な一面もあり、独断行動をするファントムを叱責したり、オレスキーたちの役割を奪わないなど、部下に対してはある程度の温情がある。 強力な不幸の力を有しており、ができるほどの強大な黒いエネルギー弾を放つほか、相手を洗脳して従者にする能力を持つ。 その正体は、ブルーのパートナーである「 」であったが、約300年前にブルーに恋心を拒絶されたことで深く悲しみに暮れた末に、ディープミラーに誘惑されたことで現在の「 クイーンミラージュ」へと変貌した経緯をもつ。 クイーンミラージュとして変貌して以降、表向きではブルーを憎悪しているかのように振舞っているが、内心では彼に対して未練が残っており、ブルーを失うこと自体は避ける傾向にある。 しかし、第29話および第38話でのディープミラーの洗脳を受けたことで憎悪の感情が増幅し、その影響でブルーの始末をも望むようになる。 第43話にて、幻影帝国へと攻めこんできたキュアラブリーと激闘を繰り広げ、その強大な憎悪の力で彼女を圧倒する。 それでも、愛の力を信じ続けるキュアラブリーに対して自身の前述の経緯を暴露するが、キュアラブリーからは「ブルーへの愛は消えていない」という本心を指摘されたことで動揺するようになる。 しかし、その隙を突いたディープミラーによって憎悪の感情を強制的に強化され、理性を失った状態ですべてを焼き尽くそうと暴走するが、最終的にはプリキュアたちの浄化技である「プリキュア・イノセントプリフィケーション」を受けて心を浄化され、元の人間の姿に戻った。 モチーフは、「」の「」の から。 戦闘形態 第43話でみせた戦闘形態。 髪型やスカートは鋭角に変化し、背中には黒い4枚羽を生やしている。 この形態になっている間は、空間が夕暮れのような赤い世界になり、床にはクイーンミラージュが流した涙が湖になっている。 素早い戦闘能力に特化しており、分身を生み出したり、手からは赤い光線を放つこともできるほか、黒い傘を生み出したり、黒い船で移動することもある。 性格も凶暴に変貌しており、キュアラブリーを拘束したまま徹底的に痛めつけようとする残酷さをもつ。 暴走形態 ディープミラーの力によって得た姿。 髪型や衣装はボロボロになり、身体は炎に包まれた状態になる。 強力な憎悪の感情を注ぎ込まれており、理性も完全に失っているため、自分自身の命を捨ててでも世界の全てを滅ぼすまで暴走し続ける。 また、イノセントフォームのキュアラブリーとも対等以上の戦闘力をもち、ブルースカイ王国をはじめ全世界を一瞬のうちに燃やすことができる。 黒色の髪で藍色の瞳をしている。 一人称は「わたし」。 当時は白色を基調とした巫女の服装を着用していたが、現在はピンク色のワンピースに紫色のを着用し、素足に靴を履いている。 温厚かつ優しい性格であり、クイーンミラージュとは対照的にかわいらしい声をしている。 約300年前から「キュアミラージュ」として活動し、ブルーとともに巨大な闇の巨人と闘い、「 シャイニングメイクドレッサー」でその闇を封印していた。 また、元々ブルーとは恋人の関係にあり、ブルーに一途な恋心を寄せていたが、神の立場を理由にブルーからその恋心を拒否されたことで失恋した経緯をもつ。 第43話にて、クイーンミラージュとしての姿が浄化されたことで本来の姿に戻り、ブルーから真の愛の告白をうけて涙を流し、キュアラブリーに感謝の言葉を述べて改心する。 また、本来の姿に戻ったあとはファンファンとともに「ぴかりが丘」に移住し、相手からは主に「 ミラージュ」と呼ばれるようになる。 レッドに洗脳された経験から、レッドの気配を感じ取ることができる。 第48話にて、惑星レッドが地球に向かっていることをうけてキュアミラージュに変身し、「アロ~ハプリキュア」やキュアテンダーと共にサイアークと戦闘するほか、レッドと激闘しているキュアラブリーに世界中の人々と共に祈りを送り、「フォーエバーラブリー」への変身能力を与えた。 最終話にて、ブルーがレッドとともに惑星レッドの復興を決意したため、自分もブルーたちと同行することを決め、ファンファンやプリキュアたちと別れの言葉を交わし、ブルーやレッドと共に惑星レッドへと旅立った。 ディープミラー 声 - 井上和彦 クイーンミラージュの側近を務めている「黒い鏡の精」。 鏡に赤い眼と口が描かれているような姿が特徴。 一人称は「わたし」。 表向きは礼儀正しい人物として振舞っているが、冷酷非情な本性も見え隠れしており、クイーンミラージュに任務を果たせない幹部を処分するよう助言したり、相手の負の感情を利用する作戦を立案するなど、冷徹な策士としての一面も見せている。 組織内では幹部たちの上司のような地位におり、幹部に対して情報や助言を与える役割を担うため、幹部たちも基本的にはディープミラーの意思に従って行動する。 戦闘能力は不明だが、相手の負の感情を増幅させて洗脳する能力をもつ。 また、瞬間移動をすることができる。 その正体は、憎しみの神と呼ばれている「 」が正体を隠すための仮の姿であり、自身の鏡の奥には本体であるレッドのシルエットが常に映っている。 第29話より、プリキュアたちが「 アクシア」の力を解放しようとしていることを恐れて行動を本格化し、クイーンミラージュへの洗脳も強める。 第43話にて、「イノセントフォーム」へと変身したキュアラブリーの力で消滅するが、残った力でクイーンミラージュを凶暴化させるも、それすらも失敗に終わったことに憤慨したまま、「ディープミラー」としての姿は完全消滅した。 戦士 三幹部や外国の幹部たちのような通常の侵略活動は行わないが、クイーンミラージュが対プリキュアの切り札として送りこむ戦士たち。 ファントム 声 - 幻影帝国の戦士を務めている美形の男。 赤色の髪が特徴。 「 プリキュアハンター」という筋書きをもつ。 一人称は「オレ」。 白色のを着用し、腰にはを帯剣しているほか、左腕には大きなを装備している。 常に冷静沈着な人物として振る舞い、クイーンミラージュから与えられた任務も完璧に果たすため、同僚の幹部たちに嫉妬されては嫌われている立場にある。 しかし、想定外の事態が発生すると冷静さを失う傾向にある。 世界中のプリキュアを狙う狩人として行動しており、プリキュアたちを「 エターナルゲージ」という特殊な能力で鏡の中に封印し、彼女たちを「 プリキュア墓場」と称している異空間に収めているほか、「幻影をあやつる戦士」と称して他人の影を纏って変身する能力をもつ。 その正体は、キュアミラージュの妖精「 」であったが、不幸に堕ちたミラージュの笑顔を取り戻すという願いが暴走して現在の「 ファントム」の姿に変貌し、ミラージュのためなら悪事も辞さないようになった。 そのため、クイーンミラージュに対しては非常に強固な忠誠心を寄せており、当の彼女からも絶大な信頼を得ているが、ミラージュを不幸にさせた元凶はブルーと断定し、彼に対しては激しい憎悪の感情を見せている。 キュアフォーチュンを圧倒する高い戦闘能力をほこり、抜剣した場合は「プリキュア・ピンキーラブシュート」及び「プリキュア・スターダストシュート」を同時に掻き消すほどの攻撃力がある。 また、基本的にはサイアークを使役しないが、カットラスから発生させた衝撃波を人々に浴びせることにより、一度に大量のサイアークを生み出すことができる。 第22話および第23話では「ハピネスチャージプリキュア」を倒そうと独断行動を開始し、キュアフォーチュンの変身能力を破壊することに成功するが、結果的には立ち直ったいおながキュアフォーチュンに再覚醒したことで逆転されて失敗に終わる。 これらの不始末を晒したことで、クイーンミラージュからしばらくの間謹慎するよう命じられる。 第30話にて、クイーンミラージュからブルーを討伐するよう直々に命令され、後述の「 アンラブリー」となってキュアラブリーを追いつめるが、仲間に激励されて立ち直ったキュアラブリーに逆転され、プリキュアたちの「プリキュア・ハピネスビッグバーン」をうけて敗北する。 また、続く第31話ではゆうこによって看病されたことで、彼女に対しては感謝の意を示している。 第40話および第41話にて、これ以上戦ってもクイーンミラージュを傷つけるだけと危惧するようになるが、ディープミラーに唆されたことでキュアハニーの前に立ちはだかる。 その後、キュアハニーに自分の本心を指摘されたことで気持ちがゆらぐも、ディープミラーの洗脳によって凶暴化して暴走するが、最終的にはプリキュアたちの「プリキュア・イノセントプリフィケーション」で浄化され、元のファンファンへと戻った。 装備品のモチーフは、『』の片手剣と軽盾装備から。 アンラブリー 声 - 中島愛 第30話にて登場。 クイーンミラージュに強化されたファントムが、キュアラブリーの影を纏った姿。 一人称は「わたし」。 外見はキュアラブリーに酷似しているが、黒を基調に赤いラインの服装が特徴で、袖なしのの中にを身につけ、とロングブーツを履いている。 「愛乃めぐみ」の人格から記憶まで全てをコピーした存在で、めぐみのコンプレックスを知り尽くしており、めぐみの過去や想いを嘲笑い、「だれの役にも立てない弱い子」と罵る精神攻撃を展開する。 戦闘能力が非常に高く、を腕につけて相手を殴りつけたり、服を掴んで投げつけるという荒々しさが特徴で、キュアラブリーの腹部を殴るなど肉体的にも追いつめることができる。 ファンファン 声 - 野島裕史 ミラージュのパートナー妖精にして、の真の姿と名称。 一人称は「オレ」。 シルクハットを被っており、灰色のを着ている。 それ以外の外見はリボンやぐらさんとほぼ同じ。 背中の羽は黒色。 第41話にて後述のファントムから元の姿へと戻り、ミラージュを助けるために「ハピネスチャージプリキュア」と同行する。 そして、第44話で巫女に戻ったミラージュに愛情いっぱいに抱きしめられ、彼女と真の再会を果たす。 その後、ミラージュとともに「ぴかりが丘」に住むようになる。 最終回にて、レッドとブルーに同行するミラージュに涙をこらえながら別れを告げ地球に残り、ゆうことともに暮らすようになった。 同時に人間の姿(ファントムの容姿)のまま大森家で料理の修行に励んでいるようすが描写されていた。 キュアテンダー(悪) 声 - 小林沙苗 クイーンミラージュの新たな配下である悪のプリキュア。 紫色のロングヘアをした少女で、赤色の瞳が特徴。 一人称は「わたし」。 黒を基調としたプリキュアの衣装を着用し、背中には紫色ののような羽をつけ、足には黒色のロングブーツを履いているほか、頭部には黒色の布を飾っている。 その正体は、いおなの姉である「 氷川まりあ」であり、長らくファントムに封印されていたが、クイーンミラージュの洗脳によって幻影帝国の一員となった。 なお、主のクイーンミラージュからは「奥の手」と評されている。 クイーンミラージュに洗脳されて冷徹かつ好戦的な人物へと変貌し、妹であっても容赦なく攻撃してくるほか、「幸せは一瞬、愛は幻」という思想にも取りつかれている。 また、前述の経緯のため、過去の記憶が改ざん・抹消されており、いおなのことを妹だとは認識していないが、まりあとしての人格は少なからず残っており、プリキュアの呼びかけで記憶を思いだすこともある。 クイーンミラージュの命令には忠実に従うが、それ以外の存在には興味をもつことはなく、クイーンミラージュの配下であるオレスキーを邪魔者扱いするなど他人との協調性は一切もち合わせていない。 ファントムから評されていただけに戦闘能力は高く、「ハピネスチャージプリキュア」を苦戦させるだけでなく、プリキュアたちの「プリキュア・ハピネスビッグバーン」を消滅させることもできる。 また、さまざまな能力があり、手からは暗黒色の光線を放ち、蝶形の強力な破壊光線も出せるほか、で攻撃することもあり、空を暗雲で覆う能力をもつ。 第37話から登場し、三幹部に痺れを切らしたクイーンミラージュからの要請でプリキュアたちの前に出現し、妹のいおなと敵として再会することになる。 続く第38話では、キュアラブリーたちを圧倒して優位に立つが、キュアフォーチュンなどの説得を受けて記憶が一時蘇るも、クイーンミラージュにより憎悪の感情を増幅された状態で暴走する。 しかし、最終的にはプリキュアたちの浄化技である「プリキュア・イノセントプリフィケーション」を受けてクイーンミラージュの洗脳状態から解放され、本来の姿に戻った。 洗脳される以前や人間としての経緯は、へ。 三幹部 いずれも ・ぴかりが丘を担当している3人の幹部で、オレスキーはこのチームを「 オレスキートリオ」と独断で名づけている。 彼らの正体は何かしらの不幸を抱いていた人間であり、人間だったころの記憶も受け継いでいる。 下記の3人が協力してサイアークを召喚すると、いちどに大量の個体を生みだせることが可能になり、サイアークのマフラーとベルトは迷彩色になる。 第40話にて、たび重なる任務の失敗によりクイーンミラージュから最後通告され、はじめてぴかりが丘に総攻撃をしかけたが、パワーアップを果たしているプリキュアたちに圧倒される。 続く第42話では、最終決戦に挑むことを決意する。 ナマケルダ 声 - 幻影帝国の幹部を務めている長身痩躯の男。 片目を隠した薄い緑色の長髪が特徴。 「 怠け者の」という肩書きをもつ。 一人称は「わたし」で、口癖は「ですぞ」または「ですな」。 2本のの生えたをかぶり、緑色のを着用ているほか、を携帯している。 表向きは敬語で接する紳士的な人物として振る舞っているが、愛情、友情、努力などを徹底して嫌う本性を隠しもち、人々の努力を邪魔しては嘲笑う冷徹な一面をもつ。 ただし、稀に公平な一面も見せることがある。 恋愛感情に対しては悪態をつきつつもある程度の理解を示しており、結婚に関連する知識にも長けているほか、恋愛に悩む人間に対しては助言をすることもあるが、本質的には恋愛をする人間を蔑視しており、永遠に続く恋愛は存在しないという信条をもつ。 1人で怠けることを愉しみとし、任務や仲間を面倒に感じている ほか、私生活ではが生えた暗くてジメジメした場所を好んで寝そべっている。 面倒なことが嫌いという理由で、戦闘はチョイアークなどに任せているが、杖を使って攻撃することもある。 第42話にてキュアプリンセスとの最終決戦に挑み、後述にある自分の経緯を暴露したが、キュアプリンセスからは「いつか信じあえる人に出会える」と癒され、他人と向きあわない自分自身の弱さを悟り、最期はキュアプリンセスの「プリンセス・ウィンディーウインク」で浄化された。 モチーフは、『』の「」から。 生瀬(なませ) 声 - 金尾哲夫 ナマケルダの正体である人物。 濃い緑色のロングヘアが特徴。 口調などはナマケルダと変わりはない。 会社に勤めているであるが、恋愛関連で人間の妬み、やっかみ、憎しみを散々みてきたことで愛情そのものを不快に感じるようになり、ついには世界自体に嫌気をさすようになった経緯をもつ。 学生時代のにて、のバンドをしていた過去がある。 最終回である第49話にて人間の姿に戻り、通勤途中に増子美代にインタビューされて困惑しながら逃走していた。 この姿をめぐみたちに見られており、その際ひめからは安堵されていた。 ホッシーワ 声 - 幻影帝国の幹部を務めている小柄な女。 水色のヘアが特徴。 「 強欲の貴婦人」という肩書きをもつ。 一人称は「わたくし」。 模様の大きなをかぶり、桃色ののを着用し、タイツとを履いているほか、を携帯している。 非常に高飛車かつ強欲な性格で、甘いへの独占欲が強く、他人の物を欲しがったりする。 また、損得感情を優先に考えて行動し、人助けなどを損と切り捨てたり、他人の不幸を眺めるのを至福としているほか、自分がしあわせになること自体にも興味を示さない。 情や恋愛に奮闘している人間を徹底して見下す傾向にあり、「結婚したらひとり占めできなくなる」という理由で恋愛や結婚には興味がない。 また、「人の不幸は蜜の味」を口癖として用いている。 ナマケルダとは管轄を巡って争うことがあり、強引に指示してくるオレスキーには「暑苦しい」「めんどうくさ男」と酷評し、ファントムに対しては「食えない男」として嫌っている。 瞬時に変身する能力を持ち、一般人姿、姿、姿に変装することができるほか、歌声には自信を持っているが、その実力はかなり低い。 また、野蛮な行為が嫌いという理由で、戦闘はチョイアークなどに任せているが、日傘を使って攻撃したり、形の爆弾を使用することもある。 第42話にてキュアハニーとの最終決戦に挑み、菓子への独占欲を見せつけるが、キュアハニーからは「栄養のバランスを考えてほしい」「大切な人と好きなものを食べられるときがくる」と癒され、「ひとりで食べてもつまらなかった」という本心を見せるようになり、最期はキュアハニーの「プリキュア・ハニーテンプテーション」で浄化された。 モチーフは、「」のほか、「20代半ばの結婚できない」「オシャレに気合いをいれる人」から。 星 和歌子(ほし わかこ) 声 - 岡村明美 ホッシーワの正体である人物。 ピンク色のとを着用している。 子供を扱うであるが、自分の痛みや不幸を他人に共有されなかった過去があり、他人を不幸にすることに執着するようになった経緯をもつ。 最終回の第49話にて人間の姿に戻り、園児たちからハニーキャンディをもらってよろこんでいた。 オレスキー 声 - 幻影帝国の幹部を務めている屈強な体格の巨漢。 銀色のオールバックヘアが特徴。 組織内ではの地位に就き、「 荒廃の将軍」という肩書きをもつ。 一人称は「オレさま」。 黄色のやを着用しており、胸部には手製の「オレスキー」をつけ、手には黒色の手袋をはめ、足には黒色の長靴を履いているほか、特訓の際には黒色の姿になる。 基本的に硬派な人物として振る舞っているが、自惚れることも多々あるなど、非常に自信家かつな一面をもつ。 また、年会費800円のが存在する。 自分の地位を脅かす存在は排除するという主義であり、やる気に満ちあふれる人間を徹底して危惧するほか、仲間と群れる人間を弱者と見なし、同僚に対しても出世の道具としか見なしていないが、自分がリーダーと称して同僚を巻き込むことも多々ある。 キュアフォーチュンと互角の戦闘能力があり、知略的な作戦も得意としているほか、手から赤い破壊弾を出すことができる。 めぐみとは誕生日が同じであり、第36話では自身の誕生日を祝ってもらえなかったことが切っ掛けでめぐみの誕生パーティーを襲撃した。 第8話から「ぴかりが丘」の担当になるが、小さな町に配属されたことを不服に感じていた。 また、その日に初出撃した際は、チョイアークが担ぐに乗って登場した。 第42話にてキュアフォーチュンとの最終決戦に挑み、自分が頂点になって世界を支配するという目的を明かしたが、キュアフォーチュンからは「仲間がいなければ意味がない」と指摘されたほか、「尊敬に値するほど強かった」とも癒されたことで、勲章だけが強さの証ではないことを認め、最期はキュアフォーチュンの「プリキュア・エメラルドイリュージョン」で浄化された。 モチーフは、『』の「」から。 オレスキーの素となった警官 声 - 子安武人 オレスキーの正体である人物。 茶色い髪で、一人称は「本官」。 また、他の幹部のように洗脳前の名前は明かされていない。 であるが、頂点から脱落したために相手にされなくなって裏切られ、それゆえに地位や名誉に執着するようになり、世界自体を「最悪」「救う価値がない」と忌み嫌うようになった経緯をもつ。 最終回の第49話にて元の姿に戻り、上り坂で三ツ谷の荷物を運んでいた。 外国の幹部 下記のほかにもを広める幹部、を広める幹部、を広める幹部が存在するが、この3人は劇中に登場しておらず、第2話のブルーの説明にて能力のみ明かされた。 いずれも第45話で「幹部は全員浄化されて元に戻った」の台詞でしか末路は明かされなかった。 マダムモメール 声 - 幻影帝国の幹部を務めている細身の体格の。 紫色の髪と青ヒゲが特徴で、口紅をつけている。 一人称は「あたし」で、「モメモメ~」が口癖。 薄紫色の薄手のシャツを着ており、白色のズボンとヒールを履いている。 また、やをつけている。 ・の侵略を担当しており、召喚するサイアークは「アロ~ハプリキュア」に連戦連勝するほどの戦闘能力をもつため、ハワイの大半を侵略ずみであった。 ふざけた風貌や言動とは裏腹に、冷酷な性格で足手まといな存在は切り捨てる考えの持ち主でもある。 また、ケンカだらけの世の中にし、人間が憎みあう冷たい世界を理想としているほか、モメごとの香りを好む。 なお、キュアハニーからは「多くのものを凍らせるうちに、自分の心も凍らせてしまった」と評されており、それを聞いた途端に激怒している。 第28話で初登場したが、アロ~ハプリキュアの活躍でハワイを奪還され、改めて宣戦布告することになる。 しかし、そのあとは登場していない。 怪物 この節ではを扱っています。 閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 サイアーク 声 - 幻影帝国のメンバーが使役する怪物で、基本的に幹部の命令により行動する。 基本的に「サイアーク! 」と発している。 機械のような手足で、赤色のとを装着している。 使役する幹部によってマフラーとベルトの色が異なる。 幹部が人間を睨みつけること により鏡の中に閉じ込め、幹部の掛け声で誕生する。 鏡に閉じ込めた人間の数と同じだけ誕生させることが可能。 ただし、サイアークにならない人間もいる。 鏡の中に封印された人物は、両手を胸の前で交差させたポーズをとっている(後述の「エターナルゲージ」で封印された時もほぼ同じ)。 プリキュアたちに浄化されると「ゴクラ~ク」という言葉と共に消滅する。 たおされると同時に、鏡に閉じ込められた人も解放される。 同じ人物が別の機会に素体化され、別のサイアークを生み出すケースが多く見られる。 モチーフは、『』の「ゼット」。 ナマケルダの「 鏡に映る未来を最悪にしろ!」「 こいこい、サイアーク!」という呼びかけで誕生する。 周囲をカビだらけにする能力をもつ。 また、キュアハニーの歌攻撃は効かない。 ホッシーワの「 鏡に映る未来を最悪に変えちゃって~!」「 いらっしゃ~い、サイアーク」という呼びかけで誕生する。 周囲の物や人の不幸を菓子にする能力をもつ。 第23話では、素早く動く小型サイアークによりキュアフォーチュンを翻弄し、第35話では音波でラブリーとフォーチュンの技を無効化する鳥型サイアークが登場した。 召喚描写は無いが、サボテン型サイアークが「ボンバーガールズプリキュア」を襲撃し、第39話では大量のサイアークがキュアテンダーに浄化されている。 オレスキーの「 鏡に映る未来を最悪に変えろ!」「 カモン、サイアーク!」という呼びかけで誕生する。 周囲をに変える能力をもつ。 第37話では、オレスキーのサイアークを浄化した直後にキュアテンダー(悪)が現われていた影響で、キュアラブリーたちは同話分の「プリカード」を入手できず、第44話以降に登場するレッドのサイアーク以外では唯一の事例となった。 を身につけ、頭部には角を生やし、サングラスはのような形になっている。 ファントムの「 鏡に映る未来を最悪で満たせ!」という呼びかけで、一度で大量に誕生する。 戦闘能力は高く、周囲を紫色のに変える能力をもつ。 また、ブルースカイ王国を侵略した際にも使役されている。 クイーンミラージュの「 鏡に映る未来を最悪に変えよ!」「 いでよ、サイアーク!」というの呼びかけで、一度で大量に誕生する。 戦闘能力は高く、空を暗雲で覆う能力をもつ。 また、ブルースカイ王国にも、たくさんの個体が国の警備にあたっている。 レッドのサイアーク 第44話より登場。 通称は「赤いサイアーク」。 赤色の肥満体格が特徴で、ほとんどの個体はサングラスが尖っている。 通常のサイアークとは比較にならないほど戦闘能力が高く、幻影帝国浄化後の強化された「世界のプリキュア」やキュアラブリーたちの「イノセントフォーム」状態でなければ太刀打ちできない。 また、赤い特殊な空間を生み出す能力をもつ。 素体となる人間がいない特殊なサイアークであり、浄化してもプリキュア側は「プリカード」を入手することができない。 普段はレッドが支配する惑星の「レッド」に寄生しており、必要になるとレッドに召喚される。 第46話では、惑星レッドとともに地球へと召喚され、地球を破壊と絶望で埋めつくそうとする。 第49話にて、「プリキュア・フォーエバーハピネスシャワー」でレッドと共に浄化された。 戦闘員 チョイアーク 幻影帝国の戦闘員で、幹部やサイアークの命令で動く。 基本的に「チョイー!」と発するが、稀に会話をすこともある。 黒姿で、赤色のサングラスを装着している。 体格は個体によって異なる。 手から電撃を発することが可能のほか、無数の個体による人海戦術が得意。 ただし、武術の心得がある誠司との肉弾戦では倒されるなど個々の戦闘能力は高くない。 一部の技を受けると、体が白くなる。 モチーフは『』の「」のほか、『』の「ゼット」。 外国のプリキュア・妖精 世界の各大陸で活躍しているプリキュアチーム。 一部を除いて、変身前の姿などは作中では未登場。 コスチュームのデザインは各チームで異なっているが、紺色のベストとハート形のブローチ、「ラブプリブレス」を身につけている点は「ハピネスチャージプリキュア」と共通になっている。 世界中の子供に応援されており、作中では様々な分野でグッズ化もされている。 多くのプリキュアがファントムに敗北し、長らく「プリキュア墓場」に捕らわれていたが、第43話にてクイーンミラージュが浄化されたことによって全員解放されてプリキュアとして復帰し、第46話では「ハピネスチャージプリキュア」の援護のために日本で合流した。 その際は大幅にパワーアップしており、赤いサイアーク相手でも優位に戦っていた。 最終回にてレッドとの戦いの決着が着いた後の彼女達の動向は語られていない。 基本的にキャラクターデザインはメインキャラクター同様に佐藤雅将によるものだが、ボンバーガールズプリキュア・ワンダフルネットプリキュア・メルシィプリキュア(キュアアール)の3チームはがデザインしている。 アロ〜ハプリキュア ・で活躍する、双子の姉妹によるプリキュアチーム。 チームでの名のり口上は、「南国に輝くふたつの光、アロ〜ハプリキュア! 幻影帝国のマダムモメールに連敗しており、そのことが原因でケンカをしていたが、ゆうこのおかげで和解し、「ハピネスチャージプリキュア」とともに総勢6人でチョイアークやサイアークと戦って勝利し、温暖なハワイを取り戻した。 変身にはオハナ、オリナとも「プリチェンミラー」を使用している。 決め技は「ハワイアンリノアフア」。 第46話ではキュアテンダーとともに再登場し、「ハピネスチャージプリキュア」を援護。 第47話から第49話ではキュアテンダー、キュアミラージュとともに「ぴかりが丘」の防衛を担当した。 色黒の肌をしており、長い黒髪と赤色の瞳が特徴。 半袖のTシャツと短パンを着ている。 気が強く、後先考えず行動する性格。 オリナを「いつもウジウジ考えて、足を引っ張る」と酷評しているが、自分を支えてくれる存在と認識している。 「みんなが自然と笑顔になれる、太陽が好き」という理由で、ハワイを元に戻すことを目指している。 プリキュアに変身すると橙色のロングヘアに変わり、長いスカートとヒールを履く。 肩部分は露出させている。 変身後の名乗り口上は、「紅い夕日は明日への誓い、キュアサンセット! 色黒の肌をしており、短い黒髪と青色の瞳が特徴。 長いスカートを履いている。 気が弱く、よく考えて実行する性格。 オハナを「いつも考えなしに動くし、ワガママで単純」と反発しているが、本当は「大好き」としている。 「キラキラ輝く、優しいハワイの海に戻したい」という志をもっている。 プリキュアに変身すると水色のトグロ巻きの髪型に変化し、短いスカートとヒールを履く。 肩部分は露出させている。 また、彼女だけ ラブプリブレスが右腕についている。 変身後の名乗り口上は、「寄せては返す悠久の調べ、キュアウェーブ! アロアロ 声 - ハワイに住む妖精で、「アロ〜ハプリキュア」のパートナー。 語尾は「ロロ」。 外見はで、羽根はリボンと同じ赤色をしている。 また、左耳に風の髪飾りをしている。 アロ〜ハプリキュアがピンチであると、ブルースカイ王国大使館に応援を求めにやってくる。 ボンバーガールズプリキュア ・ で活躍する、3人組のプリキュアチーム。 をモチーフとしたチームで、衣裳には風かつのがあしらわれている。 下記3人のプリキュアは、小堀幸、国府田マリ子、岡村明美が声優を担当しているが 、それぞれの名前は明確されていない。 赤髪のプリキュア の髪が特徴の少女。 色白の肌で、がある。 瞳は水色。 を被り、青色のスカーフとを身に纏っている。 また、星の飾りをいくつかつけている。 金髪のプリキュア 小さな帽子を髪飾りにしており、の髪が特徴の少女。 瞳は橙色。 メンバーでは唯一、やを履き、をつけている。 銀髪のプリキュア ウォーボンネットの髪飾りをつけた長髪の少女。 色黒の肌で、瞳は黄緑色。 メンバーの中では、比較的に風。 ワンダフルネットプリキュア ・ で活躍する、2人組のプリキュアチーム。 両者ともをかけており、を履いているが、名前は明確されていない。 必殺技は、11個の電卓を連打することで飛びだす光の数字をぶつける「オプティカルウェーブ」。 橙髪のプリキュア 声 - 不明 短髪の少女で、額にはをつけている。 スカートは橙色で短く、頭部には黄色のを飾っている。 緑髪のプリキュア 声 - 不明 長髪の少女。 スカートは白色で長く、を基調としたコスチュームが特徴。 その他のプリキュアチーム メルシィプリキュア ・で活躍するプリキュアチームだが、判明しているメンバーは以下の1人のみ。 キュアアール 声 - 大きい縦ロール型の薄い金髪をした少女。 瞳は赤色。 スカート部分にを追加しており、頭部には桃色の羽の髪飾りをつけている。 また、型の杖を携帯している。 第28話ではピンチをキュアハニーに助けられており、プリキュアウィークリーで放送されていた。 また、この回のEDでプリキュア名称と担当声優が明らかになった。 マタドールプリキュア ・で活躍するプリキュアチーム。 リボン曰く、「かなりの実力者」とされている。 唯一判明しているメンバーは赤色の髪と橙色の瞳が特徴の少女で、頭部に紫色のバラを飾り、肩パットのついたベストと紫色のスカーフとスカートを身につけている。 また、赤い布を携帯している。 第16話にてファントムに敗北して鏡に封印されるが、第43話にてクイーンミラージュ浄化により解放され復活した。 チーム名が不明のプリキュア キュアナイル 声 - 不明 ・ ()のプリキュアで、ひとりで行動している。 水色の長髪と瞳が特徴。 を彷彿させるアラブ風のコスチュームを着用しており、頭部にはとベールを飾っている。 第13話でファントムに敗北して鏡に封印されるが、第43話にてクイーンミラージュ浄化により解放され復活した。 キュアコンチネンタル 声 - 不明 ・のプリキュアで、ひとりで活動している。 薄い金色の長髪をしており、瞳は青色。 「イギリス最強のプリキュア」とされている。 頭部には(変身中は桃色だが、変身後は青色)をつけている。 青色と白色を基調としたメイド風のコスチュームを着用。 第14話でファントムに敗北して鏡に封印されるが、第43話にてクイーンミラージュ浄化により解放され復活した。 第48話以降はキュアアールと共闘する。 キュアカチューシャ ・のプリキュアで、ひとりで活動している。 大人びた雰囲気の少女。 橙色の髪を後ろで束ねており、瞳は紫色。 白色のリボンで髪を束ねている。 第46話では「ハピネスチャージプリキュア」の衣装と似たデザインの水色のミニスカートとリボンタイのコスチュームだったが、第48話では長袖で襟がストール型の服装に変更。 第14話でファントムに敗北して鏡に封印されるが、第43話にてクイーンミラージュ浄化により解放され復活した。 キュアサザンクロス ・のプリキュアで、ひとりで活動している。 凛とした印象の大柄な体格の少女。 大きくはねた赤色の短髪が特徴で、瞳は水色。 頭部に羽の飾りをつけている。 第46話では「ハピネスチャージプリキュア」の衣装と似たデザインの赤色のミニスカートとリボンタイのコスチュームだったが、第48話以降は朱色の尖った肩パットをつけている。 第14話でファントムに敗北して鏡に封印されるが、第43話にてクイーンミラージュ浄化により解放され復活した。 キュアパンタローニ、キュアゴーンナ ・のプリキュアたちで、双子。 2人1組で行動している。 両者とも茶髪であり、瞳は橙色。 キュアパンタローニは左側に髪を束ねており、コスチュームのミニスカートの色は黄色。 第48話以降は薄い黄色のマントをつけている。 キュアゴーンナは右側に束ねており、コスチュームのミニスカートの色は灰色。 第48話以降は薄い紫色のマントをつけている。 第14話にてファントムに敗北して2人まとめて1つの鏡に封印されるが、第43話にてクイーンミラージュ浄化により解放され復活した。 そのほかのプリキュア これらのプリキュアは、どこの国で活躍しているかなどの具体的な言及はなされていない。 キュアシェリー 声 - 深川芹亜 第49話にて登場。 橙色の髪をツインテールにした少女で、瞳は黄緑色。 コスチュームは「ハピネスチャージプリキュア」の衣装と似たデザインで、黄色いミニスカートと橙色のリボンタイになっている。 第14話に登場した緑髪、紫髪、桃髪の3人組の少女たち。 全員ファントムに負け、鏡に封印される。 第16話に登場した赤髪の少女。 ワンダフルネットプリキュアとともに、サイアークに捕まっているところが映っている。 第20話と第48話にて登場した金髪ツインテールの少女。 「希望の戦士」とされている。 黄緑色と白色を基調としたコスチュームを着用。 ファントムに敗北して鏡に封印されたことがある。 第46話に登場した銀髪の少女。 青緑色を基調とした肩を露出した裾の長いコスチュームを着用。 ぴかりが丘の人々 プリキュアの存在は知っているが、誠司と美代以外の人々はプリキュアの正体や妖精の存在、ブルーが精霊である事実は最後まで知っていない。 愛乃家 愛乃 勝(あいの まさる) 声 - めぐみの父親。 海外に単身赴任をしているが、第36話で愛乃家に帰ってくる。 帰ってきた翌日にめぐみの誕生日を祝っているところ、同日に誕生日であるオレスキーにサイアークにされるが、めぐみのイノセントフォーム覚醒によって元に戻った。 愛乃 かおり(あいの かおり) 声 - めぐみの母親。 生まれつき身体が弱く、常に薬を所持している。 無理をすると寝込むが、心は滅法強く、いつも笑顔で、包容力と慈愛に満ち溢れている。 隣に住む相楽家とは、家族ぐるみの付き合いをしている。 「おばさん」と呼ばれることを嫌っている。 第36話ではめぐみの誕生日を祝っているところ、同日に誕生日であるオレスキーにサイアークにされるが、めぐみのイノセントフォーム覚醒によって元に戻った。 大森家 大森 たけお(おおもり たけお) 声 - 第6話より登場(ようこ、あいも同様)。 ゆうこの父親。 第18話では神父役も務める。 『プリキュアまんがえほん』ではナマケルダにサイアークにされるが、めぐみ達、『』のキュアドリーム(夢原のぞみ)と『』のキュアハッピー(星空みゆき)の活躍で元に戻った。 大森 ようこ(おおもり ようこ) 声 - ゆうこの母親。 4人の中では一番背が低い。 大森 あい(おおもり あい) 声 - ゆうこの姉。 大森 米蔵(おおもり よねぞう) 声 - 第11話に登場。 ゆうこの祖父。 ぴかり山に住んでおり、棚田で農業を営んでいる。 同話でナマケルダによってサイアークにされるが、めぐみたちによって元に戻った。 大森 イネ(おおもり イネ) 声 - 第11話に登場。 ゆうこの祖母。 ぴかり山に住んでおり、棚田で農業を営んでいる。 髪型はゆうこそっくりである。 同話でナマケルダによってサイアークにされるが、めぐみたちによって元に戻った。 氷川家 両親はに在住している。 第39話以降、まりあもそこに居住を移す。 祖父(本名不明) 声 - 増元拓也 第9話に登場。 まりあといおなの祖父。 氷川流空手道場の師範を務めており、孫娘たちも門下生である。 相楽家 相楽 ひろ子(さがら ひろこ) 声 - 第2話から登場するが、声付きで登場するのは第15話から。 誠司と真央の母親でトラックの運転手。 仕事が忙しく、不在であることが多い。 かおりとは親友同士であり、お互い下の名前を呼びすてで呼び合っている。 相楽 真央(さがら まお) 声 - 菅谷弥生 第1話から登場。 誠司の妹で小学3年生。 めぐみとは姉妹のように仲がいい。 プリキュアに憧れており、常に外では、誕生日祝いに母親からもらった麦わら帽子をかぶっている。 第1話でナマケルダにサイアークにされるが、めぐみたちの活躍で元に戻った。 また、第14話では潮干狩りをしていたところ、オレスキーによって友人の卓真とえりとともに再度サイアークにされるが、めぐみたちに救われる。 第37話でも再び卓真とえりとともにオレスキーにサイアークにされてしまい、またしてもめぐみたちに救われる。 「プリキュアウィークリー」のファンであり、美代のファンでもある。 第16話で美代がめぐみ宅に来た際、口上と決めポーズをともに行ったほど。 ぴかりが丘学園 教師 和泉(いずみ) 声 - 菅谷弥生 第4話から登場。 眼鏡を掛け小豆色のロングヘアをしたぴかりが丘学園の女性教師。 めぐみ、ひめ、ゆうこのクラスの担任でもある。 中野(なかの) 声 - 第4話に登場。 ぴかりが丘学園の男性教師。 生徒との接し方について悩んでおり体育倉庫で隠れていた。 そして、同じく友達作りに悪戦苦闘し、ここに逃げ込んだひめと出会って、互いに悩みを告白する。 その悩みをナマケルダに漬け込まれサイアークにされるが、めぐみたちの活躍で元に戻った。 そのあと、ひめから「わたし、友だち作りをがんばるから先生もがんばって」と励ましの言葉をもらい、自身も頑張ることを誓う。 生徒 石神 りん(いしがみ りん) 声 - 小堀幸 第4話から登場(れい、えれな、かなも同様)。 めぐみのクラスメイトの女子生徒で、めぐみには「いっしー」 と呼ばれている。 ゆうこより短いショートヘアをしている。 後述のれい、えれな、かなの3人と行動することが多く、この中では一番背が高い。 第8話では好きな人に告白すると告げたとき、突然オレスキーによって3人とともにサイアークにされるが、キュアフォーチュンの活躍で元に戻った。 第25話で前述の3人とかずみを加えた5人で、いおな主催の強化合宿に合流する。 そこで好きな人が誠司と告白するが、ナマケルダによってふたたびサイアークにされる。 結果としてハピネスチャージプリキュアの活躍で元に戻った。 誠司に告白し振られるも、すぐ立ち直った。 高野 れい(たかの れい) 声 - めぐみとひめのクラスメイトの女子生徒。 分厚い唇が特徴のボブカットの少女。 敬語で話す礼儀正しい性格。 実家はアンティークショップ「アンティーク高野」を営んでおり、第18話では古いを持ってくる。 第8話でオレスキーによってサイアークにされるが、キュアフォーチュンの活躍により元に戻った。 第37話にも登場、友人やブルー、めぐみたちとハロウィンを満喫していた。 椎名 えれな(しいな えれな) 声 - めぐみとひめのクラスメイトの女子生徒。 短いツインテールをしており、4人の中で一番背が低い。 愛称は「えれにゃん」で、この愛称は一人称でも使う。 身長が低いためかひめと仲が良く 、「ひめっち」と呼んでいる。 実家は雑貨店「雑貨店椎名」を営んでおり、第18話では新しいを持ってくる。 第8話でオレスキーによってサイアークにされるが、キュアフォーチュンの活躍により元に戻った。 第37話にも登場、友人やブルー、めぐみたちとハロウィンを満喫していた。 古田 かな(ふるた かな) 声 - 矢野亜沙美 めぐみとひめが通う中学のクラスメイト。 日本人形のように前髪を切りそろえたロングヘアの少女。 第8話でオレスキーによってサイアークにされるが、キュアフォーチュンの活躍により元に戻った。 第25話では、誠司に告白するりんのサポート役を務める。 かずみ 声 - めぐみのクラスメイトの女子生徒。 天然パーマが特徴の少女。 氷川流空手道場に通い、いおなに憧れている。 第9話では小学生のころから空手をやっているも、結果が出ず自信を失いかけていたところをオレスキーにサイアークにされるが、めぐみたちやキュアハニーの活躍で元に戻った。 そのあとはいおなに励まされ、自信を取り戻した。 第18話では、めぐみたちと幸代の結婚式について話し合いに参加している。 第37話にも登場、友人やブルー、めぐみたちとハロウィンを満喫していた。 ひとみ 声 - 第10話に登場。 合唱部の部長。 めぐみたちの隣のクラスの女子生徒で、めぐみからは「ひとちゃん」と呼ばれる。 合唱部全員でいい合唱をしたいと思っていたが、厳しすぎるやり方を部員たち(声 - 菅谷弥生、)から指摘され、自信を無くす。 そこをホッシーワによってサイアークにされるが、めぐみたちやキュアハニーの活躍で元に戻る。 そのあとは、合唱部のメンバーに自分の気持ちを伝え和解する。 ひめ同様、当初は「しあわせごはん愛のうた」を酷評していたが、事件後はその歌を部員たちとともに合唱することになった。 山崎 健太(やまざき けんた) 声 - 第12話に登場。 野球部のエース。 めぐみたちのクラスメイトの男子生徒。 学年順位で常にワーストになるほど成績が悪い。 そのため、めぐみとともに再テストを受けることになり、誠司に教えてもらいながら勉強に励み、勉強が野球のためになることに気付く。 しかしその日の帰り道、野球をしている人を見て自分も野球をしたいという欲望感が湧いてしまい、そこをナマケルダに利用されてサイアークにされるが、めぐみたちの活躍で元に戻る。 めぐみとともに再テストに無事合格した後は、再び野球を楽しむ。 第34話ではめぐみたちと文化祭の入場ゲート作りをしていた。 海藤 裕哉(かいどう ゆうや) 声 - 第32話に登場。 誠司の友人でいおなのことが気になっていた男子生徒。 誠司に後押しされていおなと動物園でデートすることになったが、緊張をほぐすためにめぐみたちも同行する。 しかし、告白の際に自分の思いを一方的に押しつけたかもしれないといった自責の念にとらわれてしまい、この気持ちをナマケルダに利用されてサイアークにされるが、いおなのイノセントフォームの覚醒により、元に戻った。 第40話では、自分の本をいおなに貸しており、返された際にすぐ貸せるよう続編を常に持っておくという描写があった。 深大寺 まみ(じんだいじ まみ) 声 - 第33話に登場。 眼鏡をかけて制服の上に白衣を羽織った少女。 ロケットを飛ばすのが夢で、祖父の ひさし(声 - )とともにがんばっていたが、何度も失敗している。 偶然まみと出会っためぐみは助手となるも、余計な事をして足手まといになるだけだった。 それでもめぐみは夢を応援し、翌日に差し入れのクッキーを持って今度こそ成功させようと祈ってまみのところへ向かっている途中にオレスキーによってサイアークにされてしまう。 めぐみたちの活躍で元に戻った後、ロケット飛ばしは大成功した。 假屋崎(かりやざき) 声 - 第34話に登場。 生徒会長を務める眼鏡をかけた男子生徒。 ルックスが良いため、女子生徒から人気が高い。 文化祭前日にポスターを貼っており、仕事がなく落ち込んでいたひめを手伝わせた。 文化祭開催中に校内に乱入してきたナマケルダによってサイアークにされ会場を荒らすが戦闘中にひめがイノセントフォームに目覚めパワーアップを果たす。 ハピネスチャージプリキュア4人の協力でサイアーク浄化後は無事元に戻り文化祭を再開、大盛況となった。 真央の友人 卓真(たくま) 声 - 第14話で初登場した男子児童。 ヒーローに憧れている。 真央たちと潮干狩りをしていた際、オレスキーにサイアークにされるが、めぐみたちの活躍で元に戻った。 第37話でも再び真央とえりとともにオレスキーにサイアークにされてしまい、再びめぐみたちに救われる。 えり 声 - 長谷美希 第14話で初登場した女子児童。 真央たちと潮干狩りをしていた際、オレスキーにサイアークにされるが、めぐみたちの活躍で元に戻った。 第16話で再登場し美代にサインをねだる。 第37話では再び真央と卓真とともにオレスキーにサイアークにされてしまい、再びめぐみたちに救われる。 トウマ 声 - 尾崎真実 第16話に登場した男子児童。 「プリキュアウィークリー」のファン。 サイアークにされたゲストキャラクター 幸代(さちよ) 声 - 第18話に登場。 「おおもりご飯」の常連客で、まりあの友人。 婚約者の 大輔(だいすけ、声 - 木島隆一)と結婚式を挙げていたところを、大輔とともにホッシーワによってサイアークにされるが、めぐみたちの活躍で元に戻る。 ゴン 声 - 第19話に登場しためぐみ達が助っ人した誠司が所属する「ぴかりが丘商店街サッカーチーム」の監督。 普段は団子屋の2代目として働いており、周囲からは親しみと敬意から「隊長」と呼ばれている。 対戦相手の「中央商店街サッカーチーム」の監督(声 - )が饅頭屋の2代目であるために商売敵ということも含めて対抗心を燃やして勝負を挑み、その際にオレスキーによってサイアークにされるが、最終的にはめぐみ達の活躍で元に戻る。 三ツ谷 のぶこ(みつや のぶこ) 声 - 第35話に登場。 おおもりご飯の常連客。 豪邸に住んでおり、オウムを飼っている。 性格は激しい。 めぐみたちがゆうこのお手伝いで弁当を届けた際、いきなり弁当に対して文句を突きつけた 所謂。 しかし、実際は素直になれないだけで、本当は弁当をおいしく感じており、その思いはゆうこに伝わっている。 2度目の配達の際、弁当を待っていたところへホッシーワによってオウム共々サイアークにされるが、イノセントフォームに覚醒したキュアハニーの活躍で元に戻る。 その後、ゆうこから店に直接来て弁当を食べることも勧められ、おおもりご飯に来店して夕食を食べていた。 最終回で再登場。 坂道で警官(人間に戻ったオレスキー)に荷物を運んでもらっている。 プリキュアの設定 本作品における劇中世界では、各大陸にプリキュアのチームが存在し 、その活躍ぶりがワールドニュースで報道されるなど、「プリキュア」が世界共通の言葉として物語当初より一般に認知されている。 主人公であるラブリーたちも、そんな世界各国に多数存在するプリキュアチームの一つという位置付けである。 後にラブリーたちと合流するハニーとフォーチュンの正体はそれぞれ第10話と第19話で判明するが、オープニングでは当初よりその正体を匂わす描写が盛り込まれていた。 コスチュームのデザインは前述の「外国のプリキュア」と同じ濃紺のベストと金色のハート形のブローチを身につけている。 また共通の装備・能力として ラブプリブレスを装着している 他、後ろ腰についているリボンを光の翼に変えて自由に飛行することもできる。 その他、細かい衣装の違いは各プリキュアの項目を参照。 各々単独での変身も可能だが、ハニーが加入した第12話からはほとんどの場合3人同時に変身するようになり、フォーチュンは第22話から単独で変身する。 変身を強制解除される、もしくは戦闘不能になると前述の光の衣をまとった状態になり、さらに時間が経過すると私服に戻る。 戦闘途中でフォームチェンジが可能であり、変身アイテムと技を行使する専用武器を留めたり、大量のチョイアークに効果のある技を発揮することができる。 変身終了後はラブリーとプリンセスがチームを組んだ第2話から毎回ではないが「 ハピネス注入(3人時はラブリーのみ、それ以外はラブリー・プリンセス)、 幸せチャージ(2人時はラブリー・プリンセス、3人時はプリンセス・ハニー、4人集結後はハニー・フォーチュン)、 ハピネスチャージプリキュア! (全員)」と名乗りポーズをとる。 その際の立ち位置は、ラブリーとプリンセスがチームを結成した第2話より向かって左からラブリー・プリンセスとなり、ハニーは第11話からラブリーの左側、フォーチュンは第24話からプリンセスの右側に立つ。 プリンセスとハニーは第11話から第21話 まで立てひざでポーズをとる。 秘密を知ることで危険に巻き込むことを防ぐ目的から、プリキュアであることを家族にも明かさないようブルーに求められている。 そのため誠司と美代といった例外を除き、めぐみたちは一般人に自らがプリキュアであることを、全編を通して知られないように行動している。 さらに恋愛禁止のルールも制定されており、これは前述した身近な人間を危険に巻き込まないことに加えて「チームワークが崩れる」危険性、そして前述したブルーの過去の経験から、「仲がこじれた結果取り返しのつかない結果となる」ことを危惧して判断であることが、作中でも折に触れて明示されている。 もっとも物語が進むにつれて、このルールも徐々にではあるが緩められていくようになった。 キュアラブリー 愛乃めぐみが変身する「愛のプリキュア」。 変身後は目の前に左手で大きなハートを描き、その後左胸に手でハートの形をつくりながら「 世界に広がるビッグな愛! キュアラブリー! 」と名乗る。 髪は赤色のポニーテールから膝に届くほど長いマゼンタ色のポニーテールになり、左側にフリル付きのハート型の飾りをつけている。 コスチュームの基本カラーは。 膝の上まであるロングブーツを履いている。 胸にダークマゼンタ色のリボンをつけており、袖口がちょうちん型になっている。 薄いピンク色のハート形のイヤリングをつけている。 第1話より登場し、ナマケルダに苦戦していたキュアプリンセスと、サイアークにされた相楽真央を助けたいという強い気持ちが愛の結晶と反応して、プリキュアへの変身能力を得ている。 元々プリキュアに憧れていたこともあり、ひめとは違い変身してすぐに順応しており、いおなからも「戦い方は荒削りだけどまだまだ強くなれる」と評されている。 キュアラブリーの名前の由来は、自身が好きな言葉「愛」と「ラブ」と「ラブリー」からきている。 通常技 ラブリー・パンチ エネルギーを集めた左拳からピンク色の光波を撃ち出し、敵を爆破する。 ラブリー・ハートリストラクション オーラを纏った両方の拳から大量のハート形の光弾を連続で発射して、相手にぶつけることで、動きを封じる。 ラブリー・エクスプロージョンボンバー ラブプリブレスの周囲に発生させた炎を左拳に集め、それを炎の玉のように撃ち出す。 ラブリー・ビーム 親指と人差し指で輪を作り、それを眼鏡のように覗きこむ構えをとった後、両眼からピンク色の光線を発射する技。 使用者本人が眩しさでダメージをうける場合もある。 ラブリー・シールド ハート形のシールドを張ることができ、他の防御技と連携して強化することで、襲い掛かってくる敵を押し返すことが可能。 ラブリー・パンチングパンチ ピンク色に光る巨大な拳を作り出し、パンチの一撃で敵を打ち飛ばす。 また、両手を交互に繰り出すことで連続で放つことも可能である。 ラブリー・ライジングソード ピンク色に光る剣を作り出し、敵を吹っ飛ばす。 また、敵の攻撃を防ぐこともできる。 ラブリー・ライジングバット ラブリー・ライジングソードの応用技。 ピンク色に光るバットを作り出す。 サイアークたちと野球で勝負をつけるために使用。 ラブリー・ホームラン ラブリー・ライジングバットで敵の投げた球を見切り、打ち返す。 打たれたサイアークは戦意喪失してしまった。 ラブリー・ブラスター 胸の前で手を組んでから前方に突き出すことでラブリーの体から炎の熱線が放射され、敵を飴のように溶かす。 ラブリー・シャイニングインパクト 片手のひらからピンク色の衝撃波を放ち、敵を攻撃する。 ラブリー・ハートスタンプ 両手から巨大なハート形のエネルギー体を放出し、敵に叩きつける。 必殺技 プリキュア・ピンキーラブシュート 「 愛の光を聖なる力に、ラブプリブレス! 」の掛け声で、振り上げた両手にラブプリブレスからハート形のエネルギー弾を発生させ、パンチで相手に向かって叩き出す攻撃。 最後に「 愛よ、天に帰れ! 」と叫ぶことでサイアークを浄化する。 チェリーフラメンコ キュアラブリーのモードからフォームチェンジした姿。 をモチーフにしており、真っ赤な衣装が特徴。 髪型は赤いバラと黒いリボンを結んだ大きなポニーテールになる。 赤いハート形のイヤリングをしている。 通常技 ラブリー・ロサトルメンタ 大量のバラの花びらで巨大な竜巻を起こして敵を囲み、撹乱させる。 ラブリー・ファイヤーフェスティバル 相手を大量の炎で包み、「 オ・レ! 」という掛け声で炎を爆発させて敵を焼き尽くす。 必殺技 プリキュア・パッションダイナマイト フラメンコのダンスを舞うことで、ラブプリブレスを叩くと出る炎で自らの周りを巻き、「 オ・レ! 」という掛け声で炎の爆発を敵に当てて吹き飛ばす。 ロリポップヒップホップ キュアラブリーのモードからフォームチェンジした姿。 をモチーフにしており、黄色と黄緑色の衣装が特徴。 髪型は黄緑色の大きなリボンをつけたツインテールになる。 黄緑色の星形のイヤリングをしている。 必殺技 プリキュア・ポップンソニックアタック の軽快なステップを舞うことで、ラブプリブレスを叩くと出る大量の大きな音符を一斉に敵の上に落とす。 イノセントフォーム キュアラブリーのモードからフォームチェンジした姿。 36話で4人中最後に覚醒した。 コスチュームは4人とも共通で、白色を基調にしたコスチュームで、頭に金色のハートの飾りがついたリボンを付けており、背中には蝶の羽のような透明のリボンが付いている。 スカートにはプリキュア4人のイメージカラー(・・・)が配色されている。 胸元にはシャイニングメイクドレッサーと同様のハートの飾りを着けており、顔に化粧が施されている。 髪の毛はボリュームが増して光沢がかかり、足元まで長くなったポニーテールの毛先を白い紐で束ねている。 必殺技 ラブリー・パワフルキッス ドレッサーのパレットの色を混ぜてピンクにしリップに塗った後、投げキッスの要領でピンク色の巨大なハート型ビームを敵にぶつけることで動きを封じる。 フォーエバーラブリー キュアラブリーの最終形態。 地球の人々のみならずレッドも愛で守りたいというキュアラブリーの思いと、地球から送られた愛の光の粒を受け取ったことでプリカードが出現し、第48話にてこの姿へと覚醒した。 変身後に「 世界を照らす永遠の愛! フォーエバーラブリー! 」と名乗る。 白色と淡いピンク色を基調にしたコスチュームで、ベストの裾のフリルが足元まで長くなっており、全身を光で纏っている。 髪の毛は下ろした状態になり、後頭部に光のリボンを付けている。 羽は付いていないが、飛行ができる。 その戦闘能力はイノセントフォームに覚醒した四人がまとめてかかっても敵わなかったレッドと互角に戦えるほどパワーアップしており、エターナルゲージで封印された他の三人と誠司、リボン、ぐらさんを助け出す能力も見せた。 必殺技 プリキュア・フォーエバーハピネスシャワー 無数の流星状のビームを両手から放出する技。 レッドの憎悪の感情を浄化すると共に、地球にも降り注いで赤いサイアークを消滅させ、各国の街並みを取り戻した。 キュアプリンセス 白雪ひめが変身する「勇気のプリキュア」。 風の力を操るプリキュアで、風の力を利用した技を使うことができる。 変身後は目の前に右手で大きな円を2回描き、その後両手をピストルに見立て撃った後、指先に(ピストルの硝煙を吹き消すかのように)息を吹きかけ右目をして「 天空に舞う蒼き風! キュアプリンセス! 」と名乗る。 髪は青色のロングヘアーから膝に届く長さの空色のツインテールになり、左側に金冠のついた青いリボンをつけている。 コスチュームの基本カラーは。 深い藍色の長い靴下とショートブーツを履いている。 胸に青色のショートネクタイをつけており、袖口が羽を模した形になっている。 髪色と同じリング形のイヤリングをつけている。 幻影帝国に支配されたブルースカイ王国を救うべくプリキュアに覚醒したが、最初は生来からの臆病な性格も相俟って戦いが不得意であり、作中での初登場である第1話の冒頭でもナマケルダのサイアークに苦戦していた。 しかしめぐみとチームを組むようになってからは、自身の人間的な成長もあって勝利を重ねていくようになる。 キュアプリンセスの名前の由来は、「お姫さま(=王女)」からきている。 通常技 プリンセス・弾丸マシンガン 両拳から空色の光の球を連続して撃ち出す技。 しかし、その威力は低くサイアークに対しては有効なダメージを与えることができないことがほとんどである。 そればかりか、光の球によって生じた土煙により敵の姿を見失い、敵に反撃を許すこともしばしば。 また、第22話ではファントムを狙撃して、鏡に封印される直前だったいおなを助ける。 プリンセス・ボール 両腕に作り出した大きな空色の光の球を投げる技。 威力は低かったが、第24話でいおなのバレーボールの特訓を受け、チームワークアタックで威力が倍増した。 プリンセス・トルネード 突風を発生させる技。 第2話では創り出した風の球を両手から放ち、前方に猛烈な突風を発生させ、敵が怯んだ隙に逃げる。 第3話では左手を地面に触れさせて、自らの周りに起こした風を敵の周囲に移動させて行動を阻害。 プリンセス・爆弾ボンバー オーラを纏った両方の拳に着弾すると炸裂する空色の光の球を作り出して連続投射する。 劇場版に登場する「 プリンセス・爆弾マグナム」は技の威力が上昇する。 プリンセス・バリア 中心に点が入った円環形のバリアを張ることができ、他の防御技と連携して強化することで、襲い掛かってくる敵を押し返すことが可能。 プリンセス・急降下ダイブ 飛行状態から敵に向かって急降下し、両足を揃えて足裏で蹴りを入れる。 プリンセス・カッター ツインテールに電撃をまとって、身体を回転させることでツインテールの髪先から刃状の光弾を複数放ち、敵を攻撃する。 プリンセス・拳骨ツインマグナム 左右の拳から空色の大型の拳を飛ばし、敵を打ち倒す。 プリンセス・ガチンコヘッド 飛行状態から敵に向かって急降下し、額をぶつける。 急降下ダイブの頭突き版。 必殺技 プリキュア・ブルーハッピーシュート 「 勇気の光を聖なる力へ、ラブプリブレス! 」の掛け声で、振り上げた両手にラブプリブレスから中心に点が入った円環形のエネルギー弾を発生させ、パンチで相手に向かって叩き出す攻撃。 最後に「 勇気よ、天に帰れ! 」と叫ぶことでサイアークを浄化する。 シャーベットバレエ キュアプリンセスのモードからフォームチェンジした姿。 をモチーフにしており、青紫色の衣装が特徴。 髪は空色のツインテールから、頭頂部に結い上げられたお団子とそこから左右に分れる髪型になる。 羽飾りのイヤリングをしている。 必殺技 プリキュア・アラベスクシャワー を優雅に舞い、ラブプリブレスを叩くと出る雪花状の光の粒を下降させて、命中した敵をバレエの舞姿のまま凍らせる。 プリキュア・ブリザード・アン・トゥールナン ラブプリブレスを叩くと足元に雪の結晶が現れ、その上でバレエを踊ることで猛吹雪を発生させて、命中した敵をバレエの舞姿のまま凍らせる。 マカダミアフラダンス キュアプリンセスのモードからフォームチェンジした姿。 のをモチーフにしており、薄い緑色の衣装が特徴。 髪は空色のツインテールから、各所に白い花飾りをつけたになる。 白い花飾りのイヤリングをしている。 必殺技 プリキュア・ハワイアンアロハロエ ラブプリブレスを叩くことで、敵とともにを舞い踊り、ゆったりとした気分にさせることで油断させる。 キッスを投げた後、敵を空に昇らせ、隙を生み出す。 またこの技の効果は敵だけでなく、味方や周囲の人間にも及ぶ。 イノセントフォーム キュアプリンセスのモードからフォームチェンジした姿。 34話でキュアフォーチュンに続き2番目に覚醒した。 髪の毛はボリュームが増してツインテールの毛先が羽のような形に広がり、光沢がかかる。 必殺技 プリンセス・ウィンディウィンク ドレッサーのパレットの色を混ぜて緑色にしアイシャドーとして瞼に塗った後、化粧筆で円を描き、自分を中心とした緑色の竜巻を作り出す。 そこから無数の緑色の風の輪を放出し敵にぶつけることで動きを封じる。 キュアハニー 大森ゆうこが変身する「優しさのプリキュア」。 変身後は目の前に右手で持った トリプルダンスハニーバトンで大きなを描き、その後バトンで演舞しながら「 大地に実る命の光! キュアハニー! 」と名乗る。 「お腹いっぱい、幸せいっぱい」というモットーを持っている。 髪は茶色のショートカットから黄色のウェーブがかかったポニーテールになり、頂頭部にオレンジ色のリボンをつけている。 コスチュームの基本カラーは。 膝まであるロングブーツを履いている他、技を行使する際にはラブプリブレスの代わりに トリプルダンスハニーバトンと呼ばれるのような武器を手にしており、それを駆使した攻守共にバランスの取れた戦法を見せる。 いおなからも「見事なバトンさばきだわ」と評されている。 基本的には間接攻撃が得意で接近戦に持ち込まれると不利である。 胸にオレンジ色のリボンをつけていて袖口がハートを逆にした形になっており、スカートはフリルがついておらずふわっとしている。 また、3人と比較すると全体的に丸みがあるコスチュームである。 薄い緑色の四葉のクローバー形のイヤリングをつけている。 公式サイトでは変身前の正体や担当声優については伏せられていたものの、放送開始前から画像が公開されており、オープニング映像や『』にも台詞こそなかったものの先行して登場している。 物語への登場は第9話からで、第11話で食べ物を作る人達と食べる人達の笑顔を守るべく、めぐみより先にプリキュアに覚醒していたことを明かしている。 もっとも誠司からは「歌の歌詞で感づいていたが確信がなかった」と言われている。 この「 しあわせごはん愛のうた」 は初登場の際にもトリプルダンスハニーバトンをとして歌っており、敵味方問わず魅了されたのみならず、テレビで放送された効果もあってぴかりが丘学園で生徒達がで歌うほど学園内に流行する。 キュアハニーの名前の由来は、自身が好物の「蜂蜜」からきている。 通常技 ハニー・テレポート トリプルダンスハニーバトン(バトンモード)を頭上に挙げ、残像を伴いながら、高速移動で敵の攻撃を避ける。 序盤に数回使用されたがその後は使われなくなった。 ハニー・リボンスパイラル トリプルダンスハニーバトン(リボンモード)を回して、長い螺旋状の黄色いリボンを創り出し、敵に巻き付け、身動きできなくする。 ハニー・スロー ハニー・リボンスパイラルでリボンが敵に巻きついた状態で使用でき、敵を地面に叩き付けダメージを与える。 ハニー・ヒーリングリズム トリプルダンスハニーバトン(マラカスモード)を振ることで、それから音波を発して味方の体力を回復させることができる。 ハニーバトン・クリスタルソング トリプルダンスハニーバトン(バトンモード)をマイク代わりにして歌い、周囲の敵の戦意を喪失させる。 ハニー・スーパーソニックスパーク トリプルダンスハニーバトン(マラカスモード)を振ることで、四葉形の光弾を大量に放ち、敵を攻撃する。 ハニー・ハピネスラブシャワー トリプルダンスハニーバトン(バトンモード)をマイク代わりにして、飛びながら歌うことで、敵の戦意を喪失させる。 ハニー・スタンプ トリプルダンスハニーバトン(バトンモード)を頭上に挙げ、大きな四葉形のエネルギー体を敵に叩きつける。 ハニー・リボンハートウォール トリプルダンスハニーバトン(リボンモード)を回して、リボンをハート型にして障壁を創り出し、敵の攻撃をガードする。 必殺技 プリキュア・スパークリングバトンアタック 「 命の光を聖なる力へ、ハニーバトン! 」の掛け声で、両端が光るトリプルダンスハニーバトンを新体操のように振り回して、「 イエーイ! 」という掛け声でトリプルダンスハニーバトンを頭上に挙げ、巨大な四葉のクローバー形のエネルギー弾を宇宙空間から隕石のように敵の上に落とす攻撃。 最後に「 命よ、天に帰れ! 」と叫ぶことでエネルギー弾を爆発させ、サイアークを舞う光の粒の中に浄化する。 第21話ではファントムの呼び出したサイアークを全滅させるほどの威力を見せ付けた。 ポップコーンチア キュアハニーのモードからフォームチェンジした姿。 をモチーフにしており、赤と青を基調にした衣装とボリュームのあるツインテールの髪型が特徴。 青色のハート形のイヤリングをしている。 必殺技 プリキュア・リボンハートエクスプロージョン トリプルダンスハニーバトン(リボンモード)を使って新体操のように舞い踊り、それから大量の小さなハート形のエネルギー体を創り出し、リボンがハートを描くことで、エネルギー体が頭上に集結し、「 ビクトリー! 」の掛け声で巨大化したハート形のエネルギー体を爆破させて敵に当てて吹き飛ばす。 ココナッツサンバ キュアハニーのモードからフォームチェンジした姿。 をモチーフにしており、キュアハニー時よりウェーブのかかったポニーテールが特徴。 オレンジ色の衣装を着用しており、後ろ腰に左右各3枚のが施されている。 オレンジ色の球状のイヤリングをしている。 ポップコーンチアより後に公式サイトに追加で紹介されている。 通常技 ハニー・バーニングダンス トリプルダンスハニーバトン(マラカスモード)で、「 バモラ、ムーチョ! 」の掛け声で裂ける大地から灼熱の炎を吹き出し、相手を足止めする。 必殺技 プリキュア・マラカスリズムスパーク トリプルダンスハニーバトン(マラカスモード)を使ってサンバを踊り、相手もそれに釣られて共に踊り、「 マンボ! 」の掛け声で相手を疲れさせる。

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【米国】FBI、「ピンクレディー強盗」の行方追う 東海岸で連続銀行強盗

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22 ID:Mu2SzEvj9. net (CNN) 米ペンシルベニアなど東海岸の3州で、1週間のうちに4件の銀行強盗が相次いだ。 米連邦捜査局(FBI)は、事件にかかわった女の写真を公開し、「ピンクレディー強盗」と名付けて行方を追っている。 FBIのノースカロライナ州シャーロット支部によると、女は今月20日以来、3州で4件の銀行強盗を繰り返した。 ピンクレディー強盗のニックネームは、女がこのうち少なくとも2件でピンク色のハンドバッグを持っていたことに由来する。 ピンクレディー強盗はいずれの事件でも、要求金額を書いた紙を窓口係に見せていた。 最初の事件はペンシルベニア州カーライルで20日に発生。 3日後にデラウェア州東部レホボスビーチの銀行が被害に遭い、25日にはノースカロライナ州エイデンの銀行が、27日にはそこから約290キロ離れた同州ハムレットの銀行が狙われた。 当局は1万ドル(約100万円)の賞金をかけ、ピンクレディー強盗に関する情報の提供を呼びかけている。 2019. 19 ID:vUbr5DBK0. net なんでアメリカ出たのか? 戻ってきたらブームがすっかり終わってて人気無くなってた。 当時は今よりタレントの入れ替わり激しかったな。 95 ID:m1Pi9j9a0. 48 ID:1qHSWy5F0. 35 ID:HNaOuFKe0. 52 ID:5lW4e3gd0. 49 ID:oGuE0Bln0. 68 ID:fnlPNiSF0. 69 ID:rN2FHNqe0. net 歌唱力はレベル高いぞというか、その頃の歌手なら当たり前だが。 net 流行歌には歌唱力なぞ要らない。 が、大衆の判定だったんだよな。 今でもこの流れだよね。 22 ID:z4th8o7S0. 36 ID:hKo2eudN0. 58 ID:TDX3EM5M0. 42 ID:jcOrZ36O0. 30 ID:Vp0J5CrI0. net 振り付けだろう いまでも、みんな踊れる。 95 ID:rbDVPkll0. 13 ID:or1YCV0e0. 77 ID:kUk1H1C00. 69 ID:aBKj0njl0. 70 ID:IwjW80Bm0. 07 ID:NmSs733M0. 43 ID:BSy6e4nrO. 07 ID:BSy6e4nrO. net 阿久悠はピンクレディーの前からアニソン特ソンの作詞をしていて、 子供たちの心に下地が出来ていたのではないかと思う。 05 ID:pMoo6ObE0. 86 ID:ANZ6Zw260. 02 ID:8cLQWK7D0. 04 ID:1YRTPv1N0. 05 ID:PoMq0Bb70. 85 ID:vuzdgKXz0. 53 ID:h2nLWgCx0. 45 ID:vuzdgKXz0. net 透明人間になって逃げました。 79 ID:vuzdgKXz0. 13 ID:XUKgyQko0. 79 ID:mBbFgH4t0. net ビレッジ・ピープルファンとしては、あのピンクレディの糞替え歌は許せないよな。 net In the NAVY は俺のスマホの目覚まし曲(ハンドクラップのとこ)。 バイブも同じリズムでブルブル鳴らせている。 38 ID:iFxX73zO0. 76 ID:aTGygvRn0. 66 ID:hY7EFwhZ0. net 松本隆と大瀧詠一師匠が アイドル歌謡をひっくり返すとは、その当時は想像もつかなかった。 38 ID:vIje2dKf0. net それはその通りだけど、昭和歌謡はやっぱりいいよな。 19 ID:iFxX73zO0. 98 ID:P1xrHfjN0. 77 ID:YVA0EFFA0. ピンクレディー強盗のニックネームは、 >女がこのうち少なくとも2件でピンク色のハンドバッグを持っていたことに由来する。 69 ID:JZBKeTAj0. 35 ID:feSGbBgn0. 89 ID:NhmH4tEGO. 40 ID:XsYWQFk60. 53 ID:lri47yMp0. 69 ID:RGOBQISg0. 16 ID:Y2tEGKH30. 55 ID:PFzmb3Hn0. 09 ID:C57dIdL3O. 83 ID:Y2tEGKH30. 92 ID:2thvAIP30. 89 ID:C57dIdL3O. 80 ID:syYvJqMV0. 86 ID:6xIHg64R0. 81 ID:El1bEc3X0. 12 ID:El1bEc3X0. 63 ID:shjiKaJH0. 98 ID:MRag1lmy0. 45 ID:VkvY8TOC0. 53 ID:7j2rsyEZ0. 61 ID:nQ6NiLrd0. 53 ID:frNakXJW0. 47 ID:UADU9j380. 57 ID:6LMCQXKB0. 79 ID:p4gIjlzG0. net 渚のシンドバット? 総レス数 384 64 KB.

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