赤ちゃん 布団で寝ない。 赤ちゃんが夜寝ない原因8つ!赤ちゃんを寝かせるコツ

赤ちゃんが夜起きる!生後6・7・8・9・10ヶ月の寝ない子の対策は?

赤ちゃん 布団で寝ない

赤ちゃんの「寝つき」の悪さは改善できる 「赤ちゃんが寝ないこと」、これが育児における最初の関門ではないでしょうか。 おっぱいをあげて抱っこしてゆらゆら、 やっと寝たと思って布団におろすと起きる!一体いつ寝てくれるの?とイライラすれば余計に寝なくなる、という悪循環…。 本当につらいですよね。 この記事では赤ちゃんが寝ない理由と対策を網羅的にご紹介しています。 生活習慣、寝る環境、母乳の味、寝かせ方、おひなまき、ボバラップ、抱っこの仕方、お母さまの食事、ベビーマッサージなどなどボリューミーですが、すべて私が試して効果があったものです。 ひとつでもお役に立ちますように。 寝かしつけがスムースだと子育てが一気に楽になりますよね。 寝ない赤ちゃんには、きっと理由がある 言葉が話せない赤ちゃんは、 泣いたり寝ぐずりをすることで、何かをお母さまに訴えているんですよね。 寝てもすぐ起きる、夜中に何度も起きる、寝つきが悪いのは生まれつき…と諦めず、寝ない理由を考えて具体的に対策してあげると意外と通じる、ということを私も経験いたしました。 赤ちゃんの寝つきのキーワードは「安心」「適度な疲労(刺激)」に尽きると思います。 お母さまもお疲れだと思いますが、ご無理のない範囲で試してみてくださいね。 以下に私自身の体験や友人の小児科医のお話、そして胎教からお世話になっているに教わったものをまとめております。 赤ちゃんが安心して眠れる環境を整える 布団を温めたり、バスタオルごと抱っこする 赤ちゃんは布団の温度に敏感です。 特に秋冬に気をつけたいのが、布団の冷たさ。 あたたかいお母さまの体温で気持ちよくなったところで冷たい布団におろされるわけなので、びっくりして起きるんですよね。 これを防ぐには、最初からガーゼやバスタオルでくるんで抱っこしてあげるだけ!おろす衝撃も和らぎます。 単純なことですが、効果抜群ですよ。 赤ちゃんの昼寝や就寝時の環境を「暗くて静か」に 脳は眠っていても音や光を察知するそうです。 つまり、 明るかったり騒がしかったりする環境では、赤ちゃんはぐっすり眠れていないのです。 BGMやテレビがつきっぱなし、カーテンから薄明かりがもれているなどはNGと家庭保育園でも指導プログラムに記載がございました。 眠りが浅いとすぐ目が覚めますし、だらだらと不規則な昼寝をしてしまって、夜眠れない、ということになりがち。 赤ちゃんの寝る環境は遮光カーテンと静寂が必須なんですね。 お部屋自体がどうしても明るい、添い寝だとよく寝るけれど同じ布団だとつぶしそうで不安、ペットが赤ちゃんを踏みそうで怖いなどのお悩みには可愛い「テント型布団」もおすすめです。 様々な価格、デザインのものがありますがイヌアハウスはほんのり暗いし、隣で添い寝もできます。 ちょっとお値段は張るのですが、大きくなってもお気に入りの遊び場になりますよ。 時々、様子を確認してあげてくださいね。 おひなまき、まんまる寝かせを試してみる トコちゃんベルトの考案者の渡部先生が提唱する「まんまる抱っこ」、その寝かせバージョンがおひなまきとまんまる寝かせです。 詳しくはに書いております。 赤ちゃんを生まれたときの姿に近い形にしてあげることで、安心してくれるというもの。 運動能力の発達にもなるそう。 特におひなまきは驚くほど効果がありました!癖づけしておくと、大きくなっておひなまきしなくても平気になりますよ。 まんまる抱っこでボバラップに包んで歩くと寝る 寝ない赤ちゃんにもイチコロすぎてびっくりするのが、まんまる抱っことボバラップの合わせ技。 大きくなってくると使えないのですが(ボバラップ自体は2歳ごろまで使えますが、顔まですっぽり入るのは生後半年くらいまでだと思います)横抱きでまんまる抱っこにした赤ちゃんをボバラップに、まるっとそのままいれちゃいます。 そして普通に歩いて片づけなんかしてると、驚くほどすや〜っと寝ちゃうんです。 娘は慣れているので、いれると安らかに寝ていましたが、最初は「なにこれ?丸まってる!暗い!」と抵抗する赤ちゃんもいるみたいです。 泣いても揺らしながら(というか歩くと自然に揺れます)ぽんぽん叩いていると、大抵10分以内には寝るようです。 スリングよりは赤ちゃんを出しやすいのですが、できるだけまんまるな状態のままお布団にうつしてあげてください。 ボバラップでの抱っこは一枚の布をつかって巻いていくのですが、慣れるとすごーく簡単。 背中と肩と腰で支えるので、ほんっとに楽。 密着度が高いので、赤ちゃんもご機嫌!顔の位置が高いので(おでこにキスできるのが正しい位置)、エルゴのように赤子がだら〜っと下に垂れている…ということもありません。 抱っこで寝ない赤ちゃんは、おんぶしてみる 私の知る限りボバラップで寝ない赤ちゃんには出会ったことがないのですが、すでに抱っこ紐をお持ちで増やしたくないこともありますよね。 そんなときは、おんぶです。 お母さまの顔がみえていると、いつまでも一緒にいたくて寝ない甘えん坊さんに効果抜群。 おんぶならお母さまの顔がみえず、でも背中ごしに体温は伝わって安心できるので、意外とよく寝ます。 問題はおろすときの衝撃。 やわらかめのバスタオルやお布団の上に、そーっとおろしてあげましょう。 ビクビクすると伝わるので、だめならまたおんぶするわよくらいの気構えが大事です。 笑 おんぶ紐も色々ありますが、本当は昔ながらの「高い位置でのおんぶができるおんぶ紐」がよいと家庭保育園で教わりました。 腰の負担が減るのはもちろんなのですが、料理中などにつかうと手元がみえて赤ちゃんが楽しい上に早期教育にもつながるんだそうです。 おんぶ紐だけのシンプルなものはお安いので、私も短期間の使用でしたが持っておりました。 赤ちゃんとお母さまの寝室、寝る布団を同じにする 赤ちゃんがつぶれそうで心配、という理由でベビーベッドや別のベビー布団を使われる方も多いですが、 賢い赤ちゃんほど「お母さまと離れる」不安に敏感なんだそうです。 これも家庭保育園で教わりましたが、人見知りと同じく「お母さまから離れることは危険」だと理解しているんですね。 月齢が高くてあまり寝ない子、夜泣きする子にもこのタイプが多いようです。 なので、お母さまと同じ布団や前述のイヌアハウスを隣にもってくるとすやすや寝たりします。 添い寝しなくても、お母さまがあとでおとなりにくる、と理解できればいいのですね。 寝返りガードを使う方法もありますし、広めのお布団に替えるのもアリです。 このタイプのお子さんは本当に賢いので、お母さまと一緒に寝ようね、先にねんねして待っててね、と伝えると、意外と理解してくれるように感じます。 おっぱい大好きな赤ちゃんの寝かしつけには、おしゃぶりが有効 おっぱいをいつまでもチュクチュクくわえて、寝ながらも口を動かすタイプの子におすすめなのがおしゃぶり。 おしゃぶりは西原式では必須のもので、鼻呼吸の癖づけにもなるので生まれてすぐに使うといいそうです。 最初は嫌がっても、眠りかけのときにふくませるようにすると、次第に好きになってくれますよ。 育児は万事そうですが、1度目でだめだからといって諦めてはいけないのですね。 おしゃぶりも色々ありますが、 西原博士もおすすめのヌークが安心だと思います。 天然ゴムですし、乳首の形に近くて温度もいいみたいです。 SサイズかMサイズで食いつきが違うので、赤ちゃんの好みがあるんでしょうね。 両方試してみてくださいね。 慣れてくると、おっぱいを飲んでうとうとしはじめた頃に、さっとおしゃぶりにすり替えるとそのままチュクチュクして寝てくれます。 だまされてる感が可愛いので、一度はぜひ。 家庭保育園については別記事で書くつもりでなかなか書けていないのですが、とにかく役立つ育児情報と知的なおもちゃがつまった教材だと感じております。 お母さまの食事と心構えを変えると、寝つきがよくなる 母乳育児のお母さまはカフェインを控える これはママ友、全員一致の意見なのですが、カフェインをとったあとの母乳を飲むと赤ちゃんって本当に元気に起き続けます…。 紅茶、緑茶、ウーロン茶、コーヒーなどのカフェイン飲料はもちろんですが、 コーラやオロナミンCなどのジュース、ココアやチョコレートなどのおやつにも気をつけたいですね。 カフェインの摂取は鉄分やカルシウムの吸収も阻害しますし、母乳の質も悪くなるので、できるだけ避けたいもの。 どうしてもお茶が飲みたいよ〜というときは、マクロビでもすすめられるオーサワの三年番茶がおすすめです。 ティーパックタイプがラクです。 赤ちゃんでも飲めるとされているくらい、カフェイン率が低いです。 また体の陰陽バランスを整え中庸に戻す効果があるので、心のバランスも整えてくれますよ。 赤ちゃんのためといわれてもコーヒーや紅茶がやめられない、我慢するとストレス!という方は、ママナチュレのたんぽぽ茶もすごくいいですよ。 ルイボスティーのような風味でとっても美味しくて、母乳の出もよくなるので一石二鳥です。 出産祝いによくプレゼントしておりますが、みなさんリピートされています。 母乳育児のお母さまは辛すぎ、甘すぎの食べ物を控える 母乳育児の場合、キムチやカレー、豆板醤やスイートチリソースなどの 辛いものをお母さまが食べると、興奮作用があり赤ちゃんの寝つきが悪くなります。 赤ちゃんの下痢にもつながるので、できるだけ控えたいですね。 これも家庭保育園での教えですが、夜中に元気に目覚める赤ちゃん(夜泣きするわけではなく、普通に目覚めて動き回る)は、大抵お母さまの食事が辛すぎることが多いそうです。 そして逆に甘すぎるもの、砂糖が多い食事も血液が汚れ心身のバランスが崩れるとのこと。 カルシウム不足にもなり、お母さま自身もイライラしたり癇癪を起こしがちなんだそうです。 たしかに、甘いものっておいしいんですが、とりすぎると体調悪くなりますものね…。 私たちでもそうなので、やっぱり母乳がすべて!の赤ちゃんはもっと影響が強いのだろうと思います。 といっても食事を厳しく制限してイライラするのもつらいですよね。 とりあえず 和食にすれば、辛いものも甘いものも避けられ栄養のバランスもとれるので、おいしい和食をとるのがいいかなと思っております。 素材にもこだわってあげたい方は「」をご覧くださいね。 赤ちゃんはミルクよりも母乳のほうがよく眠る 母乳に含まれる成分に眠気を誘うものがあるのに加え、お母さまの体温をじかに感じながら甘いおっぱいを飲むと安心するので、よく寝るようです。 また月齢が低い赤ちゃんにとって、おっぱいを飲むのはものすごい運動量。 適度に疲れるので、飲んだらすぐ寝てくれるというわけですね。 ミルクだと飲むのがラクなので、たいして疲れないそう。 混合で育てている方も、可能であれば眠る前だけは母乳にするのがいいかもしれませんね。 上記のように食事に気をつける必要はありますが、栄養面でも心理面でも手間をかけるだけの価値はあるように感じます。 お母さまは、赤ちゃんが寝たあとのことを考えない 月齢が低いほど、赤ちゃんはまだお母さまと見えない糸でつながっているような状態。 本当に驚くほどシンクロしているんですよね。 なので、お母さまが「早く寝てくれたら、本も読んでお茶も飲んで、掃除もしたいしお風呂も〜」なんて 楽しい予定をたくさんいれていると、赤ちゃんは必ずソワソワするんですよね…。 予定をいれないのがベストですが、そうもいってられないので、とにかく寝かしつけのときは考えないようにしておりました。 おすすめは我が子の誕生や笑顔を思い出し、なんて可愛い私の子…と心の中で繰り返すことです。 アホらしいようですがw、不思議とすやすや寝てくれます。 赤ちゃんをリラックスさせて眠りやすくする 赤ちゃんにはスマホ、パソコン、テレビを絶対みせない よく知られたことですが、 スマホやパソコンやテレビの液晶画面から出るブルーライトは眠りを妨げます。 大人も、寝る前にスマホをいじっているとどんどん眠気が覚めていきますものね。 それにテレビの光や音の刺激は赤ちゃんには強すぎて、夜泣きの原因にもなるそうです。 そもそも、スマホやテレビ、DVDをみているときの赤ちゃんは脳の前頭葉が働いておらず、心身の発達が遅れがちともいわれています。 「言葉だけはテレビの真似をして早く話すんだけど、ただの真似だから本物の発語じゃなくて、いつまでたっても単語しか話せなかったりする」 など小児科医の友人からもよく聞きます。 成長のためにも、スマホやテレビといった電子機器は遠ざけたいですね。 ちなみにテレビやスマホの害については、家庭保育園の「」の記事が分かりやすいです。 我が家はテレビがないので(笑)一切テレビを見せずに今まで育てておりまして、そういえば癇癪や夜泣きはなく明確な発語も4ヶ月と早めだったように思います。 テレビのせいだけではないでしょうが、一考の価値はありそうです。 心身ともに緊張しやすい赤ちゃんは、ベビーマッサージを 繊細なタイプの子は 赤ちゃんなりに緊張しており、うまくリラックスできないことがあるようです。 大人だって、枕がかわれば眠れない人もいますものね。 そんな可愛い赤ちゃんには、お風呂あがりのベビーマッサージがおすすめ!オイルやローションをつけて、またはお母さまの手が荒れていなければ何もつけずに、体をゆっくりなでてあげましょう〜。 ベビーマッサージ教室にも3カ所いきましたが、結論から申し上げますと動画学習で十分でした。 赤ちゃんをあたたかい場所で裸にして、お母さま自身がリラックスしながらなでるだけでOK。 気持ち良さそうな箇所をやってあげればよくて、全行程きちんとやる必要もないそうです。 夜泣きや黄昏れ泣き対策にもなるので、覚えておくと重宝します! 不安が強い、癇癪持ちの赤ちゃんは抱っこ法でトラウマを癒す 詳しくは「」をお読みいただきたいのですが、赤ちゃんは言葉にできないだけで、心は育っています。 なので お腹にいたときにお母さまが受けたストレスや、出生時の恐怖、産後に見聞きしてしまった嫌なものは全部理解しているようなのですよね。 あまりに寝ない赤ちゃん、癇癪が強い子は心が敏感なのかもしれません。 赤ちゃんの心がいっぱいいっぱいになる前に、抱っこ法という「抱っこして赤ちゃんの気持ちを語りかける」セラピーを試してみるのもおすすめです。 寝ないとき以外にも、様子がへんだなと思ったら使える方法です。 赤ちゃんの生活リズムを整え、運動の習慣をつける 早寝早起きをして、一定の生活リズムを習慣づける 赤ちゃんや子どもの 理想的な生活スケジュールは、5〜6時起きの19時就寝だそうです。 色々な本も読みましたが、これが一番、成長ホルモンの分泌がよく脳と体の発達を促すリズムのようです。 0歳のうちは20時までを目標に、20時半には寝入っている状態にしましょうと家庭保育園でも教わりました。 この時間に寝ると、遅くとも6時半ごろには勝手にごきげんで起きるようになります。 自律起床の習慣は3才までにつけないと難しくなるそうです。 赤ちゃんの昼寝の回数は月齢ごとに異なりますが、生後6ヶ月で3回程度、1才をすぎると1回というのが理想的なパターンだそう。 新生児の内から早寝早起きの習慣をつけると、それだけで驚くほど「ぐずりにくい」赤ちゃんになります。 毎日決まった生活パターンだと、赤ちゃんも安心できるようです。 ここで大事なのは、 赤ちゃんだけでなくできるだけお母さま自身も早寝早起きのリズムにすることなんだそうです。 赤ちゃんはお母さまの生活リズムを真似するので、お母さまが9時頃までダラダラと寝て、夜は22時をすぎてもテレビの前、なんて環境ではうまく眠りのリズムが作れないそう。 19時に一緒に寝るのは難しいので私は22時に寝ておりますが、もうちょっと早く寝てあげたいなと思っております。 娘が0ヶ月の頃の生活リズムは「」に、また1才半でのお母さま向けタイムスケジュールや家事、おでかけの段取りは「」にまとめています。 腹ばい、引き起こしなどの運動で適度に疲れさせる これはの指導プログラムや本で紹介されていることなのですが、 赤ちゃんは生後すぐでも腹ばいを楽しむんです〜!うつぶせにして、ちゃんとサポートしてあげれば前に進みます。 全身のすべての力をつかって一所懸命動くんですよね。 私も半信半疑でしたが、娘が生まれた翌日から病院のベッドの上で前進するのをみて、生命の力強さに感動しました。 助産院で出産すると腹ばいを教えてくれることもあるようなのですが、やっぱり 「首がすわるまで怖い」ので、ただただ「ねんね」パターンになりがちですよね。 私も家庭保育園をやっていなければ、サポート方法も分からないし、怖くてうつぶせにもできなかったと思います。 でも「ねんね」だと疲れないので、当然寝つきが悪いんですよね…。 腹ばいや引き起こしは慣れが必要ですが、やっていると首もすぐすわってハイハイもはやいですよ〜。 太りすぎないので抱っこもラクチンです。 その他の刺激やおもちゃについては「」などにまとめております。 午前中にお散歩して太陽の光を浴びると眠くなる 赤ちゃんにとって、部屋の中で太陽の光を眺めるのと、外気にふれながら直接浴びるのでは全然効果が違うそうです。 特に午前中に太陽光を浴びると、成長ホルモンの分泌にもよく気持ちいい眠りを促すとのこと。 新生児はベランダなどで10分程度の外気浴からはじめて、1ヶ月をすぎたらお外にもでたいですね。 人ごみを避けて短時間のおでかけをすれば、太陽光以外の刺激も受けられて赤ちゃんの脳にもプラスなんだそうです! ただし長時間の外出や強すぎる場所へのおでかけは、逆にストレスで夜泣きにもつながるようです。 機械音のうるさい場所でのお買い物、ママ友との長時間ランチ、などなどに要注意ですね。 あくまで午前中のお散歩がよいのだと思います。 沐浴はパパを待たずに、寝る2時間前にいれる お風呂に入って 体温が上がり、また室温に戻って下がり始めるときが、一番眠くなるときなんだそうです。 なので、19時や20時に寝かせたいなら、沐浴はその1〜2時間前にいれる必要があります。 となると多くのご家庭ではパパの帰りが待てませんよね…。 沐浴は力がいるのでパパの出番、パパとのふれあいも大切にしたい、などおありかと思いますが、 朝の軽めの沐浴をパパ、夜はお母さまにして早めに寝かせてあげる方が、赤ちゃんはラクなんだそうです。 眠くなるタイミングを逃さず、寝かしつけモードに入ってあげるのがいいかもしれませんね。 まとめ ー赤ちゃんが寝ないのは、 不必要な刺激(光、音、電子機器、お母さまのイライラ)や生活リズムが不安定なことに起因しやすい。 ーまんまる抱っこやおひなまき、おしゃぶり、ベビーマッサージ、沐浴などで緊張をほぐしてあげるとよい。 ー 腹ばい、午前中のお散歩、入浴など、適度な刺激が眠りを促す。 ーどうしても寝ない子は、心にトラウマがある可能性も。 抱っこ法を試すと改善するかもしれません。 寝かしつけが少しでも楽になれば、育児のストレスは格段に減りますよね。 ご紹介した方法がひとつでもお役に立つことを願うばかりです。 みなさま、今日もお疲れさまでした!.

次の

寝てもおくと起きる!赤ちゃんが安心する寝かしつけ20のコツ

赤ちゃん 布団で寝ない

寝ない子供に悩む家庭の「あるある」• 子供が寝ないのは睡眠障害?チェックしたい4つのポイント• 日本の睡眠の現状• 日本の3歳以下の睡眠時間は世界的に見て短い• 子供が寝ない理由は就寝時間の遅さ• 夜ふかしを招くのは親の生活習慣• 夫の帰宅時間が子供の睡眠を妨げる?!• 家族の1日の生活リズムの見直し• 運動不足の解消• 夜・睡眠前の習慣の見直し• 赤ちゃんの睡眠サイクルは大人とは違う• 睡眠環境を見直す• 1歳・2歳の理想の睡眠• 夜間授乳が寝ない原因に!断乳を考えても• 昼間のイヤイヤが睡眠に影響している場合も• 3歳〜5歳の理想の睡眠とは• お昼寝しすぎが原因?!生活を改めて見直そう• 小学生の理想の睡眠• だらだら夜更かししない意識付けを• 寝ない子は「早起き」の習慣から• 子供がなかなか寝ない…うちの子は大丈夫?子供の睡眠チェック 寝ない子供に悩む家庭では、こんなことが日常的に起こっていませんか?• 寝かしつけに2~3時間かかる• 寝る準備を始めても子供が「まだ寝ない」と抵抗する• 興奮している、テンションが高い• 絵本を何冊も読まないと寝ない• 「遊びたい」と言って、おもちゃを出したり動画・DVDを見せたりしないと気が済まない• ママが先に寝ようとすると怒る• 布団を出て歩き回ったり、ゴロゴロしたりする• 子供が眠ってからママが離れると泣いたり、探しに来たりする でもご紹介している通り、2歳前後から訪れるいわゆる「イヤイヤ期」は、自我が芽生えてやりたいことが増えていく一方、欲求を抑制する脳の前頭前野が未熟なため我慢ができません。 多くのママが寝かしつけに困る時期ですが、イヤイヤ期自体は子供の成長において大切な過程の一つなので、「育て方が悪かったのかしら…」と過度に心配する必要はありません。 子供が寝ないのは睡眠障害?チェックしたい4つのポイント それでも「子供にはそれぞれ個性があるけど、うちの子が寝ないのは本当に大丈夫?」と気になりますよね。 子供の睡眠の様子を客観的な指標から判断して、睡眠障害の可能性をチェックしてみましょう。 夜にまとまった睡眠をとり、1日の総睡眠時間は十分ですか?• 子供が夜中に目覚める場合、一晩の睡眠で3回以上、または一度目覚めると30分以上起きていませんか?• 眠りにつく時間と起きる時間が日によってばらばら(90分以上のばらつき)になっていませんか?• 寝付きが悪くて、眠りに入る時点ですでに夜11時を超えていませんか? 4つの中でも、(1)と(2)は1つでも当てはまると睡眠障害の疑いがあります。 あなたは毎日、何時間眠れていますか? 2017年の流行語に、日々のわずかな睡眠不足が借金のように積み上がっている現象「睡眠負債」という言葉がありました。 日々の生活で、親自身があまり眠れていないと実感している人は多いのではないでしょうか? 厚生労働省が平成29年に実施した調査によると、1日の平均睡眠時間は「6時間以上7時間未満」の割合が最も高くなっています。 男女別の内訳を見ると、男性は35. 0%、女性は33. 4%となっています。 睡眠時間が「6時間未満」の人の割合は男女とも40歳代が最も高くなっていて、男性は48. %、女性は半数を超える52. 4%となっています 子育て中の人も含まれる40歳代は、他の世代と比べて睡眠時間が短い傾向があります。 経済協力開発機構(OECD)の2018年の調査によると、日本人の平均睡眠時間は442分(7時間22分)でした。 これは調査対象の30カ国の中で最下位となっています。 睡眠を含む子供の生活習慣は、その子供の親や家族がどのように過ごしているかに影響を受けます。 現代は女性の社会進出が増えて共働きの家庭が多くなり、長時間労働も当たり前になっています。 パパもママも遅くまで働いていると、どうしても子供の生活も夜型に引っ張られます。 夜遅くまで営業している店に食事や買い物に行くことになれば、子供だけを家に残すわけにはいかないので、必然的に子供も遅い時間まで外出することになり、就寝時間が遅くなります。 また、最近は娯楽が多様化していて、SNS、動画サイト、ゲーム、テレビなどついつい夜ふかししてしまう誘惑が家の中に溢れています。 子供だけ眠らせて大人だけで深夜まで娯楽を楽しもうとしても、子供は一緒に遊びたくなって眠りたがらないでしょう。 ママにとっては長年続けて当たり前になっている夜型生活が、知らないうちに「寝ない子供」を助長しているのかもしれません。 mhlw. oecd. xlsx 寝ない子供とよく寝る子供の違いは? 寝ない子供とよく寝る子供の違いは、「 体内時計」というキーワードにあります。 寝ない子供は「体内時計」と実際の生活が合っていないと言われています。 体内時計とは、体温調整、ホルモンの分泌など生きていくために必要なあらゆる体の機能を調節している脳の働きのことで、睡眠のリズムもコントロールしています。 1日は24時間ですが、人間の体内時計は、24時間よりも少し長い(一部の人は24時間より少し短い)と言われています。 このため、24時間のリズムに合わせるためには体内時計をリセットする必要があり、最も効果的な方法は朝にカーテンを開けて太陽の光を浴びることです。 反対に、寝ない子供は夜ふかしが原因で朝起きることができず、体内時計をリセットするチャンスを逃していないでしょうか? では、体内時計が整っていてよく寝る子供の睡眠とは、具体的にどのような状態なのでしょうか? 次章では、よく寝る子にするための対応策をご紹介します。 子供の年齢問わずできる基本的な対応策です。 お子様が寝なくて悩んでいる方は、参考にしてみてください。 よく寝る子供にする基本的な3つの対応策 子供の生活習慣は親の行動に影響を受けます。 親が夜型生活を送っていると、子供の生活も夜型にならざるを得ません。 親の職業によっては完璧な解決が難しい場合もありますが、 可能な限りで家族全員の生活リズムを見直していきましょう。 まず取り組むのは、 朝の過ごし方の見直しです。 朝は親も子も一緒に起きて、窓を開けて太陽の光を直接感じたり、カーテンを開けて部屋の中に朝の光を取り込んだりします。 体内時計は朝の太陽の光を浴びることでリセットされ、そこから約14時間後から少しずつ眠気を感じるようになります。 これを家族の習慣にしていきましょう。 朝の習慣は、出勤したり幼稚園・保育園に通ったりする平日は続けやすいのですが、週末は親が遅くまで寝てしまいがちです。 「休日くらいのんびり寝坊したい」という気持ちにもなりますが、週末に睡眠のリズムが崩れると、親も子も月曜日の朝に起きづらくなってしまいます。 早起きして光を浴びる習慣は、平日だけでなく週末も大きく崩さずに続けましょう。 運動不足の解消 子供と向き合う中で「運動させると子供がよく寝る」と実感しているパパやママも多いのではないでしょうか? 絵本を読んであげたり、歌を歌ってあげたりしても子供が眠らないのは、日中の運動不足が関係しているのかもしれません。 日中に子供を公園などに連れて行って、思いっきり遊ばせてあげましょう。 適度な疲れが夜の眠気につながりやすくなるだけでなく、子供が「パパやママと一緒にたくさん遊んだ」という充実感が得られることも睡眠にプラスに働きます。 公園での遊び方やポイントについては の記事で詳しくご紹介しています。 雨の日など外にでかけられない日も、室内でダンスや体操など、体を動かす遊びを取り入れてみてください。 夜・睡眠前の習慣の見直し 子供が朝起きるべき時間と、子供の年齢に応じた必要な睡眠時間から、毎日の就寝時間の目標を決めたら、家族は子供の入眠や眠りを妨げないように、夜の過ごし方も見直します。 強い光を発するテレビやパソコンを控えたり、親のスマホを子供が勝手に触れない場所に置いたりしましょう。 子供の体内時計は夜の光に影響を受けやすく、テレビやスマホなどの光は大人が実感する以上に睡眠の邪魔になっています。 特に、 寝る前にスマホで動画などを見せている場合は要注意です。 子供は画面の光を大人よりも近い距離で見ていて、約2倍も明るい光を浴びていることが指摘されています。 子供のスマホとゲームへの向き合い方については、• の記事で詳しくご紹介しています。 次章からは、年齢別に子供が寝ない原因と対策をご紹介します。 e-healthnet. mhlw. 保護者の方へ? pdf 赤ちゃんが寝ない…原因と対策、夜泣きとの関係 赤ちゃんの睡眠サイクルは大人とは違う 早く寝ることを意識するよりも、早く起きることを意識するようにしましょう。 よく寝る子供にする基本的な3つの対応策の章でもご紹介していますが、朝、日の光を浴び、朝ごはんを食べることで体内時計が朝方に整います。 親も「朝ごはんは食べない」という方も多いかと思いますが、子供と一緒に生活スタイルを見直してみると、朝の目覚めがすっきりするかもしれませんよ。 早起きを習慣化できれば、朝勉強することも出来るようになります。 朝は、脳科学的に見ても、新しい記憶を脳にインプットしたり考え事をしたりするのにはピッタリの時間帯だと言われています。 は他にもいくつかありますので、こちらの記事を参考にしてみてください。 e-healthnet. mhlw. 保護者の方へ? mhlw. pdf まとめ 子供が寝ないのは、家庭の生活習慣が原因の可能性もあります。 成長とともに子供の生活サイクルは変わることもありますが、親が変化に対応できていないと子供が寝ない原因にもなります。 授乳やお昼寝時間、お風呂やご飯の時間というような1日の流れを赤ちゃんの成長に合わせてアップデートしていきましょう。 近年、子供の睡眠へのテレビやゲームやスマホの影響が指摘されています。 親子でルールを決めて使用し、寝る前は極力控えましょう。 しかし、テレビやゲームよりも、だらだらと夜更かしをしてしまうことで夜型の生活になり、寝られないことが多いことが分かっています。 子供とよく話をして、夜更かしは成長にとって良くないということ、早起きの習慣をつけるメリットなどを伝えていきましょう。 適切な睡眠がとれるようになれば、目覚めも良くなり、親も子も気持ちの良い一日のスタートを切ることができるようになります。 できることから実践して、子供に合った方法を探してみてください。

次の

赤ちゃんが簡単に寝られないのは生存本能?子どもの睡眠について

赤ちゃん 布団で寝ない

赤ちゃんの「寝つき」の悪さは改善できる 「赤ちゃんが寝ないこと」、これが育児における最初の関門ではないでしょうか。 おっぱいをあげて抱っこしてゆらゆら、 やっと寝たと思って布団におろすと起きる!一体いつ寝てくれるの?とイライラすれば余計に寝なくなる、という悪循環…。 本当につらいですよね。 この記事では赤ちゃんが寝ない理由と対策を網羅的にご紹介しています。 生活習慣、寝る環境、母乳の味、寝かせ方、おひなまき、ボバラップ、抱っこの仕方、お母さまの食事、ベビーマッサージなどなどボリューミーですが、すべて私が試して効果があったものです。 ひとつでもお役に立ちますように。 寝かしつけがスムースだと子育てが一気に楽になりますよね。 寝ない赤ちゃんには、きっと理由がある 言葉が話せない赤ちゃんは、 泣いたり寝ぐずりをすることで、何かをお母さまに訴えているんですよね。 寝てもすぐ起きる、夜中に何度も起きる、寝つきが悪いのは生まれつき…と諦めず、寝ない理由を考えて具体的に対策してあげると意外と通じる、ということを私も経験いたしました。 赤ちゃんの寝つきのキーワードは「安心」「適度な疲労(刺激)」に尽きると思います。 お母さまもお疲れだと思いますが、ご無理のない範囲で試してみてくださいね。 以下に私自身の体験や友人の小児科医のお話、そして胎教からお世話になっているに教わったものをまとめております。 赤ちゃんが安心して眠れる環境を整える 布団を温めたり、バスタオルごと抱っこする 赤ちゃんは布団の温度に敏感です。 特に秋冬に気をつけたいのが、布団の冷たさ。 あたたかいお母さまの体温で気持ちよくなったところで冷たい布団におろされるわけなので、びっくりして起きるんですよね。 これを防ぐには、最初からガーゼやバスタオルでくるんで抱っこしてあげるだけ!おろす衝撃も和らぎます。 単純なことですが、効果抜群ですよ。 赤ちゃんの昼寝や就寝時の環境を「暗くて静か」に 脳は眠っていても音や光を察知するそうです。 つまり、 明るかったり騒がしかったりする環境では、赤ちゃんはぐっすり眠れていないのです。 BGMやテレビがつきっぱなし、カーテンから薄明かりがもれているなどはNGと家庭保育園でも指導プログラムに記載がございました。 眠りが浅いとすぐ目が覚めますし、だらだらと不規則な昼寝をしてしまって、夜眠れない、ということになりがち。 赤ちゃんの寝る環境は遮光カーテンと静寂が必須なんですね。 お部屋自体がどうしても明るい、添い寝だとよく寝るけれど同じ布団だとつぶしそうで不安、ペットが赤ちゃんを踏みそうで怖いなどのお悩みには可愛い「テント型布団」もおすすめです。 様々な価格、デザインのものがありますがイヌアハウスはほんのり暗いし、隣で添い寝もできます。 ちょっとお値段は張るのですが、大きくなってもお気に入りの遊び場になりますよ。 時々、様子を確認してあげてくださいね。 おひなまき、まんまる寝かせを試してみる トコちゃんベルトの考案者の渡部先生が提唱する「まんまる抱っこ」、その寝かせバージョンがおひなまきとまんまる寝かせです。 詳しくはに書いております。 赤ちゃんを生まれたときの姿に近い形にしてあげることで、安心してくれるというもの。 運動能力の発達にもなるそう。 特におひなまきは驚くほど効果がありました!癖づけしておくと、大きくなっておひなまきしなくても平気になりますよ。 まんまる抱っこでボバラップに包んで歩くと寝る 寝ない赤ちゃんにもイチコロすぎてびっくりするのが、まんまる抱っことボバラップの合わせ技。 大きくなってくると使えないのですが(ボバラップ自体は2歳ごろまで使えますが、顔まですっぽり入るのは生後半年くらいまでだと思います)横抱きでまんまる抱っこにした赤ちゃんをボバラップに、まるっとそのままいれちゃいます。 そして普通に歩いて片づけなんかしてると、驚くほどすや〜っと寝ちゃうんです。 娘は慣れているので、いれると安らかに寝ていましたが、最初は「なにこれ?丸まってる!暗い!」と抵抗する赤ちゃんもいるみたいです。 泣いても揺らしながら(というか歩くと自然に揺れます)ぽんぽん叩いていると、大抵10分以内には寝るようです。 スリングよりは赤ちゃんを出しやすいのですが、できるだけまんまるな状態のままお布団にうつしてあげてください。 ボバラップでの抱っこは一枚の布をつかって巻いていくのですが、慣れるとすごーく簡単。 背中と肩と腰で支えるので、ほんっとに楽。 密着度が高いので、赤ちゃんもご機嫌!顔の位置が高いので(おでこにキスできるのが正しい位置)、エルゴのように赤子がだら〜っと下に垂れている…ということもありません。 抱っこで寝ない赤ちゃんは、おんぶしてみる 私の知る限りボバラップで寝ない赤ちゃんには出会ったことがないのですが、すでに抱っこ紐をお持ちで増やしたくないこともありますよね。 そんなときは、おんぶです。 お母さまの顔がみえていると、いつまでも一緒にいたくて寝ない甘えん坊さんに効果抜群。 おんぶならお母さまの顔がみえず、でも背中ごしに体温は伝わって安心できるので、意外とよく寝ます。 問題はおろすときの衝撃。 やわらかめのバスタオルやお布団の上に、そーっとおろしてあげましょう。 ビクビクすると伝わるので、だめならまたおんぶするわよくらいの気構えが大事です。 笑 おんぶ紐も色々ありますが、本当は昔ながらの「高い位置でのおんぶができるおんぶ紐」がよいと家庭保育園で教わりました。 腰の負担が減るのはもちろんなのですが、料理中などにつかうと手元がみえて赤ちゃんが楽しい上に早期教育にもつながるんだそうです。 おんぶ紐だけのシンプルなものはお安いので、私も短期間の使用でしたが持っておりました。 赤ちゃんとお母さまの寝室、寝る布団を同じにする 赤ちゃんがつぶれそうで心配、という理由でベビーベッドや別のベビー布団を使われる方も多いですが、 賢い赤ちゃんほど「お母さまと離れる」不安に敏感なんだそうです。 これも家庭保育園で教わりましたが、人見知りと同じく「お母さまから離れることは危険」だと理解しているんですね。 月齢が高くてあまり寝ない子、夜泣きする子にもこのタイプが多いようです。 なので、お母さまと同じ布団や前述のイヌアハウスを隣にもってくるとすやすや寝たりします。 添い寝しなくても、お母さまがあとでおとなりにくる、と理解できればいいのですね。 寝返りガードを使う方法もありますし、広めのお布団に替えるのもアリです。 このタイプのお子さんは本当に賢いので、お母さまと一緒に寝ようね、先にねんねして待っててね、と伝えると、意外と理解してくれるように感じます。 おっぱい大好きな赤ちゃんの寝かしつけには、おしゃぶりが有効 おっぱいをいつまでもチュクチュクくわえて、寝ながらも口を動かすタイプの子におすすめなのがおしゃぶり。 おしゃぶりは西原式では必須のもので、鼻呼吸の癖づけにもなるので生まれてすぐに使うといいそうです。 最初は嫌がっても、眠りかけのときにふくませるようにすると、次第に好きになってくれますよ。 育児は万事そうですが、1度目でだめだからといって諦めてはいけないのですね。 おしゃぶりも色々ありますが、 西原博士もおすすめのヌークが安心だと思います。 天然ゴムですし、乳首の形に近くて温度もいいみたいです。 SサイズかMサイズで食いつきが違うので、赤ちゃんの好みがあるんでしょうね。 両方試してみてくださいね。 慣れてくると、おっぱいを飲んでうとうとしはじめた頃に、さっとおしゃぶりにすり替えるとそのままチュクチュクして寝てくれます。 だまされてる感が可愛いので、一度はぜひ。 家庭保育園については別記事で書くつもりでなかなか書けていないのですが、とにかく役立つ育児情報と知的なおもちゃがつまった教材だと感じております。 お母さまの食事と心構えを変えると、寝つきがよくなる 母乳育児のお母さまはカフェインを控える これはママ友、全員一致の意見なのですが、カフェインをとったあとの母乳を飲むと赤ちゃんって本当に元気に起き続けます…。 紅茶、緑茶、ウーロン茶、コーヒーなどのカフェイン飲料はもちろんですが、 コーラやオロナミンCなどのジュース、ココアやチョコレートなどのおやつにも気をつけたいですね。 カフェインの摂取は鉄分やカルシウムの吸収も阻害しますし、母乳の質も悪くなるので、できるだけ避けたいもの。 どうしてもお茶が飲みたいよ〜というときは、マクロビでもすすめられるオーサワの三年番茶がおすすめです。 ティーパックタイプがラクです。 赤ちゃんでも飲めるとされているくらい、カフェイン率が低いです。 また体の陰陽バランスを整え中庸に戻す効果があるので、心のバランスも整えてくれますよ。 赤ちゃんのためといわれてもコーヒーや紅茶がやめられない、我慢するとストレス!という方は、ママナチュレのたんぽぽ茶もすごくいいですよ。 ルイボスティーのような風味でとっても美味しくて、母乳の出もよくなるので一石二鳥です。 出産祝いによくプレゼントしておりますが、みなさんリピートされています。 母乳育児のお母さまは辛すぎ、甘すぎの食べ物を控える 母乳育児の場合、キムチやカレー、豆板醤やスイートチリソースなどの 辛いものをお母さまが食べると、興奮作用があり赤ちゃんの寝つきが悪くなります。 赤ちゃんの下痢にもつながるので、できるだけ控えたいですね。 これも家庭保育園での教えですが、夜中に元気に目覚める赤ちゃん(夜泣きするわけではなく、普通に目覚めて動き回る)は、大抵お母さまの食事が辛すぎることが多いそうです。 そして逆に甘すぎるもの、砂糖が多い食事も血液が汚れ心身のバランスが崩れるとのこと。 カルシウム不足にもなり、お母さま自身もイライラしたり癇癪を起こしがちなんだそうです。 たしかに、甘いものっておいしいんですが、とりすぎると体調悪くなりますものね…。 私たちでもそうなので、やっぱり母乳がすべて!の赤ちゃんはもっと影響が強いのだろうと思います。 といっても食事を厳しく制限してイライラするのもつらいですよね。 とりあえず 和食にすれば、辛いものも甘いものも避けられ栄養のバランスもとれるので、おいしい和食をとるのがいいかなと思っております。 素材にもこだわってあげたい方は「」をご覧くださいね。 赤ちゃんはミルクよりも母乳のほうがよく眠る 母乳に含まれる成分に眠気を誘うものがあるのに加え、お母さまの体温をじかに感じながら甘いおっぱいを飲むと安心するので、よく寝るようです。 また月齢が低い赤ちゃんにとって、おっぱいを飲むのはものすごい運動量。 適度に疲れるので、飲んだらすぐ寝てくれるというわけですね。 ミルクだと飲むのがラクなので、たいして疲れないそう。 混合で育てている方も、可能であれば眠る前だけは母乳にするのがいいかもしれませんね。 上記のように食事に気をつける必要はありますが、栄養面でも心理面でも手間をかけるだけの価値はあるように感じます。 お母さまは、赤ちゃんが寝たあとのことを考えない 月齢が低いほど、赤ちゃんはまだお母さまと見えない糸でつながっているような状態。 本当に驚くほどシンクロしているんですよね。 なので、お母さまが「早く寝てくれたら、本も読んでお茶も飲んで、掃除もしたいしお風呂も〜」なんて 楽しい予定をたくさんいれていると、赤ちゃんは必ずソワソワするんですよね…。 予定をいれないのがベストですが、そうもいってられないので、とにかく寝かしつけのときは考えないようにしておりました。 おすすめは我が子の誕生や笑顔を思い出し、なんて可愛い私の子…と心の中で繰り返すことです。 アホらしいようですがw、不思議とすやすや寝てくれます。 赤ちゃんをリラックスさせて眠りやすくする 赤ちゃんにはスマホ、パソコン、テレビを絶対みせない よく知られたことですが、 スマホやパソコンやテレビの液晶画面から出るブルーライトは眠りを妨げます。 大人も、寝る前にスマホをいじっているとどんどん眠気が覚めていきますものね。 それにテレビの光や音の刺激は赤ちゃんには強すぎて、夜泣きの原因にもなるそうです。 そもそも、スマホやテレビ、DVDをみているときの赤ちゃんは脳の前頭葉が働いておらず、心身の発達が遅れがちともいわれています。 「言葉だけはテレビの真似をして早く話すんだけど、ただの真似だから本物の発語じゃなくて、いつまでたっても単語しか話せなかったりする」 など小児科医の友人からもよく聞きます。 成長のためにも、スマホやテレビといった電子機器は遠ざけたいですね。 ちなみにテレビやスマホの害については、家庭保育園の「」の記事が分かりやすいです。 我が家はテレビがないので(笑)一切テレビを見せずに今まで育てておりまして、そういえば癇癪や夜泣きはなく明確な発語も4ヶ月と早めだったように思います。 テレビのせいだけではないでしょうが、一考の価値はありそうです。 心身ともに緊張しやすい赤ちゃんは、ベビーマッサージを 繊細なタイプの子は 赤ちゃんなりに緊張しており、うまくリラックスできないことがあるようです。 大人だって、枕がかわれば眠れない人もいますものね。 そんな可愛い赤ちゃんには、お風呂あがりのベビーマッサージがおすすめ!オイルやローションをつけて、またはお母さまの手が荒れていなければ何もつけずに、体をゆっくりなでてあげましょう〜。 ベビーマッサージ教室にも3カ所いきましたが、結論から申し上げますと動画学習で十分でした。 赤ちゃんをあたたかい場所で裸にして、お母さま自身がリラックスしながらなでるだけでOK。 気持ち良さそうな箇所をやってあげればよくて、全行程きちんとやる必要もないそうです。 夜泣きや黄昏れ泣き対策にもなるので、覚えておくと重宝します! 不安が強い、癇癪持ちの赤ちゃんは抱っこ法でトラウマを癒す 詳しくは「」をお読みいただきたいのですが、赤ちゃんは言葉にできないだけで、心は育っています。 なので お腹にいたときにお母さまが受けたストレスや、出生時の恐怖、産後に見聞きしてしまった嫌なものは全部理解しているようなのですよね。 あまりに寝ない赤ちゃん、癇癪が強い子は心が敏感なのかもしれません。 赤ちゃんの心がいっぱいいっぱいになる前に、抱っこ法という「抱っこして赤ちゃんの気持ちを語りかける」セラピーを試してみるのもおすすめです。 寝ないとき以外にも、様子がへんだなと思ったら使える方法です。 赤ちゃんの生活リズムを整え、運動の習慣をつける 早寝早起きをして、一定の生活リズムを習慣づける 赤ちゃんや子どもの 理想的な生活スケジュールは、5〜6時起きの19時就寝だそうです。 色々な本も読みましたが、これが一番、成長ホルモンの分泌がよく脳と体の発達を促すリズムのようです。 0歳のうちは20時までを目標に、20時半には寝入っている状態にしましょうと家庭保育園でも教わりました。 この時間に寝ると、遅くとも6時半ごろには勝手にごきげんで起きるようになります。 自律起床の習慣は3才までにつけないと難しくなるそうです。 赤ちゃんの昼寝の回数は月齢ごとに異なりますが、生後6ヶ月で3回程度、1才をすぎると1回というのが理想的なパターンだそう。 新生児の内から早寝早起きの習慣をつけると、それだけで驚くほど「ぐずりにくい」赤ちゃんになります。 毎日決まった生活パターンだと、赤ちゃんも安心できるようです。 ここで大事なのは、 赤ちゃんだけでなくできるだけお母さま自身も早寝早起きのリズムにすることなんだそうです。 赤ちゃんはお母さまの生活リズムを真似するので、お母さまが9時頃までダラダラと寝て、夜は22時をすぎてもテレビの前、なんて環境ではうまく眠りのリズムが作れないそう。 19時に一緒に寝るのは難しいので私は22時に寝ておりますが、もうちょっと早く寝てあげたいなと思っております。 娘が0ヶ月の頃の生活リズムは「」に、また1才半でのお母さま向けタイムスケジュールや家事、おでかけの段取りは「」にまとめています。 腹ばい、引き起こしなどの運動で適度に疲れさせる これはの指導プログラムや本で紹介されていることなのですが、 赤ちゃんは生後すぐでも腹ばいを楽しむんです〜!うつぶせにして、ちゃんとサポートしてあげれば前に進みます。 全身のすべての力をつかって一所懸命動くんですよね。 私も半信半疑でしたが、娘が生まれた翌日から病院のベッドの上で前進するのをみて、生命の力強さに感動しました。 助産院で出産すると腹ばいを教えてくれることもあるようなのですが、やっぱり 「首がすわるまで怖い」ので、ただただ「ねんね」パターンになりがちですよね。 私も家庭保育園をやっていなければ、サポート方法も分からないし、怖くてうつぶせにもできなかったと思います。 でも「ねんね」だと疲れないので、当然寝つきが悪いんですよね…。 腹ばいや引き起こしは慣れが必要ですが、やっていると首もすぐすわってハイハイもはやいですよ〜。 太りすぎないので抱っこもラクチンです。 その他の刺激やおもちゃについては「」などにまとめております。 午前中にお散歩して太陽の光を浴びると眠くなる 赤ちゃんにとって、部屋の中で太陽の光を眺めるのと、外気にふれながら直接浴びるのでは全然効果が違うそうです。 特に午前中に太陽光を浴びると、成長ホルモンの分泌にもよく気持ちいい眠りを促すとのこと。 新生児はベランダなどで10分程度の外気浴からはじめて、1ヶ月をすぎたらお外にもでたいですね。 人ごみを避けて短時間のおでかけをすれば、太陽光以外の刺激も受けられて赤ちゃんの脳にもプラスなんだそうです! ただし長時間の外出や強すぎる場所へのおでかけは、逆にストレスで夜泣きにもつながるようです。 機械音のうるさい場所でのお買い物、ママ友との長時間ランチ、などなどに要注意ですね。 あくまで午前中のお散歩がよいのだと思います。 沐浴はパパを待たずに、寝る2時間前にいれる お風呂に入って 体温が上がり、また室温に戻って下がり始めるときが、一番眠くなるときなんだそうです。 なので、19時や20時に寝かせたいなら、沐浴はその1〜2時間前にいれる必要があります。 となると多くのご家庭ではパパの帰りが待てませんよね…。 沐浴は力がいるのでパパの出番、パパとのふれあいも大切にしたい、などおありかと思いますが、 朝の軽めの沐浴をパパ、夜はお母さまにして早めに寝かせてあげる方が、赤ちゃんはラクなんだそうです。 眠くなるタイミングを逃さず、寝かしつけモードに入ってあげるのがいいかもしれませんね。 まとめ ー赤ちゃんが寝ないのは、 不必要な刺激(光、音、電子機器、お母さまのイライラ)や生活リズムが不安定なことに起因しやすい。 ーまんまる抱っこやおひなまき、おしゃぶり、ベビーマッサージ、沐浴などで緊張をほぐしてあげるとよい。 ー 腹ばい、午前中のお散歩、入浴など、適度な刺激が眠りを促す。 ーどうしても寝ない子は、心にトラウマがある可能性も。 抱っこ法を試すと改善するかもしれません。 寝かしつけが少しでも楽になれば、育児のストレスは格段に減りますよね。 ご紹介した方法がひとつでもお役に立つことを願うばかりです。 みなさま、今日もお疲れさまでした!.

次の