幸福 の 科学 出版。 幸福の科学はやばい宗教か判断する3つのポイント

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目次はこちら• 幸福の科学とは 幸福の科学とは仏教系の新興宗教です。 教祖である大川隆法は父から宗教を教わったため GLAという新宗教の影響を強く受け、今では幸福の科学で霊言が十八番となっていますが、元ネタはGLAの開祖(高橋信次)からだとも言われています。 幸福の科学がやばいと言われる3つの理由 幸福の科学がやばいと言われる理由は3つあります。 まず1つ目に イタコ芸とも揶揄される霊言、2つ目は 宗教観の押しつけが前面に出過ぎて気持ちが悪い映画(アニメ)、3つ目に教祖である 大川隆法と長男宏洋(ひろし)との親子喧嘩です。 今回は敢えて、信者以外が感じるネガティブな観点(本音)を中心に取り上げます。 霊言(イタコ芸) 幸福の科学で有名なのは霊言です。 一部からはイタコ芸とも呼ばれていて、イタコの口寄せと霊言の違いはイタコは依頼者と関係性の近い人物の霊しか呼べないのですが、霊言はそんなのお構いなしで世界中の有名人や歴史上の偉人を好き勝手に呼ぶ事ができます。 日本で注目されている時事に関して、霊言と言う切り口を使って言いたい放題というのが定番です。 告訴する人がいない(霊言をまともに相手にする人がいない)だけで、名誉毀損にも該当する可能性は否定できないと弁護士は口を揃えているくらいです。 一方で、幸福の科学が運営する教育組織(幸福の科学学園)では歴史上の偉人たちの霊言を論文や研究資料の根拠として引用するほどで、信者が霊言を信じる度合いがやばいでしょう。 公開霊言もあり、信者以外でも閲覧できるので観れば分かりますが、これは超能力というより事前に霊言をする相手を下調べして情報などの価値観を基に大川隆法なりにアレンジして(本人に成り切って)言動している創作(作品)でしょう。 それを超能力だと言い切ってしまえば、証明する方法はありませんから。 仮に、本人から反論があったとしても自分では気づいていないだけで霊的には・・・と言った言い分が待ち構えているのは安易に想像できます。 創作だと最初から表明するなら、信者以外でもフィクション作家として一定の評価があっても不思議ではありませんが。 映画とアニメ 幸福の科学は映画などメディア戦略に力を入れ始めています。 二世信者向けの教化教育の素材として制作してきた映画やアニメでしたが、清水富美加(千眼美子)の出家騒動が起きてからは、映画が全国ロードショーされ本格的に作り込み始めました。 とは言っても、現状のクオリティは信者は絶賛、反して信者以外は酷評というのが相場です。 これは新興宗教(幸福の科学)だからと偏見の目で見ているからではありません。 一度でも観た事がある人であれば、いちいち説明臭いシーンが多く違和感を感じる人が多いでしょう。 そもそも、教団も勧誘のネタ(教化教育の教材)として大人の事情を考えて作っていると勘ぐってしまうのも仕方ありません。 宗教に関係ない映画でさえポンコツ映画が全国ロードショーされれば酷評され、幸福の科学の映画やアニメも例外ではありません。 また、やばいと感じるポイントは3つあります。 映画に誘う信者の前評判が良すぎる、実際の評価とのギャップが大きいから余計に酷評したくなる、ネットの映画レビューは信者や教団による高評価ばかりで胡散臭い、 一般的にはやばいというより何かおかしいと感じてもおかしくないでしょう。 大川隆法と長男宏洋(ひろし)の親子喧嘩 幸福の科学で今、最もやばいのは教祖大川隆法と長男宏洋の親子喧嘩です。 幸福の科学に限らず、古事記(神話)でもあるように神々は喧嘩をして当然です。 何がやばいかと言うと、長男宏洋の暴露している内容です。 教団側は虚言だと一蹴していますが、仮に真実であればこれはやばいでしょう。 最悪、幸福の科学始まって以来のスキャンダルが眠っている可能性さえあります。 現段階では、長男宏洋の言動を教団のあらゆる勢力を使って教団側の正当性を担保していますが、宗教団体は閉鎖的な組織という性格を持ち合わせているため何があっても不思議ではありません。 女性問題より、 カネや教団の実態などが明らかになり、張りぼてが崩れてしまい兼ねません。 幸福の科学とオウム真理教の共通点 幸福の科学は未だにオウム真理教と比較される時があります。 それは、オウム全盛期に「朝まで生テレビ!」でオウム幹部の上祐史浩が幸福の科学の教義を論破していた話は有名です。 当時、仏典研究されていない曖昧な言動の幸福の科学に対して整合性の無さを主張し、講談社への抗議活動などで世間を騒がせた時代にオウムは常識的な立ち位置を取って非難していたからです。 エリート達が続々と入信するオウムに対して、幸福の科学はやばい宗教だと揶揄されていました。 今となっては、どちらがやばい宗教だったのかは歴史が証明していますが、幸福の科学もやばいというか過激な時代があったという事は否定できません。 また、幸福の科学は最近になって芸能事務所を本格始動しアイドルや芸能人の露出が増えています。 その手口はまさにオウムと同じ手口だと揶揄する人も少なくありません。 幸福の科学の危険な信仰 幸福の科学では危険な信仰があります。 代表される危険な信仰で有名なのは脳死や臓器移植に関わる信仰です。 一般的に脳死とされる段階は実は死という状態ではなく、脳死判定されたからと言って臓器移植をすると本人の死後の世界に影響するだけでなく、移植された患者は憑依の確率が高まり人格が変わってしまう危険性があると信じられています。 欧米をはじめとする世界のほとんどの国では「脳死は人の死」とされるにも関わらず、幸福の科学は違う立場を取っています。 一方で、危険と決めつける事ができないのは臓器移植による記憶転移です。 実際に人格が変わってしまうなどの記憶転移の事例は極めて少ないものの、 科学的に未解明の現象の1つとして今でも研究が進んでいます。 幸福の科学は勧誘もやばい 幸福の科学の勧誘は特にトラブルが多いという声はありません。 やばいのは勧誘ノルマです。 勧誘ノルマと言っても法話拝聴会などの参加目標があるくらいで、新規信者の勧誘ノルマではありません。 やばいのは勧誘ノルマが言葉を変え、幸福の科学で出版される新書購入ノルマや新たに公開される映画への動員ノルマに変わっている事です。 言うなれば、 勧誘は二の次でお金で解決すると言っても過言ではないでしょう。 執拗な勧誘をしない反面、信者にしわ寄せが集まっている事でしょう。 良い意味で言えば、安直に表面的な信者数を増やすより、社会的な地位や認知度を上げるために、教団が集金を加速させ様々な手段を使っているとも言えるのかもしれません。 幸福の科学の実態 幸福の科学の実態を掴もうとしても簡単ではありません。 仮に、信者が粗相を起こしたとしても、メディア対策が徹底している教団がフォロー(もみ消す)します。 そんな中で大川隆法の長男宏洋(ひろし)だけは、教団の実態を暴露しても止められていません。 教団側の公式発表からすると精神異常による虚言として訴訟まで起こしていますが、 長男宏洋の言っている事が全て虚言だとも思えません。 (多少の脚色はあるでしょうが)現時点では、実態を掴める情報源としてマスメディアも注目しています。 幸福の科学はアンチが多い 幸福の科学はアンチが多い宗教です。 アンチを増やした最大の理由は政界へ進出した事でしょう。 国政で議席を獲得し、国内最大の新興宗教と名高い創価学会でさえアンチは数え切れない訳ですが、市区町村の議席を僅かしか獲得できず惨敗が続く幸福の科学(幸福実現党)のアンチが増えない訳がありません。 簡単に言えば、数ある新興宗教団体に加えて、 日本の権力闘争が最も激しい各政党を敵に回す訳ですからアンチが増えて当然です。 国政からの撤退を表明しない限り、宗教的にも政治的にもアンチから叩かれてしまいます。 特に、宗教には正誤の判断は個人の裁量に委ねられ自由度も高く判断が分かれてしまう所ですが、政治は経済に直結し結果によって判断しやすいため余計にアンチが増えやすいと言えるでしょう。 幸福の科学は洗脳だと言われる理由 幸福の科学は洗脳(マインドコントロール)だと言う人もいます。 そんなの言ってしまえば宗教は全て洗脳のような要素を持ち合わせていますから、宗教も教育も言わばどちらも一種の洗脳でしょう。 特定の価値観を絶対視させ、それを唯一正しく、批判を許さないものとして強要すること、言わば 批判をさせない事によって信者に正誤の判断をさせず、思考を放棄させるということです。 宗教にとっての洗脳とは、唯一絶対の価値観を与えられた信者が、それ以外の価値観を間違ったものであると考えるようになり、自分以外にも様々な価値観が存在するとは思わなくなる事でしょう。 幸福の科学が洗脳と言われる典型的な例があります。 他の宗教の中にも真理を認めるが、それは創造主(天なる父であるエルカンターレ=大川隆法)が所有している本来の真理の一部、あるいは、その不完全な形に過ぎないと考えている事でしょうか。 幸福の科学は完全な真理を有しているが故に他宗教に対し常に優位に立っており、信者は幸福の科学以外は教団の真理にどの程度一致しているかによって、その価値を計ろうとします。 洗脳だと言えるポイントとして、幸福の科学は他宗教を排他するのではなく、包括的なヒエラルキーの上下関係に他宗を置き換えます。 幸福の科学を頂点とするヒエラルキーの下部に他宗教が位置し、それを統括する形でエルカンターレ(大川隆法)が君臨するという構図が唯一絶対の真理として洗脳されているのが判ります。 幸福の科学のお布施がやばい 幸福の科学はお布施の金額がやばいと言われています。 教団ではお布施は植福(しょくふく)と呼ばれ、ネット入会では、入会時に1,000円以上のお布施が基準で年会費、月会費などは無いと公式HPのFAQにも書かれています。 「尊いものに、自分の持てるものを布施し、執着を断つ」という心の修行でもあります。 対価性がないものであり、だからこそ値打ちがあり、功徳があります。 みなさまが差し出された尊い植福は、社会に幸福をもたらすための光なのです。 公式HP(FAQ)より抜粋 お布施をこう定義されると、信仰心を試されてる気分になる信者も多い事でしょう。 信仰心に比例して経済力が担保される限り、お布施も青天井です。 加えて教団からお布施金額によって信者ランク付けされます。 (例えば、月1万円だと大黒天信者など) すると、信仰生活を意識するより、教団からの評価を意識した宗教生活へと変貌してしまいます。 毎月数回ほど大川隆法の法話、数冊の出版、研修などが定期的なお布施だけでも最低30万円以上(年間)でしょう。 単発的にペンダントや本尊、お墓、子供がいれば幸福の科学学園の学費などが重なれば年間100万以上も珍しくなく、 お布施の口実は数え切れません。 言葉通り、お布施に身を捧げる宗教生活が待っています。 まとめ.

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【幸福の科学】大川隆法氏がこれまで出版した著書の数を調べてみたらやっぱりすごかった

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生とは? 死とは? そして人生の意味とは? 新型コロナの脅威は、 私たち人類に何を 教えようとしているのか。 中国から発生し、全世界に猛威を 振るう新型コロナウィルス。 〇すべての人が「死」というものを考え、 これまでの価値観を見つめ直すとき 〇中国発の「世界恐慌」は避けられない 文明崩壊の危機が起こる可能性も 〇神仏を信じない人類を待ち受ける、 AIが支配する自由なき管理社会 〇中国に依存する経済や政治体制から 日本も世界も脱却すべき 【 中国発・新型コロナ危機に 打ち克つ真実を。 当時、その周辺地域のカピラヴァスツを治めていた、釈迦族のシュッドーダナ王 浄飯王 とマーヤー夫人 摩耶夫人 の子として生まれる。 王子として育てられるも、道を求めて29歳で出家し、35歳で大悟。 鹿野苑で最初の説法 初転法輪 を行って以降、80歳で入滅するまでインド各地で法を説き続けた。 その後、仏教は世界宗教となる。 「釈迦牟尼世尊 『釈迦族の偉大な方』の尊称 」を略して「釈尊」と呼ばれる。 イギリスのロックシンガー。 リヴァプール生まれ。 幾つかのグループ名を経て、1960年に「ビートルズ」を結成。 作詞・作曲も手がけ、中心的メンバーとして活躍する。 64年、「抱きしめたい」がアメリカでも大ヒットし、世界的なビートルズ・ブームを巻き起こした。 70年のビートルズ解散後はアメリカに渡り、ソロ活動を開始。 音楽活動を中心に、妻のオノ・ヨーコと共に平和運動を展開するなど、世界中に多くのメッセージを送り続けたが、80年、暴漢によって射殺された。 イエス・キリストの宇宙の魂 アモール の一部。 6千5百年ほど前にメソポタミア地方に生まれた。 光の神の一人。 地球霊界における高次元霊的な力を持っており、「正義の神」に相当する。 現在、地上に大川隆法として下生している地球神エル・カンターレの外護的役割を担う。 地球上で起こる文明の興亡や戦争、大災害等にもかかわっている。

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未来は、 まだ変えることができる。 世界中に蔓延しつづける 中国発・新型コロナウィルスの脅威。 感染被害はどこまで広がるのか? 収束の見通しは? 対応策は? いま、世界が知るべき 危機の本質と救済への道を探る。 「記紀」に登場する日本神道の神と 20世紀を代表する予言者が 近未来予測! その根拠は? アメリカの予言者、心霊治療家。 「眠れる予言者」「20世紀最大の奇跡の人」などと称される。 催眠状態で、病気の治療法や人生相談、超古代史等について、14,000件以上もの「リーディング 霊査 」を行った。 エドガー・ケイシーの魂の本体は、医療系霊団の長であるサリエル 七大天使の一人 であるとされている 『永遠の法』〔幸福の科学出版刊〕参照。 飛鳥時代の政治家、思想家。 父は用明天皇、母は穴穂部間人皇后。 名は厩戸豊聰耳皇子。 推古天皇の摂政として内政・外交に尽力。 冠位十二階・十七条憲法を制定して中央集権化を進めるとともに、小野妹子を隋に派遣して国交を開き、大陸文化を取り入れた。 また、仏教を深く信仰し、法隆寺・四天王寺等を建立するなど仏教興隆にも努める。 620年、『天皇記』『国記』を編纂。 なお、魂のきょうだいに、アメリカの南北戦争時に第16代大統領だったアブラハム・リンカンがいるとされる 『黄金の法』〔幸福の科学出版刊〕参照。

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