猫 トイレ 自動。 猫の全自動トイレ!おすすめ5つを比較。口コミも見てみよう

猫の全自動トイレおすすめ3選【外泊時に便利】

猫 トイレ 自動

新発想の全自動猫トイレを試用 拙宅では、2匹の猫を室内飼いしております。 猫を飼われていない方は「2匹もいたら世話が大変そう」とおっしゃいます。 が、室内飼いの猫って意外なほど手間がかからず、食事の世話、爪切りなどのケア、それからトイレの世話をする程度で大丈夫です。 猫自身が清潔好きなので、いつも毛繕いをし、「動物っぽいニオイ」はほぼ皆無。 階段や上がれる棚などがあれば、そこを上り下りして運動もします。 換毛期には抜け毛が多くなりますので、掃除機がけの頻度は上がりますが、それも大した手間ではありません。 ただ、トイレの世話だけはちょっと面倒。 あまりやりたいものではありません。 「室内飼いの猫は清潔」とは言え、排泄物のニオイは独特のものがあります。 けっこー臭いんですな。 そのままにしておくと部屋にニオイが残るので、わりと頻繁にトイレ掃除 排泄物の除去と猫砂の追加など をする必要があります。 「このトイレ掃除さえなければ……」みたいな気分。 なので、これまで「猫用全自動トイレ」の類も何台か使ってきました。 猫が排泄するとそれを感知し、自動的に排泄物を除去してくれるという電動トイレです。 どれもまずまず快適に使えました。 しかし、専用の消耗品が若干高価だったりして、使い続けるとけっこーお金がかかりました。 あるいは、排泄物の量や排泄位置によってはうまく自動除去できず、機械が停止してしまったりも。 停止した場合は、人間が排泄物を除去し、機械がしっかり動作する状態に戻します。 拙宅の場合、わりと頻繁にこの「停止」が起きました。 そんな手間まで考えると「全自動トイレ」とまでは言えず、「半自動トイレ」といった感じでした。 さてさて、前置きが長くなりましたが、そんなワタクシが注目しているのは、「キャットロボット」と呼ばれる猫用の全自動トイレです。 その斬新な機構を見ると「これなら機械が停止することはなさそう」と思えます。 また、専用の消耗品などは不要なので、最小限のコストで使えそうです。 というわけで、実際に試用してみました。 ので、写真とともに「キャットロボット」の機能や使用感などを見ていきましょう。

次の

猫の全自動トイレ!おすすめ5つを比較。口コミも見てみよう

猫 トイレ 自動

出典: それでは猫用全自動トイレの基本構造から見ていきましょう。 メーカーや猫用全自動トイレの種類により仕様は若干異なりますが、大まかな構造としては猫がトイレに入ると、内蔵されたセンサーが動きを感知し一定の時間が経つと(7分くらいで作動するのが多いようです)、固まった猫砂や排便だけをした部分に下部分に落とし綺麗な状態にしてくれます。 つまり猫用全自動トイレは、 猫がトイレに入ったらセンサーで感知し、自動で排泄物を除去してくれるトイレということになります。 下に溜まった排泄物はご自身で捨てないといけないので、完全に全自動のトイレというわけにはいきませんが、 排泄物をいちいち除去しなくても清潔なトイレが保てるというのは人にとっても猫にとっても大変メリットが大きいと思います。 猫用全自動トイレのメリット• 排泄物の処理が楽• お出掛け中でも自動で排泄物の処理をしてくれるので猫もストレスが溜まらない• 分解して掃除ができるものが多いので清潔• モーター音が意外に静か• ニオイが少なくなる やはり圧倒的に 「掃除が楽になった」という意見が多かったです。 また、猫がトイレをするとすぐに排泄物を処理してくれるためニオイも残りにくく、安心して長時間のお出掛けもできますし旅行もトイレの心配をしなくてよくなります。 また、モーター音がうるさいのでは?と心配されるかたもいらっしゃいますが、案外静かで気にならないという意見が多かったです。 それでは続いてデメリットもご紹介します。 猫用全自動トイレのデメリット• 本体が大きすぎて置場所に困る• 値段が高い• 物によっては、猫用全自動トイレの本体の不具合で止まり結局人間の手で処理しないといけなくなる• ちなみに重さは10kg越えだとか。 確かにこれは置場所を選びますね。 また高額だという意見については、だいたい平均で 7~10万円ほどの価格帯が多かったので気軽に買ってみようと思うのは勇気がいりますね。 全自動トイレが止まる事もある また物によっては機械なので排泄物を処理している途中で引っ掛り機械が止まることもあるようです。 猫が気に入るか実際に買ってみないと分からない 猫がトイレを使わないという意見は、猫ちゃんはトイレの好みが別れる生きものなので猫用全自動トイレに限らず、新しく買ったトイレを使ってくれるか使ってくれないかは実際に置いてみないとわからないのが現状です。 デメリットを上げましたが、それでも 「自動で排泄物の処理をしてくれる」というメリットは大きいですよね。 デメリットを踏まえた上で実際に購入に踏み切り満足している方も多いです。 キャットロボットの便利さが分かっても、気になるのは愛猫が使ってくれるかどうかですよね。 環境の変化に敏感な猫は、見知らぬ物には警戒する事が多いです。 それまで使用していた猫トイレから全自動トイレに切り替えるにはまず、 存在に慣れるようにすることから始めましょう。 数日経って見慣れてくると、自然と使ってくれることも多いです。 はじめは全自動トイレの電源は入れず、横にそれまで使っていたトイレを置いておきましょう。 愛猫が全自動トイレの存在に慣れ、興味を持って近付くようになったら猫砂を入れます。 それまで使っていた猫砂を少量、一緒に入れておくと良いでしょう。 もし全く興味を示さない場合は、おやつやマタタビなどを全自動トイレの中に入れて様子を見ます。 愛猫が全自動トイレを初めて使った時に電源を入れて、掃除をします。 その様子を愛猫に見せておくと慣れ易くなるでしょう。 掃除が終わったら再び電源を切り、使ったらまた電源を入れる、ということを数回繰り返します。 愛猫が完全に慣れたら、電源を入れっぱなしにしましょう。 愛猫が全自動トイレを初めて使ったら、 それまで使用していたトイレは片付けるのがポイントです。 早く慣れてくれると、それだけ愛猫にとっても飼い主さんにとっても、良いことずくめとなりますね! この記事への書き込みは編集部が確認・承認した後反映されます。 書き込みに関する注意点 この書き込み機能は「他の猫の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、猫と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。 従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。 予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。 ・過度と捉えられる批判的な書き込み• ・誹謗中傷にあたる過度な書き込み• ・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み• ・荒らし行為• ・宣伝行為•

次の

猫用全自動トイレおすすめ5選!基本の仕組みとメリット・デメリットは?

猫 トイレ 自動

スポンサーリンク というわけで、楽に慣れた人間は、 愛するペットのお世話に対しても 楽しちゃおう!という世の流れになって きているようですね! 自動給餌器をはじめ、自動給水器、 さらにはトイレまで自動で掃除・・ いいんだか悪いんだか・・? ちょっとビミョーですが^^; でもま~ 日中お留守のご家庭も多い ですし、猫は多頭飼育も多いですから、 常にトイレを清潔にというのは難しい こともありますよね! そうすると清潔好きな猫さんにとっては おトイレを我慢して泌尿器疾患になって しまったり、また粗相をしてしまったり とさまざまなトラブルにつながることに なってしまいますので。 決してお世話をサボるという意味合い ではなく、猫さんのためにも便利に なるのは良いこと!と捉えましょう。 <自動猫トイレ> 日本で販売 輸入 、購入が可能な 猫の自動トイレは主に以下のものがあります。 猫が用を足して出ていくと トイレ自体が回転してウンチや固まった オシッコだけが下の引き出し部分に落ちると いう仕組みです。 本体サイズ 幅62X奥行68X高さ74cm 本体重量:10500. 0g youtube Litter-Robot <メリット> ・多頭飼育もOK! 一台で3匹まで ・排泄処理が簡単 週2程度ビニールごとポン ・砂は少なくなったら補充、全替えは月1程度 <デメリット> ・巨大 デカ過ぎて圧迫感 ・価格が高い ・小さな猫 2. 4kg以下 は不可 ・猫が使ってくれない場合は巨大な粗大ゴミ ・推奨の鉱物系の猫砂 5mm以下 が高い ・故障の心配 販売元によって保証の違いあり ・事実上、返品は不可能 部屋の広さがそれなりにあり、ちゃんと 猫さんが使ってくれれば掃除も楽で評判 も良いです! ただ、猫によっては使ってくれないという 報告もちらほら・・ そのため、ヤフオクやメルカリなどで 中古品がけっこう出回っています。 トイレの中古と言うとどうなの?とも 思うかもしれませんが、使ってくれるか 不安な場合には、まず中古で試してみる のもいいかもしれませんね。 また、設置場所をしっかりと考えて購入 しないとその大きさにビックリしてしまう と思います。 <スクープフリーウルトラ> 猫がトイレに入るとセンサーが感知。 用を足して出るとタイマースタート、 タイマー時間は事前に設定5分10分20分 電動のクシが動き出し排泄物をボックス へと回収。 本体サイズ 幅49X奥行69. 5X高さ42. 5cm 本体重量:5. 5kg youtube アムリットディーシー <メリット> ・ヘルスカウンター付き トイレ使った数 ・多頭飼育もOK! ・猫が慣れやすい ・猫砂を足す必要がない ・数週間に1度の掃除 交換 でOK! 猫の頭数と大きさによる <デメリット> ・猫砂が専用のシリカゲルのみ ・シリカゲルの消臭力がイマイチ ・猫砂トレーセットごと取替えなのでランニングコストが高い 手間がかからず楽とされていますが、 シリカゲルの消臭力については意見が 分かれています。 また、トレーセットごとの交換時期 も猫の大きさや頭数によって異なり、 ランニングコストは高いです。 ただ、トレーはそのままに中身の シリカゲルだけ交換にすれば安くすみます。 ただしトレーの補強などの工夫が必要です。 <リッターメイドクラシック> イメージ的にはスクープフリーウルトラ と同じ感じですが仕様的にはオープンエアー かなといった感じです。 猫が用を足し、トイレを出てから10分後 に作動を開始、櫛ユニットが排泄物コンテナ のカバーを押し上げ排泄物をコンテナの中 に落とします。 本体サイズ 幅43. 7X奥行61. 7X高さ23. 6cm 本体重量:4. ・多頭飼育もOK! <デメリット> ・猫砂によっては、砂が櫛にこびりつく ・屋根がないため砂が飛び散りやすい アメリカでは古くから使われて 人気のある商品ですが、現在では 他にどんどん新しい自動トイレが 出ているため、仕様、カタチともに 古い感じがあります。 その割に価格も安くないので 微妙なところです。 他を選んでも良いのでは?と思いますが、 オープンエアーのような回転式を好まない 猫さんにはいいかもしれませんが今後購入 であれば次に紹介のネイチャーズミラクル の方が良いと思います。 <ネイチャーズミラクル> リッターメイドクラシックの進化版です。 仕様としては似ていますが便利な機能 が増えています。 また見かけもオシャレで近代的に なっています。 猫が用を足してから約20分後に自動的に 排泄物を取り除き、排泄物コンテナに投入。 本体サイズ 幅41X奥行60X高さ24cm 本体重量:4. 9kg <メリット> ・排泄物コンテナの交換時期お知らせ ・スリープ機能 最長9時間 ・手動モードに切り替えも可能 ・砂落としマット付き <デメリット> ・屋根が別売り 屋根も揃えると高くなりますが砂の 飛び散りを考えるとあった方が良い かと思います。 コンテナも複数回使えるため、ランニング コストはさほどかかりませんし、機能的 にも評判は良いです。 脱臭フィルターなども別売りで まとめ買いができます。 スポンサー リンク <クイッククリーニング> 半自動の猫トイレです。 全自動ではないため、掃除は必要ですが 一度の掃除が短時間で楽にすみます。 猫が用と足したあと、猫砂盆をゆっくり と後ろに傾けると排泄物が引き出しに 転がり込む仕組みです。 猫砂盆を前に傾けて水平に置くときれいな 猫砂がグリッドを通して元の位置に戻ります。 ・猫砂が無駄なく使える ・間口が広いので猫が入りやすい ・見えやすい ・開放的 <デメリット> ・高さがあるぶん結構デカイ ・基本的に鉱物系の猫砂のみ ・猫砂の量 高さ に注意が必要 ・形状的に本体の下にゴミが溜まり易い 屋根付きや閉鎖的なトイレを嫌う 猫さんや体の大きな猫さんには オススメです。 排泄ボックスが大きいので臭いが 気にならなければ結構溜めることが できます。 ただ、ジャンプで入らなければ ならないため、高齢の猫さんや 病気などであまり動かなくなった 猫さんには不向きです。 <リッタースピナー> こちらも半自動で近代的なオシャレ な作りのトイレです。 1回転させると排泄物が収納ボックス に落ちるようになっているので キャットロボットオープンエアーの 手動版のような感じです。 本体サイズ 幅46X奥行37X高さ51cm 本体重量:5. 9kg *入り口直径19cm <メリット> ・砂が飛び散りにくい ・丸洗いできる ・カタチがおしゃれ ・カラーが豊富 白、黒、グレー、緑、ピンク <デメリット> ・中の状態が見えにくい ・閉鎖的なトイレを嫌う猫には不向き 他の半自動トイレに比べて価格も 安く、見た感じも可愛いです。 ただ、中がちょっと見えにくいため、 排泄したかの確認が分かりにくいかも しれません。 <キャットリッターボックス> 形状的には今多い、屋根付きの 大きめの猫トイレに似ています。 レバーを引くだけで排泄物がトレイ 引き出し に落ちていく仕組みです。 本体サイズ 幅66X奥行48X高さ63. 5cm 本体重量:5. 9kg youtube otameshitv7 <メリット> ・砂が飛び散らない ・扉は外してもOK! ・トレイにビニールをかけると捨てるのが楽 <デメリット> ・結構デカイ ・価格が高め ・大きいので全掃除のときは時間がかかる ・入り口に少し高さがある 基本的に全方位囲まれているため 臭い漏れが少ないです。 また大きさも十分なので大きな猫さん も大丈夫。 猫砂はできれば鉱物系の固まりの 良いタイプが可。 価格は高めですが、評判はなかなか 良いトイレです。 <CATOLET> こちらは全自動トイレのさらなる 進化版と言える一品です。 なんと!人間用のトイレの横に水道 と下水管と接続させて作ってしまう 猫用の水洗トイレなのです! 猫が用を足す部分はメッシュのような素材 でベルトコンベアのようになっています。 オシッコはそのままベルトコンベアをすり 抜けて下に、ウンチは定期的に回転する ベルトコンベアが下に排除してくれる仕組みです。 そして下に落ちた排泄物はそのまま 水で下水へと流されるのです。 ベルトコンベアの回転と水洗のタイミング はアプリを使って設定できます。 また、万一の水漏れ時には通知も! そして、猫さんを慣らすために最初は砂を 使ってトレーニングもできます。 砂は段階的に減らしていけるトレーあり なかなか画期的ですよね! こちらの商品は、ファンディングで 資金集めをしていて2018年4月に 数量限定で販売予定です。 kickstarter. また、どうしても作動するときに 音がするため、それに対して猫さん が警戒したりなどあれば、使ってくれない 可能性も十分あります。 ですからそのトイレにちゃんと入って 用を足して慣れてくれるまではあえて 自動にせずに手動で掃除するなどが 必要な場合もあります。 その猫さんの性格にもよりますよね。 ただ、トイレ環境は猫さんにとっては 非常に重要な問題ですから慎重に スタートすることが大事です。 その点、半自動のタイプは 問題なく使ってくれることが ほとんどのようです。 自分でスコップでいちいち取り除いて という手間を考えると半自動でも 十分時短で楽になりますし、特に 多頭飼育の場合などはとてもいいと 思います。 いずれにしてもまずは試してみるしか ないので・・ 根気良く頑張ってみてくださいね!.

次の