ご 承諾 いただき ありがとう ござい ます。 「ご承諾」の意味と使い方・例文・敬語・ご了承・ご快諾との違い

「ご承諾」の意味と使い方・例文・敬語・ご了承・ご快諾との違い

ご 承諾 いただき ありがとう ござい ます

ビジネスで「ご連絡いただきありがとうございます」と伝えることは多いでしょう。 ビジネスだからこそ、ちょっとした一言を忘れないようにしたいです。 いくつか例文をご紹介します。 ビジネスの場合、相手の忙しさや忙しそうな時間帯などにも配慮し、文の中に言葉を入れることで気持ちが伝わるでしょう。 連絡に対してのお礼の言葉と、連絡に対しての返事などを明確にできればきちんとした対応に繋がります。 お礼を伝えることで、感謝の気持ちと連絡を受け取ったという確認にもなります。 相手にも安心感を与えられるでしょう。 冒頭に使うことが多い文ですが、最後に使うこともあるでしょう。 文末に使う場合は「ご連絡いただきありがとうございました」に変えて締めくくると良いでしょう。 「ご連絡いただきありがとうございます」例文1 「ご連絡いただきありがとうございます」を上司に使う場合、どんな使い方があるのでしょう。 「ご連絡いただきありがとうございます」は敬語になっていますので、そのまま使っても失礼ではありません。 上司ですので、一言思いやりの言葉を付け加えるとさらに丁寧に感じられるでしょう。 朝早くの連絡なら「お忙しい中、ご連絡いただきありがとうございます。 」や、仕事終わりの時間帯の連絡なら「お疲れのところ、ご連絡いただきありがとうございます。 」など時間帯によって言葉を選ぶと良いでしょう。 折り返しで早い連絡なら「早速の」を付け加えると良いでしょう。 ほんの一言ですが、あるのと無いのではずいぶん印象が変わります。 その一言で、上司にもしっかりと伝わるでしょう。 連絡に対してお礼を伝えることは面倒だったり忘れがちでもあります。 しかし、確認の意味でも早めに連絡のお礼を伝えたいです。 すぐに電話に出られなかったり、連絡に気付くのが遅かったときなどもお詫びの言葉と共にお礼を伝えましょう。 あまりにも長い間返事が無いと、伝わっていなかったのではないかと相手に心配させてしまいます。 連絡をいただいたことに感謝して、一言付け加えるとさらに気持ちが伝わるでしょう。 相手も忙しい中、わざわざ連絡をしてくれたんだと感じると自然に言葉が出てきます。 日頃の何気ないやりとりではありますが、その小さな積み重ねによって信頼感系を築けたり、信用にも繋がります。 絆も強くなることでしょう。 小さな連絡にも「ご連絡いただきありがとうございます」と伝えられると良いでしょう。

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お礼のフレーズ

ご 承諾 いただき ありがとう ござい ます

上司・目上に「ご承諾ありがとうございます」は失礼? そもそもの意味は? もっと丁寧な敬語って無い? とご心配のあなたへ。 「ご承諾ありがとうございます」はビジネスメールによく使う敬語であり、上司・目上・取引先に使っても丁寧です。 ただ、よりカチッとした敬語にすると…• 「ご承諾 いただき(まして)ありがとうございます」• 「ご承諾 賜り(まして)ありがとうございます」• 「ご承諾 くださいましてありがとうございます」 と言い換えもできます。 結論は以上ですが…念のため本文では「ご承諾ありがとうございます」の意味、敬語の種類、ビジネスシーンにふさわしい使い方(メール・手紙・文書・社内上司・社外・目上・就活・転職)、注意点についてビジネスメールの例文つきで解説していきます。 この記事の目次• なぜこのような意味になるのか? そもそもの意味と敬語について順をおって解説していきます。 ご承諾の意味は(要望・要求・意見などを)受け入れること 「ご承諾」のそもそもの意味は「相手の意見・希望・要求などを聞いて、受け入れること」 たとえば、 【例文】メーカー側の承諾を得る 【例文】仕様の変更を承諾する のようにして使います。 もとになる語「承諾」に尊敬語or謙譲語「お(ご)」で「ご承諾」という敬語にしています。 「自分がご承諾する」のであれば謙譲語としての使い方。 上司・目上・取引先などの「相手がご承諾くださる」のであれば尊敬語としての使い方。 「お(ご)」は尊敬語と謙譲語の使い方があり、ややこしい敬語です。 ご注意を 「ご承諾ありがとうございます」には「いただくorくださる」が省略されている じつは「ご承諾ありがとうございます」には省略されている文章があります。 完全な文章にすると以下のようになります。 「ご承諾ありがとうございます」敬語の種類 この項目は少しマニアックな敬語の解説になります。 敬語について細かく学ぶ必要のないかたは読み飛ばしてください。 2通りの解釈がありますのでそれぞれ敬語の種類をみていきます。 「ご承諾 くださいましてありがとうございます」• 「ご承諾 いただき(まして)ありがとうございます」 「ご承諾くださいましてありがとうございます」の敬語 「ご承諾 くださいましてありがとうございます」を敬語としてみると、以下のように成り立ちます。 もとになる単語 「承諾」• 「〜してくれる」の尊敬語「お(ご)〜くださる」で 「ご承諾くださる」• さらに丁寧語「ます」の活用形「まして」で 「ご承諾くださいまして」• 「ありがとうございます」をくっつけた敬語 あるいはもっと細かくすると以下のような敬語の解釈もできます。 もとになる単語「承諾」に尊敬語「お・ご」で 「ご承諾」• さらに「〜してくれる」の尊敬語「〜くださる」で 「ご承諾くださる」• さらに丁寧語「ます」の活用形「まして」で 「ご承諾くださいまして」• とにかく敬語としては全くおかしいところは見当たりません。 間違い敬語でもなく二重敬語でもなく、正しい敬語です。 「ご承諾いただき(まして)ありがとうございます」の敬語 「ご承諾 いただきましてありがとうございます」を敬語としてみると、以下のように成り立ちます。 もとになる単語 「承諾」• 「〜してもらう」の謙譲語「お(ご)〜いただく」で 「ご承諾いただく」• さらに丁寧語「ます」の活用形「まして」で 「ご承諾いただきまして」• 「ありがとうございます」をくっつけた敬語 あるいはもっと細かくすると以下のような敬語の解釈もできます。 もとになる単語「承諾」に謙譲語「お・ご」で 「ご承諾」• さらに「〜してもらう」の謙譲語「〜いただく」で 「ご承諾いただく」• さらに丁寧語「ます」の活用形「まして」で 「ご承諾いただきまして」• とにかく敬語としては全くおかしいところは見当たりません。 間違い敬語でもなく二重敬語でもなく、正しい敬語です。 ややこしく感じる方は「お(ご)〜いただく」をセットで謙譲語と覚えておくとよいでしょう。 また謙譲語で使われる「お・ご」はパターンが限られます。 ざっくりと以下の使い方をマスターしておけばビジネスシーンでは困らないでしょう。 たとえば「連絡」「了承」「確認」「検討」「容赦」「査収」「取り計らい」など。 ここで(お・ご)と( )書きにしているフレーズは「お・ご」があってもなくても敬語としては丁寧。 この謙譲語の「お・ご」を使いすぎると文章が「お・ご」ばかりになるため要注意。 バランスを考えて使いましょう。 また丁寧語「ます」とくみあわせて「〜します」「〜いたします」とするのが丁寧な使い方ですのでご留意ください。 ご承諾ありがとうございます の使い方・ビジネスメール例文 つづいて「ご承諾ありがとうございます」の使い方をビジネスメール例文でご紹介。 文字どおり目上や上司・社外取引先から何かしらの(要望などを)受け入れてもらったときのお礼に使います。 返信メールの書き出しに使うことがおおい敬語フレーズ。 取引先など社外あてに限らず、上司や目上など社内あてのメールにも使える丁寧な敬語フレーズです。 返信の返信メールのお礼に使います。 まぁ普段のビジネスメールであれば「ご連絡・ご返答・ご回答いただきありがとうございます」などで十分ですが… とくに無茶なお願いをしたときに使い、普段のビジネスメールであれば「ご連絡・ご返答・ご回答いただきありがとうございます」などで十分です。 「ご承諾ありがとうございます」のより丁寧な敬語 ここまでの解説で「ご承諾ありがとうございます」の意味と敬語・使い方がわかりました。 ここからは、 「ご承諾ありがとうございます」をより丁寧な言い回しにするコツを紹介します。 上司・目上にかぎらず社外取引先にもつかえる丁寧な敬語フレーズにしています。 ご参考にどうぞ。 ご承諾いただき(まして)ありがとうございます 「ご承諾ありがとうございます」よりも丁寧な敬語フレーズ 「ご承諾 いただきありがとうございます」「ご承諾 いただきましてありがとうございます」とすると上司・目上・社外取引先にたいしてより丁寧な敬語になります。 敬語の種類としては以下のとおり。 もとになる語 「承諾してもらいありがとう」• 丁寧語「ます」の活用形「まして」で 「ご承諾いただきまして」• あるいは… 「ご承諾くださり、ありがとうございます」としてもOK。 あるいは単に「ご承諾ありがとうございます」としてもまぁ問題はありません。 結論としてはどれを使っても丁寧な敬語です。 意味はまったく違いますが…相手が返事なり回答してくれたことに対するお礼という意味ではおなじことです。 「ご返答」の敬語フレーズ 例文「ご返答ありがとうございます」 例文「ご返答いただきありがとうございます」 例文「ご返答いただきましてありがとうございます」 例文「ご返答くださり、ありがとうございますますようお願い申し上げます」 例文「ご返答くださいましてありがとうございます」• 「ご回答」の敬語フレーズ 例文「ご回答ありがとうございます」 例文「ご回答いただきありがとうございます」 例文「ご回答いただきましてありがとうございます」 例文「ご回答くださり、ありがとうございますますようお願い申し上げます」 例文「ご回答くださいましてありがとうございます」• 「ご返事・お返事」の敬語フレーズ 例文「ご返事ありがとうございます」 例文「ご返事いただきありがとうございます」 例文「ご返事いただきましてありがとうございます」 例文「ご返事くださり、ありがとうございますますようお願い申し上げます」 例文「ご返事くださいましてありがとうございます」• 「ご連絡」の敬語フレーズ 例文「ご連絡ありがとうございます」 例文「ご連絡いただきありがとうございます」 例文「ご連絡いただきましてありがとうございます」 例文「ご連絡くださり、ありがとうございますますようお願い申し上げます」 例文「ご連絡くださいましてありがとうございます」 ビジネスメールには堅苦しい敬語がオススメ ビジネス会話であれば「ご承諾ありがとうございます」としてもよいでしょう。 あるいは… 親しい取引先・社内の目上・上司などあまり気づかいし過ぎする必要の無い相手にもOK ただし、ビジネスメールにおいてはより堅苦しい敬語フレーズが好まれます。 なぜならメールは会話と違い、態度で敬意をしめすことができないから。 メールにおいては丁寧な敬語フレーズを使うことが上司や目上のひとにたいする最大限の配慮なのです。 とくに、 あまり親睦のない取引先への社外メールや、きびしい上司・目上へのビジネスメールには言い換えするほうが無難です。 より丁寧な文章を心がけたいものです。 「ご承諾ありがとう」だけじゃないお礼の敬語フレーズ ここまではビジネスシーン(メール・手紙・文書・社内上司・社外・目上・就活・転職)でオーソドックスに使えるお礼・感謝の敬語フレーズを紹介しました。 ただ、 お礼するときにいつも「ありがとうございます」を使っていてはビジネス敬語ビギナー。 ここからは「ありがとう」だけじゃないお礼・感謝の敬語フレーズを紹介します。 『ご承諾いただき感謝申し上げます』など 「ご承諾いただきありがとう」だけじゃないお礼・感謝の敬語フレーズ 「感謝」をつかった例文を。

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この度はの意味|「このたびはありがとうございます」の使い方や英語も

ご 承諾 いただき ありがとう ござい ます

この度は何々というように表されることが多々ありますよね。 例えば「この度は何々をよろしくお願いします」、「この度は大変ありがとうございました」などと言ったりしますね。 またこの言葉は今後のことも表す場合もありますよ。 集まりの会場で話す人は、「この度は何々です」などとこれから話すことの最初の言葉として使いますよね。 このようにこの度はという言葉はその意味の他に、慣用的な言葉として使われてもいるのです。 たとえば「今回は 今この時は 来てくれて感謝しています」をていねいな表現にしてみましょう。 すると「この度はお越しいただき誠にありがとうございます」となりますね。 このようにこの言葉は「今この時は」をていねいにした言葉とも言えます。 何かに招待されてその日は行けない、そんな時はどのように返事すればいいのでしょうか。 下記ではそのような場面での返事の方法について説明しています。 日常では断る場面もありますので、それについて参考になればと思います。 「この度は」は今この時はという意味で、このメール例文のようにもっと広い時も表します。 「この件の中で契約していただき」と、ていねいにメールで感謝を伝えていますよ。 契約はご承諾などにしても使えます。 このメール例文は、仕事で会う時間を割いてくれたことへの感謝を伝える表現です。 ここでの「この度は」の意味も、一点を示すというよりはこの話し合いの中で時間を作ってくれてという意味がありますよ。 この使い方は一緒に仕事することが決まった人に伝えるメール表現です。 この度はのあとに、例えば共同開発やこの件など仕事の具体的な内容を入れてメールを送ってもいいですね。 「今回は」というよりも、上品で社会性のある表現ですよね。 こちらは葬式での表現になります。 葬式に行ったことのある人は耳にしたことのある言い方ですよね。 葬式は厳粛な雰囲気があるところですので、「今この時は」をていねいにした「この度は」がふさわしい表現です。 こちらも葬式で多用される表現で、この度はまことにご愁傷様ですと同じくらい使われますね。 ここまでこの度はについて見てみると、葬式や会合、ビジネスなどの分野で使われることが分かりますね。 このような場面ではていねいさが大切になるからです。 この度はと同じような意味の「今度」を使った例文になります。 「この度は」は今度よりも広い時間を表していて完全に同じ意味ではありません。 「今度」は先の時間のみを表す言葉です。 これらは似ていますので正しく使いたいものですね。 こちらはビジネスで商品を作る人などが使える例文になります。 類語この節とはこのごろ、今の世の中ではというような意味がありますよ。 この他にも「この節は一つの家に一つのくるまというのが常識だ」と社会を見る時も使えます。 今般はこのごろや過ぎた時間といった広い時間を表す言葉です。 そしてやや形式的ですのであまり見聞きすることがない言葉ですね。 この例文の他、「今般の話し合いによって決定した」などとかたい表現で使われます。 このところもこの度はと同じような意味を持っていますよ。 「このところ」は今を含んだ大まかな時間を表しています。 「この度は」も同じですのでこの代わりに使えます。 このところは否定的にも肯定的にも使います。 「この度は」を使って感謝を伝えたり相手を訪ねることもありますよね。 そんな時にはどのように伝えるとおかしくないでしょうか。 相手に会う前に失礼にならないように、下の解説も参考にして習得しておきましょう。 こちらは承諾してもらって感謝するという意味の例文です。 「この度は」には決まった単語がありますが、実際にはそれらを使うことはなく間接的にこの度は何々ということを表しますよ。 こちらは仕事で連絡を受けた場合にその感謝を伝える例文になります。 直訳的にはこの件で連絡をくれて感謝していますということですが、連絡以外の英語にしても使える表現ですよ。 こちらはあなたと一緒に仕事ができて嬉しく思いますという意味ですが、「この度はよろしくお願いします」という挨拶になります。 このように英語では、何をよろしくなのか具体的に表現するのですね。 これは葬式で悔やみを伝える時の英語になります。 悔やみの英語での伝え方は伝える人や伝え方によって色々ありますが、この英語は直接伝える場合や知り合い関係の場合に使う表現です。 こちらは仕事相手が自分の会社に来てくれた時に感謝を伝える例文になります。 今この時は来社してくれてありがとうという意味ですが、この度はありがとうございますは一つの表現として使われていますね。 こちらの例文は仕事相手にこれから頑張りましょうと伝える言い方です。 すでに一緒にする仕事が決まっている場合にこのように使いますが、「この度は例の件、どうぞよろしくお願いします」と言えば仕事の進行をお願いできますね。 こちらの言い方はお客として耳にしたことがある人もいますよね。 この言い方は接客で働いている人が使えますので、当てはまる人は覚えていてくださいね。 今日はというよりていねいで気持ちの良い言い方ですね。 こちらは仕事での会議や会合、食事会や宴会などで、役職が上の人や目上の人を含んでいる場合に使える言い方です。 また集会やイベントでも表現されますね。 「この度は」は発話するのにていねいで便利な言葉です。 「この度は」は「ご足労」と一緒に使われて来社に感謝する表現として使われますね。 このご足労の正しい意味や使い方を勉強しましょう。 相手へのお礼を上手に伝えることは仕事でも私用でも大切なことですね。 下記のトピックスをお役立てくださいね。 この言い方も誰もが使う表現ですので決まり台詞として覚えてしまいましょう。 会社の同僚や先輩、部下などを祝福します。 これに「まことに」を付けたりや二人の名前を読んでから言ってもいいですね。 こちらは仕事での失敗や無礼を謝る言い方になります。 「この度は」は今を含めた広い時間を意味しますので、この案件の中で起きた失敗や無礼をお許しくださいというような意味になりますよ。 この例文は上司や目上の人が上の役職にアップした時に伝えるお祝いの表現になります。 「この度は」を使うことで、今を含めた最近の昇進を祝うという意味になりますよ。 「この度は」は広い時間を指したり冒頭句になったり便利な言葉ですね。 「この度は」の使い方を知って使いこなそう! 「この度は」の意味や葬式、ビジネスメールでの使い方、類語や英語など、「この度は」について深く掘り下げてお伝えしてきました。 この記事は参考になりましたでしょうか?「この度は」を使った方が、「今日は」や「今回」などを使うよりていねいに表現できます。 似た言葉と区別して使って、この言葉を使いこなしましょう!.

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