ハマグリ 食べ 方。 食べづらい料理のきれいな食べ方!サンマ&手羽先&カニ&ハマグリ!

コスパ抜群!「ホンビノス貝」の食べ方や人気レシピまとめ

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ホンビノス貝とは マルスダレガイ科の一種であるホンビノス貝という貝を始めて聞いたという人も多いでしょう。 ホンビノス貝とは近年発見された新種の貝類で、見た目はハマグリと非常に似ています。 現在では船橋を中心に徐々に広まっていますが、パッと見ではハマグリと酷似しているためスーパーでは白ハマグリや大アサリといった名前で販売されていることもあります。 しかし、ハマグリは形が左右対称になっていますが、ホンビノス貝は蝶番がやや丸みがかかっているのが特徴です。 漁獲量が減少しているハマグリやアサリの変わりとなるホンビノス貝は、潮干狩りの第二の貝となる代用貝というわけです。 ホンビノス貝が発見されたのは1998年で、千葉市で日本初となりました。 北アメリカでは大西洋岸が原産の二枚貝とされている貝ですが、味わいは誰もが納得するほどの美味しさを持つのもホンビノス貝の魅力です。 ホンビノス貝はアサリの水揚げ中に混じっていたところを地元の漁師が発見後、試しに口にしてみたら美味しく、仲買で取り入れてみたらどうかという意見から持ち込まれたのが広まったきっかけとなりました。 ホンビノス貝の値段 ホンビノス貝の魅力はその味わい深い点もさることながら、値段にも注目してもらいたいところです。 酒蒸し料理に合う貝類は比較的高価ですが、ホンビノス貝は1kgで800円前後の値段で販売されています。 美味しい貝類の中では非常に安価で、たっぷりと使えて日持ちもすることでホンビノス貝はじわじわと人気が出ている貝なのです。 ホンビノス貝の味わいと食べ方 ホンビノス貝の味わいは例えるならアサリとハマグリのちょうど中間くらいの味わいです。 火を通せばふっくらと少し弾力のあるホンビノス貝は人気料理酒蒸しの材料にしても美味しく感じられるでしょう。 リーズナブルなホンビノス貝は控えめな上品さがあるため、濃い味付けにピッタリな貝です。 ちなみに外国で提供されているクラムチャウダーの中に入っている貝はほとんどの場合、このホンビノス貝が使われています。 そのため、クラムチャウダーのような濃い味付けはシンプルな味わいのホンビノス貝にマッチするのです。 その他にもチーズ焼きやパスタの材料などにしても美味しく食べられます。 ホンビノス貝の下ごしらえと貝が開かない理由 貝類は料理する前の工程で下ごしらえが欠かせませんよね。 特に砂をかんでいることが多いため、砂抜きを行うのですが、ホンビノス貝はどのような下ごしらえを行えば良いのでしょうか。 また、調理中のホンビノス貝が開かないといった問題もあるようなのでそういった点も具体的に触れていきます。 ホンビノス貝の下ごしらえと焼き方 ホンビノス貝はお店で購入したものであればほとんど砂抜きの工程を行う必要はないですが、潮干狩りしたものを含めて短時間でも砂抜きを行った方がより美味しく食べられます。 砂をかむことが少ないホンビノス貝ですが、老廃物などを中に溜めていることが多いため、海水や水に対して3%濃度の塩を加えた水の中に入れ、暗くなるように通気性の良い蓋をして2時間~程度浸からせておきましょう。 潮干狩りで獲ってきたホンビノス貝の場合は貝の中に様々なものが混じっていることが多いため、一晩かけてじっくり砂抜きとモヤ抜きを行った方が良いです。 時間の目安としては購入してきたホンビノス貝の砂抜き・モヤ抜き時間は2~3時間、獲ってきたホンビノス貝は4時間程度です。 8時間以上同じ水に浸けてしまうと貝が弱ってしまうため、8時間を超える浸け込みは厳禁です。 また、ホンビノス貝の焼き方はフライパンでも良いですし、じっくりと魚焼きグリルなどで焼いても構いません。 余裕がある人は網焼きで香りを閉じ込めながらの方法もおすすめです。 貝が開かない場合は? ホンビノス貝を調理していると貝が開かない場合も多いようですが、ホンビノス貝は 他の貝類と比べて調理に時間がかかるのが特徴です。 そのため、中々開かない場合はもう少し時間をかけて調理を続けていくと開くでしょう。 しかし、時間をかけて調理していても一向に開かないホンビノス貝がある場合は、その貝は死んでしまった貝の可能性が高いため、食べるのは控えた方が吉です。 ホンビノス貝は調理する前に臭いを嗅いでみると死んでしまったかどうかが分かります。 死んだホンビノス貝からは強い悪臭を感じるため、調理前に悪臭を放つ貝は事前に避けることが大切です。 もし死んでしまったホンビノス貝と一緒に生きた貝を調理してしまうと他の貝類にも悪臭が移ってしまうので最悪の場合全滅ということも考えられます。 ホンビノス貝に食中毒? ホンビノス貝に限らず貝毒というものは多くの貝にあります。 特にホンビノス貝を含めた二枚貝には麻酔性貝毒や下痢性貝毒などの毒があり、これらの貝類を食べた場合食中毒になる恐れがあります。 しかし、スーパーなどお店で購入したホンビノス貝などはきちんと検査がされてあるため、毒の心配はさほどしなくても問題ありません。 問題なのは個人で獲ってきた貝類です。 特に潮干狩りなどで入手した二枚貝には上記した毒が含まれている心配があります。 毒貝の怖いところは 加熱しても毒がなくならないことですから、食中毒になってしまった場合は早急に医師に相談し、水分補給を中心に体内から毒が抜けるのを待ちましょう。 栄養たっぷりなホンビノス貝 ホンビノス貝を含めた貝類には細胞や体のあちこちを正常化させるタウリンやカルシウム、ミネラル、ビタミン、旨みを発揮するグルタミン酸、コハク酸、良質なタンパク質などが含まれています。 タウリンというアミノ酸はコレステロールの分解を助け、疲れの原因となる乳酸の蓄積を抑えてくれる効能などもあるため、疲れやすい人におすすめの貝なのです。 ニューフェイスホンビノス貝を一度はご賞味あれ 新参者のニューフェイスホンビノス貝はまだまだ多くの人に知られていないのが現状です。 販売されている名前を見るとあまり食欲はそそられないことも多いですが、美味しくて旨みも感じられる貝ですからお手頃価格でゲットしてぜひ食べてみてくださいね。

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炭火料理特集:「はまぐり」の炭火焼き

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バカ貝とは? バカにしたような名前ですが 名前の由来は様々です。 ・ハマグリに似ているので馬鹿が勘違いする ・馬鹿のように、いつも口を開けて舌 貝の筋肉のような足 を出しているように見える ・馬鹿みたいに、たくさん取れる時がある などなど ちなみに私も学生の頃、地元の海岸に仲間と捕りに行きました。 一匹とれると、ぐるっと回りに固まって獲れた記憶があります。 また別名でホッキ貝とも呼ぶそうです むき身はアオヤギと言い、生食できます。 スーパーの刺身売り場やお寿司さんでお目にかかりますね。 ハマグリとの違い バカ貝はハマグリと非常に似た二枚貝です。 見分け方としては、バカ貝は貝殻がハマグリより薄く 壊れやすいです。 このことから「破家貝」とも呼ばれます。 「破家貝 はかがい 」が訛ってバカ貝になった説が多いですね。 私の地元も漁師町で訛ってました 変に濁点がついたり… スポンサードリンク それと貝のベロのような斧足と呼ばれるところが オレンジ色だとバカ貝です。 バカ貝の美味しい食べ方 バカ貝は砂だしが面倒なので 大き目の物を選んでください アサリやシジミ、ハマグリのように簡単に砂を吐いてくれません 一緒に調理するのは危険です まずボールに入れ洗い、貝のヌメリを取ります 次に塩を入れた熱湯で沸かして、口が開いたら 水で冷やして中の身を取り出します。 あとは水気を取って、美味しく調理しましょう 美味しい食べ方としては ・酒蒸 ・パスタの具 ・炊き込みご飯 ・クラムチャウダー ・かきあげ などがおすすめですよ まとめ ・潮干狩りでバカ貝獲っても捨てないで美味しくたべよう ・馬鹿うまです。

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ハマグリが開かないけど食べても大丈夫?砂抜きして加熱すれば食べてもいい?

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スポンサードリンク はまぐりの保存の仕方 春になったし、今日は貝類でも食べたいなと思って買い物に行くと、 ハマグリが店頭にずらっと並んでいて、安売りになっていたら買いますよね。 しかも、もしそれが半額だったら、ついうっかり大量に買ってしまいますよね。 それで家に帰ってから、ちょっと後悔なんかしちゃうんですけど、 そう、買い物袋から取り出すと・・・・ 「誰がこんなに食べるんだろう?」ということになり、 そして、これまたこんな時に限って、お隣さんや友人から差し入れが・・・・ 「はまぐりのお裾分けです!」 なんていわれて、ハマグリが追加でやってきたり。 今日の買い物は何だったんだろう・・・・とちょっと寂しくも、 「大量のハマグリを何とかしなければ!」 と焦ってしまします。 そんな時だからこそ冷蔵庫に入れて置いたり、 冷蔵したりして、食べる日を分けようとします。 本当は干しハマグリも良さそうなんですが、 手間がかかるので、今回は冷蔵と冷凍のみにしておきます。 冷蔵の場合は、 24時間以上同じ海水につけていると貝が弱って味が落ちるので、水から上げて冷蔵します。 それでもハマグリがまだ生きているので、2~3日は新鮮に近い状態で食べることが出来るでしょう。 すぐに調理して食べたいときに、冷蔵庫入っていたら物凄く楽ですよね。 冷凍の場合 多少風味は落ちますが、数か月は冷凍保存ができます。 この場合、新鮮さよりも長期保存しておくことで、毎日ハマグリを食べなくて構わないという利点があります。 どんなに好きでも、徐々に味が落ちる中、連日ハマグリ攻めにされれば、流石にちょっと目も舌も疲れてくるでしょう。 でも、少し休憩を入れれば、有り難く・美味しく頂くことができます。 冷凍の場合は、ジップロックなど空気を抜いて密封して下さい。 隙間があると冷凍焼けをおして、更に風味が落ちてしまいますから。 スポンサードリンク はまぐりの保存仕方 冷蔵と冷凍 先程もお話ししましたが、同じ海水(塩水)に長時間つけておくと貝が弱りますが、1日か2日で食べきる場合は、調理が楽なので冷蔵保存で大丈夫です。 - 冷蔵保存する場合 - 1、まず最初に、軽く水洗いして砂抜きします。 2、そのあと、塩抜きをします。 おすすめはこのまますぐに食べてしまうのが、一番おいしい食べ方です。 3、どうしても保存する場合は、 砂抜きと塩抜きが完了したら、新聞紙などにくるんで冷蔵庫へ。 これで2~3日は保存できます。 貝が塩を吐いても冷蔵庫が汚れる事は無くなります。 この時、タッパーなど密封する容器やサランラップなどで密封すると、貝が呼吸できなくなって、死んでしまうので気を漬けて下さいね。 貝は水から出されると殻を閉じて身を守り、 低温になると活動を低下して休眠するので、 こうして美味しい状態が保たれるというわけです。 ただし、 2~3日以上冷蔵保存するなら冷凍した方が良いでしょう。 - 冷凍保存する場合 - 1、まず最初に、軽く水洗いして砂抜きします。 2、そのあと、塩抜きをします。 おすすめはこのまますぐに食べてしまうのが、 一番おいしい食べ方です。 3、ジップロック袋や真空パック状態にして冷凍してください。 一家に一台はあっても良いですよね、参考にどうぞ。 冷凍したはまぐりのベストな解凍方法 冷凍物は常温に出しておいて、解凍されたら調理をすると思います。 それはお肉でも、魚でも同じでしょう。 しかし、貝の場合はちょっと違いますが、解凍方法は簡単です。 〇 凍ったままの状態で調理してください。 例えば、汁物なら熱い汁に凍ったままの貝を直接入れて大丈夫です。 ただし、冷凍してから日が経つと、開くまでに時間がかかるときがあります。 冷凍してから、1週間以内くらいで食べきる方が良さそうですね。 同じ時期に獲れるアサリなども同じように、 砂抜きと塩抜きをしてから、密封して冷凍して下さいね。 また、貝によって開くタイミングが違うので、数個開かないときでも諦めないで、少し待ってあげて下さい。 最後に、はまぐりの保存の仕方について 貝類は足が速い(傷みやすい)ので、急いで調理して食べないといけません。 でも、やっぱり後から食べたいときや、大量にあるときは数回に分けて調理するしかありません。 〇冷蔵するなら水からあげて、新聞紙にくるむなどし2~3日で食べきる。 〇塩抜きをしてから、ジップロックなどに入れてから空気を抜いて、そのまま冷凍する。 〇解凍してから調理ではなくて、 凍ったまま調理すると貝がきれいに開きます。 今年も美味しいハマグリを堪能して下さいね。

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