インテリア コーディネーター 勉強 時間。 私の勉強方法【インテリアコーディネーター編】

【危険】 インテリアコーディネーター2次試験を2週間で合格する方法【真似するな】

インテリア コーディネーター 勉強 時間

インテリアコーディネーター資格の概要 まず最初にインテリアコーディネーター資格の概要について説明します。 教材について 1次・2次共通 私がこの資格を受験するにあたって準備した教材は、1次試験・2次試験共通で「 ユーキャンの通信講座」、1次試験・2次試験でそれぞれ1冊ずつHIPSさんの「 予想問題集」を購入しました。 それぞれの良い教材を、探し出して購入するのが面倒だったので「 ユーキャンの通信講座」に決めました。 ユーキャンのテキストは、カラーで見やすく初心者でもわかりやすように丁寧にまとめられているので、この教材を選んで良かったと思っています。 実際に試験会場に行った際も「ユーキャンの教材」を持っている人を何人も見かけました。 「ユーキャンの通信講座」に含まれる教材は以下の通りです。 しかし、私は少しでも教材費の費用を抑えたかったので、「ヤフオク」で「ユーキャンの通信講座」の教材を一式購入しました。 2018年度版のテキスト一式を2018年7月末に購入したのですが、試験までの残りの日数も少なかったため、 17,500円で購入することができました。 もちろんヤフオクで購入した場合は、「添削をしてもらえない」というデメリットがあります。 ただ、上記記載したようなテキストと問題集を、破格の値段で手に入れることができたので、教材費をかなり抑えることができました。 2次試験の図面や論文に関しては、添削をしてもらえないとは不安でしたが、私は問題集を解くだけでなんとかなりました。 しかし、「添削もしてもらいたい!」という方は「ヤフオク」で購入するのではなく「ユーキャン」で申し込むのが一番です。 HIPSさんは、インテリアコーディーネーター資格の様々なテキストや問題集を発行している会社です。 HIPSの問題集を1次試験用で1冊、2次試験用に1冊の合計2冊を購入しました。 HIPSさんは「過去問題徹底研究」も発行していますが、過去問題はユーキャンの通信講座にも2回分含まれていたので、それで良しとして「 予想問題集」を選択しました。 これが中々難しく、いろいろと調べながら問題を解くので勉強が深まりました。 また、 「ユーキャンのテキストにも記載していなかった」問題が実際の試験にも出たので、「予想問題集」は買った方が良いと思います。 1次試験合格までの勉強方法 私はもともとインテリアに興味があったものの、特に専門的な勉強はしておらず、 ほぼ初心者の状態での勉強スタートとなりました。 私は2018年10月5日 日 に受験をしましたが、勉強を始めたのは同年の8月1日からです。 ほぼ2か月の勉強で1次試験を合格できました。 1日の勉強時間は 1時間~2時間ほどです。 ユーキャンの問題集は、少し簡単だと思いました。 ただ問題の量が多いので1回解くだけでかなり基礎力を付けることができました。 HIPS予想問題集は難しいです。 予想問題が、実際に1次試験に出なかった問題もたくさんありましたが、出た問題もあります。 予想問題集とはそういものですね。 一番効果があったのは「 テキストを3回読む」です。 1次試験はひねった問題は少ないので、記憶力との勝負です。 読んで覚えた分だけ正解率が上がると思います。 1次試験は「ひたすら過去問題を解いた方が良い」という意見も聞きますが、問題傾向を知るためには必要ですが、問題を解いているだけでは体系だった勉強ができないため、 テキスト熟読もおすすめします。 1次試験当日について 初めて試験を受ける方向けに、当日の様子もお伝えしておきます。 私は名古屋での受験だったのですが、会場は「名古屋市立大学」でした。 受験票には、「公共交通機関でお越しください」と記載がありましたが、電車は面倒くさいので車で行き、近くのコインパーキングに停めました。 「満車」になっているかな?と思いきや、意外に「空」があったので、「公共交通機関」で来場する人の方が圧倒的に多いようでした。 試験会場の部屋には時計がありましたが、会場によってはないところもあるようです。 試験当日に受験会場の前 大学の敷地に入るまでの道 に「HIPS」の社員の方?が何人も立っていて「試験のポイント集」などを配っていました。 また「HIPS」さん独自でおこなっている「 合格判定サービス」の案内をしていました。

次の

インテリアコーディネーター資格取得を目指すのに必要な勉強時間は?

インテリア コーディネーター 勉強 時間

独学に対する不安、製図に対する不安、情報が不足している不安など、合格すればどうでもよくなるようなことを書いて、後進の道しるべにしたいと思います。 特に怖いのが2次試験の製図と論文です。 しばらく絵なんか描いたことがない人も多いと思いますし、そもそも作文が得意だなどという人にお目にかかったことはありません。 そうするとやはり何かお金を払って受けてみようという気になると思います。 でも私はすべて独学で合格しました。 本だけ買って図面も論文も練習しました。 独学した理由はお金がもったいないからです。 ICは独学でも合格できます。 【私が製図を練習し始めたころの作品。 こんなもんです。 参考書を読んだだけではダメです。 暗記作業をしない方は受験しても合格しません 2次試験は時間との勝負です。 論文は指定の文字数近くまで記入することが絶対条件です。 製図もとにかく埋めることです。 時間が足りなくなり、 空白や塗り残しがあるような答案はNGです。 そのかわり、製図も論文も内容は粗削りでもOKなのです。 一体何なんでしょう?どっちが有利なのでしょうか? ・毎年の受験者はプランナーが約700名、一方ICは約9000名 ・プランナーの学科試験はICと同じようなものですが、製図の試験は難しい。 試験時間は6時間!ただしお題は事前に公表される ・ICは圧倒的に女性が多いが、プランナーは男性が多い模様 ・ICは経産省、プランナーは国交省です。 プランナーの公式情報はこちら 似寄り資格の乱立はお役人の縄張り争いの結末かもしれません 【またまた独断です】 一般にICの方が認知度が高いのに試験の難易度は低いので、受験するならICがいいです お客様にプレゼンするにあたって、有資格者の提案はそれだけで信用度は上がります。 資格はそのためのものだと、私は割り切っています。 そうするとICはプランナーより有利です なおプランナーはホームページで過去問が公開されていて良心的です。 ICも公開してね!.

次の

インテリアコーディネーター二次試験対策|プレゼン&論文

インテリア コーディネーター 勉強 時間

まず インテリアコーディネーターの難易度を確認しておきます。 合格率は 25%前後。 正確にいうと、• なので合格の鍵は、学科を攻略することなんです。 学科の難しい点は、 範囲が広すぎることです。 範囲が広い中で、厳選して問題がでるので、実際ここだけ覚えておけば解ける! というタイプの試験ではありません。 実務経験者であれば、すでに覚えている知識も多いので有利。 ですが、受験者の多くが未経験者です。 未経験者には、 覚える知識が多すぎるので途方にくれてしまいますよね。 問題範囲が 広くて浅い。 こういったタイプの試験は、勉強するのに コツがいります。 では、順番に見ていきましょう。 インテリアコーディネーター勉強のコツ 1次試験のポイント【教科書派?過去問派?】 一般的な資格試験では、過去問を中心に勉強することをお薦めしています。 というのも、試験の半分以上はほぼ過去問からでるからです。 インテリアコーディネーター試験も過去問を勉強するのは当然ですが、 販売と 技術では勉強の仕方を変えるほうが良いです。 販売は 単純記憶が多いので、過去問の類似問題は出題されにくい。 逆に、技術は過去問の類似問題が出題されやすい傾向です。 これは出題者の立場にたてば、理解できる話です。 販売科目の家具の名前などは、過去問と同じ問題を出しにくいですよね。 一見、技術の問題のほうが難しく感じますが、 過去問をしっかりと勉強しておけば、技術のほうが対策しやすいです。 単純記憶が多い販売は、より長期記憶で覚えるように勉強し、 教科書を何度も読み込むスタイルが良いですね。 ただし、教科書を何度読んでも、無意識に読み飛ばしやすいです。 (というか飽きます) 途中で 挫折するのが一番最悪なので、色んなインテリア関連の本を読むのがいいですね。 お金はかかりますが、 大事なポイントが重複するので、自然と記憶されていきます。 興味ある本や雑誌、少しでも関連するならマンガも良いです。 他にも、ホームセンターに材料を身に行く。 歴史ある観光名所に行く、とかですね。 範囲が幅広いので、記憶が定着しやすいよう色んなアンテナをはってください。 私の場合は、こんな感じですね。 【映画】• 【漫画】• 【ショップ】• 【資材店】 教科書とにらめっこするのに疲れたら、気晴らししならが勉強ですね。 あと、教科書は公式販売のをお薦めします。 2次試験のポイント【一発合格を目指すのが正解か?】 最初に言っておきたいのが、資格は一発合格が全てではありません。 一発であろうが、二発であろうが、合格すれば勝ちです。 最初に言ったように、インテリアコーディネーターは1次(学科)が鍵です。 経験者であっても、1次に受からない人は沢山います。 それぐらいハードルが高いんですよね。 なので、• 「二発合格を計画したけど、結果的に一発合格いけた!」 っていうぐらいがストレスなく勉強できます。 では、そろそろ本題にいきますね。 2次試験は、過去問を中心に勉強すべき内容です。 論文と図面作成ですが、基本的に 過去問の類似問題です。 過去問をベースに出題される場合、どんな問題がでるかは予想ができます。 過去問の出題傾向を分析して、問題を反復しましょう。 論文も図面作成も、経験者が有利ですが、 未経験者でもそれほど難易度は高くありません。 事前の対策がしっかりできていれば、充分合格できる内容です。 ですが、多くの受験者が勉強時間を1次試験に比重しがちです。 最初に言ったように、一発合格狙いなら、2次の勉強は同時並行してくださいね。 長期戦でコツコツ勉強しよう【短期戦は無謀】 インテリアコーディネーターは、試験の性質上、 短期決戦は難しいです。 というのも範囲が幅広いため、参考書を一巡するだけで時間がかかります。 暗記問題が多いですが、一回読めば記憶できるということもありません。 そのため、長期記憶を有効に使えるよう、準備期間は長くもつべきです。 ただし、1日の勉強時間はそれほど長くはいりません。 30分ぐらいの勉強をコツコツ積み重ねるほうが良いです。 インテリアコーディネーターの勉強は合計200時間ほど必要(人によっては300時間) ですが、2時間ずつ100日やるより、 1時間ずつ200日やるほうがお薦めです。 気長にのんびりと勉強していくスタイルにしましょう。 学校に通うべきか?【継続する仕組みがあれば必要なし】 試験勉強する場合、この議論はよくでてきます。 当然ながら、学校に行くのが一番のお薦めです。 というのも、強制的に勉強できる、というのが理由です。 通信講座、独学の場合は、基本的に 自制心が強い人しか向きません。 私を含めて多くの人が面倒くさがりなので、強制的に勉強できる仕組みは大事です。 ただし、インテリアコーディネーター試験は、 学校に行くだけでは合格は無理です。 基本的に自習でどれだけやるかが、合格のカギをにぎります。 ということは、結局自分で勉強する仕組みが必要なんです。 逆にその仕組みがあれば、学校は必要ありません。 試験に慣れてる人であれば、勉強するリズムを作るのは簡単だと思います。 慣れてない人は、自分なりに勉強するリズムを作ってください。 夜寝る前に勉強するタイプか、朝早くに勉強するタイプ。 もしくは、電車移動の時など、隙間時間を使うタイプか・・ ポイントは、無理して勉強している感覚をなくすことです。 最初にいったように、インテリアコーディネーターは 長期戦向きです。 いかに毎日コツコツ継続できるか、ゲーム感覚で楽しく勉強できるか、です。 通信講座であれば、完全独学より楽しんで進めやすいです。 ステップ・バイ・ステップで階段をのぼっていく感じ。 ユーキャンのは、製図の解説動画もあるので良いですね。 【通信講座】.

次の