手作り シャボン 玉。 超簡単!シャボン玉液の作り方 材料は家庭にあるものだけ

手作りシャボン玉液の作り方は?割れない簡単レシピや洗濯のりなしも

手作り シャボン 玉

2種類のシャボン玉液の作り方 シャボン玉で赤ちゃんと遊ぶ場合は、誤飲や手についたシャボン液を舐める危険性があり、合成界面活性剤などが心配なママもいるでしょう。 また大きなシャボン玉を作る場合は、できるだけ割れにくいシャボン玉液を使いたい! そこで今回は2種類のシャボン玉液の作り方からご紹介していきます。 安全性の高いシャボン玉液の材料• グラニュー糖(又は上白糖) 5g• ぬるま湯 100ml 作り方はとっても簡単! ぬるま湯100mlに砂糖5g(小さじ1と少し)を入れて完全に溶かし、無添加の粉末石鹸を小さじ1(約5g)入れてかき混ぜれば完成です。 ただし温かいと膨らみにくいので、冷ましてから使いましょう。 また時間が経つと固まるので、作り置きはできません。 割れにくくなるように砂糖を入れていますが、このタイプのシャボン液では大きなシャボン玉を作るのは難しいので、普通のサイズのシャボン玉遊びで使用してください。 割れにくいシャボン玉液の簡単な作り方 次は大人も子供もワクワクする大きなシャボン玉を作れる、割れにくいシャボン液の使い方です。 家庭にある材料を混ぜるだけで、簡単に手作りできます。 割れにくいシャボン玉液の材料• グラニュー糖(又は上白糖) 5g• 台所用洗剤(界面活性剤が多いもの) 10ml• 洗濯のり(PVA入りのもの) 50ml• ぬるま湯 100ml• ぬるま湯に砂糖を入れて完全に溶かします。 1に洗濯のりを入れて混ぜまる。 2に台所用洗剤を入れ、泡を立てないように静かに混ぜれば完成! 台所用洗剤は界面活性剤が40%くらいの高いものが最適ですが、少ない場合はそのぶん洗剤の量を増やしましょう。 シャボン玉を割れにくくするための添加物としては、砂糖の他にも粉末ゼラチン、ガムシロップ、はちみつ、グリセリン、ラム酒など色々あります。 どれを入れたら割れにくくなるか、小学校の自由研究の題材にしても楽しめます。 シャボン玉の道具3種類を作ろう! 一見華やかさのない道具ばかりですが、例えば大きなシャボン玉を洗面器などの 大きなシャボン液入れがなくても作れたり、ストローで上手く吹けない幼児も楽しく遊べたりと魅力たっぷりなんです。 それではシャボン玉のポピュラーな道具、「シャボン玉ストロー」を家にあるストローで作ってみましょう。 こちらも作り方は簡単!写真のようにハサミで 片側の先端に切れ目を沢山入れて広げ、ストローの途中に切り込みを入れるだけ。 切込みを入れることで、シャボン玉液の逆流を防ぐことができます。 ただし間違って強く吸い込むとシャボン玉液が逆流することがありますので、小さな幼児に遊ばせる際は注意してください。 シャボン玉モール枠の作り方 シャボン玉の枠を針金で作る時は、輪になる部分に毛糸や布を巻いてシャボン液がきちんとつくように作ります。 ところが、いざやってみると意外と手間。 そこで今回ご紹介したいのが、モールを使うシャボン玉枠の作り方なんです。 モールが1本あれば簡単に手作りできますし、まだ上手くストローを吹けない幼児でも、口から離して吹くので誤飲の心配が少ないのが良いところ。 作り方はモールで輪を作って輪の根元をねじるだけととっても簡単!シャボン液を平皿に出して遊ぶ時は輪の根本を写真のように曲げたり、筒型の容器に入れて遊ぶ時は軸を曲げず容器のサイズに合わせて細長い楕円形にしたりと、容器に合わせて形を変えて遊べます。 大きなシャボン玉枠の作り方 次は大きなシャボン玉が作れる枠の作り方です。 大きなシャボン玉は通常はシャボン液を入れる洗面器やタライなどが必要なのですが、今回ご紹介する枠は、紙コップのような 小さい容器にシャボン玉液を入れて遊べます。 飛ばし方にコツがいるので上手に遊べるのは 3歳前後からですが、シャボンの膜がビロ~ンと伸びていく様子や顔より大きなシャボン玉が出来る様子に子供達は大喜びです。 大きなシャボン玉枠の材料や道具• 割りばし 一組• 太めの毛糸 110cmくらい• ゼムクリップ 1個• 毛糸の両端を輪になるように結んだら、割りばしの先(持ち手の太い方)に写真のように毛糸を結びつけます。 割りばし2本の間に逆さの三角形ができるような位置に結び目を調整します。 この時、頂点の部分に結び目ができるようにします。 最後に結び目にゼムクリップを付けたら完成です。 完成したら、さっそく遊んでみましょう。 まずはママやパパがお手本を見せてあげてください。 割りばし2本をくっつけて持ち、シャボン玉液をカップに入れて毛糸を全部浸したら、泡が立たないように静かに引き上げます。 引き上げたらそっと割り箸を左右に開き、毛糸の輪を広げます。 この時シャボンの膜が張られていれば準備OK。 程よい風があれば大きなシャボン玉ができます。 風が無い場合は、広げた状態で歩いたり横にゆっくり振ったりしてみましょう。 おすすめの代用品:うちわ&ハンガー シャボン玉の道具は手作りせずに家庭にある物を枠の代用品として使っても、楽しむことができます。 特に幼児に遊ばせるのにおすすめなのが、紙をはがしたうちわです。 他にも クリーニングハンガーや 100均のスカーフハンガーを代用品として使うことができます。 枠づくりが面倒なママやパパは、ぜひこうした飛ばし方で楽しんでみて下さい。 大きな枠を使う場合はシャボン玉液を洗面器やタライに入れ、枠を液に浸して横に動かすだけです。 お風呂にはペットボトルシャボンも大活躍 お風呂で手を使ってシャボン玉を作ってあげれば、子供は大喜び! でもなかなかコツが掴めずちょっと難しい場合は、水遊びおもちゃの「ペットボトル泡ブクブク」を作ってあげるのがおすすめです。 応用して先端にガーゼではなく果物を包むクッション材「フルーツキャップ」を付ければ、シャボン玉も作れます。 ぜひ入浴タイムも親子でシャボン玉を楽しみましょう。

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【シャボン玉液の作り方】洗濯のりなし・砂糖と洗剤でもOK?割れない&簡単な方法

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シャボン玉液の作り方 それでは、早速紹介していきます! 今回は、 シャボン玉液の作り方についてです。 それも、全て家にあるものを使ってです。 洗濯のり・・・はない家庭も増えてはいますが、砂糖や洗剤はほとんどすべての家であるものだと思います。 そういった 身近な物を使用したシャボン玉液の作り方、しっかり覚えていってくださいね。 実はこれ、あのテレビなどでも活躍している 『でんじろう先生』が紹介した作り方なんです。 まずは、材料。 水・100ml• 洗濯のり(液体タイプ)・50ml• 台所用中性洗剤・10ml の3つです。 洗濯のりさえあれば、他はそろえるのがとっても簡単なものばかりですね。 さて、道具がそろった所でいよいよ作り方の紹介です! 水の中に洗濯のりを入れる• 更にその中に中性洗剤を入れる• 良くかき混ぜる なんと、 これだけで終了してしまうのです! さらにこのシャボン玉液が素晴らしいのは、なんと とっても割れにくいという事です! シャボン玉ってとってもきれいなのですが、すぐに割れてしまうのだけが唯一の難点とも言えます。 ですが この液で作ったシャボン玉なら、そう簡単に割れることはありません。 ですから、空一面に自分で作ったシャボン玉が広がる景色を作ることもできるんです! そのきれいな景色は本当に感動ものですので、是非お子さんと一緒に楽しんでみてくださいね。 砂糖を使って さて、 お次は洗濯のりがない場合の作り方です。 多くの家庭では、洗濯のりよりも粉や液体状の洗濯用洗剤を使っていることもあり、 「家に洗濯のりはないな」 と言う方も多いはず。 もちろん、子供のシャボン玉のために買いに行くのもいいですが、 すぐに遊びたいときに手元にないのは困ったものです。 そこで、洗濯のりを使わないシャボン玉液の作り方も知っておくことで、文字通りいつでも簡単に、シャボン玉で遊べるようになるというわけです。 まずは、 砂糖を使ったシャボン玉液の紹介です。 準備するものは、• ぬるま湯・100ml• 台所用中性洗剤・5ml• 砂糖・5g となります。 この道具、3つともご家庭にある方が多いのではないでしょうか。 作り方は• ぬるま湯に砂糖を入れて混ぜる• その中に台所用中性洗剤を入れる• しっかり混ぜる だけです。 水ではなくぬるま湯にしているのは、砂糖をしっかりと溶かすためです。 「食べ物をシャボン玉に用いるのはちょっともったいないかも・・・」 という方もいるかと思いますが、どうしても砂糖が必要なんです。 シャボン玉が割れる一番の理由は、 『乾燥』です。 水分が蒸発してしまいますと、シャボン玉はどんどん割れやすくなってしまうんです。 そのため、 特に空気中の水分が少ない冬場はシャボン玉が割れやすいとされています。 また、シャボン玉は液体に弾力があればあるだけ、割れにくくなります。 そして、 砂糖を水に溶かした砂糖水は・・・ドロドロですよね? 砂糖を使うのは、この粘り気をシャボン玉液にプラスするためでもあるんです。 つまり、砂糖にはシャボン玉を割れにくくする• 乾燥対策• 粘り気 の両方があるという事です。 お菓子作りに欠かせない調味料の一つ、砂糖。 なんと、 シャボン玉づくりにも欠かせなかったのです! 洗剤のみで さて、砂糖の有用性をお伝えしましたが、やはり調味料である砂糖です。 「お菓子の方に使うから、やっぱり使えない!」 と言う方も必ずいるはず。 では、そんな方のために 砂糖すら使わない、洗剤のみでのシャボン玉液の作り方を紹介します! 準備するものは• 洗剤 だけです。 「ちょっと簡単すぎるのでは? 」 と思うかもしれませんが、実はシャボン玉にある程度慣れてくればこれ一つでも十分割れない液を作ることは可能です。 コツは2つ。 液をドロドロ(洗剤を濃いめ)にし過ぎない• 少し粘り気が残る程度まで、ゆっくり水を入れ薄めていく です。 液が濃ければ濃いほど良いはず!! と思うかもしれませんが、それは違います。 シャボン玉は、知っての通り大半が液体です。 液体=水がベースにあってこそ、初めてシャボン玉は膨らむのです。 ですので、 洗剤の方が多くなることは決してあってはいけません。 あとは、液を薄くし過ぎないこと。 薄すぎてしまうと、今度はシャボン玉がもろくなり、完成してもすぐ割れてしまいます。 液体の加減は、何度も作っていく中で自然に身につくものです。 是非、試行錯誤を繰り返しピッタリの配分を見つけてくださいね! ちなみに、この組み合わせで一番いい粘り気の液を作れたらその感触をしっかり覚えておくことを勧めます。 同じ感覚で• シャンプー• ボディソープ• ハンドソープ 等でも、簡易シャボン玉液を作ることが可能です。 もしお父さんがお風呂でこれを作れたら、一気に子供のヒーローとなること間違いなしです!! ジャンボシャボン玉液の作り方 最後は、私のとっておきを紹介したいと思います。 それは・・・ ジャンボシャボン玉を作るための液を作る方法です!! テレビなどで目にする、人がすっぽり入る程の超大型シャボン玉。 実はあれ、家庭でも作れるんです! ちょっと準備するものが多いですが、 お店で売っているものばかりなので、揃えるのは難しくありません。 ぬるま湯・100ml• 洗濯のり・80ml• 台所用中性洗剤・10ml• ガムシロップ・3ml• 粉ゼラチン・3ml• 炭酸飲料水・3ml• ラム酒・3ml(あれば) です。 粉ゼラチンはシャボン玉を割れにくくする効果があります。 ラム酒には、シャボン玉の色をよりきれいにする働きがあります。 ぬるま湯に洗濯のりをいれてよく混ぜる• 次に、台所用中性洗剤を入れ再びよく混ぜる• 最後に、残りの材料を入れ丁寧にかき交ぜ完成 となります。 ぬるま湯とありますが、 入れる材料が多いのでやや熱めのお湯を用意しておくのが良いでしょう。 すべての材料が溶けやすくなるので、お勧めです。 こちらの液で作ったシャボン玉・・・全く割れません 笑 空に向かって飛ばしたら、家の屋根を越えていってしまう程です。 お子さん大喜び間違いなしですので、ぜひお試しを!! 自分で作れば楽しさ倍増! いかがだったでしょうか? 今回は、 シャボン玉液の作り方ということで、 私が個人的にお勧めする4つのシャボン玉液レシピを紹介させてもらいました。 どの液で作ったシャボン玉も本当にきれいです。 そして、 どれも作るのはとっても簡単です。 お子さんのためにこのサイトを開いた方がいれば、ぜひ一緒に作ってみてくださいね。 シャボン玉を自分で膨らませるのも楽しいですが、 液から自分で作り上げたなら、その楽しさ・感動はさらに倍に感じるものです!

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シャボン玉の道具を作ろう。ストローやストロー以外の身近なものを使った道具の作り方|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

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本当、たくさん・・・。 w 予備を多めに買っていたつもりでも、 こうして結局いつも足りなくなってしまうシャボン玉液…。 シャボン玉液の材料について• シャボン玉液の作り方・手順について• シャボン玉液の材料! 洗濯のり不使用ver シャボン玉液の作り方は、いくつか方法・種類があります。 なかには洗濯のりを使った作り方もありました。 まあ、この時間も楽しかったのですが 中性洗剤のみで作ると、 どうしても割れやすいんです。 そりゃそうでしょうね。 エヘ その問題を解決してくれたのが 佐藤さんでした。 あ、すみません。 砂糖さんでした。 材料はたった3つ。 特別に用意しなければならないものはありません。 ぬるま湯…100ml• 砂糖…5g• 食器用洗剤 中性洗剤 …5ml なんと、 これだけです!覚えやすいですね。 砂糖は粘り気があることで水分の蒸発を防いでくれます。 また、この粘り気がシャボン玉の膜を強力にしてくれます。 砂糖さん、ありがとう。 材料についてのポイント!• ぬるま湯について シャボン玉は、ホコリなどの不純物が入っていると割れやすくなってしまいます。 そのため、精製水や一度沸騰させたお水を使用することがおすすめされています。 後にも記述しますが、砂糖を溶かして混ぜるという手順がありますので、冷たい水よりもぬるま湯の方が溶けやすいですよ。 中性洗剤について 界面活性剤35%以上あると、割れにくいシャボン玉が出来るそうです。 こんな機会がないとなかなか界面活性剤が何%だろうとかチェックしないですよね。 新鮮でとても楽しく感じました。 砂糖さんについて 三温糖でも試したことがありますが、グラニュー糖の方が溶けやすいのでおすすめです。 続きましては シャボン玉液の作り方! 幼児も参加可能• まずはぬるま湯 砂糖が溶けやすくなるため と砂糖を混ぜ合わせます。 砂糖が 完全に溶けて混ざったら洗剤を入れ、混ぜます。 わかります、その気持ち。 だって、なんてったってママは忙しいんだもの。 だから、手作りして私なりに感じたメリット・デメリットをまとめてみました。 手作りするメリット5つ• シャボン玉液を買いにいかなくても家庭にあるもので作れる• 親子のふれあいの時間を楽しめる• 実験のようでこどもが喜ぶ• 成功しても失敗しても楽しい思い出になる• しっかりちゃっかり科学の勉強にもなる 直接的なメリット シャボン玉液が作れるというメリット はもちろんですが、親になれた喜びや、賑やかに、和やかに過ぎていく時間の温かさなどを改めて感じられる貴重な機会になりました。 手作りするデメリット3つ• 界面活性剤が35%以上でないと割れやすい。 作る手間と時間がかかる• 無理は禁物ですよー!私はあなたに シャボン玉液を子どもの為に「頑張って手作り」する のではなく、いろんな形でお子さんとの時間を「満喫して」欲しいのです。 たまたま今回は• 手作りもできるぜ。 意外と簡単だぜ。 意外と楽しいぜ。 ということがわかり、ご紹介させていただきましたが。

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