研究 テーマ 決め方。 卒論発表会や中間発表会で失敗しない準備の仕方5ステップ

【研究計画書】研究テーマの選び方一何から始めていいかわからない人へ|臨床心理士指定大学院入試対策

研究 テーマ 決め方

卒論テーマを決める時期に差し掛かっている大学生の中で、卒論テーマがなかなか決まらないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?卒論テーマが決まらないと残りの大学生活の勉強が始まりませんから、早く決めちゃいたいですよね。 ではなぜあなたは卒論テーマが決まらないのでしょうか。 卒論テーマ 卒業論文・卒業研究 がなかなか決まらないのにはいくつか理由がありますが、代表的な2つの理由をご紹介します。 まず1つ目はやりたいことが分からないからです。 卒論テーマは自分のやりたいことや興味のあることを選ぶのが無難です。 しかし、自分が一体何をやりたいのか分からない人はなかなか卒論テーマ 卒業論文・卒業研究 を決めるのに困ってしまうのです。 実は筆者もこの決め方で卒論テーマを決定しました。 卒業論文は膨大な時間と労力が必要となりますから、自分が好きな事である必要があります。 例えば好きな映画や食べ物でもいいのです。 そこから、自分の専攻している分野と絡ませればいいのですからまずは自分の好きな事を見つけましょう。 そうしてそこから派生させて決める決め方がおすすめです。 今までの大学生活で恐らくたくさんのことを学んだはずです。 教科書やノート、レジュメなどが残してあるなら、もう一度それらを見返してみましょう。 特に1、2年次は様々なジャンルの教科を学ぶことによって好きな分野を学生に見つけさせようとする大学が多いかと思います。 2年次のノートが残っていればよく見返してみると良いでしょう。 きっとあなたの興味のあるジャンルや好きな分野が発見できるはずです。 そこから自分の卒論テーマを決める決め方をしましょう。 とはいっても勉強のやる気ってなかなか出ませんよね…。 以下の記事では勉強のやる気を出すために効果的な方法を紹介しています。 是非参考にしてみてください! 卒論は、4年次の時間をほぼ使用して研究・執筆に取り組みます。 やはり、やりやすい卒論テーマを決められるなら決めたいですよね!続いてはやりやすい卒論テーマ 卒業論文・卒業研究 を5つご紹介致します。 是非参考にしてみて下さい。 まず最初にご紹介する、やりやすい卒論テーマは歴史的なネタです。 基本的に文学や科学など、どんなジャンルでも歴史は存在します。 しかも歴史的なネタはやりやすい卒論テーマですし、多くの人がすでに研究しています。 先に先行研究をしている人が多くいると、様々な文献を読むことができるので、自分の知識や理解の幅が広がり、自分なりの考えも持ちやすく比較的論文が書きやすくなります。 これは先ほど述べたように、そのテーマを研究している学者や教授が多いとたくさんの先行研究に触れることができ、知識を深め自分自身の考えを広げることに役立つという理由もありますが、他の部分でもやりやすいです。 卒業論文はだいたいゼミの管轄で研究する事が多いですよね。 周りの同級生の中で自分と同じ卒論テーマの人がいると、自然とお互いに対抗心が生まれてよりよいものを生み出せるようになります。 ゼミでは中間報告など自分の研究を発表する機会もあるでしょうからそこで同じテーマの人の研究に触れるとやりやすくなります。 卒業論文を書く際に必要な物は膨大な資料です。 自分の考えの参考のために資料を使用する事もありますが、卒業論文内でも資料や文献を引用する場面が増えますよね。 そんな時に文献が多い卒論テーマだと苦労しません。 文献が多くてメジャーな卒論テーマ(卒業論文・卒業研究)ではつまらないと考える方も多いかもしれませんが、あまりにもマニアックな卒論テーマ(卒業論文・卒業研究)を選んでしまい、参考になる資料や文献、引用したい資料や文献が無いと非常に困ってしまいます。 ですから文献が比較的多いテーマを選ぶとやりやすいです。 ゼミを選択する際、だいたいは教授の専門分野で選びますよね。 ちなみに筆者は日本文学科だったのですが、近代文学に興味があったので近代文学専門のゼミを選択しました。 卒論テーマの決め方に困ったり悩んだ場合は、その教授の知識は深いものがいいです 筆者は学生時代近代文学のゼミを選択しましたが、近代文学専門の教授は何人かいました。 そんな中で興味のあった作家の専門的な研究をする教授がいるゼミを選択しました。 その結果研究に行き詰った時や困った時は教授が手を差し伸べてくれたり、質問するとすぐに答えが返ってきたりと非常に助かりました! 大学生活に欠かせなくなってくるゼミ、思えば大学生は人生で一番自由で時間のある時期かもしれませんね。 以下の記事では大学生あるあるを30個まとめてみました!読むだけでも面白いので是非見てみてくださいね。

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卒論の面白いテーマの例11選|やりやすい卒業論文・卒業研究の決め方も

研究 テーマ 決め方

先行研究を探す リサさんは研究のことで,先輩のケンゴさんにまた相談に来ました。 「先輩,この間はありがとうございます。 おかげでリサーチ・クエスチョンを立てることができました。 でも,研究ってどうやってはじめたらいいですかね。 なんとなく,何をやればいいかはわかってきたんですけど,まだはっきりしません。 」 「うん,リサさんは,何をやればいいと思う?」 「アロマを焚いて,本当にAさんが声を荒げる回数が少なくなるのか,記録を取ればいいんですよね。 」 「うん,それでいいと思うよ。 でもその前に。 」 「え,なんかあるんですか?」 「うん,先行研究を調べてみよう!」 「センコウケンキュウってなんですか?」 「まず,ネットや図書館で,すでに同じような実践や研究をやっていないか, 本や論文を調べてみよう。 全く同じ実践や研究はないかもしれないけど,似たような実践・研究は自分たちの実践の役に立つし,参考になる部分がたくさんあるかもしれない。 それから,研究方法を知る上でも,先行研究は参考になる。 最終的に学会で発表したり論文を書いたりするのであれば,自分たちが行う研究にも学術的な根拠が必要になってくる。 そのためにも,他の人の研究を良く調べておくことは重要だよ。 」 「なるほど。 たしかにネットで調べれば,いろんな実践を探せますもんね。 でも,論文はちょっと。 」 「まあ読むだけ読んでみようよ。 いくつか論文検索サイトを紹介するね。 」 ・ ご存知Googleが提供する,論文検索サイトです。 日本語の論文も海外の論文もいろいろと出てきます。 検索の方法は,普通の検索サイトと同じで,キーワードを入力して検索するだけ。 検索結果の右側に「PDF」と表記があれば,そのままダウンロードして論文を読むこともできます。 トップページにある「巨人の肩の上に立つ」というのは,万有引力の法則などで有名なニュートンが,フックの法則で有名なフックに宛てた手紙に, 「私がかなたを見渡せたのだとしたら、それはひとえに巨人の肩の上に乗っていたからです。 」 と書いており,偉大な先人たちの業績や先行研究などを巨人に喩えて、現在の学術研究の新たな知見や視座、学問の進展といったものもそれらの積み重ねの上に構築され、新しい知の地平線が開かれることを端的に示した言葉とされる。 (参考:) ・ 日本の論文検索サイト。 Google Scholarで出てこなかった論文もここでは出てきたりする。 (その逆もあり) サイト上に論文があればラッキーだが,論文は,サイト上にないことも多い。 その場合は,抄録を読んだりして,興味のあるものを図書館に依頼して,取り寄せてもらったりする。 もちろん有料。 身近に大学生や大学の先生,あるいは病院の先生など普段研究をする人がいれば,論文の手に入れ方を聴いてみたりすることもできるかもしれない。 研究計画を立てる 実際には,先行研究を調べることと,リサーチ・クエスチョンを立てることは,並行して行う。 一度リサーチ・クエスチョンは立ててみたものの,先行研究を調べていくうちに,より興味のあるリサーチ・クエスチョンが見えてきたり,より早く明らかにしていかなければいけないことがわかったりすることもあるからだ。 実現可能性の面でも,先行研究を参考にすることで,「無理そうだ」と思っていた研究も実現できるアイディアが先行研究にあるかもしれない。 こうして,リサーチ・クエスチョンが明確になれば,あとはほぼ自動的に研究は進む。 大学生が研究について教員や優秀な院生に相談したとき,しつこく聞かれるのは,「結局,あなたは何が知りたいの?何を明らかにしたいの?」ということだ。 何を明らかにしたいのか,問われて問われて明確になった時には,研究の方法については,もうできたも同然。 リサーチ・クエスチョンを明確に伝えれば,先生たちは「じゃあ,A,B,Cの方法が考えられるね。 」と選択肢を示してくれるし,自分でも何となくわかる。 研究は,リサーチ・クエスチョンが明確になった段階で,もう8割進んでいるといっていいと思う。 研究の方法を考える 研究は,記録に基づいて事実を明らかにすることだ。 つまり, 研究の方法というのは,記録の取り方だ。 介護現場で考え得る研究方法は,大体以下だろう。 アンケート調査(質問紙調査ともいう)• インタビュー• 実験 そして,これを利用者本人にやるのか,利用者の家族にやるのか,職員にやるのかと,いくつかの対象が考えられる。 アンケートやインタビュー調査は,実際に職員や家族,本人がどう思っているのか,直接的に意見を聴く方法だ。 観察は,ある場面に絞って,注目している行動や発言などの記録を取っていく。 実践や実験は,より記録を取りやすいシチュエーションを作って,記録を取っていく,という方法だ。 もちろん,アンケートと実践を組み合わせて,実践する前と後でアンケートをとって比較する,などの方法もある。 実践・実験の方法については,「」にまとめた。 アンケートの方法は,「」にまとめた。 インタビューについては,ちょっと待ってねー。 同意の取り方を考える 研究に参加するかどうかは,本人の 自由意思だ。 そのため,研究者は,その研究が何を目的にしているのか( リサーチ・クエスチョン),どのように行うのか( 研究計画)を説明し, 同意を得なければならない。 これは,医療や介護の現場でも使われる言葉だが, インフォームドコンセント(正しい情報を得た上での同意)という。 同意の取り方は様々だ。 アンケートなどは,まず最初のページに, 研究目的と方法について説明を書く。 そして,「提出をもって,研究の参加に同意したとみなします。 」など明記しておけば,提出をした段階で,同意が得られたとみなされる。 他の研究の場合は, 書面と口頭で説明を行い, 書面による同意書が必要であることが多い。 認知症などで,本人からの同意を得られることが難しい場合は,家族などの同意を得た後,会話ができる人であれば,本人にも説明して,同意を得る必要がある。 また,同意を得たあとであっても, その同意はいつでも取り消せることを研究者は保証しなければならない。 研究の途中であっても,いつでも参加を辞退できること。 研究終了後であっても,「あの記録は,使わないでほしい。 」とか「あの記録は破棄してほしい」と参加者が申し出た場合,その意向に沿うことを約束する必要がある。 (そのために,研究者の連絡先を説明書に明記しておく必要もある。 ) 研究を実施するにあたり, 施設の許可も必要だ。 施設長など,ふさわしい人に研究計画を説明し,実施しても良いか図る必要がある。 論文や学会などで発表する場合,研究倫理について,どのように注意を払ったのか明記することが,一般的になっている。 そのため,病院や大学などでは, 研究倫理委員会が設けられ,研究計画を提出し,委員会の承認が得られて,はじめて研究できる,という形になっている。 個人情報の保護など 研究計画について,特に配慮しなければならないのが,個人情報の保護だ。 一般的に必要とされるのは,以下のような項目だ。 名前,住所,電話番号などは,厳重に管理する• アンケートなどは,すべて統計的に処理し,参加者名についてはID化するなどして,他者が個人を特定できないように管理する( 匿名化)• 観察や実践,実験などで,必要となったビデオや写真のデータは特に厳重に管理する• 学会や論文等で発表する場合は,基本的には個人が特定される情報は発表に含めない。 (特例として,本人の同意が得られ,必要性がある場合は,写真等が発表されることもある。 ) 個人が特定できる情報は,名前,住所,電話番号,写真などの画像もそうだが,たとえば希少な病歴,仕事や役職などからも個人が特定できてしまう可能性があるため,このような情報の管理についても注意をする必要がある。 また,研究者は,研究に必要な情報に限り収集し,余計な情報を集めないようにするべきである。 また,研究で集めた 記録(データ)は,研究以外の目的で使用されないことを保障しなければならない。 記録が集まった後は,それを分析する必要があるが,名前などをID番号等に置き換えられた資料を用いて分析を行う。 これも個人情報保護の一環である。 分析の方法を考える 結果の分析の方法についても,研究を開始する前に考えておく必要がある。 分析方法は,研究の方法によって,決まってくる。 可能であれば,自分で学習したり,周囲で研究した経験がある人(例えば,看護職やリハ職など)に相談しておこう。 研究の実施 研究計画が出来上がれば,あとはそれに従って研究を実施するだけだ。 研究期間中に,感染症が発生したりなど,トラブルが起こることもよくある。 臨機応変に対応しながら,研究期間にも余裕をもって計画しておこう。 おわりに 実は,まだ分析や発表のまとめ方なども残っているが,ここまで読んだ人は,研究を実施するよりもその前段階の準備の方がはるかに大変だということがわかっていただけたと思う。 すでに書いているが,リサーチ・クエスチョンが明確になった段階で,研究は8割できている。 「あれもやりたいし,これもやりたい!」 という人もいると思う。 それはとてもいいことだし,どんどんやっていけばいいんだけど,一つ一つ,「何を明確にしたいのか」意識しながら取り組んでもらいたい。 できれるだけ多くの方に読んでいただきたいと思っております。 SNSなどでシェアしていただけると,とっても嬉しいです! スポンサーリンク.

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卒業論文・卒業制作テーマ一覧

研究 テーマ 決め方

理系院生ですが,研究テーマの決め方を教えてください. 事情があり,学部生時代に行っていた研究とは少し異なるテーマを数日中に決めていかなければならなくなりました. もちろん明確にやりたいことがあればよいのですが,急にテーマを変えざるを得なくなり,何から手を付けていいのかわからない状態です.通常,修士課程の研究テーマを学生が決めていかなければならない場合,どういった形で進めていけばよろしいでしょうか? 通常は研究室の過去の研究を引き継いで行っていくのがよいのかもしれないのですが,私が引き継げそうな研究はかなり限られている状態です.テーマをいつまでに決めるのかと問い詰められ,なかなか指導教員に相談もしづらいです. ネットで調べても自分のできそうなことをやるだとか,現実の未解決問題を探すといった抽象的な情報はたくさん見つかりますが,なかなかテーマが決まりそうな目途が立ちません. 現状,自分や研究室の過去のテーマに近い分野で,論文の緒言を中心に読み続けていますが,このままテーマが見つかるとは思えません. どういった論文を読んでいくべきか. 古めの基礎的な研究を読んでいくべきなのか最新の応用されたものを読んでいくべきなのか その論文の中からどのようにして現在の未解決な問題や,これからの課題,自分でもできそうな部分を見つけていくことができるのかを教えていただきたいです. やはりそういった研究背景や問題は,緒言をメインに読んでいけばいいのでしょうか. ちなみに学部では機械系の学科で金属材料に関するテーマで研究をしてきました.なかなか実験ができなさそうなので有限要素法などによる解析系でのテーマにしようと考えています. なかなかテーマが決められないのは,興味がない,やる気がないからということになってしまう気がしてこのままではやめてしまいそうな気分です・・・ 専門の論文をどんどん読んでいき、自分にできそうなのをみつける。 専門のなかでも得意分野の単語で、キーワードを検索して、できそうな論文のヒントを得るとか。 あまりレベルの高い論文を読んでも、ヒントは得られないと思います。 なので一部しか読みません。 取り敢えず、完璧なテーマでなく、大まかでも、こういう関係の研究をしようと思うということを指導教員に言って相談したらどうですか? 自分の研究室は、修士論文にそこまで力を入れていないというか、価値があまりなく、結構軽く扱われています。 専門にもよりますが、テーマは教授でも頭を悩ませることも少なく無いです。 ここの質問をもっと簡潔にしたので聞いてみたらどうでしょうか。 修士にそこまで必ずしも求めていないはずです。 知識不足、能力不足、経験不足です。 それは回答者である自分もそうなので。

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