オクラ 間引き。 オクラ 間引き?

オクラの簡単な育て方

オクラ 間引き

また、1本収穫するごとに、2段下の葉を切り取ります。 摘葉することで、養水分を上の若い葉の方に回すことができ、次々と実をつけて収穫が長く続きます。 また、風通しもよくなって病害虫の予防にもつながります。 適期に収穫しきれない場合 オクラの成長は早いので、毎日畑に通えないような場合は、収穫が遅れてさやが固くなってしまいます。 そんな場合は、種まきを1箇所に4粒以上にし、そのまま間引かず育てます。 (1ヶ所に4株ほどが目安) そうすることで樹勢が弱まって生育が遅くなり、草丈も小ぶり、さやの成長もゆっくりになるため、やわらかいまま収穫できる期間が長くなります。 尚、樹勢が弱くなるため、1株当たりの収穫量は減りますが、本数が多いので、トータルでの収量は上がります。 発生しやすい病害虫 オクラに発生しやすい代表的な病害虫と、その対策・予防法をまとめています。 病気 苗立枯病(なえたちがれびょう) 地ぎわ付近の茎や根が腐敗し、やがて株全体が枯れます。 原因ウイルスをアブラムシが媒介します。 株の片側の葉が下から黄化してしおれます。 輪紋病 葉に暗褐色の病斑、果実に暗緑色の斑点ができます。 害虫 ワタアブラムシ 体長1〜2mmの小さな虫が葉裏や茎、果実に群棲し、吸汁加害します。 モザイク病のウイルスを媒介するため、注意が必要。

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オクラの間引きは今からでも間に合いますか?

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夏になるとねばねばした食感の オクラがとても美味しく感じます。 茹でてサラダにしてもよし。 片栗粉でから揚げにしてもよし。 うちではそうめんに必ずのせます。 どんな料理でもさっぱりといただけますね。 あの食感と味は他の野菜では代用できません^^ 夏に無くてはならない。 そんな野菜です。 この夏は、そんなオクラの栽培にチャレンジしませんか? 今回はプランターで作る簡単な育て方を紹介します。 畑のない人も大丈夫。 ベランダでもできますよ。 お手入れもそれほどなく、比較的病気にも害虫にも強い。 なので、 初心者にとてもおススメの野菜です。 うまくいけば1株で30個以上収穫できます。 そして、とれたてのオクラはとても美味しいです。 この夏は美味しいオクラをしっかり食べて夏バテにさよなら! とっても分かりやすいプランター栽培の方法の紹介です。 Contents• オクラの基本・準備~簡単なプランターでの育て方~ オクラをプランターで育てる基本を紹介していきます。 まず、オクラを知るために、原産地を見ていきましょう。 オクラはアフリカで生まれました。 その土壌や気候は想像いただけるとおり。 とても暑い場所、そして乾燥もしています。 オクラは強い日差しにも強く、気温が高いのにも対応できる。 日本では夏が旬の野菜ですね。 そのため失敗も少なく、初心者の人が挑戦しやすい野菜のひとつです。 では早速、植える準備をしていきましょう。 まずは肝心のプランターから選びます。 オクラのプランター選びと土作り~前もっての準備がポイント~ オクラを健康に育てていくためには? どのくらいの大きさのプランターが必要でしょうか。 育てる株数にもよりますが、基本的には間隔は25cm以上です。 両端からは10センチくらい間隔をあけるとしても、3株で70cm以上は必要です。 例えば3株植えるとしたらこんな感じの配列になります。 10㎝-25㎝-25㎝-10㎝ この「-」の部分にオクラの株を植えていくんですよ。 単純に計算しても70㎝。 2株の場合は 10㎝-25㎝-10㎝の長さが必要なので45㎝以上の長さのあるものを選びましょう! そして、オクラは根を深く張る野菜です。 プランターの深さは、30センチ以上あるものを選んでくださいね。 続いてプランターのセッティングをしてきましょう。 オクラは湿気に弱いので、水はけを良くします。 そのために、プランターの底には、鉢底石をひきましょう。 特に初心者で、そういうものがない場合には、発砲スチロールを砕いたものでもOK。 鉢底石でも、発砲スチロールでも網に入れてから、プランターに入れましょう。 網に入れることで、次に使うときに格段に取りやすくなります。 (私は横着して網に入れないで、土と石を分ける作業に苦しみました・・・泣) その上に、野菜用の土を入れていきます。 適量の化学肥料もこの時に混ぜて入れてしまいましょう。 こういう肥料のことを「元肥(もとごえ)」なんていったりしますよ。 化学肥料が直接苗に当たると肥料焼けを起こします。 前もって2週間くらい前に土作りをしておくのがおススメです。 そうすると肥料がちょうどいい感じに土になじんでくるんですね。 そうやって肥料焼けの心配を排除しちゃいましょう! ちょっと2週間が待ち遠しい感じもしますがおいしいオクラを作るためにも我慢です! 次では早速植え付けです。 種から?苗から?どちらからはじめますか? 【おすすめ記事はこちら】 オクラをプランターに植えよう~苗選びと間引きとは?~ 5月ごろになると、ホームセンターでもオクラの苗が並びます。 初心者で失敗したくないあなたは、苗から育てるのがおススメです。 苗だと、発芽するかどうかの心配もいりません。 そして、道具も少ない中ナイロンポットなどの用意も必要ないからです。 苗を選ぶ場合、どこに注目して選ぶのか。 3つのポイントを紹介しましょう。 オクラの苗選びの3つのポイント! 大きすぎるものは避ける オクラは大きくなると定植しにくくなります。 なので、本葉が3、4枚の小さな苗を選びます。 緑が濃くツヤのある苗を選ぶ すでに日光や栄養が足りていないと緑も薄く、ツヤも出ません。 そのため苗の時点で健康で元気な苗を選ぶのです。 苗が3本のものを選ぶ 一つのポットに3本発芽している苗を選びましょう。 オクラは苗ごと植えますが、植えてすぐに間引きをします。 その見極めのためにも選択できるよう、3本の苗がポイントです。 いい苗がそろえば植え付けをします。 最初にもお伝えしたように間隔は25cm以上あけて植えましょう。 穴を掘り、苗と土の高さを同じにします。 植えつけた後はたっぷりと水をあたえてくださいね。 最初の間引きはどうやるの? 植え付けができました。 土からは3本の苗が伸びていますね。 その中で1本だけ残すように間引きます。 今回でいう間引きはとても繊細な作業です。 というのは、せっかく3本あるのにもったいないと思いませんか? それなら最初から1本にするなら手でほぐしてそれぞれ3本に・・・ と思います。 でもオクラはとても繊細なので、そうしてしまうとダメージが大きすぎるのです。 ですので、あくまでも植え付けをしてから間引きます。 しかも、抜くのではなく、根元からハサミで切る。 という方法をとります。 3本あると必要な栄養を奪い合い、3本とも生育しにくくなります。 なので、もったいない気もしますが、絶対に必要な作業なのです。 種から育てたい さてさて、苗からではなく、種から派の皆さん。 種から挑戦する方法をご紹介します。 直播き(じかまき)もできますが、条件がそろわないと発芽しにくいのがデメリット。 なのでポットで作り、うまく発芽したものを植え付けする方法を紹介しますね。 用意するものは・・・• ナイロンポット3号• 野菜用の土• 種(一日水につけておきます)• ナイロンポットに土を入れて、指先で2センチくらいの穴を開ける。 一つのポットに3粒まく。 土をかぶせて水やりをする。 発芽するまでは、乾燥しないよう水やりをしてください。 オクラはもともと少し発芽しにくい種。 時期は5月から6月までを狙います。 発芽に必要な温度も、25度~30度と少し高め。 万が一発芽しなくても落ち込まず、苗に切り替えましょう! 苗からの人も、種からの人も植え付けができました。 風などでオクラが倒れたりしないように、支柱を立てておきましょう。 支柱はプランターの下まで、しっかりと差し込みます。 苗がある程度伸びてきたら麻ひもで固定します。 8の字を描くように、苗と支柱を結びます。 苗のほうはゆったり、支柱にはしっかり。 がポイントです。 後は、楽しみの収穫を待つばかり・・・? とのんびりもしていられません。 オクラを、長く収穫したいなら・・・ 肥料が切れないように与える必要があります。 とはいっても、乾燥にもある程度強く、他に神経質なお手入れも特にありません。 なので、お手入れは追肥くらいですので楽しんで行いましょう。 最初に追肥するタイミングは、本葉が5枚以上になったら。 このときから、オクラは一気に成長を早めます。 この後は、2週間に一度追肥するようにします。 が切れてしまうと、収穫量も落ちます。 成長もゆっくりになってしまいますので、切らさないように与えましょうね。 水やり 収穫量を上げるためにもう一つ。 水やりのタイミングです。 オクラは乾燥にはある程度強いの野菜。 ですが、実がなり始めてからは水やりに気をつけます。 水が切れてしまうと、オクラ自体は元気なままですが、実がつかなくなります。 オクラが元気でも実が無かったら、私は悲しいです。 食べるために育ててますので。 笑 なので、表面が乾燥したらたっぷりと与えるようにします。 ポイントは、毎日こまめに与える。 のではないのです。 あくまでも回数ではなく状態を見ましょう。 表面が乾燥したら、たっぷり。 これがポイントです。 多湿を嫌う野菜でもあるので、必要以上の水分は病気の元になりますよ。 オクラの一番美味しいときは?~収穫時期を見極めよう!~ 月日は流れ、定植してから大体2ヶ月くらいで収穫のときを迎えます。 待ちに待った収穫! 放っておくとどんどん大きくなっていきます。 夏野菜って、どうして1日でこんなに大きくなるのか。 きゅうりなんて、一日放っておくとお化けきゅうりになりますよね。 太陽のちからが強い分育ってしまうのでしょうか・・・ 毎年のことなのに、毎年驚くあるあるですよね。 話をオクラに戻します 笑 スーパーで売られているオクラの大きさを目安にしましょう。 5、6センチくらいでしょうか。 それを超えると、筋が張り、噛み切れないオクラになります。 もったいなくて小さく刻んでも口に繊維がのこります。 打つ手がなくなるので収穫の時期はしっかりと目を凝らしましょう! 収穫したら、そのオクラのすぐ下の葉を切り落とします。 そうすることで、どんどん生い茂るオクラの風通しを良くできます。 蒸れることはオクラに限らず、夏の植物には大敵ですからね! そして、これから実になるオクラに養分が届くようになるのです。 次から次にオクラができますので、楽しみに待ちましょうね。 そして、オクラにはもう一つの楽しみ方があるんですよ! 食べることに関係があるんですが・・・。 自家栽培じゃないと中々楽しめない方法なので、ぜひあなたにもチャレンジしてもらいたいですね。 オクラをプランターで育てる人の特権!花を食べてみよう! ところで、オクラってどんな花を咲かせるかご存知ですか? 白いハイビスカスのような可愛い花なんです。 すごくキレイ!! 私はこれが見たくて育てちゃうんですが・・・。 そして、もう一つ。 オクラの花は食べることができます。 基本的に、野菜の花は食べられるものが多く、菜の花は有名ですね。 ほかにもねぎの花はサラダに入れるとほのかに香り、クセになります。 昔フランスに住んでいた時に訪れたレストランでは、 セージやローズマリー、バジル・・・ その他ハーブのほとんどの花がフランス料理に使われていました。 これと同じように、オクラの花も美味しく食べることができるのです。 ただ一つ、欠点があります。 切花と同じように長持ちすることができません。 なので、食用として流通することはほぼないのです。 ご存じない人がいたのも無理ありませんね。 スーパーでまず見かけないレアな食材なのですから。 まず、花粉がふんだんについているので、食べる際は落としましょう。 生でサラダなどで食べる場合には気になりますので、一枚ずつはがしましょう。 揚げ物にする場合にはハケを使って落とすか、切り取る程度でいいですね。 そのまま、衣をつけて揚げても美味しくいただけます。 ベーコンなどで巻いてから揚げてもジューシーですよ。 味は、少しオクラの味がして粘りもあるのが特徴です。 淡白な味なので、料理の幅もひろがりますね。 ここまでは実を食べるオクラの花を紹介しました。 花を食べる用にそだてる、 「花オクラ」というのも存在しています。 オクラを育てて、花にハマッたら、来年は花オクラに挑戦してみるのもいいですね。 オクラと花オクラ。 どちらにもいえる事は、やはり鮮度が大切ということ。 まさに自分で育てることで食べられるレア食材です。 せっかくプランターで育てているのですから、ぜひ試してみてくださいね。 ちょっとした変化球もご紹介できたところで、基本のおさらいをしましょう。 プランターでも簡単に育てられるオクラ。 ベランダでも庭先でも挑戦しやすいですよね。 道具も全然要りませんので、初心者の方もハードルが低くおススメです。 オクラのポイントは大きく分けて5つ! プランターの大きさを守る 元気にすくすく育てるために必要な大きさを守りましょう。 たくさんの肥料が必要なオクラ。 その分土もたくさん必要です。 間隔を十分にあけて植えましょう。 元気な苗を選ぼう ホームセンターなど身近な場所で手に入る苗。 選ぶポイントを思い出し、最高の苗を手に入れましょう。 3本生えている苗の中から、緑の濃いものを。 ツヤがあり、葉も厚いほうがいいですね。 定植してから、ハサミで間引き 植え付けをしたら、間引きです。 抜かずに、ハサミで一番良い苗をのこしてチョキン。 根元で切り取ります。 ダメージを最低限に抑えて、元気を保ちましょう。 追肥、水やりはしっかりしよう 実をたくさん収穫したいなら、追肥を的確に行います。 葉の数がそろえばスタート! 2週間に一度忘れずに。 そして、水やりもです。 ポイントは回数より状態。 足りるように、そして蒸れないように。 収穫のタイミングと、後の処理 収穫を迎えたら、早めに収穫しましょう。 5、6センチくらいで柔らかいものを狙ってくださいね。 収穫の後は下の葉をチョキンです。 どんどん収穫するために、栄養のコントロールでしたね。 一番暑くなる7月、8月に収穫を迎えます。 ポイントを抑えて、たくさん食べて元気に夏を乗り切りましょう! 【関連記事はこちら】.

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オクラの苗が枯れてしまいました…枯れる原因とは?

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オクラ栽培について、以下の栽培カレンダーに沿って解説していきます。 オクラの畑の準備 土づくり オクラは非常に吸肥力の旺盛な植物です。 堆肥(たいひ)はもちろん、肥料を切らさないようにしましょう。 連作すると、センチュウ等、生育を阻害する微生物が土壌中に増加するので、できるだけ昨年オクラを植え付けた場所には植えないようにしてください。 また、寒さにとても弱いため、早く植えてしまうとすぐに枯れてしまうことがあります。 5月のゴールデンウイークを過ぎてからでも十分間に合いますので急がずに準備しましょう。 植え付け2週間前には1平方メートルあたり5キロの堆肥と、50グラムの苦土石灰を散布して土に混和しておきます。 そして植え付け1週間前には有機配合肥料を100グラム投入して畝を立てます。 有機配合肥料がない場合は化成肥料でも構いません。 化成肥料の場合は50グラムでよいでしょう。 畝の高さは15~20センチ以上の高い畝にした方が後半まで生育が良くなります。 長期間の栽培になりますので、マルチビニールを張っておくとよいでしょう。 オクラの種まき オクラは育苗して植え付ける場合も多いでしょうが、畑に直接まいても十分よく育ちます。 むしろ家庭菜園においては育苗するよりも直接まいた方が生育がよい場合が多いので、5月上中旬以降に直接まいてしまいましょう。 30センチ間隔に穴を開けて、しっかり水やりをした後で、一カ所5粒ずつまいて土をかぶせていきます。 覆土は1センチ程度が目安です。 オクラの間引き オクラは1カ所に3株程度同時に成長させていって構いません。 1カ所から5芽すべて発芽した場所は、元気が良いものを3株残して、他はハサミで切ってしまいましょう。 種まきから1カ月後が間引きの適期です。 オクラの追肥 6月下旬からオクラの追肥スタートです。 これからどんどん花が咲いて実がなっていきますので、収穫終わりまで隔週、化成肥料を1カ所にスプーン1杯ずつ追肥してください。 気候によってはオクラは11月までずっと収穫し続けることができますが、収穫した分、肥料を足していかないと草勢がどんどん弱っていきます。 上図のように成長点から開花位置までの長さが短くなってきたら(先端付近で花が咲きだしたら)肥料が足りていない証拠です。 すぐに追肥をしてあげてください。 オクラの支柱立て オクラは特別仕立てることをしなくても立派に自立することができます。 しかし、栽培中に台風シーズンが来ることから、運が悪い場合はオクラが全部倒れてしまうことがあります。 台風直撃(天気図で台風の渦の右側にあたる)の予報が出ているときは、支柱を立てて結んであげましょう。 一回倒れたくらいなら、根さえ切れていなければオクラはすぐに自分で立ち上がることもできます。 オクラの収穫 オクラの栽培管理において最も大切なのは収穫作業です。 オクラの栽培適期は非常に短く、最盛期は、朝とり忘れたらもう夕方にはもう筋張っていて食べられないくらい大きくなっていることがあります。 早め早めの収穫を心がけましょう。 根元からハサミで切り取って収穫しますが、筆者はオクラを食べるのは大好きなのですが、手がかゆくて仕方なくなるのでゴム手袋をしないと植物に触れません。 似たような体質の方は注意してください(触ってみるまで分からないでしょうが……)。 オクラの葉かき オクラの収穫と同時にやるべき大切な作業が、葉かきです。 下から順々にオクラは花を咲かせ、結実していきますが、一番下になっているオクラの直下にある葉を残して、すべて切り取ってしまい、すってんてんの裸ん坊にしてしまいましょう。 風通しが良くなって病気や虫も付きにくくなりますし、収穫も楽になりますし、良いことずくめです。 オクラの病害虫 オクラは病害虫の少ない作物ですが、アブラムシやカメムシなど、他の作物でもよく出てくる害虫にはやはり侵されてしまいます。 葉かきをちゃんとしていれば、発生するとすぐに発見できると思いますので、見つけ次第捕殺しましょう。 市販の殺虫スプレー等で対処してもよいでしょう。 病気としては、最も多いのがうどんこ病ですが、追肥と水やりを怠らなければ比較的発生が少ないです。 高畝、マルチング、葉かきをちゃんと守っていれば、十分無農薬で栽培できますよ。 以上がオクラの育て方になります。 夏に欲しくなるネバネバを自分で育ててみましょう!.

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