まだ結婚できない男最終回。 【まだ結婚できない男】最終話(10話)のあらすじネタバレと感想!ついに桑野がまどかとお付き合い?!

まだ結婚できない男最終回終わり方の感想!納得派が多い?

まだ結婚できない男最終回

まだ結婚できない男最終回終わり方 最終回どうなるのかな、と思って見ていた『まだ結婚できない男』の最終回はまとめると以下のような感じです。 ・裁判の証言をすることになった桑野。 ・裁判でまどか(吉田羊)と言い合いになってしまう。 ちょうど夫婦の裁判で夫が趣味をずっと妻に言えなかったことが話題に ・まどかは「お互いが心を開けば」と感情的につい本音をぶつけてしまう ・まどかは、実家の母が調子悪く長野に戻るか考えている ・田中有希江は、実はまどかをたきつけるために桑野に気があるふりをしていた ・有希江はまどかに「桑野さんに本音をぶつけられるのはまどかさんだけ」と。 まどかは考えさせられる。 ・しかし、まどかは「いろいろ片づけたら長野に帰ることにした」という。 ・桑野を何を思うのか。 まどかとの会話の中でまどかはつい「誰かがいかないでというのを(待っているのかも)」と言いかける ・桑野は、夜にまどかを呼び出して長野に行くのは考えたらどうか、といつもの偏屈ぶりが鈍りがちで 「あなたがいないと、つまらないし、さみしくなるんで」と伝える。 このまどかの気持ちはリアルだった。 何の違和感もなく入っていけたなあ ・感動したまどかは「嬉しいものですね」「長野に帰りません」という。 が ・しかし「今のはリハーサルで」と空気読めないで次本番みたいなことを言って ・「さっきのが台無しじゃないですか!」「変な人!」と怒る ・最後は、ドンサックで仲直り ・そして、映画を見に約束をする2人。 映画は時空を超えてAIを奪い合う話。 結婚しても、しなくてもなんかしっくりこないなあ、なんて思っていましたが なかなかいい流れでありました。 最終回で離婚夫婦の喧嘩のような裁判をやり、 まどかが長野に帰ることになった流れから、リアルなまどかの揺れる気持ちがリアルでありました。 その後の、偏屈桑野がまどかに、いつもの偏屈ぶりが鈍って 「あなたがいないと、つまらないし、さみしくなるんで」と、精一杯の桑野らしい言葉でしたが その後の空気読めない感じは桑野らしかったですね。 うまく「桑野らしさ」を維持しつつ 桑野とまどかの関係の発展がありました。 具体的に結婚するとか、独身のままとか、そういうのは曖昧だったし、見てる方もどっちでもいいと思えた。 桑野とまどかが仲良くなることが嬉しい ある意味、インパクトはなかったですが、このドラマにはインパクト必要ないですよね。 あれ意外の終わらせ方はなかったかなと思います。 桑野らしくて、そしてまどからしい最後に。

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打ち切り!?『まだ結婚できない男』唐突な最終回に悲鳴「消化不良だ…」

まだ結婚できない男最終回

桑野 阿部寛 は53歳になり、まだ独身生活を謳歌していました。 PCに向かいエゴサーチをしていると「やっくんのブログ」という桑野をバッシングしているサイトを見つけます。 そこで街中で見つけた弁護士事務所を訪ねることに。 弁護士のまどか 吉田羊 は、表現の自由もあるのでこれは誹謗中傷には当たらないと言います。 独身のまどかに対して嫌味を言う桑野に、敵を作りやすいのではないかとまどかは指摘。 それでも桑野は損害賠償請求の手続きを依頼したのでした。 自宅に帰ると、隣の部屋に早紀 深川麻衣 という女性が越してきていました。 荷物の中に流しそうめん器を見つけ声をかけるも、早紀は桑野に警戒心を持ってしまいます。 そして桑野はまどかの裁判を傍聴しに出かけます。 その裁判は夫の離婚請求に応じない妻、有希江 稲森いずみ の裁判でした。 まどかは和解案を勧めますが桑野は「それはどうかな」と口出しします。 帰りに泣きながら歩いている有希江を見つけた桑野は声をかけます。 タクシーの中でまどかについて聞いてみると、親身ないい弁護士だということを聞いて桑野は安心します。 有希江はカフェの雇われ店長をしていると聞き、桑野はさっそくコーヒーを飲みに行きました。 ネタバレを見る 桑野が日課のエゴサーチをすると、やっくんのブログは7位に上昇。 建築途中の現場で棟梁 不破万作 といつもの揉め事をしている内に、思わず「お前やっくんだろ」と掴みかかります。 するとその時、有希江の夫が愛人とマンションに入るのを目撃し、桑野に気づいた夫はお金を渡すも、桑野は受け取りませんでした。 まどかの事務所に行くと、ちょうど有希江が和解手続きをしていました。 一般論として夫に隠し財産があれば妻の取り分は増えるのか聞いてみたところ、夫と愛人が写っている写真が事務所に送られてきます。 そこにはお金を受け取る桑野も写っており、まどかと有希江は問い詰めます。 しかしシンポジウムの時間が迫っていた桑野は、まどかの車に同乗。 目的地を間違えるも無事到着し、シンポジウムで未来の建築について桑野は語ります。 その言葉に、観客やまどかと有希江も深く賛同したのでした。 桑野 阿部寛 はやっくんのブログが5位に上がっていて、しかもリニューアルまでされていることに驚きます。 そして英治 塚本高史 たちは勝手に桑野を婚活アプリに登録。 アプリをバカにしていたが気になる桑野に、なんと23人もの女性から連絡が来ていました。 中でも桑野はヨガインストラクターの女性に興味を持ちます。 まどか 吉田羊 は英治のトラブル案件の相談で事務所にやってきます。 桑野の婚活アプリの話で盛り上がると、こっそり女性とやり取りしていることを知って、会うことを勧める英治たち。 その後有希江 稲森いずみ のカフェに行くと、有希江からも会うことを勧められたため、ついに会うことにします。 ハロウィン当日、待ち合わせ場所で待つ桑野を英治たちはこっそり見守ります。 仕事の電話を英治にかけた桑野は、その怪しさから近くに見に来ていたことに気づきました。 すると突然スーツを着た男に連れ去られる桑野。 なんとそれは警察官で、あの場所で何をしていたのかを強く追及されます。 しかし桑野は黙秘を貫きます。 桑野 阿部寛 が部屋でくつろいでいると、隣の部屋の早紀 深川麻衣 が青酸カリを入れるという話をしているのが聞こえます。 早紀が女優でお芝居の練習をしていたと知っていながら、桑野は翌日まどか 吉田羊 に隣人が殺人計画を立てているのだと話します。 有希江 稲森いずみ のカフェでまどかが電話をした刑事に会うも、まどかは桑野がわざとからかったことに腹を立てていました。 事務所では桑野の隣人が女優だと知って、英治 塚本高史 が羨ましがっていました。 夜、犬のタツオを散歩していた早紀と偶然会った桑野の前に、早紀の元カレの信吾 平田雄也 が現れます。 信吾はまだ早紀に未練があったのですが、咄嗟に早紀と桑野は付き合っているふりをします。 翌日週刊誌に早紀と信吾がスクープされ、なんとそこには桑野も写っていたのです。 これに桑野は肖像権の侵害だと怒ります。 桑野はどこへ行っても週刊誌の話をされ、うんざりします。 家に帰ると早紀が待っていて謝罪をします。 するとお芝居の稽古を一緒にしてほしいと言い、週刊誌の目を気にしながら有希江のカフェに向かいます。 自宅で性格診断をしていた桑野 阿部寛 の元に、姪のゆみ 平祐奈 から連絡が入ります。 家が水漏れし、桑野の妹・圭子 三浦理恵子 と喧嘩をした桑野の母・育代 草笛光子 がそちらに行くかもしれないというものでした。 電話を切ると早速呼び鈴が鳴り、咄嗟に桑野は熊本に出張で家にいないことにします。 しかし早紀 深川麻衣 が通りかかり、音楽が鳴っていたから桑野は部屋にいると言われ、仕方なく育代を家に入れます。 早く出て行って欲しい桑野と育代はまどか 吉田羊 の事務所に水漏れの相談に行くことに。 育代はまどかが独身であることに喜びました。 後日まどかは有希江 稲森いずみ のカフェで育代と会い、自分の母といるより居心地がいいと話します。 家に帰った桑野は、なぜか育代が早紀の家にいることに気づきます。 ゆみも来ていてやっくんのブログをチェックしていました。 そこに圭子から連絡が入り、3日後の育代の誕生日会を桑野の家でやるよう言われます。 ネタバレを見る 桑野は何をプレゼントすればいいかまどかに相談します。 親にプレゼントはしないというまどかを親不孝な娘だと言うなど言い争いになるも、まどかは香水がいいとアドバイス。 なかなか香水店に入れない桑野は落ち込みながら有希江のカフェへ。 有希江は香水を購入し、代わりに店の権利を買わないかと言われていることを桑野に相談しました。 返事を持ち帰った桑野はジムで、いつも会う薬丸 デビット伊東 がやっくんなのではないかと疑い始めます。 ご飯を作って待っていた育代に、勝手に舌平目を使ったことに文句を言う桑野。 呆れた育代は家を出てしまいます。 早紀が育代に偶然会い、まどかや有希江も来て早紀の家で誕生日会が行われていました。 育代はまどかに桑野と人として付き合ってほしいとお願いします。 プレゼントを渡し忘れた桑野は育代のタクシーを追いかけ、ジョギングだと言いながらなんとかプレゼントを渡したのでした。 鎌倉の仏像を見たくなったまどか 吉田羊 は、有希江 稲森いずみ を誘って鎌倉旅行に行くことに。 その話の途中で桑野 阿部寛 が現れ、有希江に書類を渡してすぐ帰って行きました。 桑野が事務所に戻ると、和風テイストの家のコンペに参加することになり、桑野はやる気を出します。 一方まどかは早紀 深川麻衣 も誘って、3人で鎌倉へ旅行に行くことにしていました。 旅行先で神社を参拝していたまどかたちは、なぜか桑野に遭遇。 桑野は一生懸命写真を撮っており、一行は見なかったことにして旅館に行き食事を楽しみます。 まどかは桑野の悪口で盛り上がりますが、有希江はカフェの件で資料を桑野にもらっていたためフォローをします。 バーに行こうとするとそこでも桑野に遭遇し、桑野に3人の目的が縁結びの神社であることを言い当てられてしまいました。 翌日神社に行こうとした3人ですが、大行列と分かり断念。 しかし昨日桑野が知る人ぞ知る神社に行くと自慢していたのを思い出し後をつけますが、途中で見失った桑野が木陰から出てきて見つかってしまいます。 桑野は参拝後鎌倉のウンチクを語り、早々に1人で東京に戻って行きました。 その後まどかは帰り道に、偶然後輩のエリカ 野波麻帆 と出会います。 エリカは結婚相手を探していて、誰か紹介して欲しいとまどかに頼みました。 するとその条件が桑野とぴったりだったので、桑野を紹介することに。 ネタバレを見る 後日桑野はジムで薬丸 デビット伊東 と会話。 そして、事務所のメンバーになんとか薬丸がやっくんである証拠を掴むよう頼みます。 そこにまどかから連絡が入り有希江のカフェへ行くことに。 するとエリカが待っており、まどかが席を外したためエリカと2人っきりになってしまいました。 結婚の話になると、桑野は結婚のデメリットを並べ立てエリカを圧倒。 エリカは泣き出して帰ってしまいます。 まどかの事務所に来たエリカは落ち込んでいると思いきや、桑野のおかげで結婚観が変わったと感謝していました。 そんな時まどかに大きな裁判の仕事が入ります。 早紀もドラマが決まり、有希江のカフェも専門学校が近くにできたおかげで盛況でした。 一方で桑野はコンペを勝ち取り、鎌倉の神社のお札に手を合わせます。 実は桑野がまどかたちと行った神社は、商売繁盛の神社だったのでした。 やっくんのブログがついに3位まで浮上したため、桑野 阿部寛 は慌ててまどか 吉田羊 へ相談に。 ジムの薬丸 デビット伊東 を怪しんでいる桑野は、わざと偽の情報を流してそれがアップされれば証拠になると提案します。 その頃ちょうどまどかのいとこで弁護士を目指す亮介 磯村勇斗 が来ていました。 まどかに付き合っている人がいないかを確かめに、そして地元に戻ってきてほしいと説得しに来ていたのです。 夜、おすそ分けのお礼にと早紀 深川麻衣 の家に北京ダックを持って行った桑野は、そこにいたまどかに「大仏に母親像を求めて逃げている」と発言し怒らせます。 翌日まどかは母親とのことを正直に亮介に話そうと有希江 稲森いずみ のカフェに行くと、桑野と遭遇。 桑野はまどかに謝罪し、何も言わないという約束でまどかの話を聞くことに。 まどかは母親の言いなりになって過ごし、結婚相手を見つけてきた時に初めて反抗。 母親が折れて好きな人と結婚しようとしたけれど、その相手が詐欺で逮捕されます。 そして弁護をし、そのまま別れたたのが気まずくて母親との関係もうまくいっていないと言うのでした。 事務所に行くと英治 塚本高史 が、やっくんのブログに時計が映り込んでいることを発見します。 夜ジムで桑野は薬丸の時計をこっそり撮影し英治に送りました。 すると「間違いないです」と返信が来たため、桑野はサウナで薬丸に詰め寄ります。 しかし薬丸は逃げて帰ってしまいました。 桑野 阿部寛 の元に店舗デザインの仕事が入ります。 最初は気が乗らなかった桑野ですが報酬がいいということで話を聞くことに。 依頼主の大島 岡部たかし は桑野のデザインのファンで、予算もあるということを聞き、桑野は早速構想に入ります。 その頃有希江 稲森いずみ はカフェを譲渡する話が急になくなったため、まどか 吉田羊 の元へ相談に来ていました。 実は桑野が手掛けている店舗は有希江の店の後にできるもので、桑野は大島の話からそれに気づいてしまいます。 桑野は有希江から話を聞こうとレアなお菓子を持って行くも、女子会が始まりなかなか話を聞くことができません。 後日有希江の店に大島が訪れ、早く退去してほしいと迫ります。 しかし有希江は裁判になっても戦うと宣言。 大島が置いていった店舗デザインを見た友希江は、そこに桑野の名前があり驚きます。 早速まどかは桑野を呼び出すのでした。 有希江の店とは知らずに受けてしまった桑野は、仕事を断ることを決めます。 大島に仕事を断ろうとすると、今度は報酬を5割増しに払うから3割キックバックして欲しいと言い出しました。 その後棟梁 不破万作 から、大島と以前仕事をしたことがあるものの、嫌なやつだったとの情報を得ます。 英治 塚本高史 と桜子 咲妃みゆ が結婚することになり、英治は桑野 阿部寛 に結婚式に出席してほしいと頼みます。 しかし結婚に興味のない桑野は「近場でやるなら検討する」と言いました。 そんな中、妹の圭子 三浦理恵子 とその夫の良雄 尾美としのり に呼び出され、娘のゆみ 平祐奈 がメイドカフェでバイトしていることを相談された桑野。 辞めるように説得してほしいと言われ、しぶしぶメイドカフェに行きゆみから話を聞きます。 アメリカで経済の勉強をするために留学したいということを明かされ、良雄に「ゆみはいい子だ」と伝えたのでした。 英治は桑野に結婚式の主賓の挨拶をして欲しいと頼みました。 英治は自分たちの絆をどう考えているのかを問うも、桑野は「そんな目に見えない物のことまで言われても」という返事。 その後、英治の気持ちを察したまどか 吉田羊 は、桑野を説得しようと行動します。 その時桑野へゆみからの電話が入り、バイトを辞めることにしたと感謝を伝えられます。 それを聞いていたまどかは、英治のためにも一肌脱ぐよう説得。 そしてまどかが原稿を書いて桑野は読むだけ、という約束を取り付けたのです。 桑野 阿部寛 は事務所でお腹の痛みを訴え、救急車で運ばれてしまいます。 急性胃腸炎で入院した桑野の元に、まどか 吉田羊 と有希江 稲森いずみ と早紀 深川麻衣 はお見舞いへ。 すると桑野は今までとは違い、物凄く素直な態度になっていました。 桑野は変わったのかもしれないと、まどかは実家にもらった黒丹茶をプレゼント。 お返しに桑野は一緒に映画でもとチケットを渡します。 桑野は詳しく解説すると言いますが、気楽に観たいまどかと、結局いつものような言い合いが始まってしまうのでした。 妻と離婚するので1人暮らしの家を設計して欲しいという木村 伊藤正之 から、桑野の事務所に依頼が入ります。 桑野は1人暮らしの素晴らしさを伝えたいと張り切るのでした。 一方早紀の舞台を見に行く予定でしたが、打ち合わせがあることを忘れていたまどか。 居合わせた桑野は予定がないため自分が行くと言いますが、早紀は桑野には来て欲しくないと言っていました。 まどかはそれとなく止めましたが、桑野はもう行く気になっているのでした。 結局有希江と桑野の2人が劇場へ足を運びます。 早紀は始まる前に桑野を見つけてしまい、演技に集中できません。 舞台が終わると、早紀は1人トイレに籠って涙を流すのでした。 ネタバレを見る 観劇後、有希江と桑野はもんじゃを食べに行きます。 いつも通り解説しながらもんじゃを作る桑野でしたが、有希江は「これはもんじゃじゃない」と桑野が作ったもんじゃを崩すと、自分の食べ方を伝授します。 桑野は「勉強になります」と素直に聞いていました。 仕事終わりにまどかは有希江のカフェを訪ね、桑野とのデートについて聞きます。 楽しかったと答える有希江にまた桑野の悪口を言うまどか。 わざわざ桑野とのことを聞きに来たことから、友希江はまどかに「好きなのでは?」と指摘。 一方桑野は、木村から妻に訴えられたと訴状を受け取ります。 弁護士の欄にはまどかの名前がありました。 その後桑野はまどかに、木村は裁判で争うつもりだと伝えるのでした。 桑野 阿部寛 が設計担当した木村 伊藤正之 の裁判で、桑野は証人としてまどかの尋問を受けることに。 新しい家は女性と住むためのものではないのかと追及するまどかに対し、桑野は設計図を見せながら1人暮らし用の家であることを説明します。 実は木村の趣味は鉄道模型。 本当は家中を走らせたかったものの、今までは妻に遠慮し隠していました。 桑野の挑発にまどかは興奮してしまいますが、「お互いがお互いの立場に立てば……」と言いかけて落ち着きを取り戻すのでした。 一方で早紀 深川麻衣 は散歩中に会うパグの飼い主と徐々に仲良くなっており、一緒に映画館へ行こうとしていました。 有希江 稲森いずみ の店では、まどかが実家の母が体調が悪いため、長野に帰ることを考えていると話していました。 有希江はまどかに、桑野へ相談してみるようアドバイスします。 桑野は木村の家の設計を、2人で住むことになってもいいように変更していました。 後日まどかから木村の妻が訴えを取り下げ、2人はやり直すことになったと聞く桑野。 そしてまどかは長野に帰ろうと思っていることを伝えます。 桑野は驚きつつも「お母さんお大事に」と言い、帰ってしまうのでした。 ネタバレを見る その後コンビニで偶然出会った2人。 まどかは桑野に「誰かが行かないでほしいと言ってくれたら」と本音をこぼしました。 桑野はまどかを呼び出し、長野に帰るのはやめたほうがいいと伝えます。 「あなたがいないとつまらないし、寂しくなるんで」との言葉に、まどかの目には涙が溢れました。 帰るのを考え直すまどかでしたが、突然「リハーサルはここまで」と改めて本番をやろうと言い始める桑野。 結局呆れたまどかはそのまま帰ってしまいます。 数日間お互いに機嫌が悪かったのですが、再びコンビニで遭遇。 そしてまどかからの提案で仲直りをすることに。 映画のチケットがあると誘う桑野に、まどかは解説付きか尋ねます。 「仕方ないですね」という桑野とまどかは微笑み合い、映画館に向かうのでした。

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「まだ結婚できない男」本日最終回、阿部寛「救われるような気持ちになって」

まだ結婚できない男最終回

【まだ結婚できない男】最終回の視聴率 【まだ結婚できない男】最終回の視聴率は9. いつも関東より視聴率が高い関西でも10. 伸びませんでしたね。 【まだ結婚できない男】最終回のあらすじ 【まだ結婚できない男】最終回のあらすじです。 今回こそ、桑野は結婚できるのか? 桑野 阿部寛 とまどか 吉田羊 が敵対? 桑野(阿部寛)が家の設計を担当している木村(伊藤正之)が熟年離婚しようと思っている妻が、建築差し止めの訴訟を起こす。 木村がひとりの人生を前向きにやり直すのが気に食わないのではないか、と言う。 妻の弁護人はまどか(吉田羊)! しかし桑野は夫側の証人として出廷することを引き受ける。 早紀 深川麻衣 は、パグ犬おもちの飼い主といい感じになっている。 桑野が建設現場に行くと、棟梁 不破万作 が息子に代を引き継ぐという。 ついに棟梁も引退か…、と桑野が言うと、「人生120年、まだまだ引退しない」と棟梁。 これからも俺同様仲良く頼む、と言われると「俺たち仲よかったのか…」と桑野。 有希江 稲森いずみ のカフェに行くと、まどか 吉田羊 も来ていた。 しかし裁判で対決することになるとは…。 別に対決したいわけじゃありません。 不穏な空気を読んで、有希江が英治 塚本高史 の結婚式の写真を見せる。 ブーケトスの効果はあったんですか? まだ…。 ブーケトスのウンチクを嫌味に語る桑野に、苛立つまどか。 有希江はそんな2人を微笑ましく見ている。 桑野 阿部寛 とまどか 吉田羊 が裁判で対決! いよいよ裁判の日。 桑野 阿部寛 は相変わらずネクタイが結べない。 有希江(稲森いずみ)や早紀(深川麻衣)、英治 塚本高史 と桜子 咲妃みゆ が傍聴するなか、裁判では桑野とまどかの私情を交えた論争が白熱する。 まどかが証人・桑野に質問する。 訴訟を起こした妻は、木下が誰か別の女性と住む家を立てるのではないかと疑っている。 弁護士 阪田マサノブ が設計図を出すと桑野が説明し始める。 木村(伊藤正之)の家を、いかにひとり暮らし用を快適に過ごせるように作っているかを主張する。 木村の家には、鉄道模型が部屋を突き抜けて走れるような小さな穴をつけていた。 妻はそんな話を聞いたことがなく、虚偽ではないか、と突っ込むまどか。 木村は、インテリアが趣味の妻に気を遣い、鉄道模型の趣味を言えずにいたのだった。 桑野は、新しい家に別の女と住むはずだ、といういうのは固定観念、邪推だから排除しろとまどか。 誰かと暮らしたい、ひとりはさびしいというのは、人として自然な感情だとまどか。 お互いが少しでも心を開いて相手の立場に立てば…。 ひとりがいい人間だっている。 そんなの一部です! 私情が重なり、無駄な白熱する裁判。 しかし、まどかのある言葉が桑野の頭から離れなくなる。 そんな2人を見る有希江の胸にもある思いが……。 桑野 阿部寛 の心に響いたまどか 吉田羊 の言葉とは…。 裁判のあと、どうして模型のことを奥さんに言わなかったのか、と桑野が木村に尋ねるが、木村は「どうしてですかね」と理由がわからない。 桑野が家で「やっくんのブログ」を読んでいると、早紀 深川麻衣 がやってくる。 彼氏と出かける間、パグ2匹を預かってほしいという。 木村の家を2人で暮らせるように設計し直す桑野の頭に、まどかの言葉が去来する。 誰かと暮らしたい、ひとりはさびしいというのは、人として自然な感情でしょう。 お互いが少しでも心を開いて相手の立場に立てば…。 パグの姿が見えないと思ったら、おもちが花輪をつけて結婚するかのような姿で出てきた。 お、お前ら…。 有希江 稲森いずみ がまどか 吉田羊 の恋をアシスト? 桑野 阿部寛 とまどかの気持ちを察した有希江は、自分は桑野に気がないし、合わせてるだけ。 桑野さんとあんなにケンカできるのはまどかだけ。 ケンカできるってことは向き合っているということだから、と後押しする。 桑野は、木村夫婦が互いを尊重しながら2人で暮らせるように設計し直したパースをまどかに見せる。 どうしてこれを私に? まどかから木村夫妻に提案してほしい、と桑野。 でもどうして急に、ひとりで暮らす家にこだわっていた桑野が方向転換するのかとまどかが聞くと、桑野はこう答える。 あなたがあんまり「1人じゃさびしい」とか「1人じゃ死ぬ」とかいうから…。 「死ぬとは言ってません」 人生100年、ひとりでいられる人は少ないかもしれない…。 中川家と桑野家の会食でゆみ 平祐奈 が爆弾発言 中川家と桑野家が中華料理店で会食。 自分で稼げる人になりたいというゆみに、病院を継げば苦労しなくていい、と良雄 尾美としのり と圭子 三浦理恵子。 自分が男と結婚するという前提で話さないでほしい。 女性を好きになるかしれないし、可能性は無限にある、とゆみ。 若いっていいわね、という信介の母 草笛光子 は、最近体の調子もよくなり、まだまだ長生きしそうと言い、桑野も安心する。 まどか 吉田羊 が長野に帰る? そのとき桑野は? 桑野 阿部寛 の新しい設計図のおかげで、木村夫妻は離婚をやめることに。 家ってすごい力があるんですね、とまどか。 木村夫婦は、桑野とまどかのケンカを見て、ちゃんとケンカしてなかったと言っていたという。 2人のケンカが仲直りさせたんですね、と有希江。 まどかは、長野で暮らす母親の体調が良くないため、地元に戻って母親の弁護士事務所を継ごうかと言い出す。 ショックを受けながらも、そっけない態度でカフェを後にする桑野。 決めたのね…と有希江。 気を使ってくれたことに礼を言うまどか。 【まだ結婚できない男】最終回のネタバレ 【まだ結婚できない男】最終回のネタバレです。 未視聴の方は閲覧ご注意を! 桑野 阿部寛 とまどか 吉田羊 がコンビニで遭遇。 コンビニで桑野に会うまどか。 気まずい雰囲気。 よく行くコンビニで知り合いに会うと、自分のテリトリーが侵食されている気分になる、と桑野。 長野にはいつ帰るのかを尋ねる。 いつ帰るかわからないということですか? それとも帰るかどうかわからないということですか? そう言われてみると、自分はまだ迷ってるのかもと気づくまどか。 気持ちを探り合う2人。 まどかは「もしかして行かないでほしいと誰かが言ってくれたら…。 そんな感じです」と桑野に言ってみる。 激しく動揺する桑野。 マンションに帰ると早紀 深川麻衣 と出会うが桑野の心ここにあらず。 桑野 阿部寛 がまどか 吉田羊 に告白!? 長野に帰り、吉山家の墓参りをするまどか。 ひとり物思いにふけりながらバナナを食べる。 桑野は何かの原稿をしたためていた。 辞書を引きながら頭を悩ませる。 まどか 吉田羊 に電話して待ち合わせする。 あなたの話を聞く前に、僕の話をしていいですか? やっぱり長野に帰るというのはどうなんですかね。 たしかに長野に帰れば、お母さんの紹介で仕事にも困らないでしょうし、結婚もできるかもしれませんよ。 でもその代わり、一から人間関係を構築していくというのは、なかなか手間と時間がかかります。 そう考えると不完全かもしれませんが、こっちで築いた人間関係でものを考えたほうがいいんじゃないか、と。 それに東京一極集中は問題ですが、あなたひとりが帰ったところで焼け石に水ですよ。 極論にすれば、1週間ごとにこっちとあっちを行き来すればいいだけで。 かがやきで80分ですよ。 そういうわけで。 どういうわけですか? 桑野の真意がはかりかねるまどか。 長野に帰るのはやめたほうがいいということですよ。 あなたがいないと…つまんないし、寂しくなるので。 まどかは目を潤ませる。 まあお母さんのこともあるから無理にとは言いませんけど。 桑野の意外な告白に涙ぐむまどか。 男性にそういうこと言われるってうれしいもんですね。 桑野さんがそこまで言うなら… それじゃあ… しかたないですね。 帰るのやめます。 ほんとですか? と喜ぶ桑野。 母もそれでいいって言ってくれるでしょう。 そうですか。 はははっ。 ははっ。 はははっ。 微笑み合う2人。 ところが桑野がとんでもないことを言い出す。 じゃあ、次は本番で。 いや、それはうまくいったから。 リハーサル? 昨夜、寝ずに言うこと考えてたんですよ、とドヤ顔の桑野。 ちょっと途中で噛んじゃったし。 最初からだとまどろっこしいから、東京一極集中あたりからでいいですか? 何ですかそれ? 男性からそういうこと言われるとうれしい、って言ってたから、また言われたらさらにうれしいでしょ。 私、泣いちゃったじゃないですか!! さっきのも台無し! まどかは激怒して去っていく。 …なんで? 相変わらず女心がまるでわかっていない桑野。 事務所で仕事をしていてもまったく手に付かない。 帰りにコンビニに寄るとまどかが「ドンサック カレー味」を買っている。 並んで歩く2人。 みんなも気にしているからそろそろ仲直りしませんか、というまどかと桑野は一緒にドンサックを食べる。 これ、おいしいですよね。 でしょ。 母親とのことを気にかけてくれる桑野に、母のことを考えられるようになったのは桑野さんのおかげ、とまどか。 映画のチケットが2枚あるから行きませんか、と誘う桑野。 桑野さんの懇切丁寧な解説があるんなら、とまどか。 あなたが、どうしても、と言うんなら、と桑野。 仲直りした2人は映画館に向かう。 桑野の部屋には、大きなバナナと小さなバナナが2房置いてあった。 【まだ結婚できない男】最終回の感想 【まだ結婚できない男】最終回の感想です。 大小2房のバナナが置かれたエンディングに反響! まだ結婚できない男終わっちゃった… 最後のバナナ。 え?そーゆーこと?どーゆーこと?だとしたら打切りかなぁ。。。 ありがとうございました! — ゼロカラス G4inMKWS7tmoE3L まだ結婚できない男、笑えはしたけど話は別に面白くはないドラマでガッカリだった。 最後のバナナも前作ラストの金魚が評価されてたから今回もやっただけみたいな意味の薄さを感じざるを得ない。 今からでも前作と人物名は同じだが世界観は違うパラレルワールドということにしてもらいたい。 夏祭りの回で夏美が、金魚すくいでやっと一匹とった桑野に「1匹じゃさびしいから」と言った伏線回収でした。 今作では、まどかとの交流の架け橋? になっていたバナナがラストに並ぶことに。 【まだ結婚できない男】最終回のまとめ 結局、桑野は「まだ結婚できない男」のまま終了。 ただ交際に発展しただけなのか、結婚したのか、は視聴者の想像に任せるということになりました。 13年経ってからの続編で、桑野は他人の意見を多少聞き入れるように成長? したのか、人の気持ちもわかるようになってきたかと思いきや、ラストに「リハーサルかよ! 」とツッコミたくなるKYぶりを発揮。 前回同様の進行で、最後に大げんかをしたあとに仲直り、にしたかったのはわかりますが、さすがにそれ、どうよ! 全体としては、もっとまどか 吉田羊 と有希江 稲森いずみ の間で揺れ動く桑野を見たかったですね。 有希江も物分かりよすぎ、というか…。 まどかと桑野の気持ちが徐々に近づいていくエピソードも、前作の夏美との関係よりずっと弱くて、あまり共感できませんでした。 なにはともあれ、桑野はまだ結婚していないらしい。 この先、続編はあるのか、あるとしたら「まだまだ結婚できない男」「やっぱり結婚できない男」になるのか、「もう離婚した男」「やっと結婚した男」になるのでしょうか? 連ドラは厳しそうなので、スペシャルドラマで続きを見たいですね。 アイキャッチの画像出典:.

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