足の親指の内側にタコ。 放置しておくと危険、「タコと魚の目」の正体

足にできたタコの治療、除去とは。原因を知って足の痛いタコを治そう

足の親指の内側にタコ

タコやウオノメをやすりで削ったりしていませんか。 硬くなった皮膚を溶かすスピール膏(こう)、歩くときに当たって痛くなるのを防ぐ保護パッドなど、ドラッグストアに行けば、さまざまなケアグッズが売られています。 あれこれ工夫しても、また同じ場所にできて、困っている人が多いのではないでしょうか。 言い換えれば、足の構造に問題があることのサインとして、タコやウオノメができているということです。 タコ(別名「胼胝=べんち=」)は、皮膚の角質層が厚くなった状態で、特定の場所に過度の圧力が加わることによって、皮膚の表面が硬くなって、できてきます。 特に痛みがない場合もありますが、足の裏にできて、地面を踏み込むときに痛んだり、靴と接して痛みを感じたりする場合もあります。 ウオノメ(別名「鶏眼」)は、皮膚の角質層が厚くなった状態に、ねじれの力が加わることで、硬い芯ができてしまったもの。 芯がスクリューのように足の中に食い込んで、神経を圧迫すると痛みを感じます。 扁平(へんぺい)足の人は、足裏のアーチがつぶれるときに、指の付け根にねじれの力が生じ、やはりウオノメができやすくなります。 外反母趾(ぼし)の場合は、親指の外側にタコができやすくなりますし、親指が使えないために、隣の人差し指に踏み返しポイントが移り、やはりタコができたり、ひどいと、そこの関節が脱臼したりします。 強剛母趾の場合は、親指で踏み返すことができないので、指の内側に強い摩擦の力がかかり、大きなタコができやすくなります。 少ないですが、男性でも足の骨格構造が弱く、柔らかい人は同じです。 通常、体からの荷重はすねの骨(脛骨=けいこつ=)を通り、足へと伝わります。 足では、アーチの頂点であり、足の中心線である人さし指に力がかかり、そこから、それぞれの指へと分散されていきます。 このとき、構造が弱い足では、グニャッと崩れて幅が広くなってしまい、うまく力が分散されません。 幅広で受ける面積が大きければ、単位面積当たりにかかる力が減るので、逆にタコはできないと考えがちですが、そうではありません。 ですので、大きな力が中心線である人さし指にそのままかかってしまい、そこの指の付け根にタコができやすく、さらに、アキレス腱が硬かったり、ヒール靴などを履くことで、踏み返しの最後にギュッとねじれの力がかかったりして、ウオノメができてしまうのです。

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魚の目とタコの違い【自分で治す】見分け方

足の親指の内側にタコ

登山によるこれまでの足の異常 これまで過去に当たった足の異常は、 ・左小指が薬指と密着して水泡(水ぶくれ)ができた ・左足親指の裏側のトップに水泡ができた ・左足小指の爪が黒爪になり最終的に剥がれた ・右足薬指の爪が黒爪になり最終的に剥がれた ・両足のかかと内外くるぶし下部が靴擦れした これらの原因はほぼ分かっているので対処しています。 例えば、水泡や靴擦れが出来る箇所には登山に行く前に「白色ワセリン」を塗ることで摩擦を防ぎます。 また、黒爪は下山時に靴の先端と足指が接触するので靴の足首側のヒモをキツく結びます。 これでほぼ上記のような足の異常はなくなるのですが、靴の結び方によってはまた異常が出たりすることもあります。 油断大敵です。 私の今履いているトレランシューズと私の足の相性では靴のつま先の方のヒモはキツく縛ると登山中に足指の付け部分が痛くなってくるので足首の方だけキツく縛ります。 最近出てきた足の異常 それは特に右足の親指の横が角質化して「タコ」のようなものができてきたことです。 トレランシューズの内側と親指の横が擦れるのでしょうね。 登山中に違和感を感じたりする時があったりたまに少し痛みを感じる時もあります。 登りでは足の付け根と足指に力を入れて体を持ち上げようとした時、下りではフォアフットで歩いたり走ったりする時に起こるようです。 基本的に登りも下りも全面着地としているのですが、特に下りではどうしてもかかとから着地しないように気をつけているのでフォアフットになってしまうのでしょう。 しかしそれだけで親指の横にタコができるわけがありません。 私の足指の形状に問題があるのです。 以前から気が付いていたのですが私の親指が人差し指の方に曲がっているのです。 これが「外反母趾」かと思ってネットで調べたこともあるのですが、どうも一般の外反母趾と違うのです。 一般の外反母趾と呼ばれるものは親指の付け根(第二関節)から曲がっているのですが、私の親指は第一関節から曲がっているのです。 つまり指の先端のほうだけが曲がっているのです。 これも外反母趾なのかどうかながらくわかりませんでしたが、先日テレビで私と同じような形状の足指の人が出てきて専門家が「xxx外反母趾」といったのです。 いやぁ驚きましたね。 私もやっぱり外反母趾だったんですね。 それでネットでさらに詳しく調べるとありました。 私はIP外反母趾 出典:あんしん堂 出典:ロビンフット(IP外反母趾) 出典:ロビンフット MP外反母趾) 手足の指はそれぞれ第一、第二、第三の関節がありますが親指だけは第一と第二しかありません。 この第二関節から人差し指に曲がっているのが一般に外反母趾といいますが医学的には「MP外反母趾」と言います。 そして親指の第一関節から人差し指の方に曲がっている私のような足は「IP外反母趾」と言うのです。 MP外反母趾の人ほどではないでしょうが、登山で登る時には足指に力を入れても踏ん張りが利かず若干力が逃げていくような感じがするのはおそらくこのせいでしょう。 親指に力を入れれば入れるほどタコができそうです。 また爪も両足の親指ともに若干巻き爪傾向にありますが今のところ全く痛みはありません。 IP外反母趾の原因 日常生活には全く問題がなかったのでいつからこうなったのかはよくわからないのですが結構若い頃からそうだったような気がします。 おそらくきつい靴、自分の足に合わない靴を履いていたのでしょうがその原因に関しては靴の専門家の記事を見つけましたので紹介いたします。 ロビンフットの小黒健二さんの記事です。 写真はMP外反母趾気味のIP外反母趾です お写真を拝見した限りでは、親指の付け根と指先の指節関節で外反しているようですね。 (上記の写真を見て言っています。 ) また、小指の内反小趾も気になりますね。 それに、巻き爪を矯正するワイヤー治療をされているそうですが、右足の第2指の爪が左に比べて変形しているのも気になりますね。 足指の筋力が靴や歩き方等の影響を受けて低下して、靴先に足先が圧迫されることで爪や指先が変形を起こし、外反母趾や内反小趾や巻き爪や開張足という足の障害に至るのですから、靴と足の関係を見直す事が重要だと思います。 具体的には、足指の先から靴先の間に1cm程の余裕寸を確保できるサイズのウォーキングシューズに、横のアーチサポートや土踏まずを支える機能を持った市販のウォーキング用のインソールを入れ、靴紐を靴先からしっかりと締め、余裕寸を維持して履いて積極的に歩く事をお勧めします。 5本指ソックスと組み合わせて履いて歩くと、さらに足指の動きが促進されて筋力を取り戻すための運動効率がアップしますし、余裕寸があれば爪に負担を掛ける事無く歩ける筈です。 扁平になった足の横アーチをインソールで支え直す事が足指の動きを促進し、余裕寸を維持して靴を履く事との相乗効果で足指の運動効果となって足の筋力を回復させる効果を生み、足の横幅が引き締まってくる筈です。 家の中では裸足で椅子に座り、床に広げたタオルを足指で左右交互に掴んで持ち上げては離すというタオル掴み運動をお試し下さい。 片足20回を1セットにして、1日3セット程を続けてみて下さい。 室内履きとして布草履を履くのもお勧めです。 また、前のめりの姿勢で足先に強い負荷を掛け続けるような歩き方をしていると、中足骨骨頭部痛になるリスクや開張足の改善を妨げる原因になる場合がありますので、歩き方も見直してみて下さい。 ご参考になれば幸いです。 マイベストプロ神奈川(朝日新聞DIGITAL 私はへん平足ではありませんが、開張足だっと思います。 へん平足はかかとから親指の付け根の内側アーチが崩れて起きる場合が多く、開張足は親指の付け根と小指の付け根を結ぶ横アーチが崩れて指が広がってしまい足幅が広くなる症状です。 以前の私の両足裏の親指と人差し指の間にタコができていましたが、これは横アーチが崩れてタコができた部分に体重の負荷がかかったせいです。 今ではブルガリアンスクワット、フロントランジ、つま先立ち運動などで足指のグリップ力を鍛えたせいでほとんどタコは無くなりました。 下半身の筋トレは足指まで鍛えてくれます。 しかし、第一関節までは元に戻りませんね。 MP外反母趾は手術でも治療できるようですが、IP外反母趾はMP外反母趾とは全く異なった手術となるようで手術はあまり推奨されていないようです。 私も手術など全く考えていません。 それではどんな対処法があるのでしょうか。 IP・MP外反母趾での登山の対処法 上記のように特別なインソールを靴の中に入れることもありますが私が試してみようかなと思ったのはテーピングです。 テーピング テーピングは登山に行く前に膝周囲にキネシオロジーテープを貼っていくのでとっつきやすいのです。 出典:YAMAHACK 外反母趾向け登山靴 私は基本的にトレランシューズを履くので登山靴は履きませんが、外反母趾向けの登山靴というのもあるようです。 ハンワグ hanwag 社の「タトラ パニオン」という登山靴があります。 これを推奨している登山用品店()のブログを見つけました。 ハンワグはドイツのメーカーですか結構全国のメジャーな登山用品店で販売しているのではないでしょうか。 その他 ・外反母趾用のサポーター ・五本指ソックス ・パット(MP外反母趾であれば第二関節部分に貼るパットで100均でも似たようなものが売っています。 患部にクッション性の高い材質があてがわれます。 ) まとめ 私の足指がIP外反母趾という外反母趾の亜流だったわけですね。 ようやく納得しました。 さらにO脚(両膝間に指2本が入る)でもあるのでなんだか登山向きの体ではないのかとなんとも言えない感じです。 しかし、親指にするテーピングは一度試してみたいところです。 あとはいつものようにキネシオロジーテープを膝周囲に貼ることと靴擦れしやすいところにワセリンを塗ることで対処するつもりです。 ワセリンは本当に靴擦れに効果があります。 基本的に外反母趾は自分の足に合わない靴を履くことで起こるので痛いのを我慢して先端の尖った靴を履かないようにすることが大切ですよね。 私はハイヒールなんて履いたこともないし先の狭い靴も履いた記憶もないのですが、どうしてこうなったのやら。

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足の親指やその付け根付近の角質が硬くなったり、タコができていたら、もしかしたらあなたの足は扁平足なのかもしれません。

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外反母趾の初期の症状は、足の親指(母趾)が小指の方向に曲がって少し変形している状態で痛みはあまりありません。 手で曲がりを戻そうとすると正しい位置に戻りますが、手を離すとまた変形した位置に戻ります。 この状態で、靴などによって母趾の圧迫が続くと外反母趾が進行します。 進行すると、母趾の付け根の部分にバニオンと呼ばれる隆起ができ、バニオンとその周囲に 炎症を起こして痛みを伴うようになったり、バニオンによって神経が圧迫されてしびれが起こったりします。 曲がりが悪化して母趾を支える筋肉や 靭帯が硬くなってくると、母趾は曲がった位置に固定されて元の位置に戻らなくなります。 さらに進行すると足先を圧迫するような靴を履いて歩くだけで母趾が徐々に曲がるようになり、母趾が第2趾や第3趾の下に潜り込むことで、第2趾や第3趾の指先が曲がってハンマートゥと呼ばれる状態になります。 ハンマートゥになると、曲がった指の関節にタコ(胼胝:べんち)ができて痛みます。 また、母趾の付け根が脱臼を起こして、足の甲にも痛みを伴うことがあります。 この状態まで進行すると、歩く時に母趾が地面に接地しなくなるため、正常に踏み込めなくなります。 これら主な症状をまとめると下記のようになります。 母趾の付け根の隆起部分が痛い(MTP関節、バニオン) 最も多くの人に起こる症状が、「くの字」に曲がった母趾の隆起部の痛みです。 この隆起部をバニオンと呼びます。 外反母趾では母趾の変形により足の幅が広くなるため、幅の狭い靴や硬い靴を履くとバニオンが圧迫されて痛みが起こります。 関節のまわりには滑液が入っている滑液包(かつえきほう)と呼ばれる袋があり、関節を滑らかに動かす働きをしています。 バニオン部分の関節(MTP関節)が圧迫されると滑液包が炎症を起こし、滑液包炎などを起こして腫れや赤みが生じます。 また、バニオン部分の骨の隆起が神経を圧迫すると、ピリピリしたような神経痛が起こります。 滑液包炎や神経の圧迫に伴う痛みの強さは、外反母趾の曲がりの角度に比例しないため、見た目の外反母趾が重度でなくとも起こることがあります。 また、母趾の内側部分に胼胝(べんち、タコ)ができて痛むことがあります。

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