ステーション ワゴン。 人気のハイブリッドステーションワゴン おすすめ比較ランキング

【車選び】あなたにぴったりのボディタイプ~ステーションワゴン編~メリット・デメリット

ステーション ワゴン

ステーションワゴンとは、セダンの居住空間をトランク部分に後ろに引き延ばして繋げて2BOXにしたボディタイプのことをいいます。 これによって、セダン並の走行安定性を保ちながら、荷物をたくさん載せられるようになりセダンよりも実用性が高まるというメリットがあります。 よくハッチバックとステーションワゴンはどう違うのか?と言われますが、ハッチバックとは本来、後方の居住空間と荷室を一体化し、後部のドア(セダンでいうトランクルームのドア)がそのまま、居住空間まで通じている構造のことをいいます。 ですので、ステーションワゴンもハッチバック構造といえます。 しかし、最近では、1000cc~1500ccクラスのコンパクトカーでハッチバック式の構造の車種を総称して、ハッチバックと呼んだりします。 明確な区別はないようですが、大きいハッチバック式のタイプをステーションワゴン。 小さいハッチバック式のタイプを、ハッチバックまたは、コンパクトカーと覚えておけばいいでしょう。 ステーションワゴンのメリット 自動車の基本形であるセダンと近いため、走行安定性がいい。 静音性に優れており静か。 荷物がたくさん載せられる。 ミニバンより生活臭さがない。 ステーションワゴンのデメリット セダンと比較すると、走行安定性、静音性はどうして見劣りする。 デザインの好みが分かれる。 Lサイズのミニバンと比較すると、積載性で見劣りする。

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車中泊もできる!中古「ステーションワゴン」おすすめ5選

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高い走行性と広いラゲッジスペースで、レジャーはもちろん車中泊にも活躍してくれるステーションワゴン。 一時はSUV人気に押されていましたが、セダンとミニバンのいいとこどりで使い勝手がいいと、近年、再び注目を集めています。 特に外車は、その優雅なデザインも魅力。 でも、運転しづらいかも?燃費は悪い?など、いろいろ気になって、なかなか手が出せずにいませんか? そこで今回は、 外車ステーションワゴンの選び方とともに、おすすめの人気モデルをランキング形式でご紹介します。 ラグジュアリーな高級ワゴンから、低燃費タイプ、日本の道路事情に合ったコンパクトなワゴンまで、幅広くランクイン!家族も納得のステーションワゴンが、きっと見つかりますよ! ジャガー 商品名 ゴルフ ヴァリアント Cクラス ステーションワゴン 308 SW クラブマン V60 3シリーズ ツーリング A4 Avant Eクラス メガーヌ スポーツツアラー XF SPORTBRAKE 特徴 日常からレジャーまで、幅広く活躍するステーションワゴン! 高級感と機能性を兼ね備えた、ベンツのミドルクラス! 人と差がつく!コンパクトなステーションワゴン コンパクトサイズで、日本の道路事情にぴったり 北欧デザインが目をひく、VOLVOの新型モデル BMWのエレガントさと機能性を両立 優美でスポーティなワゴン、Avant ラグジュアリー感が魅力。 2m - 5. 2m 5. 5m 5. 5m 5. 4m 5. 5m 5. 4m 5. 2m 5. 7m 燃費 18.

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輸入車(外車)のステーションワゴン車おすすめ5選をご紹介!|中古車なら【グーネット】

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Chapter• 似ているポイント ステーションワゴンとSUVは、似ているポイントがいくつかあります。 その最たるものが、2BOXスタイルのシルエットと、車体後部の構造です。 キャビンは、リアのラゲッジルームとつながった広い空間になっており、リアエンドには大きなハッチゲートが備わっています。 このスタイルの利点は、広い室内空間によって生まれるラゲッジスペースの高い積載性にあります。 このときセダンやクーペなどにあるトランクとキャビンを仕切るバルクヘッド 仕切り板 もないので、室内のシートアレンジによって、さまざまな形状の荷物を積み込むことも可能となります。 また、フロントにしっかりとしたエンジンルームを持っているので、ミニバンのような1BOXよりも走行安定性、騒音の面で有利に働きます。 異なるポイント 共通点をもつ両車ですが、車高の高さにおいて構造的な違いがあります。 SUVは悪路走行を重視しているため、大径タイヤや4WDの設定されているほか、全高・最低地上高がともに高く、ボディも厚みがあります。 いっぽうステーションワゴンは、セダンの後部を延長することによってラゲッジルームを拡大した構造なので、全高・最低地上高はセダンと同様。 デザイン的にはセダンに通ずるものがあり、フォーマルなシーンでも通用するスタイリッシュなシルエットになっています。 また、車高が低いことからコーナリングフォース 遠心力 が働きにくく、SUVよりも走行安定性に優れ、一部のSUVが高さ制限によって停められない駐車場でも、気兼ねなく使えます。 というように似て非なる2台ですが、ステーションワゴンのボディをベースに車高を引き上げ、4WDシステムを装備することで、それぞれの良いとこ取りをしたようなクロスカントリータイプのSUVが、ここ数年、各メーカーからリリースされています。 SUVとステーションワゴンのいいところ取りをしたモデル それまで、クロスカントリータイプのSUVといえば、スバルとボルボの専売特許的なイメージもありましたが、ここ数年はSUVの派生モデルとして、ドイツメーカーを中心にバリエーションを増やしています。 その代表的なモデルを紹介します。 スバル レガシィ アウトバック レガシィツーリングワゴンをSUV化して販売したモデルがアウトバックです。 デビューは2003年のことで、以降レガシィシリーズとともにモデルチェンジを行い、現行モデルへと進化しました。 5Lの水平対向4気筒エンジンとフルタイム4WDからなるシンメトリカルレイアウトによって、優れた走行性能を実現。 悪路走破性・積載性もバランスよく持ち合わせています。 フォルクスワーゲン ゴルフ オールトラック ゴルフのステーションワゴンモデル、バリアントの派生モデルとして、2015年に登場したのがゴルフ オールトラックです。 フォルクスワーゲン独自のフルタイム4WDシステムである4MOTIONを備えたクロスオーバーSUVは、ゴルフシリーズの随一の悪路走行性を発揮します。 ボルボ V60 クロスカントリー クーペのような流麗なシルエットを備えたステーションワゴン、V60をベースに、SUVの走行性能を融合したクロスカントリー。 その歴史は、1990年代後半のV70 までさかのぼることができます。 現在のV60 クロスカントリーは、2018年にモデルチェンジを受けた2代目がベース。 専用のディテールが与えられたスタイリングに、2. 0L直噴ターボが搭載されています。 アウディ A4 オールロードクワトロ アウディのステーションワゴンモデル、アバントにクロスカントリー要素をプラスしたモデルが、オールロードクワトロです。 1999年にまずアッパーミドルクラスのA6アバントに。 A4アバント版は、2009年 日本は2010年 にそれぞれデビューしました。 アウディのお家芸ともいえるフルタイム4WDのクワトロシステムに、専用サスペンションを採用することで最低地上高を引き上げたクロスオーバーモデルです。 ステーションワゴンSUVは、スバルが最初? ステーションワゴンにクロスカントリー的要素をプラスしたモデルを調べると、ボルボが1997年に発売したV70クロスカントリーが多くのヨーロッパメーカーに影響を与えたことは疑う余地はありません。 ところがそれより10年以上も前の1984年、スバルがリリースした3代目レオーネにどうやらルーツがありそうです。 3代目レオーネは、それまでよりも車高を上げることで悪路走破性を高め、アクティブなキャラクターを強調した出で立ちで、その4WDワゴンは、現在のクロスカントリー的な要素を備えていたのです。 これまでのセダンやステーションワゴンに見られなかった高い悪路走破性によって、レオーネは雪国で暮らす人々やウィンタースポーツ愛好者から人気を博し、「4WDといえばスバル」というイメージを作り上げ、現在のレガシィ アウトバックへと続きます。 ステーションワゴンとSUVのいいとこ取りをしたステーションワゴンSUVは、日本の道路事情においてもっとも使い勝手の良いモデルといえるでしょう。 一度検討してみるといいかもしれません。 関連する記事.

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