昭和 の 車 と いつまでも。 「親子の思い出が詰まったクジラクラウンといつまでも…」1JZ

昭和64年は西暦何年でいつまで?平成はいつまで?まとめて確認!

昭和 の 車 と いつまでも

参加資格は、1989年までに生産された国産車・外国車・3輪車・2輪車・主催者が認めた車両。 今回の初参加組は35台あり、平成最後の開催ということで平成初期の車も10数台参加。 そのためバラエティ豊かな車がずらりと並んだ。 ハンガリー人の男性がシベリアやアフリカの砂漠など「地球半周分走破した」というスバル『360』、前後期型がそろったトヨタ『2000GT』、共にピニンファリーナによるデザインの真っ赤なフェラーリ『ディーノ246GT』と『365GT4BB』、日産が英国オースチン社と技術提携を結んでノックダウン生産した『A40サマーセットサルーン』、JCCA(日本クラシックカー協会)のレースに参戦し今月クラッシュしてしまったばかりのホンダ『1300クーペ9』と、どれもが興味深い車両ばかり。 各オーナーのインタビューとそれぞれのエンジン始動&ブリッピングは恒例となっており、今回も大勢のギャラリーが取り囲んだ。 フェラーリのお腹(なか)にまで響くエキゾーストノートやポロポロとかわいらしいスバル360の空冷2サイクル音など、それぞれに大きな拍手が送られていた。 また、サーブ『96GT850』やシトロエン『DS21』、ベントレー『Rタイプサルーン』、ロータス『コルチナMk-II』、ホンダ『99S』、スバル『レオーネエステートバン4WD』、ホンダ『N600』など、ふだんは余りお目にかかれない車両もたくさんあり、ギャラリーの目を楽しませてくれた。 元々このイベントは土浦市内で行われていたもので、2015年にこの場所へと移った。 今年で通算16回目の開催となり、すっかり茨城の旧車イベントの顔的存在となった。 運営する旧車愛好家クラブ「バックヤードつくば」の石川敦美代表は、「半年がかりの準備で、丁寧なイベントを心がけてきました。 オリジナルな運営方法や独自のグッズ販売など、皆さんに喜んでいただけていれば私たちもうれしい限りです」と目を細めた。 昨年は場外車券売り場と地元の蕎麦(そば)祭りとの共催で、合わせて約1万2000人の来場者があったという。 今年もそれに負けず大にぎわい。 爆音を響かせる珍走団も現れず、陽気もポカポカとあって、旧車の各オーナーたちものんびりとした1日を楽しんでいる様子だった。 《嶽宮 三郎》.

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【旧車紹介】1960

昭和 の 車 と いつまでも

1JZ-GTE+5速オートマ換装で現代に通じる動力性能をゲット! メルセデスベンツに負けないクジラクラウン! 1971年 昭和46年 にモデルチェンジし、排ガス規制のためか1974年 昭和49年 までの4年弱しか生産されなかったMS60型クラウン。 クジラクラウンの愛称で親しまれ、セドリック同様に高級車として世のお父さんたちが憧れた車種だ。 ちなみに、このクルマからトヨペットからトヨタに車名が変わり、最終型では2600ccの4Mエンジンも搭載された。 このクジラクラウンの元オーナーは、エンジンスワップチューンを得意とするC&Yスポーツの知念代表の父親 故人 で、当時からメカ好き親子が大切に乗り続け、いつかは復活させようとファクトリーに保管していたものだという。 そして、ついにC&Yスポーツによって再生。 その際にパワートレインはなんと1JZ-GTEエンジン&5速オートマに換装! しかも、思い入れのあるクルマだけにエンジン&ミッションは新品を使って丁寧に組み上げたそうだ。 なお、現代風のエンジンルームに仕上げるべく、各部にフードを作ってエンジン本体以外の部分が見えないように隠しているのもC&Y流。 制御は1JZのノーマルコンピュータで行なっている。 ヘッドライトはクリアカットのレンズにHIDをインストール。 ホイールはレザックスの17インチだ。 このあたりのパーツチョイス次第でオールド感を払拭できるから面白い。 クジラクラウンは元々コラムオートマ仕様だが、コラムオートマで今の5速オートマに使えるものが見つからず、やむなくフロアシフトのゲート式レバーを移植した。 また、盗難やイタズラは可能な限り避けたいとのことからセキュリティーシステムも装備している。 完成後は、九州から仙台ハイランドまでアチコチを走りまわり、高速道路ではスポーツカーもメルセデスベンツもブッ千切るポテンシャルを発揮してくれて大満足だとか。 コンセプトは「現代でも快適に、普通に乗れるネオノスタルジックカー」。 速さを求めるチューニングとは異なり、長く乗り続けるための快適性を狙ったエボリューションスタイルなのである。

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「親子の思い出が詰まったクジラクラウンといつまでも…」1JZ

昭和 の 車 と いつまでも

近ごろの若い人は、お酒を飲まない、車に興味がない、恋愛への関心が薄いなどいろんなことが言われています。 でも、恥ずかしながら昭和50年生まれの私もこれらほとんどが当てはまるのです。 きっと私は、ずいぶんと先を進んでいた、ということになるんでしょう(ですよね?)。 ただ、この番組はクルマに興味のない私も楽しめる番組なのです。 昭和の時代を駆け抜けた名車たちと離れがたく今も乗り続けている人々を日本全国で大捜索していきます。 SNSでの目撃情報や旧車イベント、整備工場などの情報をもとに、昭和から同じクルマと暮らす人々を訪ねます。 多くの人は、なぜ30年以上同じクルマに乗り続けているのか? 壊れないのか? などと思うでしょう。 この番組を見ると、じわじわとその理由がわかります。 最初に出てくる男性は42年前に買ったレザートップのスポーツカーを今でも大事に乗っています。 それも雨の日には乗らないという徹底ぶり。 なんと、このクルマは息子さんへ引き継がれているのです。 そして孫の代へと乗り継ぐ夢が…。 よくある夫婦関係だと、奥さまが旦那さんの趣味にあきれたりしますが、こういう家族の奥さまは理解があるのか諦めの境地なのか実に柔和。 うらやましくなります。

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