扁桃腺 手術 デメリット 大人。 扁桃腺切除手術のメリットとデメリットとは?

扁桃腺切除手術のメリットとデメリットとは?

扁桃腺 手術 デメリット 大人

腺を腫らして発熱するタイプの風邪をひく人はかなりの数がいる。 喉から風邪をひくというやつだ。 そういうオレもそのタイプの一人で、季節の変わり目に仕事が立て込んだり、飲み会が多かったりすると腺を腫らして風邪を引いてしまう。 そんなオレが去年の12月に腺、正確には口蓋を切除するため入院をした記録を忘れないうちに残しておくことにした。 人生初入院だったので色々興味深かった。 【追記】手術して半年経過したので、その後の結果を後半に記載している。 腺を腫らして風邪をひくパターン 寒暖差の激しい季節の変わり目に腺を腫らして風邪を引きやすく毎年4回前後必ず風邪を引いてしまう。 普段は手洗いうがいや、体調に気をつけているのにちょっと仕事が忙しかったりちょっとした油断をすると喉に違和感が出る。 喉に違和感が出たらもう手遅れで、いまさらのど飴を舐めても、うがいをしてももうダメだ。 次の日から熱が出る38度に届かないくらい熱が出て、1〜2日仕事を休むハメになる。 子供の頃はもっと高熱が出たりしていた。 大人になって高熱が出るということはなくなっていた。 そう去年の7月までは。 手術の動機 腺を腫らすたびに手術しようかな、どうしようかなとWebで調べていた。 先に書いたように大人になってからはそんなにな症状にならなかったので、いまじゃなくていいかと先延ばしにしてしまっていた。 そんな2017年の7月、10年以上ぶりにガッツリ腺を腫らして、3日間連続で入りの点滴を打たねばなら無いほど体調を崩してしまった。 毎度毎度腺を腫らすたびに手術しようと心に誓うが、症状が改善して数週間も過ぎるとすっかりその誓いを忘れてしまう。 この病院に通っているうちに手術の話を勧めてしまわないと、また先延ばししてしまうだろう予測できた。 なので、病院の先生に症状が回復する前に医師へ口蓋を切除する手術をしたい旨を伝えた。 それに現在会社員ではなく、のソフトウェアエンジニアなので有給休暇など無く。 休むと露骨に収入が減る。 3、4日休むとガツンと減る。 休むときは遊ぶときや旅行するときなど、自分が休むと決めたときだけ休みたい。 体調不良という理由で休みなんて出来るだけしたくないのだ 手術の予約から実施まで 腺を除去する手術は1時間ぐらいので簡単なものなのだが、手術はで行い入院日数はオレが入院した病院は9日間必要だった。 7月病院に行き、12月に入院日すると決めた。 入院する日は病院との調整が必要で、この日とこちら側からダイレクトに指定することはできない。 もっと早くできたけれども仕事の調整がし易いように期間をあけるようにした。 11月入って入院前に喉の様子や、麻酔の検査、肺活量の検査などをした。 12月1日に高額療養費制度の手続きを役所で行った。 結局入院費諸々この上限を超えなかったので結果的に意味はなかった。 術前から退院までの生活 入院中は食事をインスタグラムにアップして記録してきたので、食事の写真とともに振り返る 初日普通のご飯 この日は余裕。 昼ごはんは普通の病院食で、夜はのみ。 2日目 朝はのみ。 術後は点滴のみ。 手術は昼頃開始、テレビで見た通りに台車の付いた担架のようなストレッチャーで運ばれて、これまたテレビドラマで見たような手術室に入った。 については、麻酔を打たれて効き具合を確認する会話をしていたなと思ったら、手術が終了していた。 術後に、執刀した医者に切除した腺を見せられて破棄するか聞かれたような気がするが、麻酔で朦朧としていたのでの出来事のようだった。 気がついたら病室に居て酸素マスクをつけられたり処置がされていた。 まだぼんやりしていてた。 術後すぐは酸素マスク、点滴がつけられていた。 それに両ふくらはぎに空気圧で定期的に圧迫する謎の装置がつけられていた。 各装備は少しずつ外されていくことになる。 酸素マスクは術後1時間ほどで外された。 ふくらはぎにつけられた謎の装置はエコノミー症候群を防ぐための装置と説明された気がする。 それにしてもものすごく邪魔くさかった。 夜中になってやっと外された。 術後すぐの点滴はとりはずされ、日中のうちに点滴を打ちやすいように点滴用の針を腕に固定されチューブが取外し可能なアダプタのようなものが取り付けられた。 尿瓶が渡されて、これにおしっこをしなさいとナースに言われていた。 夜中になり何度もナースに「おしっこは出ましたか」と聞かれるが、全然出でない。 何度目かの「おしっこは出ましたか」の後に尿瓶で出なかったらを挿入されると言われる。 尿瓶でおしっこをしないと、自分でトイレに行ってはいけないのだ。 ぜんぜんおしっこが出る気配はないが、挿入されるのは勘弁願いたい。 尿瓶のやり方もよくわかんなかったので、ベッドの上で正座した状態から尿瓶に挿入しておしっこを無理やりした。 一度出てしまえばジャンジャン出た。 後にググったらオレが下やり方でも正しいらしい。 寝ている状態でする方法もあるようだが体が動くなら上述のほうがやりやすかろう。 手術当日は朝方まで全然寝られなかった。 熱が出て唾を飲み込むのがものすごく辛い。 ちょうど腺が腫れて熱を出して一番辛い時に似ている。 逆にいえばそれ以上辛くはないので、腺を腫らすタイプの人には想像できる辛さだろう。 風邪を引いていない状態から一転して喉が腫れて熱が出た状態になり、おまけにベッドから出られなく不自由で、手術したことを後悔したが後の祭りである。 もう後は順調に回復するのを待つしか無いのだ。 3日目4日目 3日から食事が支給される、という普通のお粥よりゆるいが出てきた。 以外のおかずは普通の食事と一緒で特別柔らかいとわけでもないため、3日目は以外のおかず殆ど食べられなかった。 ぐらいしか食うものがないので「」を買ってきてもらって耐えしのいでいた。 このとき熱は37〜38度台、まだ喉がかなり腫れていてつばを飲み込むのも辛い状態だった。 術後から3日目までは活字も全然頭に入ってこないので、のセールでをセットで買って読んでいた。 オレが北海道出身なのもあるし、去年函館にある北方民族資料館をみたりのことを知っていたのもありかなり面白かった。 よく入院している人が点滴をぶら下がっているキャスター付きの支柱を引き回してトイレに行っていてた。 4日目あたりはだいぶ調子が良くなったと思っていた。 けれどもトイレで自分の姿を鏡で見るとまだ顔色が悪くて唇が紫色だった。 5日目6日目 食事のお粥が普通のお粥 全粥 になった。 腕に固定されていた点滴が外れて、錠剤の薬を飲む様になる。 これでだいぶ自由度が上がった。 まだ微熱が有って、活字は読めるが、ちょっとしたプログラム以外はほとんど書けなかった。 このときの電源を抜くと盗難防止用のプログラムが発動する様にしてみたりした。 7日目8日目 食事が白米になった。 まだお粥じゃないと飲み込むとき辛かった。 生活が長かったのでご飯がすごく硬く感じた。 7日目にしてやっとシャワーが使えるように許可が降りた。 ほぼ平熱か37度程度に落ち着いてきて、顔色もだいぶ良くなった。 少しプログラムが書けるようになった。 オレより後に入院してきた同室のおっさんが慣れてきたのがカジュアルにでかい屁をするようになってきた。 7日目辺りでもう退院してもいいんじゃねぇのと思っていた。 おっさんの屁もデカイことだし。 9日目 退院。 朝ごはんだけ食べて退院の手続き。 退院後の生活について指示を受けた。 次の診察までは唐揚げ、揚げ物など固くて喉の傷を痛めるもの禁止。 また水分が必要で喉に張り付く食パンなども禁止。 辛いものと酒も禁止。 基本的にベッドにずっと寝ているので、持病の腰痛が悪化してしまった。 病院のベッドの上で整体を予約して退院後すぐに整体に行った。 現在もに通いつめている。 退院から数日 退院直前になると元気いっぱいだと思っていたが外を歩くとまだ調子が悪く、退院後2日ほど仕事を休んだ。 なので合計11日間休んで9営業日仕事を休んでいることになる。 なかなかの痛手だ。 有給休暇のある正社員様を羨ましく思った。 退院から10日後 退院後の検査を受けた。 検査の結果は良好で、禁止されていた食べ物と酒が解禁された。 解禁されたのですぐにアホほど辛いでおなじみの中本でを食べてきた。 頭の悪い食べ物だなぁと思いがらも食べてしまう不思議なラーメン。 1日のタイムスケジュール• 朝6時起床の放送• 7時頃検温• 8時頃朝食• 午前中 体を拭く温かいタオルの支給、またはシャワーの許可が降りたらシャワー• 午前中の検診• 12時頃昼食• 13時頃検温• 18時頃夕食• 19時頃検温• 21時就寝 基本的に自室のベッドに居なければならないので暇。 かと言って元気いっぱいというワケでもないのでなかなか辛い。 眠れないときはをもらっていた。 これはもらえることがわかってからほぼ毎日受け取っていた。 6人部屋の病室でずっとベッドに居る場合は全然寝られなかった。 旅行の際は2段ベッドの安宿なんかで平気で寝られるから平気かと思ったけど、 それは旅行で歩き回って疲れているから寝られているのであって、一日中ベッドに居る状況では全然寝られなかった。 今回の費用• 事前の検査最初と、入院直前の検査2回: それぞれ5000円ぐらい• 入院時の費用: 8万円代後半 合わせて10万円に届かない程度だった。 これで腺から熱を出して風邪を引かないと思えば安い投資だ。 もっと早く受けていればよかった。 入院後の状態• せっかく習慣化していた筋トレと英語の多読が止まってしまった。 やっと年末に再開している• 食べないと痩せる。 筋トレしても痩せないけど入院したら痩せた• 退院して酒を飲んだら痩せた分が戻った• 腺を取った話をすると、子供の頃に取ったという人にけっこう会った 入院していると周りは病人ばっかりなのを見ると健康はとても大事で優先度高。 どんな急ぎの仕事よりも最優先。 太っている人は気をつけたほうが良いよほんとに、入院するの辛いよ。 不摂生がたたって入院している人は本当にダメ人間感があった。 腺を取って良かったかどうか 術後1ヶ月経った今のところ腺が腫れて熱を出すということは起こっていない。 季節の変わり目に忙しかったり飲み会が続いたりして、いつも風邪を引くような状況にしても風邪を引かなければ腺を取った価値があったことを証明できるのだろうか。 あえて自分を不健康な方向に持っていって風邪を引かないかどうか試してみるのは嫌だし、これで風邪を引いてしまったらこの入院生活は一体何だったのだとなってしまう。 ひとまず季節の変わり目に風邪を引かないように心配しながら生活しなくて良くなったのは大変嬉しい。 冬から春、春から夏にかけてどうなるか経過観察していきたい。 季節の変わり目に風邪をひいて調子を悪くして全快になるまで3日間として、年間12日体調が悪い状態になっていたものが、これからは年間0日になる はず ので費用対効果は高い。 【追記】術後半年たってどうだったか みんなも気になるその後腺を腫らして風邪を引いたかどうかだろう。 冬から春、春から夏にかけての季節の変わり目は腺を腫らせてしまっていたが今回は乗り切った。 これと言って喉に気をつけるなどしなくても腺を腫らすことがなかった。 それでも一回風を引いた それでもやっぱり喉から風邪を引くことはあった。 1度だけ喉から風邪を引いてしまった。 しかしいつも痛くなる腺ではなくてもう少し奥のほうが痛くなり、「ああ、これが一般的に言う喉から風邪をひくというので痛くなるところなのだな」という感想を持った。 腺が腫れて辛いということがなくなっただけで普通の風邪は引く。 一般人の風邪の引きやすさのレベルになっただけなんだけど、普通の人はこんなにも風邪を引かないのか感動すら覚える。 感覚的にはかなりの健康体になった感じがする。 入院生活で持って来といてよかったものリスト ヘッドホン 相部屋で入院する場合は、人の音が気になる。 普段気にしない人でもずっといるとうんざりしてくるよ。 個室だとしても病院の廊下は色んな人が通るので結構うるさい。 そこでヘッドホンの登場だ オレが使っていたのはこののQC35。 細かい設定がなくて楽で良い。 ワイヤレスだから寝ながらでも使えるし、最近のワイヤレスは音質も全然良い これの最新バージョンはこちら.

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扁桃腺を手術して取ってきた 費やした時間や費用と思い出の記録

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こんにちは、ミカコ()と申します。 わたしはこの記事を書いている4年前、扁桃腺の摘出手術を受けました。 手術を受けた理由や入院したときのことなどはこちらにまとめています。 この記事では、実際のわたしの手術後の画像を載せたいと思います。 扁桃腺の手術に迷っている方は、 リスクや手術後の傷の治り方が気になると思いますので、参考にして下さい。 ちょっとグロいです。 やはり傷跡なので。 ご飯食べながら見るのはおすすめしません。 ではいきます!見たくない人は目をつぶって見て下さい… それは無理。 ・ のどちんこが通常よりもすごく大きくなってしまい、だらーんと垂れ下がっています。 ・手術からしばらくの間、このだらーんが下の付け根にぺたっと当たるの違和感がありました。 ・2日めから点滴は外され、手術直後に上がった熱も下がりました。 ・声を出すのがつらいのでほとんどしゃべっていません。 ・ずっと舌を開口器で押さえられていたからか 味覚障害になってしまい、旨味がよくわからなくなりました。 お味噌汁を飲んでも、しょっぱさ…しか感じなくて、お出汁とってないのこれ…みたいな感じになります。 わたしの手術には「 コブレーター」という、電気メスよりも低温で焼いてくれる機械 (焼いてくれるってw)が使用されています。 コブレーターを使うと、出血や痛みが通常より少ないのだそうです。 何度も手術をこなして、技術を磨いている(と思われた)先生を探してお願いしました。 大人が扁桃腺手術を受けてから・6日目の画像 ・まだまだのどちんこも腫れている状態です。 ・口が大きく開かず、歯磨きが上手くできず…刺激のあるうがい薬も使えず、舌苔が増えてきています…。 (汚くてすみません) 今は歯医者さんが薦める刺激のないうがい薬を使っているので、この頃のわたしに教えたいです。 喉の違和感・熱いものが痛くて飲めない・固形物を飲み込みづらいのは見た目でわかって頂けると思います。 こんなすごい喉ですが、扁桃炎になっている時の気道がふさがりそうに大きくカンカンになる腫れ方や熱・だるさ・体の節々の痛みに比べたら屁でもないんです。 痛み止めは切れてくるとわかるので、4時間おきくらいに飲んではいました。 このうがい薬の、病院が処方してくれるバージョンを現在使用しています。 ・これは最近の画像です(いきなり年月が飛びましたが…)今は扁桃がないので腫れることは一切なく、声も普通に出せます。 味覚もバッチリです。 ・風邪さえ年に1度も引きません!(2年に1回くらいです) …という風に自分で思えたのは、半年経ったころでしょうか。 (お医者さんからは、手術跡は 1年経てばほぼ完治と言われていました) 扁桃腺手術の一番大きなリスク・デメリットとは 扁桃炎に年4回以上罹ってしまう方は手術適応となりますが、いざ扁桃腺手術!となるとリスクも考えてしまいますよね。 耳鼻科医の先生がおっしゃる一番のリスクは、 手術後の出血でした。 それも、確率は少ないです。 (コブレーター使用の場合) 先生曰く74人中1人が24時間以内の1次出血があり、二次出血は8日後に4人だったそうです。 に詳しく載っています。 出血してしまった時は、すぐに診てもらわなくてはなりませんが、あとのデメリットは時間経過と共に緩和していくものでした。 扁桃腺手術のデメリット(わたしは時間経過で緩和したもの) ・味覚障害 ・声が出しにくくなる ・喉が痛い ・食べ物(固形物)が食べづらい リスクやデメリットはしっかりと踏まえた上で手術を検討したほうがよいですね。 ただ、わたしにとってはメリットのほうがはるかに大きいものでした。 まとめ:手術の傷が完治後の生活は一変しました わたしが扁桃腺の手術を受けた理由は、年に13回も扁桃炎になっていたからです。 しかし「扁桃腺の手術をしてからは扁桃炎を患うことがなくなり、疲れても熱が出なくなり、風邪さえ扁桃腺を切除後は1回しか引いていません。 よほど喉に病巣を抱えていたのかもしれません。 体が丈夫になると、今ま無理だと思っていたことが何でもできる!と思えるようになりました。 まず家の中を3〜4か月かけえて断捨離と模様替えをし、絶対に無理だと思っていたパートにも出られるようになりました。 どこかへ出かけた次の日は1日疲れて動けなかったのに、そんなこともなくなりました。 わたしは本当に扁桃腺をとってしまってよかった!と思っています。 扁桃腺を切除した効果や、後遺症の治り方などは個人差がありますので、参考程度にお考えいただければ幸いです。 【おしまい】.

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扁桃肥大とは?原因や症状、手術を受けるメリットとデメリットについて|医療法人あだち耳鼻咽喉科

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その手術をされた方が扁桃腺を摘出するまでの経緯はわかりませんが取らないほうが今後大変なことになるのは間違いないでしょう。 扁桃腺炎・扁桃周囲膿瘍というものは繰り返すうちに体内に抗体が作られそれらの影響で腎炎・糖尿病などになる確率が上がります。 また慢性化を起こせば常に微熱・のどの腫れがあり生活に支障をきたすでしょう。 「手術をしても熱が出なくなる保証はない」というのは、扁桃腺が原因の熱はなくなるが、他の病気では熱が出ることがあるから100%保証できないということです。 1年に4回の発熱のある状態であれば扁桃腺からの悪影響を考えると確実に適応内です。 それに伴う合併症がなくなる。 私にはなぜ手術を皆さん反対されたのかがわかりません。 ここまで詳しくはせつめいされませんでしたか? こんにちは。 私も23歳の時に扁桃腺の手術をしました。 子供の頃から扁桃腺肥大で、 月に1回は高熱を出していました。 23歳になったときに手足口病になりました。 慢性膀胱炎と腎盂炎にもなりました。 大人になってからそんなペースで熱が出ると、 免疫がなくなったり腎臓にも影響があると言われて、 手術することにしました。 子供の頃から何度も手術するように言われましたが、 親が反対で受けることが出来ませんでした。 扁桃腺はバイ菌をそこで受け止めているから、 風邪や病気をしやすくなると言われました。 でも実際に手術してみたら、 その後一度も風邪をひいたことはありません。 病気をすることもなくなりました。 明らかに扁桃腺の熱で他の病気を併発していたなら、 手術はした方が良いと思います。 単に風邪をひきやすいとか、 扁桃腺が化膿しやすいなどの症状であれば、 手術よりもうがいなどを励行した方がいいかもしれませんね。 私は手術をしてすごく良かったと思っています。 長年ついていたものがなくなったせいですかね? 今はほとんど回復していますけどね。 ご参考までにっ。 私の場合、見た目では腫れがあまりわからない「埋没型」だったらしく「中で腫れてて化膿してたよ。 とって良かったね。 」と医師に言われた記憶があります。 扁桃をとったから…といって、別に何も感じていません。 まだ、発熱は続いてるし喉も痛くなるし…。 でも、不都合に思うこともありませんよ。 あっ…1つだけメリットがありました。 「掌せき膿庖症」という難治性の皮膚病を、2次的に引き起こす可能性が少なくなった事です!母親が「掌せき膿庖症」なので、密かに「もしかしたら私も…」と思っていたので。 元ナースです。 &生まれながらの扁桃腺肥大症です。 >1年に4回ほど40度以上の熱が出る というのは、社会的手術適応(4回以上熱をだすことによって、社会的に影響がある、すなわち仕事などにも差し支えるという意味です)といって、扁桃腺切除のいちお目安となりますが、それはあくまでも目安ですので、結局はご本人が決めることになりますよね。 私もよく高熱を出しますが、扁桃腺切除手術を目の当たりにしていたので(手術室勤務だったもので)どうしても踏み切れませんでした・・ でも、二度の妊娠のとき両方とも扁桃腺による高熱でうなされ、薬などはあまり使えなかったので、切除しといたほうがよかったかなあ・・とちょっと悔やまれました。 たしかに「高熱」は出ずらくなりますが、決して風邪引かないというわけでもなく、むしろ風邪は引きやすくなるようです。 ただ術後の患者さんの話しをきくと、「空気が吸いやすくなった」「食べ物が飲み込みやすくなった」などのメリットはあるようです。 あと扁桃腺による熱を繰り返すと溶レン菌感染といって腎機能障害もおこることがありますが、これらをある程度回避することができます。 もう手術なさったわけですから、後悔しても仕方ないですし、風邪に関しては、うがいなどの予防法もいくつかありますから、デメリットを考えるのではなく、メリットを考えるようにして、前向きに生活していかれたほうがいいかと思いますよ。 専門家ではありませんので、参考にならないかもしれませんが・・・。 私も子どもの頃扁桃腺の手術を受けています。 手術前はのどが腫れ痛くて食べられない、高熱が出るという症状が繰り返しありましたが、手術後は激減しました。 でもやっぱりのどは弱くてよく腫れます。 しかも、耳鼻咽喉科の先生はすごくのどが痛いことに気づいてくれるのですが、内科では「腫れていませんね。 」と気づいてもらえません。 のどの奥が腫れて声が出なくなることもあります(ひどいときでも10日間ぐらいで治りますが)。 しかもウィルスなどを扁桃腺のところで止めることができないので、風邪は引きやすくなりました。 手術を受けたことを後悔したこともありましたが、受けない前に戻れるわけではないので、仕方がありません。 家族の反対があっても手術したいほど扁桃腺で苦しんでこられたのであれば、本人の意思に任せるしかないのでは。 A ベストアンサー 私も以前年に1度くらい扁桃腺(口蓋扁桃)を腫らして熱を出していました。 それで30代半ばで切除手術を受けました。 そのときにお医者さんから言われたことと自分で調べた結論からすれば、十分に身体が大人に成長していれば切除したほうがいいということです。 1.扁桃腺が腫れるのは扁桃腺内の雑菌などが活動を活発にするから 2.抗生物質等で雑菌の活動を抑えることは可能だが、完全に抹消することは難しい 3.したがって、免疫力が落ちる(体調などで)と再び雑菌の活動が活発になり扁桃腺が腫れる ということの繰り返しになります。 そして良く言われる扁桃腺を切除することによる免疫力の低下ですが、 成人すると口蓋扁桃による免疫効果はさほどなく、また他の扁桃組織(アデノイドなど)が十分に機能するので顕著な免疫力の低下はないということです。 ネックになることとすれば、手術の前後含めて10日~14日くらいは仕事などを休む必要があること(入院は7~10日程度)やもちろんその費用もかかります。 これは病院などでも違うかもしれませんが、手術は全身麻酔で行いました。 当然、麻酔をするということはそれでショック症状や後遺症が絶対にないとは言い切れません。 そのようなリスクもあることは理解する必要があるでしょう。 (確率からすれば、かなり低いはずですが絶対はないと思います。 ) また、切除したところで喉が痛くなることがなくなるわけではなく、あくまでも扁桃腺が腫れて発熱をすることがなくなるだけです。 (喉が腫れても痛いだけなので、仕事などで回りに迷惑をかけないで済みます。 ) ただし、あくまでも私は切除してよかったと思っているので、中には切除して後悔している人もいるのではと思います。 (私は特に何も問題がなかったので、後悔している人には何か問題が起きているのではと思います。 ) したがって、あまりいい話だけを鵜呑みにせずに、切除して悪かった話も探したほうがいいのではと思います。 私も以前年に1度くらい扁桃腺(口蓋扁桃)を腫らして熱を出していました。 それで30代半ばで切除手術を受けました。 そのときにお医者さんから言われたことと自分で調べた結論からすれば、十分に身体が大人に成長していれば切除したほうがいいということです。 1.扁桃腺が腫れるのは扁桃腺内の雑菌などが活動を活発にするから 2.抗生物質等で雑菌の活動を抑えることは可能だが、完全に抹消することは難しい 3.したがって、免疫力が落ちる(体調などで)と再び雑菌の活動が活発になり扁桃腺が腫れる と... A ベストアンサー 1.全身麻酔の方が良い? 私は全身麻酔でした。 手術後麻酔が切れた頃にうなされるように深夜に起きました。 それでも知らない間に手術が終わっていたので、手術の恐怖感を味合わずに済みました。 大昔に局所麻酔で手術した親戚から手術の大変さを聞いていたのですが、 私の場合は手術自体は大変ではなかったので全身麻酔でよかったと思います。 2.1週間の入院? 1週間入院しました。 手術当日は点滴、それ以降は朝・夕点滴。 食事は五分がゆとおかず。 他に食べやすいものはなんでも食べてもよいとのことでした。 私の場合は、痛みが激しくて食べ物を飲み込むことができなかったので、3・4日目までは病院の食事もほとんど食べられませんでした。 ツバを飲み込むか否か、そのタイミングはいつにするのかなんてことまで考えるくらい大変でした。 飲み物はなんとか飲めたので、マックシェイクが主食でした。 (冷たいと痛みが少ない気がしたので) 3.退院後完全に良くなるまでの期間はどの位? 退院後も食事がまともにできないのと体調が良くなかったので退院後1週間休みました。 (大学4年の時に受けました) 切除した扁桃腺の表面が白い膜できれいに覆われた状態になるのが退院の目安のようです。 ただ、それが正常な粘膜になるまでの術後2週間は出血しやすい状態なので、 運動や大きな声を出すことを控える必要があります。 入院前はいろいろと不安でしょうが、受けてしまえば楽になれますので、頑張ってください。 1.全身麻酔の方が良い? 私は全身麻酔でした。 手術後麻酔が切れた頃にうなされるように深夜に起きました。 それでも知らない間に手術が終わっていたので、手術の恐怖感を味合わずに済みました。 大昔に局所麻酔で手術した親戚から手術の大変さを聞いていたのですが、 私の場合は手術自体は大変ではなかったので全身麻酔でよかったと思います。 2.1週間の入院? 1週間入院しました。 手術当日は点滴、それ以降は朝・夕点滴。 食事は五分がゆとおかず。 他に食べやすいものはなんでも食べてもよ... A ベストアンサー 扁桃腺膿瘍になったことがあります。 小腹が空いた時用に、ゼリー飲料を多めに準備しておきましょう。 普通のお茶よりも飲み込みやすく、手軽で便利です。 ちなみに、その時の主食は、お粥。 白いご飯を飲み込むのも痛かったから、と言うのは最初だけ。 それ以前から、普通の白いご飯よりもお粥の方が好きだったこともあり、 いい理由が出来たと好んでお粥をすすってました。 最初の1週間は、飲み込むのが大変でお粥ってよりも重湯って感じの薄さでしたけど。 その時の体験からすると、片栗粉や葛などでとろみをつけたものがおすすめです。 炒めものでも、お汁でも、とろみがついている方が食べやすい。 やわらかいものだけだと、満腹にはなっても、満足感が足りない感じがします。 私の場合は、結果的に約1ヶ月やわらかい食事生活でした 小さめ肉団子に水溶き片栗粉でとろみとつけたあんをからめて、食べやすくしたのを気に入ってました。 他の肉類を飲み込もうとするとのどに違和感があり…これなら飲み込めるって消極的な理由ですけどね。 ひき肉よりも、薄切りの肉を包丁でたたいて、細かくしたものの方が食べやすいです。 ハンバーグでも煮込みにすれば、食べられると思います。 野菜炒めにも片栗粉使ってました。 野菜を小ぶりに切って、酒 日本酒でも白ワインでも可 とお醤油をを少し振り 片栗粉をまぶしてから、油で炒めます。 野菜全体にもとろみがついて、普通の野菜炒めよりも飲み込みやすく、好んで作っていました。 とろみがないと、細かくしてものどにひっかかる感があって、ダメでした。 野菜は大きめカットですけど。 焼きそばなどに入れる具 豚肉、キャベツ等 にも応用すると、冷めてもお肉とかがパサパサしない おいしいお弁当用焼きそばになります。 酒の肴的ではありますが、豆腐にオリーブオイル +塩ひとつまみ をかけて食べるのもおいしいですよ。 目先がかわっていいかも。 お豆腐の上に天かすとめんつゆ お湯で溶いた本だしやこぶ茶でも可 をのせ 電子レンジで加熱します。 天かすにつゆがしみこみ、ふやけてやわらかくなるので 普通の揚げ出し豆腐よりも食べやすいかと。 コロッケなども、お出汁で煮て卵とじにすると やわらかく食べやすくなります。 マッシュポテトも好んで食べていました。 昔も今も好きなのでよく食べていますが。 作り方は・・・ 1。 ジャガイモの皮をむいて、薄くスライスします。 <後で崩すので大きさは適当で可> 2。 鍋に切ったジャガイモを入れ、ひたひたよりも少なめの水を入れます。 全体がかぶる程入れたら入れすぎです。 <のどが回復した後に作る時は、ここで塩・こしょうも一緒に入れます。 のどが回復する前は入れない方がのどが楽です> 3。 スパチュラなどでジャガイモをツンツンしながら、弱火で焦げないように加熱します。 ジャガイモが崩れてきたら、混ぜながら、余分な水分を飛ばしていきます。 この時に、ジャガイモがはねる事があるので気をつけて下さい。 <薄くスライスした状態のものであれば、ジャガイモをつぶさなくても勝手に煮崩れしてマッシュ状態になります> 4。 好みの固さになったら完成。 普通のマッシュポテトと違い、意外と飲み込みやすいだけでなく 腹持ちもいいのでおすすめ。 麺類、うどんやロングパスタなどもよく食べていましたが、 意外なことに、マカロニやペンネなどのショートパスタの方が 食べるのに苦労しました。 どうも、細くて長い方がツルッとのどに入りやすいみたいです。 海苔はNGです。 お汁にはいった崩れた状態のものでも ひっかかって張り付くみたいで、食べてからしばらく違和感が消えませんでした。 ゼリー寄せも気分転換で作って食べてみました。 具を細かくすれば、見た目よりもはるかに食べやすく 冷やして食べるものなので、のどが気持ちよかった覚えがあります。 茶碗蒸しもよく作っていました。 最も具をよけて食べていたのですが…具を入れないとおいしくないので。 熱いものよりも、ぬるいものの方が、食べやすかった記憶があります。 のどに違和感がある時は、少しひんやりしたものをとるとマシになります。 冷やしたゼリー飲料などがおすすめ。 私の実体験ですが、参考にして下さい。 扁桃腺膿瘍になったことがあります。 小腹が空いた時用に、ゼリー飲料を多めに準備しておきましょう。 普通のお茶よりも飲み込みやすく、手軽で便利です。 ちなみに、その時の主食は、お粥。 白いご飯を飲み込むのも痛かったから、と言うのは最初だけ。 それ以前から、普通の白いご飯よりもお粥の方が好きだったこともあり、 いい理由が出来たと好んでお粥をすすってました。 最初の1週間は、飲み込むのが大変でお粥ってよりも重湯って感じの薄さでしたけど。 その時の体験からすると、片栗粉や葛などでとろ... Q 兄の事で相談があります。 扁桃炎による高熱に頻繁に悩まされており、今年5月に扁桃腺切除の手術を受けました。 術後1週間ほどで退院、自宅療養、職場復帰と経過は順調のようでしたが、先日から39度を超える高熱を出してダウンしてしまいました。 「なんかしんどい」と言ってみるみるうちに高熱になり、まさに扁桃炎のような症状で・・・ 扁桃腺を切除すると高熱は出なくなったという経験者の方がほとんどのようなので、扁桃腺を切ったのになぜ同じように高熱がでるのか、術後の傷がきちんと完治していないからか、まさか手術は失敗だったの?とか、全く別の病気なのか、心配でたまりません。 扁桃腺切除の手術を経験された方で、切除したにも関わらず高熱に悩んでいるとういう方はいらっしゃいませんか?? 切除後の傷が完治していなくて熱が出るという事はあるのでしょうか? また、術後2ヶ月以上経過しているにも関わらず、傷が治っていない事もあるのでしょうか? 実は、1ヶ月ほど前から「コホン、コホン」と頻繁に咳を繰り返していたので「風邪ひいたの~?」と聞くと、「喉が気持ち悪い・・・」と言ってたので、気になってた矢先の出来事です。 ちなみに、兄はタバコを吸います。 喉に一番悪いことなので、タバコはやめてよと口すっぱっく言ってるのですが、まったく止める気配もなく・・・ タバコのせいで炎症をおこしてるのかな?とも思うのですが・・・ 兄の事で相談があります。 扁桃炎による高熱に頻繁に悩まされており、今年5月に扁桃腺切除の手術を受けました。 術後1週間ほどで退院、自宅療養、職場復帰と経過は順調のようでしたが、先日から39度を超える高熱を出してダウンしてしまいました。 「なんかしんどい」と言ってみるみるうちに高熱になり、まさに扁桃炎のような症状で・・・ 扁桃腺を切除すると高熱は出なくなったという経験者の方がほとんどのようなので、扁桃腺を切ったのになぜ同じように高熱がでるのか、術後の傷がきちんと完治して... Q たびたびすみません。 2週間位前に扁桃腺を摘出した者です。 手術直後よりはましなものの、未だにつばを飲み込むときや、しばらく喋っていると喉が痛くなります。 まだ、かさぶたが全部とれていないのでそれもあるのかもしれないのですが、この痛みというのは大体いつ位まで続くものなのでしょうか? 退院してからすぐに学校などに行っていたため、風邪なのかも…とも考えたのですが、今までは必ず風邪をひくと扁桃腺が腫れて膿がついていたので、風邪という判断がすぐについたのですが、扁桃腺がなくなってしまった今、どうやって風邪なのか判断すればいいのでしょうか?のどが赤くなっているような気はするのですが、それが風邪からきてるものなのか手術からきてるものなのか…。 また、退院してから何となく体温が平熱より高くて(平熱は36. 0位なんですけど36. 9位あって)何となくだるい感じがしているのですが、これはかさぶたが取れて、時間が経てば治るものなんでしょうか? よろしくおねがいします A ベストアンサー 私も半年前に摘出しました。 術後すぎの痛みはひどかったですか?食事も普通食になるのに時間がかかられる方ほど長引くようです。 医師に確認したところ女性より男性の方が痛みがひどい方が多いなど統計として出ているようです。 私は比較的、痛みに強いほうなのですが、それでも1ヶ月ぐらいは飲み込む時などは痛みが続きました。 徐々に軽減されてはいきました。 扁桃がなくても奥のアデノイドやリンパ線の腫れからも発熱はしますし、喉が痛くなくても赤く荒れることは多々ありますよ。 なのでご自身で鏡で見られて赤いようでしたら風邪かもしれないので受診されてみられる等で判断なさってもよろしいのではないでしょうか? 専門家さんが回答してくださっているように免疫に作用はしますが、扁桃で菌が入るのを防ぐなど本来の扁桃の機能は6歳ぐらいで終えるので、それ以降は逆に自身へ攻撃してしまいます。 あと出血のことも書かれていましたが、術後1週間経過すると格段に危険性が下がります。 これももう出血しないという目安が1ヶ月だそうです。 口内は除菌してもしても菌がいっぱいだそうです。 除菌用のうがい薬に限定せず、気持ちの良い(私はアズノールが好きです)うがい薬で最低でも1日5~6回はうがいをされる事をお勧めいたします。 (医師確認済み) もう少しの辛抱ですね。 頑張ってくださいね。 私も半年前に摘出しました。 術後すぎの痛みはひどかったですか?食事も普通食になるのに時間がかかられる方ほど長引くようです。 医師に確認したところ女性より男性の方が痛みがひどい方が多いなど統計として出ているようです。 私は比較的、痛みに強いほうなのですが、それでも1ヶ月ぐらいは飲み込む時などは痛みが続きました。 徐々に軽減されてはいきました。 扁桃がなくても奥のアデノイドやリンパ線の腫れからも発熱はしますし、喉が痛くなくても赤く荒れることは多々ありますよ。 なのでご自身... A ベストアンサー 扁桃腺持ちです。 40度超えなら夜間救急に電話するお気持ちはわかります。 しかも日曜からと長時間なら心配も当然です。 気にすることはないです。 薬剤部でですが、夜間救急の当番経験をしたことがあります。 そんなことで?なんて面倒がる医師はいませんでした。 実際に来ても、できることは熱さましをだすぐらいだよ、という医師はいましたが、いきなり連れて行かず、事前に電話で確認するのはそういう意味でもとても正しい判断だと思います。 内科と耳鼻科、両方行って良いと思いますよ。 耳鼻科は直に患部に薬を塗布してくれるので良く効きますが(これは内科では設備が無い)、点滴設備がないこともあるので、体力の落ちた状態なら、点滴も必要だと思うので。 先に内科に行くなら、そこで出た薬を持って耳鼻咽喉科で説明すると、作用がかち合わない薬を出してくれます。 蛇足ですが、ちょっとのどが痛いな?と思った時にプロポリスキャンディーを舐めておくといいですよ。 味は悪いですが、なめ終わった後に効いてきます。 あとは、怪しい時には即、耳鼻咽喉科で!扁桃腺持ちには、内科より耳鼻咽喉科の方が向いてます。 扁桃腺持ちです。 40度超えなら夜間救急に電話するお気持ちはわかります。 しかも日曜からと長時間なら心配も当然です。 気にすることはないです。 薬剤部でですが、夜間救急の当番経験をしたことがあります。 そんなことで?なんて面倒がる医師はいませんでした。 実際に来ても、できることは熱さましをだすぐらいだよ、という医師はいまし... A ベストアンサー 私の息子は5歳(年中)の時に、アデノイド肥大による睡眠時無呼吸症候群と診断されアデノイド摘出手術を施しました。 とにかく寝ている時のいびきは酷いし、4歳の後半ぐらいで呼吸が所々止まっているのを発見致しました。 息子は大学病院を紹介されたので、大学病院で手術を受けたのですが、確か7泊8日で入院した記憶があります。 まず1日目は抗生剤や消毒液などのパッチテストを行ったり、麻酔科(全身麻酔の為)の専門医からの説明などを受けました。 2日目は体調を整える為の予備入院だそうです。 3日目に摘出手術を行ったのですが、まず予備麻酔をし、手術室へ行ってから本麻酔をかけました。 手術が終えて病室へ戻って来た時は、鼻にも喉からの出血が回ったりしていて痛々しい感じがしました。 やはり麻酔が切れてからは2~3時間は痛いらしく泣いていました。 が、その日の夕食(重湯)は食べていました。 「喉は痛くないの?」と聞くと「チョット痛いけど頑張って食べた」と言うのです。 実は息子が手術・入院する前に、私もアデノイド摘出手術(全身麻酔)をしたのですが、とても痛くて「我慢をしてでも食べないと」と思って頑張って水分補給したり、食事をしても1週間以上は痛くてあまり喉には通らなかったです。 そのイメージがあったので、子供の回復力には関心致しました。 診察の科は耳鼻咽喉科でしたが、小児科病棟で入院しました。 完全看護で付き添いも要らなかったのですが、面会へ行って帰る時にとても淋しい顔をしていたのを覚えています。 ですが今では手術を施して良かったと思っています。 いびきも無呼吸もなくなり、風邪で高熱を出すって事もほとんどありません。 かといって、手洗い・うがいをコマメにしている訳じゃないんですよ(苦笑) 手術を施すかは、最後は親御さんの判断によります。 医者も手術しなくても良い状態であれば、強くは勧めません。 アデノイド肥大は成長に連れて小さくなるものではありますけど、そのまま大きいままかもしれず成長してみないとわからないのだそうです。 大アデノイド肥大で睡眠時に無呼吸が続くと成長ホルモンの分泌が少ない為、身長が伸びないとか成長に問題が出てくるとも説明を受けアデノイド摘出する運びとなり、運良く睡眠時無呼吸症候群の専門医が担当して下さったので、安心して手術に取り組む事が出来ました。 質問者様と同じ境遇ではありませんので何とも言えませんが、セカンドオピニオンにも相談なさってはいかがでしょうか。 医師からは「体にはそれぞれ役割があり、要らない部分なんてないんですよ」と言われた事がありますが、息子にも保存療法の選択肢もありました。 あくまでもご決断は親御さんです。 お子様が一日でも早く元気になれますようお祈りしています。 お大事になさって下さいね。 私の息子は5歳(年中)の時に、アデノイド肥大による睡眠時無呼吸症候群と診断されアデノイド摘出手術を施しました。 とにかく寝ている時のいびきは酷いし、4歳の後半ぐらいで呼吸が所々止まっているのを発見致しました。 息子は大学病院を紹介されたので、大学病院で手術を受けたのですが、確か7泊8日で入院した記憶があります。 まず1日目は抗生剤や消毒液などのパッチテストを行ったり、麻酔科(全身麻酔の為)の専門医からの説明などを受けました。 2日目は体調を整える為の予備入院だそうです。 3日目... A ベストアンサー 私も以前同じ手術+口蓋の切除をしました。 高校の時でしたが1週間はまともに声が出ず、息をするだけでも激痛が走りました。 とりあえず、喉と耳は近いので、耳のほうにも痛みが来ているのではないでしょうか。 私の体験ではとにかく、鼻意外の首から耳にかけてはどこが痛いのか分からないくらいの激痛でした。 ただ、扁桃腺じゃなくて喉を切除したことによる痛みだったようですが・・・確か10日を過ぎたころから日ごとに、痛みが少なくなってきたように思います。 固形物を食べられるようになるのには半月ちょっとかかりました。 ただ、経過は手術の内容や、、年齢等によって大きく変わるので参考程度にしてください。 若いほど経過も早く、痛みも少ないそうです。 ですが、扁桃腺摘出のみの手術で経過9日、食事はお粥で声も出ないということになると、もしかすると術部が炎症を起こしていたりするのかもしれません。 とにかく、手術をされた医療機関に行かれ、状況を伝え、対処してもらったほうが良いのではないか?と思います。 喉の手術の激痛はほんとに大変ですよね。 お大事になさってください。

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