切り 絵 福田。 動画講座

切り絵創作家 福田理代「切り剣Masayo

切り 絵 福田

有名な切り絵作家を紹介 驚くほどに繊細な切り絵は、ため息が出るほどの美しさです。 そんな作品を生みだす、切り絵作家を紹介します。 京都伝統工芸者「三代目蓮蔵」~山川勝雪(やまかわしょうせつ)~ 京都友禅の「型友禅」の制作初期工程である「型彫り」の匠の技から生まれた切り絵作家です。 「型友禅」に従事しながら彫刻の美を追求し独自の切り絵を作り上げました。 1960年 京都友禅染色型紙彫刻所に入門。 京都伝統工芸社二代目蓮蔵に師事。 1983年 京都伝統工芸者「三代目蓮蔵」を襲名。 「更科研究」のために日本代表としてインド・エジプトを文化研究訪問。 1985年 浅草にて「蓮蔵工房」 を開設。 主な作品 ・「森欄丸」・「鏡獅子」・錦絵 「勧進帳」・ミューシャ「花壇」 長屋明 切り絵をやっている人であれば知らない人はいないほど有名な切り絵作家です。 テレビにも多数出演。 寿司職人の「笹バラン細工」に魅せられて独学で切り絵を始めました。 作品はわずか0. 1mmの線ほどのものを切り絵にしています。 あまりにも繊細で糸のように細いため、持っただけでも切れるのではと思うくらい です。 新しい切り絵の可能性を模索し 伝承折り紙やペーパークラフトに切り絵を施す 「立体切り絵」を見つけだしました。 さらに和紙で曲面を自作し、そこに切り絵を施す「曲面立体切り絵」を考案します。 『濱直史の美しい立体切り絵』発売。 『濱直史の立体切り絵』に続く、待望の第二弾! 繊細な切り絵が重なり合い、さらに色鮮やかな作品に仕上がります。 24作品をそのまま切って作れる、図案入りオリジナル用紙付き。 でも小さい頃から絵を描くことが好きだったそうです。 2012年に自分の描いた手書きの線を生かして独学で切り絵を始めました。 日本だけでなく世界中で展覧会を開いています。 アメリカ・スペイン・ニュージーランドなどで切り絵教室も開いています。 パリ・ルーブル美術館のアートフェアには2016年まで3年連続出展していました。 一年前に作ったやーつ。 長野県を本来の美しい風土にしたいと情熱を燃やし続けています。 日本はもちろんドイツやニューヨークでも個展を開いています。 「いぬふぐり」 柳沢 京子 作 — shiho asakiyume9349 福田理代 とても個性的な度肝を抜く作品を多く生みだしています。 とてもたった一枚の紙からできているとは思えません。 「一枚の紙から切り抜いて描く単色の世界」そして、鉛筆画のような美しく繊細な切り絵アートを目指しているそうです。 かなりの頻度で展覧会や個展を開いていますので、ぜひ直接美しい作品を見ていただきたいです。 フランス・スイス・ 日本を拠点として活動しています。 海外の展覧会でアジア人としては初のグランプリを獲得した実績があります。 他にも数々の受賞歴があり2010年には NEWS WEEK「世界が尊敬する100人の日本人」 に選出されています。 作品は非常に細かいレース切り絵ですがデザインナイフではなくはさみを使用しています。 ディズニーの「シンデレラ」「アナと雪の女王」を切り絵で表現した著書も発売しています。 毎日新聞に蒼山日菜さんのギャラリートークの記事。 フランスの友人から日本人の誇りを持つことの大切さを諭された蒼山さん。 その経験から生まれた作品が「Japanese Girl」で、和と洋の融合が秀逸です。 可愛い作品が大人気。 中学生の頃は版画に憧れていたそうです。 しかし版画は道具や作り方がわからなく、身近な切り絵を作って遊んでいました。 このことが切り絵作家の道を歩むきっかけになりました。 現在は職人さんが染めた和紙を使っています。 大学時代に版画を学んだそうですが同時に和紙のことも学びました。 福井や韓国へ和紙が作られる工程を見学に行ったこともあります。 和紙作りの職人さんと触れ合う機会もあり手漉き和紙をリスペクトするようになりました。 佐川綾野 個展 — 彼女の森は銀色。 切り絵の繊細な線のあいだが薄い和紙で彩られ、淡い影をうみだしています。 角度や光の強さによって表情を変える影は、作品にあらたな表情を与えてくれています。 私も、生き物、自然が大好きなので、す〜っと馴染む、いくらでも見ていられるものでした。 光の当て方によって、異なる雰囲気を演出しているのも面白いです。 — みけ 運命共同体 ch7x145s 中学生のムスメがつくったという立体切り絵。 「鬼滅の刃」をイメージしたとか。 こんど、カワセミやアオサギも作品にして欲しいな。 — Kokogaku nqd32113 最近、学生時代好きだった絵描きのイブキウラノさんの事を思い出して、徒然とファンアート制作。 クールで毒っ気ある切り絵タッチの作品で、今でも大好きです。 こんな感じで少しずつでも、オリジナルだけでなくファンアートもやれれば良いなと思う。 この時に輪郭線は、すべて繋がるように描きます。 そうしておかないと切った時にバラバラに離れてしまうからです。 そして下絵を黒紙用紙などに固定して余分な部分を刃物で切り抜いていきます。 最後に裏面にのりを塗り台紙となる白い紙に接着して完成。 現在はこのやり方にこだわらず、カッターの切れ味さえ活かされていれば「切り絵」とみなせるスタンスも広まりつつあります。 過去のやり方にとらわれない新しい切り絵が多く作られるようになりました。 切り絵のスタイルによって異なりますがカッター、アートナイフ、ハサミなどで作成します。

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切り絵創作家 福田理代「切り剣Masayo

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2014年10月 茨城県筑波市 カフェGAZIO よく出かけていた筑波のカフェ GAZIOの店長さんのご好意で個展を開催させていただきました。 店長さんに自分の好きなミュージシャンのファンアート切り絵を見せたところ「このままファンアートが上手な人で終わったらもったいない。 もっといろんな作品を作っていろんな所に発表した方がいい。 」と個展を開催する機会をいただきました。 店長さんの後押しが無ければ好きなミュージシャンや俳優のファンアートを作るだけで終わって、個展や展示を積極的に行う現在の活動は無かったと思います。 今はもう閉店してしまいましたがGAZIOの店長さんは 恩人です。 2016年9月 千葉県鎌ケ谷市 きらりホール 鎌ヶ谷市初富イトーヨーカドー3階きらりホールにて、 義理の母 墨彩画)と二人展を行いました。 地元での開催でしたのでご近所さんなど偶然に会ったり、買い物や習い事をした帰りに来てくださった沢山のお客様に見て頂きました。 とても 良い刺激になった二人展でした。 2017年10月 千葉県船橋市 船橋Loft 船橋ロフト 別館 画材屋デコアートで切り絵展(個展)を行いました。 ここの会場を借りる時に『オウムガイ』(下の写真)の切り絵を 店長さんに見せたところ『超絶技巧の凄い切り絵』と言って下り、1週間分の料金で 2週間借りれることとなりました。 想像以上の方々に見て頂き、船橋ロフトには切り絵展の問い合わせが何件もあり、急遽本館入口に行き先が標された私の 切り絵展のポスターを作って頂きました(下の写真)。 在廊中は切り絵の実演をしたりお客様と有意義なお話をして終始楽しかったです。 連日沢山のお客様が見え 2週間で600人位の来場者と盛況でした。 初めて切り絵の販売もし、売れた時は感動しました。 7月にツイッターでバズり、その後メディアで紹介され、地域新聞で記事になったことが大きかったと思います。 ちょうど会期中にめざましテレビさんが個展会場に取材に来てくれました。 それが放送されて良い思い出になりました。 この後のモチベーションに繋がった私にとって 最高の切り絵展でした。 めざましテレビ 2017年10月に船橋ロフトの個展のテレビ取材、自宅工房取材 2018年4月 東京都港区南青山 サイト青山 東京メトロ 「青山1丁目駅」から歩いて5分くらいの閑静な住宅街にある サイト青山にて切り絵展(個展)を開催しました。 船橋ロフトでの個展を経験していたので少し余裕があった切り絵展でしたが、今までの会場と違い買い物のついでに立ち寄れる訳ではなく、私の作品を見る事を目的とした人しか来ない状況での展示は初めての上、 駅から少し歩かなくてならない会場なのでとても不安でしたが連日多くのお客様に来て頂き 大成功でした。 写真掲載をしていませんが、隣の部屋では義母の墨彩画展も開催していました。 初めて自分の切り絵を印刷したグッズを作成、 クリアファイル(100部)、ハガキ(3枚セット50部)を販売しましたが思った以上に買っていただけました。 この後5月にフランス(ルーブル地下展示場アートショピング)に出展する二枚の新作切り絵も展示しました。 ここでも切り絵の実演をしたり来て頂いたお客さんに切り絵を体験して頂いたり私にとって 有意義な時間を過ごす事が出来ました。 自分とは全然違う作品に大変刺激を受ける展示でした。 ご一緒した 作家仲間達と語らいお客様と触れ合いとても 楽しい時間を過ごしました。 それぞれの作家の意気込みや展示の方法、見てくれるお客様への思いなどを直に感じ改めて自分を見直す事が出来ました。 今後もこの 素晴らしい展示には参加させていただきたいと切に思っています。 2018年5月 サロン・アートショッピング カルーゼル・デュ・ルーブル 国内のアートディレクターの方にお声掛けいただき、ルーブル美術館の地下で年2回開催されるアートショッピングに出品しました。 貴重な経験でとても勉強になりました。 2018年7月 東京都渋谷区広尾 Feature Art 3人展 フェイスブックで知り合ったアーティストさんと 3人展を開催しました。 美しい色彩の花の切り絵に光と影を活かした ステンドグラス切り絵のJUNさん、繊細なタッチと世界観が美しい細密色鉛筆画の前田さん、細密切り絵の私、3人が三人共それぞれ違った持ち 味のある作品でとても良い展示だったと思います。 それぞれの作品を目当てに来たお客様が一緒に展示している作家さんの作品を見て新しいご縁が広がるのを肌で体験しました。 暑い中の開催だったので不安でしたが沢山の方に来場いただき盛況に終わる事が出来ました。 機会があれば今後もこの三人での展示を続けていけたらと思える三人展となりました。 Post navigation.

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話題の「美しすぎる切り絵」作者本人が実演!あの絵はこうして作られた

切り 絵 福田

誕生日カードをカットしたことがきっかけ 幼いころから絵を描くことが大好きで、漫画を模写したり、オリジナルキャラクターを描いたりしている女の子でした。 高校生の時、友人へ渡す誕生日カードをハート型に切り抜いたことがきっかけで、切り絵という世界を知りました。 それ以来、友人へメッセージを渡す際には花束や、女の子の横顔などにカットしたカードを渡すことが定番になり、切り絵にのめり込んでいきました。 2007年7月、それまで趣味として自分のために作ってきた作品をTwitterに投稿したところ、大きな反響を得て、様々なメディアから取材をいただくようになりました。 想定外の反響に大変驚きましたが、手応えを感じ、本格的な創作活動を開始しました。 現在、昼間は時計の修理職人として働きながら、その他の時間で「驚きと感動を呼ぶ作品作り」をテーマに切り絵作りを行っています。 切り絵の常識を覆す立体感と奥行き 「他の切り絵と違うところは?」と聞かれたら迷わず「立体感」と答えます。 従来の切り絵は平面的な作品が多く、立体感を出す際には何枚もの紙を重ねることはありましたが、純粋に1枚の紙だけを使い、立体感や奥行き感を表現する作品はありませんでした。 私は常々、鉛筆画のように精巧でありながら、これまでの切り絵にはなかった「立体感と奥行き感」を表現したいと考えています。 しかし、1枚の紙だけで立体感を出すには、高い画力とカット技術の両方が求められます。 私の場合は、幼少期から培ってきた画力と、時計の修理職人として鍛錬してきた指先の器用さからくるカット技術が上手くかみ合わさり、立体感のある作品作りを可能にしていると思っています。

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